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令和3年度 学校経営方針(概略)
【守るべき伝統】
「生徒の素直さ」 「保護者の協力」 「地域の応援」
~ 75年目 地域と共に さらなる高みへ ~
Ⅰ 学校教育目標
『 自ら学ぶ、健康で、人間性豊かな生徒を育てる 』
<自分を高める> <今、頑張る> <みんなで良くなる>
Ⅱ 学校経営方針 (1) めざす学校像
① 生徒一人ひとりが輝く学校
② 教職員が教職のプロとしてある学校
③ 保護者・地域から応援される学校
生徒達に生き生きとした学校生活を送らせるために【 教職員が元気な学校 】を
(2) めざす生徒像
① 素敵な心が宿る生徒 ( 素直な 一生懸命な 前向きな ) ② 健やかな体を築く生徒 ( 安全を 健康を 運動を )
③ 学びに楽しさを見いだす生徒 ( 授業に 家庭学習に 教え合い学習に )
④ みんなの幸せを追求する生徒 ( 自分の 周囲の 世界の )
(3) めざす教師像 ~一人一人の良さや可能性を引き出す教師になろう~
① 素敵な心を見つける教師
② 安全・健康・運動を一緒に高める教師
③ 学びを導く教師
④ 集団の価値を説く教師
(4) めざす職員室像 ~居心地の良い学校にしよう~
① 「丁寧さ」UP
② 「事務効率」UP
③ 「チーム力」UP
Ⅲ 取り組みの重点
(1) 授業づくり
① 「わかる授業」を創る。 わかる → 習 熟 → できる授業へ
○ユニバーサルデザインを取り入れた板書づくり
○授業でのICT、AV機器、図書館の利用 廊下掲示物の工夫
生徒がタブレットパソコンを使用することで主体的に学習に取り組む態度
を育てる
○「家庭学習の手引き」の活用と授業でのサポート 家庭学習の充実を図る上で保護者の協力を得る
② 「できなかったことができるようになる授業」を創る
○少人数指導
○前年度の反省・考察を活用して
○興味関心や学力・理解力に応じた班編制・指導形態、学習課題や教材提示の
工夫により、個に応じた指導を心がけ、達成感・成就感を味わわせる。
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③ 「合う授業」を創る。 対話的で深い学びへ
○話し合う 比べあう 助け合う
○教え合い学習の実践 (グループ作り・形態を工夫して)
④ 「自分の言葉で授業をまとめる」実践を
○今日の授業内容・要点を70~80文字でまとめる
⑤ 「学び直し方」を教える
○つまずいた時に、どこにどう戻れば良いのかを示す
○タブレットパソコンを活用したドリル学習や個に応じた習熟度学習の実施 ⑥「自ら取り組む学習」へ
○褒めること・励ますこと・認めることが学ぶ楽しさの原点であり、自己肯定感 を高める。自己肯定感は、主体的に学ぼうとする意欲の源であり、「やればで きる」「認められている」「わかるようになりたい」「自分には良いところが ある」「授業がわかる」という気持ちを持たせることができる。よって褒める
・認めることで自己肯定感を高め主体的な学習・自ら取り組む学習へとつなげ 学力の向上を図る。
(2) 集団づくり
① 学年・学級づくり (学校生活満足度調査・学校評価を活用して)
○ 集団だからこそ できること
○ 集団だからこそ むずしいこと
○ 集団だからこそ 守らなければならないこと
○ 集団だからこそ 得られる感動
② 「豊かな人間関係づくり実践プログラムの確実な実践
○ 日常生活での反復 汎化・維持
③ リーダーの養成
○ 「私たちはもっとできる」という意識
(3) 特別支援教育の充実
① 困難さの把握・共有・指導・支援
② 「個に応じた支援とは」を考える
③ 支援が必要な生徒への理解・対応についてすすんで研修に努める
(4) 総合的な学習の時間の再編
① 福祉教育(1年) ふれあい交流会 職業人に話を聞く
キャリア教育(2年) 職業体験 立春式 平和教育(3年) 日本の古都を学ぶ
② 事前学習 → 行事 → 事後学習(まとめと次の学習に向けて)
(5) 心の教育の充実
① 基本的生活習慣(挨拶、時間、服装、言葉遣い、法遵守)を身につけさせる。
○まずは職員が範を示す。
② 教育相談の充実
○スクールカウンセラーと連携して、相談活動のスキルアップを図る。
○生徒個々を大切にした教育相談 (定期相談 チャンス相談)
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(6)進路学習・キャリア教育の整備・推進・充実
① 学校で行われるすべての活動は、生徒の将来・進路に関わるものという意識 を持たせ、それらに真剣にまたあきらめずに取り組む生徒を育成する。