• 検索結果がありません。

巻末資料 - 国際教育協力ライブラリ - 筑波大学

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2024

シェア "巻末資料 - 国際教育協力ライブラリ - 筑波大学"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

巻末資料 カリキュ ラ ムに海外 ボ ランティ ア ・インタ ー ンシップ を 組み込ん だ 教育プロ グ ラム例一 覧 この一覧は、 あくまでもインターネット等により確認をできた教育プログラムについての概要であり、 こ こに掲載されていない教育プログ ラムが各大学においてさまざまに展開されていると思われることを、ご了承いただきたい 。

大学名開設学部(学科)年次授業科目名授業目的授業内容 群馬大学医学部保健学科全学年国際・地域ボランティア 研修国外及び国内おいて、ボランティア活動を体験する。国外及び国内おいて、約2週間、地域病院施設など保健医 療・福祉分野におけるボランティア活動に参加する。 札幌国際大学人文学部1年次国際フィールドワーク東南アジアのNPOプログラムに参加し、国際ボランティア 活動に必要な実務能力を開発する。そこでの体験を通し て、授業で学んだ理念、理論の理解を深める。さらに英 語や現地語の学習から、異文化理解とコミュニケーショ ン能力の重要性を認識する。

経済的に恵まれない家庭環境にある児童のための教育施 設や生活支援施設等でのボランティア活動。日本語教 室、絵画教室、食事の準備等日常生活の活動や体育館等 の施設作りに参加。地域の高校等訪問及び高校生との交 流。 国際基督教大 学全学部前年次国際サービス・ラーニン グ教室で学んだ知識を社会実践に活用する。国内、国外で活動を行っている組織、政府機関、NGOでの 活動経験を積む。最低30日間、フルタイムでの実践期間 を必要とする。準備のための文献購読計画などを作成 し、活動期間終了後は体験報告書を提出する。 早稲田大学オープン教育センターカンボジアの文化遺産の 保全と村づくりへの国際 協力実習

クメール美術史・建築史、アンコール遺跡などの保存修 復史と現在の取り組み、カンボジアにおける文化政策な どについて学ぶことで、文化遺産を生かした地域やまち づくりのプロセスにおいて、自分で何か役立つことがで きるかを考察。そして、実行にうつすことで自分自身の 考え方の基礎を構築することをねらいとする。

4月と6月に1度ずつ、早稲田大学において実習計画のガイ ダンスとディスカッションを行った後、9月3日から9月16 日の14日間、プノンペン市プノンペン国立博物館とク メール美術の見学実習、コンポン・トム市、サンボー・ プレイ・クック遺跡および周辺の村やシェムリアプ市ア ンコール遺跡の見学と実習

【国立】 【私立】

(2)

持続可能な社会と市民の 役割環境、エネルギーなどにおける持続可能性という概念と 世界の状況の理解を通じて、地球上の多様な生命が未来 にわたって暮らしていくために必要なことについて多角 的に考え、国際的な視野において体験的にそれらを理解 し、行動へのスタートラインに立つことを目的とする。

神奈川県丹沢での事前準備キャンプ。事前調査と準備の 後、夏にミクロネシア連邦ヤップ州で2週間、新潟県南魚 沼市で祝日を入れた2泊3日の実習を行う。そこでの暮ら しから、人と自然の関係、持続可能な社会の要素、豊か さについて、伝統的な知識とそれが未来に持つ意味、人 や自然とのコミュニケーション、観光ではない異文化社 会とのつながり、自分自身、開発の意味、国際経済と政 治、地球規模の環境問題と西太平洋の小島の関係、日本 の暮らしとミクロネシアのつながりについて考える。 地域体験から学ぶ異文化 理解ブータン王国を訪問する。そこで、現地の学生や学僧と の交流やボランティア活動に加え、実際に生活や活動を 共にすることで、現地に暮らす人々の文化、宗教、価値 観、生活、環境について理解する。またJICAの青年海外 協力隊やシニアボランティアの活動現場を訪問し、開発 援助や豊かさについて考える。異文化体験を通じて自分 を深く知り、将来の職業、生き方、そして夢の実現に役 立てることを目的とする。

海外実習に向けての企画・プレゼン・運営など受講生が 教員・教員補佐との話し合いを通じて講義を作り上げ る。実践を通して学ぶことが目的のひとつであり、身近 な異文化理解と実践が、夢や目標を実現する手段となる ことを学ぶ。 東南アジアの開発問題と NGOの役割文化人類学の立場から、東南アジアにおける開発の問題 点について考察する。そこで、開発における多種多様性 と理論的問題を考え、それらを克服する試みとして、メ コン川流域でフィールドワークを行い、教育開発を中心 に実際の現場で検証する。このような活動から政府援助 とNGOの違いについて学ぶ。

第1部:理論的課題について学ぶ:A)文化人類学の視点- 伝統とは?文化とは?開発とは?:B)過去の開発プロ ジェクトの理論的問題点第2部:理論と実践を結びつける インターフェイスについて学ぶ:A)応用人類学の様々な 分野:B)応用人類学の実際の事例研究第3部:フィール ドワーク:A)教室で学んだことの問題点整理:B)そ の解決策の案作成:C)案を実行に移すこと:D)現地 フィールドワークを通してフィードバック 学習院女子大 学国際文化交流学部(日 本文化学科1年次~、国 際コミュニケーション 学科1年次~、英語コ ミュニケーション学科1 年次~)

国際文化交流実習IXA (海外ボランティア)現地大学スタッフ等との協力体制下、環境・文化・教育 などに関連するボランティア活動を行う。また、現地で の事前指導や語学研修も同時に行う。普段の授業とは異 なる環境下で、様々な体験学習をすることが目的であ る。 名古屋学院大 学外国語学部3年次NPO・NGO実践論東南アジアの社会の実態について学び、そこに生きる 人々との交流を深める。それにより、日本の社会に暮ら す者の責任を考えるようになること。

日本や各国NGOは多くの分野で活動を行っている。そうし た活動の実態について学ぶために8月下旬にマレーシアへ の研修旅行を行い、現場に足を運ぶ。 富山国際大学地域学部1~3年次海外ボランティア実習実習を通して地域と世界の共生について、より広い視野 に立った思考力と行動力を身につけることを目的とす る。

夏季休暇中に約2週間、南太平洋にある人口約17万人の開 発途上国であるサモアを訪問し、サモアの伝統を重んじ 相互理解を深める。また、青年海外協力隊の活動現場に 足を運び意見交換し、さらに、現地の生活向上につなが る調査研究を行う。

早稲田大学オープン教育センター

(3)

近畿大学文芸学部(文化学科全 学年次、英語多文化コ ミュニケーション2~ 4年時)

国際ボランティア論Aタイのクロントイ・スラムで40年にわたって子どもたち の教育支援を続けているドゥアン・プラティープ財団の 活動に焦点をあて、国際的なボランティア活動の歩みと 現状、そしてこれからの課題と展望を探るのを目的とす る。夏休みに文芸学部が行うインターンシップ「タイの 『生き直しの学校』」を訪ねる旅」と連動させている。 神戸国際大学経済学部1~3年次ボランティア実習/サー ビス・ラーニングフィリピンの人々との交流を通じて、フィリピンの社会 的現実から学ぶことで、治安、人権、少数民族、環境、 保健衛生、女性や子供のエンパワーメントへの問題意識 を啓発するとともに建学の精神を学びあうことを目的と する。

12日間の海外体験学習プログラム。 ノートルダム 清心女子全学部全年次キリスト教学ⅩⅤまず誰かのために何かを実際にやってみることでボラン ティアとは何か考えていき、自己のボランティア観の構 築を到達目標とする。「マレーシア奉仕団」として、マ レーシア・イボ市の障害者施設で障害者と共に生活し、 生きることの素晴らしさや大切さを学びながら国際感覚 も養う。

マレーシアの社会福祉施設で15日間の実習(ボラン ティア活動)。 活水女子大学文学部1年次海外ボランティア海外でのボランティア活動を通じて、現地の文化に触れ るだけでなく、世界各国から来た同世代の若者と共同生 活を送ることで、様々な国の文化に対する理解も育む。 非英語圏での活動であっても、キャンプ内での共通言語 は基本的に英語であるため、英語コミュニケーション能 力の向上にもつながる。

国際教育交換教会による、国際ボランティアプロジェク ト(IVP)、及び豪エコボランティア(CVA)への参加。事前 説明会、オリエンテーション、帰国報告会、時期説明会 での体験報告等、帰国レポート作成。 立命館アジア 太平洋大学アジア太平洋学部2年次 ~、アジア太平洋マネ ジメント学部2年次~

ボランティア研究海外でのボランティア活動を通じてボランティアの意義 や目的を学ぶ。それと同時に、国際的な視野を広げ、そ の後の学習などに活かす。国際教育交換協議会(CIEE) のプログラムのみ単位認定の対象。ガイダンス等にも参 加。

事前・事後授業、実習、事前・事後提出書類(レポー ト、実習日誌)の提出。事前授業では、ボランティア活 動に関する意義や目的などについて考え、活動参加前に 獲得目標を明確にする。実習中は、活動の記録日誌をつ けることを課す。事後授業では、実際の体験を振り返り をさせる事で、経験の振り返りと定着を図る。 南山短期大学英語科1~2年次国際協力フィールドワー クB国際協力における実務経験を生徒に与えること。主催団体であるCIEEとの連携の下、生徒がボランティア 活動国を選ぶ。3週間の国際ボランティアを通じて、異 文化について考察し、いかにして世界各国からの参加者 と問題解決に向けて取り組むかを考える。 英語科1年次国際協力フィールドワー クCフィリピン・セブ島におけるボランティア・フィールド ワーク・プログラム(Cebu Volunteer Fieldwork Programme (Philippines))

3週間、異文化という状況下における現地大学生とのボ ランティア活動体験。また、現地フールドワークやホー ムステイを通じて英語コミュニケーション能力の向上や 現地語や現地文化の学習を図る。

【短期大学】

(4)

大学院プログラム名大学院の種類対象学生内容URL 大阪大学大学院情報科 学研究科海外インターンシップ総合大学(国立)(情報科学研究 科)在籍学生

・情報科学分野または他分野との融合科学分野で国際的な実績を 有する大学・研究機関へ渡航し、渡航先の研究開発グループと連 携し、本研究科と相手先であらかじめ設定する当該分野における 共同研究開発・調査課題に従事 ・短期(4週間程度) 若干名、長期(8週間程度) 若干名 対象授業科目:海外インターンシップM(B1),M(B2),D(B1),D(B2) http://prius.ist.osaka- u.ac.jp/program/2008inte rn/index.html 東京工業大学大学院

グローバル人材のため のサイエンスコミュニ ケーション-海外イン ターンシップ-

工学系単科大学 (国立)大学院生

・夏期(8、9月)と冬期(1、2月)、各2~3週間程度 ・国内外の 政府機関・メディア・NPOなどさまざまな分野では、科学・技術を どのようにとらえ、伝えるための取り組みがなされているのかに ついて、本インターンシップにおいて実体験することで、研究者 としてのスタンスを社会的に再確認すると共に、大学以外の世界 の社会性を身につけることを目的 http://www.iri.titech.ac .jp/literacy/com/com.htm l 大阪女学院大学大学院 21世紀国際共生研究科海外インターンシッ プ・フィールドワーク外国語系単科大学 (私立)大学院生

・前期課程(M)、後期課程(D)とも、海外でのインターン シップかフィールドワークのいずれかへの参加が修得を論文提出 の要件   ・国際機関等に就業した際に求められる「適切なコ ミュニケーション、チームワーク、リーダーシップ等のいわゆる 総合的なマネジメント能力」の向上

http://www.wilmina.ac.jp /ojc/grad/characteristic 吉備国際大学大学院 連合国際協力研究科(通 信制)海外インターンシップ総合大学(私立)大学院生・国内外の国際協力NGOと連携した「インターンシップ」を科目と して選択可能http://kiui.jp/pc/tsushi n/kokusai/index.html 恵泉女学園大学大学院海外フィールドスタ ディ総合大学(私立)大学院生・海外の国際機関やNGOでのインターンシップ及びプログラム参加 をフィールドスタディとして認定 韓国・聖公会大学NGO大 学院MAINSサマーキャン プ

・同大学院MAINS(アジアNGO学)サマー・キャンプへの学生参加 によってアジアのNGO活動家と交流する機会を提供http://www.keisen.ac.jp/ faculty/graduate/ 政策研究大学院大学 FASID/GRIPS修士課程国 際開発プログラム海外インターンシップ大学院生

・修士課程修了要件の40単位以上を取得した学生は、10月から最 長6ヶ月間、海外にてインターンシップを実施 ・国際機関、内外 の援助実施機関、研究機関などにおけるインターンシップの機会 が得られるように支援 http://www.fasid.or.jp/d aigakuin/fa_gr/curriculu m.html#3 東洋英和女学院大学 国際協力研究科

 「国際協力インター シップ」・「国際協力 フィールドワーク」の 科目履修

(私立)大学院生

・「国際協力インターシップ」は,外部の団体の提供している信 頼できる実習用の研修プログラムに参加し,その参加事実と研修 報告の提供をもって単位として認定 ・「国際協力フィールド ワーク」は,自分の研究テーマにそって,現地で活動したことを 他に認定

http://www.toyoeiwa.ac.j p/daigakuin/index.html 日本福祉大学大学院 国際社会開発研究科(通 信制)

スクーリング科目及び 自主的フィールドワー クの単位認定 福祉系単科大学 (私立)大学院生

・「地域開発研究科目(スクーリング科目)」では、世界4カ国 (日本、フィリピン、インド、ケニア)の基幹大学の教員を中心 とした指導のもと、6日間の現地の開発現場でのフィールドワーク と英語による講義を合宿形式で実施し、単位を認定 ・大学院生 が研究テーマのために自主的に行ったフィールドワークをスクー リング科目として4単位を上限に評価・認定 http://development- school.jp/d_school/index .html

(5)

文教大学大学院 国際 協力学研究科調査研究活動への助成総合大学(私立)大学院生・指導教員と学生の滞在費および渡航費を助成(上限20万円)http://www.bunkyo.ac.jp/ faculty/gs-inter/ 法政大学大学院 政治 学研究科 国際政治学 専攻

「グローバル・イン ターンシップ」「海外 フィールドワークプロ グラム」

総合大学(私立)大学院生・各科目を履修単位として認定http://www.hosei.ac.jp/g s/kenkyu/seijigaku/kokus ai/ 「海外留学奨学金制 度」

・厳正な審査に基づいて、本専攻修士1年生の留学希望者の中か ら優秀な者を1名選抜し、最高300万円の留学奨学金を支給する 制度 立教大学大学院 21世 紀社会デザイン研究科CSRインターンシッププ ログラム総合大学(私立)大学院生・同研究科、パートナー企業、そしてNPO/NGO等非営利組織という 産学民の3者が協同して実施 ・正規科目として実施

http://www.rikkyo.ac.jp/ research/laboratory/CSR_ internship/index.htm 龍谷大学大学院 アジ ア・アフリカ総合研究 プログラム調査補助金給付制度総合大学(私立)大学院生http://www.ryukoku.ac.jp /aa/index.php 筑波大学大学院 人文 社会科学研究科世界銀行プログラム総合大学(国立)大学院生・日本政府と世界銀行が共同で行う経済・公共政策の修士課程 コース ・開発政策の企画・立案・履行のスキルを養成http://dpipe.tsukuba.ac. jp/wbgsp/index.php お茶の水大学大学院 人間文化創成科学研究 科AITワークショップ総合大学(国立)大学院生・アジア工科大学院大学(AsianInstituteofTechnology)との 大学間学術交流協定により「ジェンダーと開発」領域にかかわる ワークショップを実施

http://devgen.igs.ocha.a c.jp/index.html 長崎大学大学院国際健 康開発研究科短期フィールド研修総合大学(国立)大学院生

・途上国におけるモデル的な健康改善対策あるいは関連研究プロ ジェクト地域(感染症、母子保健、地域保健医療システム強化な ど)の視察を通して洞察を深め、基礎知識の実践的重要性につい ての理解度と実践への意欲を高めることを目的として、1年次の夏 季に開発途上国において約1か月のフィールド研修を実施

http://www.tm.nagasaki- u.ac.jp/mph/index.html 長期インターンシップ

・本学海外拠点フィールド及び本学と連携ネットワークを持つ国 際的健康科学研究所、NGO等においてこれまでに学んだ知識を 実践で生かしながら実務能力を身につけることを目的として、2年 次に開発途上国において約8ケ月のインターンシップを実施 ・さ らに、課題研究のためのデータ収集を実施 東京医科歯科大学大学 院医歯学総合研究科 環 境社会医歯学系(国際環 境寄生虫病学分野)

熱帯フィールド研修医歯学系単科大学 (国立)大学院生・インドネシア、マナド市にある国立SamRatulangi大学医学部で 2002年より寄生虫学教室を中心に日本人を対象とした1週間の 「熱帯フィールド研修」を開講

http://www.tmd.ac.jp/gra d/sph/index.html 日本大学大学院国際関 係学研究科日本大学大学院海外派 遣奨学生制度総合大学(私立)大学院生

・派遣期間は1か年とし、奨学金年額180万円を出発時に給付 ・派遣奨学生は、学修・研究の成果を報告書にまとめ、帰国後2 か月以内に研究科長を経て、大学に提出 ・派遣奨学生が海外の 大学院で履修した単位は、10単位を超えない範囲で修了に必要 な単位として認定 http://www.ir.nihon- u.ac.jp/gs/scholarship.h tml

参照

関連したドキュメント

教育は人間が成長し、社会の一 員として活躍するために欠かせな

組のなかにカリキュラムを埋め込んできた,そして長

本稿は、そのうち、①2019 年に NIC(Notice of Intended

<資料1> 平成 21~23 年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プロ グラム申請書 学生の3つの就職力一体形成支援プログラム

 現在の教育分野における国際協力が展開される契機となったのは,1990

「形」が重要視され、教材として位置づいていたことを示した。しかしながら、戦後、中

1 きた. B oom の主要な業績は, 彼の教育理論全体の基盤となっ ている 「教育目標の分類学」 , そして

 平成25年 4 月10日センター会議決定  改正 平成28年 5 月20日  改正 平成31年 1 月24日     改正 令和元年 5 月17日