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評価項目1 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目2 A:以下の項目全てができている B:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目3 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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決定・報告のルールは確立されています
法人の理事会をトップとして、法人の運営委員会や法人全体会、館内では館長・係長・主任で構成される指導職会議や職員全体会議、定例 化したロングミーティング、日々のミーティングなど、それぞれの会議体、合議体の役割は明確化しています。課題等については、その内 容に応じた会議体で検討され、上位組織への報告や下位組織への伝達は、伝達内容等に応じて口頭や文書(会議録等)を通じてしっかりと 実施されています。 カテゴリー1の講評大切にしている「考え」は常に思い起こすことができるようにしています
法人として大切にしている「考え」である基本理念や運営方針等については、法人が実施する職員研修の中で理解を深められるように取り 組まれています。また、フロントに掲示もしており、日頃から意識して行動できるようにしています。このフロントへの掲示は、来館者に 対する周知の意味合いも込められており、港区の施設ではあるものの、館の設置目的や港区の考え方を踏まえたうえで、運営の主体である 法人の「考え」も伝えられるよう取組まれています。館長の「思い」を年頭所感を通じて伝えています
館長は、年度当初に自らの考えを「年頭所感」として職員に示し、1年間の館の運営に対する方針や「思い」を伝えています。この年頭所 感は、文書化され、フロント内に1年間掲示もされており、必要な時に職員が思い起こすことができるようにしています。館長は、子ども たちの健全な育成の推進や地域の子育て中の親子が生き生き過ごせるようにとの基本的な考え方を持っていますが、その実現のためには、 とにかく来館してもらうことが重要であると捉えています。 重要な案件について、経営層(運営管理者含む)は実情を踏まえて 意思決定し、その内容を関係者に周知している 標準項目 1. 重要な案件を検討し、決定する手順があらかじめ決まっている 2. 重要な意思決定に関し、その内容と決定経緯について職員に周知している 3. 利用者等に対し、重要な案件に関する決定事項について、必要に応じてその内容と決定経緯を伝えている 経営層(運営管理者含む)は自らの役割と責任を職員に対して表明 し、事業所をリードしている 標準項目 4. 重要な意思決定や判断に迷ったときに、事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)を思い起こすこ とができる取り組みを行っている(会議中に確認できるなど) 1. 経営層は、自らの役割と責任を職員に伝えている 2. 経営層は、自らの役割と責任に基づいて行動している 事業所が目指していること(理念、基本方針)を明確化・周知して いる 標準項目 1. 事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)を明示している 2. 事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)について、職員の理解が深まるような取り組みを行って いる 3. 事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)について、利用者本人や家族等の理解が深まるような取 り組みを行っている 共通評価項目 1 カテゴリー1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー1(1-1) 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている サブカテゴリー毎の 標準項目実施状況100.0%
評価項目1 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目2 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目1 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目2 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目3 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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2. 地域ネットワーク内での共通課題について、協働して取り組めるような体制を整えている 地域の関係機関との連携を図っている 標準項目 2. ボランティアの受け入れ体制を整備している(担当者の配置、手引き書の作成など) 3. ボランティアに利用者のプライバシーの尊重やその他の留意事項などを伝えている 1. 地域の関係機関のネットワーク(事業者連絡会など)に参画している ボランティア受け入れに関する基本姿勢を明確にし、体制を確立し ている 標準項目 1. 事業所の機能や専門性は、利用者に支障のない範囲で地域の人に還元している(施設・備品等の開放、個別相談など) 2. 地域の人や関係機関を対象に、事業所の機能や専門性をいかした企画・啓発活動(研修会の開催、講師派遣など)を 行っている 1. ボランティアの受け入れに対する基本姿勢を明示している サブカテゴリー2(2-2) 地域の福祉に役立つ取り組みを行っている サブカテゴリー毎の 標準項目実施状況 事業所の機能や福祉の専門性をいかした取り組みがある 標準項目 第三者による評価の結果公表、情報開示などにより、地域社会に対 し、透明性の高い組織となっている 標準項目 2. 全職員に対して、守るべき法・規範・倫理(個人の尊厳)などの理解が深まるように取り組んでいる 1. 第三者による評価の結果公表、情報開示など外部の導入を図り、開かれた組織となるように取り組んでいる 2. 透明性を高めるために、地域の人の目にふれやすい方法(事業者便り・会報など)で地域社会に事業所に関する情報を 開示している 社会人・福祉サービス事業者として守るべきことを明確にし、その 達成に取り組んでいる サブカテゴリー毎の標準項目実施状況 社会人・福祉サービスに従事する者として守るべき法・規範・倫理 などを周知している 標準項目 1. 福祉サービスに従事する者として、守るべき法・規範・倫理(個人の尊厳)などを明示している 2 経営における社会的責任 カテゴリー2 サブカテゴリー1(2-1)地域との交流は、来館する子どもたちにとってよりよい育成につながる機会として、また、館や各職員がもつ子どもの育成等に関するノウ ハウを提供し、地域の子育て環境の底上げが図られる良い機会として捉えられており、運営方針の1つとして重視して取り組まれています。 同敷地内の高齢者施設との交流や町会等と合同で実施する地域合同防災訓練のほか、赤坂地区や青山地区の他団体と連携して、行事を実施 する、地域の民間企業とコラボレートするなど、交流の内容は多岐にわたっています。なお、毎年第三者評価を受審し、評価結果をホーム ページで公表するとともに、広報誌「なんで~もステーション」を毎月発行し、館内での掲示や配付だけでなく、学校等の関係機関でも配 布し、地域の方々に館の事業内容について理解いただけるようにしています。
地域懇談会が地域連携の要として機能しています
地域との連携については、館としても法人としても力を入れている分野ですが、その中心は「地域懇談会」です。館が主導する形で実施さ れているこの懇談会は、幼稚園、小中学校、保育園、警察署、町会等の関係者で構成されており、地域の子育てに関する情報の収集・課題 の抽出、解決に向けた方策の検討なと、地域の子どもたちを取り巻く環境について話し合い、改善していくための場として機能していま す。 カテゴリー2の講評職員倫理綱領等を策定し、守るべき行動基準を詳細に規定しています
福祉サービスを提供する事業者として職員に求めることについて取りまとめた、職員倫理綱領や倫理綱領ガイドラインを策定しています。 これらについては、各職員へ配布されるとともに、フロントに掲示され、毎日読み合せも実施しています。常に、倫理綱領の内容を意識し て、職務につけるようにするこれらの取り組みは、大変評価できます。地域との交流は様々な形で実現しています
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評価項目1 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目2 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目3 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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利用者の声を様々な形で収集し、より良いサービスの提供につなげたいと考えています
館では、苦情等で利用者が声を挙げるのを待つだけではなく、積極的に利用者のニーズを掘り起こすことにも力を入れています。毎年実施 される第三者評価のアンケートをはじめ、必要に応じてイベントの際に実施するアンケートなどのほか、利用の中心である子どもたちの意 見や意向を収集するため、座談会・無礼講方式で何でも話して良い場として「本音会議」を設定・開催し意見・要望を収集しています。 「本音会議」は、いろいろな意見を収集できる場として有効であるとの判断から、今年度は幼児(+保護者)・小学生・中高生と対象を広 げ、より広い意見の収集につなげることができました。地域の事業環境の把握は、重要であると考えられています
赤坂地区・港区・東京都・全国と福祉業界の動向や地域ごとの経営環境に関する動向は、館、または、法人として必要な情報を収集してい ます。また、収集した情報については、集めたままにしておくのではなく、内容のについて、確認・分析を行い、組織運営や法人経営に活 かされています。赤坂地区やその周辺の事業関係の分析では、同種の施設の閉館と開館が予定されていたため、分析の上、来館予想数の調 整を実施するなど、実際の計画策定に活かされていることが確認できました。 カテゴリー3の講評苦情解決の制度は確立していますが、日々のコミュニケーションの中での把握にも努めています
苦情解決の制度については、法人全体で取り組む体制ができており、現場がその場で対応するだけではなく、施設オンブズマン、苦情・対 応委員会という館外の組織や第三者において対応することも可能であり、その仕組みについては、館内にてお知らせされています。また、 「なんで〜も意見箱」を設置するなど、館内において、いつでも苦情や意見を申し出ることができるようにしています。しかし、こうして 寄せられた苦情や意見は数が少ないため、日常の活動や日々のコミュニケーションの中でも意見・要望・苦情についても拾い上げることが できるようアンテナを張っており、拾い上げた声は、記録票へ記録され、サービス向上につなげる検討が実施されています。 2. 福祉事業全体の動向(行政や業界などの動き)の収集に取り組んでいる 3. 事業所としての今後のあり方の参考になるように、地域の福祉ニーズや福祉事業全体の動向を整理・分析している 地域・事業環境に関する情報を収集し、状況を把握・分析している 標準項目 2. 事業者が把握している利用者の意向を取りまとめ、利用者から見たサービスの現状・問題を把握している 3. 利用者の意向をサービス向上につなげることに取り組んでいる 1. 地域の福祉ニーズの収集(地域での聞き取り、地域懇談会など)に取り組んでいる 利用者意向の集約・分析とサービス向上への活用に取り組んでいる 標準項目 1. 苦情解決制度を利用できることや事業者以外の相談先を遠慮なく利用できることを、利用者に伝えている 2. 利用者一人ひとりの意見・要望・苦情に対する解決に取り組んでいる 1. 利用者アンケートなど、事業所側からの働きかけにより利用者の意向を把握することに取り組んでいる サブカテゴリー1(3-1) 利用者意向や地域・事業環境に関する情報を収集・活用している サブカテゴリー毎の 標準項目実施状況 利用者一人ひとりの意向(意見・要望・苦情)を多様な方法で把握 し、迅速に対応している(苦情解決制度を含む) 標準項目 3 カテゴリー3 利用者意向や地域・事業環境の把握と活用100.0%
評価項目1 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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2. 事故、感染症、侵入、災害などの事例や情報を組織として収集し、予防対策を策定している 3. 事故、感染症、侵入、災害などの発生時でもサービス提供が継続できるよう、職員、利用者、関係機関などに具体的な 活動内容が伝わっている 4. 事故、感染症、侵入などの被害が発生したときは、要因を分析し、再発防止に取り組んでいる 利用者の安全の確保・向上に計画的に取り組んでいる サブカテゴリー毎の 標準項目実施状況 利用者の安全の確保・向上に計画的に取り組んでいる 標準項目 1. 利用者の安全の確保・向上を図るため、関係機関との連携や事業所内の役割分担を明示している 標準項目 サブカテゴリー2(4-2) 1. 計画推進の方法(体制、職員の役割や活動内容など)を明示している 2. 計画推進にあたり、より高い成果が得られるように事業所内外の先進事例・失敗事例を参考にするなどの取り組みを 行っている 3. 計画推進にあたり、目指す目標と達成度合いを測る指標を明示している 4. 計画推進にあたり、進捗状況を確認し(半期・月単位など)、必要に応じて見直しをしながら取り組んでいる 着実な計画の実行に取り組んでいる 1. 課題の明確化、計画策定の時期や手順があらかじめ決まっている 2. 課題の明確化、計画の策定にあたり、現場の意向を反映できるようにしている 3. 計画は、サービスの現状(利用者意向、地域の福祉ニーズや事業環境など)を踏まえて策定している 4. 計画は、想定されるリスク(利用者への影響、職員への業務負担、必要経費の増大など)を踏まえて策定している 多角的な視点から課題を把握し、計画を策定している 標準項目 1. 理念・ビジョンの実現に向けた中・長期計画を策定している 2. 年度単位の計画を策定している 3. 短期の活動についても、計画的(担当者・スケジュールの設定など)に取り組んでいる サブカテゴリー1(4-1) 実践的な課題・計画策定に取り組んでいる サブカテゴリー毎の 標準項目実施状況 取り組み期間に応じた課題・計画を策定している 標準項目 4 カテゴリー4 計画の策定と着実な実行館および法人では、より広い視野に立ち中長期的に物事をとらえ、3年間を計画期間とする「中長期計画」、直近の館運営全般を含む体制や 活動予定について取りまとめる1年間を計画期間とする「年度計画(事業計画)」、そして、各イベント実施に向けて計画する短期の計画 の大きく3つが策定されています。短期間では解決できない課題などは、中長期の計画にのせ、長い期間の中で解決するような方法もとら れており、館や法人が抱える課題について、総合的に可視化され、計画的に物事が進められるよう、配慮されています。
計画は様々な要素を検討して策定され、実効性を高める工夫もされています
計画内容については、前年度の活動の反省を踏まえることを前提としながら、法人が運営する他施設での事例や港区の児童館長会で得られ た区内他館の情報、また、在籍する職員の得手不得手、保護者や子どもたちの状況や要望など、考えられる要素はすべて検討の机の上に並 べた上で、計画を策定するよう心掛けられています。さらに実施体制として業務分担表で担当を決め、職員の役割を明確にすることで、よ り実効性の高い計画が策定されるよう工夫されています。目標に対してしっかりと「評価」を下すことを実践しています
福祉サービスの提供事業所では、客観的な評価を下すことが難しい「目標設定」がなされることも多いのが実情ですが、館では、客観的に 評価を下せる指標として数値目標を掲げることを実施しています。もっとも重要視されているのは「来館者数」であり、ボランティア受入 れ・地域交流会開催回数等についても目標値を決め、「事業計画目標値に対する状況」という管理シートを用いて達成状況を確認していま す。なお、当然のことながら、数値の裏には、「質」を伴うことが念頭に置かれており、その「質」の維持向上を図りながら結果として 「量(来館者数)」が伴ってくるという考え方は、職員の間でもしっかりと理解されています。 カテゴリー4の講評館の運営をより良いものにするため、3つのタイムスパンの計画を策定しています
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評価項目1 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目2 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目1 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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1. 職員の判断で実施可能な範囲と、それを超えた場合の対応方法を明示している 2. 職員一人ひとりの日頃の気づきや工夫について、互いに学ぶことに取り組んでいる 3. 職員一人ひとりの研修成果を、レポートや発表等で共有化に取り組んでいる 1. 事業所の特性を踏まえ、職員の育成・評価・報酬(賃金、昇進・昇格、賞賛など)が連動した人材マネジメントを行っ ている 2. 就業状況(勤務時間や休暇取得、疲労・ストレスなど)を把握し、改善に取り組んでいる 職員一人ひとりと組織力の発揮に取り組んでいる サブカテゴリー毎の 標準項目実施状況 職員一人ひとりの主体的な判断・行動と組織としての学びに取り組 んでいる 標準項目 3. 職員の意識を把握し、やる気と働きがいの向上に取り組んでいる 4. 福利厚生制度の充実に取り組んでいる 職員のやる気向上に取り組んでいる 標準項目 サブカテゴリー2(5-2) 1. 職員一人ひとりの能力向上に関する希望を把握している 2. 事業所の人材育成計画と職員一人ひとりの意向に基づき、個人別の育成(研修)計画を策定している 3. 個人別の育成(研修)計画は、職員の技術水準、知識、専門資格の習得(取得)などの視点を入れて策定している 4. 職員一人ひとりの個人別の育成(研修)計画に基づいて、必要な支援をしている 5. 職員の研修成果を確認し(研修時・研修直後・研修数ヶ月後など)、研修が本人の育成に役立ったかを確認している 職員の質の向上に取り組んでいる 標準項目 1. 事業所の人事制度に関する方針(人材像、職員育成・評価の考え方)を明示している 2. 事業所が必要とする人材を踏まえた採用を行っている 3. 適材適所の人員配置に取り組んでいる サブカテゴリー1(5-1) 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成 に取り組んでいる サブカテゴリー毎の標準項目実施状況 事業所にとって必要な人材構成にしている 標準項目 5 カテゴリー5 職員と組織の能力向上職員には、倫理綱領に示されるような職業人としての意識を強く持つことはもちろんのこと、中高生プラザや児童館の職員として、すべて の業務に対して一定の水準を確保したうえで、得意分野を持ってもらいたいとの認識に立ち、年度単位や四半期ごとに担当をローテーショ ン変更するなど、オールラウンダーとして成長できるよう配慮しています。以前は、専門性を高めるため担当を固定していた時期もありま すが、職員皆が様々な業務の内容を理解し、会議などでも積極的に改善の提案ができる素地を作るという意味合いからもこうした取り組み は評価できると思います。
職員一人ひとりの希望に可能な限り寄り添って育成を図っています
職員一人ひとりのスキルアップに関する希望は、人事考課の際に館長、係長が面接を通じて聞き取りをしています。組織としての必要なス キルを身に付いているか否かにもよりますが、最大限、職員希望に沿う形で、該当する研修に参加させています。施設内研修では、外部の 講師による遊びに関する研修などを実施しているほか、外部で実施される研修にも積極的に職員を派遣してスキルアップを図ることができ るよう促しています。今後は、外部研修も取り込んだ形で研修計画が立案されると職員のモチベーションアップにつながると思われます。職員が気持ちよく働くことができるよう模索しています
職員の就業状況については、法人として職員満足度調査やストレスアンケートを実施することにより把握するとともに、休暇についても、 職員が希望する休暇を指定することができるように配慮し、働きやすい環境づくりに努めています。給与については、なかなか上げること ができないため、上記の研修受講等について希望を優先させるなど、給与以外の部分で職員の満足度を高め、結果、職員の定着率を上げて いこうと取り組まれています。 カテゴリー5の講評オールラウンダーであることが重要であるとの認識に立った人材育成を実施しています
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評価項目1 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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評価項目2 A:以下の項目全てができているB:以下の項目の一部ができている C:以下の項目全てができていないA
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安全面に配慮しながら必要な情報はすぐに利用できるよう整理されています
事務室内に保存されている紙の文書については、個人情報等機密性の高い文書を鍵のついた棚に収納する、共有性の高い文書は、共有棚に 配置するなど、使い方や安全性を考慮した配置がなされています。また、年度末の時期には文書の入れ替えを行い、利用頻度の低い文書は 保存するなど、情報の鮮度も保たれるように取り組まれています。電子情報については、全てのパソコンにパスワードの設定を行うほか、 アクセス権限が設定され、情報の種別によりアクセスできる職員が制限されるように設定されています。必要な情報については、すぐに確 認ができ、安全を考慮した取り扱いができるよう考慮されており、十分な管理ができていると思われます。個人情報は法人の規定するルールに則り、厳格に取り扱われています
個人情報保護については、プライバシーマークを取得しており、詳細なルール等については、個人情報保護規程、個人情報保護方針を定 め、ホームページで公開しています。館が保有する個人情報については、台帳(個人情報管理台帳)に取りまとめ、個人情報が含まれる個 人登録票、行事参加申込書など資料の名称、内容、媒体、取得方法、利用目的等を記録し、館全体としてどのような情報を扱っているのか を把握できるようにしています。外部への提供については、個人情報受渡簿で記録し管理するとともに、職員に対しても自己チェックテス トを実施し、適切な取扱いが維持できているか否か定期的に確認しています。 カテゴリー7の講評 1. 事業所で扱っている個人情報の利用目的を明示している 2. 個人情報の保護に関する規定を明示している 3. 開示請求に対する対応方法を明示している 4. 個人情報の保護について職員(実習生やボランティアを含む)が理解し行動できるための取り組みを行っている 個人情報は、「個人情報保護法」の趣旨を踏まえて保護・共有して いる 標準項目 1. 情報の重要性や機密性を踏まえ、アクセス権限を設定している 2. 収集した情報は、必要な人が必要なときに活用できるように整理・保管している 3. 保管している情報の状況を把握し、使いやすいように更新している サブカテゴリー1(7-1) 情報の保護・共有に取り組んでいる サブカテゴリー毎の 標準項目実施状況 事業所が蓄積している経営に関する情報の保護・共有に取り組んで いる 標準項目 7 カテゴリー7 情報の保護・共有評価項目1
A 改善に向けた計画的な取り組みが行われてお り、成果として現れている B 改善に向けた計画的な取り組みが行われている が、成果としては現れていない C 改善に向けた計画的な取り組みが行われていな い 改善の成果 評価項目1
A 改善に向けた計画的な取り組みが行われてお り、成果として現れている B 改善に向けた計画的な取り組みが行われている が、成果としては現れていない C 改善に向けた計画的な取り組みが行われていな い 改善の成果 評価項目1
A 改善に向けた計画的な取り組みが行われてお り、成果として現れている B 改善に向けた計画的な取り組みが行われている が、成果としては現れていない C 改善に向けた計画的な取り組みが行われていな い 改善の成果 前年度(比較困難な場合は可能な期間で)と比べて、以下のカテゴ リーで評価される部分について、改善を行い成果が上がっている ・カテゴリー6:「サービス提供のプロセス」 ・カテゴリー7:「情報の保護・共有」 (本項目は前年度との比較により評価しています)
各種企画、特に乳幼児向けプログラムの充実に努めました
イベントが多いことは、乳幼児(の保護者)から高校生まで、館のよいところとして認識している館の強みですが、各種イベントの開催は 継続しつつ、今年度は乳幼児向けのプログラム等の充実に取り組みました。具体的には、異年齢での交流(小学生や中高生等)をより拡大 して実施したり、保護者向けにも父親参加型のスポーツ企画やNPプログラムを立ち上げる等が実現しています。A 改善に向けた計画的な取
り組みが行われており、成
果として現れている
(本項目は前年度との比較により評価しています)職員育成は継続的な取り組みが成果をあげています
職員育成については、研修希望の聴取に始まり、研修への積極的な参加呼びかけや実際の研修への送り出しなど、職員一人ひとりの要望や 現段階でのスキルの状況に応じて研修させる仕組みが定着し、実践されています。今年度新たに取り組まれていることはありませんが、昨 年度までの取り組みを継続し、着実に実行されている状況にあります。 サブカテゴリー3(8-3) 前年度と比べ、福祉サービス提供プロセスや情報保護・共有の面において向上している 前年度(比較困難な場合は可能な期間で)と比べて、以下のカテゴ リーで評価される部分について、改善を行い成果が上がっている ・カテゴリー1:「リーダーシップと意思決定」 ・カテゴリー2:「経営における社会的責任」 ・カテゴリー4:「計画の策定と着実な実行」 前年度と比べ、職員と組織の能力の面で向上しているA 改善に向けた計画的な取
り組みが行われており、成
果として現れている
前年度(比較困難な場合は可能な期間で)と比べて、以下のカテゴ リーで評価される部分について、改善を行い成果が上がっている ・カテゴリー5:「職員と組織の能力向上」A 改善に向けた計画的な取
り組みが行われており、成
果として現れている
(本項目は前年度との比較により評価しています)館の強みを活かしつつ経営環境を踏まえた計画策定により、利用者増を維持できています
館の取り組みに関して、今年度新規に大々的に取り組まれたことはありません。従来の手法を着実に実践し、より質を高める方向で取り組 みを進めてきました。具体的には、館の強みである地域との結びつきを大切にしながら、館内では様々な新規を含むイベントを実施し、来 館者が気軽に来ることができる、来館すれば何か楽しいことができる、ということを維持できるよう心掛けて運営してきました。計画につ いても周辺地域の事業環境の変化を織り込み現実的な目標設定を行っており、結果として、最も重視している指標である来館者数は、前年 比で増加した状態を維持することが確実なところまで、実現することができています。 サブカテゴリー2(8-2) 8 カテゴリー8 カテゴリー1〜7に関する活動成果 サブカテゴリー1(8-1) 前年度と比べ、事業所の方向性の明確化や関係者への周知、地域・社会への責任の面で向上している評価項目1