「センター試験対策問題集 物理Ⅰ 改訂版」の訂正について
啓林館編集部
本書には下記の箇所に誤りがございます。大変ご迷惑をおかけ致しておりますことをお詫び申し上げますとともに,訂 正の上ご使用いただきますようよろしくお願い申し上げます。
ページ 箇 所 誤 正
14 5 加速度 (加速度の大きさの式) 加速度〔m/s2〕
=速度の変化〔m/s〕/ 所要時間〔s〕 6 等加速度直線
運動 7 自由落下 8 鉛直投射
加速度の大きさ 速度の大きさ 初速度の大きさ 落下速度の大きさ
(「の大きさ」を削除します)
16 9 問1 (④の図) (0.30s以降は0.30sでの曲線の接線と同じ傾き
の直線にします。)
20 9 力の分解 (注意の文章を変更します。) 図のように,力F→をx軸,y軸方向の2つの分 力F→x,F→yに分解した場合,それぞれの分力の大 きさに向きを表す符号をつけたものを力F→の x 成分,y成分といい,Fx,Fyで表す。
Fx=F cosθ ,Fy=F sinθ 20 10 力の合成と成
分の和
(説明文) (F→1,F→2,F→ 以外のベクトルの矢印を消します。)
27 CHECK TEST 2 [重力と質量]
(問題文を変更します。) 地球上での重力加速度の大きさをg〔m/s2〕とす ると,月面上での重力加速度の大きさは g/6
〔m/s2〕であるという。地球上で質量 m〔kg〕
の物体Aの月面上での質量は何kgか。また,物 体Aにはたらく重力の大きさは何Nか。
35 図3 P Q
38 問3 摩擦力の大きさは 摩擦力は
59 問7 入射した光が屈折した。 入射した波が屈折した。
79 46 問3 (図のT1を示す両矢印) (f1となっている時間がT1となるように修正) 80 5 光のスペクト
ル
光の帯 色の順にならんだ光の帯
レンズによる屈折
②
凹レンズでは焦点から出たように進 む。
凹レンズではレンズの手前の焦点から出たよう に進む。
レンズによる屈折
③
凹レンズの焦点に向かって 凹レンズの反対側の焦点に向かって
81 3 40° 45°
86 4 空気層による 干渉
くさび~現れる。 くさび形空気層をつくったり,平板ガラスの上 に平凸レンズを凸面を下にして置いたりする と,干渉縞が現れる。
104 総合演習(第1 回) 第3問 問5
③ 変位が大きい状態 ③ 振幅が大きい状態
113 問4 ばねが鉛直方向にxだけ縮んだ。 ばねが鉛直方向にxだけ縮み,x=x0まで縮んで いったん止まった。
問4 選択肢 (選択肢の図中) (破線とx軸が交わる点をx0とします。)
130 14 問5 5…⑤ 問5 5…②
131 36 問3 3…④ 問3 3…③
132 部末問題 第4部 第5問 問2 2・・・④ 第5問 問2 2・・・③ 総合演習(第2回)
解答
第2問 A 問4 4・・・⑥ 第3問 B 問7 7・・・④
第2問 A 問4 4・・・④ 第3問 B 問7 7・・・⑤ 別冊
22 第1問 問2 cB=cA (t0-t1 )(t2 / (t0-t2 )(t1 cB=cA (t0-t1 )(t2-t ) / (t0-t2 )(t1-t)
27 36 問1 音速をv 弦を伝わる波の速さをv
弦の振動数は波長に比例し,振動数を 3/2倍にするには,波長を2/3倍にす ればよい。
(「波長」を「弦の長さ」に修正)
36 問2 弦の長さ(波長)は 弦の長さは
36 問3 ① 音の振動数 ① 弦の振動数
② 音の振動数 ② 弦の振動数
③ 音の波長 ③ 弦を伝わる横波の波長 35 部末問題(第4部)
第5問 問2
弦に生じる波の波長は問1と同じであ る。腹の数が2倍の8個となる。よっ て④。
弦に生じる波の波長は最初のものと同じであ る。
よって③。
40 総合演習(第1 回) 第3問 問5
点Rは波が強め合う点であり,定常波 の腹となる。
点Rは波が強め合う線上にある。
43 第1問 問3 オームの法則から,・・・2乗に反比例す る。
また,P=VIより,I=P
/
Vだから,p=(P
/
V)2 r =rP2 / V2となり,pはVの2乗に 反比例する。44 第2問 問4 ばねが自然の・・・よって⑥。 物体Bが板と一体になったときの運動エネルギ ーは 1/2 MV2と表されるので,力学的エネルギ ー保存の法則より,
1/2 MV2=-Mgx0+1/2 kx02
が成り立つ。
ゆえに,ばねがx0だけ縮んでいったん止まった とき,
Ug+Uk >0 よって④。
(※p.42の解答も修正)
45 第3問 問7 よって④。 よって⑤。 (※p.42,46の解答も修正) 46 第4問 問2 a(図の物体pの加速度) a/2
54 第4問 問6 (図の下の式3つ) 糸aの張力をT,糸bの張力を
T
’とすると,T l sin45°-T’ l-2mgx=0 Tl /√2 -T’ l-2mgx=0 小物体A,Bの運動方程式は,
A:2ma=T’
B:mg
-
T’=ma この2式より, T’ =2mg/3 これを用いると,T l/√2 -2mgl/3-2mgx=0 T=2√2mgx/l +2√2 mg/3
√2mg>0 2√2mg/3>0
A-イ