予防係の業務は、消防法令に基づいて、防 火対策が講じられるように建物の防火上の安 全性や消防用設備等が正しく設置されている かなどを確認し、火災を未然に防ぐことが大き な役割です。 消防士といえば、火災現場での消火活動の イメージが強く、予防係の業務として、直接 人々の命を救うことはありませんが、建物の防 火管理体制等をしっかりと確認することがその 建物を使用する人々の安心につながります。 予防係の業務も人の命を助けているという ことを日々の業務を通じて実感するとともに、 責任とやりがいを感じています。
私の仕事とやりがい
中学生のときに消防士を題材としたテレビドラマを見て、こ の仕事に興味を持つようになり、その頃から人の役に立ちたい という思いがありました。 実際に将来何がしたいのかを考えなければならない時期に なり、消防士について詳しく調べているなかで、人に感謝をさ れ、人の役に立つことができる消防士という仕事に魅力を感 じ、消防士を志望することにしました。私が「消防士」を目指した理由
消防の業務は、火災や救急などの災害に 限らず、予防係のように災害を未然に防ぐた めの業務もあり、どんな場面においても人の ために行動することが求められます。 人の役に立ちたいという強い思いを持って いる方は、ぜひ受験していただき、社会に貢 献できる消防士を一緒に目指しましょう。年度採用職員
8:30~ 出勤・朝礼 8:40~ 予定確認 9:00~ 申請書類の審査 (消防用設備等・危険物) 10:30~ 立入検査(事業所) 12:00~ 昼食 13:30~ 完成検査 (消防用設備等・危険物) 15:00~ 消防訓練検証(事業所) 16:00~ 事務処理 17:15 終業京都中部広域消防組合消防本部
H24 年度採用職員
ある日のスケジュール
先輩職員からのメッセージ
受験される方へのメッセージ
私の仕事について、やりがいを感じ ることは、何よりも住民の安全・安心 のために私自身が誇りをもって、誠心 誠意貢献しているのだと、自負できる ことです。火災、救急、救助の災害現 場において、助けを求めている人のた めに、信頼できる仲間達と共に、自分 の力を発揮できることは、かけがえの ないことです。 現在、私は救助隊や消防隊として勤 務しており、あらゆる災害に対応でき るよう日々、知識や技術の習得を怠ら ず、体力の錬成を行い、切磋琢磨して います。それは厳しさの連続ですが、 だからこそやりがいを感じます。
私の仕事とやりがい
私は、学生時代に陸上競技部に所属していたので、体力には自信があ り、自分の体力を最大限に生かせる仕事に就きたいという気持ちがありま した。その高校時代にお世話になった先生から、体力を生かし、人の役に 立つ消防士という職業を薦められたことから、消防士を目指しました。私が「消防士」を目指した理由
ある日のスケジュール
受験される方へのメッセージ
消防士は、火災、救急、救助等の危険の伴う災害現場にお いて、チームで活動するため、隊員同士の絆や信頼関係が 大切な職場です。そのため、災害現場のみならず、訓練中な ど厳しいこともたくさんありますが、その分、自分自身の存在 意義を強く感じることができます。共に熱い志をもって、住民 の安心・安全のために尽くしましょう。年度採用職員
8:30 勤務交代 8:35 消防車・資機材点検 無線テスト 10:00 消火訓練 12:00 昼食 13:00 事務処理 15:00 地理・水利点検 18:00 夕食 20:00 会議・打合せ 21:00 消防車点検・事務処理 22:00 指令室勤務 0:00 仮眠(順番に受付勤務) 6:00 起床・清掃・事務処理 8:30 勤務交代 ※災害出動は除きます。H27 年度採用職員
京都中部広域消防組合消防本部
先輩職員からのメッセージ
消防業務には、火災、救急、救 助といった現場活動や火災を未然 に防ぐための予防業務などさまざ まな業務がありますが、私は、救急 救命士として救急車に搭乗すると ともに、火災が発生すれば、火災 現場で消火活動も行っています。 この昼夜を問わずに突然鳴り響 く出動指令は、予測することができ ず、常に緊張感を持って勤務して おり、出動以外でも多種多様な現 場を想定した訓練により、知識・技 術のスキルアップを図っています。
私の仕事とやりがい
消 防 士 を 目 指 し た の は、中学生のときに受講し た心肺蘇生の講習会で、 消防職員の方から命の大 切さや尊さを教わり、人の 命を救うとても素晴らしい 職業だと感じたことがきっ かけです。私が「消防士」を目指した理由
ある日のスケジュール
受験される方へのメッセージ
救急救命士の資格を取 得するための専門学校を卒 業した後に、受験した消防 職員の採用試験では、思う ような結果が残せず、民間 の会社に勤めながら試験勉 強 と 筋 力 ト レ ー ニ ン グ を 続けました。 8:30 勤務交代 8:35 消防車・救急車点検 資機材点検・無線テスト 10:00 消火・救急訓練 12:00 昼食 13:00 地理・水利点検 15:00 訓練打合せ 18:00 夕食 20:00 会議・打ち合わせ 21:00 消防車点検・事務処理 0:00 仮眠(順番に受付勤務) 6:00 起床・清掃・事務処理 8:30 勤務交代 ※災害出動は除きます。京都中部広域消防組合消防本部
H28 年度採用職員
先輩職員からのメッセージ
今、自分が消防士になれたのは、『絶対に消防士になる』という強い思 いがあったからだと思います。消防職員の採用試験を受験される方も、強 い思いを持って試験に臨み、私たちと一緒に地域を守っていきましょう。先輩職員からのメッセージ
私は、園部消防署で消防隊員として働いて います。24時間勤務で出動指令があれば火 災、救助及び救急等幅広く出動しています。 出動が無い時は、避難訓練や救急講習会等 市民の方と直接かかわる場面も多くありま す。 私たちが、出動する災害現場は必ずしも安 全な場所とは限らず、常に危険と隣り合わせ です。だからこそ日々訓練に励み、個々の技 術や隊のチーム力を高めることが非常に重要 になってきます。 危険な現場で人を助けるためには、いかな る場面においても一切の妥協は許されませ ん。そこに責任感と使命感を持つことができ、 やりがいを感じることができます。自分たちが 人命救助の専門家であると誇りをもって仕事 できることが消防職の魅力だと感じています。私の仕事とやりがい
私は学生時代から命を救うことへの憧れが強く、人命救助に 携わる仕事がしたいと思っていました。一人の命を救うことは、 その人だけでなくその周りの人達の心も救うことになります。 困っている人や苦しんでいる人の元へ一番に駆けつけ、自分 の手で直接助けたいと強く思い消防職を希望しました。私が「消防士」を目指した理由
ある日のスケジュール
受験される方へのメッセージ
私も皆さんと同じ人命救助に憧れを持 ち、消防の世界に飛び込んだ一人です。 人を助け感謝された時は、何事にも変え がたい達成感と喜びを感じることができま す。住民の安全安心のため、常に向上心を 持ち続け、私たちのチームの一員となり一 人でも多くの人を助けていきましょう。 8:30 勤務交代 8:35 消防車・資機材点検・無線テスト 10:00 事業所等に立入検査 12:00 昼食 13:00 地理・水利点検 15:00 消火・救出訓練 18:00 夕食 20:00 会議・打合せ 21:00 消防車点検・事務処理 0:00 仮眠(順番に受付勤務) 6:00 起床・清掃・事務処理 8:30 勤務交代 ※災害出動は除きます。H25 年度採用職員
京都中部広域消防組合消防本部
災害時の出動はもとより、災害 を想定した訓練、火災時に使用 する消火栓の点検、事業所に正 しく消防設備等が設置されている か点検する立入検査、心肺蘇生 法を指導する救命講習等といっ た業務もあり、実際の出動以外に 災害を未然に予防する仕事も行 っています。 消防の仕事は、住民の生命、 身体、財産に関わる仕事であり、 強い使命感と責任感を持ちなが ら働きます。懸命な活動により感 謝されますが、時には、自分たち の力が及ばず、悔しい経験をする こともあります。普通の生活では 経験できない現実を受け止め、 訓練や勉強をすることで自分の 成長が実感できることが大きなや りがいです。
私の仕事とやりがい
子どもの頃、消防士は単にカッコイイという憧れの職業でしたが、阪神・淡路 大震災や東日本大震災により、テレビやインターネットで実際の消防業務を知 り、特別な知識、技術、資器材をもって、助けを求めている人に直接手を差し 伸べることに魅力を感じ消防士を目指しました。私が「消防士」を目指した理由
ある日のスケジュール
受験される方へのメッセージ
厳しい訓練や指導もありますが、家族のような相談もできる、メリハリの ある温かい職場です。 強い使命感と熱い情熱を持ち、共に頑張りましょう。 8:30 勤務交代 8:35 消防車・資機材点検・無線テスト 10:00 事務処理・地理・水利点検 12:00 昼食 13:00 事業所等に立入検査 15:00 消火・救出訓練 18:00 夕食 20:00 会議・打合せ 21:00 消防車点検・事務処理 0:00 仮眠(順番に受付勤務) 6:00 起床・清掃・事務処理 8:30 勤務交代 ※災害出動は除きます。京都中部広域消防組合消防本部
H26 年度採用職員
先輩職員からのメッセージ
私は、丹波出張所で24時 間勤務をしています。主な業 務は、救急出動や火災出動な どの現場活動です。災害現場 で迅速かつ安全に活動するた めに日々訓練していますが、 訓練だけではなく火災予防の ための立入検査や広報、また 救急講習会の開催など様々な 業務があります。また、私は救 急救命士の資格を持って消防 士になりました。