8 / 1 6 〜 8 / 2 1 ( 9 : 0 0 〜 1 7 : 0 0 )
三 沢 厚 彦 先 生 と 学 生 に よ る 木 片 を 使 用 し た 彫 刻 制 作 の ワ ー ク シ ョ ッ プ を 開 催 し ま す 。 8 / 1 9 ( 1 3 : 0 0 〜 1 5 : 0 0 )
会 期 : 8 月 1 6 日 〜 2 1 日
開 館 時 間 : 9 : 0 0 〜 1 7 : 0 0 ( 随 時 制 作 )
会 場 : ル ネ こ だ い ら 展 示 室
〒 1 8 7 - 0 0 4 1 東 京 都 小 平 市 美 園 町 1 丁 目 8 − 5
公 開 彫 刻 制 作 作 品 展
展 示 2 0 1 7 / 8 / 2 3 ~ 9 / 1 0
※休館日 8 / 2 9 ・ 9 / 5
亀 元 円 木 村 桃 子
K i m H y u n W o o 棚 田 康 司
趙 訏 偲 東 嶋 賢 一 三 沢 厚 彦 吉 村 清 花
武 蔵 野 美 術 大 学 × ル ネ こ だ い ら
公 開 彫 刻 制 作 & ワ ー ク シ ョ ッ プ
武 蔵 野 美 術 大 学 彫 刻 学 科 で 木 彫 を 学 ぶ 学 生 が 、 ル ネ こ だ い ら で 滞 在 制 作 を 行 い ま す 。 普 段 見 る こ と が 出 来 な い 、 彫 刻 制 作 の 様 子 を 覗 い て み ま せ ん か ?
ギ ャ ラ リ ー ト ー ク 及 び 鼎 談
「 今 に 生 き る 平 櫛 田 中
ー 現 代 に ど の よ う に 影 響 を 与 え た か ー 」 9/9 13:00 ~ 15:00
出演者
三沢厚彦(武蔵野美術大学特任教授)
田中修二(大分大学教授)※予定
藤井 明(小平市平櫛田中彫刻美術館学芸員)
本展出品の武蔵野美術大学生
会場:小平市平櫛田中彫刻美術館 記念館
※アクセスは内面に記載
三沢厚彦(武蔵野美術大学特任教授)
1961 年京都生まれ
1989 年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了 2001 年第 20 回平櫛田中賞を受賞
2005 年第 15 回タカシマヤ美術賞受賞 2007 年第 34 回長野市野外彫刻賞を受賞
棚田康司(ゲスト作家)
1968 年 兵庫県生まれ
1993 年 東京造形大学造形学部美術学科Ⅱ類(彫刻)卒業 1995 年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了 2005 年「第 8 回岡本太郎記念現代芸術大賞」特別賞受賞 2010 年 第 20 回タカシマヤ美術賞受賞
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1.KimHyunWoo 2.東嶋賢一 3.木村桃子 4.亀元円 5.趙訏偲 6.吉村清花
会 期 : 8 月 2 3 日 〜 9 月 1 0 日 ( 休 館 日 8 月 2 9 日 / 9 月 5 日 ) 開 館 時 間 : 1 0 : 0 0 〜 1 6 : 0 0 ( 2 6 日 の み 2 0 時 ま で ) 会 場 : 小 平 市 平 櫛 田 中 彫 刻 美 術 館 記 念 館
〒 1 8 7 - 0 0 4 5 東 京 都 小 平 市 学 園 西 町 1 − 7 − 5 観 覧 料 : 一 般 3 0 0 円 ( 2 2 0 円 )
小 中 学 生 1 5 0 円 ( 1 1 0 円 )
※ カ ッ コ 内 は 、 団 体 2 0 人 以 上 で す 。 駐 車 場 : 当 館 に は 駐 車 場 は あ り ま せ ん 。
平櫛田中彫刻美術館。15 年前、この美術館を初めて訪れた。そこには笠木を纏った、大きな樟の丸太が玄関の庭先に鎮座 していた。そのあまりの大きさに驚いた記憶がある。
聞くところによると、平櫛田中、百歳の年に、その先二十年から三十年分の材料としてストックされたものだった。
田中さんは百七歳で天寿を全うされるのではあるが、今、改めて、この大丸太を眺めていると、「後は君たちに、この大き な丸太を委ねた。」と、田中さんのメッセージが聴こえるような気がする。そう、この大きな丸太は平櫛田中の精神を象徴 しているのである。実際に、この丸太を使うことは出来ないが、その委ねられた領域を、私たちが回答し発信していくべき なのであろう、と感じた。そして、その精神のかたちとは如何なるものなのか、、、。田中さんが晩年住われた、この美術館 を舞台に、どの様に表現され展開されるのだろうか、今からすごく楽しみだ。
三沢厚彦
棚田康司 少年トルソ
樟材に彩色 2011 36×20.5×11cm 撮影:宮島径 (c) TANADA Koji Courtesy Mizuma Art Gallery
三沢厚彦 Animal 2016-01(参考作品)
樟に油彩 2016 162×120×180cm Photo by Ikuhiro Watanabe (c) MISAWA Atsuhiko Courtesy of Nishimura Gallery
主催 小平市平櫛田中彫刻美術館 武蔵野美術大学彫刻学科研究室 公益財団法人 小平市文化振興財団
協力 西村画廊 ミヅマアートギャラリー
※ 上 記 の 作 品 は 出 品 作 品 と は 限 り ま せ ん 。