第 3 回日韓ダイアローグ - 日本国際問題研究所
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第1章 総則 (名称) 第1条 この法人は、公益財団法人日本国際問題研究所(以下「本研究所」という)と称する。 (事務所) 第2条 本研究所は、主たる事務所を東京都千代田区に置く。 第2章 目的及び事業 (目的) 第3条 本研究所は、国際問題の調査研究を行い、わが国の外交を科学的に研究し、その政策の企
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と発表した6。 このほかには、たとえばウクライナは、次回サミット(於 韓国)が開催される2012年までに、同国が保有する107kgの 高濃縮ウランと56kgの使用済み燃料をロシアに移送すると 発表した。また中国は、途上国に対する核拡散防止の技術提 供を目的として、「核保安模範センター」を中国に設置する とした。 2.兵器用核分裂性物質生産禁止条約(FMCT)
第 10 回「日中韓 3 大学国際シンポジウム」 On 2018 International Symposium, East Asia and the World after Globalization held at Chung-Ang University,
David Shambaugh, 2004/05, “China Engages Asia: Reshaping the Regional Order,” International Security, Vol.. See Seng Tan and Ralf Emmers, eds., 2005, An Agenda for the East Asia Summit:
今回は、ほぼ10年ぶりのアンケート調査であった。当然のことではあるが、今回のア ンケート結果は日本が置かれた国内外の状況をよく反映している。そのことは、2000年 に『国際問題』創刊40周年を記念して行なわれた前回のアンケート結果(第 481号、2000 年4月)と比べることでより明らかにみて取れる。
現在、国家安全委員会は、習国家主席、李克強首相、およびおそらくは栗戦書という中国共 産党の最高指導者