第 2 回 議 会 モ ニ タ ー 会 議 議 案
と き 平成27年 9月25日(金) 午後7時 ~ 時 分 ところ 役場3階 大会議室 1 議長あいさつ 2 議会モニター会議について 3 意見交換(グループ討議) ①定例会、臨時会を傍聴して ②特別委員会、常任委員会を傍聴して ③議会運営全般について ④議会だよりについて ⑤ホームページ及びメルマガの議会情報について ⑥議員のなり手不足問題について 4 その他 第3回議会モニター会議 日 時 平成28年3月22日(火)午後7時~ 【予定】 場 所 役場3階 大会議室氏 名 班 1 松ま つ 井い 繁し げ 實み
1
2 佐さ と 藤う 佑ゆ う 子こ3
3 小こ じ ま島 文ふ み ひ ろ博3
4 廣ひ ろ 瀬せ 祐ゆ う 子こ1
5 宮みや 﨑ざ き 一か ず い ち市2
6 石い し 田だ 雅ま さ ゆ き之2
議席 番号 氏 名 班 2 澤 口 敏 晴1
3 差 間 正 樹2
4 安 藤 忠 司3
5 二 瓶 隆1
6 福 原 仁 子2
7 杉 江 博3
8 河 内 富 喜1
9 阿 部 優2
10 森 秀 幸3
11 田 村 寛 邦 浦幌町議会議員 議会モニター会議名簿 議会モニター今 年 4 月 の 統 一 地 方 選 挙 は 、 4 月 13日 に 北 海 道 知 事 と 道 議 会 議 員 選 挙 が 行 わ れ 、 4 月 26 日 に は 、 町 長 と 町 議 会 議 員 選 挙 が 実 施 さ れ る 予 定 で し た が 、 町 長 及 び 議 員 と も に 無 投 票 当 選 と な り 、 議 員 に お い て は 、 定 数 11名 に 対 し 10名 と 1 名 の 欠 員 と な り ま し た 。 全 国 各 地 で 無 投 票 全 国 的 に 無 投 票 当 選 が 多 く な っ て き て お り 、 町 村 長 選 挙 で は 1 1 9 町 村 の う ち 53町 村 が 無 投 票 、 町 村 議 会 議 員 で は 3 7 2 町 村 の う ち 89 町 村 が 無 投 票 と な り ま し た 。 定 数 割 れ は 4 町 村 無 投 票 だ っ た 89町 村 の う ち 「 定 数 割 れ 」 と な っ た の が 、 北 海 道 で は 浦 幌 町 、 東 京 都 神 津 島 村 、 新 潟 県 粟 島 浦 村 、 長 野 県 南 牧 村 の 4 町 村 で あ り ま し た 。 ま た 、 町 村 長 選 挙 と 議 員 選 挙 の 両 方 で 無 投 票 と な っ た の は 12町 村 で あ り ま し た 。 議 員 の な り 手 不 足 こ の こ と は 、 全 国 的 な 問 題 と な っ て お り 、 地 方 議 会 に 関 す る 研 究 会 な ど に お い て も 、「 議 員 の な り 手 不 足 問 題 」 と し て 、 幅 広 い 層 の 住 民 が 議 員 と し て 地 方 議 会 に 参 画 す る た め の 方 策 を 検 討 し て い ま す が 、「 議 員 報 酬 等 」、「 勤 労 者 の 立 候 補 」、 「 公 務 員 の 立 候 補 制 限 と 議 員 の 兼 職 禁 止 」 に つ い て 、 指 摘 さ れ て い る 課 題 等 を 踏 ま え 、 一 定 の 整 理 に 向 け て 進 め て い る よ う で あ り ま す 。 議 会 の 活 性 化 浦 幌 町 議 会 と し て は 、 こ れ ま で 、 二 元 代 表 制 の 一 翼 を 担 う 議 会 と し て の 権 限 や 機 能 を 充 実 す る た め 、 議 会 の 活 性 化 に 取 り 組 ん で ま い り ま し た 。し か し 、今 後 、 引 き 続 き 定 数 割 れ が 生 じ て く る よ う な こ と に な れ ば 、 議 会 制 度 自 体 が 維 持 し て い け な く な る と 思 わ れ ま す 。 浦 幌 町 議 会 と し て 、 議 員 の な り 手 不 足 の 背 景 を 検 証 し 、 議 会 と し て の 立 場 で 対 策 を 講 じ る こ と が で き な い か 検 討 し て ま い り ま す 。
町民に身近な・開かれた・町民参加の議会へ
第2次議会の
議員のなり手不足の
背景を検証
① 欠 員 と な っ た 原 因 が ど こ に あ る の か、 議 会 制 度 や 社 会 情 勢 等 も 含 め 総 合 的 に 検 証していく。 ② 議 会 基 本 条 例 に 規 定 す る 議 会 報 告会、 一般会議、 議 会 モ ニ タ ー 会 議、 活 性 化 講 演 会 を 活 用 し、 広 く 町 民 の 意 見 を 聴 取 し 意 見 交 換 を 重 ね、 今 後 の 浦 幌 町 の あ る べ き 姿 に つ い て、 町 民 と と も に 考 えていく。 ③ 議 会 活 性 化 の 視 点 1「 地 方 議 会 の 役 割( 議 員 定 数・ 議 員 報 酬 )」 の 中 に 位 置 づ け し、 検 討 し て い く。今後の
取り組み
15 うらほろ議会だよりNo.168 平 成 12年 4 月 1 日 に 地 方 分 権 一 括 法 が 施 行 さ れ 、 こ れ ま で は 、 議 会 の 審 議 の 対 象 と な ら な か っ た 機 関 委 任 事 務 制 度 が 廃 止 さ れ 、 地 方 議 会 の 果 た す 役 割 は 大 き く 広 が り 、 そ の 責 任 は さ ら に 増 す こ と に な り ま し た 。 ま た 、 今 後 の 地 方 自 治 体 は 、 厳 し い 財 政 状 況 の 中 で 自 主 ・ 自 律 の 道 を 歩 ん で 行 き 、 町 民 が 地 方 公 共 団 体 の 長 及 び 議 会 の 議 員 を 直 接 選 挙 す る と い う 『 二 元 代 表 制 』 の 下 、 町 民 の 意 思 を 代 弁 す る 合 議 制 機 関 で あ る 議 会 と 、 独 任 制 機 関 と し て 異 な る 特 性 を 持 つ 町 長 が 緊 張 あ る 関 係 を 保 ち 、 独 立 ・ 対 等 の 立 場 に お い て 、 自 ら の 創 意 工 夫 に よ っ て 町 民 と の 協 調 、 議 会 の 公 正 性 ・ 透 明 性 を 確 保 す る こ と が 求 め ら れ て お り ま す 。 議 会 と し て 、 町 民 に 開 か れ た 議 会 、 町 民 参 加 を 推 進 す る 議 会 を 目 指 し 、 議 会 に 与 え ら れ た 大 き な 権 限 と 役 割 を 最 大 限 に 発 揮 す る こ と が 必 要 で あ り ま す 。 こ の こ と を 踏 ま え 、 平 成 23年 か ら 議 会 の 活 性 化 を 協 議 し 、 平 成 25 年 4 月 に は 、 浦 幌 町 議 会 基 本 条 例 を 施 行 し 、 様 々 な 制 度 を 導 入 す る 中 で 、 議 会 の 評 価 も 毎 年 実 施 し 、 継 続 的 に 議 会 の 活 性 化 を 進 め て き ま し た 。 平 成 27年 の 改 選 後 に お い て も 議 会 基 本 条 例 に 則 り 、 議 会 の 活 性 化 を 進 め る た め 、 こ の 4 年 間 を 「 第 2 次 議 会 の 活 性 化 」 と 位 置 づ け し 、 町 民 に 身 近 な 議 会 を 目 指 し 検 討 を 行 う も の で あ り ま す 。 実 施 期 間 は 、 議 員 の 任 期 4 年 間 と し 、 前 半 の 2 年 を 調 査 ・ 検 討 ・ 協 議 期 間 、 後 半 2 年 を 具 体 的 な 対 策 の 実 施 期 間 と 定 め ま し た 。 た だ し 、 す ぐ に 実 施 す る こ と に よ り 効 果 が 発 揮 す る と 思 わ れ る 事 項 に つ い て は 、 実 施 期 間 を 問 わ ず 随 時 実 施 し て ま い り ま す 。 組 織 体 制 と し て は 、 議 会 基 本 条 例 の 規 定 に 則 り 、 議 会 運 営 委 員 会 が 中 心 と な り 、 全 体 協 議 は 議 員 協 議 会 で 行 い 、 特 に 議 員 協 議 会 に お い て 、 議 員 間 討 議 を 活 発 化 し 、 共 通 認 識 の も と 進 め る こ と と し ま し た 。 ま た 、 議 会 報 告 会 や 一 般 会 議 な ど で 町 民 の 皆 さ ん と 意 見 交 換 を し て ま い り ま す 。 第2次議会の活性化を協議(議員協議会)活性化スタート
議会の活性化視点
5項目を決定
① 地 方 議 会 の 役 割 ( 議 員 定 数 ・ 議 員 報酬) ② 監視・評価機能の強化 ③調査、研修、政策立案機能の充実 ④議会組織、議会運営のあり方 ⑤ 町 民 に 身 近 な ・ 開 か れ た ・ 町 民 参 加の議会第2次議会の活性化の視点
うらほろ議会だよりNo.168 14浦幌町議会モニター設置要綱 浦幌町議会モニター設置要綱を次のように定め、平成25年4月1日から適用する。 (目的) 第1条 この告示は、浦幌町議会モニター(以下「議会モニター」という。)を設置す ることにより、浦幌町議会(以下「町議会」という。)の運営等に関し、町民からの 要望、提言その他の意見を広く聴取し、町議会の運営等に反映させ、もって町議会の 円滑かつ民主的な運営を推進することを目的とする。 (定義) 第2条 この告示において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定めるところ による。 (1) 町民 本町の区域内に居住する者をいう。 (2) 会議 町議会の本会議、常任委員会、特別委員会、一般会議及び町議会議長(以 下「議長」という。)の下に設置される検討会等をいう。 (定員) 第3条 議会モニターの定員は、10人以内とする。 (資格) 第4条 議会モニターは、次の各号に定める要件を満たす者とする。 (1) 年齢満18歳以上の町民であり、かつ、公務員、各種議会議員又は各種行政委 員でないこと。 (2) 町議会のしくみ及び運営に関心があること。 (3) 町政及び地域社会の発展に関心があること。 (募集方法) 第5条 議会モニターは公募とする。ただし、議長は、個人に対し依頼し、又は適当と 認めた団体等に対し、適任者の推せんを依頼することができる。 (委嘱) 第6条 議会モニターは、公募者及び推せん者のうちから選考し、議長が委嘱する。 2 議長は、前項の規定による議会モニターの委嘱に当っては、議会モニターの年齢・ 居住地等に著しい偏りが生じないように配慮しなければならない。 (解任) 第7条 議会モニターが次の各号のいずれかに該当するときは、議長は当該議会モニタ ーを解任することができるものとする。 (1) 第4条に規定する資格を失ったとき。 (2) 議会モニターから辞任の申し出があったとき。 (3) その他議長が必要と認めたとき。 (任期) 第8条 議会モニターの任期は、2年とし、再任を妨げない。 (職務) 第9条 議会モニターは、次の各号に定める職務を行うものとする。 (1) 会議(非公開で行われるものを除く。)を傍聴し、当該会議の運営に関する意 見を文書(電子メールを含む。以下この条において同じ。)により提出すること。 (2) 「浦幌町議会だより」及び「浦幌町議会ホームページ」に関する意見を文書に より提出すること。
(3) 議長が依頼した町議会の運営に関する調査事項に回答すること。 (4) 町議会議員と1年に1回以上、意見交換を行うこと。 (5) 浦幌町議会モニター会議(以下「議会モニター会議」という。)に出席するこ と。 (6) その他議長が必要と認めたこと。 (提出された提言等の処理) 第10条 議会モニターから提言等が提出されたときは、議長は必要に応じ関係する会 議に当該提言等を送付し、当該会議において検討させるものとする。 2 前項の規定による検討結果は、原則として当該提言等を提出した議会モニターに通 知するとともに、議長が別に定める方法により公表するものとする。 (会議) 第11条 議長は、議会モニターと連絡調整及び意見交換を図るため、議会モニター会 議を開催するものとする。 (記念品) 第12条 議会モニターにお礼として、毎年度、記念品を贈るものとする。 (その他) 第13条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は議長が別に定める。