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化学

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Academic year: 2024

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(1)

◆建築学科/建築専攻(Ⅱ型)

◆建築学科/インテリアデザイン専攻(Ⅱ型)

◆建築学科/土木・環境専攻(Ⅱ型)

◆情報デザイン学科/メディアデザイン専攻(Ⅱ型)

◆情報デザイン学科/プロダクトデザイン専攻(Ⅱ型)

◆総合情報学科/かおりデザイン専攻(Ⅱ型)

◆総合情報学科/経営情報専攻(Ⅱ型)

化学

[Ⅰ] 問(1)〜(5)に答えよ。 また, 問(6),(7)については, 2問のうち1問を選択し答えよ。

答は 〜 のなかから選び, 〜 の数字をOCR用紙のそれぞれの問の解答欄に記入 せよ。 ただし, 当てはまる答が 2 つある場合は数字を 2 つ記入し, 答が1つしかない場 合はその数字と を記せ。 なお, 解答欄に記入する数字の順序は問わない。

(1) 三重結合を含む分子はどれか。

アセチレン アンモニア 二酸化炭素 窒素 酢酸

(2) 次の文章で正しいものはどれか。

放射性同位体の原子数は時間的に変化しない。

安定同位体には半減期がある。

放射性同位体の半減期が 30 年であれば, 60 年後には, その原子数は元の 4 分の 1 に減少する。

放射性同位体の半減期は時間が経過するほど長くなる。

放射性同位体は遺跡などの年代測定に利用されることがある。

(3) 分子の形が直線形でないものはどれか。

H2 H2O O2 CO2 CH4

(4) 白色の沈殿として得られる化合物はどれか。

AgCl Ag2S ZnS PbS FeS

(5) 次の分子式で表される有機化合物で異性体が 3 つ以上あるものはどれか。

C4H8 C3H8 C4H10 C3H6 C2H6O (6) 酸素原子を含まない高分子はどれか。

ポリエチレンテレフタラート ポリエチレン

ナイロン 66 ポリ酢酸ビニル ポリ塩化ビニル

(7) 二糖類はどれか。

デンプン セルロース スクロース グルコース マルトース

― 1 ―

[Ⅰ] 問(1)〜(5)に答えよ。 また, 問(6),(7)については, 2問のうち1問を選択し答えよ。

答は 〜 のなかから選び, 〜 の数字をOCR用紙のそれぞれの問の解答欄に記入 せよ。 ただし, 当てはまる答が 2 つある場合は数字を 2 つ記入し, 答が1つしかない場 合はその数字と を記せ。 なお, 解答欄に記入する数字の順序は問わない。

(1) 三重結合を含む分子はどれか。

アセチレン アンモニア 二酸化炭素 窒素 酢酸

(2) 次の文章で正しいものはどれか。

放射性同位体の原子数は時間的に変化しない。

安定同位体には半減期がある。

放射性同位体の半減期が 30 年であれば, 60 年後には, その原子数は元の 4 分の 1 に減少する。

放射性同位体の半減期は時間が経過するほど長くなる。

放射性同位体は遺跡などの年代測定に利用されることがある。

(3) 分子の形が直線形でないものはどれか。

H2 H2O O2 CO2 CH4

(4) 白色の沈殿として得られる化合物はどれか。

AgCl Ag2S ZnS PbS FeS

(5) 次の分子式で表される有機化合物で異性体が 3 つ以上あるものはどれか。

C4H8 C3H8 C4H10 C3H6 C2H6O (6) 酸素原子を含まない高分子はどれか。

ポリエチレンテレフタラート ポリエチレン

ナイロン 66 ポリ酢酸ビニル ポリ塩化ビニル

(7) 二糖類はどれか。

デンプン セルロース スクロース グルコース マルトース

― 1 ―

[Ⅱ] 問(1)〜(6)に答えよ。 解答は 〜 のなかから最も近い値を選び, 〜 の数字を OCR用紙の解答欄に記入せよ。

必要があれば, 気体定数として 8.31×103L・Pa /(K・mol), アボガドロ定数として 6.0×1023/mol , ファラデー定数として 9.65×104C/mol を使え。 また, 0 ℃ = 273 K と し, ここでの気体は理想気体とする。

(1) 27 ℃, 1.00×105Pa で 100 mL の窒素がある。 同じ圧力で温度を 177 ℃にすると体 積は何 mL になるか。

120 150 250 300 450 500 650

(2) 問(1)で体積を 180 mL にするためには温度を何℃にすればよいか。

217 237 267 277 287 297 307

(3) 白金電極を両極に用いて硝酸銀水溶液に電流を流し, 水の電気分解を行った。 陽極 で発生した酸素は, 標準状態 (圧力 1.013×105Pa, 温度 0 ℃) で 112 mL であった。

このとき流れた電気量は何 C か。

480 970 1930 3860 5790 7720 9650

(4) 問(3)の電気分解を行った時間は 12 分 52 秒間であった。 このとき流した電流は何 A であったか。

1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 4.0 5.0

(5) 分子式 CxHyO で示される有機化合物 100 mg を, 完全に燃焼したとき, 二酸化炭素 が 238 mg, 水が 122 mg 生成した。 の値はどれか。

0.33 0.4 0.5 0.66 1 1.5 2.5

(6) 問(5)の有機化合物 CxHyOの分子量は 70〜80 の範囲にある。 正確な分子量はどれか。

71.0 72.0 73.0 74.0 75.0 76.0 77.0

― 2 ―

(2)

[Ⅱ] 問(1)〜(6)に答えよ。 解答は 〜 のなかから最も近い値を選び, 〜 の数字を OCR用紙の解答欄に記入せよ。

必要があれば, 気体定数として 8.31×103L・Pa /(K・mol), アボガドロ定数として 6.0×1023/mol , ファラデー定数として 9.65×104C/mol を使え。 また, 0 ℃ = 273 K と し, ここでの気体は理想気体とする。

(1) 27 ℃, 1.00×105Pa で 100 mL の窒素がある。 同じ圧力で温度を 177 ℃にすると体 積は何 mL になるか。

120 150 250 300 450 500 650

(2) 問(1)で体積を 180 mL にするためには温度を何℃にすればよいか。

217 237 267 277 287 297 307

(3) 白金電極を両極に用いて硝酸銀水溶液に電流を流し, 水の電気分解を行った。 陽極 で発生した酸素は, 標準状態 (圧力 1.013×105Pa, 温度 0 ℃) で 112 mL であった。

このとき流れた電気量は何 C か。

480 970 1930 3860 5790 7720 9650

(4) 問(3)の電気分解を行った時間は 12 分 52 秒間であった。 このとき流した電流は何 A であったか。

1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 4.0 5.0

(5) 分子式 CxHyO で示される有機化合物 100 mg を, 完全に燃焼したとき, 二酸化炭素 が 238 mg, 水が 122 mg 生成した。 の値はどれか。

0.33 0.4 0.5 0.66 1 1.5 2.5

(6) 問(5)の有機化合物 CxHyOの分子量は 70〜80 の範囲にある。 正確な分子量はどれか。

71.0 72.0 73.0 74.0 75.0 76.0 77.0

― 2 ―

[Ⅲ] ア〜カは, 下に示す周期表 (原子番号1〜36) の位置の元素である。 元素ア〜カにつ いて, 以下の問に対して, 解答欄に答えよ。

問1. 元素ア〜カについての文章1〜5は, それぞれ 2 箇所の下線が引かれている。 2 箇 所の下線のうち 1 つが誤っている場合には, 例にならって修正せよ。 誤りがない場合 には, 誤っている箇所 の欄に 「なし」 と記入せよ。 ただし, 2箇所の下線部が両 方とも誤っている場合はない。

例 水素は1族, マグネシウムは3族に属する。

解答欄の記入例

誤っている箇所 修正後

例 3 族 2 族

1. 元素アと水素の化合物で, 分子量が最も小さいものの化学式は H2O である。

2. 元素イと元素オは同族元素であるが, 他にアルゴンも同族元素に含まれる。

3. 元素ウの原子核の陽子の数は 9 であるが, 中性子の数は 10, 11 などいくつかの値 をとる。

4. 上の周期表中では, 元素エと元素カが金属元素である。

5. 元素カは 2 価の陽イオンになりやすいが, 元素オとの化合物の化学式は XY2であ る。 ただし元素カを X, 元素オを Y と表記している。

問2. 元素エの単体を水酸化ナトリウム水溶液に投じると, 反応して水素 (H2) を発生 する。 この変化の化学反応式を記せ。 ただし, 化学反応式は正しい元素記号を用いて 記すこと。

問3. 元素イと元素オは共に 1 価の陰イオンになるが, 元素オのイオン半径の方が大きい。

その理由を 40 文字以内で説明せよ。

― 3 ―

ア イ ウ

エ オ

(3)

[Ⅳ] 水素 6.0 mol と窒素 3.0 mol を体積 18 L の容器に入れ, ある温度に保ったところ, アンモニア 2.0 mol が生じたところで平衡状態になった。

(1) この平衡状態となった可逆反応の反応式を書け。

(2) この温度における平衡定数 K を求めよ。

[Ⅴ] 以下の説明文(1)〜(5)を読み, 化合物 A, Bについては名称を, 化合物 C, D, E に ついては構造式を記せ。

(1) トルエンを穏やかな条件下で酸化すると, 還元性をもつ化合物 A を生じる。

(2) A は空気中で徐々に酸化されて B を生じる。

(3) C は1つのベンゼン環にヒドロキシ基とカルボキシ基がそれぞれ1つずつ結合した もので, オルト異性体 (o-異性体) である。

(4) C とメタノールを少量の濃硫酸を触媒として反応させると D が生じる。

(5) C に無水酢酸を作用させると芳香族化合物である E が生じる。

― 4 ―

原 子 量

H:1.0 C:12.0 N:14.0 O:16.0 Ag:107.9

― 5 ―

参照

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