FUJITSU Software
システムウォーカーSystemwalker
セントリック マネージャーCentric Manager
V15.2.1 ご紹介
FUJITSU Software
システムウォーカーSystemwalker
セントリック マネージャーCentric Manager
V15.2.1 ご紹介
2018年3月
富士通株式会社
仮想化・サーバ統合で求められる統合監視
Systemwalker Centric Managerの特長
サポートの優位性
システム構成
仮想化・サーバ統合で求められる
統合監視
仮想化・サーバ統合で求められる
統合監視
仮想化・サーバ統合でより複雑になる運用管理
コスト削減を背景に仮想化によるサーバ統合が進展
•業務別のシステム基盤
現行のシステム群
統合基盤/仮想化環境
•仮想化の推進
•基盤統合の推進
サーバ統合
コスト削減の観点から、企業全体のICT資源をセンターに集約し
仮想化によるシステム基盤統合への動きが加速。
数の要因
: 機器(サーバ、PC、ネットワーク機器)の急激な増加
種類の要因 : 物理サーバ、仮想サーバ、ネットワーク機器の混在
変化の要因 : 機器の入れ替えや仮想サーバの追加/削除が頻繁に発生
仮想化・サーバ統合によるコスト要因
仮想化・サーバ統合によるコスト要因
センターのICTインフラが大規模・複雑化することは、
管理工数のコスト増に繋がる
仮想環境と物理環境の
個別管理はコストも手間も
かかる。
大量イベントのチェックに
時間がかかる。
機器情報の台帳確認が煩雑
になり、トラブル対応に遅れ。
問題無し トラブル OS 仮想管理ツール OS機器の入替え、仮想サーバの
追加/削除が頻繁に発生
遊休資産を有効に
利用できない。
無駄なソフトウェアを
購入していた。
ソフトウェ ソフトウェ ソフトウェア OS OS OS ミドル ミドル ミドルセンターの機器が
急激に増加する
監視すべきICT機器は
仮想サーバだけではない
大量の エラーイベント 機器構成 台帳 機器設置 台帳 保守契約 台帳数の要因
種類の要因
変化の要因
お客様の課題
数の課題
センター機器の 「数」 「種類」 「変化」に対応するには、
ICT資産を含めたシステム全体の一元管理
による運用の効率化が必要
仮想化・サーバ統合により発生した運用の課題
大量のエラーイベントからトラブルの優先度を判断し迅速に解決したい。
ICT機器の管理負荷を軽減したい。
種類の課題
物理と仮想が混在した環境をシームレスに監視したい。
変化の課題
機器の稼働状況を把握し、遊休資産を削減したい。
ソフトウェアの利用状況を把握してソフトウェアライセンスを有効活用したい。
Systemwalker Centric Managerが解決します
ICT資産のライフサイクル
統合管理
システム全体の一元監視
数の解決
トラブルの状況や傾向を見える化
障害箇所、影響範囲を見える化
種類の解決
物理/仮想サーバ、ネットワーク、ストレージ、業務の関係と稼働状況を見える化
変化の解決
ICT機器の棚卸を自動化し常に最新の状況を見える化
センター機器/ソフトウェアについて、今の利用状況を見える化
少ないオペレーションでトラブル原因を特定
大量イベントから重要イベントをフィルタリング
変化する仮想化・サーバ統合環境での
「システムとICT資産全体の見える化」を実現
システム全体を一元監視
障害箇所や影響範囲が一目でわかり迅速なトラブル対応ができる
• システム全体の状況が見えない
• 障害箇所や影響範囲がわからない
• 物理/仮想サーバ・ネットワーク・ストレージ・
業務の稼働状況を一画面で確認できる
• 障害箇所、影響範囲が一目でわかる
サーバ・ネットワーク・ストレージ・
業務を別々に監視
システム全体をまとめて監視
ネット ワーク ストレージ 業務A 業務B 業務C 業務D 業務E サーバ 業務 サーバ、ネットワークなど監視対象ごと担当者が 異なり、それぞれ別々の 監視画面で管理 影響範囲 トラブル発生 ストレージ 物理サーバ 仮想サーバ アプリケーション Microsoft Azureも 同時に監視可能 ネットワークICT資産のライフサイクルを統合管理
導入前
サーバ集約で、センターの機器は増える一方… 台帳による管理では、大量の機器に対応できない。 管理対象導入後
PC サーバ ネットワーク機器計画
導入
運用
廃棄
従来資産の活用状況から 購入・リース計画を立案 容易にフロアマップや 資産情報を取り出し、 棚卸やメンテナンスの 作業を効率化 システム異常や 稼働状況など 日々の状況をまとめて確認 ハード・ソフト情報、 管理情報は 自動収集 廃棄対象 廃棄機器を管理し、 PCのソフトライセンスを回収Systemwalker
Centric Manager
変化するICT資産の状況を把握し効率よく管理できる
Systemwalker Centric Manager
の特長
Systemwalker Centric Manager
の特長
システム運用とICT資産のライフサイクルを統合管理
フレームワーク
導入/設定
(デプロイメント)監視
(モニタリング)評価
(アセスメント)復旧
(リカバリ) ICT資産 ライフサイクル導入
(資産情報収集)
運用
(資産状況の把握)
計画
(現況の把握)
破棄
(対象資産からソフト
ライセンスを回収)
システム運用 ライフサイクルシステム運用のライフサイクルに対応した管理機能
評価 導入 監視 復旧 リモート操作 リモートコマンド 電源投入/切断 簡単導入/セットアップ ソフト資源の配付 ソフトウェア修正管理 コンソール操作制御運用セキュリティ②
クラスタシステムの監視 大規模多階層の監視 冗長構成による高信頼化 Enterprise Edition メインフレームの監視Global Enterprise Edition Standard Edition 稼働状況の監視 イベントの監視 性能監視 自動通知 サーバアクセス制御 ログの記録 ログの収集・保管 ログの検索 ログの点検(レポート) 運用の評価 運用 セキュリティ
導入
監視①
運用セキュリティ①
復旧
評価
監視②
運用セキュリティ②
監視③
メインフレーム ネットワーク ストレージ サーバ アプリケーション
システム全体を監視
Web GUIによりサーバ、ネットワーク、
ストレージ、アプリケーションの稼働状況を
一画面で監視
物理サーバと仮想サーバを関連づけて監視
管理者の役割に応じた監視メニュー
メインフレーム(GS他)も監視
他社運用管理製品と連携して
統合監視
(他社連携アダプタを無償提供)
データセンターの統合監視と
テナント/業務システムの個別監視を両立
全てのシステムを1つの画面で監視
監視② 監視① 監視③さまざまな環境のシステムを一つのコンソールで監視できる
エージェント / インストールレス型エージェント他の監視製品との連携
ご参考1
一画面ですべての障害が確認できる
統合監視画面 Systemwalker Centric Manager
Oracleの監視 Systemwalker for Oracle 性能管理
Systemwalker Service Quality Coordinator
物理サーバイメージでの監視
ServerView Resource Orchestrator Virtual Edition
マルチベンダー環境の統合監視
他社製品が管理している障害メッセージを一画面で監視できる
• さまざまなベンダーの製品を使用
していて、統合できない
• さまざまなベンダーの運用管理製品と
連携して統合監視
• 既存環境はそのまま、統合監視を追加
I社運用管理 製品 H社運用管理 製品 Systemwalker 情報系 経理 販売 I社運用管理 製品 H社運用管理 製品 Systemwalker 情報系 経理 販売それぞれのシステムごとに
運用管理製品が異なり、統合できない
マルチベンダーの監視を
統合して運用を統一
Systemwalkerご参考2
パブリック・クラウドも集中監視
ご参考3
オンプレミス(Windows/Linux/UNIX)も
パブリック・クラウドも一つのコンソールで集中監視できる
※Microsoft Azure監視は、直接通信する監視側サーバがWindowsの場合のみ。
統合監視画面 Systemwalker Centric Manager
Microsoft Azure オンプレミス
サービスの監視 Amazon EC2, Microsoft Azure, 他 サービスの監視
オンプレミスとAmazon EC2 や Microsoft Azure, 他 のログを一元監視 運用管理サーバ ※ IPv6通信プロトコルをサポートしています。 インストール型エージェント 富士通サーバ インストールレス型エージェント 個別購入 サーバ 業務稼働中 サーバ Amazon EC2 FUJITSU Cloud Service S5 ニフティ クラウド FUJITSU Partner Cloud Service for
導入前
仮想サーバの配備後即時監視
ご参考4
配備された仮想サーバの監視を即座に自動開始できる。
データーセンター部門 業務システム 業務システム部門 監視サーバ 追加配備 監視対象追加申請 監視設定仮想サーバを配備するたびに作業/待ちが発生
完了通知 配備ごとに監視 開始待ちが発生 導入後仮想サーバを配備するだけで監視を即座に自動開始
業務システム 監視サーバ 業務システム部門 追加配備 ディスカバリ 自動設定 監視開始通知 配備するだけで 監視が始まる。業務システムの個別監視
ご参考5
システム利用者が業務システムを個別に監視できる。
導入前 導入後 業務システム部門 データーセンター部門 監視サーバ 業務監視申請(新規)全ての監視をセンター側で一元管理
監視設定 完了通知 監視テスト 業務監視申請(変更) 監視設定 変更ごとに 手続き発生業務の監視を利用者側に委任、センター側はインフラの監視に専念
業務システム部門 データーセンター部門 監視サーバ 業務監視申請(新規) 利用者を認可 完了通知 設定変更/監視テスト 業務ごとの個別の監視は利用 者側で自由にカスタマイズ 完了通知 申請殺到ICT資産情報との連携によりトラブル対応作業を支援
トラブル対応の作業手番が削減できる
導入前 導入後 Aシステムの担当者 Bシステムの担当者 オペレーター 障害通知 現地で機器を操作して状況確認 CEコール 障害通知 現地で機器を操作して状況確認 CEコール サーバ設置場所、 ラック鍵の確認 保守契約の確認 イベントの内容、機器情報、管理者情報、設置場所、契約情報を担当者に自動通知 Systemwalker Centric Manager Aシステムの担当者 Bシステムの担当者 オペレーター 機器構成 台帳 機器設置 台帳 保守契約 台帳 サーバの設置場所や 契約情報を台帳から 確認しなければ。 Aシステムに障害発生! 担当者を確認して連絡 しなければ。 監視イベントを確認 するだけで、担当者 や対処状況が 一目 で分かる。 サーバの情報がメール で通知されるので、監 視画面で詳細を確認し て直ぐに作業に取りか かれる。 障害対処が完了 したので、イベント の ステータスを ”対処済”に更新。 Bシステムの対処状況を 確認しなければ。 対処状況の確認 監視①大規模システムでも問題の内容を一目で把握
対象機器の情報 (インベントリ情報、 契約情報) の確認Webコンソールでイベント状況を把握
少ない手番でエラー内容を把握
エラー情報の 絞り込み 評価 監視①
類似イベントを集約した通知や、イベントの組み合わせ
を判断した原因メッセージの通知により、現象の把握や
原因の特定が容易
1クリックでエラー情報を絞り込み必要な情報を確認
資産情報と合わせてシステムの状態を把握
イベントの発生状況(発生数、期間での発生傾向や
機種別の発生傾向など)を一目で把握
管理者の役割、担当範囲に応じて表示項目を
カスタマイズ可能
トラブルの優先度を判断し原因を迅速に特定できる
Microsoft Azure
インストールレスで監視
監視対象を選ばない統合監視
構成を変更 できないサーバ 古いOSの サーバ 止められない サーバ運用管理サーバ
監視①サーバに影響を与えずに監視できる
Systemwalkerのエージェントプログラムの
インストールが不要
エージェントプログラムを導入できない
サーバも監視対象
(24H稼働サーバ、構成を変更できないサーバ、 古いOSのサーバなど)
異なるOSが混在するクロスプラット
フォーム環境にも対応
インストールレス監視とエージェント
インストールの監視が混在する
ハイブリッドな構成にも対応
インストールレスで、Microsoft Azure、
FUJITSU Partner Cloud Service for Microsoft
Azure
(**1)に対応
(**1) 「Microsoft Azure」を活用した富士通の提供する クラウド型のプラットフォームサービス。
故障しても監視を止めない
被監視サーバ
トラブル時も切り替え不要
運用管理サーバを二重化して
トラブル時も監視を止めずに継続
(最大四重化構成まで可能)
Systemwalker自身の稼働状況を
セルフチェック
通信トラブルなどで通知されない
イベントは復旧後に自動再送
双方に通知
運用を止めずにバックアップ
運用管理サーバを稼働させたまま、
監視環境のバックアップができる
監視を止めない
大阪
東京
運用管理サーバ 運用管理サーバ◎
もう一方で監視を継続 監視② 監視①24Hとまらない監視で、障害イベントを確実に検出できる
①各サーバからログを収集
②システムの運用状況を点検するためのレポートを自動生成
③ログを追跡して操作内容などを確認
監査ログで操作内容を点検
業務サーバ ログ ログ ログ①
②
点検レポート③
操作ログの検索 * レポート作成にはInterstage Navigator が必要です。 運用セキュリティ①特権操作のログを点検することで内部統制ができる
運用のセキュリティも万全
重要ファイル など重要ファイル
へのアクセス
未承認作業
運用管理コンソールの
アクセス制御
サーバのアクセス制御
システム管理者 オペレーター 不正利用者
管理者の役割に応じて、
運用管理コンソールで操作できる
権限を付与
ユーザーごとに重要ファイルや
プログラムへのアクセスを制限
ユーザーごとにログインを制限
*「サーバのアクセス制御」はWindows/Linuxに対応。 ○すべての操作 ○参照のみ×
役割に応じた権限 運用セキュリティ②不正な操作や操作ミスによるトラブルを防止できる
運用セキュリティ①導入やシステム拡張も簡単
Systemwalker自身を簡単導入
監視の定義情報(ポリシー)を一元
管理し、リモートから一括適用
新規追加サーバには管理サーバから
リモート設定
定義内容はGUI画面で簡単確認
お客様/提供サービス(テナント)ごと
の管理者に監視ポリシーの設定権限
を与え、監視ポリシーを設定可能
(マルチテナント監視)
監視定義を一括管理、自動適用
初期導入はエージェントプログラムと環
境定義をサイレントインストール
バージョンアップは資源配付で自動適用
運用管理サーバ
定義情報 Centric Manager エージェント新規追加
Centric Manager マネージャー 定義情報 Centric Manager エージェント 定義情報 サイレント インストール ポリシー配付既存環境
導入Systemwalker自身の導入や監視定義の設定を効率化できる
ICT資産のライフライクルに対応した管理機能
廃棄 計画 導入 運用 ハード・ソフト情報の自動更新 ソフトライセンス利用状況を把握 機器の棚卸 ICT資産の現況を把握 Enterprise EditionGlobal Enterprise Edition Standard Edition ソフト・ハード情報の収集 資産管理台帳で一元管理 機器の破棄に伴う資産管理 台帳の更新 割当ソフトライセンスの回収
計画
運用
導入
破棄
ICT資産の現況を簡単に把握
資産稼働状況レポートレポートはExcel形式。カスタマイズして報告レポートに活用できます。
棚卸状況一覧 契約状況一覧 計画 運用ハードウェア資産稼働状況、契約状況、棚卸状況を簡単に把握できる
管理台帳 – 機器管理 自動 登録 インベントリ情報の収集 (サーバ、パソコン、スマートデバイス)
機器を自動検知
(ネットワーク接続機器)
CSV台帳取込み
(周辺機器)
登録
指示
CSV 一括 取込み全てのICT資産の管理台帳を自動更新
インベントリ情報の自動登録やネットワーク機器の自動検知で、
棚卸を自動化できます
導入 運用 破棄インベントリ情報の自動登録やネットワーク機器の自動検知で素早く管理台帳を作成できる
ハードウェア情報とソフトウェア情報を一元管理
資産管理台帳で一元管理
変動する資産情報を日々管理して不適切なソフトウェアの利用を見逃しません。
運用管理サーバ インベントリ 自動収集 クライアント パソコンのハードウェア情報 導入ソフトウェアの情報 禁止ソフトウェア 導入パソコン 禁止ソフトウェア 導入パソコン 運用 破棄常に最新の資産管理台帳でICT資産を管理できる。
スマートデバイスも含めて一元管理
スマートデバイスも一元管理
ひとつの資産管理台帳でスマートデバイスからPC/サーバまで管理できます。
運用管理サーバ Wi-Fi インベントリ 自動収集 【詳細】 【端末一覧】 無線ルータ 運用 (注)スマートデバイスの情報収集は、Wi-Fi経由のみサポートします。スマートデバイス(Android)も最新の資産情報が管理できる
ハードウェア資産情報 ・アカウント名 ・ブランド名 ・IMEI ・電話番号 ・メモリサイズ ・Macアドレス(Wi-Fi情報) ・IPアドレス(Wi-Fi情報) など ソフトウェア資産情報 ・OS種別 ・OSのバージョン ・アプリケーション名 ・パッケージ名 ・アプリケーションバージョン など 【自動収集項目】定期的な棚卸でICT資産の実態を把握
インベントリ情報の自動収集 手動による情報登録 ICT機器の自動検知による情報収集効率的な棚卸支援でICT機器の盗難や紛失を見逃しません。
バーコード利用による情報登録 【棚卸結果】 棚卸済み台数棚卸で資産の所有を確認
運用サーバ、パソコン、プリンタ、USB機器などセンターで利用される機器の棚卸ができる。
ICT機器の自動収集や自動検知により棚卸の時間が短縮でき、作業負荷を軽減できる。
サポートの優位性
サポートの優位性
Systemwalkerは異なったバージョンが混在しても接続性を保証、
サーバ追加や段階的なシステム拡張も安心
長期利用も安心
富士通の場合(Systemwalker Centric Manager)
他社の場合 監視サーバ A社 V5 A社 V5 A社 V6 既存環境 追加環境
Vup
新バージョンの製品導入 には、既存製品のバージョ ンアップが必要 製品ライセンスの他に、 移行のためのSE費用が 発生 監視サーバ 既存環境 追加環境 V13 V13 V15 異なったバージョンが混在 しても利用可能 監視サーバと監視対象サー バのバージョンが異なる場合、 古いバージョンの機能範囲 で運用可能システム拡張に伴う、全製品のバージョンアップは不要
Vup
Systemwalker Systemwalker Systemwalker旧バージョンとの接続性を保証
お客様の声
休日にもかかわらずご対応いただきありがとうございました。ほとんどトラブルの影響も感じさせない形でテスト終了を迎えることができました。
本日、関係各位より感謝の言葉をいただきました。
本当にありがとうございました。 (官公庁様)SupportDeskの窓口の方の応対態度および対応の迅速さが非常に良い。
他社のQ&A対応と比較しても比べものにならない程、富士通のサービスレベルは高い。
(B東証一部上場製造業システム部様) おかげさまで、業務時間内のサービス再開にこぎつけることができました。
迅速かつ適切なご対応はたいへん心強いものがありました。
深く感謝申しあげます。
「3日停まる」とエスカレーションされていたものが、当日中に再開できました。本当にありがとうございました。 (A国立大学システム部様)解析の体制、対応スピードについて、移行前製品と比べて飛躍的に良くなって
いますよ!
(C銀行システム部様)サポート員にたくさんの「ありがとう」を頂いています
お客様のニーズ ~富士通の対応~
SupportDeskの対応
開発ベンダーによる
ワンストップサポート
*1専門技術者による対応・
製品開発者との密な連携
24時間体制・
災害時における
サポート業務継続の体制
お客様のニーズ
サポートをたらい回しにされたくない、
メーカーで原因切り分けをしてほしい
トラブルは早く解決したい
24時間・いざという時でも
問合せしたい
(*1)ご利用中の各製品についてサポート契約をしていただくことで、ワンストップサポートを受けられます。ワンストップサポート
安心の運用を支援するワンストップサポートを提供
お客様
SupportDesk
マイクロソフト Red Hat (富士通社員が常駐) 問題発生 QA、トラブル対応迅速な連携
お問合せ 年間約10万件のOSやミドルウェアに対するお問合せに対応
10分以内のコールバック率99%
*1
7日以内のトラブル解決率86%
*1
ミッションクリティカルなシステムのサポート実績も豊富
OS ハードウェア ミドルウェア 専門技術者 (*1)Systemwalker2010年度実績値止まらないサポート体制
災害時においても、全国各拠点のサポート体制を別拠点にてバックアップ。
24時間365日、サポート業務がストップしません。
拠点A 対応履歴 DB 専門技術者 拠点B 対応履歴 DB 専門技術者サポートバックアップ
24時間365日、止まらないサポート体制
2011年3月11日の震災時にも、バックアップ体制でサポート業務がストップしませんでした。
長い販売期間・長いサポート期間
販売期間とサポート期間が長い!
×製品出荷開始から5年
○製品販売停止から5年
【ロングライフサポートの実績】
2018年2月時点販売&サポート中Windosw版 Systemwalker V11(2003年12月~)、Systemwalker V12(2005年3月~)、Systemwalker V13(2006年6月~)、 Systemwalker V15(2013年11月~) Systemwalker V11 ▼通常サポート終了 5年
13年以上
13年以上
サポート 販売 ▼2003年12月出荷開始 ▼製品販売停止8年以上
8年以上
他社製 ソフトウェア サポート 販売 ▼2003年12月出荷開始 ▼2008年12月製品販売停止・通常サポート終了5年
5年
他社(海外ベンダー)の統合監視ソフトウェア
富士通 Systemwalker Centric Manager
(例)
(例)
5年
5年
トレーニング・技術者認定制度
導入検討から構築・運用まで、用途に応じたトレーニングを実施しています
集合教育(有料)
Systemwalkerによるサーバ監視/性能管理 Systemwalkerによるシステムの自動運用とジョブスケジューリング Systemwalker活用によるシステム統合運用管理実践 Systemwalkerによるインシデント・変更・リリース管理プロセスの実現
Webブラウザを利用した自己学習形式のeラーニングをご用意しています
eラーニング(無料
) ※新システム移行に伴い一時休止中。再開は6月予定 Systemwalker早分かり Systemwalker入門 速習!Systemwalker Centric Manager
ミドルウェア製品の適用技術に優れるシステム技術者を対象とした
富士通ミドルウェア技術者認定制度 「富士通ミドルウェアマスター」 をご案内
しています
詳細は「富士通のミドルウェア トレーニング・技術者認定」のページをご覧下さい。
システム構成
システム構成
※運用管理サーバがSolaris /Linux の場合、資産管理サーバおよび運用管理クライアント用PCが必要。
(Standard Edition/Enterprise Edition)
導入形態 ~SE/EEの場合~
Windows SV or Solaris or Linux Systemwalker Centric Manager (マネージャー) Systemwalker Centric Manager (クライアント) 業務サーバ Systemwalker Centric Manager (エージェント) Systemwalker Centric Manager (クライアント) 被管理クライアント 運用管理サーバ 運用管理クライアント Windows Windows SV or UNIX or Linux Windows 部門管理サーバ (業務サーバ) Web AP DB Systemwalker Centric Manager (エージェント) Systemwalker Centric Manager (エージェント) Windows SV or Solaris or Linux 資産管理サーバ Systemwalker Centric Manager (マネージャー) Windows SV Systemwalker Centric Manager (エージェント)(Standard Edition/Enterprise Edition)
導入形態 ~SE/EEの場合
(Open監視)
~
Windows SV or Solaris or Linux Systemwalker Centric Manager (マネージャー) Systemwalker Centric Manager (クライアント) 運用管理サーバ 運用管理クライアント Windows Linux 部門管理サーバ Systemwalker Centric Manager (エージェント) Windows SV or Solaris or Linux Open監視サーバ Systemwalker Centric Manager (エージェント) Linux Systemwalker Centric Manager (エージェント) Webコンソール 部門管理サーバ Open監視プロキシサーバ 業務サーバOpen監視エージェント Windows SV or Solaris or Linux
~システム利用部門とシステム管理部門とで監視を分担~
業務システムの個別監視(Open監視)
Open監視機能による業務システムの監視
VM VM VM データセンター部門 生産管理 システム 人事 システム 共通インフラ VM 総務 システムOpen監視 Open監視 Open監視
統合監視 各業務システムの管理部門 Open監視サーバ 運用管理サーバ 1. 統合監視と業務システムの個別監視機能を提供 ・ データセンターから貸し出された仮想マシンを、業務システム 利用部門で監視 ・ 監視設定・監視業務を業務システムに合わせてカスタマイズ可能 ・ ユーザーと監視対象を関連付けるマルチテナント監視により オペレーターの作業を効率化 ・ OSS(*)と共通のオープンなAPI、入出力ファイルのインターフェースを 提供 2. 導入を簡易化 ・ オール・イン・ワンの製品インストーラとスマートセットアップで簡単 に導入 ・ 独自テンプレートの提供により、業務部門がすぐに監視が行える 環境の準備が可能 ・ 仮想プロビジョニング後に監視を即開始可能 3. Open監視機能と統合監視機能の連携 ・ Open監視対象の各業務システムから発行されたイベントを、 統合監視の監視画面でひとまとめにして監視することで、 オペレーター作業を効率化 (*)対応しているOSSはZabbixです 監視エージェント 監視エージェント 監視エージェント
モニタリング
・システム監視 ・ハードウェア監視 ・自動アクション ・リモートコマンド発行デプロイメント
・資源配付Systemwalker
Centric Manager
(Standard Edition/ Enterprise Edition)グローバルサーバ
Solaris/Linux
UNIX/Linux
Windows
Systemwalker Centric Manager セットWindows
リカバリ
・電源制御TCP/IP
FNA/OSI
運用管理サーバ
運用管理クライアント
SURE
Systemwalker Centric Manager クライアントグローバルサーバ
UNIX/Linux
Windows
Systemwalker
Centric Manager
(Standard Edition/ Enterprise Edition) 凡例: 凡例: ※ グローバルサーバ側には管理されるためのソフトウェア製品が別途必要です。(Global Enterprise Edition)
導入形態 ~GEEの場合~
Systemwalker Centric Manager Global Enterprise Edition