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教員免許更新制ハンドブック1

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Academic year: 2021

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(1)

教員免許更新制ハンドブック

( 平成 21 年 3 月3 1 日ま で に教 員免 許状 を授与 され た方

向け 教 員免 許更新 制解 説資 料)

【第3版】

平成21年4月から教員免許更新制が開始です。

最初の修了確認期限をご確認下さい。

文部科学省初等中等教育局教職員課

(2)

【本 ハンド ブックの作 成目的 】

平 成 1 9 年 6 月 の 改 正 教 育 職 員 免 許 法 の 成 立 に よ り 、 平 成 2 1 年 4

月1日から教員 免許更新 制が実施さ れることになりまし た。

制 度 開 始 に よ り 、 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 ま で に 授 与 さ れ た 教 員 免 許

状 ( 旧 免 許 状 ) に は 有 効 期 間 は 定 め ら れ ま せ ん が 、 旧 免 許 状 を も っ

て 勤 め て い る 現 職 教 員 の 方 に は 、 各 自 の 修 了 確 認 期 限 前 の 2 年 間

の う ち に 大 学 な ど が 開 設 す る 3 0 時 間 以 上 の 免 許 状 更 新 講 習 を 受 講

・修 了 し 、 免 許 管 理 者 で あ る 都 道 府 県 の 教 育 委 員 会 に 申 請 し て更 新

講習修了 確認を受け ることの義務 が課 されていま す。

ま た 、 平 成 2 1 年 4 月 以 降 に 授 与 さ れ る 教 員 免 許 状 ( 新 免 許 状 ) に

は 1 0 年 間 の 有 効 期 間 が 定 め ら れ ま す 。 新 免 許 状 を 持 っ て い る 方 は

有 効 期 間 の 満 了 ま で の 2 年 間 の う ち に 大 学 な ど が 開 設 す る 3 0 時 間

以 上 の 免 許 状 更 新 講 習 を 受 講 ・ 修 了 し 、 免 許 管 理 者 で あ る 都 道 府

県 の 教 育 委 員 会 に 申 請 し て 有 効 期 間 を 更 新 す る こ と が 必 要 と な る た

め 、 旧 免 許 状 所 持 者 と 同 様 に 必 要 な 講 習 の 受 講 ・ 修 了 と 諸 手 続 が

必要となります 。

こ の た め 、 制 度 開 始 後 は 、 各 学 校 に 勤 務 す る 教 員 の 方 々 に は 、

有 効 期 間 が 付 さ れ た 新 免 許 状 を お 持 ち の 方 と 、 有 効 期 間 が 付 さ れ

ていない旧免 許状をお持 ちの方 が並存する こととなります。

本 資 料 は 、 旧 免 許 状 を 所 持 し て い る 教 員 の 方 々 を 対 象 と し て 、 講

習 受 講 や 必 要 な申 請 手 続 等 を 行 っ てい た だ くた め に必 要 と なる 各 自

の 最 初 の 修 了 確 認 期 限 、 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 の し か た 等 を 正 確

にご 理解い ただくために作成 しまし た。

本 資 料 と 併 せ て 、 具 体 的 な 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講申 込 み 方 法 は

各 免 許 状 更 新 講 習 を 開 設 す る 大 学 等 の 募 集 要 項 等 を 、 各 種 申 請 手

続 は 免 許 管 理 者 で あ る 各 都 道 府 県 教 育 委 員 会 の 資 料 を ご 確 認 い た

だき 、円滑に講習 を受講し 、申請手 続を行ってください。

(3)

教 員免 許更 新制 ハ ンドブ ック 目次

1.はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

2 . 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 、 免 許 管 理 者 に 対 す る 手 続 の 流 れ ( 概 要 ) ・ ・ 2

3.職 に応じた免 許状更 新講習の受 講、申請 手続の流 れ・・・・・27

4 . 職 に 応 じ た 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 、 申 請 手 続 の 流 れ ( 幼 稚 園 ・ 認 定 こ

ども園 ・保育園の教 職員の方 )・・・・・・・・・・・・・37

5 . 職 に 応 じ た 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 、 申 請 手 続 の 流 れ ( 非 常 勤 ・ 臨 時 的

任 用 に よ る 講 師 等の 方 、 今 後 そ れ らの 職 に 就 く予 定 の 方 ) ・・ ・ ・・ ・・ ・・ 51

6 . 職 に 応 じ た 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 、 申 請 手 続 の 流 れ ( 実 習 助 手 ・ 寄 宿

舎指導 員、学校栄 養職員等 の方)・・・・・・・・・・・・・55

7.免 許状の効 力と失 効・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61

8.免 許状更新 講習の受 講免除の 認定申請 の流れ・・・・・・・・・・・64

9.修 了確認期 限の延期 ・・・・・78

1 0 . 複 数 の 免 許 状 を 所 持 し て い る 場 合 の 扱 い ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 8

1 1 . 免 許 状 更 新 講 習 の 内 容 、 受 講 の し か た に つ い て・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9 1

1 2 . 各 学 校 の 学 校 長 ( 園 長 ) の 方 々 に ご 理 解 ・ お 取 り 組 み い た だ き た い こ と

・・・・・・・・・・・・・・・・・106

13.教員 免許更 新制関係 情報の入 手先、各種 問い合わせ 先について

・・・・・・・・・・・・・・・・・108

14.リ ーフレット・・・・・・・・・・・・・111

(4)

※ 「 よくあるご 質 問とお答 え 」 目次 問 1 平 成 2 1 年 3 月 ま で に 免 許 状 の 授 与 を 受 け た 人 は ど の よ う な 扱 い に な り ま す か ? ・・・・・・・24 問2 免許管理者の更新講習修了確認とはどのように行われるのですか?・・・・・・・25 問 3 現 職 教 員 や 臨 時 任 用 教 員 リ ス ト 登 載 者 へ の 最 初 の 修 了 確 認 期 限 の 通 知 は 、 都 道 府 県や市町村を通して行われる予定ですか?・・・・・・・25 問 4 教 員の 採用 が 急に 必要 にな っ た場 合、 ど のよ うに 対応 す れば よい です か?・・ ・2 5 問 5 教 員 が 定 年 退 職 後 、 再 任 用 に よ り 教 職 に 就 く こ と を 希 望 す る 場 合 は 、 ど う す れ ば よいですか?・・・・・・・26 問6 免許状を紛失しているのですが、更新することができますか?・・・・・・・26 問7 免許状の氏名が旧姓のままですが、更新することができますか?・・・・・・・26 問8 教 員免許 を持っ ている 実習助 手や学 校栄養 職員などは更新 講習を受講できますか ? 同様に幼稚園教諭の免許を持っている保育所の保育士は更新講習を受講できますか? 60 ・・・・・・・ 問 9 更 新講習 の修了 認定 が受け られな かった 場合、教員は失 職するのですか?・ ・・・63 問 1 0 免 許 状 が 失 効 し た 場 合 、 再 び 教 職 に 必 要 な 単 位 を 取 り 直 さ な け れ ば な ら な い の でしょうか?・・・・・・・63 問11 免許状更新講習の受講免除の申請は、いつでも行うことができるのですか? 73 ・・・・・・・ 免許状更新講習の講師を一度担当しましたが、 免除を受けることができますか? 問12 73 ・・・・・・・ 問 1 3 文 部 科 学 大 臣 表 彰 を 5 年 前 に 受 賞 しま し た が 、 免 除 を受 け る こ とが で き ま す か?・・・・・・・73

(5)

問 1 4 修 了 確 認 期 限 の 2 年 2 ヶ 月 前 か ら 2 ヶ 月 前 ま で の 期 間 内 に 教 頭 の 職 に あ り 、 免 除 の 申 請 を 行 い 、 認 定 さ れ た 後 に 教 諭 と な っ た 場 合 に も 、 免 除 は 有 効 に な る の で すか?・・・・・・・74 問 1 5 平 成 2 0 年 度 に 予 備 講 習 を 受 講 し ま し た が 、 平 成 2 1 年 度 以 降 教 育 職 員 で な く な った 場合 に は 、 講習 の 受 講 の 免 除 の ため の 申 請は で き ない の で す か? ・・ ・ ・ ・・ ・7 5 問16 公立中学校の学年主任の者ですが、講習の受講の免除の認定申請はできますか? 76 ・・・・・・・ 問 1 7 私 立 幼 稚 園 の 教 務 部 長を 務 め て い ま す が 、 講 習 の 受 講 の 免 除 の 認 定 申 請 は で き ますか?・・・・・・・77 問 1 8 や む を 得 な い 事 由 に よ り 修 了 確 認 期 限 を 延 期 し た 場 合 、 そ の や む を 得 な い 事 由 のある期間中に講習を受講することは可能ですか?・・・・・・・86 問19 突然の病気等により本人が申請期限までに延期の申請できないときは、どうするのです か?・・・・・・・87 問20 実習助手の職にありますが、延期の申請はできますか?・・・・・・・87 問 2 1 特 別 支 援 学 校 教 諭 免 許 状 に 、 特 別 支 援 教 育 領 域 を 追 加 し た 場 合 に も 延 期 が 認 め られますか?・・・・・・・90 問 2 2 「教 科 指 導 、 生徒 指 導 そ の他 教 育 の 充実 に 関 す る 事項 ( 1 8 時間 以 上 」は 、 自) 分 の 勤 務 し て い る 学 校 の 種 類 、 担 当 す る 教 科 に 応 じ た 講 習 を 受 け な け れ ば な ら な いのですか?・・・・・・・103 問 2 3 通 信 教 育 に よ る 更 新 講 習 を 受 け る こ と を 検 討 し て い ま す が 、 通 信 教 育 の 受 講 の みで修了認定が可能ですか?スクーリングが必要ですか?・・・・・・・104 問24 更新講習の受講料はいくらですか?・・・・・・・104 問 2 5 更 新 講 習 を 受 け る 際 の 公 立 学 校 教 員 の 服 務 上 の 位 置 付 け は ど う な る の で し ょ う か?・・・・・・・105 問26 更新講習と10年経験者研修とはどのような関係になりますか?・・・・・・・105

(6)

1. はじめ に

教育の成否は教員の資質能力が鍵といわれるように、国民の教員に対す

る期待は高いものがあります。

このため、我が国では、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学

校、特別支援学校で教諭等として勤めるためには教員免許状が必要とされ

ています。

この教員免許状は、いわゆる公教育の直接の担い手である教員の資格を

定め、その資質能力を一定水準以上に確保することを目的とする制度です。

大学等で教員として必要な基礎的な知識技能を身につけるための所定の

教職関係科目を履修し、都道府県教育委員会から教員免許状を授与された

後も、教員免許制度では、専修・一種・二種の区分を設けていること等、現職

教員が自発的に研鑽を積むことにより高度な資質能力を備えていくことを期

待していることから、多くの方々が大学等で学び続けてこられました。

また、初任者研修、十年経験者研修をはじめとする研修や各教員による自

発的な絶えまない研究と修養が行われてきました。

今日、生涯学習社会を迎えて、多くの社会人が大学等で学び直していま

す。近年の社会の急激な大きな変化、子どもの変化等を踏まえ、学校教育が

抱える課題が複雑・多様化する現在、教員についても不断に最新の専門的

知識や指導技術等を身に付けていくことが重要となっており、「学びの精神」

がこれまで以上に強く求められています。

このため、教員免許状を、教職生活の全体を通じて、教員として必要な資

質能力を保持することを確実に保証するものに改革するために導入されるこ

ととなったのが教員免許更新制です。

教員免許更新制は、教員免許状の取得後も、社会状況や学校教育が抱

える課題、子どもの変化等に対応して、その時々で求められる教員として最

小限必要な資質能力が保持されるよう、定期的に必要な刷新(リニューアル)

とその確認を行い、これにより教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の

尊敬と信頼を得ることを目指すものです。

教員免許更新制の実施により、文部科学省や都道府県教育委員会等によ

る養成、採用、研修の各段階における取組、学校内外での各教員の自発的

な研究と修養の取組とあいまって、教員の資質能力の一層の向上が図られる

ことが期待されます。

(7)

2 . 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 、 免 許 管 理 者 に 対 す る 手

続の流れ(概 要)

※ (幼 稚 園 の 方 は3 7 頁~5 0 頁をご 覧 くださ い 。)

【本項目でのポイント】

旧 免 許 状 所 持 者 で 修 了 確 認 期 限 ま で に 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 義

務 が あ る 者 の 範 囲 、 最 初 の 修 了 確 認 期 限 の 確 認 を は じ め と す る 一 連 の

手 続の流れ についてご理解 くだ さい。

① 各修了 確認期限 まで に免許状 更新講習 の受講・修 了の義務が ある方

平 成 2 1 年 4 月 か ら の 教 員 免 許 更 新 制 の 実 施 に よ り 、 各 学 校 に 勤 務 す る 教 職 員 の 中 で 、 下 記 の ( 1 ) 、 ( 2 ) の 両 方 に 該 当 す る 方 は 、 各 自 の 修 了 確 認 期 限 ま で に 3 0 時 間 以 上 の 免 許 状 更 新 講 習 の 課 程 を 修 了 し 、 免 許 管 理 者 に 更 新 講 習 修 了 確 認 の 申 請 を 行う ことが 必 要となります。 (1) 旧免 許状 を持 つ 者 平成21年3月31日までに授与された教諭の普通免許状、養護教諭の普通免許状、栄養教諭の 普通免許状、教諭の特別免許状のいずれかの免許状(旧免許状)を持っている者。(該当する免許 状は7頁~8頁をご覧下さい。) 例:小学校教諭普通免許状を所持。 中学校教諭普通免許状(理科)を所持。 (2) 教諭 等の 職 にある者 下記の①~④のいずれかの職にある者であること。 ① 校長 ・ 教 諭等 国公私立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校に勤務する校 長(園長)、副校長(副園長)、教頭、主幹教諭、指導教諭、教諭、助教諭、養護教諭、養護助教 諭、栄養教諭及び講師(臨時講師、非常勤講師を含みます。) ② 教育 委 員 会の 職 員 指導主事、社会教育主事その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する専門 的事項の指導等に関する事務に従事している者として免許管理者(都道府県教育委員会)が定 める者 ※ 指導主事、社会教育主事の他に教育長、教育次長、学校教育担当課長等が想定されます が、各免許管理者においてその範囲が定められます。 ③ 学校 設 置 者の 役 職 員 地方公共団体の職員、小学校等を設置する国立大学法人又は学校法人の役職員(学校法 人理事等)であって免許管理者が定める者 ※ 各免許管理者においてその範囲が定められます。 ④ その 他 文部科学省又は国立教育政策研究所の調査官のうち、学校教育又は社会教育に係る専門 的な指導助言を行っている者等

(8)

※ 現 在 、 助 教 諭 の 職 に あ る 方 で も 、 普 通 免 許 状 又 は 特 別 免 許 状 を お 持 ち の 場 合 は 義 務 が 課されています。 ( 例 ) 中 学 校 教 諭 普 通 免 許 状 を 持 っ て い る が 、 現 在 は 助 教 諭 臨 時 免 許 状 に よ り 小 学 校 で 助教諭の職にある方

② 各 自 の 修 了 確 認 期 限 ま で に 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 ・ 修 了 義 務 は な い

が、各自の判 断により免 許状更新 講習を受 講するこ とがで きる方

各 学 校 に 勤 務 す る 教 職 員 の 中で、 旧免 許状 を 持っ てい て、 下記の 職 に ある 方 々 (ア) は 、 各 自 の 修 了 確 認 期 限 ま で に 免 許 状 更 新 講 習 を 受 講 ・ 修了 す る 義務 は 課 され て いま せ ん が 、免 許 状 更 新 講習 を受 講する こと は 可能 です。 この ため 、各自の 判断 で 5 5 免 許 状 更 新 講習 を 受 講 し て 免 許管 理者 に 必 要な 申 請 を 行 う こ とが でき ま す。 ( ~ を参 照くだ さい。) 頁 6 0頁 実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員 ま た 、 現 在 は 学 校 の 教 職 員 で は あ り ま せ ん が 、 旧 免 許 状 を 持 っ て い る 下 記 の 方 (イ) 々 は 、 各 自の 修 了 確 認 期 限 ま でに 免許 状更 新 講習を 受講 ・修 了 す る義 務は 課さ れ てい ま せ んが 、免 許 状 更 新 講習を 受講 する こと は 可 能で す 。 この た め 、各 自の 判断 3 で 免 許 状 更 新 講 習を 受 講 し て 免 許 管 理 者 に 必 要な 申 請 を 行 う こ と が で き ま す 。 ( ~ を参照 ください 。) 5 頁 36頁 ① 教員等経験者 か つ て 幼 稚 園 、 小 学 校 等 の 校 長 ( 園 長 ) 、 副 校 長 ( 副 園 長 ) 、 教 頭 、 主 幹 教 諭 、 指 導 教 諭 、 教 諭 、 助 教 諭 、 養 護 教 諭 、 養 護 助 教 諭 、 栄 養 教 諭 及 び 講 師 ( 臨 時 講 師 、 非 常 勤 講 師 を 含み ます 。) で あっ た 方で 、今 後、主 幹教諭 、指 導教諭 、教諭 、助教 諭、養 護教諭 、養護 助 教 諭 、 栄 養 教 諭 及 び 講 師 ( 臨 時 講 師 、 非 常 勤 講 師 を 含 み ま す 。 ) の 職 に 就 く こ と を 希 望 する方 ② 教員になる見込みのある者 今 後 、 幼 稚 園 、 小 学 校 等 に 主 幹 教 諭 、 指 導 教 諭 、 教 諭 、 助 教 諭 、 養 護 教 諭 、 養 護 助 教 諭 、 栄 養 教 諭 及 び 講 師 ( 臨 時 講 師 、 非 常 勤 講 師 を 含 み ま す 。 ) と し て 任 命 、 雇 用 さ れ る こ と が見込まれる方(非常勤講師リストに登録していること 、採用内定が出されていること 等) ③ その他 その他文部科学大臣、免許管理者が定める者

(9)

保 育 士 の 職 に あ る 方 は 、 旧 免 許 状 を 持 っ て い て も 各 自 の 修 了 確 認 期 限 ま で に ( ウ ) 免 許 状 更 新 講 習 を 受 講 ・ 修 了 す る 義 務 は 課 さ れ て い ま せ ん が 、 下 記 に 該 当 す る 方 は 免 許 状 更 新 講 習 を 受 講 す る こ と が 可 能 で す 。 こ の た め 、 各 自 の 判 断 で 免 許 4 6 頁 状 更 新 講 習 を 受 講 し て 免 許 管 理 者 に 必 要 な 申 請 を 行 う こ と が で き ま す 。 ( ~47頁を参照 くだ さい。) ① 認定こども園の保育士 認定こども 園(幼稚園型、保育所型、幼保連携型いずれも )に勤務する保育士 ② 認可保育所の保育士及び幼稚園と設置者が同じ認可外保育施設の保育士(注) 認可保育所に勤務する保育士及び「 幼 稚 園 」 と「 認 可 外 保 育 施 設 」 の 双 方 を 設 置 す る 自 治 体や法人により設置されている認可外保育施設に勤務する保育士

学 校 で ( ア ) 以 外 の 職 に あ る 方 、 ( ウ ) 以 外 の 保 育 所 等 で 保 育 士 の 職

に あ る 方 、 教 職 に 就 く 予 定 等 が な い 方

は 、

旧 免 許 状 を 所 持 し て い て も

免 許状更新 講習を受講 することは できません 。

25

23

(注)免許状更新講習規則の一部を改正する省令(平成

年文部科学省令第

号)が平成

25

8

8

日に公布・施行され、幼稚園教諭免許状を保有している

39

1

保育所の保育士が、免許状更新講習を受講できるよう、児童福祉法第

条第

項に規定する保育所に勤務する保育士に対し、免許状更新講習の受講資格を拡

大した。(免許状更新講習規則第

9

条第

2

項第

2

号ロ関係)

(参考)免許状更新講習規則第

9

条第

2

項第

2

【改正前】

児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)第三十九条第一項

に規定する保育所又は同法第五十九条第一項に規定する施設のうち

同法第三十九条第一項に規定する業務を目的とするもの(いずれも

幼稚園を設置する者が設置するものに限る。)

【改正後】

児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)第三十九条第一項

に規定する保育所

児童福祉法第五十九条第一項に規定する施設のうち同法第三十

九条第一項に規定する業務を目的とするもの(幼稚園を設置する者が

設置するものに限る。)

(10)

旧免許状 を持 っ ていて、幼 稚園・小 学校 等に 勤 務す る方の免 許状更 新講 習の 受 講義務 等の 取 扱 いに ついて 講 習 受 講 義 講 習 受 講 の 修了確認期限 講習の受講免 修了確認期限までに講習受講 職 名 務 の 有無 可 否 の延期の可否 除の可否 ・修了しなかった場合 校長(園長)、副校長(副園長)、教頭、主幹教諭、指 修 了 確 認 期 受講できる 一 定 の 事 由 の 認められる 免許状が失効し、免許管理者に 導教諭 限までの講習 場 合 は 延 期 で ※ただし、免除 免許状を返納 受講義務あり きる 申請が必要 ※失効後、講習を受講・修了する ※ただし、延期 ことにより免許状の再授与申請 教諭、助教諭、講師(臨時、非常勤講師含む。) 申請が必要 認められない が可能(新免許状が授与され ※ 一 定 の 場 合 る) 養護教諭、養護助教諭 に 該 当 す る ときは認めら 栄養教諭 れる 実習 助手 、寄宿舎 指導員、学 校栄養職員、 養護 修 了 確 認 期 受講できる 延期できない 認められない 失効せず、免許状を返納する必 職員 限までの講習 要なし 受講義務なし ※修了確認期限経過後に教員と ① か つ て 校 長 、 教 諭 等 で あ っ た 方 で 、 今 後 、 主 なる場合は、その前に講習受 幹 教 諭 、 指 導 教 諭 、 教 諭 、 助 教 諭 、 養 護 教 講・修了が必要 諭 、 養 護 助 教 諭 、 栄 養 教 諭 及 び 講 師 の 職 に 就くことを希望する方 ② 今 後 、 主 幹 教 諭 、 指 導 教 諭 、 教 諭 、 助 教 諭 、 養 護 教 諭 、 養 護 助 教 諭 、 栄 養 教 諭 及 び 講 師 と し て 任 命 、 雇 用 さ れ る こ と が 見 込 ま れ る 方 ( 非 常 勤 講 師 リ ス ト に 登 録 し て い る こ と 、 採 用 内定が出されていること等) ① 認 定 こ ど も 園 ( 幼 稚 園 型 、 保 育 所 型 、 幼 保 連 携型いずれ も)に勤務する保育士 ② 「 認 可 保 育 所 」 に 勤 務 す る 保 育 士 及 び「 幼 稚 園 」 と 「 認可 外 保育 施設 」 の 双方 を 設 置 する 自 治 体 や 法 人 に よ り 設 置 さ れ て い る 認 可 外 保 育 施設に勤務する保育士 上記以外の方 義務なし 受講できない 延期できない 認められない

(11)

【用 語の意味 】

○ 新免許 状

教 員 免 許 更 新 制 が 実 施 さ れ る 平 成 2 1 年 4 月 以 降 に 初 め て 免 許 状 を 授 与 さ れ る 者 の 教 員 免許 状 に は 有 効 期 間 が 設定 さ れま す 。 この 免許 状を 新 免許 状と 呼 ん でいます。

○ 旧免許 状

教 員免許 更 新 制が 実施 さ れる 前の 平 成20年 度 ま でに 授 与 され た 教員 免許状 に は 、 教 員 免 許 更 新 制 が 実 施 さ れ た 後 も 有 効 期 間 は 設 定 さ れ ま せ ん 。 こ の 免 許 状 を旧免許 状 と読 んでいます。 な お 、 新 免 許 状 も 旧 免 許 状 も 教 諭 等 の 職 を 勤 め る に 際 し て の 効 力 は な ん ら 変 わりあ りません。 い っ た ん 旧 免 許状 所 持 者と な っ た 場合 は 、 懲戒 免 職処 分等 を 受け て 免許 状が 失 効 し な い 限 り 、 平 成 2 1 年 4 月 以 降 に 他 の 免 許 状 の 授 与 を 受 け た 場 合 も 、 そ の 免 許状 に は有 効 期間が定 めら れませ ん。 (例 ) ○ 平 成 元 年 に 小 学 校 教 諭 普 通 免 許 状 を 授 与 さ れ た 方 が 、 平 成 2 2 年 3 月 に 中 学 校 教 諭 普 通 免 許 状 を 授 与 さ れ た 場 合 、 い ず れ の 免 許 状 に も 有 効 期 間 は 定 め ら れませ ん。 ○ 平 成 1 0 年 に 中 学 校 教 諭 普 通 免 許 状 ( 理 科 ・ 二 種 ) を 授 与 さ れ た 方 が 、 平 成 2 1 年 1 0 月 に 中 学 校 教 諭 普 通 免 許 状 ( 理 科 ・ 一 種 ) を 授 与 さ れ た 場 合 、 い ず れ の 免 許 状に も 有効期間 は定 めら れませ ん。

(12)

【参 考】平 成21年 度現 在の免 許状 の種 類一 覧

免許状の種類

教科等

特別支援教育領域

幼 稚園 教 諭普通 免 許状 (専 修 ・一 種・二 種 ) 小 学校 教 諭普通 免 許状 (専 修 ・一 種・二 種 ) 小 学校 教 諭特別 免 許状 特別免 許状 は下記 教科ご とに 授与 国語 、社 会、算 数 、理科 、生活 、 音楽 、図 画工 作、家庭、体育 中 学校 教 諭普通 免 許状 国 語 、 社 会 、 数 学 、 理 科 、 音 楽 、 美 (専 修 ・一 種・二 種 ) 術 、 保 健 体 育 、 保 健 、 技 術 、 家 庭 、 中 学校 教 諭特別 免 許状 職 業 、 職 業 指 導 、 職 業 実 習 、 外 国 語 ( 英 語 、 ド イ ツ 語 、 そ の 他 の 外 国 語)、 宗 教 高等学 校教 諭 普 通 免許 状 国語 、地理 歴 史、公 民、数学、理 (専 修・一 種) 科 、 音 楽 、 美 術 、 工 芸 、 書 道 、 保 健 高等学 校教 諭 特 別 免許 状 体 育 、 保 健 、 看 護 、 看 護 実 習 、 家 庭 、 家 庭 実 習 、 情 報 、 情 報 実 習 、 農業、 農 業 実習 、工 業、工 業実習 、 商業、 商 業 実習 、水 産、水 産実習 、 福祉、 福 祉 実習 、商 船、商 船実習 、 職 業 指 導 、 外 国 語 ( 英 語 、 ド イ ツ 語、その 他の 外国 語 ) 、宗 教 (下記 は 一種 の み) 柔 道 、 剣 道 、 情 報 技 術 、 建 築 、 イ ン テ リ ア 、 デ ザ イ ン 、 情 報 処 理 、 計 算 実務

(13)

特別支 援学 校 教 諭 普通 免 視 覚 障 害 者 、 聴 覚 障 許状 害 者 、 知 的 障 害 者 、 (専 修 ・一 種・二 種 ) 肢 体 不 自 由 者 、 病 弱 者 特別支 援学 校 自 立 教科 教 理療 、理学 療 法、音 楽、理容、特 諭普 通 免許 状 殊技芸 (美術、 工 芸 、被服 ) (一 種・二 種) 特別支 援学 校 自 立 教科 教 諭特 別 免許 状 特別支 援学 校 自 立 活動 教 視 覚 障害教 育 、 聴覚障害 教育、肢 諭普 通 免許 状 体不自 由教 育 、言 語 障害教 育 (一 種) 特別支 援学 校 自 立 活動 教 諭特 別 免許 状 養 護教諭 普通 免 許 状 (専 修 ・一 種・二 種 ) 栄 養教諭 普通 免 許 状 (専 修 ・一 種・二 種 )

※ 上 記 の 他 に 、 各 学 校 の 助 教 諭 の 臨 時 免 許 状 、 養 護 助 教 諭 臨 時 免 許 状

が あ り ま す が 、 臨 時 免 許 状 の み し か 所 持 し て い な い 方 は 、 教 員 免 許 更 新

制 の対 象と なりません。

(14)

( 注 ) 昭 和 6 3 年 の 教 育 職 員 免 許 法 の 改 正 に よ り 、 従 前 の 一 級 免 許 状 及 び

二 級免 許状 は、 下記の とお り専 修・一 種免 許状に 変わりまし た

幼 稚 園 ・ 小 学 校 ・ 中 学 校 教 → 幼稚園・小学校・中学校教諭一種免許状 諭一級免許状 幼 稚 園 ・ 小 学 校 ・ 中 学 校 教 → 幼稚園・小学校・中学校教諭二種免許状 諭二級免許状 高等学校教諭一級免許状 → 高等学校教諭専修免許状 高等学校教諭二級免許状 → 高等学校教諭一種免許状 養護教諭一級免許状 → 養護教諭一種免許状 養護教諭二級免許状 → 養護教諭二種免許状

( 注 ) 平 成 1 8 年 の 教 育 職 員 免 許 法 の 改 正 に よ り 、 盲 ・ 聾 ・ 養 護 学 校 に 関 す

る免 許状 は平 成19年 4月1日 から 以下 の名称 に変 わり ました。

盲学校教諭免許状 → 特別支援学校教諭免許状 (視覚障害者に関する教育の領域) 聾学校教諭免許状 → 特別支援学校教諭免許状 (聴覚障害者に関する教育の領域) 養護学校教諭免許状 → 特別支援学校教諭免許状 (知的障害者・肢体不自由者・病弱者に関する教育の領域) 盲 学 校 特 殊 教 科 教 諭 免 許 → 特別支援学校自立教科教諭免許状 状(理療、理学療法、音楽) (理療、理学療法、音楽) 聾 学 校 特 殊 教 科 教 諭 免 許 → 特別支援学校自立教科教諭免許状 状(理容、美術、工芸、被服) (理容、美術、工芸、被服) 盲 学 校 自 立 活 動 教 諭 免 許 → 特別支援学校自立活動教諭免許状 状 (視覚障害教育) 聾 学 校 自 立 活 動 教 諭 免 許 → 特別支援学校自立活動教諭免許状 状 (聴覚障害教育) 養 護 学 校 自 立 活 動 教 諭 免 → 特別支援学校自立活動教諭免許状 許状(肢体不自由教育) ( 肢体不自由教育) 養 護 学 校 自 立 活 動 教 諭 免 → 特別支援学校自立活動教諭免許状 許状(言語障害教育) (言語障害教育)

(15)

【 参 考 】 幼 稚 園 、 小 ・ 中 学 校 、 高 等 学 校 、 中 等 教 育 学 校 、 特 別 支 援 学 校 に

置 かれ る主 な職 の職務等 について

【教 員免許状 を必要と する職 】

※ 校 長 ( 園 長 ) か ら 栄 養 教 諭 ま で の 「 職 務 の 法 令 の 根 拠 」 、 「 職 務 の 法 令 規 定 」 は 小 学 校に 係 るもの 。 職名 職務の 法 令 の 職 務の 法 令 規定 設 置 され る学 校 教員 免許 状 根拠 の 有無 園長 学校教 育 法 園 務 を つ か さ ど り 、 所 属 職 幼 稚 園 必 要 で な い 第 27 条 第4項 員を 監 督す る。 場 合あり 副 園 長 学 校教 育 法 園 長 を 助 け 、 命 を 受 け て 幼稚 園 必 要 で な い 第 27 条 第5項 校務 を つか さ どる。 場 合あり 校長 学校教 育 法 校 務 を つ か さ ど り 、 所 属 職 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 特 必 要 で な い 第 37 条 第4項 員を 監 督す る。 別支 援 場 合あり 副 校 長 学 校教 育 法 校 長 を 助 け 、 命 を 受 け て 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 特 必 要 で な い 第 37 条 第5項 校務 を つか さ どる。 別 支 援 場 合あり 教頭 学校教 育 法 校 長 ( 副 校 長 を 置 く 小 学 幼 、 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 必 要 で な い 第 37 条 第7項 校 に あ つ て は 、 校 長 及 び 特別 支援 場 合 あり 副 校 長 ) を 助 け 、 校 務 を 整 ※ 授 業 を 行 理 し 、 及 び 必 要 に 応 じ 児 う 教 頭 は 必 童 の 教 育 を つかさ どる 。 要 。 主幹 学校教 育 法 校 長 ( 副 校 長 を 置 く 小 学 幼 、 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 教 諭 ・ 養 護 教諭 第 37 条第9項 校 に あ つ て は 、 校 長 及 び 特 別 支 援 教 諭 ・ 栄 養 副 校 長 ) 及 び 教 頭 を 助け 、 教 諭 普 通 免 命 を 受 け て 校 務 の 一 部 を 許 状

(16)

整 理 し 、 並 び に 児 童 の 教 育 を つ か さどる 。 指導 学 校 教育 法 第 児 童 の 教 育 を つ か さ ど り 、 幼 、 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 教 諭 普 通 免 教諭 37条第 10項 並 び に 教 諭 そ の 他 の 職 員 特別 支援 許 状 に 対 し て 、 教 育 指 導 の 改 善 及 び 充 実 の た め に 必 要 な指 導 及び 助 言を 行 う 。 教諭 学 校 教育 法 第 児童 の 教 育を つか さど る。 幼 、 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 教 諭 普 通 免 37条第 11項 特別 支援 許 状 助 教 諭 学 校 教育 法 第 教諭 の 職 務を 助け る。 幼 、 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 助 教 諭 臨 時 37条第 15項 特別 支援 免 許状 講師 学 校 教育 法 第 教 諭 又 は 助 教 諭 に 準 ず る 幼 、 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 教 諭 普 通 免 37条第 16項 職務 に 従 事す る。 特別 支 援 許 状 又 は 助 教 諭 臨 時 免 許 状 養護 学 校 教育 法 第 児童 の 養 護を つか さど る。 幼 、 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 養 護 教 諭 普 教諭 37条第 12項 特 別 支 援 通 免許状 養護 学 校 教育 法 第 養 護 教 諭 の 職 務 を 助 け 幼 、 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 養 護 助 教 諭 助 教 諭 37条 第 17項 る。 特別 支援 臨 時免許 状 栄養 学 校 教育 法 第 児 童 の 栄 養 の 指 導 及 び 管 幼 、 小 ・ 中 ・ 高 ・ 中 等 ・ 栄 養 教 諭 普 教諭 37条第 13項 理を つ か さどる 。 特 別 支 援 通 免許状

(17)

【教 員免許状 を必要と しない職】

※ 実 習 助 手 、 学 校 栄 養 職 員、 寄 宿 舎 指 導 員 、 養 護 職員 は 講習 受 講 義 務は あ りま せん が 講習 を受 講 できます 。 職名 職 務 の 法 令 の 職務 の 法 令 規 定 設置 さ れる 学 校 根拠 学 校 栄 学 校 給 食 法 義 務 教 育 諸 学 校 又 は 共 同 調 小 ・ 中 学 校 、 中 等 教 育 学 養 職 員 第 5条 の 3 理 場 に お い て 学 校 給 食 の 栄 校 前 期 課 程 、 特 別 支 援 学 養 に 関 す る 専 門 的 事 項 を つ 校の 小 学部 及び 中学 部 か さ どる。 実習 学 校 教 育 法 実 験 又 は 実 習 に つ い て 、 教 高 等 学 校 、 中 等 教 育 学 助手 第 60条 第 4項 諭 の 職 務 を助 ける 。 校、 特 別支 援学 校 寄 宿 舎 学 校 教 育 法 寄 宿 舎 に お け る 幼 児 、 児 童 又 特別 支援学 校 指 導 員 第 79条 第 2項 は 生 徒 の 日 常 生 活 上 の 世 話 及 び 生活 指導 に 従 事 する。 ※養護職 員 は学校教 育 法上の 規定なし 。 (教 員免 許 更新 制 と直接 に は関 わりがありません)

【教 員をもってあてられ る職 】

職名 職 務 の 法令 の 職 務の 法 令 規 定 設置 形態 根拠 司書 学校 図 書館 学 校 図 書 館 の 専 門 的 職 司 書 教 諭 講 習 を 修 了 し た 主 幹 教 教諭 法 第 5条第 2項 務を 掌ら せ る。 諭 、 指導 教 諭 、教 諭 を も って 充 て る。

(18)

【免許 状更新講 習の受講等の基 本的な流れ】

→最初の修了確認期限

最初 の 修 了確認 期 限 の 確認

平成

年3月31日

(各自 が必 ず表1、表2をご 確認ください)

※表 1・ 表 2は2 2頁 ・2 3頁 に記 載し てい ます 。

〈各自の修了確認期限の2ヶ月前までの2年間のうちに行うことが必要なこ と 〉

【免 許状更新 講習の選 択】

免許状更新講習受講期間

各 自 が 文 部 科 学 省 や 大 学 の ホ ー ム ペ ー ジ 等 を 確 認

平成

1日

し て受 講したい免 許 状 更 新講習を 選択 。

~ 平 成

年 1 月 3 1 日

【受 講申込】

各自 が 各 大学等 に 受 講 を申し込 み ます 。 (受 講申 込の際 に 各 学校長 等から教 員であることを証し てもらう ことが 必要です。)

【免 許状更新 講習の受 講】

大学 等が 開 設す る免 許状 更新講 習 を受講 しま す。

【修 了(履修)証 明書の発行 】

3 0時 間 以上 の 講 習 の 課 程 を修 了( 課 程 の 一部 であ る場合 は 履 修) し た場 合 は 各 大学 等か ら修 了証明 書( 履 修証 明書 )が発 行 されます 。

(19)

〈各 自の修了 確認期限 の2ヶ月 前までに行 うこと が必要 なこ と〉

【確 認申請】

→申請手続最終日

各 自 が 修 了 証 明 書 ( 30 時 間 以 上 の 履 修証 明書 の セ ッ ト)

平成

年 1月31日

を 添 付 し 、 勤 務 す る 学 校 が 所 在 す る 各 都 道 府 県 の 教 育 委 員 会 ( 免 許 管 理 者 ) に 更 新 講 習 修 了 確 認 の 申 請 を し ま す。

【確 認証明書 の発行】

免許 管理 者が更 新 講 習修了確認 を行い、更新 講 習修了確認証 明書を発行。

【次 の修了確 認期限】

→次回の修了確認期限

次 の 修 了 確 認 期 限 ( 1 0年 後) まで 持 っ てい るす べ ての

平成

年 3月31日

教員 免許 状が有 効 。

※ 講 習 受 講 義 務 が 課 さ れ て い る 職 に あ る 方 が 各 自 の 修 了 確 認 期 限

ま で に 更 新 講 習 修 了 確 認 が 受 け ら れ な か っ た 場 合 に は 、 所 持 す る

すべての普通免 許状及び 特別免許 状が失効し ます。

(例) 小 学 校 教 諭 普 通 免 許 状 、 中 学 校 教 諭 普 通 免 許 状 ( 数 学 ・ 理 科 ) 、 特 別 支 援 学 校 教 諭 普 通 免 許 状 を 所 持 し て い る 小 学 校 教 諭 の 方 が 、 修 了 確 認 期 限 ま で に 更 新 講 習 修 了 確 認を受けら れなかった 場合は 、4つの 免許 状 ともに 失効します 。

(20)

【用 語の意味 】

○ 最初の修 了確認 期限

旧 免 許 状 を 持 っ て い る 全 て の 方 に 設 定 さ れ て お り 、 教 諭 等 の 職 に あ る 方 は そ れ ま で に 免 許 状 更 新 講 習 を 受 講 ・ 修 了 し 、 免 許 管 理 者か ら 更 新講 習 修 了確 認 を 受 け なければ ならない期 限 です 。 教 諭 免 許 状 又 は 養 護 教 諭 免 許 状 を 持 つ 方 ( 栄 養 教 諭 免 許 状 を 持 つ 方 を 除 く 。 ) の 最 初 の 修 了 確 認 期 限は、表 1 (2 2 頁) の と お り 、 生 年 月 日 に 応 じ て 各 年 度 末 の 日に 満35歳、45歳 、55歳である方とし て定められています。 栄 養 教 諭 免 許 状 を 持 つ 方 ( 栄 養 教 諭 以 外 の 職 に あ る 方 も 該 当 し ま す 。 ) の 最 初 の修 了確認 期限は、表2(23 頁)のとおり、栄養教諭免許状を授与された日に応じて定 められています。 ご 自 身 で の 修 了 確 認 期 限 の 確 認 が ご 不 安 な 方 は 、 文 部 科 学 省 ホ ー ム ペ ー ジ の「 修 了 確認 期 限 を チェ ッ ク」の コー ナー( http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou /koushin/003/index.htm) を ご 覧 い た だ く と 、 最 初 の 修 了 確 認 期 限 が 確 認 で き ま す。

○ 修了

受 け な け れ ば な ら な い 3 0 時 間 以 上 の 免 許 状 更 新 講 習 の 課 程 を 全 て 履 修 し た 場 合を いいます 。

○ 履修

受け な け れ ば な ら な い 3 0 時 間以 上 の 免 許 状 更 新講 習 の 課 程 の 一 部を 受 講し 終 えた 場 合を いいます 。 例 え ば 、 1 2 時 間 ・ 6 時 間 ・ 6 時 間 ・ 6 時 間 の 4 つ の 講 習 を 受 講 す る 場 合 、 そ れ ぞ れ の 講 習 を 受 講 し 終 え た 場 合 を 「 履 修 」 と い い 、 4 つ の 講 習 ( 受 け な け れ ば な ら な い 3 0時間 以 上の講習 ) を全 て履修 した場合 を「 修了」とい います。

(21)

○ 免許管 理者

勤 務 先 、 職 に 応 じ て 下 記 の と お り と な っ て い ま す 。 免 許 状 を 授 与 さ れ た 教 育 委 員 会 で な い こ と に ご 注 意 下 さ い 。

勤務 先

免 許管理 者

幼 稚 園 、 小 学 校 、 中 学 校 、 高 等 学 校 長 ( 園 長 ) 、 副 校 長 ( 副 園 長 ) 、 教 頭 、 主 幹 教 ⇒ 学 校 が 所 在 す る 都 道 府 県の 教育 委 校、中 等教 育学校 、特 別 支援学 校 諭 、 指 導 教 諭 、 教諭 、 助 教 諭 、 講 師 、 養 護 教 諭 、 員会 養 護 助 教 諭 、 栄 養 教 諭 、 実 習 助 手 、 学 校 栄 養 職 員、事務 職員その 他学 校に 勤務 する全 ての 者 教 育 委 員 会 ( 市 区 町 村 教 育 委 員 会 教 育 長 、 次 長 、 課 長 、 指 導 主 事 、 社 会 教 育 主 ⇒ 教 育 委 員 会 が 所 在 す る 都道 府県 の を含む ) 事、 管 理主 事 、事 務 官そ の 他 教 育 委 員 会 に 勤 務 教育 委員 会 する全 ての者 教 育 委 員 会 ( 市 区 町 村 教 育 委 員 会 所 長 、 副 所 長 、 課 長 、 学 芸 員 、 事 務 官 そ の 他 教 ⇒ 教 育 機 関 の 所 在 す る 都 道 府 県 教 を含む )所 管 の 教育 機 関 育 委 員 会 の 所 管 す る 教 育 機 関 に 勤 務 す る 全 て 育 委員 会 の者 地 方 自 治 体 の 首 長 部 局 ・ 国 立 大 学 理 事 長 、 理 事 、 教 授 、 准 教 授 、 課 長 、 事 務 員 そ ⇒ 勤 務 地 の 所 在 す る 都 道 府 県 教 育 法 人 ・ 公 立 大 学 法 人 ・ 学 校 法 人 の の 他 教 員 と し て 任 用 さ れ た 全 て の 者 ( 教 員 と し て 委員 会 役 職 員 ( 教 員 と し て 採 用 さ れ た 者 が 採用さ れた者 が 出向 等している場 合) 出向 等し ている場合 ) 地 方 自 治 体 の 首 長 部 局 ・ 国 立 大 学 理 事 長 、 理 事 、 学 長 、 教 授 、 准 教 授 、 課 長 、 事 務 ⇒ 住 所 地 の 所 在 す る 都 道 府 県 教 育 法 人 ・ 公 立 大 学 法 人 ・ 学 校 法 人 の 員その 他 上 記以外 の 全ての 者 委 員 会 役職 員( 上記 以 外の 場合) 上記 以外 の 全 ての 者 国 立 青 少 年 自 然 の 家 等 の 独 立 行 政 法 人 へ の 出 ⇒ 住 所 地 の 所 在 す る 都 道 府 県 教 育 向 者 、 国 立 博 物 館 職 員 、 文 部 科 学 省 職 員 、 退 職 委員会 教員、会 社員、 主婦その 他上 記以外の全ての 者

(22)

(参 考 図)

市区町村立学校に勤務する教員が更新講習修了確認する場合の関係者の役割等について

※A県教育委員会から幼稚園教諭免許状、B県教育委員会から小学校教諭免許状を授与され、現在はC県内のD市立E小学校に勤務する教員 の例 <C県教育委員会> <A県教育委員会> Tさんの免許管理者として、更新講習修了確認申請を ⑤照会 ○Tさんの幼稚園教諭免許状 受け付け、授与権者であるA県及びB県教育委員会 ⑤回答 の授与権者として県教委の に照会し、更新講習修了確認手続きを行う。 ⑥更新 原簿に所定事項を記載 講習 ○C県教育委員会からのTさん 修了 の免許状状況の照会に回答 確認 ○C県教育委員会からのTさん ④更新講習修了 ⑤更新講習修了 ⑥更新講習修了 通知 の幼稚園教諭免許状の更新 確認申請 確認通知(証明) 確認通知 講 習 修 了 確 認 通 知 を 受 け て、県教委の原簿に更新講 習修了確認情報を記入 <K大学> <B県教育委員会> 受講受付、講 ②更新講習受講 ⑤照会 ○Tさんの小学校教諭免許状 習実施、修了 C県内のD市立E小学校に勤務するTさ の授与権者として県教委の 認定 ③講習修了証明 ん 原簿に所定事項を記載 ⑤回答 ○C県教育委員会からのTさん ⑥更新 の免許状状況の照会に回答 ↑ 講習 ○C県教育委員会からのTさん ①校長がTさんの在職証明 修了 の小学校教諭免許状の更新 確認 講 習 修 了 確 認 通 知 を 受 け < E小学校 > 通知 て、県教委の原簿に更新講 習修了確認情報を記入 < D市教育委員会 >

(23)

県立高等学校に勤務する教員が更新講習修了確認を受ける場合の関係者の役割等について

※A県教育委員会から高等学校教諭免許状、 B 県教育委員会から特別支援学校教諭免許状を授与され、現在、 C 県立 D 高等学校に勤務す る教員の例 <C県教育委員会> <A県教育委員会> Mさんの免許管理者として、更新講習修了確認申請を ⑤照会 ○Mさんの高等学校教諭免許 受け付け、授与権者であるA県及びB県教育委員会 ⑤回答 状の授与権者として県教委 に照会し、更新講習修了確認手続きを行う。 ⑥更新 の原簿に所定事項を記載 講習 ○C県教育委員会からのMさ 修了 んの免許状状況の照会に回 確認 答 ④更新講習修了 ⑤更新講習修了 通知 ○C県教育委員会からのMさ 認申請 確認通知(証明) んの更新講習修了確認の通 知を受けて、県教委の原簿 に関係情報を記入 < 大学>K <B県教育委員会> 受講受付、講 ②更新講習受講 C県立D高等学校に勤務するMさん ⑤照会 ○Mさんの特別支援学校教諭 習実施、修了 免許状の授与権者として県 認定 ③講習修了証明 教委の原簿に所定事項を記 ⑤回答 載 ⑥更新 ○C県教育委員会からのMさ ↑ 講習 んの免許状状況の照会に回 ①校長がMさんの在職証明 修了 答 確認 ○C県教育委員会からのMさ 通知 んの更新講習修了確認の通 <D高等学校> 知を受けて、県教委の原簿 に関係情報を記入

(24)

私立学校に勤務する教員が更新講習修了確認を受ける場合の関係者の役割等について

※A県教育委員会から中学校教諭免許状、B県教育委員会から高等学校教諭免許状を授与され、現在、C県内の私立D高等学校に勤務する 教員の例 <C県教育委員会> <A県教育委員会> Mさんの免許管理者として、更新講習修了確認申請を ⑤照会 ○Mさんの中学校教諭免許状 受け付け、授与権者であるA県及びB県教育委員会 ⑤回答 の授与権者として県教委の に照会し、更新講習修了確認手続きを行う。 ⑥更新 原簿に所定事項を記載 講習 ○C県教育委員会からのMさ 修了 んの免許状状況の照会に回 確認 答 ④更新講習修了 ⑤更新講習修了 ⑥更新講習修了 通知 ○C県教育委員会からのMさ 確認申請 確認通知(証明) 確認通知 んの中学校教諭免許状の更 新の通知を受けて、県教委 の原簿に更新情報を記入 < 大学>K <B県教育委員会> 受講受付、講 ②更新講習受講 ⑤照会 ○Mさんの高等学校教諭免許 習実施、修了 C県内の私立 D 高等学校に勤務する 状の授与権者として県教委 認定 ③講習修了証明 Mさん の原簿に所定事項を記載 ⑤回答 ○C県教育委員会からのMさ ⑥更新 んの免許状状況の照会に回 ↑ 講習 答 ①校長がMさんの教諭としての在職証明 修了 ○C県教育委員会からのMさ 確認 んの高等学校教諭免許状の 通知 更新の通知を受けて、県教 <私立D高等学校> 委の原簿に更新情報を記入 <C県知事部局>

(25)

市区町村立幼稚園に勤務する教員が更新講習修了確認する場合の関係者の役割等について

※A県教育委員会から幼稚園教諭免許状、B県教育委員会から小学校教諭免許状を授与され、現在はC県内のD市立E幼稚園に勤務する教員 の例 <C県教育委員会> <A県教育委員会> Tさんの免許管理者として、更新講習修了確認申請を ⑤照会 ○Tさんの幼稚園教諭免許状 受け付け、授与権者であるA県及びB県教育委員会 ⑤回答 の授与権者として県教委の に照会し、更新講習修了確認手続きを行う。 ⑥更新 原簿に所定事項を記載 講習 ○C県教育委員会からのTさん 修了 の免許状状況の照会に回答 確認 ○C県教育委員会からのTさん ④更新講習修了 ⑤更新講習修了 ⑥更新講習修了 通知 の幼稚園教諭免許状の更新 確認申請 確認通知(証明) 確認通知 講 習 修 了 確 認 通 知 を 受 け て、県教委の原簿に更新講 習修了確認情報を記入 <K大学> <B県教育委員会> 受講受付、講 ②更新講習受講 ⑤照会 ○Tさんの小学校教諭免許状 習実施、修了 C県内のD市立E幼稚園に勤務するTさ の授与権者として県教委の 認定 ③講習修了証明 ん 原簿に所定事項を記載 ⑤回答 ○C県教育委員会からのTさん ⑥更新 の免許状状況の照会に回答 ↑ 講習 ○C県教育委員会からのTさん ①園長がTさんの在職証明 修了 の小学校教諭免許状の更新 確認 講 習 修 了 確 認 通 知 を 受 け < E幼稚園 > 通知 て、県教委の原簿に更新講 習修了確認情報を記入 < D市教育委員会 >

(26)

私立幼稚園に勤務する教員が更新講習修了確認する場合の関係者の役割等について

※A県教育委員会から小学校教諭免許状、B県教育委員会から幼稚園教諭免許状を授与され、現在、C県内の私立D幼稚園に勤務する教員 の例 <C県教育委員会> <A県教育委員会> Mさんの免許管理者として、更新講習修了確認申請 ⑤照会 ○Mさんの小学校教諭免許状 を受け付け、授与権者であるA県及びB県教育委員会 ⑤回答 の授与権者として県教委の に照会し、更新講習修了確認手続きを行う。 ⑥更新 原簿に所定事項を記載 講習 ○C県教育委員会からのMさ 修了 んの免許状状況の照会に回 確認 答 ④更新講習修了 ⑤更新講習修了 ⑥更新講習修了 通知 ○C県教育委員会からのMさ 確認申請 確認通知(証明) 確認通知 んの小学校教諭免許状の更 新の通知を受けて、県教委 の原簿に更新情報を記入 < 大学>K <B県教育委員会> 受講受付、講 ②更新講習受講 ⑤照会 ○Mさんの幼稚園教諭免許状 習実施、修了 C県内の私立 D 幼稚園に教諭として勤 の授与権者として県教委の 認定 ③講習修了証明 務するMさん 原簿に所定事項を記載 ⑤回答 ○C県教育委員会からのMさ ⑥更新 んの免許状状況の照会に回 ↑ 講習 答 ①園長がMさんの在職証明 修了 ○C県教育委員会からのMさ 確認 んの幼稚園教諭免許状の更 通知 新の通知を受けて、県教委 <D幼稚園> の原簿に更新情報を記入 <C県知事部局>

(27)

(表 1)

○ 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 ま で に 授 与 さ れ た 教 諭 免 許 状 又 は 養 護 教 諭 免 許 状

を持つ方 (栄養教諭 免許状を 持つ方を 除く。)の最初の修 了確認 期限

《表の 見方》 各 自 の 生 年 月 日 か ら 、 ① ~ ⑩ の 該 当 す る 欄 の 最 初 の 修 了 確 認 期 限 、 免 許 状 更 新 講 習の 受 講期間 及び 免 許管 理者 へ の 更 新講 習 修了確認申 請期間をご確認くだ さい。 例 1 : 昭 和 4 3 年 1 月 8 日 生 ま れ の 教 諭 の 方 は 、 ③ の欄 に該 当 す るた め 、 最 初 の修 了 確 認 期 限は 平成 2 5 年 3 月 3 1 日 、 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 期 間 及 び 免 許 管 理 者 へ の 更 新 講 習 修 了 確 認 申 請 期 間 は 平 成 2 3 年2 月 1 日 か ら 平成 2 5 年 1 月3 1 日 ま での 間と な りま す 。 例 2 : 昭 和 6 0 年 1 月 8 日 生 ま れ の 養 護 教 諭 の 方 は 、 ⑩ の 欄 に 該 当 す る た め 、 最 初 の 修 了 確 認 期 限 は 平 成 3 2 年 3 月 3 1 日 、 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 期 間 及 び 免 許 管 理 者 へ の 更 新 講 習 修 了 確 認 申 請 期 間 は 平成 3 0 年 2 月1 日 か ら 平 成3 2 年 1 月 3 1 日ま で の間 と なり ます 。 ※ こ の 表 に 掲 載 さ れ て い な い 昭 和 3 0 年 4 月 1 日 以 前 に 生 ま れ た 方 は 、 栄 養 教 諭 免 許 状 を 持 っ てい な い限 り 最 初の 修 了 確 認期 限 は設 定 され てい ませ ん ので 、免 許 状 更 新 講 習 を受 講 ・修 了 しなく ても 、 今後 も お 持 ちの教 員 免 許 状 は有 効 と なりま す 。 ※ 生 年 月 日 が 昭 和 5 9 年 4 月 2 日 以 降 の 方 ( 例 : 昭 和 6 0 年 5 月 5 日 が 生 年 月 日 ) は 、 す べ て ⑩ の 欄 に 該当 し ます 。 生年月日 最初の修了確認期限 免許状更新講習の受講期間及び更新講習修了 確認申請期間 次回の修了確認期限 ① 昭和30年4月2日~昭和31年4月1日 昭和40年4月2日~昭和41年4月1日 昭和50年4月2日~昭和51年4月1日 平成23年3月31日 平成21年4月1日~平成23年1月31日 平成33年3月31日 ② 昭和31年4月2日~昭和32年4月1日 昭和41年4月2日~昭和42年4月1日 昭和51年4月2日~昭和52年4月1日 平成24年3月31日 平成22年2月1日~平成24年1月31日 平成34年3月31日 ③ 昭和32年4月2日~昭和33年4月1日 昭和42年4月2日~昭和43年4月1日 昭和52年4月2日~昭和53年4月1日 平成25年3月31日 平成23年2月1日~平成25年1月31日 平成35年3月31日 ④ 昭和33年4月2日~昭和34年4月1日 昭和43年4月2日~昭和44年4月1日 昭和53年4月2日~昭和54年4月1日 平成26年3月31日 平成24年2月1日~平成26年1月31日 平成36年3月31日 ⑤ 昭和34年4月2日~昭和35年4月1日 昭和44年4月2日~昭和45年4月1日 昭和54年4月2日~昭和55年4月1日 平成27年3月31日 平成25年2月1日~平成27年1月31日 平成37年3月31日 ⑥ 昭和35年4月2日~昭和36年4月1日 昭和45年4月2日~昭和46年4月1日 昭和55年4月2日~昭和56年4月1日 平成28年3月31日 平成26年2月1日~平成28年1月31日 平成38年3月31日 ⑦ 昭和36年4月2日~昭和37年4月1日 昭和46年4月2日~昭和47年4月1日 昭和56年4月2日~昭和57年4月1日 平成29年3月31日 平成27年2月1日~平成29年1月31日 平成39年3月31日 ⑧ 昭和37年4月2日~昭和38年4月1日 昭和47年4月2日~昭和48年4月1日 昭和57年4月2日~昭和58年4月1日 平成30年3月31日 平成28年2月1日~平成30年1月31日 平成40年3月31日 ⑨ 昭和38年4月2日~昭和39年4月1日 昭和48年4月2日~昭和49年4月1日 昭和58年4月2日~昭和59年4月1日 平成31年3月31日 平成29年2月1日~平成31年1月31日 平成41年3月31日 ⑩ 昭和39年4月2日~昭和40年4月1日 昭和49年4月2日~昭和50年4月1日 昭和59年4月2日~ 平成32年3月31日 平成30年2月1日~平成32年1月31日 平成42年3月31日

(28)

(表 2)

○ 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 ま で に 授 与 さ れ た 栄 養 教 諭 免 許 状 を 持 つ 方 ( 栄 養 教

諭以外の職 にある方 も該当します。)の最 初の修了 確認期限

《表の 見方》 各 自 の 栄 養 教 諭 免 許 状 を 授 与 さ れ た 日 か ら 、 ① ~ ④ の 該 当 す る 欄 の 最 初 の 修 了 確 認 期 限 、 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 期 間 及 び 免 許 管 理 者 へ の 更 新 講 習 修 了 確 認 申 請 期 間をご 確 認 ください 。 例 1 : 平 成 1 7 年 3 月 2 0 日 に 栄 養 教 諭 免 許 状 を 授 与 さ れ た 栄 養 教 諭 の 方 は 、 ① の 欄 に 該 当 す る た め 、 最 初 の 修 了 確認 期 限 は 平 成 2 8 年 3 月3 1 日 、 免許 状 更 新 講 習 の受 講 期 間 及 び 免 許 管理 者 へ の更 新 講 習修 了 確認 申 請期 間 は平 成 2 6 年2 月 1 日 か ら 平成 2 8 年 1 月3 1 日 ま での 間と な りま す 。 例 2 : 昭 和 4 8 年 1 月 8 日 生 ま れ の 教 諭 で 平 成 1 9 年 3 月 2 0 日 に 栄 養 教 諭 免 許 状 を 授 与さ れ た 方 は 、 こ の 表 の ② の 欄 に 該 当 す る た め 、 最 初 の 修 了 確 認 期 限 は 平 成 2 9 年 3 月 3 1 日 、 免 許 状 更 新 講 習 の 受 講 期 間 及 び 免 許 管 理 者 へ の 更 新 講 習 修 了 確 認 申 請 期 間 は 平 成 2 7 年 2 月 1 日 か ら 平 成 2 9 年 1 月 3 1 日 ま での 間と な りま す 。 例 3 : 平 成2 0 年 3 月 2 0 日 に 栄 養 教 諭免 許 状を 授与 さ れ た 学 校栄 養 職員 の方 は 、③ の欄 に 該当 する ため 、 最 初 の 修 了 確 認 期 限 は 平 成 3 0 年 3 月 3 1 日 と な り ま す が 、 学 校 栄 養 職 員 は 講 習 受 講 義 務 は な く 、 期 限 ま で に 講 習 を 受 講 し な く て も 免 許 状 は 失 効 し ま せ ん 。 本 人 の 意 思 で 平 成 2 8 年 2 月 1 日 か ら 平 成 3 0 年1 月 3 1 日 まで の 間に 受講 し 、申 請 する こ と は可 能 です 。 ※ 栄 養 教 諭 の 職 に な い 方 で も 栄 養 教 諭 免 許 状 を お 持 ち の 方 は 表 2 に よ り 最 初 の 修 了 確 認 期 限 が 設 定 さ れ て い ま す 。 最 初 の 修 了 確 認 期 限 が 、 栄 養 教 諭 免 許 状 を 授 与 さ れ た 年 月 日 に よ っ て、表1によ る生年月日に応 じた修 了確認期限の年 月日よりも 前にな った り、後になっ たりしま 免許状を授与の日 最初の修了確認期 限 免許状更新講習の受 講期間及び更新講習 修了確認申請期間 次回の修了確認期限 ① 平成18年3月31日以前に栄養教諭の普通免許 状を授与された旧免許状所持者 平成28年3月31日 平成26年2月1日~平 成28年1月31日 平成38年3月31日 ② 平成18年4月1日から平成19年3月31日までに 栄養教諭の普通免許状を授与された旧免許状 所持者 平成29年3月31日 平成27年2月1日~平 成29年1月31日 平成39年3月31日 ③ 平成19年4月1日から平成20年3月31日までに 栄養教諭の普通免許状を授与された旧免許状 所持者 平成30年3月31日 平成28年2月1日~平 成30年1月31日 平成40年3月31日 ④ 平成20年4月1日から平成21年3月31日までに 栄養教諭の普通免許状を授与された旧免許状 所持者 平成31年3月31日 平成29年2月1日~平 成31年1月31日 平成41年3月31日

(29)

よ くある ご質問 とお答 え

問 1

平 成 2 1 年 3 月 ま で に 免 許 状 の 授 与 を 受 け た 人 は ど の よ う な 扱 い に

なり ます か?

(答 )

旧 免 許 状 を 授 与 さ れ た 方 は 、 平 成 2 1 年 4 月 1 日 以 降 に 免 許 状 が 新 た に

授 与 さ れ て も 、 「 旧 免 許 状 所 持 者 」 の 扱 い に な り 、 新 た に 授 与 さ れ た 免 許 状

に も 有 効 期 間 は 定 め ら れ ま せ ん 。 更 新 制 導 入 後 に 授 与 さ れ る 免 許 状 は、 旧

免 許 状 所 持 者 に 限 っ て は 、 有 効 期 間 が 定 め ら れ な い こ と と な り ま す 。 し た が

っ て 、 現 在 現 職 教 員 で あ る 方 が 、 更 新 制 導 入 後 に 他 教 科 免 許 状 や 専 修 免

などを取 得しても、それらに有効 期間が定 められるこ とはあり ませ ん。

(例 )

【小学校教 諭であるAさ んの場 合】

○平成3年3月 に小学校 教諭一種 免許状を 授与

○ 平成22年3月に幼 稚園教諭 一種免 許状を授 与

○平成24年3月に 中学校教 諭一種免 許状(理科 )を授与

※ A さ ん は 旧 免 許 状 所 持 者 で あ る た め 、 平 成 2 1 年 4 月 以 降 に 授 与 さ れ

た 幼 稚 園 教 諭 一 種 免 許 状 、 中 学 校 教 諭 一 種 免 許 状 ( 理 科 ) に は 有 効

期間は定められ ません。

(30)

問 2

免 許 管 理 者 の 更 新 講 習 修 了 確 認 と は ど の よ う に 行 わ れ る の で す

か?

(答 )

免 許 状 更 新 講 習 を 受 講 ・ 修 了 し た 方 は 、 免 許 状 更 新 講 習 を 開 設 す る 大

学 等 が 発 行 す る修 了 証 明 書 ( 3 0時 間 以 上 の 講 習 の 履 修 証 明 書 のセ ッ ト ) を

添 え て 、 免許 管 理 者 で ある都 道 府 県 教 育 委 員 会 に 申 請 し ます 。 申請 を 受 け

て 、 免 許 管 理 者 は 修 了 証 明 書 の 記 載 内 容 が 基 準 に 適 合 し て い る か 否 か の

確 認を行 い、それ をもとに更 新講習 修了確認 を行います 。

な お 、 免 許 状 を 紛 失 し た 場 合 で も 、 更 新 講 習 修 了 確 認 の 手 続 時 に 授 与

証 明 書 な どを 添 え て申 請す る こと に よ り更 新 講習 修 了 確認 を 受 ける こ と は可

能 です。

問 3

現 職 教 員 や 臨 時 任 用 教 員 リ ス ト 登 載 者 へ の 最 初 の 修 了 確 認 期 限

の通知は、都道府 県や市町 村を通し て行 われ る予定で すか?

(答 )

各 自 の 最 初 の 修 了 確 認 期 限 に つ いて 、 都 道 府 県 教 育 委 員 会 等 から 教 員

個 人 に お 知 ら せ す る こ と は 必 ず し も 義 務 づ け ら れ て は い ま せ ん 。 各 自 に お

いて必ず確 認してくだ さい。

問 4

教 員 の 採 用 が 急 に 必 要 に な っ た 場 合 、 ど の よ う に 対 応 す れ ば よ い

ですか?

(答 )

都 道 府 県 教 育 委 員 会 や 学 校 法 人 の 作 成 す る 非 常 勤 講 師 等 候 補 者 リ ス ト

な ど に 登 載 さ れ て い る 方 は 、 更 新 講 習 を 受 講 で き ま す の で 、 各 任 命 権 者 に

お い て 、 リ ス ト 登 載 者 に 講 習 の 計 画 的 な 受 講 を 促 し て い く こ と が 重 要 に な り

ます。

採 用 が 内 定 し た 段 階 で 所 持 す る 免 許 状 が 失 効 し て い る 場 合 に は 、 採 用

の 日 まで に 更 新 講 習 を 受 講 ・ 修 了 し て免 許 管 理 者 の 確 認 を 受 け る必 要 が あ

り ま す 。 ま た 、 通 信 教 育 に よ る 更 新 講 習 な ど 、 年 間 を 通 じ て 受 講 で き る 講 習

も数 多く開設さ れる予定で す。

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