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ç ÷÷ çè ø 1 2 2 r v GM r v - 2GM r v r v

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Academic year: 2023

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(1)

2020年度 第2回 京大本番レベル模試(物理)採点基準

1 物理問題 Ⅰ(計34点)

(1)

計9点 ア

0

GM

r :3点

3

2 r0

π GM :2点 ウ

2 0

GMm

- r :2点 エ 0

1

2 GMr :2点

(2)

計8点

02

0

1 2

mv G Mm r

æ ö÷

ç ÷

+ -ççè ÷÷ø:1点 0 0 1

2 r v :1点 02 02 2

2 0 0

r v

GM -r v :2点 ク

2 0 0 0 0

2GM r v r v

- :2点 ケ

0

2GM

r :2点

問1 4点

[解答]原点から出発し(1点),二階微分が常に正の単調増加であり(1点),v02

ある値に漸近し(1点),その値が

0

2GM

r である(1点)。:4点 ただし,白丸の有無は加点減点に寄与しない。

問2 3点

[解答] 遠ざかるにつれて万有引力が小さくなるため,力が働かない場合の運動で ある等速直線運動に近づく。:3点

[部分点] 理由が無いまたは正確でない場合も一定の速度に近づくことがわかっ

ていれば2点

(3)

計7点 コ 2

0

r

r :3点

2

2 0

r

- r :2点 シ 2r0:2点

問3 3点

[解答] 32 03

9 r

GM :3点

[記述] 面積を面積速度で割ろうとしていれば2点

0 r1

2

v0

r0

0

GM

r 0

2GM r

2020年度 第2回 京大本番レベル模試 (物理) 採点基準

(2)

2020年度 第2回 京大本番レベル模試(物理)採点基準

2 物理問題 Ⅱ(計33点)

(1)

計23点

イ v

 :2点 ロ 22

2 qE

mv

または

1 tan

2 θ:3点 ハ qE2

mv

 :2点 ニ qE L2

mv

 :2点 ホ mv

qB :3点 ヘ qB

mv

 :3点 ト qB L

mv

 :2点 チ mE2

qB L :2点 リ qB2

mE

 :2点 ヌ

2 φ

θ :2点

問1 3点

[解答] xz

面内の軌跡が直線ではなく円であり領域を出るまでの経路が長くなるか ら。

:3点

通過時間が大きくなる理由を説明できていればその水準に応じて部分点を与え る。

(2)

計4点 ル ∆φ -∆θ:2点 ヲ φ -2θ:2点

問2 3点

[解答] 22

2

b a

qB mE

θ

θ θ

=

 -

より比電荷

q

m

が小さいネオン

22

の方が遠くに感光 するため,感光点は点

T

となる。

:3点

[記述]式(ⅰ)と(ⅱ)に注目していれば2点

(3)

2020年度 第2回 京大本番レベル模試(物理)採点基準

3

物理問題 Ⅲ(計33点)

(1)

計17点 あ

1

x

v :2点

1 2

v

v :3点

1

2 2

2 1

2v h

v -v :3点 22 12

2 1 2

x 2h v v

v v v

+ - :3点 お 2 1

2 1

2 v v

h v v +

- :2点 2 1

1 2 1

2h v v

v v v

+

- :2点 ②:2点

問1 5点

[解答] S 2 1

2 1

45 km 2

x v v

h v v

= -

+ ≒ :5点

そもそも正確性を要求すべき精密なモデルではないので,h40 kmから50 km を正答として許容する。

[記述]v1がおおよそ6 km/sと読めていれば1点,v2がおおよそ8 km/sと読めて いれば1点,xSがおおよそ240 kmと読めていれば1点

(2)

計6点

く 2hcosθ:2点 け xsin(θ -α):2点 こ sin( ) cos

1

x 2h

v

θ -α + θ

:2点

問2 5点

[解答] α = °7 h=45 km:5点

そもそも正確性を要求すべき精密なモデルではないので,α6°から8°を,h 40 kmから50 kmを正答として許容する。

[記述]計算に間違いがあっても,それが仮に正しければ解答に至ることのできる 方針ならば適宜記述点を(最大4点まで)与える。

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