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平成20年度事業計画書.PDF

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事業計画書

平成20年度

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1 皆様には、平素から企業年金連合会の事業運営に格別のご支援、ご協力を賜 り、厚く御礼申し上げます。 昨年、連合会年金に多くの未請求者がおられることが判明いたしました。連 合会としては、これらの方々に年金の受給権を行使していただき、確実に年金 を給付するためのサービスが十分でなかったことを真摯に反省し、総力を挙げ て、対策に取り組んでいくこととしています。 また、昨年は、アメリカのサブプライムローン問題から金融市場や世界の景 気に対する懸念が生じ、特に昨年末より大きな市場変動が生じています。連合 会としても、積立金の運用について、変化の激しい運用環境に対して適切に対 応すべく、緊張感をもって取り組んでいます。 企業年金連合会は、平成17年10月の改組以来、企業年金全体のナショナ ルセンター及び通算センターとしての役割を果たすべく、中期計画として策定 した「企業年金連合会 3ヵ年計画」に基づき、各種の取組みを進めてまいり ました。平成20年度はその最終年度であるとともに次期中期目標の方向付け の年でもあります。こうした状況も踏まえ、次の事項に重点を置いて、平成2 0年度事業計画を策定いたしました。 第一に、連合会年金の確実な支給です。未請求者の解消に向けて、中途脱退 者等の住所情報の把握、多様な媒体による連合会年金制度の効果的・効率的な 広報の実施など、業務改革委員会の提言の着実な実行を図ってまいります。 第二に、年金通算センター事業としての業務の効率化・適正化です。社会保険 庁の記録と厚生年金基金・連合会の記録とを突き合わせ、年金記録の整備を行う とともに、増大する業務量に対応した事務処理の効率化を進め、加入者や受給 者へのサービス向上を図ります。また、連合会年金の将来推計等数理統計の改 善・整備を図ります。 第三に、連合会システムの最適化計画の推進です。会員や年金受給者のニー ズに迅速に対応し、サービスを充実するために、システムのオープン化により、 コスト削減や拡張性の向上を可能とする次期年金通算システムの開発を進める とともに、情報システム統括室の体制強化を図ります。また、BCP(事業継続 計画)に基づき災害等不測の事態に強い体制づくりを実行に移してまいります。 第四は、コンプライアンスの徹底です。業務上の過誤や事故の発生を未然に 防止するとともに、それらが生じた場合に迅速かつ適切に対処できるように、 コンプライアンス意識の定着など推進体制の整備、各種研修の実施、ISMS(情 報セキュリティ)に関する教育・訓練の実施など、実効ある取り組みを進め、コ ンプライアンスの徹底を図ります。 第五は、連合会年金資産の効率的な運用のための諸施策の実施です。現在の 厳しい運用環境も踏まえ、まず、積立水準の安定的な維持を目標に、積立水準 に応じて政策アセットミックスを調整するなどの新しい手法を導入してまいり

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2 らの取り組みを着実に進めるための組織体制の整備、増強に引き続き注力して いきます。 最後に、企業年金ナショナルセンターとしての役割強化です。企業年金を取 り巻く環境の変化に対応して、その発展を図っていくために、各種の政策提言 を行うなど、企業年金が直面する各種の課題の解決に取り組んでいきます。そ のためにも、新規会員の獲得を図るとともに、会員の皆様の満足度を向上させ るため、そのニーズの把握に努め、研修や有益な情報の提供など、サービスの 改善に努めます。 連合会は、本格的な高齢社会においても、企業年金の一層の発展と通算年金 事業の円滑な運営が図られるよう全力を尽くしてまいります。平成20 年度にお いても、積極的に事業を進めてまいる所存でありますので、引き続きご支援を 賜りますようお願い申し上げます。 企業年金連合会 理事長 徳永 哲男 1.企業年金連合会の年金の確実な支給 ・連合会年金の未請求者対策 (Ⅰ−1−(2)∼(6)) ・業務改革委員会の提言事項への対応 (Ⅰ−1―(1)) ・企業年金制度の普及及び連合会の周知 (Ⅱ―【2】−3) 2.年金通算センター事業としての業務の効率化・適正化 ・社会保険庁の記録と基金・連合会の記録との突合 (Ⅰ−3) ・増大する業務量に対応した事務処理の効率化並びに体制整備 (Ⅰ−2−(1)) ・加入者及び受給者へのサービス向上 (Ⅰ−2−(2)) 3.連合会システムの最適化計画の推進 ・年金通算システムの刷新を図るためのシステム整備 (Ⅲ−1) ・IT 1.企業年金連合会の年金の確実な支給 ・連合会年金の未請求者対策 (Ⅰ−1−(2)∼(6)) ・業務改革委員会の提言事項への対応 (Ⅰ−1―(1)) ・企業年金制度の普及及び連合会の周知 (Ⅱ―【2】−3) 2.年金通算センター事業としての業務の効率化・適正化 ・社会保険庁の記録と基金・連合会の記録との突合 (Ⅰ−3) ・増大する業務量に対応した事務処理の効率化並びに体制整備 (Ⅰ−2−(1)) ・加入者及び受給者へのサービス向上 (Ⅰ−2−(2)) 3.連合会システムの最適化計画の推進 ・年金通算システムの刷新を図るためのシステム整備 (Ⅲ−1) ・IT活用の高度化・効率化 (Ⅲ−2) ・BCM(事業継続マネジメント)の推進 (Ⅲ−3) 4.コンプライアンスの徹底 (Ⅶ−3) 5.連合会年金資産の効率的な管理・運用 ・安全かつ効率的な年金運用 (Ⅳ−1・2) ・専門能力の向上と組織体制整備の継続 (Ⅳ−3) 6.企業年金ナショナルセンターとしての役割の強化 ・政策提言 (Ⅱ―【2】−1) ・新規会員獲得及び既存会員の維持・確保 (Ⅱ―【2】−4) ・研修事業の充実・推進 (Ⅱ―【1】−2) 平成20年度事業計画の重点事項

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3 項番 項 目 19 年度決算見込 20 年度予算 1 受給者数(年度末) 314 万人 353 万人 2 給付費 4,564 億円 5,066 億円 3 受換金・徴収金 (うち通算企業年金受換金) 3,106 億円 (179 億円) 3,328 億円 (166 億円) 4 通算企業年金事務費収入 3.7 億円 3.6 億円 5 会員数 1,459 1,489 6 会費収入 5.2 億円 5.2 億円 7 年金経理からの繰入れ 66.0 億円 78.2 億円 8 国庫補助金 4.8 億円 4.8 億円 9 代行返上事務受託料 2.2 億円 2.1 億円 10 職員数 149 人 160 人 11 事務費 人件費 業務諸費 76 億円 13 億円 63 億円 91 億円 14 億円 77 億円

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4 (単位:百万円) 会計 区分 経 費 19 年度決算見込額 20 年度予算額 対前年度比較 小 計 711 828 117 人 件 費 76 81 5 一般管理 業務諸費等 635 747 112 小 計 6,299 7,598 1,299 人 件 費 881 1,072 191 中脱 業務 業務諸費等 5,418 6,526 1,108 小 計 433 449 16 人 件 費 247 242 △5 事 業 業務諸費等 186 207 21 小 計 180 181 1 人 件 費 51 44 △7 代行返上 業務諸費等 129 137 8 合計 7,623 9,057 1,434 人 件 費 1,255 1,439 184 業務経理 業務諸費等 6,368 7,618 1,250 小 計 38 54 16 人 件 費 28 32 4 支払保証業 務 業務諸費等 10 22 12

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5 Ⅰ.年金通算センター事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 1.企業年金連合会の年金の確実な支給/2.年金通算センター事業としての業務 の円滑な実施等/3.社会保険庁の記録と厚生年金基金および連合会の記録の突き 合わせ/4.社会保険庁の有する住所情報の厚生年金基金への提供/5.解散基金 等からの確実な記録承継等の実施 Ⅱ.企業年金ナショナルセンター事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 【1】会員への支援サービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 1.会員に対する相談・助言の充実/2.役職員研修の実施/3.企業年金に関 する情報提供の充実/4.地方協議会の運営支援等/5.新たな支援サービスの 開発・充実 【2】企業年金制度の充実と発展を目指した活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 1.企業年金のナショナルセンターとしての政策提言活動/2.委員会活動/ 3.企業年金制度の意義や必要性について周知を図るための広報活動/4.会員 訪問活動および新規会員の確保 Ⅲ.連合会システムの最適化計画の推進・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 1.年金通算システムの刷新/2.IT活用の高度化・効率化/3.BCM(事 業継続マネジメント)の推進 Ⅳ.連合会年金資産管理・運用事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19 1.新たな投資政策の確立・実行/2.マネジャー・ストラクチャーの効率化/ 3.専門能力の向上/4.リスク管理体制の強化/5.コーポレート・ガバナンス (企業統治)活動の一層の推進 Ⅴ.支払保証事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20 支払保証事業の円滑な運営の推進 Ⅵ.その他の事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21 1.代行返上および解散時特例に係る国からの受託事務/2.福祉施設事業 京 都年金基金センター(らんざん)の運営 Ⅶ.連合会の適切な運営・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21 1.理事長懇談会の開催/2.評議員選挙の実施/3.コンプライアンス推進の 強化/4.職員の研修等 ●参考1 企業年金連合会組織図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 ●参考2 事業実施計画のご案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 ●参考3 制度別サービス一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32

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6 (1)「業務改革委員会」提言の着実な実施 業務改革委員会でとりまとめていただいた当面の未請求対策や未請求をなくす根 本的な対策などの提言を着実に実施します。 (2)年金未請求の方への裁定請求書の再送付 社会保険庁から住所情報を取得後、年金の請求を行っていない方に請求手続きを 行うよう、裁定請求書の再送付を行います。 (3)中途脱退者等の承継時の改善 「年金の引き継ぎのお知らせ(年金支給義務承継通知書)」等の様式を見直すとと もに、同封しているパンフレットに住所・氏名変更届書の用紙を折り込むなどの改 善を図ります。 (4)連合会ホームページの改善 インターネットを通じて、中途脱退者であるかどうかの確認や住所変更の届出が 可能となるようサービスの向上・充実を図ります。 (5)中途脱退者等に対する記録提供のためのシステム開発 平成21年度からの実施に向けて、中途脱退者等が老後の生活設計について検討 を始める時期、例えば55歳又は58歳時に、連合会で管理している年金記録を本 人に通知するため、平成20年度にシステム開発を行います。

Ⅰ.年金通算センター事業

1.企業年金連合会の年金の確実な支給

各事業計画の概要

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7 (6)住所情報の把握 転居等により住所が不明となった方について、試行的に市区町村に住民票の交付 を求めるなどの方法により住所情報の把握に努めます。 (1)増大する業務量に対応するための体制整備 連合会年金の未請求対策の本格的な実施など、業務量増大に対応するため、組織 の体制整備を図ります。 (2)加入者、受給者等のサービス向上 ① 急増する電話相談やBCP(事業継続計画)の対策として、平成20年度内に コールセンターの分室を設置します。 ② 会員へ支給停止情報等をCD−Rで提供できるようにするなど、会員のニーズ に合わせて提供方法を拡充します。 (3)通算企業年金の的確な事務処理等 通算企業年金制度の周知と的確な事務処理の定着を図るため、厚生年金基金およ び確定給付企業年金を対象として、中途脱退者等事務処理説明会を全国7箇所で開 催します。 (4)統計資料の整備 連合会年金等に関する各種統計資料を迅速かつ多角的に作成ができるよう、シス テムの改善・整備をします。 (5)連合会年金の将来推計 連合会年金の裁定・支払・相談などの事務のあり方や年金資産の運用方針の検討 などに資するため、受給者数、給付費など連合会年金の短期および長期の推計を行 います。 2.年金通算センター事業としての業務の円滑な実施等

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8 (6)連合会の予算・決算に必要な数理決算システム及び最低責任準備金計算システム の変更 連合会の予算・決算上の年金給付債務等の諸係数を算出するシステムについて、 法改正等に対応して必要な変更を行います。 (1)社会保険庁の記録の厚生年金基金への提供 社会保険庁から被保険者記録の提供を受け、各厚生年金基金に必要な記録を提供 します。各基金においては、社会保険庁の記録と突き合わせることによって記録整 備を図ることとなります。また、連合会ではこの事務を円滑に進めるために、説明 会を開催します。 (2)社会保険庁の記録と中途脱退者等の記録の突き合わせ 社会保険庁の記録と中途脱退者等の記録との突き合わせを行い、厚生年金基金等 の協力も得て、連合会の記録の整備を図ります。 厚生年金基金の未請求者対策に資するため、社会保険庁から住所情報の提供を受 け、各基金へ送付します。 (1)解散基金等からの記録の引継ぎに関する事務処理 厚生年金基金が解散した場合や確定給付企業年金に事業所単位で給付の支給に関 する権利義務を移転した場合、または確定給付企業年金が解散・終了した場合に、連 合会に移換される加入者記録を確実に引き継ぎます。 5.解散基金等からの確実な記録承継等の実施 3.社会保険庁の記録と厚生年金基金および連合会の記録の突き合わせ 4.社会保険庁の有する住所情報の厚生年金基金への提供

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9 (2)解散基金等からの徴収金の検証 前記(1)の厚生年金基金の解散等の場合において、連合会が当該厚生年金基金 から徴収する徴収金の検証業務を円滑に実施します。 連合会の年金の種類 対象者 連合会へ移換 される資産等 年金の名称 特徴 基本部分 (代行部分+プラスアルファ部分) 基本年金 終身年金 厚生年金基金の 中途脱退者 脱退一時金相当額 通算企業年金 終身年金 (保証期間付) 代行部分 代行年金 終身年金 解散した厚生年金基金 の加入者等※ 残余財産分配金 通算企業年金 終身年金 (保証期間付) 確定給付企業年金へ権利義務 移転した設立事業所の加入者 等※ 現価相当額 代行年金 終身年金 確定給付企業年金の 中途脱退者 脱退一時金相当額 通算企業年金 制度終了した 確定給付企業年金の加入者等※ 残余財産分配金 通算企業年金 終身年金 (保証期間付) ※受給者・受給待期者を含む 参 考

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10 ※ P25∼26 も併せてご参照下さい。 (1)多様な相談内容への迅速な対応 会員の企業年金運営に関する相談については、会員相談室を総合窓口とし、年金 財政や資産運用、確定拠出年金などの専門的な相談については、各専門部署と連携 して、迅速に対応します。 また、個別の年金財政や法律等の専門的な相談に対しては、必要に応じ、年金数 理人や弁護士をあっせんします。 (2)説明会の開催 ① 財政再計算説明会の実施 財政再計算の対象となる会員(厚生年金基金、確定給付企業年金)に対して、財

Ⅱ.

企業年金ナショナルセンター事業

【1】会員への支援サービス

1.会員に対する相談・助言の充実 年金運用部 運用調査・ サービスグループ 03(5401)8756 [email protected] 企画振興部 DC 担当 03(5401)8712 [email protected] 数理部 03(5401)8714 [email protected] 連 合 会 会 員 相 談 体 制 会員相談室(コンサルタント) 相 談 総 合 窓 口 資産運用に関する相談 DC 全般に関する相談 年金財政に関する相談 03(5401)8713 [email protected] 会 員

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11 政再計算が円滑に進められるように、留意点や財政運営の考え方などについての説 明会を開催します。 ② 資産運用説明会の実施 資産運用実態調査結果についての説明会を開催します。説明会では資産運用に係 る情報提供を行うとともに、個別質問の時間を設けるなど、会員サービスの充実に 努めます。 (3)制度別Q&Aおよび企業年金用語集のホームページ掲載 企業年金運営(事業運営、財政運営、資産運用)に対する基礎的な理解を深めて いただけるよう、制度別Q&A、企業年金用語集および会員相談室に寄せられた相 談事例集をホームページに掲載し、随時更新を行います。 ※ 平成20年度研修日程については、P27∼28 をご参照下さい。 (1)新規研修・セミナーの実施 ① 非常勤理事のための基礎知識習得研修 年金基金の重要な意思決定を担う理事(非常勤)の方を対象として、その職務に必 要な企業年金制度の仕組みや資産運用、年金財政等の基礎知識を学んでいただくため の研修会を実施します。 今回はトライアル研修として必要性の高い内容を簡潔にまとめて、受講していただ きやすいようにします。 ② J−SOX法への対応セミナー 平成20年4月以降に開始される年度から適用される、いわゆる日本版SOX法に よって年金基金が求められる対応について、その実務上の留意点等を学ぶセミナーを 実施します。 (2)新規研修科目の実施 要望の多かった以下の科目を既設研修に盛り込むことで研修内容の一層の充実を 図ります。 2.役職員研修の実施

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12 ① 公的年金制度の概要(新任職員、年金実務Ⅰ、その他) ② 年金実務Q&A「連合会会員相談室編」(年金実務Ⅱ) ③ 直接業務を担当されていない職員のための必須基礎講座「年金財政、資産運用、そ の他」(年金実務Ⅲ) ④ 事務長の役割と心構え(新任事務長) (3)経理研修にオプション制を導入 経理の基礎知識や簿記等の実務経験が不足している方を対象に、通常の研修科目に 追加して補助的なカリキュラムを希望者が選択して受講するオプション制を導入し ます。 (4)無料研修の資料の掲載 無料研修については、参加できなかった方にも今後の業務に活用していただけるよ う、研修終了後に資料を会員ホームページ上に掲載します。 ※ P29∼30 も併せてご参照下さい。 各企業年金制度のさまざまなニーズに即した多様な情報提供を行います。 (1)タイムリーな情報提供 ① 月刊「企業年金」およびニュースレターの発行 月刊「企業年金」(機関誌) 、「企業年金ニュースレター」(メールマガジン・月3 回発行)およびメール配信(随時)等で、多様化した企業年金制度のニーズに応え、 企業年金に関する幅広い情報をタイムリーに提供します。 3.企業年金に関する情報提供の充実 ○ 経理研修において補足的なカリキュラムを選択できるオプション ・ 経理実務Ⅰ(基礎)⇒ 年金経理事務の基礎となる一般経理の基礎知識と簿記 ・ 経理実務Ⅱ(決算)⇒ 決算事務の前提となる経理の日常業務の基礎知識

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13 ② ホームページによる各種情報の迅速かつ適切な情報提供等 ホームページに各企業年金制度別情報、調査結果、統計資料等を集積、掲載し、 迅速かつ適切な情報提供を行います。また、ホームページを高齢者、障害者により 使いやすくするために、ユニバーサルデザインの視点から改善を行います。 (2)資産運用関係の情報提供 会員の資産運用に関する多種多様なニーズに応え、ホームページ、月刊「企業年 金」等を活用して、迅速かつ適切な情報をタイムリーに提供します。 (3)企業年金の運営に役立つ書籍の発行 ①「企業年金に関する基礎資料」の発行 企業年金制度全般から公的年金制度、海外の年金制度に至るまで、各制度の解説と 統計データを集約した「企業年金に関する基礎資料」を発行します。(12月発行予定) ②「年金財政シリーズ」の発行 企業年金関係者に年金財政に対する理解を深めていただくことを目的として、「年金 財政シリーズ」(全14巻)を発行しています。平成20年度は全14巻のうち2巻に ついて、図や表などを用いてできる限り平易な説明を心がけ改訂する予定です。 (4)企業年金の実態に関する統計調査の実施および提供 ① 企業年金の財政状況等に関する実態調査の実施 企業年金全体の財政状況等の実態を把握するため、厚生年金基金、確定給付企業 年金、確定拠出年金および適格退職年金について、適用・給付・財政状況等に関す る統計調査を実施し、その結果を会員に提供します。 ② 企業年金の資産運用に関する実態調査の実施 企業年金の運用状況を把握するため、会員の関心の高い調査項目を中心に、会員 および受託機関を対象に資産運用実態調査を実施し、その結果を会員に提供します。

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14 (1)地方協議会の事業に要する経費の交付 各地方協議会に所属する会員相互の連携の緊密化を図り、また地方協議会事業(総 会、理事会、研修会等の開催)の一層の円滑化を図るため、会費収入の一部(会費 収入額の1割を目安とする)を各地方協議会別に交付します。 (2)地方協議会が実施する研修会やセミナー等の支援 ① 企業年金担当者研修等の実施 地方の会員に対するサービス支援事業の一環として、企業年金の担当者を対象と した実務研修(企業年金制度、財政、資産運用の基礎的事項を中心とした研修)や企 業年金コンプライアンスに関する研修を地方協議会からの要請に基づいて実施しま す。 ② 講師派遣 地方協議会や部会等が実施する研修の講師については、地方協議会からの要請に 基づいて連合会の役職員を派遣します。 前記1.∼ 4.の支援サービスの他、地方協議会単位、企業年金制度単位での役員 等の意見交換および政策委員会(制度別小委員会)の活動により、会員ニーズを踏ま えて改善工夫を図り、多様化に対応した新たな支援サービスの開発・充実に努めます。 4.地方協議会の運営支援等 5.新たな支援サービスの開発・充実

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15 企業年金の制度、財政、運営、税制、退職給付会計等の諸問題などについて積極的 に政策提言や改善要望を行います。 政策提言は「政策委員会」および「資産運用委員会」での活動を中心に展開し、企 業年金制度におけるニーズの多様化に対応するため、制度別の小委員会での活動を積 極的に進めます。また、ホームページを通して、委員会の検討状況等の情報開示を積 極的に進めます。 (1)政策委員会 要望事項を集約し、行政当局や関係団体に積極的な働きかけを行い、その実現に 努めます。特に制度別小委員会を機動的に開催し、各制度を運営する立場からの検 討を進め、必要に応じ調査研究を行うなど、提言内容の充実を図ります。 <具体的な内容> ○企業年金2法(確定給付企業年金・確定拠出年金)の見直しを始めとする制度改善 *厚生年金基金【財政運営の弾力化、総合型基金の解散防止および基金存続に関する対応策等】 *確定給付企業年金【財政運営の弾力化、社会保険庁からの情報提供の拡大等】 *確定拠出年金【マッチング拠出の実現、拠出限度額の引上げ、投資教育のあり方等】 ○特別法人税の撤廃 ○退職給付会計の取扱い ○許認可事務の早期化、届出事項の拡大、添付書類の削減等

【2】企業年金制度の充実と発展を目指した活動

1.企業年金のナショナルセンターとしての政策提言活動 2.委員会活動

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16 (2)資産運用委員会 会員の関心の高いテーマにスポットをあてた調査研究報告書を作成するなど、今 後の資産運用の効率化に役立つ情報を積極的に発信します。また、運用受託機関が 提供する商品・サービスの改善に繋がる要望事項を取りまとめ、関係機関に働きか けを行うなど、その実現に努めます。 企業年金の意義や必要性、また、連合会の業務内容、活動等について周知を図るた め、インターネット等の多様な媒体の活用、「年金フォーラム」の開催およびパンフ レットの作成等により、積極的な広報活動を展開します。また、未請求の方に対し、 請求手続きを行っていただくよう、有効的かつ効率的な方法により広報を行います。 企業年金の発展と連合会事業の円滑な運営のためには、より多くの会員の確保が必要 です。平成20年度においても引き続き会員および個別の企業を訪問し、積極的な交 流・対話に努めるとともに、セミナー・研修会の開催などを通じてより一層の会員確保・ 増強に努めます。特に、新規会員の確保については役職員一丸となり、地方協議会等に 対してもご協力をいただき営業活動を推進します。 (新規会員の目標:60会員以上) 3.企業年金制度の意義や必要性について周知を図るための広報活動 <具体的な活動> ○「年金フォーラム」の開催 *企業年金制度の充実、発展および普及を図り、あわせて連合会の周知を図るため、 企業年金を実施している企業や導入を検討する企業を対象として「年金フォーラ ム」を開催します。 4.会員訪問活動および新規会員の確保

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17 平成19年度事業計画に掲げた年金通算システム最適化計画および要件定義工程に 基づき、平成23年度の稼働を目途に平成20年度はシステム設計に着手します。 <刷新の主な内容> <刷新の方向性> 会員・受給者等向サービス の 充実・迅速化 データの迅速な更新 システムのオープン化による 拡張性の向上、コスト削減 ・連合会の情報資産の整理と総合的なセキュリティ対策の実施 ・システムの信頼性向上のための総合的な災害対策の実施 安全性・信頼性の確保 <施策> ・インターネットを利用した業務のオンライン申請に対応 ・届書等の処理経過管理の導入 ・中脱者・受給者へのインターネットを利用した情報提供 ・中脱者・受給者情報更新の進捗・履歴管理 ・データ処理の実施タイミングの見直し ・オープン製品を利用したシステム基盤の再構築 ・オープンな技術を利用したアプリケーションの開発 セキュリティの強化のために情報システム統括室において部門サーバの一元管理と PCの統合管理を実施します。また、一層のインターネット活用を図るため連合会ネッ トワークの再構築とメールを中心にしたグループウェアの見直しを図ります。そのた め、次期年金通算システム開発の本格化と合わせ、情報システム統括室の体制強化を 図ります。

Ⅲ.

連合会システムの最適化計画の推進

1.年金通算システムの刷新 2.IT活用の高度化・効率化

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18 平成19年度に策定したBCP(事業継続計画)に基づき、各種対策を実行に移し ます。連合会芝事務所内に設置しているメインフレーム及び各部所管のサーバを災害 に強いデータセンタに移設します。 また、連合会の業務は多くの場合外部業者に依存しているので、外部業者にも事業 継続性の強化を要請し、これらの対策の評価と職員への浸透を図るため教育訓練を実 施します。 専用回線 連合会芝事務所 端末 CPU ディスク装置 端末 サーバ テープ装置 プ リンタ データセンタ サーバ 3.BCM(事業継続マネジメント)の推進

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19 4年間続いた良好な運用環境も、平成19年度後半からは不安定な様相を呈してきま した。平成20年度は、前年度に決定した年金資産運用の基本方針に従い、積立水準に 応じて政策アセットミックスを決定し調整していくプロセスを確立させます。これに より、将来積立不足に陥る確率を極小化させ、変化の大きい運用環境においても連合会 が行う給付が将来にわたり確実に行えるよう、必要で十分な積立水準を達成し、これ を安定的に維持していくことを目標とします。 マネジャーの調査・評価のための体制を、外部機関の活用も含めて充実させ、それに よりマネジャー・ストラクチャーの効率化を継続的に進めます。 この一環として、ヘッジファンド投資を活用したポータブル・アルファ戦略やプライ ベートエクイティ投資を、運用体制を整備しながら段階的に拡大していきます。 また、海外の投資活動を適切に行うために、海外のマネジャーやファンドの調査活動 を強化します。 金融市場の高度化に対応できるよう、内部で運用専門の人材の育成を進めるとともに、 即戦力となる人材を外部から採用することにより、引き続き組織全体の専門能力の向上 を図ります。

Ⅳ.連合会年金資産管理・運用事業

2.マネジャー・ストラクチャーの効率化 3.専門能力の向上 1.新たな投資政策の確立・実行

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20 リスク管理のためのシステムやツールを、外部委託による方法も含めて積極的に活用 し、リスク管理の内容を高度化していきます。 引き続き、議決権の適切な行使や企業との対話等に努め、コーポレート・ガバナン ス活動の一層の質的充実を図ります。 支払保証給付の請求事務等に関する業務を円滑に実施します。 また、基金における個々のニーズを的確に捉えた相談助言事業を積極的に推進し、 基金の解散を未然に防ぐ取り組みを支援していきます。 5.コーポレート・ガバナンス(企業統治)活動の一層の推進 4.リスク管理体制の強化

Ⅴ.支払保証事業

支払保証事業の円滑な運営の推進

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21 (1)記録整理業務 代行返上基金および解散時特例基金に係る加入者等の記録整理に関する業務を円 滑に実施します。 (2)返還額算定業務 代行返上基金および解散時特例基金の責任準備金計算基礎データの突き合わせお よび返還額算定業務を円滑に実施します。 平成20年度につきましても黒字を確保し、提供するサービスの向上に努めます。 連合会の事業運営等について理解を深めるとともに、連合会組織のあり方(理事・評 議員の定数、構成、選出方法、理事会の開催回数、理事会・評議員会への理事・評議員 本人出席等)について方針をとりまとめていただくため、連合会の理事・監事本人が出 席する「理事長懇談会」を4月23日(水)、10月9日(木)に開催します。 現評議員は、平成21年3月31日に任期満了となることから、評議員選挙を実施し ます。

Ⅵ.その他の事業

1.代行返上および解散時特例に係る国からの受託事務 2.福祉施設事業 京都年金基金センター(らんざん)の運営

Ⅶ.連合会の適切な運営

1.理事長懇談会の開催 2.評議員選挙の実施

(23)

22 昨年度に引き続き、コンプライアンス意識の一層の定着をはかるため、コンプライ アンス委員会および各部のコンプライアンス推進責任者とコンプライアンス推進担当 者が中心となり、役職員が一体となってコンプライアンスの徹底に取り組みます。 ① コンプライアンス意識を定着させるため、コンプライアンス研修の実施、日常業 務における報告・連絡・相談の徹底、コンプライアンス・マニュアルの改善等に 取り組みます。 ② 部門毎にコンプライアンス推進計画を策定し、着実に実施していきます。 ③ コンプライアンス・オフィサーは、コンプライアンス監査を定期的に実施し、問 題点の改善について助言をします。 ④ 会員企業年金のコンプライアンス推進を支援するため、コンプライアンス研修、 コンプライアンス・マニュアル、各種情報等を提供します。 (1)職員の研修 管理職・指導者クラスの指導力および職員の業務処理能力の向上を図ることが不 可欠であることから、次の研修を実施します。 ① 管理職を対象としたマネジメントおよび部下の指導育成スキルの向上を図るた めの研修 ② 職場の指導者クラスを対象とした日常指導のスキルアップを図るための研修 ③ 職員を対象とした事務処理の基本を指導する研修 (2)ISMS(情報セキュリティ)教育・訓練 役職員が情報セキュリティに関する知識を修得し、連合会のISMSを遵守する ため、配属時又は定期的に必要なISMS教育・訓練を実施します。 3.コンプライアンス推進の強化 4.職員の研修等

(24)

23 03(5401)8730 数理課 数理情報課 返還額算定室 管理課 年金記録課 審査課 支払課 年金相談室 返還記録整理室 理 事 長 専務理事 常務理事 理 事

理 事 会

地方協議会

コンプライアンス委員会

北 海 道 東 北 東 京 関東甲信越 中 部 近 畿 中国 四国 九 州 [email protected] [email protected] 03(5401)8750 [email protected] 03(6681)8046

年金運用部

情報システム統括室

総務部

年金サービスセンター

[email protected] 03(5401)8714

評議員会

参考1 企業年金連合会組織図

数理部

会員サービス課 企画課 広報課 研修課 支払保証事業室 03(5401)8712 [email protected]

企画振興部

システム企画開発課(仮称) システム運用課 総務課 経理課 【所在地】〒105-0011 東京都港区芝公園2−4−1 芝パークビルB館 10 階・11 階

監事

【年金相談室】 0570-02-2666 (PHS・IP 電話・国際電話か らは03-5777-2666) [email protected] 【会員相談室】 03-5401-8713 [email protected] [email protected] 03(5401)8711

(25)

24 評議員会・理事会の開催に関すること、各種規程等整備、人事・給与等職員に関すること、予算・ 決算に関すること、企業年金職員共済制度に関すること等を行っています。 評議員会 連合会の最高意思決定機関であり、会員の理事長または代表者において互選された37名の評議員 で構成されています。 理事会 業務の執行に必要な事項を決定する機関であり、評議員において互選された理事(非常勤理事11 名)と選任理事(常勤4名・非常勤3名)の18名によって構成されています。 監事 連合会の業務を監査する自己監査機関として2名の監事が置かれています。 地方協議会 会員相互の情報交換に資するため、全国8つのブロックに地方協議会が設置されています。 コンプライアンス委員会 連合会のコンプライアンスに関する重要事項を協議します。 政策委員会の活動を中心に、企業年金の制度・運営および財政、税制、退職給付会計等の諸問題につ いて政策提言や改善要望を行っています。また、連合会事業の円滑な運営を図るため、会員への訪問 や新規会員の加入促進に努めています。さらに会員からの年金実務・事務処理に関する相談・助言、 会員等の役職員を対象とした各種研修会の開催や月刊「企業年金」(連合会機関紙)、企業年金ニュー スレター(メールマガジン)の編集・発行等の広報活動を行っています。また、厚生年金基金を対象 とした支払保証事業の運営も行っています。 企業年金の財政に関する調査・研究、相談・助言のほか、連合会の年金通算事業および支払保証事 業の数理に関すること並びに代行返上基金の返還額等の算定事務に関すること等を行っています。

企画振興部

年金サービスセンター

数理部

年金運用部

総務部

情報システム統括室

年金通算システム最適化をはじめとした情報システム戦略の企画、策定、実施を行います。また、 年金通算システムの改善、運用、保守および連合会全体のIT基盤の整備および技術支援を行います。 さらに、情報セキュリティおよび事業継続計画の策定、実施、運用を行います。 13兆円にのぼる連合会年金資産の一部について自家運用を行うとともに、外部の運用機関を通じ た年金資産の運用管理、コーポレートガバナンス活動、年金資産運用の調査研究、会員に対する運用 に関する相談助言等を行っています。 年金通算センターとして厚生年金基金制度および確定給付企業年金制度に加入している事業所を短 期で退職された方の年金記録を管理し、年金裁定のための審査や裁定後の支払業務、各種情報提供を 行っています。また、解散した厚生年金基金等についても記録の管理、年金支払業務等を行っています。 さらに、加入者、受給者からの年金に関するお問い合わせにはコールセンターを設置し、対応しています。

(26)

25

相談・説明会

1 年金実務等に関する相談・助言

事項・内容 実施時期・場所 担当部 (1)年金実務等を中心に企業年金の運営全般について、 電話、Eメール、FAX、来訪による相談・助言を行 います。 (2)各企業年金制度別に整理した「企業年金Q&A」(連 合会ホームページ(会員専用)掲載)について随時更 新します。 (3)年金財政・資産運用に関する相談については、担当 部署のスタッフが個別に対応いたします(2(3)ご 参照)。また、より専門的な相談等に対しては、年金数 理人、弁護士のあっせん(相談料は会員負担)を行い ます。 通年 企画振興部 会員相談室 03(5401)8713 [email protected] 数理部数理課 03(5401)8714 [email protected] 年金運用部 運用調査・サービス グループ 03(5401)8756 [email protected]

2 年金財政・資産運用に関する専門的な相談・説明会等

事項・内容 実施時期・場所 担当部 (1)財政再計算説明会 財政再計算の対象となる会員(厚生年金基金・確定 給付企業年金)に対して、財政再計算が円滑に進めら れるよう、留意点や適正な年金数理に基づく財政運営 の考え方等についての説明会を実施します。 6 月 上 旬 ∼ 下 旬 (東京、大阪)を 予定 数理部数理課 03(5401)8714 [email protected] (2)資産運用説明会 資産運用実態調査結果についての説明会を開催し ます。説明会では資産運用に係る情報提供を行うとと もに、個別質問の時間を設けます。 9月下旬∼10月 中旬予定 年金運用部 運用調査・サービス グループ 03(5401)8756 [email protected]

参考2 事業実施計画のご案内

(27)

26 (3)年金財政・資産運用に関する相談 年金財政や年金資産の運用、評価等に関し、電話、 来訪、FAX、Eメールにより個々の会員の実情に即 した相談・助言を行います。また、会員からの要望に 応じ、会員を訪問する訪問相談事業(受益者負担)を 行います。 通年 数理部数理課 03(5401)8714 [email protected] 年金運用部 運用調査・サービス グループ 03(5401)8756 [email protected]

3 その他

事項・内容 実施時期・場所 担当部 (1)中途脱退者等に対する年金相談 中途脱退者等からの電話や来訪に対して連合会通 算年金等を中心とした相談を行います。 通年 年金サービスセンター 年金相談室 0570(02)2666 PHS・IP 電話・国際電 話からは、 03(5777)2666 [email protected] (2)会員の加入に関する相談等 会員の加入の申込み受付および相談等を行います。 なお、新規加入の会員には、連合会の概要や中途脱退 者移転事務等について個別に訪問し説明を行います。 通年 企画振興部 会員サービス課 03(5401)8712 [email protected] (3)相談助言(支払保証事業) 厚生年金基金に対し、基金の解散を未然に防ぐため の取組みについての支援を目的とした相談助言を行 います。 通年 企画振興部 支払保証事業室 03(5401)8712 [email protected] (4)中途脱退者等事務処理説明会 厚生年金基金と連合会との年金支給義務移転等に 関する事務処理説明会を実施します。 確定給付企業年金、確定拠出年金と連合会との脱退 一時金相当額移換等に関する事務処理説明会を実施 します。 全国7地区(予定) 11月開催予定 年金サービスセンター 年金記録課 03(5401)8732 [email protected] (5)年金フォーラム 企業年金制度の充実、発展および普及を図り、あ わせて連合会の周知を図るため、企業年金を実施し ている企業や導入を検討する企業を対象として「年 金フォーラム」を開催します。 東京開催(予定) 企画振興部 広報課 03-5401-8712 [email protected]

(28)

27

役職員研修会

企業年金の役職員を対象としてセミナー(4回)、新任役職員研修(3回)、実務研修(13回)、専科研 修(11回)、DC研修(2回)、集中研修(1回)、トライアル研修(3回)、新任職員研修(4回)、制度導 入セミナー(4回)の計45回の研修を開催します。 区 分 研修名 基 金 D B D C 適 年 開催日 開催場所 研修参加費 (円) 担当部 理事長・ 企業年金トップセミナー ◎ ◎ ○ 10/16(木)∼17(金) 奈良ホテル 48,000 常務理事・ 運営責任者セミナー ◎ ◎ ○ 11/13(木)∼14(金) ニューオータニ 神戸ハーバーランド 35,000 事務長・ 事務責任者セミナー ◎ ◎ ○ 10/2(木)∼3(金) リーガロイヤル 広島 30,000 セ ミ ナ | 中堅職員セミナー ◎ ◎ ○ 6/19(木)∼20(金) 金沢 ANAクラウンプラザ 30,000 新任常務理事・ 新任運営責任者研修 ◎ ◎ (一部) 5/12(月)∼14(水) (二部) 6/ 9(月)∼11(水) アジュール竹芝 (浜松町) 72,000 新任常務理事・ 新任運営責任者研修 ◎ ◎ (一部) 10/ 8(水)∼10(金) (二部) 11/ 5(水)∼ 7(木) アジュール竹芝 (浜松町) 72,000 新 任 役 職 員 研 修 新任事務責任者研修新任事務長・ ◎ ◎ 5/28(水)∼30(金) アジュール竹芝 (浜松町) 45,000 経理実務Ⅰ研修 〔基礎〕基金 ◎ 4/24(木)∼25(金) アジュール竹芝 (浜松町) ※ 22,000 経理実務Ⅰ研修 〔基礎〕DB ◎ 4/14(月)∼15(火) アジュール竹芝 (浜松町) ※ 22,000 経理実務Ⅱ研修 〔決算〕基金 ◎ 6/12(木)∼13(金) アジュール竹芝 (浜松町) ※ 22,000 経理実務Ⅱ研修 〔決算〕DB ◎ 5/20(火)∼21(水) アジュール竹芝 (浜松町) ※ 22,000 経理実務Ⅱ研修 〔決算〕DB ◎ 12/18(木)∼19(金) らんざん (京都) ※ 22,000 年金実務Ⅰ研修 〔企業年金制度の解説〕基金 ◎ ○ 9/11(木)∼12(金) アジュール竹芝 (浜松町) 20,000 年金実務Ⅰ研修 〔企業年金制度の解説〕DB ◎ ○ 7/3(木)∼4(金) アジュール竹芝 (浜松町) 20,000 年金実務Ⅱ研修 〔適用・掛金・給付〕基金 ◎ 6/5(木)∼6(金) らんざん (京都) 20,000 年金実務Ⅱ研修 〔適用・掛金・給付〕基金 ◎ 12/4(木)∼5(金) アジュール竹芝 (浜松町) 20,000 年金実務Ⅱ研修 〔適用・掛金・給付〕DB ◎ 4/21(月)∼22(火) アジュール竹芝 (浜松町) 20,000 年金実務Ⅱ研修 〔適用・掛金・給付〕DB ◎ 9/25(木)∼26(金) らんざん (京都) 20,000 年金実務Ⅲ研修 〔法改正〕基金 ◎ 10/27(月)∼28(火) アジュール竹芝 (浜松町) 20,000 実 務 研 修 年金実務Ⅲ研修 〔法改正〕DB ◎ 9/18(木)∼19(金) アジュール竹芝 (浜松町) 20,000 企画振興部 研修課 03(5401)8712 [email protected]

(29)

28 区 分 研修名 基 金 D B D C 適 年 開催日 開催場所 研修参加費 (円) 担当部 年金財政入門コース ◎ ◎ 7/10(木)∼11(金) アジュール竹芝 (浜松町) 20,000 年金財政入門コース ◎ ◎ 10/23(木)∼24(金) アジュール竹芝 (浜松町) 20,000 年金財政 ステップアップコース 基金 ◎ 12/1(月)∼2(火) アジュール竹芝 (浜松町) 20,000 年金財政 ステップアップコース DB ◎ 11/20(木)∼21(金) アジュール竹芝 (浜松町) 20,000 資産運用一次 ◎ ◎ ○ 7/16(水)∼18(金) アジュール竹芝 (浜松町) 35,000 資産運用一次 ◎ ◎ ○ 12/10(水)∼12(金) アジュール竹芝 (浜松町) 35,000 資産運用二次 ◎ ◎ ○ 1/14(水)∼16(金) アジュール竹芝 (浜松町) 35,000 資産運用実践研修 〔ディスクロ集計・分析〕 ◎ ◎ 5/22(木)∼23(金) αラーニングセンター (水道橋) 32,000 資産運用実践研修 〔ディスクロ集計・分析〕 ◎ ◎ 10/30(木)∼31(金) αラーニングセンター (水道橋) 32,000 資産運用実践研修 〔運用成果の分析と具体的活用〕 ◎ ◎ 6/26(木)∼27(金) αラーニングセンター (水道橋) 32,000 専 科 研 修 資産運用実践研修 〔運用成果の分析と具体的活用〕 ◎ ◎ 11/27(木)∼28(金) αラーニングセンター (水道橋) 32,000 継続教育 (投資教育)研修 ○ ○ ◎ 9/9(火) アジュール竹芝 (浜松町) 8,000 D C 研 修 担当者フォローアップ研修 ○ ○ ◎ 10/29(水) アジュール竹芝 (浜松町) 8,000 集 中 キャッシュバランスプラン ◎ ◎ 1/23(金) アジュール竹芝 (浜松町) 3,000 非常勤理事研修 〔制度と仕組み編〕 ◎ ◎ 6/3(火) アジュール竹芝 (浜松町) 5,000 非常勤理事研修 〔財政・運用編〕 ◎ ◎ 7/1(火) アジュール竹芝 (浜松町) 5,000 ト ラ イ ア ル J-SOX 法への対応セミナー ◎ ◎ 5/27(火) 新大阪丸ビル新館 (大阪) 1,000 企画振興部 研修課 03(5401)8712 [email protected] 区 分 研修名 基 金 D B D C 適 年 開催日 開催場所 研修参加費 (円) 担当部 新任職員研修 基金・DC ◎ ◎ ○ 4/16(水) アジュール竹芝 (浜松町) 無料 新任職員研修 ◎ ◎ ◎ ○ 5/9(金) 愛鉄連厚生年金基金会館(名古屋) 無料 新任職員研修 DB ◎ ○ 5/19(月) アジュール竹芝 (浜松町) 無料 新 任 職 員 研 修 新任職員研修 ◎ ◎ ◎ ○ 5/26(月) 兵庫県民会館会館 (名古屋) 無料 適格年金移行等のための制度導入 〔DB移行〕 ◎ ◎ ◎ 7/8(火) 連合会会議室 (浜松町) 無料 適格年金移行等のための制度導入 〔第2加算等移行〕 ◎ ◎ ◎ 9/3(水) らんざん (京都) 無料 適格年金移行等のための制度導入 〔DC移行〕 ◎ ◎ ◎ 11/18(火) 愛鉄連厚生年金基金会館 (名古屋) 無料 制 度 導 入 セ ミ ナ ¦ 適格年金移行等のための制度導入 〔DB・DC移行〕 ◎ ○ ○ ◎ 12/16(火) 連合会会議室 (浜松町) 無料 企画振興部 研修課 03(5401)8712 [email protected] ◎印は各制度ごとの推奨研修 ○印は参考となる研修 ※印は経理研修で補助カリキュラムを併せて受講する場合の料金

(30)

29

情報提供

事項・内容 実施時期 担当部 (1)老齢厚生年金の支給停止等に関する情報 および厚生年金保険被保険者記録の情報 提供 (※厚生年金基金および確定給付企業年金限り。 なお、厚生年金基金由来ではない確定給付企業年金につ いては、厚生年金保険被保険者記録に限る。) 毎月1回 年金サービスセンター 年金記録課 03(5401)8737 [email protected] (2)月刊「企業年金」の発行 (※会員は2冊迄無料) 毎月1日発行 (3)「ホームページ(会員専用)」による情報 提供 常時 (4)「企業年金ニュースレター」の発行 (※会員限り) 毎月1・10・20日 (5)Eメールによる速報の配信 (※会員限り) 随時 企画振興部 広報課 03(5401)8712 [email protected] (6)企業年金の財政状況等に関する実態調査 結果の提供 (※会員限り) 年1回/8月予定 (一部12月予定) 数理部 数理情報課 03(5401)8714 [email protected] (7)資産運用実態調査結果の提供 (※会員限り) 年1回/8月予定 年金運用部 運用調査・サービス グループ 03(5401)8756 [email protected] (8)積立水準の検証報告結果の提供 (※会員限り) 年1回/11月下旬 企画振興部 支払保証事業室 03(5401)8712 [email protected]

(31)

30 <刊行物一覧> 刊行時期 担当部 統計資料 企業年金に関する基礎資料 年1回発行 (12月刊行予定) 年金財政シリーズ(全14巻) (平成20年度は 2巻改訂予定) Ⅰ 年金財政入門 Ⅱ 決算書、財政再計算報告書の見方 Ⅲ 財政方式 Ⅳ 掛金計算の実際 Ⅴ (廃刊) Ⅵ 給付設計と年金財政 Ⅶ 年金財政と税制 Ⅷ 年金財政Q&A Ⅸ 年金財政と年金ALM Ⅹ 企業会計基準と年金制度 ⅩⅠ 剰余金・不足金の発生要因 ⅩⅡ 公的年金財政と代行制度 ⅩⅢ (廃刊) ⅩⅣ 企業年金の財政運営 ⅩⅤ 基礎率と年金財政 既刊 ⅩⅥ 年金財政トピックス 平成20年3月予定 年金財政等 退職給付会計研究会報告書 既刊 数理部 数理課 03(5401)8714 [email protected] 年金資産の管理運用業務のてびき 既刊 厚生年金基金 資産運用の基礎(第二版) 既刊 厚生年金基金のリスク管理(第1次報告) 厚生年金基金のリスク管理(第1次報告)別冊 資料 既刊 厚生年金基金のリスク管理(第2次報告) 既刊 厚生年金基金 受託者責任ハンドブック(理事編)<改訂版> 既刊 確定給付企業年金 受託者責任ハンドブック(事業主・理事編) 既刊 厚生年金基金 受託者責任ハンドブック(運用機関編) 既刊 厚生年金基金の資産運用 資産運用実態調査の役割と実証分析 既刊 基金のマネジャー・ストラクチャーのあり方について (調査委託研究報告書) 既刊 債券運用研究会報告書 既刊 資産運用 企業年金 オルタナティブ投資ハンドブック 既刊 年金運用部 運用調査・サー ビスグループ 03(5401)8756 [email protected]

(32)

31

Ⅳ 委員会等の日程

委員会等名 実施時期 担当部 (1)理事会 ①5月中旬∼5月下旬 ②7月24日(木) ③11月中旬∼11月下旬 ④2月13日(金) (2)評議員会 ※ 評議員選挙の実施 (平成21年3月31日任期満了による) ①7月31日(木) ②2月20日(金) ※平成21年3月予定 (3)理事長懇談会 ①4月23日(水) ②10月9日(木) 総務部 総務課総務係 03(5401)8711 [email protected]. jp (4)政策委員会 随時 (5)政策委員会 厚生年金基金小委員会 随時 (6)政策委員会 確定給付企業年金小委員会 随時 (7)政策委員会 確定拠出年金小委員会 随時 企画振興部 企画課 03(5401)8712 [email protected] (8)資産運用委員会 随時 年金運用部 運用調査・サービス グループ 03(5401)8756 [email protected] (9)支払保証事業運営委員会 随時 (10)基金運営健全化特別委員会 随時 企画振興部 支払保証事業室 03(5401)8712 [email protected]

(33)

32

厚生年金基金向けのサービス

相談・助言 電話、Eメール、F AX、来訪 ・年金実務など、制度運営全般に関する相談 ・年金財政に関する相談(財政運営、統計情報など) ・年金資産の運用、評価等に関する相談 ・厚生年金基金実務マニュアルやQ&A、用語集、会員相談室に寄せられた 相談事例集をホームページに掲載 役職員研修 ・新任職員研修(無料)の開催と資料の会員ホームページへの掲載 ・適格年金移行等のための制度導入セミナー(無料) など (詳細は P27∼28 ご参照) 情報提供 ○広報誌等 ・月刊「企業年金」(機関誌・月1回発行) ・「企業年金ニュースレター」(メールマガジン・月3回発行) ○書籍 ・「企業年金に関する基礎資料」 (各企業年金制度のしくみの解説や統計データを掲載) ・「年金財政シリーズ」(第15巻「基礎率と年金財政」、第16巻「年金財 政トピックス」など全14巻) ○統計調査結果の提供 ・企業年金の実態に関する統計調査の実施および結果の提供 ・資産運用実態調査 支給停止等に関る 情報 「支給停止等に関する情報」および「厚生年金保険被保険者記録」の提供 政策提言活動 厚生年金基金小委員会の活動を中心とした政策提言 ・財政運営の弾力化、総合型基金の解散防止および基金存続に関する対応策等 ・特別法人税の撤廃 ・退職給付会計の取扱い ・許認可事務の早期化、届出事項の拡大、添付書類の削減 等

参考3 制度別サービス一覧

(34)

33

確定給付企業年金向けのサービス

相談・助言 電話、Eメール、F AX、来訪 ・年金実務など、制度運営全般に関する相談 ・年金財政に関する相談(財政運営、統計情報など) ・年金資産の運用、評価等に関する相談 ・確定給付企業年金実務マニュアルやQ&A、用語集、会員相談室に寄せら れた相談事例集をホームページに掲載 役職員研修 ・新任職員研修(無料)の開催と資料の会員ホームページへの掲載 ・適格年金移行等のための制度導入セミナー(無料) など (詳細は P27∼28 ご参照) 情報提供 ○広報誌等 ・月刊「企業年金」(機関誌・月1回発行) ・「企業年金ニュースレター」(メールマガジン・月3回発行) ○書籍 ・「企業年金に関する基礎資料」 (各企業年金制度のしくみの解説や統計データを掲載) ・「年金財政シリーズ」(第15巻「基礎率と年金財政」、第16巻「年金財 政トピックス」など全14巻) ○統計調査結果の提供 ・企業年金の実態に関する統計調査の実施および結果の提供 ・資産運用実態調査 支給停止等に関る 情報 「支給停止等に関する情報」(代行返上基金のみ)および「厚生年金保険被保 険者記録」の提供 政策提言活動 確定給付企業年金小委員会の活動を中心とした政策提言 ・財政運営の弾力化、社会保険庁からの情報提供の拡大等 ・特別法人税の撤廃 ・退職給付会計の取扱い ・許認可事務の早期化、届出事項の拡大、添付書類の削減 等

(35)

34

確定拠出年金向けのサービス

相談・助言 電話、Eメール、F AX、来訪 ・制度変更についての相談など ・確定拠出年金に関するQ&Aや用語集、会員相談室に寄せられた相談事例 集をホームページに掲載 役職員研修 ・DCセミナー(投資教育等)の開催 ・新任職員研修(無料)の開催と資料の会員ホームページへの掲載 など (詳細は P27∼28 ご参照) 情報提供 ○広報誌等 ・月刊「企業年金」(機関誌・月1回発行) ・「企業年金ニュースレター」(メールマガジン・月3回発行) ○書籍 ・「企業年金に関する基礎資料」 (各企業年金制度のしくみの解説や統計データを掲載) ・「年金財政シリーズ」(第8巻「年金財政Q&A」など全14巻) ○統計調査結果の提供 ・企業年金の実態に関する統計調査の実施および結果の提供 政策提言活動 確定拠出年金小委員会の活動を中心とした政策提言 ・マッチング拠出の実現 ・拠出限度額の引上げ ・投資教育のあり方 等

(36)

企業年金連合会 使命 企業年金連合会は、 企業年金の通算事業と企業年金に対するサービスの提供を通じて、 企業年金の加入者・受給者の福祉を守り、 企業年金に対する理解と評価を高め、 企業年金の発展を図る。 1.加入者・受給者へのサービス 私たちは、これから年金を受ける方、すでに年金を受けられている方が安心して年金を受 けられるよう、親切な対応と正確・迅速な業務の遂行に努めます。 2.会員へのサービス 私たちは、会員の要望を真摯に受け止め、質の高いサービスを積極的に提供します。 3.企業年金制度の充実と発展 私たちは、日本の企業年金制度の充実と発展を目指した活動を行います。 4.資産の安全かつ効率的な管理・運用 私たちは、お預かりした年金資産を安全かつ効率的に管理・運用します。 5.法規範の遵守 私たちは、高い倫理観を持ち、法規範、社会のルールを遵守して行動します。 6.個人情報の保護 私たちは、個人情報の重要性を常に認識し、安全な管理を徹底します。 7.職場環境の充実 私たちは、お互いに協力し合い、自由に意見交換の出来る風通しの良い職場環境を作ります。 平成20年度 事業計画書 〒105-0011 東京都港区芝公園 2-4-1 芝パークビルB館 10 階・11 階 URL http://www.pfa.or.jp/ 行動憲章

参照

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