「離婚 ・再婚家族のかたちと 子どもの養育支援」
離婚あるいは再婚家族のかたちは、どのようなものでしょうか。また、親の離婚や再婚を子どもはどのように体験しているのでしょうか。本シンポジウム(学術研究集会)では、研究者あるいは実務家による視点から、離婚・再婚をめぐる「家族」のかたちについて理解を深めつつ、子どもの育ちや養育支援のあり方ついて考えます。
申し込み方法:ご出席の場合は、以下のメールアドレスか FAXにてご一報ください。
(茨城大学人文学部・野口研究室)
029-228-8109(FAX)
問い合わせ先:(茨城大学人文社会科学部・野口研究室)
[email protected] 029-228-8109(TEL&FAX)
付記:なお、このシンポジウムは、文部科学省科学研究 費基盤研究(C)「親の離婚後の子どもの精神発達に関 する研究-面会交流のあり方と養育費授受の影響-」(課 題番号:16K01858、研究代表者:野口康彦)による 助成を受けています。
【日時】
2017年
10 月 28 日 土
13:30 ~ 17:00
13:00開場
【場所】 大正大学(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
5号館5階の551教室
*大正大学の会場案内など、詳細は裏面をご参照ください。
【参加及び参加費】
参加費は無料ですが、科学研究費の研究成果によるシン ポジウムの性格上、大学等の研究者、あるいは家庭裁判 所調査官などの実務家を意識した、学術研究集会として います。【主催者】 野口康彦・小田切紀子・青木聡
プログラム
1 13:30 ~ 13:40 「シンポジウムの開催にあたって」
野口康彦(企画者:茨城大学・臨床心理学)
2 基調講演 13:40 ~ 15:00
「離婚・再婚後の家族のかたちと子どもの育ち」
野沢慎司(明治学院大学・家族社会学)
3 休憩 15:00 ~ 15:15
4 パネル・ディスカッション 15:15 ~ 16:30 1)小田切紀子(東京国際大学・臨床心理学)
2)町田隆司(横浜家庭裁判所・家庭裁判所調査官)
3)青木聡(大正大学・臨床心理学)
4)野沢慎司(明治学院大学・家族社会学)
5 16:30 ~ 17:00 ・参加者との質疑応答
*話題提供の内容や時間については、若干変更のある場 合があります。終了後にアンケートへのご協力をお願 いいたします。
【ご案内】
本シンポジウムは、研究者・専門家(家庭裁判所調査官などの実務家)を参加メンバーの対象とした学術集会「日 本離婚・再婚家族と子ども研究会」(仮)の準備集会も兼ねています。発起人(世話人)は茨城大学・野口康彦です。
17時半より別会場にて懇親会を予定しています。詳細は当日お知らせいたします。
なお、シンポジウムあるいは懇親会にご出席されない方で、上述した研究者・実務家を構成員とする「日本離婚・
再婚家族と子ども研究会」(仮)に関心をお持ちの方は、①氏名、②所属、③連絡先を明記のうえ、yasuhiko.
[email protected]に、ご一報ください。詳細についてご連絡をします。
【大正大学の会場案内(最寄駅から会場まで)】
電車をご利用の場合
■ 都営地下鉄三田線・・・・西巣鴨駅下車 徒歩 2 分
■ JR埼京線・・・・板橋駅東口下車 徒歩 10 分
■ 都電荒川線・・・新庚申塚駅又は庚申塚駅下車 徒歩 7 分
バスをご利用の場合 ■ 池袋駅東口から都バス・・・・堀割バス停下車 徒歩 2 分 6 番乗り場 西新井駅前行き、北 車庫前行き、新田一丁目行き
7 番乗り場 浅草雷門行き(王子駅前経由)
11 番乗り場 浅草寿町行き(巣鴨駅前経由)
12 番乗り場 とげぬき地蔵(巣鴨車庫前)行き
CAMPUS MAP
15
号 館
6
号 館
︵ 図 書 館 ︶
13号 館
正 門
明 治 通 り
︵ 地 域 構 想 研 究 所 ︶
9号館 10号館
(礼拝堂)8号館 4号館
1号館
11号館(すがも鴨台観音堂)
保健室
3号館 5号館 7号館
2号館