ガス飛跡検出器による暗黒物質探索実験
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2009 年から早稲田大学, 2010 年から岩手大学が参加してい る。最初は 10 クラスのプロトタイプから開始した開発研 究も,2 年間の開発の結果,2010 年の秋には 0.4
MEG 実験[6]やXMASS[7]のように蛍光だけで使われること が多いが,2 相型検出器はこの直接蛍光と電離電子の両方 の信号を用いるので Time
• MWPC (Multi Wire Proportional Chamber) は、その軌跡検出器の一つである。 • MWPC は1968年に Charpak によって発明された。
Sch¨ onfelder+, A&ASS Vol.. Sch¨ onfelder+,
(続紙 2 ) (論文審査の結果の要旨) MeV
満たしていることを確認した。また、時間分解能が悪いと真の信号を偶発的に落とし
DCBA とは Drift Chamber Beta-ray Analyzer (ドリフトチェンバーを用いた ベータ線解析装置)の略称であり、