• 検索結果がありません。

自由選択科目

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2023

シェア "自由選択科目"

Copied!
18
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

自由選択科目

教 職 教 養

C… 2

教 職 教 養

D… 3

常 識 日 本 語

B… 4

小 論 文 演 習… 5

実 践 英 語

A ( T O E I C )… 6

実 践 英 語

B ( T O E I C )… 7

基 礎 数 学

A ( S P I )… 8

基 礎 数 学

C (

数 学 検 定

)… 9

企 業 等 実 習… 10

日 本 語 学 特 講… 11

日 本 文 法 特 講… 12

古 代 文 学 特 講… 13

中 世 文 学 特 講… 14

近 世 文 学 特 講… 15

近 ・ 現 代 文 学 特 講… 16

民 俗 学 特 講… 17

民 俗 芸 能 学 特 講… 18

(2)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

1) 原則として,全体時間数の2/3以上の出席が求められる。また,初回及び試験実施日,自身の発表が行われる日に   必ず出席することが求められる。これに反した場合,評価は0点とする。

2) 評価項目及び評価の割合は以下の通りとする。

・筆記試験:40%

・教育関連ニュースの発表:40%

・授業内の発言等:20%

教材 教科書 参考書

担当者が適宜配布する。

留意点

・授業をただ聴いて暗記をするだけでなく,提示される問いに対して「自分ならどう考えるか」ということを常に考えなが ら授業に臨むこと。

・自身の考えを積極的に発言すること。ディスカッションに積極的に参加していない場合,履修を辞退してもらう場合があ る。

教育法規(6)・時事問題(12) ・教育法規分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 試験及び第14回までのまとめ ・第14回までの到達度の確認

教育法規(4)・時事問題(10) ・教育法規分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育法規(5)・時事問題(11) ・教育法規分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育法規(2)・時事問題(8) ・教育法規分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育法規(3)・時事問題(9) ・教育法規分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 試験及び第7回までのまとめ ・第7回までの到達度の確認

教育法規(1)・時事問題(7) ・教育法規分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育史(5)・時事問題(5) ・教育史分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育史(6)・時事問題(6) ・教育史分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育史(3)・時事問題(3) ・教育史分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育史(4)・時事問題(4) ・教育史分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育史(1)・時事問題(1) ・教育史分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育史(2)・時事問題(2) ・教育史分野の問題演習

・受講生による教育関連ニュースの発表及びディスカッション 1) 教員採用試験筆記試験の「教職教養」分野において6割以上正答できる。

2) 教育に関する現在の動向が把握できる。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

導入 ・本科目のオリエンテーション

・発表順の決定

授業

形態

講義 単独

【教採対策講座:教職教養[教育法規・教育史・時事問題編]】

 本科目は,教員採用試験受験予定者を対象として,教育法規及び教育史の問題演習を行う。また,時事問題対策として,

受講生に教育関連のニュースについての発表を行ってもらい,これについて受講生全体でディスカッションを行う。

対象

学年

2年

開講学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

原 圭寛

科目名

教職教養C

コード科目

B54003

単位数時 間

2単位

(3)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

1) 原則として,全体時間の出席が求められる。

2) 評価項目及び評価の割合は以下の通りとする。

・筆記試験:40%

・教育関連ニュースの発表:40%

・授業内の発言等:20%

教材 教科書 参考書

担当者が適宜配布する。

留意点

・授業をただ聴いて暗記をするだけでなく,提示される問いに対して「自分ならどう考えるか」ということを常に考えなが ら授業に臨むこと。

 また,自身の考えを積極的に発言すること。ディスカッションに積極的に参加していない場合,履修を辞退してもらう場 合がある。

教育心理学(6)・時事問題(12) ・教育心理学分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 試験及び第14回までのまとめ ・第14回までの到達度の確認

教育心理学(4)・時事問題(10) ・教育心理学分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育心理学(5)・時事問題(11) ・教育心理学分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育心理学(2)・時事問題(8) ・教育心理学分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育心理学(3)・時事問題(9) ・教育心理学分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 試験及び第7回までのまとめ ・第7回までの到達度の確認

教育心理学(1)・時事問題(7) ・教育心理学分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育原理(5)・時事問題(5) ・教育原理分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育原理(6)・時事問題(6) ・教育原理分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育原理(3)・時事問題(3) ・教育原理分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育原理(4)・時事問題(4) ・教育原理分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育原理(1)・時事問題(1) ・教育原理分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション 教育原理(2)・時事問題(2) ・教育原理分野の問題演習

・教育関連ニュースの発表及びディスカッション

・教員採用試験筆記試験の「教職教養」分野において6割以上の正答率を得ることが出来る。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

導入 ・本科目のオリエンテーション

授業

形態

講義 単独

【教採対策講座:教職教養[教育原理・教育心理学・時事問題編]】

 本科目は,教員採用試験受験予定者を対象として,教育原理及び教育心理学の問題演習を行う。また,時事問題対策とし て,教育関連のニュースについて各自発表を行う。

対象

学年

2年

開講学期

後期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

佐々木 正晴

科目名

教職教養D

コード科目

B54004

単位数時 間

2単位

(4)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

授業への参加度(50%)、小テストおよび期末テスト(50%)。テストの評価は正解獲得点数によって行う。

教材 教科書 参考書

「漢字検定準一級 頻出度順問題集」(高橋書店、1404円)

留意点 初回時、教科書持参のこと。なお、授業内容は前年度「常識日本語A」とほぼ同じ。

資料読解 比較する観点から読む

まとめ 全体のまとめ

新聞語彙-変わる食生活 語彙解説

文章読解 論理構造をおさえて読む

新聞語彙-情報社会 語彙解説

新聞語彙-先進医療と倫理 語彙解説

新聞語彙-貿易 語彙解説

新聞語彙-世界秩序 語彙解説

新聞語彙-文化の保護と活用 語彙解説 新聞語彙-日本経済の行方 語彙解説 新聞語彙-憲法と安全保障 語彙解説 新聞語彙-人口減少社会 語彙解説

辞書語彙 小説に親しみながら語彙を増やす

辞書語彙 国語辞典などに親しみながら語彙を増やす

「語彙・読解力検定」試験の準一級以上、「漢字検定」準一級のレベルに到達すること。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

ガイダンス 授業の進め方

授業

形態

講義 単独

社会人として求められる語彙力、読解力を高めるための授業。前者は辞書語彙と新聞語彙を含み、後者は抽象度の高い文章 の読解と資料の読解を含む。実力養成のために、参加者が順番で語彙解説を行う機会を設ける。

対象

学年

2年

開講学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

鎌田 学

科目名

常識日本語B

コード科目

B54008

単位数時 間

2単位

(5)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

留意点 心を込めてレポートを書くこと

総括 書く方法の確認,総括

評価 方法 及び 評価 基準

平常点評価50%,レポート50%.毎回の授業で小レポートを課する.小レポートを提出すること,およびその内容や授業中 の受講態度等を総合して平常点とする.レポートでは,自学5回.テーマに応じて論理的に評価されているかを評価する

教材 教科書 参考書

なし.プリント配布

書く:公務員試験 公務員試験テーマを決め,書く 書く:教員採用 教員採用試験テーマを決め,書く 書く:時事問題 時事問題テーマを決め,書く(レポート)

書く:企業試験 一般企業入社試験テーマを決め,書く 課題/テーマと書く方法:小論文の場

合 小論文課題と複数の書く方法を対応させる

課題/テーマと書く方法:時事問題の

場合 時事問題と複数の書く方法を対応させる

書く前に考える:時事問題文 2 時事問題について,書く内容を考える 課題/テーマと書く方法 テーマに応じて複数の書く方法を列挙する 書く前に考える:随筆文 短い随筆を読み,書く内容を考える 書く前に考える:時事問題文 1 時事問題について,書く内容を考える 過去の問題を参照:教員採用 教員採用試験の小論文過去問を見る 書く前に考える:評論文 短い評論を読み,書く内容を考える 過去の問題を参照:企業 一般企業入社試験の小論文過去問を見る 過去の問題を参照:公務員 公務員試験の小論文過去問を見る  一般企業入社試験,公務員試験,教員採用試験での小論文過去問を解く

A.短時間で,書く内容を決める力をつけること

B.与えられたテーマに応じて書く方法が変わる,複数の方法を知ること C.他の人が聞いてもわかる文章を書く力をつけること

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

担当者名

佐々木 正晴

授業形態

演習 単独

2単位

対象

学年

2年

開講学期

前期 30時間

自由選択科目

科目名

小論文演習

コード科目

B54009

単位数時 間

区分

選択

(6)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

毎回の授業の平常点、および各種テスト 50%

期末試験 50%

テキストの練習問題は毎回全員にあたります。

授業への参加度、貢献度、協力度(以上は平常点に含まれる)と各種小テスト、期末試験のすべてを合計して総合評価とす る。

教材 教科書 参考書

『TOEIC®TEST解答力アップ徹底トレーニング〈改訂版〉』LEVEL-UP TRAINER FOR TOEIC® TEST, センゲージラーニング、横川綾子、Tony Cook

留意点

TOEICテストはリスニングとリーディングの試験なので、この2つが授業の内容となります。ライティングとスピーキングに ついては、少し触れますが、自分で取り組んでみてください。

高校時代のものでもよいので、文法の参考書を必ず用意すること。

授業の準備と復習は必ずやっておいてください。とにかく単語を増やしましょう!

ボキャブラリー③ ボキャブラリービルディング③ 期末試験と前期のまとめ 期末試験と前期のまとめ Unit 5 および Unit 6 正解の言い換えパターンを知る Unit 6 正解の言い換えパターンを知る テキストまとめ および小テスト テキスト+ボキャブラリー

Unit 5 解答根拠の登場順

Unit 4 英文の基本構造を見抜く

ボキャブラリー② ボキャブラリービルディング② Unit 3 基本戦略② 基本戦略②

Unit 3 および Unit 4 英文の基本構造を見抜く

Unit 2 基本戦略①

ボキャブラリー① ボキャブラリービルディング① Unit 1 テスト形式を知る テスト形式を知る

Unit 1 および Unit 2 基本戦略①

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

オリエンテーション TOEIC®テストとは何か、現在のTOEICテストとは

単独

日本では学生や社会人の英語能力を示すものとして広く知られているTOEICテストは、2016年 5月に新形式となり、注意すべ き変更がいくつか加わった。より複雑になったと言われるTOEICのスコアを上げるために、基本的な文法事項と単語や熟語に できるだけ多く接し、TOEICに関する知識を増やし例題をこなしていく。文法の力をあげ、ボキャブラリーを増やしていくた め、テキスト以外の資料も使用する予定。

まずはTOEICテストの形式に早くなれてほしいので、パート1からパート7までの試験の構成を見て、それぞれのパートの特 徴をつかむ。とにかく単語の数を増やしたいので、テキストやプリントで出てきた単語や、説明の時に取り上げた単語など は確実に覚えて毎週積み重ねていくこと。同時に文法の基本事項を確実におさえて、限られた時間でできるだけ多くの正解 が得られることを目指します。

授 業 計 画

開講

学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

野呂 佐枝子

授業形態

講義

科目

コード

B54010

単位数時 間

2単位

対象 学年

2年

科目名

実践英語A(TOEIC)

(7)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

ボキャブラリー③ ボキャブラリービルディング③ 期末試験と後期のまとめ 期末試験と後期のまとめ Unit 11 および Unit 12 Not型設問のコツ Unit 12 Not型設問のコツ

テキストまとめ および小テスト テキスト+ボキャブラリー

Unit 11 接続副詞に強くなる

Unit 10 複数パッセージの攻略

ボキャブラリー② ボキャブラリービルディング② Unit 9 接続詞 vs 前置詞

Unit 9 および Unit 10 複数パッセージの攻略

Unit 8 動詞の時制を見極める

ボキャブラリー① ボキャブラリービルディング① Unit 7 および Unit 8 動詞の時制を見極める

Unit 7 機能疑問文を聞き取る

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

オリエンテーション TOEIC®テストとは何か、現在のTOEICテストとは

講義 単独

日本では学生や社会人の英語能力を示すものとして広く知られているTOEICテストは、2016年 5月に新形式となり、注意すべ き変更がいくつか加わった。より複雑になったと言われるTOEICのスコアを上げるために、基本的な文法事項と単語や熟語に できるだけ多く接し、TOEICに関する知識を増やし例題をこなしていく。文法の力をあげ、ボキャブラリーを増やしていくた め、テキスト以外の資料も使用する予定。

まずはTOEICテストの形式に早くなれてほしいので、パート1からパート7までの試験の構成を見て、それぞれのパートの特 徴をつかむ。とにかく単語の数を増やしたいので、テキストやプリントで出てきた単語や、説明の時に取り上げた単語など は確実に覚えて毎週積み重ねていくこと。同時に文法の基本事項を確実におさえて、限られた時間でできるだけ多くの正解 が得られることを目指します。

対象

学年

2年

開講学期

後期

区分

自由選択科目

選択

担当者名

野呂 佐枝子

授業形態

科目名

実践英語B(TOEIC)

コード科目

B54011

単位数時 間

2単位 30時間

評価 方法 及び 評価 基準

毎回の授業の平常点、および各種テスト 50%

期末試験 50%

テキストの練習問題は毎回全員にあたります。

授業への参加度、貢献度、協力度(以上は平常点に含まれる)と各種小テスト、期末試験のすべてを合計して総合評価とす る。

教材 教科書 参考書

『TOEIC®TEST解答力アップ徹底トレーニング〈改訂版〉』LEVEL-UP TRAINER FOR TOEIC® TEST, センゲージラーニング、横川綾子、Tony Cook

留意点

TOEICテストはリスニングとリーディングの試験なので、この2つが授業の内容となります。ライティングとスピーキングに ついては、少し触れますが、自分で取り組んでみてください。

高校時代のものでもよいので、文法の参考書を必ず用意すること。

授業の準備と復習は必ずやっておいてください。とにかく単語を増やしましょう!

(8)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目名

基礎数学A(SPI)

コード科目

B54014

単位数時 間

2単位

対象

学年

2年

開講学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

坂井 任

授業形態

講義 単独

社会人基礎力として要求される算数力を確実に身につける。就職試験にも使われるSPI試験の非言語問題を通して基礎的な数 的処理能力を養う。

SPI試験の非言語問題の解き方を完全に理解する。基礎的な計算が速く確実にできるようにする。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

ガイダンス+お試し実力テスト ガイダンス お試し実力テスト

推論①/推論② 推論①(正誤)

推論②(順位)

推論③/推論④ 推論③(人口密度、濃度)

推論④(内訳) 復習テスト

推論⑤/推論⑥ 推論⑤(平均)

推論⑥(複数選択) 復習テスト

推論 練習問題 推論 練習問題 復習テスト

集合/表の読み取り 集合

表の読み取り 復習テスト

資料の読み取り/場合の数① 資料の読み取り

場合の数①(順列・組み合わせ) 復習テスト

場合の数②/確率 場合の数②(和・積の法則)

確率 復習テスト

速さ①/速さ② 速さ①

速さ②(旅人算) 復習テスト

損益算/料金の割引 損益算

料金の割引 復習テスト

分割払い/代金の精算 分割払い

代金の精算 復習テスト

割合/物の流れと比率 割合

物の流れと比率(経路図) 復習テスト

グラフの領域/条件と領域 グラフの領域

条件と領域 復習テスト

ブラックボックス/長文読み取り計算 ブラックボックス(装置と回路)

長文読み取り計算 復習テスト

練習問題 練習問題 復習テスト

評価 方法 及び 評価 基準

授業への取り組み(45%)・前回授業内容の復習テスト(25%)・試験(30%) 試験を受けなかった場合、未履修扱いとなる。

教材 教科書 参考書

『無敵のSPI3 2019年度版』TAC出版(本体1,300円+税)

留意点 復習をきちんとして理解できないところを残さないようにすること。

ほぼ毎回「前回授業内容の復習テスト」を行う。

(9)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目名

基礎数学C(数学検定)

コード科目

B54016

単位数時 間

2単位

対象

学年

2年

開講学期

後期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

坂井 任

授業形態

講義 単独

数学検定3級の問題を通じて、社会人基礎力として要求されるレベルの数学に再チャレンジする。

数学検定試験3級(中3レベル)の数学の力をつける。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

ガイダンス+お試し実力テスト ガイダンス お試し実力テスト

数の計算 累乗を含む四則演算・分数と小数・平方根

式の計算 1次式の計算・単項式の乗法と除法 復習テスト

式の展開・因数分解 多項式と多項式の乗法

式の因数分解 復習テスト

1次方程式・2次方程式 1次方程式の解き方

因数分解による2次方程式の解き方 復習テスト

2次方程式・連立方程式 2次方程式の解の公式

連立方程式 復習テスト

1次不等式・式の変形・方程式の応用 問題

1次不等式・式の変形

方程式の応用問題 復習テスト

式の値・関数 式の値・比例・反比例・1次関数 復習テスト

関数・関数の応用問題 2次関数・関数の応用問題 復習テスト

図形の角 多角形の内角と外角・平行線と角・三角形の内角と外角 復習テスト

平行線の長さ・円周角 三角形の比・平行線と比・円周角の定理 復習テスト

円周角・関数の応用問題 円周角と弧・関数の応用問題 復習テスト

図形の応用問題 図形の応用問題 復習テスト

論理的応用問題 論理的応用問題 復習テスト

試験解答 試験解答 (この授業は最終週に行う)

評価 方法 及び 評価 基準

授業への取り組み(45%)・前回授業内容の復習テスト(25%)・試験(30%)

試験は、数検3級を解く実力を試す問題を出す。試験を受けなかった場合、未履修扱いとなる。

教材 教科書 参考書

『ユーキャンの数学検定ステップアップ問題集 3級 (第3版)』自由国民社(本体1,000円+税)

※ 級を間違えないこと ※(第2版)・(第2版新装版)でも可、授業に使用する部分は同じ内容です。

留意点 復習をきちんとして理解できないところを残さないようにすること。ほぼ毎回「前回授業内容の復習テスト」を行う。

15週目(今年度は1月18日)に試験を行い、最終回に上記第15回の内容を行う予定である。

(10)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

実習 各企業・事業所などにおいて 実習

企業面接 面接の種類と常識 実習 各企業・事業所などにおいて

実習

実習 各企業・事業所などにおいて 実習

ビジネスマナー 社会人として必要なマナー 実習 各企業・事業所などにおいて 実習

実習 各企業・事業所などにおいて 実習

エントリー及びエ ントリーシート

エントリーシートの書き方と

心得 実習 各企業・事業所などにおいて

実習 履歴書

実習 各企業・事業所などにおいて 実習

企業が求める人物 像を探る

どんな人材が求められている

のか 実習 各企業・事業所などにおいて

実習 第22回

実習 各企業・事業所などにおいて 実習

業界・企業研究

(1) 会社・企業の業態研究 実習 各企業・事業所などにおいて

第21回 実習

実習 各企業・事業所などにおいて 実習

自己分析(1) 自分の特性を知る 実習 各企業・事業所などにおいて

実習 第18回

就職活動のアウト ライン

就職活動をするための準備

見取り図 実習 各企業・事業所などにおいて

第17回 実習

主題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考 オリエンテーショ

インターンシップまでの流れ

の確認と事前事後の発表 実習 各企業・事業所などにおいて

実習 科目名

企業等実習

コード科目

B53033

単位数時 間

2単位

対象

学年

2年

開講学期

通年 60時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

生島 美和

授業形態

実習 単独

大学生のキャリア教育の一環として、働くことの意味や、社会人となるための基礎知識を講義と実習で学ぶ。講義を聴講し た上で各自の希望する企業において就業体験をする。実習前に事前レポートを作成する。実習後、実習日誌と事後レポート を作成し、報告会で発表する。

就業体験を通して企業や社会の動きを実感し、職業観を確立する。今後の進路選択、就職活動の判断材料とする。

授 業 計 画 主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む)

自分を見つめなお

そう ライフラインチャートの作成

備考 回 第16回

自己分析(2) 周囲と比べて位置付ける

業界・企業研究

(2)

自分に合った職業・自分の知 らない職業

正式な履歴書の書き方と記入 のポイント

筆記試験対策 筆記試験の種類と対策

インターンシップ 事前発表会

インターンシップ企業の研究と志望 動機、実習で身につけたいこと インターンシップ

ガイダンス

インターンシップの流れと受 け入れ企業マッチング

評価 方法 及び 評価 基準

講義時の課題、企業からの評価、事前・事後レポート、報告会発表を総合的に判断。

事後報告会 インターンシップ経験に関して、

意義や評価について発表する

教材 教科書 参考書

教科書は使用しない。プリントなどを適宜配布。

留意点 就業体験は夏休み中に行う。

第19回 第20回

第29回 第30回 第23回 第24回 第25回 第26回 第27回 第28回

(11)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目名

日本語学特講

コード科目

B53041

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

開講学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

藁科 勝之

授業形態

講義 単独

テーマ:『遊仙窟』の訓読

 奈良時代に伝来した唐代の伝奇小説『遊仙窟』が、どのように受容・摂取され、日本の文学・語学にいかなる影響を与え たか、具体的資料に基づいて考察する。

 また、古来難解とされた遊仙窟の文章、語彙が、当時の日本人にどのように理解され、訓読に反映されたか、それらを検 討することによって、当時の人々がどのように解読しようとしたか、その訓詁のありかたを考察する。

1.訓点資料の日本語学上の価値について理解する。

2.訓読語と和文語の存在とその相違について説明できる。

3.『遊仙窟』の日本古典文学に与えた影響について理解する。

4.『遊仙窟』の日本語語学上の価値について説明できること。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

はじめに 講義の内容説明

『遊仙窟』概要

遊仙窟の伝来 我が国への伝来と、その訓読にまつわる伝説について 遊仙窟テキスト 配付

訓点資料について 漢文訓読とは何か、またその資料について

遊仙窟の諸本 無注本と有注本の2系統について 諸本リスト提示

日本文学に与えた影響 上代文学、中古文学作品に与えた影響について考察する 万葉集と遊仙窟 万葉集の表現と遊仙窟とのの類似について、分析考察する

遊仙窟の古訓と古辞書 新撰字鏡、倭名類聚鈔、類聚名義抄等の訓との比較 古辞書プリント 遊仙窟読解(1) 有注本系統の慶安刊本によって、訓読の様相を分析する 中間レポート

課題提示 遊仙窟読解(2) その訓読を、無注本と比較する

遊仙窟読解(3) 訓読のあり方を、有注本の注文と比較する

漢文訓読語と和文語 漢文訓読特有語と和文語との相違 関係資料プリント

傍訓語彙の考証(1) 訓読語彙の上代語的要素について 傍訓語彙の考証(2) 訓読語彙の中古語的要素について

傍訓語彙の考証(3) 訓読語彙の中世語的要素について 最終レポート提出

の通知

まとめ 遊仙窟の日本語学上の価値について

評価 方法 及び 評価 基準

3分の2以上の出席を条件として、

(1)中間レポート…必要な調査、データの収集を適切に行っているか、それらを用いての説明、主張が説得的であるかど うかを総合的に評価する(40%)。

(2)最終レポート…各自が設定したテーマに即して、必要な先行文献調査を行なっているか、データの収集、処理は適切 か、それらを踏まえての説明記述が論理的かどうかを総合的に評価する(60%)。

教材 教科書 参考書

テキストとして用いる慶安刊本は印刷・配付する。

参考書として、岩波文庫『遊仙窟』を持っておくと便利である。

参考文献等は、授業時に随時紹介する。

留意点 国語辞典、古語辞典、漢和辞典、漢語辞典等の工具書を使いこなすこと。

(12)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目名

日本文法特講

コード科目

B53042

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

開講学期

後期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

藁科 勝之

授業形態

講義 単独

テーマ:古代語から近代語への文法・語法の変化

 中世から近世の話しことばを中心に、文法、語法等の事象について、具体的資料に基づいて考察する。

その資料として『醒睡笑』を読むが、これには会話も多く、この時期の話しことばが反映され、言語資料として価値が高い ものである。また内容的には笑話が主で、落語の祖の一つでもあり親しめるものである。

1.変体仮名を読めるようになる。

2.古代語から近代語への文法・語法の変化の諸事象について、用言、助動詞、助詞の変化、交替を説明できる。

3.『醒睡笑』の日本語史資料としての価値を理解する。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

はじめに 日本語史における近代語について

日本語の近代化―中世語から近世語へ 古代から近代への変化

『醒睡笑』とは何か 仮名草子、笑話 安楽庵策伝について

醒睡笑テキスト 配付

醒睡笑翻刻(1) 醒睡笑の仮名字体、表記法

各自が翻刻を試みる (以下の回ごとに、それぞれ翻刻を行なう。)

醒睡笑解釈(1) 用言の活用(1)動詞 醒睡笑翻刻(2) 各自の翻刻の検証

醒睡笑解釈(2) 用言の活用(1)形容詞、形容動詞 中間レポート

課題提示 醒睡笑翻刻(3) 各自の翻刻の検証

醒睡笑解釈(3) 体言の変化

醒睡笑翻刻(4) 各自の翻刻の検証

醒睡笑解釈(4) 助動詞の変化

醒睡笑翻刻(5) 各自の翻刻の検証 醒睡笑解釈(5) 助詞の変化と交替

醒睡笑における近代語 品詞ごとにまとめる 最終レポート提出

の通知

まとめ 近代語文法の総括

評価 方法 及び 評価 基準

3分の2以上の出席を条件として、

(1)中間レポート…必要な調査、データの収集を適切に行っているか、それらを用いての説明、主張が説得的であるかど うかを総合的に評価する(40%)。

(2)最終レポート…各自が設定したテーマに即して、必要な先行文献調査を行なっているか、データの収集、処理は適切 か、それらを踏まえての説明記述が論理的かどうかを総合的に評価する(60%)。

教材 教科書 参考書

影印版は印刷・配付する。

参考書、参考文献等は、授業時に随時紹介する。

留意点 国語辞典、古語辞典、漢和辞典、漢語辞典等の工具書を使いこなすこと。

(13)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目名

古代文学特講

コード科目

B53043

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

開講学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

畠山 篤

授業形態

講義 単独

『古事記』と『日本書紀』の枯野琴と国栖奏の条を精読し、そこに山人と海人の生業、王権への服属、物語化を読み取る。

古代文学の二つの伝承を精読し、その生成の特質を知る。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

山人と海人の伝承の生成 ガイダンス。本講義の概要を知る。

枯野伝承の構造 記紀の伝承を正確におさえる。

伊豆国軽野産の官船 日本書紀から枯野船が伊豆国軽野産であることを学ぶ。

枯野伝承の展開 巨木伝承をすべて挙げ、説話上の展開の相を辿る。

枯野琴の歌の呪祷性 枯野の歌が、枯野琴(呪具)を用いた渡海安全の神歌であること を学ぶ。

淡路の海人の服属伝承 枯野琴を管理する淡路の海人が河内王朝に服属したレベルを学 ぶ。

琴による天皇の統治 河内王朝の天皇が海人を統治しているレベルを知る。 一回目のレポート 首都圏の治世謳歌 枯野琴と歌が河内王朝の首都圏の統治に用いられたレベルを学

ぶ。

国栖伝承の構造 記紀における国栖伝承の本文を正確に読めるようにする。

国栖奏の原形 国栖奏の原形が、吉野の森の新生を図る神歌であることを学ぶ。

国栖の服属と山人の統治 山人が河内王朝に服属したレベルの国栖伝承を正しく解釈でき る。

皇位継承① これが記紀という史書に載ると、皇位継承問題を主題にすること を知る①。

皇位継承② これが記紀という史書に載ると、皇位継承問題を主題にすること を知る②。

祭祀・服属と統治・記紀の論理 枯野伝承と国栖伝承には、祭祀・服属と統治・記紀の論理の三つ の レベルがあることを知る。

まとめ 河内王朝の海人と山人が、ほぼ同じあり方をしていることを確認

する。 二回目のレポート

評価 方法 及び 評価 基準

授業への取り組みと毎回の授業評価。(30%) レポート(1000字くらい)2本(70%)。レポートの評価基準は、

毎年配布している「作文心得」に基づく。すなわち、書式を守る、題名のつけ方、主題の明示、句読点の位置、段落意識の 有無などである。

教材 教科書 参考書

『河内王朝の山海の政―枯野琴と国栖奏―』(白土社、畠山篤)

留意点 レポートは、一定のレベルに達するまで添削と再提出を反復する。6回以上欠席した場合は、単位を認定しない。遅刻3回 で欠席1回に数える

(14)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目名

中世文学特講

コード科目

B53044

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

開講学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

渡辺 麻里子

授業形態

講義 単独

中世の古典文学作品から、特に絵巻物を用いながら、当時の人々がどのような考え方をして生きていたのかを探ります。現 代と共通する点もあり、また違う点もあります。古典文学作品の中から、中世の人々の考え方のわかるモチーフやテーマを 取り上げ、深めます。特に、夢・吉備真備・人造人間・応天門の変などについて考えます。

日本中世文学の読み方や考え方を身につけます。また中世世界の基礎的な知識を身につけます。そして中世文学を通じて、

日本の文化・思想・歴史を幅広く学び、理解を深めます。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

ガイダンス 中世文学を学ぶ意義を知る

夢―その1・夢の役割― 『宇治拾遺物語』夢をかう人を学び、図書館で夢を調べる 夢―その2・夢のうりかい― 未来を示す夢について学び、古典の夢について調べる 夢―その3・神仏との交信― 神仏と夢の関係を学び、神仏について調べる 夢―その4・死者との交信― 夢の役割を学び、現代との関係を考える

吉備真備と夢 『吉備真備入唐絵巻』を学び、古代の学者について調べる スーパースター吉備真備 日本人の自国意識と対中国意識を学び、遣唐使について調べる 絵巻と日本文学 『吉備真備入唐絵巻』の謎を解き、絵巻について調べる 地獄と鬼 日本人の地獄観を学び、地獄観について調べる 物の怪と百鬼夜行 『百鬼夜行絵巻』を読み、鬼について調べる

死後の世界 『熊野十界曼荼羅』を読み、死後の世界について考える 人造人間の話 『撰集抄』や『長谷雄草紙』を読み、鬼について学ぶ 応天門の変―物語編― 『宇治拾遺物語』における応天門の変を考える 応天門の変―絵巻編― 『伴大納言絵巻』における応天門の変を考える 応天門の変―記録編― 記録と文学の関係を考える

評価 方法 及び 評価 基準

①毎回の授業で書くコメントペーパー20%、②試験50%、③レポート30%を目安とし、総合的に判断する。6回以上の欠席 は単位認定しない。

教材 教科書 参考書

教科書は指定せず、授業中に資料を配付して進めます。参考書は随時指示します。

留意点 特になし。

(15)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

3分の2以上の出席を条件として、

(1)中間レポート…必要な調査、データの収集を適切に行っているか、それらを用いての説明、主張が説得的であるかど うかを総合的に評価する(40%)。

(2)最終レポート…各自が設定したテーマに即して、必要な先行文献調査を行なっているか、データの収集、処理は適切 か、それらを踏まえての説明記述が論理的かどうかを総合的に評価する(60%)。

教材 教科書 参考書

教科書として、岩波文庫『東海道四谷怪談』を用いる。

参考書、参考文献等は、授業時に随時紹介する。

留意点 国語辞典、古語辞典、漢和辞典、漢語辞典等の工具書を使いこなすこと。

四谷怪談読解(7) 夢の場

蛇山庵室の場

最終レポート提出 の通知

まとめ 授業の総括

四谷怪談読解(5) 深川三角屋敷の場 四谷怪談読解(6) 小塩田隠れ家の場 四谷怪談読解(3) 雑司ヶ谷四谷町の場 四谷怪談読解(4) 十万坪隠亡堀の場

四谷怪談読解(1) 浅草境内の場(以下、テキストの該当の場を読解する。) 中間レポート 課題提示 四谷怪談読解(2) 裏田甫の場

忠臣蔵と近世文学 赤穂事件とその影響、及び忠臣蔵の発生 四谷怪談―梗概、人物 四谷怪談のあらすじ、登場人物とその関係

『東海道四谷怪談』 鶴屋南北の四谷怪談創作

四谷怪談と忠臣蔵 四谷怪談に取り入れられた忠臣蔵について

上方と江戸 上方文学と江戸文学の流れについて プリント配布

(以下毎回配布)

歌舞伎について

鶴屋南北 江戸歌舞伎の発生―作者と作品

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

はじめに―近世文学概説 講義の進め方

近世とは―政治史と文学史

単独

テーマ:江戸文化と文学と言語表現

江戸文化爛熟の化政期に生まれた作品を読解・鑑賞しつつ、作品とそれを産み出す社会的背景を考察する。

その具体的作品として、化政期の口語を反映する歌舞伎脚本『東海道四谷怪談』をとりあげ、その受容と影響の大きさを 考える。

1.近世文学の流れとジャンルの概要を理解する。

2.武士階級、庶民の生活、生き方と心情を把握する。

3.『東海道四谷怪談』のはらむ現代的課題が理解できる。

授 業 計 画

開講

学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

藁科 勝之

授業形態

講義

科目名

近世文学特講

コード科目

B53045

単位数時 間

2単位

対象 学年

3年

(16)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

授業への取り組み30% レポート70%(大江文学の表現法、及び作品に対する理解度)

教科書 『飼育』、『個人的な体験』新潮文庫、その他、プリント配布

留意点 五回以上欠席の場合、単位取得不可。

『個人的な体験』 『個人的な体験』をめぐる表現法

まとめ 文芸評論家としての大江健三郎をめぐって

『個人的な体験』 『個人的な体験』をめぐる表現法

『個人的な体験』 『個人的な体験』をめぐる表現法

『個人的な体験』 『個人的な体験』をめぐる表現法

『個人的な体験』 『個人的な体験』をめぐる表現法

『個人的な体験』 『個人的な体験』をめぐる表現法

『個人的な体験』 『個人的な体験』をめぐる表現法

『飼育』 色彩感、表現形式の特色について

『個人的な体験』 『個人的な体験』をめぐる表現法

『飼育』 色彩感、表現形式の特色について

『飼育』 色彩感、表現形式の特色について

『飼育』 色彩感、表現形式の特色について

『飼育』 色彩感、表現形式の特色について

〈谷間〉や〈森〉の世界は、大江にとって想像力と記憶の原型である。その豊かな〈谷間〉や〈森〉の世界から大江文学に 民話的要素や伝説的な性格をもたらしてくれた。そして、大江文学に詩的言語の構成によって生き生きとした民話的要素や 伝説の世界が現れている。深い森に囲まれた谷間に育った大江健三郎の幼年期体験を踏まえ、大江文学の魅力を理解する。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

大江文学と戦後文学 戦後文学者と「戦争文学」について

授業

形態

講義 単独

大江健三郎初期の作品を中心に、〈谷間〉と大江文学の関係について講義する。10歳の時に日本の敗戦を経験した大江健 三郎は、初期の作品に於いて戦前の「絶対天皇制」という価値観の崩壊を、「内面の崩壊」として捉え、みずみずしい感性 で戦時下の少年時代の体験を作品に描いた。大江文学の原点は〈谷間〉にあると言っても過言ではない。〈谷間〉は、いわ ば大江自身の少年時代を過ごした舞台でもある。そこに彼自身の経験した戦争時代のことが書かれており、または小説に フィクションの世界として語られている。大江文学の想像力は〈谷間〉と切っても切れない関係にある。

対象

学年

3年

開講学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

顧 偉良

科目名

近・現代文学特講

コード科目

B53046

単位数時 間

2単位

(17)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

 小レポート20%、発表10%、小テスト70% 小レポートは、伝説についてきちんと聞き書きできたかがポイントになる。

小テストは、授業内容をまとめた上で、自分なりの考察ができたかどうかを問う。

教材 教科書 参考書

 テキストは使用しない。適宜プリントを配布する。

留意点  毎回、授業に関するコメントを書いてもらい、相互の理解を深めたい。

小テストとまとめ 授業内容を小テストによって確認する。

授業の振り返り 授業の振り返りを行う。

地域の伝説に関しての発表① 提出したレポートに基づいて発表する。

地域の伝説に関しての発表② 提出したレポートに基づいて発表する。

英雄伝説 源義経伝説 源義経伝説に関して、その意味を捉えるとともに、地域的展開を説明する。

事前に、授業で扱う伝説について、家族から聞いておくこと。

小レポートの作成と提出 各自が伝説に関してレポートを作成し、提出する。

事前に、扱う伝説について、家族や友人などから聞いておくこと。

英雄伝説 ヤマトタケル伝説① ヤマトタケル伝説に関して、その意味を捉えるとともに、地域的展開を説明 する。事前に、授業で扱う伝説について、家族から聞いておくこと。

英雄伝説 ヤマトタケル伝説② ヤマトタケル伝説に関して、その意味を捉えるとともに、地域的展開を説明 する。事前に、授業で扱う伝説について、家族から聞いておくこと。

岩木山にまつわる伝説③ 岩木山のおおひと伝説に関して、その意味を捉えるとともに、地域的展開を 説明する。事前に、授業で扱う伝説について、家族から聞いておくこと。

岩木山にまつわる伝説④ 岩木山のおおひと伝説に関して、その意味を捉えるとともに、地域的展開を 説明する。事前に、授業で扱う伝説について、家族から聞いておくこと。

岩木山にまつわる伝説① 岩木山の三姉妹鎮座伝説に関して、その意味を捉えるとともに、地域的展開 を説明する。事前に、授業で扱う伝説について、家族から聞いておくこと。

岩木山にまつわる伝説② 岩木山の三姉妹鎮座伝説に関して、その意味を捉えるとともに、地域的展開 を説明する。事前に、授業で扱う伝説について、家族から聞いておくこと。

岩木川の人柱伝説① 岩木川の人柱伝説に関して、その意味を捉えるとともに、地域的展開を説明 する。事前に、授業で扱う伝説について、家族から聞いておくこと。

岩木川の人柱伝説② 岩木川の人柱伝説に関して、その意味を捉えるとともに、地域的展開を説明 する。事前に、授業で扱う伝説について、家族から聞いておくこと。

伝説を通して、日本の民俗的世界について説明することができる。

 他地域の話との比較により、地域性を把握する。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

ガイダンス 授業内容に関するガイダンスを行う。あわせて、小レポートにつ

いて説明する。 講義形式と演習形式

授業

形態

講義 単独

〔キーワード: 民俗学・伝説 〕

日本の伝説を取り上げて、話の形式や地域性に注意しつつ、いかに語られてきたかを捉えていく。

対象

学年

3年

開講学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

入江 英弥

科目名

民俗学特講

コード科目

B53050

単位数時 間

2単位

(18)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準

 小レポート20%、発表10%、小テスト70% 小レポートでは、民俗芸能に関して正確に記述できたかで評価する。小テス トは授業内容をまとめた上で、自分なりの考察ができたかがポイントになる。

教材 教科書 参考書

 テキストは使用しない。適宜プリントを配布する。

留意点  毎回、授業に関するコメントを書いてもらい、相互の理解を深めたい。

小テストとまとめ 授業内容を小テストによって確認する。

授業の振り返り 授業の振り返りを行う。

地域の芸能に関しての発表① 提出したレポートに基づいて発表を行う。

地域の芸能に関しての発表② 提出したレポートに基づいて発表を行う。

正月の芸能④ 万歳の展開 万歳の展開に関して、歴史的に説明するとともに、ビデオを見ながらその実 態を把握する。事前に配布される資料を読んでおくこと。

小レポートの作成と提出 各自が民俗芸能に関して、レポートを作成し、提出する。

事前に、扱う芸能について調べておくこと。

正月の芸能② 田遊びの展開 田遊びの展開に関して、歴史的に説明するとともに、ビデオを見ながらその 実態を把握する。事前に配布される資料を読んでおくこと。

正月の芸能③ 万歳の歴史 万歳に関して、歴史的に説明するとともに、ビデオを見ながらその実態を把 握する。事前に配布される資料を読んでおくこと。

神楽② 湯立て神楽の展開 湯立て神楽の展開に関して、歴史的に説明するとともに、ビデオを見ながら その実態を把握する。事前に配布される資料を読んでおくこと。

正月の芸能① 田遊び 田遊びに関して、歴史的に説明するとともに、ビデオを見ながらその実態を 把握する。事前に配布される資料を読んでおくこと。

風流と芸能③ 盆踊り 盆踊りに関して、歴史的に説明するとともに、ビデオを見ながらその実態を 把握する。事前に配布される資料を読んでおくこと。

神楽① 湯立て神楽 湯立て神楽に関して、歴史的に説明するとともに、ビデオを見ながらその実 態を把握する。事前に配布される資料を読んでおくこと。

風流と芸能① 踊り念仏から念仏踊り へ

踊り念仏に関して、歴史的に説明するとともに、ビデオを見ながらその実態 を把握する。事前に配布される資料を読んでおくこと。

風流と芸能② 踊り念仏から念仏踊り へ

念仏踊りに関して、歴史的に説明するとともに、ビデオを見ながらその実態 を把握する。事前に配布される資料を読んでおくこと。

 日本の民俗芸能の展開を説明することができる。

 民俗芸能を通して、日本の伝統文化の特質を述べることができる。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

ガイダンス 授業内容に関するガイダンスを行う。あわせて、小レポートにつ

いて説明する。 講義形式と演習形式

授業

形態

講義 単独

〔キーワード: 民俗芸能・日本文化 〕

 日本の代表的な民俗芸能を取り上げて、その特質を考える。

 事例に沿いながら、その芸能がいかに伝承されてきたかについて明らかにする。

対象

学年

3年

開講学期

前期 30時間

区分

自由選択科目

選択

担当者名

入江 英弥

科目名

民俗芸能学特講

コード科目

B53051

単位数時 間

2単位

参照

関連したドキュメント

到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 課題 等 事前事 後学修 科目名 生物学 科目ナンバリング 単位数 時 間 2単位 対象 科目コード 30時間 学年 1年 開講学期 前期 留意 点