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「九州大学 教育における安全の指針~学外活動編~」に基づく

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「九州大学 教育における安全の指針~学外活動編~」に基づく 学外活動の安全管理体制に関する申し合わせ(案)

令和2年 7月22日 人間環境学府教授会承認 この申し合わせは、人間環境学府における授業のうち、「九州大学 教育における安全の

指針~学外活動編~」の規定する学外活動に分類される教育研究活動を伴う授業の実施 にあたって必要な届出等について定める。

1.教育における学外活動実施計画書・実施届の届け出 1)教育における学外活動実施計画書の届け出

①学外活動の実施にあたって、当該授業の代表担当教員(以下、科目責任者)は、「教 育における学外活動実施計画書」(様式1)を学期開始の1か月前までに教務課(人 間環境学府担当)へ提出する。

②本計画書の作成にあたっては、学外活動の内容及び参加学生の規模に応じて、複数名 の監督者ないし補助者(TAを含む)の同行を要するものとする。

③提出のあった学外活動実施計画書は、教務委員会で確認のうえ、人間環境学府長(以 下、管理責任者)の承認を得る。

④管理責任者は、安全面に留意のうえ、適切な学外活動の実施計画であるか否かを確認 し、計画の内容によっては学外活動を行う他の教員の意見も確認のうえ、実施承認の 可否を決定する。

⑤実施承認の可否の決定にあたり、管理責任者は教職員等(監督者、補助者)の人数、

必要な装備、安全対策を含めた事前の準備に関し、活動内容の危険度に応じて勘案の うえ、計画に不備があれば科目責任者に改善を指示し、改善が図られない場合は実施 を認めないものとする。

⑥計画書の改善や承認についての科目責任者への通達は、教務課(人間環境学府担当)

が行う。

2)教育における学外活動実施届の届け出

①学外活動の実施にあたって、当該授業の科目責任者は「教育における学外活動実施 届」(様式2)を学外活動実施の概ね1週間前までに教務課(人間環境学府担当)へ 提出する。

②緊急時連絡担当者は教務課(人間環境学府担当長)とし、緊急時に科目責任者から連 絡を受けた場合は、速やかに管理責任者へ連絡する。

2.学生チーム学外研究活動に関する届け出 1)教育における学外活動実施計画書の届け出

学生チーム学外研究活動の実施にあたっては、科目責任者は、1.教育における学外 活動実施計画書に準じて「学外活動実施計画書」(様式1)を学期開始の1ヶ月前ま でに教務課(人間環境学府担当)に提出する。(学期開始前までに決定し難い場合も 部局把握のため提出)

2)学生チーム学外研究活動届

(2)

学期が始まったら、チーム毎の代表学生(以下TPL代表)は、「学生チーム学外研究 活動事前届」(様式3)を作成し、実施1週間前までに各科目担当教員と教務課(人 間環境学府担当)へ提出する。

3.学生主体の学外研究活動事前届の届け出 1)教育における学外活動実施計画書の届け出

修士論文・博士論文や、大学院講義・実習のレポート作成などに伴う学生主体の学外 研究活動の実施にあたって、当該授業の科目責任者は、1.教育における学外活動実 施計画書に準じて「学外活動実施計画書」(様式1)を学期開始前までに教務課(人 間環境学府担当)提出する。

2)学生主体の学外研究活動事前届の届け出

学生主体の学外研究活動を行う学生は、「学生主体の学外研究活動事前届」(様式 4)を作成し、年度初め(※)に各科目担当教員と教務課(人間環境学府担当)へ提 出することを原則とする。

(※4月入学者については4月、10月入学者については10月を年度初めとす る。)

4.学外活動実施後の取り組み

学外活動実施後、科目責任者は以下の事項を実施する。

1)帰着報告

科目責任者は、必要に応じて、学外活動終了後、速やかに教務課(人間環境学府 担当)に帰着を報告する。

TPL代表は、必要に応じて、学外活動終了後、速やかに科目責任者に帰着を報告す る。

2)事故およびヒヤリハット情報の提供

学外活動中の事故およびヒヤリハットが生じた場合、事故・ヒヤリハット情報(様式 5)を教務課(人間環境学府担当)に提供する。

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