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教員個人調書 (Personal History of teaching staff)

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Academic year: 2025

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(1)

フ リ ガ ナ

氏 名 (name)

年(y)月(m) 2005 年 3月  2007 年 3月 2010 年 3月 2013 年 3月

年(y)月(m) 2007 年 9月 2008 年 4月 2009 年 4月 2010 年 4月 2010 年 12月 2011 年 4月 2013 年 4月 2014 年 4月

年(y)月(m) 2010年 4月 2011年 10月 2014年 3月

年(y)月(m) 2010 年 10月    年  月    年  月

勤  務  先 (name)

職名 (position

)

多 摩 大 学 専任講師 別記様式第4号(その1)

(用紙 日本工業規格A4縦型)

教員個人調書 (Personal History of teaching staff)

履 歴 書 (Curriculum Vitae)

タケウチ カズマ

竹内 一真

学 歴 (academic background) 事 項 (school, college, university) 岩手大学 総合科学学部 人間科学課程 卒業 (学士(総合科学))

東北大学大学院 教育情報学教育部博士前期課程 修了 (修士(教育情報学))

京都大学大学院 教育学研究科 (修士(教育学))

京都大学大学院 教育学研究科 博士後期課程 研究指導認定退学

職 歴 (career history)

事 項 (school, college, university, organization)

多摩大学グローバルスタディーズ学部キャリア支援センター 派遣職員(2008年3月まで)

京都大学経済研究所 オフィスアシスタント(2010年3月まで)

香里ヶ丘看護専門学校 非常勤講師 「心理学」担当(2012年3月まで)

京都大学経済研究所 リサーチアシスタントアシスタント(2013年3月まで)

長崎大学 アドミッションセンター 非常勤講師 入学前教育「キャリア教育」担当(2012年 3月まで)

大手前大学 就業力育成支援室 専任研究員(2014年3月まで)

多摩大学 グローバルスタディーズ学部 専任講師(現在に至る)

学会及び社会における活動等 (activities in academic community and the society) 現在所属している学会

academic communities you belong to

日本心理学会,日本教育心理学会,日本パーソナリティ心理学会,国際教育学会, 日本キャリアデザイン学会,初年次教育学会,日本キャリア教育学会,日本発達心理学会 日本教育工学会、日本ビジネス実務学会

事 項 (activities in detail) 国際教育学会 編集委員 (現在に至る)

日本パーソナリティ心理学会 広報委員 (2013年10月まで)

日本パーソナリティ心理学会 各種電子化検討委員会 (現在に至る)

賞 罰 (reward and punishment)

事 項 (details, if any)

日本質的心理学会第七回大会優秀発表賞 受賞

関西外国語大学 外国語学部 非常勤講師 「キャリアデザイン」担当(2014年3月まで)

 上記のとおり相違ありません。 (I certify the contents in the document is true to the best of my knowledge.)           年(y)  月(m)   日(d)

氏名 (name)         印 (seal) 現  在  の  職  務  の  状  況 (current work place)

学部等又は所属部局の名称

(faculty or department) 勤務状況 (working schedule)

グローバルスタディーズ学部

キャリア形成論(4単位)・職業理解とキャリア(2単

位)を前期・後期共に2クラスずつ担当。また,就職委員

会・学生委員会・MIC(Medi Information Comittee)等に

所属。

(2)

年(y)月(m)日 (d) 2009.4 2010.3まで

2009.4から 2012.3まで

2010.4から 現在に至る

2013.4から 現在に至る

2013.4から 現在に至る

2013.4から 現在に至る

2010.12 2 作成した教科書,教材 (textbooks or materials you

published or made)

教 育 上 の 能 力 に 関 す る 事 項 (educational abilities)

(用紙 日本工業規格A4縦型)

1)香里ヶ丘看護専門学校の授業においてグルー プを固定させた上で,心理学の専門用語の調査と そのプレゼンテーションさせることを通じて心理 学のより深い理解やプレゼンテーション力,分析 力の向上を図った。

別記様式第4号(その2)

研 究 分 野 (research area) キャリア教育,教育心理学,発達心理学

教育研究業績書 (List of research and teaching achievements)

    年(y)  月(m)  日(d)

事項 (question) 概 要 (summary)

1 教育方法の実践例 (method of education)

氏名 (name)      印 (seal) 研究内容のキーワード (key word for your research) 大学生のキャリア支援,実践を通じた教育(OJT),専門家育成

1)大学に入学予定の学生向けに,経営学や教育 心理学,社会学などの知見をキャリアという観点 からまとめ,授業用の教材兼入学後の振り返り ツールという観点から執筆。

3)長崎大学の入学前教育の一環で行われたキャ リア教育の授業において,見知らぬ高校生同士で ピアワークをさせ,キャリアに関する理解を深め させるとともに,入学前の高校生同士が話し合う ことで緊張を緩和させることを狙った。

8)1分間自己紹介を通じた自己呈示能力の育成

9)問題解決型授業の実施とリーダーシップ育成

4)大手前大学においてインターンシップの事前 教育として,業界研究や目標設定などを行い,事 後教育としてグループワーク,振り返りプレゼン テーションなどを行った。

6)関西外国語大学の「キャリアデザイン」にお いてルーブリックを使って学生のレポート評価を 行った。レポートのルーブリックの評価基準は、

できるだけ具体的に、かつ、説得力を持たせて書 かせることを重視して作成した。学生にはルーブ リックに基づきレポートを評価し,その評価に基 づき再提出させるなどして文章力の向上を図っ た。

7)関西外国語大学の「キャリアデザイン」では グループワークを中心に授業を進めていたが、グ ループを変更する度に様々な形での一分間の自己 紹介をさせ,「自分」の見せ方や他者からの見え 方などが理解できるようなワークを行った。

5)大手前大学においてキャリアデザインⅠから

Ⅳという初年次前期・後期,二年次前期・後期に 割り振られている科目の中で,それぞれ目標と振 り返りを促すための授業を実施し,学生の目標意 識を高めた。

2)学生のコメントペーパーにおいて出てきた疑 問を授業時間内で取り上げると時間が足りなくな るため,数回に一度,たまった疑問を新聞風のプ リントにして学生に配布し,学生の質問に答えて いた。また,その中で特によく考えられている疑 問などは褒めて,授業の中で良い疑問を出せるよ う後押しをした。

8)大手前大学でオナーズプログラム受講生に対 して行われた問題解決型(PBL)の授業において,

学生の指導やグループワークのファシリテーター などを担当した。学外の方との調整やマナー,グ ループのメンバー間の意見の相違などがあった際 に各メンバーのリーダーシップや積極的な態度の 発揮を促し,社会人基礎力の伸長を意識した指導 を行った。

5)初年次,二年次の学生に対する目標設定及び振返の授業 2011.4から

1)長崎大学入学前教育テキストの中の「キャリア教育」

1)グループワークを通じた調査・プレゼンテーション指導

6)ルーブリックを使ったレポート評価 2)疑問への応答としての授業新聞作成

3)入学前学生に対するピアワーク中心の授業 2010.12から

4)インターンシップの事前・事後教育

(3)

2013.8

2011.4から 現在に至る

年(y)月(m)日 (d)

2007.9から 2008.3まで

2011.4から 2014.3まで

2011.4から 2014.3まで

2010.10から 2012.3まで

3)eポートフォリオの構築・運用・改善・授業への導入 3)大手前大学において学生の目標立案や振り返 りなどをインターネット上で行える,eポートフォ リオを開発し,運用や改善などを担当。eポート フォリオでは過去の学生の行ってきたプレゼン テーションや自分のアピールなども閲覧できるよ うになっている。また,どの学生にeポートフォリ オを書かせるタイミングなどに関しては授業担当 者の先生と相談をしながら決定した。

4)長崎大学で行われた入学前教育の企画から運 営に至るまでキャリア教育という観点から助言・

協力を行った。また,入学前教育の実施において は実際に入学前の高校生とともに合宿をサポート いつつ,キャリア教育の授業も行い,入学後の キャリア形成や現在の就職状況などを伝えた。

職 務 上 の 実 績 に 関 す る 事 項 (achievements in career)

4)入学前教育の企画・運営補助

3 実務の経験を有する者についての特記事項 (special remarks for those with teaching experience)

1)多摩大学においてのインターンシップ受け入れ先企業開拓

該当なし 該当なし

事項 (question) 概 要 (summary)

1 資格,免許 (licence or qualification) 5 その他 (others)

2 特許等 (patent)

該当なし 4 その他 (others)

研 究 業 績 等 に 関 す る 事 項 (achievements in research)

1)関西外国語大学において2013年度前期に開講 された「キャリアデザイン」では合計2クラスを担 当したが,2クラスとも総合評価の「良い」と「大 変良い」を合わせて80%を超えていた。また,学 生の自由記述欄においても「親身になって話を聞 いてもらえた」「自分のキャリアを真剣に考える ことができた」などのコメントが見られた。

3 教育上の能力に関する大学等の評価 (evaluation on abilities by university and/or other working places) 1)授業評価アンケート

該当なし 1)就職活動支援

2)大手前大学において学外からボランティアで 学生のキャリア相談やプレゼンの指導,大学生活 の送り方などをアドバイスしてくれる教育ボラン ティア制度の企画・立案・実施・人員募集で中心 的な役割を担った。また,授業への導入に関して も授業担当者と協議しながら学外の社会人をどの ようなタイミングで学生と接触させたらよいのか ということを相談し,実行した。これまで「キャ リアデザインⅡ・Ⅳ」において実施されるキャリ アデザインプレゼンテーションへの指導や初年次 学生を対象としたキャリアカウンセリング,専門 的な職業について気軽に相談したり,概要を知る ことができるキャリアカフェなどで教育ボラン ティア制度が活用されている。

1)多摩大学キャリア支援センターにて2008年度 に向けてインターンシップの受け入れ先企業の新 規開拓を担当し,積極的に企業回りを行った。そ の結果,アメリカ商工会議所やフランス商工会議 所などの協力を得ながらサンゴバン株式会社など のグローバルに展開する外資系企業を含め,40社 以上に渡る新規受け入れ先を確保した。

4 実務の経験を有する者についての特記事項 (special remarks for those with teaching experience)

2)教育ボランティア制度の企画・実施・人員募集・授業へ の導入

1)長崎大学入学前教育テキストの中の「キャリア教育」

1)関西外国語大学の「キャリアデザイン」にお

いてエントリーシートで良く出るような項目を実

際に課題で提出し,学生が書いたレポートを採

点・返却して学生に就職活動がどのようなものか

意識させた。

(4)

著書,学術論文等の名称 (published books or papers

written by you

単著 (single)・

共著の別 (co- authored)

発行又は 発表の年月

(date of publishment)

概 要 (summary)

(著書)(published books)

1)心のままに舞う:日本舞踊 の仕事とその継承

単著

(岡本祐子編『プ ロフェッションの 生成と世代継承』

分担執筆)

2014.9

(学術論文)(academic papers)

単著 2009.3

単著 2010.3

単著 2011.3

単著 2011.3

単著 2012.3

単著 2013.3

単著 2013.4

単著 2013.4

単著 2013.4

10)伝統芸能の教授関係から 捉える実践を通じた専門的技能 の伝承― 京舞篠塚流における稽 古での「こだわり」に焦点を当 てて

共著

(第一著者) 2014.3 質的心理学研究

10)京舞篠塚流における伝承者と弟子という関 係の中で,伝承者はどのように弟子に技芸を伝え ているのかということを伝承者の「こだわり」を 中心に参与観察のデータを用いて明らかにした。

8)大手前大学で行われた初年次学生を対象とす るキャリアデザインⅡという授業のなかで導入さ れた教育ボランティアによる学生のキャリアプレ ゼンテーションに対するコメントの質的分析を行 い,どのようなコメントが学生のキャリア育成に 効果的であったかを明らかにした。

9)長崎大学で行われた入学前教育におけるキャ リア教育を対象としてどのような効果があったの かをキャリア成熟度や自己効力感などの尺度を用 いて統計的に明らかにした。

教育方法の探求

7)実践を通じた教育における 伝承者による伝え方と世代間の 語りの関係性

8)大学生のキャリアビジョン に対する社会人からのコメント の質的分析

3)非公式の教育と人類学の接 点としての技能研究 : 伝承を世 代と世代の関係性という視座か ら捉え直す

6)専門家による教えることを 通じた熟達化とキャリア形成

Quality Education

大手前大学CELL教育論集 ナカニシヤ出版

5)「経験の伝承」における生 涯発達的視点からの先行研究の 検討

4)専門家の技能に関する先行 研究と現在の動向 : ポスト正統 的周辺参加論における「教え 手」の位相

3)通常の学校教育とは異なる文脈、例えば職人 育成といった状況においてこれまでどのように研 究されてきたのかということを特に人類学の技能 研究の歴史をたどりながら世代と世代の関係性と いう視座からとらえた。

長崎大学アドミッション センター研究叢書

発行所,発表雑誌等 又は発表学会等の名称

(publishers or academic connumites)

9)入学前段階におけるキャリ ア教育の実践とその効果 : どの ような学生に入学前教育は有効 なのか

5)OJTによって伝えられる「経験」がこれまで 心理学的・教育学的にどのように研究されてきた のかということを特にEriksonのgenerativityと いう概念を中心に明らかにしたうえで,ナラティ ヴアプローチの必要性を示した。

京都大学大学院教育学研 究科紀要

Quality Education

京都大学大学院教育学研 究科紀要

6)京都に伝わる古くから伝わる日本舞踊の一 派,京舞篠塚流の伝承者を対象にインタビューを 行い,専門家がOJTやOJTでの指導を通じてどのよ うな熟達やキャリア形成における寄与があったの かを質的分析によって明らかにした。

京都大学大学院教育学研

究科紀要 7)八戸に伝わる法霊神楽を対象として伝承者が OJTで伝える技能と自らの過去のキャリアとの関 係性をライフストーリーインタビューと参与観察 によって明らかにした。

2)専門家育成の時代において必要なeラーニン グコンテンツの在り方や作成に向けた教育方法論 的な枠組みをこれまでの教育工学のパラダイムを 振り返りながら検討を行った。

1)心理学の課題としての無形 文化財保護:世代間の関係性と いう時間の枠組みによる発達心 理学の新たな可能性

1)OJTを通じて伝わる暗黙知の継承という課題 を無形文化遺産という文脈でとらえ,世代間の関 係性という視座から当事者の意味づけをとらえる アプローチであるナラティヴアプローチによって 明らかにした。

2)専門家育成に向けた新たなe ラーニングコンテンツ:実践を 通じて伝わる知識をコンテンツ 化するための教育方法論的枠組 み

教育方法の探求

4)専門家の技能継承に関する研究がこれまでど のように進められてきたのかということを,特に 正統的周辺参加論を中心にして、認知科学におけ るエキスパート研究から先行研究を振り返った。

1)京舞篠塚流の家元を対象としたライフストー リーインタビューの分析結果を示すとともに、世 代間の関係性という観点から考察を行い、優れた 技能を持つ舞い手がどのように自らの存在を世代 間の関係性の中に位置づけるのかということを明 らかにした。

(5)

11)短期日常業務型インター ンシップにおける就職への効果

―職業選択とスキル獲得に関す る内定学生のリフレクション

単著 2014.4

11)インターンシップの就職に対する効果に関 して分析を行った。今回は特に2週間以内の短期 で、かつ、日常業務への参加をした学生を対象と した分析となる。それらの経験が職業選択やスキ ル獲得にどのような効果があったのかを明らかに した

12)学習指導要領から読み解 くコンピテンシーの実際と育成 に向けた思想的背景

知識基盤社会におけるジョン・

デューイの哲学的意義と実践へ の視座

単著 2015.3

12)新学習指導要領におけるコンピテンシーと いう概念の思想史的背景を振返り、その意義と育 成に向けて視座を考察した。特にデューイの役割 に関して実践への貢献という観点からとらえなお しを行った。

13)キャリアプレゼンテー ションを通じた2 年次キャリア 教育の効果:教育ボランティア は大学生にどのような影響を与 えるのか

単著 2015.3

13)大手前大学で行われたキャリアプレゼン テーションにおいて教育ボランティアが関与する ことによる効果を測定した

14)ゼミナールの取り組みと 卒業後のキャリアとの接続を促 す実践:教育ボランティアとの 面談を通じた振返りに関する効 果検証

単著 2015.3

14)大手前大学で行われたゼミナールの振返り 実践において教育ボランティアが関与することに よる卒業後のキャリアビジョンに与える影響に関 して効果測定を行った

15)現代社会における実践知 の越境に関する先行研究とその 意義:世代を超えて経験が伝 わっていく仕組みと学校教育の 限界

単著 2016.3

15)近年、急速に変化する経済に合わせるかの ように、習得に時間のかかる実践知が急速に消失 してきている。一方で、伝統工芸や伝統芸能の分 野では一度廃れてしまった実践知が復元すること を通じて、興隆を極めているという事例が散見さ れる。本稿ではこのような世代を超えて実践知が 伝わっていくことを世代の越境として捉え、越境 というテーマが心理学においてどのように扱われ てきたのかという整理し、今後の研究にどのよう な視点が必要となるのかを示した。

16) 伝統が途絶えることで促 されるイノベーションへの心理 的効果:

陶芸における世代間継承に関す る事例研究

単著 2017.3

16)近年、伝統工芸においては一度と絶えた状 態から復活へと至り、興隆を極めている事例があ る。本稿では復活を行った経験を有するある陶芸 の継承者の継承の語りから断絶の意義を明らかに した。調査ではライフストーリーインタビューを 行い、復活に至るまでのプロセスに関して話を聞 いた。その結果、伝統が途絶えることで促される 継承という視点に関してと、受け継ぐ技芸の可能 性の認知と継承の関係性が明らかになった。

17)グローカルビジネスにお ける日本固有の産業と人材育成 の可能性:2015年度多摩大学共 同研究報告として

共著

(第一著者) 2017.3

17)2015年度多摩大学共同研究によって行われ た「中小企業による「グローカルビジネス」の展 開実態とキャリア教育ニーズに関する研究」の報 告を行う。最初にグローバルスタディーズ学部の 置かれている現状を確認するとともに、本共同研 究との関係に関して概観する。次に、竹内からは 日本固有の産業として伝統工芸品産業の可能性と いう観点から研究報告を行う。続いて安田/シャ ングからはグローカルビジネスにおけるThird Culture Kids/Adultsの可能性という観点から研 究報告を行う。最後に今後の展開と今回の共同研 究から見えてきた課題をまとめることとする。

(その他) (others)

共著 2008.10

(第一著者)

単著 2009.7

単著 2009.7

単著 2009.12

2)ノルウェーのヨーロッパ心理学会において OJTにおいて技能を伝える際に伝承者が過去を語 るということがどのような役割を果たしているの かということを示した。

1)青森県八戸市に伝わる法霊神楽を対象とし て、伝承者がOJTを通じて伝える技能と過去の経 験との関係を調べ、年齢ととともに伝承者の能力 が落ちたとしても、過去の語りで自らの落ちた能 力を補うという知見を提示した。

Quality Education

多摩大学グローバルスタ ディーズ学部紀要

Symposium: Narrative Research in Illness and Healthcare UK(London)

大手前大学CELL教育論集

大手前大学CELL教育論集

多摩大学グローバルスタ ディーズ学部紀要

4)技能伝承のエスノグラ フィーから捉える無形文化遺産 の記録:情報学・心理学・民俗 学の対話と融合を目指して

人文科学とコンピュータ シンポジウム2009 3)How to Narrate the

Transmission of Traditional Japanese Dance

2)Role of Narrative in Skill-Learning of Traditional Dancing Art: From the Perspective of Relationship among Generations

3)ロンドンにおいて日本の民俗芸能の伝承を OJTを通じた教育という観点から分析を行い、特 に、自らの技能を伝える際にどのように過去の経 験を語っており、それがどのような効果を持って いるのかという点を明らかにした。

日本質的心理学会第五回 大会

The 11th European Congress of Psychology Oslo(Norway)

1)民俗芸能の師匠に対するナ ラティヴ・アプローチを用いた 伝承の分析:無形文化財保護に 向けて

4)OJTで伝わるような技能継承に関しては、暗 黙知をいかにコンテンツ化するかという大きな問 題がある。本発表では情報学、心理学、民俗学、

そして経営学においても問題となっている暗黙知 のコンテンツ化というテーマに実際に知の伝承の 現場から示唆を提示した。

多摩大学グローバルスタ ディーズ学部紀要

多摩大学グローバルスタ ディーズ学部紀要

(6)

単著 2010.3

共著 2010.8

(第一著者)

単著 2010.9

単著 2010.10

単著 2011.8

共著 2011.9

(第一著者)

共著 2011.9

(第一著者)

共著 2011.11

(第一著者)

単著 2011.11

単著 2013.9

単著 2013.9

15)ゼミナールにおける全履 修生を対象とした学外者との

「ゼミでやってきたこと」に関 する面談の効果

単著 2014.3 15)大手前大学で行われた3年次生を対象とし

た行われた「ゼミナールにおける教育ボランティ ア面談」に関して,質問紙によって確認された効 果を明らかにした。

16)大手前大学におけるゼミ ナールの取り組みと卒業後の キャリアとの接続を促す実践

共著

(泰一著者)

2014.6 16)大手前大学における全3年次を対象として 行ったゼミナールの振返りプログラムの効果検証 を行い、特に教育ボランティアの意義などに関し て統計的な分析結果を示した。

8)伝承者-学習者の教授場面 における関係性から捉える専門 的技能の伝承:専門家はどのよ うに自らの経験を伝えるのか?

日本教育心理学会第52回 大会

7)実践共同体における専門家 の知識を捉える心理学的枠組 み:カリキュラムもテキストも ない知識をどのようにコンテン ツ化するのか?

第50回ビジネス実務学 会近畿ブロック研究会

日本ビジネス実務学会第 33回全国大会

15)初年次段階における全学 生を対象としたキャリアカウン セリングでの効果:大手前大学 における教育ボランティア実践

初 年 次 教育 学会 第4 回大 会

日本教育工学会第27回大 会

10)混合研究法を用いた入学 前教育におけるブレンディッ ド・ラーニングの効果:大学入 学から大卒後のキャリアへの意 識転換を目指して

6)ナラティヴ・アプローチか ら捉える伝統芸能の技能伝承:

京舞の伝承者はどのように自ら の経験を伝えているのか

7)専門家の知識を伝える実践共同体の一つとし て京舞篠塚流を取り上げ、どのようにして伝承者 は自らの経験や技能を伝えているのかを明らかに した上で、そこからどのようなコンテンツ化の在 り方が考えられるのか示した。

4)技能伝承のエスノグラ フィーから捉える無形文化遺産 の記録:情報学・心理学・民俗 学の対話と融合を目指して

11)長崎大学で行われた入学前教育において特 に合宿という文脈においてキャリア教育がどのよ うな効果があったのかということを合宿初日と合 宿最終日のアンケートデータを量的に分析するこ とにより明らかにした。

10)長崎大学で行われた入学前教育において特 にSNSを使った効果に関して、友人との相互作用 が入学や卒業後のキャリア意識などにどのような 変化を及ぼすのかということを混合研究法を用い て明らかにした。

6)京舞篠塚流の伝承者を対象として当事者の意 味付けを捉えるナラティヴ・アプローチという観 点から、自らの経験や技能をOJTを通じてどのよ うに伝えているのかということを明らかにし、技 能継承におけるナラティヴアプローチの新たな可 能性を示した。

日本発達心理学会第21回 5)京舞の伝承者はどのように 大会

自らの経験を継承して欲しいの か:generativity研究から技能 伝承への接近

14)内定を得た大学生におけ るインターンシップの意味付け:

─どのようなインターンシップ での経験が就職活動へのスムー スな移行を促すのか

初 年 次 教育 学会 第6 回大 会

日 本 質 的心 理学 会第 7回 大会

11)入学前段階におけるキャ リア教育の実施とその効果:長 崎大学入学前教育の試み(3) 9)How Does the Expert Teach the Skills in Community of Practice?: From the Relationship the Teacher and Learner on Japanese

13)プロフェッショナルに とっての「教えること」の意 味:伝統芸能の師匠の語りから 捉える伝承

12)長崎大学で行われた入学前教育実践におい て特にキャリアという観点から合宿からSNSの利 用に至るまでどのような心理的な変化と効果が あったのかを明らかにした。

日本キャリア教育学会第 33回研究大会

International Society for Cultural and Activity Research 2011 Italy(Rome)

9)イタリアで開かれた国際文化活動研究学会に おいて実践共同体の文脈の中で伝承者に焦点を当 て、OJTを通じて専門家が伝える技能は学習者と の関係性の中でどのように伝わっていくのかを示 した。

日本教育工学会第26回大 会

5)京舞篠塚流の伝承者を対象として、伝承者自 身がOJTを通じて伝えている技能を当事者へのラ イフストーリーインタビューによって明らかに し、語りとフィールドにおいて伝えている技能と の関係性を明らかにした。

8)京舞篠塚流の伝承者がOJTを通じて自らの技 能を伝えている様子を特に弟子と伝承者との関係 性という点をキーにして参与観察のデータを分析 した。

日本質的心理学会第七回大会優秀発表賞 受賞

13)京舞篠塚流の伝承者を対象としたインタ ビューからOJTを通じて弟子に教えることで自ら の技能形成やキャリアにどのような影響があった のかを明らかにした。

14)内定を得た大学生を対象として,インター ンシップ中のどのような経験が就職活動に寄与し たと捉えているのかということをインタビューに よって明らかにした。。

日 本 質 的心 理学 会第 8回 大会

4)OJTで伝わるような技能継承に関しては、暗 黙知をいかにコンテンツ化するかという大きな問 題がある。本発表では情報学、心理学、民俗学、

そして経営学においても問題となっている暗黙知 のコンテンツ化というテーマに実際に知の伝承の 現場から示唆を提示した。

15)大手前大学で行われた初年次段階でのキャ リアカウンセリングの効果に関して,大学独自の グランドデザインを指標としてPre-Postでどのよ うな変化があったのかを明らかにした。

日本教育心理学会第55回 大会

12)入学前段階における卒後 への意識転換を目指したキャリ ア教育の効果

(7)

17)競合ベンチマーキング:

心理系の他学会との比較

単著 2015.8 17)「学会ウェブサイトのベンチマーキングの

試み」というシンポジウムの登壇者としてパーソ ナリティ心理学会のウェブサイトを共同ベンチ マーキングという観点から整理し、改善点を示し た。

18)失われた技芸の復活から 捉える学習と継承の相違:社会 文化的アプローチにおける世代 という視座の必要性

単著 2015.8 18)一度は消失し、復活を遂げた和紙の一つで

ある杉原紙を対象に、復活に至るまでのプロセス に焦点を当て、関係者がどのような働きをするこ とで復活を遂げることができたのかということを 示した。

19)実践知の復活における断 絶された世代をつなぐナラティ ヴの役割:杉原紙復活における 生成継承性の役割

単著 2015.11 19)断絶からの復活を遂げた杉原紙を対象とし

て、杉原紙の本質を復活をとげたものがどのよう に捉え、そして、後続する世代がその本質に関す る語りをどのように補っているのかということを 生成継承性という観点から明らかにした 日本質的心理学会第12回大会最優秀発表賞 受賞

20)Reviving the Lost Skills of Traditional Japanese Paper (washi) Making:

A Socio-cultural Approach

単著 2016.7 20)社会文化的アプローチの観点から、失われ

た技術の復活という現象を捉えなおし、既存の正 統的周辺参加論をはじめとする参与を中心とした 学習と世代と世代をつなぐ世代性を中心とした学 習の相違を杉原紙という事例を基に発表をした。

21)ガラス工芸の技術の復活 から捉える物語の引き継ぎ方:

世代の越境を通じたイノベー ションとその仕組み

単著 2015.11 21)鹿児島・山口・宮城といった地域において

復活されたガラス工芸を対象として、熟達から復 活、創発へと至る発達的プロセスを明らかにし た。

日本質的心理学会第13回大会最優秀発表賞 受賞

日本教育心理学会第57回 大会

日本質的心理学会第12回 大会

日本パーソナリティ心理 学会第24回全国大会

31st International Congress of Psychology (ICP2016)

日本質的心理学会第13回 大会

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A1  平成

全般、 戸籍届出を除く窓口業務全般といった業務を一部嘱託化することにより、 市

く、官公部門等を経由した間接的な効果である可能性が示唆される。

主な効果は時間とリスクの負担軽減

74 成26年度には71.4%に,「児童の ICT 活用を指導する能力」では60.3%が65.2%と向 上している。

問4

れることが一般的である。その実施に当たっての細部は、授業者である指導者、つまりは

効果体系の再整理