地球物理学実験(気象学分野)
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が、機器を用いた観測や分析である。岩石学の例を後
Roble, The effect of vertical ExB ionospheric drifts of F region neutral winds in the low-latitude thermosphere, J.. Heelis, Low-latitude zonal and vertical ion drifts seen
0 気象学で用いる方程式系 気象学においては、大気の運動を記述するために、流体力学に基づいた、い くつかの方程式系が用いられる。 この授業の前半では、流体力学の考えかたの基礎を習得するとともに、温帯 低気圧のような比較的大きな空間スケールの現象を扱うために用いられる、プ リミティブ方程式系を中心に学ぶ。後半では、プリミティブ方程式系から準地
5 図1-4 高度と気圧の関係 問 1-3 空気を密封した袋を高い山に持って行った。袋の内部の圧力は1000hPa、 外の気圧は700hPaであった。このとき、袋には圧力差によって1cm2あたり何 Nの力がかかるか。小数点第1位まで求めよ。 問 1-4 空気の密度が1.1kg/m3のとき、鉛直上方に10m 移動すると、気圧は何 hPa 低下するか。小数点第
9 m3/kgとする。950 hPa面高度が時間変化しない場合、z座 標でみた、950 hPa面での上昇流wの値を、②、③を用いて計算せよ。た だし、上向きを正、単位はm/sとし、有効数字2けたで答えよ。②にの 値を代入するときには、単位を Pa/s に換算する必要があることに注意せ
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