第4学年2組 道徳学習指導案
指導者 仁 平 孝 則
1 主題名 内容項目 友達の気持ちを考えて(価値項目 2-(3)友情・信頼)
資料名 「ぜったいひみつ」 (モラルジレンマ資料と授業展開 小学校編 明治図書)
2 主題設定の理由
(1)価値について
本主題でねらいとする価値は、第3学年及び第4学年の指導内容2-(3)「友達と互いに 理解し、信頼し、助け合う」である。子供たちにとって、友達との関係は日常生活において 最も重要な関係の一つである。友達関係を築くには、たくさんの遊びや活動の中で、自分た ちのルールを決めたり、お互いを知ったりすることが重要である。そうした場で、自分本位 な行動や不正義を感じてけんかをしたり、仲直りをしたりという過程を通して、互いに認め 合い、日常生活の様々な場面で信頼関係や友情が育まれる。
信頼し合える本当の友達とうれしいことを一緒に喜ぶと、何倍にも楽しくなる。困ったと きや悲しいときは、助け合い、励まし合うことで、またがんばろうという意欲が生まれ、乗 り越えられる。信頼関係で結ばれたよい友達の存在は、日々の生活を豊かで楽しいものにし てくれる。よい友達関係を築くには、まず、相手を一人の人間として理解し、認め、受け入 れることが大切である。そして、相手を思い、相手のためになる行動をとっていくことで信 頼関係が育まれ、友情が育っていく。よりよく生きるために欠くことのできない本当の友達 を得るには、互いに理解し合い、助け合っていくことが大切なのである。
地域社会における児童数の減少や、子供たちの遊びの変容、生活の変化により、お互いの 価値観を知ったり、考えを深めたり、交流したりする場は失われつつある。それに伴い、大 切な友達を心から願う一方、相手のことを思いやって行動したり、信頼関係を大事にしたり するということが希薄になっている。そこで、相手を思いやって行動することの難しさにつ いて改めて考えさせることで、相手を信頼し、相手のためとなる行動の大切さについて考え を深める機会となることを期待し、本主題を設定した。
(2)児童の実態 (男子14名 女子17名 合計31名 実態調査 1月8日実施)
① 学校の中で1人でいるのは平気ですか。どれかに1つに○をつけてください。
・いつも1人でもよい(1名) ・たまに1人でもよい(13名)
・あまり1人ではいたくない(14名) ・ぜったい1人ではいたくない(3名)
② 友達とは何でも話せますか。 ・はい (20名) ・いいえ(11名)
そういう友達は何人ぐらいいますか。
・1~3人(9名) ・4~6人(7名) ・7~9人(3名) ・10人以上(9名)
・未記入(3名)
③ 友達がいて「よかった」と思ったときは、どんなときですか。
・一緒に遊んでいるとき(15名) ・困ったときに助けてくれたとき(6名)
・一緒に○○したとき(4名) ・勉強を教えてもらったとき(2名)
・話ができるようになったとき(2名) ・相談できたとき(2名)
④ 友達にしてもらって「うれしかった」ことは何ですか。
・一緒に○○しようと誘われたこと(10名)
・困っているときに優しくされたり助けてもらったりしたこと(7名)
・(おかし、お土産、プレゼント)をもらったこと(6名)
・勉強を教えてもらったこと(2名) ・○○を貸してもらったこと(2名)
・机を下げてくれたり、連絡帳を持ってきてくれたりしたこと
・手紙を書いてもらったこと (各1名)
⑤ 友達とのつきあいの中で、「難しい」と思うことはどんなことですか。
・けんかをした後に仲直りすること(4名)
・友達同士がけんかをしたとき、どっちについて行こうか迷った(2名)
・話題がわからなくてついていけないとき(2名) ・いやなことをされたとき(2名)
・意見が分かれたり食い違ったとき(2名) ・みんな同じように遊んだりすること
・声をかけること ・友達を笑わせること ・言い返したくなったとき (各1名)
⑥ 友達とずっと仲良くするためには、「何に気をつければいい」と思いますか。
・嫌なことや悪口を言わない、しない(13名) ・けんかしない(6名)
・相手に合わせて気を遣って優しくする。(5名)
・うそをつかない、約束をやぶらない、うらぎらない(3名)
・やりたい遊びを交代交代でし、ゆずり合う。(2名)
・「○○しよう」と誘ったり自分から話しかけたりする(2名)
・本気にならない ・「ごめんね。」「ありがとう。」をすぐに言う
・心あったか宣言を守る ・けんかしてもすぐ仲直りをしようとする (各1名)
⑦「本当の友達」とは、どんな友達のことだと思いますか。
・気持ちがよくわかり、気が合う友達(6名) ・何でも話して相談できる友達(5名)
・優しく遊んだり、帰ったりする友達(4名) ・信頼できる友達(4名)
・うそを絶対につかない友達(3名) ・けんかをしても、すぐ仲直りできる友達(3名)
・乱暴したり悪口を言ったりしない友達(3名)・困ったときに助けてくれる友達(2名)
・約束を守ってくれる友達(2名) ・小さい頃からの友達(2名)
・いなくなったときに会いたいと思った友達 ・失敗を笑わずに聞いてくれる友達
・お互いのことをよく知っている友達 (各1名)
⑧ 友達と「ひみつ」をもったことはありますか。 ある15名 ない16名
・秘密基地を作ったとき、内緒にしたかったから(3名)
・好きな人を秘密にした。恥ずかしいから。言われたらどうしよう。(2名)
・ゲームをパスワード制にした。 ・あだ名をつけたことを、ばらされたくなかった。
・交換日記をして、友達のことがよくわかってうれしい。 (各1名)
⑨ 友達との約束が 「まもれなかったこと」はありますか。 ある17名 ない14名
・約束したのに都合で遊べなくなった。ごめんね。遊びたいな。(10名)
・秘密をばらしてしまい、やばかった。 ・うそをついて遊ばなかった。後悔した。
・秘密だったのに、「どうしても教えて」と言われたから教えた。悪いことをした。
・いじめられててかわいそうだったから話した。言わなければよかった。
・遊ぶときに持って行く約束をした物を、持って行かなかった。 (各1名)
⑩ 「約束をだから」と「我慢」したことはありますか。 ある16名 ない15名
・秘密を言いたかったけど、約束は守らなきゃと思って言わなかった。(5名)
・絶対秘密だったから秘密にした。破ったら嫌われるし、友達が傷つくから。(4名)
・先に遊びに誘われていたから、後から誘ってきた方を断った。約束を破ったらかわいそ うだから断ったけれど、かわいそうだと思った。(3名)
・○○ちゃんの好きな人を教えてって言われたけど、友達のためだと思って言わなかった。
本学級の児童は、明るく素直で気の優しい児童が多い。4年生になり、ますます交流範 囲を広げ、一緒に遊んだり話したりする中で、より「友達」を求め、意識するようになって いる。しかし、上手にコミュニケーションがとれなかったり、心ない発言やちょっとしたす れ違いがあったりすると、けんかに発展してしまうこともある。
実態調査によると、「一緒に遊んだり話したりして楽しみ、時には助けてもらってよかっ た」という体験をほとんどの児童が持っている。また、友達関係での具体的なトラブルを「難 しい」と感じる児童もいるが、あまり難しいと感じていない児童(未回答)も多かった。し かし、円滑な友達関係を維持するために必要な努力について問うと、相手の気持ちを大切に する言動を回答できた児童が多かったことからも、方法としては何が大切なのかは感じてい るといえる。
また、「秘密や約束を優先して守った体験」を半数の児童が持っている。しかし、友達と 秘密をもったこと自体がない児童や、様々な理由から秘密や約束を守れなかった体験がある 児童も半数いることがわかる。「友達に何でも話せるか」との問いには、1/3の児童は話 せないと答えている。また、1/3の児童が「何でも話せる友達」の人数が2、3人いると 回答する反面、10人以上と回答した児童も同数程度いる。「本当の友達とは」と少し難し い問いかけをした結果からもわかるように、友達との関係をより親密で厳密なものととらえ ている児童と、発達段階的にまだあまり深く考えていない児童とに分かれていることがわか る。
そこで、本時は、主人公の心の葛藤に共感しながら解決方法を探る活動をとおして、頭で は理解している「友達を大切にしようとする気持ち」を、より具体的に考えさせるようにし たい。そして、今後似たようなできごとがあったときに、どのように判断すればよいのかを より深く考えさせる機会としたい。
(3)資料について
転校する友達のために計画したお別れ会をめぐって起こる主人公の葛藤場面を描いたもの である。転校するのり子は、主人公よしえとはとても仲がいい。のり子が転校することを知 ったクラスのみんなは、お別れ会をすることを計画する。その中でのり子を驚かせ、喜ばせ るためにお別れ会のことは、「当日まで絶対に秘密にする」ことをみんなで約束する。よし えは、準備を進めながらみんなとの約束を守ろうとする。ところが転校をひかえたのり子は ひとりぼっちで過ごすことが多くなり、だんだん元気がなくなっていく。その姿を見た主人 公よしえは、お別れ会のことを、のり子に話すべきかどうか悩んでしまう話である。
クラスのみんながのり子を喜ばせようと一生懸命に準備する姿、秘密にして一層喜ばせよ うとする約束は誰しも共感できる。しかし、そのため何も知らず一人ぼっちになるのり子の 様子を見て、お別れ会のことを話して安心させてあげた方がいいのではないか、と主人公は 葛藤する。みんなとの約束と、のり子への思いの中で悩む場面が、児童の心を強く揺さぶる ことになる。
本資料は道徳的価値から考えて正しいと判断できる考えが多くある。このため、児童の多 様な考えが出されることが期待できる。お互いがもった考えを話し合っていく中で、自分と 違う価値観に出会うことが期待できる。さらに、友達のことを思っての考えや行動であるこ とをクラス全員で共有し、どうしたらみんなが満足できるのかを考えることで、友達との関 係について一層思いを深めていく授業としたい。
(4)指導観
予想として、「言わない」と判断する児童の方が多いと思われる。「のり子があまりうれし くなくなってしまうから」という理由であろう。また、「言う」と判断する児童も、「のり子 が悲しんでいるから」と理由づけする児童が多いと思われる。いずれの判断であったとして
も、大切なのは二人の立場に立って考えた末に、のり子への優しさを重んじていることであ る。主人公の葛藤する心に共感させながら、友達を信頼することや友情を深めることの難 しさと大切さに気づかせたい。そして、それらを解決するための各自の考えを、理由とと もに明らかにさせる。さらに、だれもが納得できる解決策を話し合わせることをとおして、
一人一人の考えを深めていきたい。
また、今後の生活の中で資料と似たようなことと出会った場合、どのようにしていきた いかを考えさせる。これにより、本時で気づいた「自分から友達を大切にしようとする思 い」を、これからの生活に生かす気持ちを表現させ、共有することで、未来の自分に生か そうとする意欲を持てるようにしたい。
3 仮説とのかかわり
話合いの深まる授業づくりを行えば、互いに認め合う心豊かな児童が育つだろう。
○資料提示の工夫
話合いの柱になるよしえの葛藤を、視覚的によりわかりやすく提示したい。そのために、
資料提示に当たっては、文章資料は児童に与えず、黒板に資料のポイントとなる場面の絵 を提示していく。資料を場面絵によって提示することで、主人公のよしえの苦悩とのり子 の不安を強く印象づけたい。
○話合いの工夫
主人公のよしえは、のり子の悲しんでいる様子を見るとお別れ会のことを話すべきか、黙 っていた方がいいのか悩み苦しむ。転校するのり子への思い、クラスの他の子たちがのり子 のために懸命に準備している気持ちへの思いの中で迷ったための姿である。これをクラス全 体で話し合い、友達に対してどのような思いで接していけばいいのか深く考えていく。そし て、話し合った内容がすべて友達のことを思っていることに気づかせる。
この話合いの際、自分の考えを明確にするために、氏名磁石を黒板に張らせて話合いに望 ませる。そのことで、どの児童も仮の考えであれ立場をはっきりさせることができるととも に、他の児童の立場も明確に把握することができる。また、状況によっては全体での話合い の前に、小グループでの話合いをもつことで、より発言しやすくしたい。
児童は自分のこれまでの道徳的な価値観からどうしたらいいか判断するであろう。しかし、
多くの意見を聞く中でそれぞれの考えがより深められていく。そして、どちらも満足できる には、どうしたらいいか考えることで、今までより高い道徳的な価値に気づかせていきたい。
4 本時の指導
(1)ねらい
転校する友達にお別れ会のことを「話した方がいいか」、「話さない方がいいか」について 話し合うことをとおして、友達を大切にしていこうとする意欲を育てる。
(2)展開
過 時 学習活動(○)と主たる発問(◎)
支援及び指導上の留意点 資料 程 配 ・予想される児童の反応
3 1.友達との秘密ごとについての経験を ・友達との秘密ごとについ ア ン ケ ー ト 導 思い出し、めあてをつかむ。 ての経験を振り返ること 結果 入 ○「秘密ね。」と友達に言われたり、言っ で、本時の話題を身近に
たりしたことはありますか。 感じられるようにする。
・○○のことは、みんなには「秘密にし ・秘密にすると約束したこ てね。」と言われた。 とを破ることはよくない
・秘密にする約束をしたから、だれにも こだと確認することで、
言わないようにしよう。 本資料での葛藤をより感 じやすいようにする。
10 2.「ぜったいひみつ」を聞いて、よし ・文章資料は児童に渡さず 場面絵 えの気持ちの葛藤について話し合う。 に、聞いた後にあらすじ
を確認する。
○のり子さんは今、どんな気持ちでしょ
うか。 ・よしえとのり子の関係や、
・どうしたのかな、と不安な気持ち クラスのみんなはどんな
・何かあるのかな、と疑う気持ち 思いで準備をしているか
・いじわるをしているのと疑いたくなる を確認する。
気持ち
展 ・もうすぐ転校なのに、私のことを無視 しているのかな、と悲しい気持ち
12 ◎よしえさんはのり子さんにお別れ会の ・ワークシートに理由をつ ワーク ことを話した方がいいのでしょうか、 けて書かせる。 シート 開 それとも話さない方がいいのでしょう
か。 ・場合によっては、小グル
ープでの話合いをもつ。
話した方がいい
・ 黒 板 に 氏 名 磁 石 を 張 ら 氏名
・もうすぐ転校するのにのり子がかわい せ、立場を明確にさせる。 磁石
そう。 (1回目)
・のり子さんは大切な友達。友達が悲し
んでいるのだから助けるべき。 ・「 あ な たが よ し えさ んな
・みんなが嫌いになったと勘違いしてい ら話しますか、話しませ
るから。 んか」と補助発問する。
・クラスのみんなには話せばわかっても ・黒板の氏名磁石を変える らえる、友達だから。 かどうか確認する。
・悲しい気持ちのままお別れ会をしても (2回目)
のり子さんは喜んでくれないから。
・話し合っているとき、ど
話さない方がいい ちらが正しいか正しくな
いかの話合いにならない
・クラスみんなとの約束だから。 ようにする。そのために
・黙っていた方がのり子さんの喜びは大 違う立場でも、理解でき きくなると思うから。 るところはどこか、考え
・クラスのみんなはずっとお別れ会を目 るよう投げかける。
指した準備をしているから。 ・よしえ自身の、のり子さ
・約束を破るとクラスのみんなが怒るか んを含めた友達への深い
も。のり子さんはいなくなってもよし 思いであり、どんなとき えさんはずっといるからクラスの約束 もそれを忘れてはいけな を守った方がいい。 いことを確認する。
7 3.のり子の取るべき言動を考えること ・悲しんでいるのり子を納 によって、ねらいにせまる。 得させるためにどのよう に話すのかを明らかにす
○のり子さんもクラスのみんなも「それ ることで、のり子への思 ならいいね」と思えるには、どうした い、クラスの友達への思 らいいでしょうか。 いを確認する。
・クラスの友達に黙ってい
・お別れ会のことをのり子に伝え、クラ ることはクラスの友達が スのみんなに「のり子さんが悲しんで がんばって準備している いること」を伝える。その上で、みん こ と へ の 思 い で あ る こ なでできる限りすてきなお別れ会にし と、のり子に話すのはの
ようと話す。 り子への思いであること
・お別れ会のことは話さないが、クラス を確認する。
のみんなも私(よしえ)もみんなあな ・出た意見が、それぞれ誰 たが大好きで、別れたくないと思って の気持ちを大切にしてい いることを伝え、のり子の不安を取り るかに注目させる。
除こうとする。 ・最終的に、のり子とクラ
・のり子にお別れ会のことを話しクラス スのみんなの両方の気持 の友達の、のり子に対する温かい気持 ちを考えることが大切で ちを伝え、知っていることは黙ってい あることに気づかせるよ
てもらう。 うにする。
8 4.今後の自分の行動について考える。 ・ワークシートに記述して ワーク 発表させる。 シート
○この授業で考えたことや学んだことか
ら、今後あなたがよしえさんのように ・「 友 達 と生 活 し てい ると 迷うことがあったらどうしますか。 き、どんな気持ちが大切 になるかな」などと問い
・友達の気持ちを考えて、自分ができる かけ、個別指導によって ことをしていくこと。 共に考えさせる。
・約束はとっても大切。でも友達の気持 ちをよく考えて行動することも大切な こと。
・友達が困っているとき、一緒にいて励 ましたり元気づけたりすることが大切 なこと。
終
末 5 5.友達の大切さについての話を聞く。 ・友達として相手の思いを よく考え、行動すること が大切であると印象づけ る。
(3)板書計画
5 他の教育活動との関連
○日常生活 ・・・・友達の言動の背景にある気持ちや思いを考えられるように声かけをする。
また、すれ違いがあったときに、その言動が相手にどういう影響を与え るかについて考えさせたり話し合いを持ったりする。
○1/2成人式 ・・自他の過去、現在、未来についての考えを発表会を通して共有したり、
お互いの長所を見つけ合ったりする活動をとおして、友達についての理 解をより深める。
「ぜったいひみつ」
のり子どうして?お別れ会転校なのにクラスの親友みんな
ひみつよしえ班長よろこんでもらいたい
よしえさんはのり子さんにお別れ会のことを
「話した方がいい」・のり子さんがかわいそう。・大切な友達を悲しませたくない。・みんなが嫌いになったと思っているから。・クラスのみんなには話せばわかってもらえる、友達だから。
「話さない方がいい」・クラスみんなとの約束だから。・黙っていた方がのり子さんの喜びは大きくなる。・クラスのみんなはずっとお別れ会をめざした準備をしているから。
みんなが「それならいいね」と思える方法は
・お別れ会のことをのり子に伝え、クラスのみんなに「のり子さんが悲しんでいること」を伝える。その上で、みんなでできる限りすてきなお別れ会にしようと話す。
名前磁石