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国立大学法人豊橋技術科学大学 Press Release

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Academic year: 2024

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平成24年9月24日

『強いレーザー光線の技術が拓く世界』

独立行政法人日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所

量子ビーム応用研究部門 研究主席 近藤 公伯氏を講師に迎え、

テーラーメイド・バトンゾーン講演会を開催【聴講自由】

【概 要】

【講演概要】(講師より)

ピーク出力が千兆ワット級のレーザー光線が研究ベースで利用されつつある。このレーザ ー光線を究極的な大きさまで絞り込めば、ほんの一瞬の間、しかも極めて小さな空間に、

想像を絶する強さの光の場を作り出すことができる。例えば、この光の場に電子が曝され ると、電磁波としての光の一周期内に、ほぼ光速に達するような加速が発生するなど、様 々な興味深い物理現象を引き起こせる。本講演では、そのような高強度光科学の魅力を説 明する。

【講師略歴】

1985 年 京都大学理学部 卒業

1990 年 大阪大学大学院工学研究科電磁エネルギー工学専攻博士後期課程 修了 1990 年 東京大学物性研究所 助手

1995 年 筑波大学物質工学系 講師 1999 年 筑波大学物理工学系 講師

国立大学法人豊橋技術科学大学

Press Release

本学は、テーラーメイド・バトンゾーン教育プログラムの一環として、社会の各分野で活 躍するリーダーによるテーラーメイド・バトンゾーン講演を開催しています。

テーラーメイド・バトンゾーン講義平成24年度開発リーダー特論第8講義として、独立行 政法人日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所 量子ビーム応用研究部門 研究主席の 近藤公伯氏を講師に迎え、次のとおり開催します。

テーラーメイド・バトンゾーン講義「開発リーダー特論 第8講義」

日 時:平成24年10月4日(木)14:40~16:10 場 所:豊橋技術科学大学 講義棟 A2-201

講 師:近藤 公伯 (こんどう きみのり)氏

(独立行政法人日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所 量子ビーム応用研究部門 研究主席)

講演テーマ:『強いレーザー光線の技術が拓く世界』

聴講自由・事前申込み不要です。

※ 別紙チラシもご参照ください。

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2002 年 大阪大学大学院工学研究科 助教授 大阪大学大学院工学研究科 准教授

2008 年 独立行政法人日本原子力研究開発機構量子ビーム応用研究部門 研究主幹 2012 年 独立行政法人日本原子力研究開発機構量子ビーム応用研究部門 研究主席 現在に至る

テーラーメイド・バトンゾーン教育プログラム

平成 22 年 4 月より開始した本学独自の人材育成プログラムで、次代を担う社会のリーダーを企 業と協働しつつ育成することを目的とした独自の博士課程プログラム。現在16名の学生が履修し ている。

このプログラムでは、実社会で高度の専門性を活かして、環境、経済、技術情勢などの変化に対 応して社会変革、産業技術の創出、公共社会の発展や科学・技術の進歩などを担う社会のリーダー としての資質やマネージメント力の涵養を目標として、社会の各分野で活躍するリーダーによるテ ーラーメイド・バトンゾーン講演と、スーパーリーダー塾「トップと語る会」(リーダーとプログ ラム履修生による少人数制の寺子屋的な懇談会)ならびに次世代の技術社会を牽引するリーダー育 成を目指した様々な講義を開講している。

特に、平成 23 年 4 月からは世界のトップクラスの企業の経営者、研究機関の研究者、他大学の 先生方、そして企業経験を持った本学教員が連携して通年講義である『開発リーダー特論』を開講 している。ここでは、企業とは何か、国際化とは何か、そして将来の技術開発の在り方とは何か、

などについて深く学び、社会を牽引できる実力あるリーダーの育成を目指している。

本件に関する連絡先

テーラーメイド・バトンゾーン教育推進本部 TEL 0532-81-5116 広報担当:総務課広報係 宮城・岡崎 TEL 0532-44-6506

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参照

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