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2年

ドキュメント内 一般教育科目 必修 (ページ 38-44)

科目ナンバリング 科目コード

単位数 時 間

2単位

講義

L-GELS9-08.S 開講

学期

前期 30時間

科目名

教養演習I

G50034

文法を正確に理解すること(CEFRのA2レベル)。また、フランス社会を理解する基礎知識を得ること。

授 業 計 画 主 題

到達 目標

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題等 事前事

後学修 教科書の該当箇所を事前に一読し、内容を把握しコメントを準備しておくこと。3時間程度の準備が必要。

教材 教科書

参考書 『飛ぶ教室』(エーリヒ・ケストナー、池内紀訳、新潮文庫、本体539円、ISBN978-4102186411)

留意点 初回時、教科書必ず持参すること。

評価 方法 及び 評価 基準

各種課題(50%)と期末試験(50%)。期末試験の評価は、小論文の内容、論理的構成、表記の正確さによって行う。

まとめ 全体のまとめ

なし。

講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第十二章、あとがき 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第十一章

第十章 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第九章 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第八章 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第七章 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第六章 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第五章 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第四章 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第三章 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第一の前書き、第二の前書き 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第二章 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

第一章 講読、問題提起 プレゼンテーション&ディスカッション

区分

作品の声に耳を傾けて、参加者同士で議論する力を高める。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

授業の

概要等 〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの1に関連し、カリキュラムポリシーの1-2に関連している。

ガイダンス 授業の進め方

2単位

演習 単独

〔授業の主旨〕

児童文学の名著、エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』(1933年)を読む。書かれたのはナチス支配の時代だが、その中でケストナーが作 品に託したメッセージとは何であったかを考える。なお、ドイツ本国では映画化されており、時間が許せば鑑賞する予定。

30時間 一般教育科目

選択必修

担当者名

鎌田 学

授業形態

2年

科目ナンバリング 科目コード

単位数

科目名

教養演習J

時 間 対象学年 開講学期

後期

G50035 L-GELS9-09.S

到達 目標

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題等 事前事 後学修

単独

区分 授業

形態

2年

科目ナンバリング 科目コード

単位数 時 間

2単位

演習

科目名

教養演習M

対象学年 開講学期

後期

G50038 L-GELS9-12.S

授業の 概要等

〔授業の主旨〕

西洋文化の根源である古代ギリシア、その古典期(紀元前5世紀、4世紀)のギリシア語文法を学ぶ。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの1に関連し、カリキュラムポリシーの1-2に関連している。

30時間 一般教育科目

選択必修

担当者名

鎌田 学

できるだけ多くの文法項目を理解し、古典ギリシア語の文章を正確に日本語訳できるようになること。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

ガイダンス 文字、発音、音節とアクセント

現在直説法能動相 左記項目を学ぶ ディスカッション

第一変化の名詞 左記項目を学ぶ ディスカッション

未来直説法能動相 左記項目を学ぶ ディスカッション

未完了過去直説法能動相 左記項目を学ぶ ディスカッション

第二変化の名詞 左記項目を学ぶ ディスカッション

形容詞、前置詞 左記項目を学ぶ ディスカッション

アオリスト直説法能動相 左記項目を学ぶ ディスカッション

現在完了、過去完了直説法能動相 左記項目を学ぶ ディスカッション

指示代名詞、疑問代名詞、不定代名詞 左記項目を学ぶ ディスカッション

現在、未完了過去、未来の直説法中動

相 左記項目を学ぶ ディスカッション

アオリスト、現在完了、過去完了、未

来完了の直説法中動相 左記項目を学ぶ ディスカッション

人称代名詞、再帰代名詞、相互代名詞 左記項目を学ぶ ディスカッション

第二アオリスト直説法能動相と中動相 左記項目を学ぶ ディスカッション

まとめ 既習分野のまとめ

留意点 毎週多くの課題があり、その課題は翌週の授業時間内で点検される。

評価 方法 及び 評価 基準

授業への参加度(50%)、小テストおよび期末テスト(50%)。テスト(文法の基礎について)の評価は正解獲得点数によって行 う。

課題は翌週の授業時間内で点検される。

文法問題が課題として与えられる。3時間程度必要。

教材 教科書

参考書 『ギリシア語入門 新装版』(田中美知太郎、松平千秋、岩波書店 2530円、ISBN978-4000225892)

到達 目標

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題等 事前事 後学修

留意点 未習者は相当の努力が必要。

評価 方法 及び 評価 基準

授業への参加度(50%)、小テストおよび期末テスト(50%)。テスト(文法の基礎について)の評価は正解獲得点数によって行 う。

課題は翌週の授業時間内で点検される。

文法問題が課題として与えられる。3時間程度必要。

教材 教科書 参考書

Alternativ Deutsche Grammatik als zweite Fremdsprache』(Michio Kamitake,郁文堂、CD付2600円、ISBN9784261012606)

接続法 Ⅰ式、Ⅱ式の用法を学ぶ ディスカッション

まとめ 全体のまとめ

関係代名詞 関係代名詞を用いた文を学ぶ ディスカッション

受動文 種類と用法を学ぶ ディスカッション

現在完了 用法を学ぶ ディスカッション

分離動詞、非分離動詞、再帰動詞 用法を学ぶ ディスカッション

話法の助動詞 用法を学ぶ ディスカッション

動詞の3基本形 不定詞、過去基本形、過去分詞を学ぶ ディスカッション

形容詞 格変化を学ぶ ディスカッション

従属接続詞 従属接続詞を用いた文を学ぶ ディスカッション

人称代名詞 格変化を学ぶ ディスカッション

前置詞、否定表現 kein,nicht の用法 ディスカッション

人称代名詞、動詞の現在人称変化 動詞の変化を学ぶ ディスカッション

名詞と性、定冠詞、不定冠詞 格変化を学ぶ ディスカッション

文法を正確に理解すること。また、ドイツ社会を理解する基礎知識を得ること。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

ガイダンス、発音練習 綴りと発音を理解する

演習 単独

授業の 概要等

〔授業の主旨〕

文法項目をスピーディーに総復習しつつ、旅行で使える実用表現を中心に学ぶ。また、現代ドイツを政治、経済、文化などの 観点から眺めてみる。毎週担当者を決めて、各自興味をもつ「ドイツ事情」に関する短いプレゼンの時間も設定する。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの1に関連し、カリキュラムポリシーの1-2に関連している。

後期

科目コード G50039

30時間

区分

一般教育科目

選択必修

担当者名

鎌田 学

授業形態

科目名

教養演習N

科目ナンバリング L-GELS9-13.S

単位数 時 間

2単位

対象

学年

2年

開講学期

到達 目標

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題等 事前事 後学修

留意点 特になし

評価 方法 及び 評価 基準

第2回目から小テストを行い、専門用語が理解できているか確認を行う。小テストの点数は成績にそのまま反映される。

特になし

小テスト受験の前に授業を復習しておく必要がある。

教材 教科書

参考書 配布資料を使う。※参考文献は都度表記する。

状況的学習論 活動に参加させる社会的文化アプローチの言語授業についてその 概念を学ぶ。

誤用の直し方 学習者が発音や文法を間違えたときどのように対処すべきか考え る。

ビリーフ 教師が持つべき信念について、先行研究を概観し、支配的になる ことの区別をつける。

異文化接触と心理 異文化適応の流れや異文化摩擦が引き起こす不適応の現象につい て学ぶ。

学習者タイプ 教師が支配的にならないよう、学習者の勉強方法にも性格がある ことについて知っておく。

学習動機 教師が学習動機を強制することはできないが、動機を維持するた めに何をしたら良いか考える。

学習ストラテジー① 直接ストラテジーと下位分類 学習ストラテジー② 間接ストラテジーと下位分類

チャンク・スキーマ 人はどのようにして言葉を記憶するのか。語彙のかたまりやまと まった記憶についてみていく。

ボトムアップ処理・トップダウン処理 語彙・文法・読解・聴解などの各能力では学習者がどのような種 類の処理方法を身につければ良いか考える。

長期記憶・短期記憶 長期的記憶だけが良いものか。日本語教育を例に考えてみる。

意味記憶・エピソード記憶 どのような内容のものが記憶に残りやすいのか先行研究を概観す る。

宣言的知識・手続き的知識 語彙・文法・読解・聴解などの各能力では学習者がどのような種 類の知識を身につけたらいいのだろうか。

明示的知識・暗示的知識 学習者のレベルによって、詳細の説明が必要なものと練習によっ て身につけるべき内容があることについて解説する。

学習者の心理を多角的に理解し、できるだけ不快感を与えないよう配慮するための日本語教育能力を養う。

言語教育に関わる認知心理学の分野について日本語能力試験に出題されるような用語の習得を目指す。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

認知心理学とは 教養演習Oで扱う内容について

単独

授業の 概要等

〔授業の主旨〕

言語学習者の心理面で起こっている現象について学習する。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの1に関連し、カリキュラムポリシーの1-2に関連している。

区分

一般教育科目

選択必修

担当者名

志喜屋 カロリーナ

授業形態

対象

学年

2年 2単位

講義

開講

学期

前期

科目コード G50040

30時間

科目名

教養演習О

科目ナンバリング L-GELS9-14.S 単位数

時 間

ドキュメント内 一般教育科目 必修 (ページ 38-44)

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