一
| I
お
数 学 問 題
注意事項
l.この問題冊子は18ページあります。解答用紙には,「数学①」と「数学②」
の2枚あり,「数学②」には表と裏があります。
2.あなたの受験番号は,2枚の解答用紙に印刷されています。印刷されてい る受験番号と,受験票の番号が一致していることを確認しなさい。
3.監督者の指示にしたがい,2枚の解答用紙の所定の欄に氏名を記入しなさい。
4.問題[I),[n)(1),[n)(2)の解答は,解答用紙「数学①」の所定の欄にマー クしなさい。
5.問題〔Ⅱ〕(3),〔Ⅲ〕の解答は,解答用紙「数学①」の所定の欄に記入しなさ
い。
6.問題[W],[V]は,解答用紙「数学②」の所定の欄に解答しなさい。
7.1問につき2つ以上マークしないこと。2つ以上マークした場合には,
その解答は無効になります。
8.解答は,必ず鉛筆またはシャープペンシル(いずれもHB・黒)で記入しな さい。
9.訂正する場合は,消しゴムできれいに消し,消しくずを残さないこと。
10.解答用紙は,絶対に汚したり折り曲げたりしないこと。また,所定の欄以 外には絶対に記入しないこと。
ll.解答用紙は持ち帰らず,必ず提出しなさい。
12.この問題冊子は必ず持ち帰りなさい。
13.試験時間は120分です。
14.マークシート記入例
← 、
良い例 悪 い 例
●
◎⑭、[I]次の空欄国から[二三コ,に五コから[刀にあてはまる
0から9までの数字を,解答用紙の所定の欄にマークせよ。ただし,
「̅テマー],「弓司は2桁の数匡豆]は3桁の数である。また,空欄 同̅]にあてはまるものを解答群の中から選び.その記号を解答用紙の所定
の欄にマークせよ。
( 1 ) " = 1 9 の と き
回 国
1+
1
I̅Zす+1+5+3
1 1 十・・・・・・十 1 =一二===三日======二一l + 2 + … … + 〃
公
である。なお,分数は既約分数にすること。
- 1 -
' 1
(このページは,計算や下書きに利用してもよい。)
ʼ
● 守
b 、
一
〃
2
→q一■ローーb ■①一 …一-圭一寺q■e
<'
〉
(2)関数y=xex(x 1)の逆関数をy=W(x)とするとき,座標平面上の
直線,=“と曲線y=W(")で囲まれる図形の面積は同司である。た
だし,gは自然対数の底である。
オの解答群
⑥ 1 ① 2 ② 『12
③ 且
e,-=4
⑦,千斗
⑤」+士
④』-士
⑥ 22 22③ , - 42e
⑨ , + 4
q 22il
3
' 1
(このページは,・計算や下害きに利用してもよい。)
}
I
1
8
凸
̅
〃
4
一胃・一一一一やロローマー、一凸、■一 一今ロP毛二心寺一七。■令■一一G4
寅.
》
(3)("+y)(y+z)(z+x)=0,"+y+z=20,xyzキ0,|xl 20,
厩享司個ある。
lyl 20,lzl 20を満たす整数恥,y,zの組は全部で
つり
L
5
一■巳①一一
(このページは,計算や下書きに利用してもよい。)
3
P
6
、
ー
〔Ⅱ〕空欄「喜一]から「ワー]にあてはまる0から9までの数字を,解答用紙
の所定の欄にマークせよ。また空欄[̅扇司に当てはまる数を解答用紙の所定
の欄に記入せよ。
l辺の長さがlの正十二面体Kがある。K上の4個の頂点A,B,C,Dを図
、
のように取る。辺BCの中点をM,線分AMの長さを とする。
( 1 ) 3 点 A , M , D を 通 る 平 面 で K を 切 っ た と き , 切 り 口 の 周 の 長 さ は
「守一]'+「ヲ可である。
(2)AB=E三三コ+ʻ国である。「ワ司 (3)=「認可である。
7
(このページば,計算や下書きに利用してもよい。)
、
̅
タ
8
ー 一 一
一十一一一一一F■ーも=一一一■一一
ʼ1
口
|I〔Ⅲ〕次の空欄「諏一]から「肝司
に当てはまるもの(数または式)を解答用 紙の所定の欄に記入せよ。(1)複素数αが
I(MI=1,(M3+q2+q+1=̲
《■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■■
■ワ
/百ノ
を満たすならば
α=[̅矛司
である。ただし,jは虚数単位である。
1
1
9
= 一
==============二三二
|ʼ
(このページは,。 ウ 計算や下書きに利用してもよい。)
cc
ʼ1
1
1
1
今
- 1 0 - 〃
(2)2個のさいころを同時に振って,2つの目の積が偶数だった場合は試行を終 了し,奇数だった場合は振り直す。ただし,振り直しの回数が定められた上限 に達した場合は,出た目によらず試行を終了する。
いま,〃を自然数とし,振り直しの上限を〃回と定める。試行終了時にお
国
ける2つの目の合計が偶数である確率を〃の式で表すと である。
j ロ
- 1 1 -
(このページは,計算や下書きに利用してもよい。)
● 今
ユ
や
̅
'
1 2
L
令一.=一一..
、5
一 一
(3)三角形ABCにおいて,垂心をH,ABとACの内積をs,AB=c,AC=6 とする。実数ʼ,ʼが
雨='屈十9配
を満たすとき,力と9は6,c,sを用いて
,=辰司,9 田Ⅱ ■ ■ ■ ■Ⅱ ■ ■ ■ ■
と表される。
I
- 1 3 -
1 0
(このページは,"計算や下書きに利用してもよい。)
徳
全
-
『
1 4
ー
〔Ⅳ〕 2 つ の 変 量 X , y の デ ー タ が , 3 個 の X , y の 値 の 組 ( " 1 ' y l ) ' ( X 2 ' y 2 ) ' ( x 3 ' y 3 )
で与えられている。
これらが
x , < x 2 < " 3 , j ノ , < j b < j h ,
" , + x 2 + x S = 0 , y , + j h + j h = 0
を満たすとき,光とyの相関係数γについて,以下の問いに答えよ。
(1)不等式-1 γ lを証明せよ。
(2)不等式γ>0を証明せよ。
(注)2つの変量妬,yのデータが,邦個のx,yの値の組(x,,y,),(x2,jb),
……,(輪,〃で与えられているとき,γ=- 聖些を妬とyの相関係数とい SxSy
う。ただし,
1 〃
Z ( x i - r ) '
〃ノー1
=71(jf-y)'
〃ノー11.'ʼSx= Sy= 9
鋤 か-n(雌-列 藤=上乞い=含ル
〃ノー1である。
1 5
1 1
一
(このページは,計算や下害きに利用してもよい。)
●も
L
f
- 1 6 -
ー
[V]
以下の問いに答えよ。(1)x>0で定義された関数F(x)が,つねにF''(x)=0を満たすならば,
F(x)=F'(1)(x-1)+F(1)が成り立つことを示せ。
(2)x>0で定義された関数f(x)は第2次導関数をもつとする。正の実数/に 対して,点(#,f(t))における曲線y=/(x)の接線と,y軸との交点のy座標
をg(t)とする。また,"=/(1)とおく。
(a)9(t)をt,/(t),/'(r)を用いて表せ。
(b)任意の正の実数tに対して,9(t)=1が成り立つとき,/''(x)を求めよ。
また,f(x)をα,Xを用いて表せ。
(c)任意の正の実数#に対して,9(t)=1オが成り立つとき,/''(x)を求め よ。また,/(妬)をα,Xを用いて表せ。
1 7
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(このページは,計算や下書きに利用してもよい。)
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