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教育・学校心理学 森下 文

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Academic year: 2023

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教育・学校心理学 後期 2 森下 文

[ 到達目標 ]

教育現場において生じる問題およびその背景について理解し、説明することができる。

教育現場における心理社会的課題および必要な支援について理解し、説明することができる。

教育現場において心理支援を実践するために必要な他者との信頼関係を構築する力を養う。

[ 授業概要 ]

①教育現場において生じる問題およびその背景、②教育現場における心理社会的課題および必要な支援の2点について講義 や少人数によるディスカッション等を通して学ぶ。 

授業者の教員としての経験、およびスクール・カウンセラー(公認心理師資格を有する)としての実務経験を生かし、教育現場 の現状や課題、支援者としての在り方について講義を行う。

[ 準備学修(授業前後の主体的な学修) ]

予習は、事前に配布する授業資料について予習し、疑問点をまとめておくこと。

復習は、授業のあった日のうちにノートを整理し、疑問点があれば関連文献やインターネット等で調べ補充しておくこと。(各回、

予習復習を合わせて4時間程度)

[ 授業計画 ]

1.ガイダンス(教育・学校心理学の概要、授業の方法等についての説明)

2. 教育・学校の組織・制度と支援の関係、チーム学校について 3.教育相談とスクールカウンセリングについて

4.スクールカウンセリングの概要

(アセスメント・カウンセリング・コンサルテーション・心理教育・協働・連携)

5.教育現場におけるアセスメント

(パーソナリティ・発達状況・学校での人間関係・環境・家庭状況)

6. 子ども支援の基本的態度と知識

7. 教育相談と学校現場に関連する法律に関する理解 8. 不登校の現状と対応について

9. いじめ問題とその背景について

10.発達障害に関する基礎知識と学校現場の現状について

11 . 子どもを取り巻く社会状況と課題①(虐待・マルトリ・ヤングケアラー・貧困等)

12 . 子どもを取り巻く社会状況と課題②(子どものメンタルヘルスの現状と支援のあり方)

13 . 非行・学級崩壊・学校と子どもの危機的状況に関する対応

P11300060 [ PH1-006 ]

単位 サブタイトル

担当者

科目名 講義

PBL(課題解決型) 反転授業

ディスカッション・ディベート 〇 グループワーク 〇

プレゼンテーション 実習、フィールドワーク

その他

講義内容に関連する動画視聴を行い、講義内容

の理解を深める。

[アクティブラーニング授業]

実務経験のある教員による授業

(2)

教育・学校心理学 後期 2

森下 文

[ 成績評価方法 ] 授業内小テスト30%

レポート20%

定期試験50%

[ 課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 ] レポートについては、次回の講義で講評を行います。

小テストについては、授業内で解答の解説を行います。

試験については、終了後に解説を行います。

[ オフィスアワー(質問等の受付方法) ] 詳細は、KISSシステムにて確認して下さい。

[ メールアドレス ]

詳細は、KISSシステムにて確認して下さい。

[ この授業と関連する学科のディプロマ・ポリシー(DP) ]

学科DP番号/DP内容:心理1-1/心理学の方法論を理解し、基本的知識と技能を修得している。

成績評価方法:小テストとレポートによる評価

学科DP番号/DP内容:心理3-1/心理学とそれに関連する諸分野の知識・技能を、主体的に修得しようとする意欲と姿勢を身 につけている。

成績評価方法:グループワークやディスカッションへの参加する姿勢 [ この授業と関連する大学全体の教育目標 ]

教育目標が示す資質・能力等/資質・能力等の内容_:主体性/自分の意志・判断で行動する能力・姿勢 成績評価方法:レポート課題や授業中の発表に取り組む姿勢

教育目標が示す資質・能力等/資質・能力等の内容_:責任感/社会や組織の一員としての自覚を持ち、その規範やルールに 従って行動し、その発展に貢献する能力・姿勢

成績評価方法:レポート課題や授業内での発表に取り組む姿勢

教育目標が示す資質・能力等/資質・能力等の内容_:協働性/立場や意見の相違を乗り越えて、他者と協力して行動する(協 働する)能力・姿勢

成績評価方法:グループワークに協働して取り組む姿勢

教育目標が示す資質・能力等/資質・能力等の内容_:多様性理解/自分とは異なる社会的・文化的背景を持つ人々が存在 し、多様な価値観が存在することを理解する能力・姿勢

成績評価方法:レポート課題

教育目標が示す資質・能力等/資質・能力等の内容_:問題発見力/現状を分析して問題を明らかにし、その解決方法を見出 せる能力成績評価方法:小テストとレポート課題

[ 教科書(ISBN) ]

講義で使用するレジメや資料を教科書とする。

[ 参考書(ISBN) ]

教育・学校心理学 著者名:小野瀬雅人(編著) 出版社:ミネルヴァ書房 (9.78462E+11)

P11300060 [ PH1-006 ]

単位 サブタイトル

担当者

科目名 講義

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