授業科目名
〈英訳〉
2回生演習
< intermediate seminar 〉 担当者所属・職
名・氏名 経済学研究科・准教授・矢野剛
演習 日本語
2016
単位数 前期 火4
オフィスアワーは特に定めませんが、演習時間外に話をしたい学生は [email protected]まで、希望日時第1~3順位と、学生番号、
氏名を明記してメールにて連絡を下さい。
〔授業外学習(予習・復習)等 〕 授業時に指示します。
〔授業の概要・目的〕
伴・中村・跡田『エコノメトリックス〔新版〕』有斐閣Sシリーズ,2006年を挙げておきます。
4-641-15919-X
〔到達目標〕
授業形態 配当学年 2
〔参考書等〕
「基礎統計学」を受講済(単位取得済)か演習と並行して受講することを、演習参加の条件とします。そして「計量経済学」も受講され(て い)ることを希望します。
今年度前期は開発経済学の教科書の輪読を主としておこなう予定である。下に示したテキストは一例であり、受講者の希望に応じてテ キストの選択をおこないたい。また下には英語の教科書を挙げているが、特に英語の書籍にこだわるわけではない。日本語の書籍の 選択も十分にありうる。
Perkins, D. et al ed., Economics of Development (7th Edition), W. W. Norton & Company, 2012 Perkins, D., The Economic Transformation of China,Imperial College Press, 2015
を予定している。このテキスト段階ではそれほど統計学・計量経済学の知識を必要としないが、その種の分析の理解のためにある程度 の努力はして欲しい。同時に、実際に計量経済学ソフトを使用して現実のデータを使用しての計量分析にも取り組む。それは計量経済 学を修得するためのもう一つの有効な方法である。
〔授業計画と内容〕
〔成績評価の方法・観点及び達成度〕
使用言語
〔その他(オフィスアワー等)〕
途上国経済分析とそのための経済学の応用
演習中での報告を評価の最大のポイントとしますが、議論における積極的な姿勢も考慮します。
〔教科書〕
(例) Perkins, D. et al ed., Economics of Development (7th Edition), W. W. Norton & Company, 2012 Perkins, D., The Economic Transformation of China,Imperial College Press, 2015
曜時限
普通の経済学を用いた途上国・移行国経済分析に習熟すること。
〔履修要件〕
2 開講年度・
開講期
授業科目名
〈英訳〉
2回生演習
< intermediate seminar 〉 担当者所属・職
名・氏名 経済学研究科・准教授・矢野剛
配当学年
途上国経済分析とそのための経済学の応用
〔到達目標〕
2 開講年度・
開講期 演習 使用言語
普通の経済学を用いた途上国・移行国経済分析に習熟すること。
〔授業計画と内容〕
2016
後期 曜時限 火4 授業形態
2 単位数 日本語
〔授業の概要・目的〕
前期での学習の進み具合と演習受講者と相談の結果に応じて、前期読めなかったテキスト及び以下のテキスト等から可能な限り多くを 読み進めていく。特に後期は英語テキストに積極的に取り組む姿勢を受講者に作りたい。
D. アセモグル、J. ロビンソン 著『国家はなぜ衰退するのか―権力・繁栄・貧困の起源(上)(下)』早川書房,2013年
(Acemoglu, D. and Robinson, J. A. eds., Why Nations Fail: The Origin of Power, Prosperity, and Poverty, Profile Books, 2012)
ジョン・マクミラン 著『市場を創る-バザールからネット取引まで』NTT出版,2007年
中兼和津次 編著『中国経済経済はどう変わったか-改革開放以後の経済制度と政策を評価する』国際書院,2014年 Diamond, J. and Robinson, A. R. ed., Natural Experiments of History, The Belknap Press of Harvard University Press, 2010
同時に実際に計量分析に取り組むことも前期と同様である。
〔履修要件〕
「基礎統計学」を受講済(単位取得済)か演習と並行して受講することを、演習参加の条件とします。そして「計量経済学」も受講され(て い)ることを希望します。
〔成績評価の方法・観点及び達成度〕
演習中での報告を評価の最大のポイントとしますが、議論における積極的な姿勢も考慮します。
〔教科書〕
オフィスアワーは特に定めませんが、演習時間外に話をしたい学生は [email protected]まで、希望日時第1~3順位と、学生番号、
氏名を明記してメールにて連絡を下さい。
上記したとおりです。
〔参考書等〕
伴・中村・跡田『エコノメトリックス〔新版〕』有斐閣Sシリーズ,2006年を挙げておきます。
4-641-15919-X
〔授業外学習(予習・復習)等 〕 授業時に指示します。
〔その他(オフィスアワー等)〕