富合中学校 学校だより 第25号 令和5年8月29日(火)発行
文責 校長 林田武海
~ 笑顔があふれ 生き生きと輝く 富中生 ~
〈いよいよ2学期がスタート!〉
今日からいよいよ2学期がスタートしました。長い夏休みを終え、生徒がみんな元気に 登校してくれるだろうかと楽しみでもあり少し心配もしていましたが、正門で迎えるとみ んなそれぞれにいい表情をしており元気な姿を見せてくれました。始業式については、も うすぐ9月というのに猛暑が続いていますので、休み明けすぐの生徒の体調、暑さ指数等 を考慮し、各教室でより集中して話を聞けるようzoom配信での始業式としました。
学年代表意見発表のトップバッターは1年2組 紫垣快 斗くん。1学期の反省をふまえ、時間を有意義につかうこ となど2つに絞って振り返り、これまで以上に自分を成長 させることで、まわりから頼られる人になりたいと発表し てくれました。
2年代表は2組の千原杏心さん。部活動、勉強、学校行 事の3つに分けて目標設定し、これまで以上に自分に厳し くしていくことや感謝の気持ちが伝わるように行動してい くこと等、3年生になることに向けての準備期間として捉 えた決意発表でした。
3人目は3年2組 平江駿青くん。夏休み中も生活リズ ムを崩さないように普段と同じ時刻に早起きし続けたこ と、10月実施の中体連駅伝大会に向けての練習を頑張っ てきて本番に向けてさらにレベルアップすることを力強く 発表してくれました。
3人の発表は目標設定がたいへん具体的で、前向きさが伝わる内容ばかりでした。2学 期につながる夏休みを過ごしてくれたことに大きな拍手を送り、2学期への意気込み十分 な姿勢に頼もしいかぎりです!校長講話の中でも、夏休み期間中にあったスポーツイベン
トや世界大会の話を引き合いに、世界陸上で活躍した日本人選手のことを話しました。2 学期は学校行事が多く、出番と活躍の場がたくさん用意されていますので、“何事もやって みよう”という気持ちを大切にし、“これまでとはちがう自分を生み出そうとすること”に 挑戦してほしいと伝えています。充実した2学期になるよう、職員一丸となって生徒たち の可能性をしっかり引き出せるようつとめていきます。
以下、夏休み期間中におこなわれた行事等について紹介します。
〈小中交流学習会(小3と中2) 〉
8月1日(火)2日(水)の2日間、富合小学校にて交流学習会を実施しました。中学 2年生が、小学3年生の勉強のお手伝いをするという取組です。普段は教えてもらう側の 立場で授業を受けている2年生ですが、この日は“先生”となり小学3年生が取り組んだ 宿題の○つけをしたり質問に答えたりして小3生の勉強のお手伝いに奮闘。自分ではわか っていることを相手に理解してもらうのがこんなに難しいものかと感じた2年生もいまし た。たいへん良い経験になったようです。(自分自身の宿題は終わったでしょうかね?!)
〈PTA親子愛校作業ありがとうございました〉
8月20日(日)の愛校作業(於:運動場及び合格田)は早朝より多くの保護者の皆様 にご協力いただきありがとうございました。きれいになった環境の中、本日無事に2学期 初日を迎えることができました。普段の学校の掃除時間に生徒たちだけではどうしてもで きない箇所が広くありますので本当に助かりました。
〈富合ふるさと祭り2023〉
8月19日(土)富合ふるさと祭り2023が緑川健康運動広場で開 催されました。祭りの実行委員会から吹奏楽部に演奏の依頼があり、祭 り当日はステージにて3曲を披露してくれました。祭りは大盛況で緊張 感があふれる中でしたが、大勢の祭り参加者の前で堂々と明るく演奏し てくれました。祭りそのものにエネルギーを与え、地域の一員として地
域貢献してくれています。最後は会場全体から大きな拍手をいただき、みんなを笑顔にし てくれました。吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました。
〈学びタイム〉
8月22日(火)~25日(金)までの4日間、“夏休み学びタイ ム”を実施しました。希望参加でしたが、各学年より多くの参 加がありました。夏休み終盤の時期でしたので“夏休み課題”
を持参する生徒が多かったですが、50分×2コマの時間で集 中して取り組みました。熊本大学の学生さん3名に協力いただ きましたので、楽しくスムーズに学習が進められたようです。
防犯協会より“のぼり旗”をいただきました
昨日28日(月)富合校区防犯協会の役員さん方が来校され、“の ぼり旗”を10本寄贈していただきました。防犯協会の皆様に は、年間を通して青色灯パトロールカーによる防犯(見守り)パ トロールをしていただいており、たいへんお世話になっていま す。早速、校舎北側の道路沿いフェンスに設置させていただきま した。ありがとうございました。