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専    門    科    目

ドキュメント内 学生の皆さんへ - 鶴岡工業高等専門学校 (ページ 82-157)

(平成24年度  第1・2・3・4・5学年に係る教育課程)

電   気   電   子   工   学   科 単位数

区 分

授 業 科 目

4年 5年 1

3 2

2

1 10

2 2

2

26 23

 *(一) は講義,*(二)は演習,ゼミ,*(三)は実験,実習である 6

29 4

30

 * 印は学則第13条3項に基づく学修単位 2

2

第 1 学 年

教科目名:

情報処理

(Information Processing ) 担当教員:宝 賀 剛

学年・学科/専攻名: 1 年 電気電子工学科

単位数・授業時間: 必修 1 単位 前期 週 ( 前期 2 ) ( 後期 ) 時間 ( 合計 30 時間 ) 単位種別: 履修単位 鶴岡高専学習・教育目標: ( D ) ( E ) ( )

授業の概要

本校の情報センターを利用し、パーソナルコンピュータ(PC)の使い方を学び、電子メール、ワープロ、表計算等のアプリ ケーションの使い方を習得する。授業は情報センターでの実習が主となる。学習を通して、今後、実験・実習や他教科での レポート作成に利用できる手法が習得できる。

関連科目: プログラミング演習

授業内容 (W) 達成目標

前 期 中 間

1. Windowsの基本操作と電子メール

2.タイピングソフトによるタイプ練習 3.ワープロソフトによる文書作成

前期中間試験

( 1) ( 1) ( 5)

( 1)

1.情報センターの正しい利用法について理解でき、ログイン 方法、メールの使用法について理解できる。

2.タイピングソフトを用い、正しいタイピング方法を理解で きる。

3.ワープロソフトを用い、基本的な書式設定、簡単な文書作 成ができる。

前 期 末

4.表計算ソフトによる図表作成 5.文書、図表の統合

前期末試験

( 4) ( 3)

( 0)

1.表計算ソフトを用い、与えられたデータをもとに表やグラ フが作成できる。

2.文章、表、グラフ等を統合した文書作成ができる。

後 期 中 間

後 期 末

合計15週

書名: 著者: 発行所:

教科書 Office2007で学ぶ 小野目 如快 実教出版

コンピュータリテラシー

書名: 著者: 発行所:

参考書

評価方法と 基準

前期中間試験30%、前期末試験40%、提出課題20%、受講態度・学習への取り組み方10%を総合的に評価 し、50点以上を合格とする。各試験においては達成目標に則した内容の問題を出題する。試験問題のレベ ルは教科書の演習問題および授業中に出す練習問題と同程度とする。

オフィスアワー 講義実施日の16:00〜17:00

教科目名:

電気電子基礎

(Fundamentals of Electrical and Electronic Engineering ) 担当教員:神 田 和 也

学年・学科/専攻名: 1 年 電気電子工学科

単位数・授業時間: 必修 1 単位 通年 週 ( 前期 1 ) ( 後期 1 ) 時間 ( 合計 30 時間 ) 単位種別: 履修単位 鶴岡高専学習・教育目標: ( D ) ( E ) ( )

授業の概要

電気電子工学の専門科目に入る前の基礎知識として、直流回路、静電気について、数学公式、各種測定法等を踏まえながら 学習する。

関連科目: 数学、電気磁気学、電気回路

授業内容 (W) 達成目標

前 期 中 間

1.直流回路 1 電流と電圧

(前期中間試験)

( 6)

( 1)

1 直流回路における電流・電圧の関係、オームの法則につい て理解できる。

前 期 末

2 直流回路計算

(前期末試験)

( 8)

( 0)

2 直列、並列、直並列回路の計算ができる。

後 期 中 間

2.静電気

1 静電現象

(後期中間試験)

( 6)

( 1)

1 クーロンの法則を理解でき、電界、電位、電位の傾きの概 念が理解できる。

後 期 末

2 コンデンサ

(学年末試験)

( 2)

( 6)

( 0)

2 コンデンサのはたらきを理解し、コンデンサを直列や並列 に接続した場合の合成静電容量を求めることができる。

合計 30 週

書名: 著者: 発行所:

教科書 わかりやすい電気基礎 高橋 寛監修 増田英二編著 コロナ社

書名: 著者: 発行所:

参考書 工専学生のための電気基礎 稲垣、大川、若山 コロナ社

評価方法と 基準

前期中間試験20%、前期末試験20%、後期中間試験20%、学年末試験20%、小テスト20%として総 合評価する。総合評価50点以上を合格とする。なお小テストは適宜授業中に実施する。

各試験問題のレベルは教科書章末問題、授業中に行う練習問題程度とする。

オフィスアワー 講義実施日に限らず16:00〜17:00

教科目名:

電気電子製図

(Drawing for Electrical and Electronic Engineering ) 担当教員:嶋 屋 誠

学年・学科/専攻名: 1 年 電気電子工学科

単位数・授業時間: 必修得 2 単位 通年 週 ( 前期 2 ) ( 後期 2 ) 時間 ( 合計 60 時間 ) 単位種別: 履修単位 鶴岡高専学習・教育目標: ( D ) ( ) ( )

授業の概要

機械製図に関する日本工業規格を理解し、簡単な部品の作図を通して投影法や製図法を体得する。

部品の加工方法も考えながら製作図をかく事に留意し、あわせて図面の活用や管理能力を養う。

関連科目: 電気電子製図(4年)

授業内容 (W) 達成目標

前 期 中 間

1.製図の基礎

(1)製図と規格、製図用具

(2)線の用法とその製図

(3)文字

(4)等角図

( 1) ( 3) ( 2) ( 1)

(1)製図規格の基礎を理解できる。また、製図用具の使い方 を理解できる。

(2)各種の線の用法を理解し、製図用紙上に描く事ができる。

(3)製図用文字の書き方を習得できる。

(4)等角図を理解できる。

前 期 末

(5)投影図

(6)簡単な部品のスケッチと投影図 (フランジ形固定軸継手用リーマボルトを用いる)

( 3) ( 5)

(5)投影法を理解し、第三角法で簡単な部品を描く事がで きる。

(6)簡単な部品をスケッチして、その投影図を描ける。

後 期 中 間

2.製作図

(1)図面の様式、図面の作り方、図面の管理

(2)断面図示

(3)寸法記入、寸法公差とはめあい

3.機械要素 (1)ねじ

( 1) ( 2) ( 3)

( 1)

(1)図面の様式、作り方および図面の管理について理解で きる。

(2)断面図示について理解し、図示できる。

(3)寸法記入方法や寸法公差とはめあいを理解できる。

(1)ねじの種類と表し方およびねじの図示法を理解できる。

後 期 末

(2)軸の製図

(3)軸継手用フランジの製図

( 4) ( 4)

(2)軸を正しく製図できる。

(3)簡単な部品(フランジ形固定軸継手用フランジ)を製図 できる。

合計30週

書名: 著者: 発行所:

教科書 電気製図 小池 敏男 実教出版

書名: 著者: 発行所:

参考書

評価方法と 基準

提出作品(提出期限も含む)80%、受講状況(演習を含む)20%で総合評価する。50点以上を合格とする。

オフィスアワー 授業終了後の休み時間

教科目名:

創造実習

(Creating Practice ) 担当教員:佐藤秀昭・佐藤 淳

学年・学科/専攻名: 1 年 電気電子工学科

単位数・授業時間: 必修 1 単位 後期 週 ( 前期 ) ( 後期 2 ) 時間 ( 合計 30 時間 ) 単位種別: 履修単位 鶴岡高専学習・教育目標: ( D ) ( E ) ( )

授業の概要

ロボットプログラミングおよびテスターの製作と実験を行う。

ものづくりのおもしろさを知るために、ロボットプログラミングをLEGO Mindstorm NXTを使用して行う。またテス ターの実験から測定器の取り扱い、指示値の読み方等を学ぶ。

関連科目: 電気電子基礎、情報処理

授業内容 (W) 達成目標

前 期 中 間

前 期 末

後 期 中 間

1.説明

2.ロボットの組み立て 2-1環境整備

2-2ロボットプログラミング 2-3競技・発表

( 1) ( 1) ( 5) ( 1)

プログラム開発環境を利用できる。

ロボットのプログラムを作成できる。

成果物の内容を発表することができる。

後 期 末

3.テスターの製作とテスターによる実験 3-1テスターの製作

3-2校正と実験

( 3) ( 4)

組み立て説明書にしたがってテスターを製作できる。

回路記号の意味を理解できる。

各種の測定をテスターを使って行うことができる。

実習・実験した内容を報告書にまとめることができる。

合計15週

書名: 著者: 発行所:

教科書 プリント

書名: 著者: 発行所:

参考書

評価方法と 基準

以下の2つの評価結果の平均点50点以上を合格とする。

(テスターの製作と実験)製作・測定の正確さ20%、レポート内容・提出状況80%により評価する。

(ロボットプログラミング)成果物の内容40%、成果物の完成度40%、発表内容20%により評価する。

オフィスアワー 授業日の16:30〜17:00

第 2 学 年

教科目名:

プログラミング演習

(Practice on Programming ) 担当教員:宝 賀 剛

学年・学科/専攻名: 2 年 電気電子工学科

単位数・授業時間: 必修 1 単位 通年 週 ( 前期 1 ) ( 後期 1 ) 時間 ( 合計 30 時間 ) 単位種別: 履修単位 鶴岡高専学習・教育目標: ( D ) ( E ) ( )

授業の概要

C言語を通してプログラム作成の考え方と手順、開発環境の使い方に習熟する。授業は実習を中心として行う。C言語の 基本的な文法、インデント、構造化、関数、分かりやすいソースリストの書き方を身につける。

関連科目: 情報処理(1年)、情報処理(3年)

授業内容 (W) 達成目標

前 期 中 間

1.プログラミング環境

2.プログラミング言語とC言語 3.コンピュータの入出力 4.演算子

5.データ型

前期中間試験

( 1) ( 1) ( 2) ( 1) ( 2)

( 1)

1.エディタとコンパイラが使え、基本的なプログラムの作成 手順が理解できる。

2.プログラミング言語の種類およびC言語の特徴について理 解できる。

3.標準入出力関数(printf、scanf)を扱うことができる。

4. C固有の演算子を理解し、適切な使い方ができる。

5.基本的なデータ型が分類でき、整数型、実数型を使い分け る理由を理解できる。

前 期 末

6.プログラムの制御構造 7.関数

前期末試験

( 4) ( 3)

( 0)

1. 構造化プログラミングおよび制御構造について理解でき、

選択構造や反復構造をもつプログラムの作成ができる。

2.関数の役割とユーザ関数の作り方を理解できる。

後 期 中 間

8.配列

9.ポインタ

後期中間試験

( 4) ( 3)

( 1)

1. 一次元配列、二次元配列、ポインタ配列等の定義ができ、

配列を使った演算ができる。

2.ポインタの意味を理解し、ポインタを使って変数や配列の 参照ができる。

後 期 末

10.構造体 11.ファイル処理

学年末試験

( 3) ( 4)

( 0)

1.構造体の定義について理解でき、構造体を使ったプログラ ムの作成ができる。

2.ファイルのオープン、クローズ等の基本的なファイル操作 の手順が理解でき、簡単なテキストファイルを読み書きでき る。

合計30週

書名: 著者: 発行所:

教科書 入門ソフトウェアシリーズ1 C言語 河西 朝雄 ナツメ社

書名: 著者: 発行所:

参考書

評価方法と 基準

前期中間試験15%、前期末試験25%、後期中間試験25%、学年末試験15%、提出課題20%を総合的に評 価し、50点以上を合格とする。各試験においては達成目標に則した内容の問題を出題する。試験問題のレ ベルは教科書の練習問題および授業中に出す練習問題と同程度とする。

オフィスアワー 授業実施日の16:00〜17:00

ドキュメント内 学生の皆さんへ - 鶴岡工業高等専門学校 (ページ 82-157)

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