• 検索結果がありません。

目 次 - 日本国際問題研究所

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2023

シェア "目 次 - 日本国際問題研究所"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

目 次

要 約··· 1

第一章 日本の構造改革と東アジア経済 [中北 徹]··· 12

1.アジアからみる日本の産業再編··· 12

2.インフレターゲットの問題点と産業調整··· 13

3.日中間の経済貿易関係は拡大均衡へ··· 15

4.拡大の余地大きい日本の対中直接投資··· 16

5.人民元のレート調整の多様な側面··· 17

6.キャッチアップされる国の課題、日本にとっての知的所有権保護··· 19

7.まとめ··· 20

第二章 日本経済の構造調整についての一考察 [前田 栄治]··· 22

1.はじめに··· 22

2.日本経済の構造問題とは··· 22

3.経済構造調整の特徴点··· 28

4.経済構造調整の進捗に関する評価··· 29

5.東アジア経済との関係を考えるうえでの幾つかのポイント··· 31

第三章 日本の産業構造変化と東アジア貿易の発展 [大木 博巳]··· 35

1.90年代における日本の産業構造変化··· 35

2.日本の対外直接投資と東アジア貿易の発展··· 39

3.東アジア貿易における日本··· 46

第四章 中国のWTO加盟と日本を巡る国際貿易環境の変化~日中貿易のマルチラテラ ル化と今後の東アジア国際貿易~ [美野 久志]··· 64

1.中国の加工貿易構造の発展··· 64

2.日中貿易の構造変化とマルチラテラル化··· 68

3.中国のWTO加盟とこれからの日中経済交流··· 71

4.WTO加盟後は、世界の労働力供給源··· 73

(2)

5.まとめ:日本を取り巻く国際貿易環境変化への対応と課題··· 74

第五章 中国の知的財産権制度とその課題 [関 和郎]··· 78

1.中国の知財制度の概要··· 78

2.出願等の状況··· 79

3.模倣品問題の概要··· 81

4.最近の模倣品の傾向と留意点··· 83

5.模倣品問題に対する中国政府の対応と今後の見通し··· 86

6.日系企業が模倣品対策を講じる上での問題点と課題··· 86

7.中国の模倣品問題に対する日本政府の対応案··· 90

8.中国における技術開発成果の保護··· 90

第六章 改革・開放政策のなかの過剰投資-中国政府の外国資本導入政策と日本企業に よる対中国直接投資の歴史的展開、1978~2002年- [洞口 治夫]··· 100

1.はじめに··· 100

2.中国投資にみられた経験則 ― 1978~90年 ―··· 101

3.日本の直接投資と為替レート ― 1990~2001年 ―··· 103

4.産業集積と戦略的租税政策 ― 2002年の実態調査をもとに ―··· 105

5.都市中間層の発達 ― 上海ハウス味の素有限公司の事例 ―··· 108

6.むすび··· 109

第七章 東アジア経済の一体化と政策としての東アジア経済連携 [住田 孝之]··· 112

1.基本的視点··· 112

2.なぜ東アジア連携か··· 112

3.東アジア経済統合の要素(3Sの原則)··· 116

4.東アジア連携・統合の具体的進め方··· 118

5.東アジア連携における留意点··· 119

6.東アジアの中での日本··· 121

7.結語··· 122

(3)

第八章 中小企業の対中投資の現状と課題 [野中 義晴]··· 132

1.日本の対中投資··· 132

2.急増する中小企業の投資相談と傾向··· 133

3.対中投資理由の変化··· 134

4.主要国(地域)別対中投資比較··· 136

5.中小企業の抱える問題点··· 138

6.中小企業に求められること··· 142

第九章 邦銀のアジア関連ビジネスの現状と留意点 ―― follower から leader へ [行木 愼一]··· 145

1.邦銀のアジア関連ビジネスの動向(現状および背景等)··· 145

2.邦銀各行の運営戦略上の留意点― 資産運用等経営の効率化、独自のビジネ スモデルの確立··· 148

3.アジア経済全般からみた銀行業務の留意点··· 152

4.結語··· 155

参照

関連したドキュメント

xix 包括的・戦略的パートナーシップの全体文書とは別に、インド太平洋における二国間海洋協力の共同声明を発している。全体文書 と個別文書の双方でIPOIにおける協力が言及されている。Website of Department of Foreign Affairs and Trade, Australian Government, "Joint Statement

第1章 総則 (名称) 第1条 この法人は、公益財団法人日本国際問題研究所(以下「本研究所」という)と称する。 (事務所) 第2条 本研究所は、主たる事務所を東京都千代田区に置く。 第2章 目的及び事業 (目的) 第3条 本研究所は、国際問題の調査研究を行い、わが国の外交を科学的に研究し、その政策の企

1 研究レポート FY2021―9号 2022/3/31 日本国際問題研究所 欧州研究会 EU 加盟国間経済格差の現状〜EU の新型コロナ危 機対応は格差拡大を抑制したのか〜 太田瑞希子 日本大学准教授 今次の新型コロナ危機は、何波にも渡る感染拡大によりEU・ユーロ圏および欧州各国の経済に大きな打撃を与えてきた。ほ

David Shambaugh, 2004/05, “China Engages Asia: Reshaping the Regional Order,” International Security, Vol.. See Seng Tan and Ralf Emmers, eds., 2005, An Agenda for the East Asia Summit:

3 研究レポート FY2021―5号 2021/3/29 日本国際問題研究所 「日米同盟」研究会 より集約・処理して、同盟国やパートナー国にC4ISR能力として提供する戦域レベルの戦闘管理・自動意思決定theater- wide battle management and automated

3 参加者リスト ※敬称略 日本 <モデレーター・発表者> ※登壇順 野上 義二 日本国際問題研究所理事長 (総合司会/セッション 1 モデレーター) 森 千春 読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員/ 東京大学大学院法学政治学研究科客員教授 (セッション 1 発表) 深川 由起子 早稲田大学政治経済学部教授 (セッション 2 発表) 倉田

研究体制 「中国の国内情勢と対外政策の因果分析」チームA研究会 リーダー: 高原 明生 東京大学教授/日本国際問題研究所上席客員研究員 委員: 伊藤 亜聖 東京大学准教授 林 載桓 青山学院大学教授 小嶋華津子 慶應義塾大学教授 西本 紫乃 北海道大学大学院公共政策学連携研究部付属 公共政策学研究センター研究員 高木誠一郎 日本国際問題研究所研究顧問 李 昊