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平成19年度事業再評価資料

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(1)

一般国道 10 号

ふる

拡 幅

平成 19 年 8 月 6 日(月)

国土交通省 九州地方整備局

(2)

目 次

1.都市の概況 ··· 道路-2- 1

1-1 大分県の市町村合併状況 ··· 道路-2- 1

1-2 大分駅付近連続立体交差事業について ·· 道路-2- 2

2.古国府拡幅の概要 ··· 道路-2- 3

2-1 概要 ··· 道路-2- 3

2-2 事業の必要性 ··· 道路-2- 5

2-3 事業の進捗状況 ··· 道路-2- 8

3.事業等の変化 ··· 道路-2- 9

3-1 事業を巡る社会情勢等の変化 ··· 道路-2- 9

3-2 事業計画の変更 ··· 道路-2-14

3-3 事業の投資効果 ··· 道路-2-15

4.事業の進捗の見込み ··· 道路-2-16

5.コスト縮減や代替案立案等の可能性 ··· 道路-2-16

6.対応方針(案) ··· 道路-2-16

巻末資料

(3)

1.都市の概況

1-1 大分県の市町村合併状況

大分 県 では 市町 村 合併 が進 展 して おり 、11 市 36 町 11 村が 14 市 3 町 1 村へ と

集約 さ れて いる 。一般 国 道 10 号 古国 府 拡幅 の位 置 する 大分 市 は、大分 市・野 津 原 町 ・

佐賀 関 町の 1 市 2 町 が 合併 し、大 分県 の 県庁 所在 地 とし てそ の 中心 機能 を 拡げ て い る 。

▲ 大 分 県 の市 町 村 合 併 状 況

道路-2-1

(4)

1-2 大分駅付近連続立体交差事業について

JR 日豊 本 線等 大 分駅 付近 連 続立 体交 差 事業

( 事 業 主 体:大 分 県 )

は、大分 駅 部を 含 む

日豊 本 線 等 を高 架 化 し て踏 切 の 除 去を 行 い 、 都市 交 通 の 円滑 化 を 図 り、 都 心 機 能強化

の役 割 を担 う重 要 な事 業で あ る。

また 、 連 続 立体 交 差 事 業と 併 せ て 、都 市 計 画 道路 の 整 備 や土 地 区 画 整理 事 業 等 と一

体的 に 行い 、『 大分 の 顔』 に ふさ わし い 質の 高い 魅 力あ る都 心 形成 を推 進 して いる 。

▲ 大 分 駅 付 近 高 架 完 成 予 想 図

▼ 大 分 駅 付 近 連 続 立 体 交 差 事 業 の経 緯

事業名

大分駅付近連続立体交差事業

事業期間

平成8年度~平成20年代

事業費

約550億円

高架化区間

L=5.57km

・日豊本線:3.65km(西大分駅東側中島踏切付近~大分川左岸)

・久大本線:1.92km(元町~大分駅)

除去される踏切

13箇所

・日豊本線:10箇所(うち歩道2箇所)

・久大本線:3箇所(うち歩道1箇所)

(5)

2.古国府拡幅の概要

2-1概要

①一般国道10号の概要

一般 国 道 10 号は 北 九 州市 か ら、 大分 市 、宮 崎市 を 経由 して 鹿 児島 市に 至 り、 東 九

州地 域 の社 会、 経 済、 文化 、 産業 、観 光 等の 振興 を 図る 重要 な 主要 幹線 道 路で ある 。

本路 線 は、 大分 市 生石 付近 よ り市 街地 を JR 日豊 本 線に 平行 し なが ら JR 大 分 駅 前

を通 過 し、 顕徳 町 付近 で JR 日 豊 本線 を 立体 交差 に より 越え た 後、 大分 市 元町 か ら 大

分市 郊 外部 に向 け 南下 して い る。

この う ち、顕徳 三 丁目 交差 点 は、

(主 )大分 臼杵 線 との 変則 的 な交 差箇 所 であ り 、大

分市 郊 外か ら中 心 部へ の流 入 (流 出) す る交 通量 に より 、朝 夕 の通 勤・ 通 学時 間 帯 を

中心 に 渋滞 が発 生 して いる 。

生 石

元 町

▲ 事 業 位 置 図

道路-2-3

(6)

②一般国道10号古国府拡幅の概要

古 国 府 拡 幅 は 、「 JR 日 豊 本 線 等 大 分 駅 付 近 連 続 立 体 交 差 事 業 」 と 併 せ て 一 般 国 道

10 号 の 拡 幅 を 行 い 、 顕 徳 三 丁 目 交 差 点 付 近 の 交 通 混 雑 の 緩 和 、 沿 道 環 境 の 改 善 、 交

通事 故 の防 止、 交 通安 全の 向 上を 図る 事 業で ある 。

1 ) 道 路 の 諸 元

一般国道10号 古国府拡幅

起点

おおいたしけんとくまち

大分市顕徳町三丁目

終点

おおいたしもとまち

大分市元町

600m

大分市

車線数

4車線

階級区分

第4種第1級

設計速度

60km/h

幅員

28m

路線名

延長

通過市町村名

2 ) 道 路 標 準 断 面 図

3 ) 航 空 写 真

連続 立 体交 差事 業

顕徳 三 丁目 交差 点

古国 府 拡幅

▲ 古 国 府 拡 幅 航 空 写 真

(7)

2-2 事業の必要性

必要性1:新たな都心形成の支援

大 分 市 の 中 心 市 街 地 は 、 鉄 道

( J R 日 豊 本 線 )

で 南 北 に 分 断 さ れ て お り 、 踏 切 による

交通 渋 滞 の 発生 等 、 市 民生 活 に 多 大な 支 障 を きた し 、 市 街地 の 均 衡 ある 発 展 を 著しく

阻害 し てい る。

大分 駅 付近 連続 立 体交 差事 業 は、 道路 と 鉄道 を立 体 交差 化す る こと によ り 1 3 ヶ 所

の踏 切 が除 去さ れ 、南 北市 街 地間 の交 通 を円 滑に す ると 共に 、 踏切 事故 の 危険 性 を 解

消し 、 都心 機能 強 化の 役割 を 担う 重要 な 事業 であ る 。

『古 国 府拡 幅』 は 、大 分駅 付 近連 続立 体 交差 事業 に 合わ せ、 大 分駅 南北 ゾ ー ン を 結

節す る 新た な都 心 ゾー ンの 形 成に 寄与 す る事 業で あ る。

踏切 箇 所

▲大 分 駅 周 辺 総 合 整 備 事 業 概 要 図

大 分 駅 周 辺 総 合 整 備 事 業 :「大 分 駅 付 近 連 続 立 体 交 差 事 業 」、「庄 の原 佐 野 線 等 関 連 街 路 事 業 」及 び「大 分 駅 南 土

地 区 画 整 理 事 業 」を三 位 一 体 の事 業 として総 合 的 なまちづくりを行 うもの。

道路-2-5

(8)

必要性2:都心部交通の円滑化

大分 市 都 心 部の 主 要 幹 線道 路 に は 、主 要 渋 滞 ポイ ン ト が 集中 し て お り、 都 心 部 の慢

性的 な 混雑 状況 を 改善 する た め 、大分 駅 付近 連続 立 体交 差事 業 や大 分中 央 幹線 道路

( 庄

の 原 佐 野 線 )

等の ハ ード 整備 が 進め られ て いる 。

これ に 加え 、

「大 分 駅 付近 連 続立 体交 差 事業 交通 円 滑化 検討 部 会」によ り、マ ルチ モ

ーダ ル 施策

( 公 共 交 通 機 関 の 有 効 活 用 )

や 交通 需 要マ ネ ジメ ント 施 策

( 交 通 需 要 の 時 間 的 平

準 化 )

等の ソフ ト 対策 が検 討 され てい る 状況 にあ る 。

古 国 府 拡 幅 は 、 大 分 中 央 幹 線 道 路

( 庄 の 原 佐 野 線 )

と の ネ ッ ト ワ ー ク 化 に よ り 、都心

部の 交 通円 滑化 に 寄与 する 事 業で ある 。

(主 )大 分 臼 杵 線

H17:38,581

台 /日

国 道 10 号

主 要 渋 滞 ポイント:一 般 道 路 (DID内 )最 大 渋 滞 長 1,000m 以 上 、又 は最 大 通 過 時 間 10 分 以 上

:一 般 道 路 (DID外 )最 大 渋 滞 長 500m 以 上 、又 は最 大 通 過 時 間 5 分 以 上

※新 たな渋 滞 対 策 プログラム(大 分 県 版 ) 平 成 17 年 7 月 29 日 大 分 県 交 通 渋 滞 対 策 協 議 会

混 雑 度 1.48

伸 び率 0.94(H17/H11)

国 道 210 号

H17:51,600

台 /日

混 雑 度 0.90

伸 び率 0.86(H17/H11)

古国 府 拡幅

大分 駅

▲主 要 渋 滞 ポイント位 置 図

(図 中 の伸 び率 は 24 時 間 交 通 量 を対 象 とする)

出 典 : 新 たな渋 滞 対 策 プログラム(大 分 県 版 ) 道 路 交 通 センサ ス(H11、H17)

庄の原 佐 野 線

(大分中 央 幹線

主 要 渋 滞 ポイント

顕 徳 三 丁 目 交 差 点

国 道 10 号

H17:50,601

台 /日

混 雑 度 1.01

伸 び率 1.03(H17/H11)

国 道 10 号

H17:22,834

台 /日

混 雑 度 2.12

伸 び率 0.90(H17/H11)

国 道 10 号

H17:22,006

台 /日

混 雑 度 1.53

国 道 210 号

H17:29,013

台 /日

伸 び率 1.02(H17/H11)

混 雑 度 1.75

伸 び率 0.92(H17/H11)

道 10 号

H17:51,231

台 /日

混 雑 度 1.37

伸 び率 1.05(H17/H11)

(9)

必要性3:交通混雑の緩和

主要 渋 滞ポ イン ト 「顕 徳三 丁 目交 差点 」 はピ ーク 時 の最 大渋 滞 長 が 1.350m で あ

り、 抜 本的 な対 策 が必 要な 状 態に ある

( H18.11.16 観 測 値 )

。 ま た、 交差 点 南側 か ら の

流 入 交 通 量 の 約 40%が 右 折 交 通 で あ る が 、 変 則 的 な 交 差 点 形 状 が 走 行 し づ ら い 環 境

をつ く って いる 。

古国 府 拡幅 事業 は 、変 則的 な 交差 点の 改 良お よび 車 道部 の拡 幅 によ り、 走 行 性 が 向

上し 主 要渋 滞ポ イ ント の渋 滞 が解 消さ れ 、都 心部 の 交通 円滑 化 に寄 与す る 事業 で あ る 。

8,382

9,222

2,178

2,948

2,061

古 国 府 拡 幅

道路-2-7

2,134

総流入交通量

27,453

台/ピーク6h

9

9

96

53

239

122

※単位:台/ピーク6h

▲顕 徳 三 丁 目 交 差 点 の方 向 別 交 通 量

(H18.11.16 朝 ・夕 ピーク時 6h 観 測 値 )

整備前

整備後

至 別 府

(変 則 的 で曲 がりづらい状 況 )

約40%は右 折交 通

南からの流 入交 通の

1,350m

960m

▲顕 徳 三 丁 目 交 差 点 の渋 滞 状 況

最 大 通 過 時 間 13 分

最 大 渋 滞 長 960m

最 大 通 過 時 間 6 分

最 大 渋 滞 長 370m

最 大 通 過 時 間 9 分

最 大 渋 滞 長 1,350m

渋滞解消

主要渋滞ポイント

至 明 野

主 要 渋 滞 ポイント:一 般 道 路 (DID内 )最 大 渋 滞 長 1,000m 以 上 、又 は最 大 通 過 時 間 10 分 以 上

:一 般 道 路 (DID外 )最 大 渋 滞 長 500m 以 上 、又 は最 大 通 過 時 間 5 分 以 上

※新 たな渋 滞 対 策 プログラム(大 分 県 版 ) 平 成 17 年 7 月 29 日 大 分 県 交 通 渋 滞 対 策 協 議 会

(10)

2-3 事業の進捗状況

(1)事業の経緯

大分駅付近連続立体交差事業

古国府拡幅(L=0.6km)

平成7年

補助事業として採択

都市計画決定

平成8年

都市計画決定

平成9年

事業認可

県とJRが基本協定締結

用地買収に着手

平成10年

大分川橋梁工事に着手

事業化

平成11年

用地着手

平成13年

大分川橋梁が完成

大分駅付近連続立地交差事業協議会設立

平成14年

起工式後、高架本体工事に一部着手

平成15年

工事着手

平成16年

国道10号万寿跨線橋仮橋供用開始

平成17年

都市計画変更

平成18年

万寿BOX工事着手

平成19年

事業経緯

年度

(2)事業進捗状況

全体 金 額

H18 末 進捗

進捗 率

全体 事 業費

97 億 円

73 億 円

75%

うち 用 地補 償費

54 億 円

48 億 円

89%

(11)

3.事業等の変化

3-1 事業を巡る社会情勢等の変化

観 光 入 込 客 数 の 増 加 や 製 造 品 出 荷 額 の 増 加 が 著 し く 、 連 立 事 業 や 街 路 事 業 と の ネ

ッ ト ワ ー ク 化 に よ る 交 通 円 滑 化 や 都 心 部 の 交 通 混 雑 緩 和 を 図 る 当 事 業 の 必 要 性 は 増

加し て いる 。

〈事業化時点からの社会情勢の変化〉

項 目

古国府拡幅事業化時点

( 平 成 10 年 度 )

からの変化

・大 分 市、 野津 原 町、 佐賀 関 町が 平 成 17 年 1 月 1 日 に 、

新 市 “大 分市 ” とし て合 併 。

・対 象 地域

( 新 市 “ 大 分 市 ”)

の 人口 は 約 4%増 加。

・農 業 産出 額は 約 19%減少。( 大分 県 全体 では 約 20%減少。)

・特 に 、旧 佐賀 関 町で は 約 47%減少 。

※ 上 記 数 値 は 、 H16/H10 に よ る 大 分 市 の 増 減 率 。( 出 典 : 生 産 農 業 所 得 統 計 )

・製 造 品出 荷額 は 約 61%増 加。( 大分 県 全体 で 約 30%増加 。)

・特 に 、非 鉄金 属 製造 業の 伸 びが 顕著 ( 約 7 倍増 加)。

※ 上 記 数 値 は 、 H17/H10 に よ る 大 分 市 の 増 減 率 。( 出 典 : 工 業 統 計 )

・小 売 商品 販売 額 は 約 3%減 少。( 大分 県 全体 では 約 6%減少 。)

・特 に 、旧 佐賀 関 町で は 約 20%減少 。

※ 上 記 数 値 は 、 H16/H11 に よ る 大 分 市 の 増 減 率 。( 出 典 : 商 業 統 計 )

・観 光 入込 客数 は 約 24%増 加。( 大分 県 全体 では 約 10%増加。)

・日 帰 り客 数は 約 25%増加 、宿 泊客 数 は 約 21%増加 。

※ 上 記 数 値 は 、 H17/H10 に よ る 大 分 市 の 増 減 率 。( 出 典 : 大 分 県 観 光 動 態 調 査 )

平成7年(人)

平成17年(人)

増減率

旧大分市

426,979

旧野津原町

5,336

旧佐賀関町

14,266

新市“大分市”

446,581

462,317

3.5%

出典:国勢調査

市町村合併

道路-2-9

(12)

①人口・高齢化率及び自動車保有台数の変化

・沿 線 地域

( 大 分 市 )

にお け る過 去5 年 間の 人口 の 伸び 率

( H17/H12)

は 、1.02 と 増

加傾 向 にあ る。

・沿 線 地域 にお け る高 齢化 率 は過 去5 年 間で 増加 傾 向に あり 、 一方 で、 自 動車 保 有 台

数も 増 加し てい る 。

0.99

1.00

1.02

0.80 0.90 1.00 1.10 大分県 別府市 大分市

全国平均1.01

24.2%

25.0%

17.6%

21.8%

22.6%

15.1%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 大分県 別府市 大分市

全国平均 20.1%[H17]

H12

H17

(+2.5)

(+2.5)

(+2.4)

▲ 人 口 の伸 び(H17/H12)

▲ 高 齢 化 率 (65 歳 以 上 人 口 )の変 化

出 典 :国 勢 調 査

出 典 :国 勢 調 査

▼人口総数の変化

単位:人

H12

H17

H17-H12増減

大分市

454,424

462,317

7,893

別府市

126,523

126,959

436

大分県

1,221,140

1,209,571

▼高齢者人口数(65歳以上)の変化

単位:人

H12

H17

H17-H12増減

大分市

68,741

81,479

12,738

別府市

28,566

31,746

3,180

大分県

265,901

292,805

26,904

全国平均

22,005,152

25,672,005

3,666,853

出典:国勢調査

-11,569

全国平均

126,925,843

127,767,994

842,151

出典:国勢調査

▼自動車保有台数の変化

単位:台

H13

H17

H17-H13増減

大分市

343,483

357,924

14,441

別府市

84,190

85,319

1,129

大分県

949,475

976,208

26,733

全国平均

75,525,000

78,992,000

3,467,000

※全国平均H13はH12の値を代用

出典:大分県統計年鑑、国勢調査

県内 増 加台 数の約 5 割 が

大分 市における増 加量

(13)

②流動状況の変化

【通勤流動】

過 去 5 年 間 に お け る 流

動の 伸 び

( H17/H12)

につ

いて は 、減 少し て いる 区間

もあ る が、全体 で は増 加し

てい る。ま た、大分 市 との

流動 が 増加 して お り、県の

中 心 都 市 と し て 求 心 力 が

増し て いる 。

【通学流動】

過 去 5 年 間 に お け る 流

動の 伸 び

( H17/H12)

につ

いて は 、減 少し て いる 区間

もあ る が、全体 で は増 加し

てい る。ま た、大分 市 から

別府 市・豊 後大 野 市・臼杵

市 、佐 伯 市・日出 町・宇佐

市・中 津市 から 大 分市 の結

び つ き が 強 く な っ て お り 、

大 分 市 を 中 心 に 広 域 的 な

通 学 流 動 が 増 加 し て い る 。

▲ 通 勤 流 動 (15 歳 以 上 の通 勤 者 が対 象 )

▲ 通 学 流 動 (15 歳 以 上 の通 学 者 が対 象 )

出 典 :国 勢 調 査

出 典 :国 勢 調 査

道路-2-11

(14)

③産業活動の変化

【産業別就業人口】

・大 分 市お よび 別 府市 の就 業 人口 は、 約 24 万人 で 県内 の 約 52%を占 め る。

・大 分 県全 体の 就 業人 口構 成 比と 比較 す ると 、大 分 市、別府 市 は 第 3 次産 業 従 事者 の

割合 が 高い 。

71.8%

89.3%

75.6%

0.9%

0.1%

0.2%

10.6%

27.3%

24.2%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

大分県

別府市

大分市

第1次産業

第2次産業

第3次産業

就業人口(市全体):192,358人

就業人口(市全体):45,202人

就業人口(県全体):457,560人

52%

48%

対象地域

その他市町

237,560人

220,000人

【産業別生産額の変化】

・過 去 5 年 間の 生 産額 の変 化 をみ ると 、 大分 市の 第 2次 産業 が 急成 長し て おり 、

約 4,000 億円 の 出荷 額増 加 とな って い る。

108

10

116

14

0

20

40

60

80

100

120

大分市

別府市

H11

H16

114

160

18,198

14,078

0

2,500

5,000

7,500

10,000

12,500

15,000

17,500

大分市

別府市

H11

H16

5,309

1,273

5,453

1,388

0

2,000

4,000

6,000

大分市

別府市

H11

H16

大分県全体 

-8.8%

(H16/H11)

H16年値:1,345億円

大分県全体 

+21.2%

(H16/H11)

H16年値:33,649億円

大分県全体 

-5.3%

(H16/H11)

H16年値:12,152億円

(億円)

(億円)

(億円)

▲ 従 業 人 口 構 成 比 (平 成 16 年 )

出 典 :事 業 所 ・企 業 統 計 調 査 (H16)

■農 業 産 出 額 (第 1次 産 業 )

■製 造 品 出 荷 額 (第 2次 産 業 )

■小 売 り年 間 販 売 額 (第 3次 産 業 )

出 典 :生 産 農 業 所 得 統 計

出 典 :工 業 統 計

出 典 :商 業 統 計

⇒石 油・石 炭 ,化 学

鉄 鋼 の伸 びが顕 著

29.3%増 加

(約 4,000 億 円 増 )

(15)

【製造業】

・製 造 業の 従業 者 1人 あた り の製 造品 出 荷額 (生 産 力) をみ る と、 大分 市 は全 国 平 均

を上 回 る生 産力 で あり 、従 業員 1 人あ た り 約 3,200 万 円 の生 産 力が 向上 し てい る 。

全国平均

35.1(百万円/人)[H16]

50.7

9.3

89.5

38.0

8.7

57.4

0.0

20.0

40.0

60.0

80.0

100.0

大分県

別府市

大分市

H11

H16

従 業 者 1人 あたり

約 3,200 万 円 の

生 産 力 向 上

石 油 ・ 石 炭 , 化

学 ,鉄 鋼 における

出 荷 額 の増 加

出 典 :工 業 統 計

(%)

▲ 従 業 者 1人 あたりの製 造 品 出 荷 額 の変 化

【対象地域における製造品出荷額の変化】

・対 象 地域 (大分 市)の 製造 品 出荷 額は 、 事業 化時 点 と比 較し て 約 61%増 加し てお り 、

また 県 内に 占め る 対象 地域 の 製造 品出 荷 額は 、全 体 シェ アの 約 6割 を占 め てい る。

対象 地 域は 、県 内 製造 業の 牽 引的 地域 と 位置 づけ る こと がで き る。

億円/年

23,483

18,198

15,936

15,639

15,068

15,842

14,078

14,563

0

5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

H10

H11

H12

H13

H14

H15

H16

H17

大 分 市

大分市

事業化(H10)

その他市町

64%

36%

出 典 :工 業 統 計

▲ 大 分 市 の製 造 品 出 荷 額 の推 移

▲ 大 分 県 に占 める大 分 市 の

製 造 品 出 荷 額 (H17)

道路-2-13

(16)

3-2 事業計画の変更

〈事業化時点からの事業計画の変化〉

項 目

事業化時点(H10)

今回評価時(H19)

事業 延 長

0. 6km

0. 6km

事業 費

約4 1 億円

約9 7 億円

道路 規 格

第4 種 第1 級

第4 種 第1 級

車線 数

4車 線

4車 線

設計 速 度

60km/h

60km/h

幅 員

31 . 0m

28 . 0m ※ 1

供用 目 標

平成 2 0年 代前 半

※1 : 大友 氏史 跡 の発 掘に 伴 う文 化財 保 護等 のた め 、幅 員の 見 直し を行 い 、

平 成 18 年 3 月に 都市 計画 変 更を 行っ た 。

〈古国府拡幅事業の事業費増額理由〉

事 業 化

時 点

(H10)

今 回

(H19)

増 減

理 由

全 体

事 業 費

約 41億 円 約 97億 円

約 56億 円

工 事 費

約 3億 円

約 11億 円

約 8億 円

・国 道 とJRとの交 差 部 の施 工 に伴 う道 路 の

切 替 の費 用

用 地 及 び

補 償 費

約 32億 円 約 54億 円

約 22億 円

・庄 の原 佐 野 線 との交 差 点 計 画 の調 整 に伴

う延 伸 (約 170m)による増 。(約 6億 円 )

・補 償 費 の当 初 見 込 みとの相 違 (自 動 車 販

売 、病 院 など)。 (約 16億 円 )

その他 費

約 6億 円

約 32億 円

約 26億 円

・文 化 財 調 査 費 。(約 18億 円 )

・都 市 計 画 変 更 に伴 う修 正 設 計 費 用 や施 工

計 画 変 更 に伴 う修 正 設 計 費 用 など。

道路-2-14

(17)

3-3 事業の投資効果(費用便益分析)

(1)事業の目的

大分県が進めている「JR 日豊本線等大分駅付近連続立体交差事業」と併せて一般国道

10 号の拡幅を行い、

「顕徳三丁目交差点」付近の交通混雑の緩和、沿道環境の改善、交通

事故の防止、交通安全の向上を図る。

(2)費用便益分析結果【全事業】

■便 益

走行時間

短縮便益

走行経費

減少便益

交通事故

減少便益

合 計

基準年

平成 19 年

供用年

平成 25 年

初年便益(時価)

7.8 億円

0.92 億円

0.24 億円

9.0 億円

基準年における

現在価値(B)

131 億円

15 億円

3.9 億円

151 億円

■費 用

事業費

維持管理費

合 計

基準年

平成 19 年

単純合計

83 億円

6.1 億円

90 億円

基準年における

現在価値(C)

91 億円

2.5 億円

93 億円

■評価指標の算定結果

費用便益分析(CBR)

B/C=1.6

(3)費用便益分析結果【残事業】

■便 益

走行時間

短縮便益

走行経費

減少便益

交通事故

減少便益

合 計

基準年

平成 19 年

供用年

平成 25 年

初年便益(時価)

7.8 億円

0.92 億円

0.24 億円

9.0 億円

基準年における

現在価値(B)

131 億円

15 億円

3.9 億円

151 億円

■費 用

事業費

維持管理費

合 計

基準年

平成 19 年

単純合計

11 億円

6.1 億円

17 億円

基準年における

現在価値(C)

10 億円

2.5 億円

12 億円

■評価指標の算定結果

費用便益分析(CBR)

B/C=12.4

道路-2-15

(18)

4.事業の進捗の見込み

(1)今後の事業の見通し

大分駅付近連続立体交差事業は平成20年代の完成供用予定であり、古国府拡幅事業は連立

事業と併せて整備を推進していく。

5.コスト縮減や代替案立案等の可能性

(1)コスト縮減の対応

事業実施にあたっては、新技術・新工法の積極的な活用及び建設副産物対策により、着実

なコスト縮減を図るとともに、事業の時間的コスト低減に向け、計画的・重点的整備により

効率性の向上を図る。

【具体的な対策】

・当初、作業ヤード確保と切替無しで計画したため、高い位置での仮橋が必要だったが、

2回の切替を行う事で施工高さと建設コストの縮減を行った。

(2)代替案等の可能性

一般国道10号古国府拡幅は、大分都心部の交通円滑化、並びに新たな都心形成(まちづ

くり)の一翼を担う事業であり、跨線橋から鉄道高架橋への切り替えなど、事業が進捗して

いる状況や主要渋滞ポイントの渋滞解消等の整備効果を鑑みれば、現計画が最適であると考

えられる。

6.対応方針(案)

【事業継続】

一般国道10号古国府拡幅は、

「JR 日豊本線等大分駅付近連続立体交差事業」と併せて一

般国道10号の拡幅を行い、顕徳三丁目交差点付近の交通混雑の緩和、沿道環境の改善を図

る事業であることから、大分都心部のまちづくりの一翼を担う事業として早期供用が必要で

ある。

現在の事業進捗率は既に75%に達していることから、引き続き早期完成へ向けて事業を

継続することとしたい。

(19)

巻 末 資 料

(客観的評価指標)

(20)

様式1 客観的評価指標による事業採択の前提条件、事業の効果や必要性の確認の状況

事業名 一般国道10号 古国府拡幅 事業主体 九州地方整備局 ●事業採択の前提条件を確認するための指標 指  標 ■ 便益が費用を上回っている 全事業B/C=1.6,残事業B/C=12.4 ●事業の効果や必要性を評価するための指標 政策目標 指 標 (対象となる指標のみ記載。効果が確認されるものは□を■に変更) 1.活力 円滑なモビリ ティの確保 ● 現道等の年間渋滞損失時間(人・時間)及び削減率  並行区間等(当該区間)の渋滞損失時間:2.6万人・時間/年(国道10号)  並行区間等(当該区間)の渋滞損失削減率:約2割削減(国道10号) □ 現道等における混雑時旅行速度が20km/h未満である区間の旅行速度の改善が期待される □ 現道又は並行区間等における踏切交通遮断量が10,000台時/日以上の踏切道の除却もしくは交通改善が期待される ■ 現道等に、当該路線の整備により利便性の向上が期待できるバス路線が存在する ■ 新幹線駅もしくは特急停車駅へのアクセス向上が見込まれる □ 第一種空港、第二種空港、第三種空港もしくは共用飛行場へのアクセス向上が見込まれる 物流効率化の支 援 ■ 重要港湾もしくは特定重要港湾へのアクセス向上が見込まれる □ 農林水産業を主体とする地域において農林水産品の流通の利便性が向上 □ 現道等における、総重量25tの車両もしくはISO規格背高海上コンテナ輸送車が通行できない区間を解消する 都市の再生 □ 都市再生プロジェクトを支援する事業である □ 広域道路整備基本計画に位置づけのある環状道路を形成する □ 市街地再開発、区画整理等の沿道まちづくりとの連携あり ■ 中心市街地内で行う事業である □ 幹線都市計画道路網密度が1.5km/km2以下である市街地内での事業である ■ DID区域内の都市計画道路整備であり、市街地の都市計画道路網密度が向上する □ 対象区間が現在連絡道路がない住宅宅地開発(300戸以上又は16ha以上、大都市においては100戸以上又は5ha以上)への連絡道路となる 国土・地域ネッ トワークの構築 □ 高速自動車国道と並行する自専道(A'路線)としての位置づけ有り □ 地域高規格道路の位置づけあり □ 当該路線が新たに拠点都市間を高規格幹線道路で連絡するルートを構成する □ 当該路線が隣接した日常活動圏中心都市間を最短時間で連絡する路線を構成する □ 現道等における交通不能区間を解消する □ 現道等における大型車のすれ違い困難区間を解消する □ 日常活動圏の中心都市へのアクセス向上が見込まれる 前提条件 事業の効率性

(21)

1.活力 個性ある地域の 形成 □ 鉄道や河川等により一体的発展が阻害されている地区を解消する ■ 拠点開発プロジェクト、地域連携プロジェクト、大規模イベントを支援する □ 主要な観光地へのアクセス向上が期待される □ 特別立法に基づく事業である □ 新規整備の公共公益施設へ直結する道路である □ 歴史的景観を活かした道路整備や中心商店街のシンボル的な道路整備等、特色あるまちづくりに資する事業である 2.暮らし 歩行者・自転車 のための生活空 間の形成 □ 自転車交通量が500台/日以上、自動車交通量が1,000台/12h以上、歩行者交通量が500人/日以上の全てに該当する区間において、自転車利用空間を整備することにより、当該区間の歩行者・自転車の通行の快適・安全性の向上が期待できる □ 交通バリアフリー法における道路特定事業に位置付けがある、または、交通バリアフリー法に基づく重点整備地区における特定経路を形成する区間が新たにバリアフリー化される 無電柱化による 美しい町並みの 形成 □ 対象区間が電線類地中化5ヶ年計画に位置づけ有り □ 市街地又は歴史景観地区(歴史的風土特別保存区域及び重要伝統的建造物保存地区)の幹線道路において新たに無電柱化を達成する 安全で安心でき るくらしの確保 ■ 三次医療施設へのアクセス向上が見込まれる 3.安全 安全な生活環境 の確保 □ 現道等に死傷事故率が500件/億台キロ以上である区間が存する場合において、交通量の減少、歩道の設置又は線形不良区間の解消等により、当該区間の安全性の向上が期待できる □ 当該区間の自動車交通量が1,000台/12h以上(当該区間が通学路である場合は500台/12h以上)かつ歩行者交通量100人/日以上 (当該区間が通学路である場合は学童、園児が40人/日以上)の場合、又は歩行者交通量500人/日以上の場合において、歩道 が無い又は狭小な区間に歩道が設置される 災害への備え □ 近隣市へのルートが1つしかなく、災害による1~2箇所の道路寸断で孤立化する集落を解消する □ 対象区間が、都道府県地域防災計画、緊急輸送道路ネットワーク計画又は地震対策緊急整備事業計画に位置づけがある、又は地震防災緊急事業五ヶ年計画に位置づけのある路線(以下「緊急輸送道路」という)として位置づけあり □ 緊急輸送道路が通行止になった場合に大幅な迂回を強いられる区間の代替路線を形成する □ 並行する高速ネットワークの代替路線として機能する(A'路線としての位置づけがある場合) □ 現道等の防災点検又は震災点検要対策箇所もしくは架替の必要のある老朽橋梁における通行規制等が解消される □ 現道等の事前通行規制区間、特殊通行規制区間又は冬期交通障害区間を解消する □ 避難路へ1km以内で到達できる地区が新たに増加する □ 幅員6m以上の道路がないため消火活動が出来ない地区が解消する □ 密集市街地における事業で火災時の延焼遮断帯の役割を果たす 4.環境 地球環境の保全 ● 対象道路の整備により削減される自動車からのCO2排出量 CO2排出削減量:614.5t/年 生活環境の改 善・保全 ● 現道等における自動車からのNO2排出削減率 NO2排出削減率:4.2% ● 現道等における自動車からのSPM排出削減率 SPM排出削減率:4.1% □ 現道等で騒音レベルが夜間要請限度を超過している区間について、新たに要請限度を下回ることが期待される区間がある □ その他、環境や景観上の効果が期待される 5.その他 他のプロジェクトと の関係 □ 道路の整備に関するプログラム又は都市計画道路整備プログラムに位置づけられている □ 関連する大規模道路事業と一体的に整備する必要あり ■ 他機関との連携プログラムに位置づけられている □ その他、対象地域や事業に固有の事情等、以上の項目に属さない効果が見込まれる

道路-2-19

(22)

費用及び便益額算定

様式-2

路線名

事業名

延長

事業種別

現拡・BPの別

国道10号

古国府拡幅

0.60㎞

2次改築

現拡

計画交通量

(台/日)

車線数

事業主体

34,300

4

九州地方整備局

① 費 用

改 築 費

維持修繕費

合  計

基 準 年

平成19年

単純合計

83億円

6.1億円

90億円

うち残事業分

11億円

6.1億円

17億円

基準年における

現在価値 (C)

91億円

2.5億円

93億円

うち残事業分

10億円

2.5億円

12億円

② 便 益

走行時間

短縮便益

走行費用

短縮便益

交通事故

減少便益

合  計

基 準 年

平成19年

供 用 年

平成25年

単年便益

(初年便益)

7.8億円

0.92億円

0.24億円

9.0億円

基準年における

現在価値 (B)

131億円

15億円

3.9億円

151億円

うち残事業分

131億円

15億円

3.9億円

151億円

③ 結 果

注)費用及び便益の合計は、表示桁数の関係で計算値と一致しないことがある。

費用便益比(残事業)

12.4

費用便益比(事業全体)

1.6

(23)

費用便益分析の条件【全事業】

様式-3①

路 線 名

事 業 名

延 長

事業種別

事業主体

一般国道10号

L=0.6km

二次改築

九州地方整備局

交通状況(推計時点 H11年)

 トリップの平

均像

整備なし(A)

整備あり(B)

A - B

①総トリップ数

トリップ

18,375,881

18,375,881

0

 (OD表による交通量)

プ長

km

9.6

9.6

0.0

(総走行台キロ÷総トリップ数)

③平均速度

km/h

38.3

38.3

0.0

(総走行台キロ÷総走行台時)

15.0

15.0

0.0

 (総走行台時÷総トリップ数)

⑤平均走行経費

円/トリップ

63736.4

63732.1

4.3

(総走行経費÷総トリップ数)

件/万トリップ

19.4

19.4

0.0

(総交通事故件数÷総トリップ数)

プ数は原則として、整備なしの場合と整備ありの場合で変化しない。

古国府拡幅(全事業)

 

②平均トリッ

 

 

④平均走行時

 

⑥平均事故件

(注)総トリッ

様式-3①

費用便益分析の条件【残事業】

路 線 名

事 業 名

延 長

事業種別

事業主体

一般国道10号

L=0.6km

二次改築

九州地方整備局

交通状況(推

計時点 H11年)

均像

整備なし(A)

整備あり(B)

A - B

①総トリップ数

トリップ

18,375,881

18,375,881

0

  (OD表による交通量)

②平均トリップ長

km

9.6

9.6

0.0

 (総走行台キロ÷総トリップ数)

③平均速度

km/h

38.3

38.3

0.0

 (総走行台キロ÷総走行台時)

④平均走行時間

15.0

15.0

0.0

 (総走行台時÷総トリップ数)

⑤平均走行経費

円/トリップ

63736.4

63732.1

4.3

 (総走行経費÷総トリップ数)

⑥平均事故件数

件/万トリップ

19.4

19.4

0.0

(総交通事故件数÷総トリップ数)

(注)総トリップ数は原則として、整備なしの場合と整備ありの場合で変化しない。

古国府拡幅(残事業)

 トリップの平

道路-2-21

(24)

様式-3②

費用便益分析の条件

事業名: 古国府拡幅

(2)

項目

チェック欄

費用便益分析マニュアル

(平成15年8月 国土交通省 道路局 都市・地域整備局)

その他

分析対象期間

40年間

社会的割引率

4%

基準年次

平成19年

1時点のみ推計

■(H11)

複数時点での推計

整備の有無それぞれで交通流を推計

整備の有無のいずれかのみ推計

□ 有   □ 無

道路交通センサスをベースとした自動車OD表

(三段階推定法)

パーソントリップ調査をベースとした自動車OD表

(四段階推定法)

その他(      )

   無

   有

考慮した開発交通量(トリップ数)

(  )台トリップ/日

考慮した理由を記載

Q-V式を用いた配分

転換率式を用いた配分

Q-V式と転換率式の併用による配分

均衡配分(リンクパフォーマンス関数を用いた配分)

簡易手法

小規模事業である

山間部海岸部で併行道路が少ない

その他(       )

その他(      )

各回の配分終了時の速度を交通量でウェイト付け

して設定

採用理由を記載

最終配分の速度

採用理由を記載

その他(      )

配分交通量の

推計手法

推計の状況

開発交通量の

考慮

交通量が、交通容量(Qmax~Qmin)以上の路線、交通容量(Qmin~Qmax)

の路線、等が混在した配分結果となっているため、費用便益算出においては、

速度差の生ずる「加重平均速度」を用いた。

速度設定の

考え方

(H11センサス)

簡易手法の

場合

有の場合のみ

交通流の

推計時点

算出マニュアル

分析の基本的事項

推計に用いた

OD表

(25)

様式-3②

事業名: 古国府拡幅

(3)

項目

チェック欄

考慮しない

考慮する

面的に考慮

対象路線のみ考慮

採用した休日係数

(   ) %

休日係数を考慮した理由および採用した休日係数の考え方を記載

便

費用便益分析マニュアルの値を使用

独自に設定した値を使用

 算出根拠を添付すること

費用便益分析マニュアルの値を使用

独自に設定した値を使用

 算出根拠を添付すること

中央分離帯の有無を考慮

中央分離帯の有無を考慮しない

考慮しない

考慮する

 (考慮の場合、算出根拠を添付すること)

その他

詳細事業計画による値を採用

標準投資パターンを採用

その他(      )

費用便益分析マニュアルの値を使用

事務所等の実績値より設定

その他(      )

積雪地域または寒冷地域である

その他

4.その他

  上記のほか、B/Cの算定にあたっての問題点があれば、記述。

平成15年8月12日付け事務連絡に基づく設定

その他

(      )

事業費

維持管理費

時間短縮・費用減

少・事故減少以外

の便益

雪寒費

休日交通の

影響

交通流推計の

時点以外の

便益の算定

車種別時間

価値原単位

車種別走行

経費原単位

交通事故減少

便益算定

考慮する

場合のみ

道路-2-23

(26)

様式-4

費用の現在価値算定表【全事業】

維持修繕費の単純単価の算出(消費税相当額含む) 採用単価の根拠 一般国道(直轄)

箇所名:古国府拡幅

単価(億円) 延長(㎞) 単純価値(億円)

0.27

0.6

0.16

割戻率

事業費(億円)

維持修繕費(億円)

年次

年度

単純価値

現在価値

単純価値

現在価値

-15年目

H

10

1.4233

0.90

1.28

-14年目

H

11

1.3686

0.16

0.22

-13年目

H

12

1.3159

2.82

3.71

-12年目

H

13

1.2653

18.91

23.93

-11年目

H

14

1.2167

13.63

16.58

-10年目

H

15

1.1699

17.54

20.52

-9年目

H

16

1.1249

5.42

6.10

-8年目

H

17

1.0816

2.73

2.95

-7年目

H

18

1.0400

4.99

5.19

-6年目

H

19

1.0000

4.95

4.95

-5年目

H

20

0.9615

2.28

2.19

-4年目

H

21

0.9246

2.28

2.11

-3年目

H

22

0.8890

2.28

2.03

-2年目

H

23

0.8548

2.28

1.95

-1年目

H

24

0.8219

2.28

1.87

完成供用開始年次

H

25

0.7903

0.15

0.12

1年目

H

26

0.7599

0.15

0.12

2年目

H

27

0.7307

0.15

0.11

3年目

H

28

0.7026

0.15

0.11

4年目

H

29

0.6756

0.15

0.10

5年目

H

30

0.6496

0.15

0.10

6年目

H

31

0.6246

0.15

0.10

7年目

H

32

0.6006

0.15

0.09

8年目

H

33

0.5775

0.15

0.09

9年目

H

34

0.5553

0.15

0.08

10年目

H

35

0.5339

0.15

0.08

11年目

H

36

0.5134

0.15

0.08

12年目

H

37

0.4936

0.15

0.08

13年目

H

38

0.4746

0.15

0.07

14年目

H

39

0.4564

0.15

0.07

15年目

H

40

0.4388

0.15

0.07

16年目

H

41

0.4220

0.15

0.06

17年目

H

42

0.4057

0.15

0.06

18年目

H

43

0.3901

0.15

0.06

19年目

H

44

0.3751

0.15

0.06

20年目

H

45

0.3607

0.15

0.05

21年目

H

46

0.3468

0.15

0.05

22年目

H

47

0.3335

0.15

0.05

23年目

H

48

0.3207

0.15

0.05

24年目

H

49

0.3083

0.15

0.05

25年目

H

50

0.2965

0.15

0.05

26年目

H

51

0.2851

0.15

0.04

27年目

H

52

0.2741

0.15

0.04

28年目

H

53

0.2636

0.15

0.04

29年目

H

54

0.2534

0.15

0.04

30年目

H

55

0.2437

0.15

0.04

31年目

H

56

0.2343

0.15

0.04

32年目

H

57

0.2253

0.15

0.03

33年目

H

58

0.2166

0.15

0.03

34年目

H

59

0.2083

0.15

0.03

35年目

H

60

0.2003

0.15

0.03

36年目

H

61

0.1926

0.15

0.03

37年目

H

62

0.1852

0.15

0.03

38年目

H

63

0.1780

0.15

0.03

39年目

H

64

0.1712

-29.21

-5.00

0.15

0.03

合 計

54.24

90.58

6.10

2.49

単純事業費計

83.45

6.10

注1)事業費の投資パターンは、費用便益分析の計算条件として設定した標準的な投資パターンであり、

   必ずしも全体の予算制約等を踏まえたものではない。

   このため、毎年度の予算の状況や、用地・工事の進捗により、実際の事業展開とは異なることがある。

   (投資パターンの変化による費用便益分析結果への影響等については、再評価及び事後評価として

   評価を実施。)

注2)評価対象期間最終年において、用地残存価値(割引後の用地費)を控除している。

注3)維持修繕費は便益算出マニュアルの参考値を基本としている。

(27)

道路-2-25

様式-5

便益の

現在価

値算定

箇 所名: 一般 国道1 0 号  古国 府拡幅 総走行 台キ ロ の年 次別伸 び 率 割 引率 走行時 間短縮 便益( 億 円) 走行経 費減少 便益( 億 円) 事故減 (北 九州フ ゙ロ ッ ク ) 現 在価値 現在 価値 年次 乗用車 類 貨物車 類 全 車 (A ) 乗用 車 バ ス 小 型貨物 普通貨 物 ①  計 ①×( A ) 乗用 車 バ ス 小 型貨物 普 通貨 物 ②   計 (A )×② 完成 供用年 次 H 2 5 1 .00 76 30 0. 99 86 50 1.0 05 07 0 0. 79 03 5. 84 0 .6 1 0 .97 0. 42 7. 8 5 6 .2 0 0. 60 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 92 0 .7 3 1年 目 H 26 1 .00 75 70 0. 99 86 50 1.0 05 04 0 0. 75 99 5. 89 0 .6 2 0 .97 0. 42 7. 9 0 6 .0 0 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .7 1 2年 目 H 27 1 .00 75 10 0. 99 86 50 1.0 05 02 0 0. 73 07 5. 93 0 .6 2 0 .97 0. 42 7. 9 4 5 .8 0 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .6 8 3年 目 H 28 1 .00 74 60 0. 99 86 40 1.0 04 99 0 0. 70 26 5. 97 0 .6 2 0 .97 0. 42 7. 9 8 5 .6 1 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .6 5 4年 目 H 29 1 .00 74 00 0. 99 86 40 1.0 04 97 0 0. 67 56 6. 01 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 0 2 5 .4 2 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .6 3 5年 目 H 30 1 .00 73 50 0. 99 86 40 1.0 04 94 0 0. 64 96 6. 05 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 0 6 5 .2 4 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .6 0 6年 目 H 31 1 .00 72 90 0. 99 86 40 1.0 04 92 0 0. 62 46 6. 09 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 1 0 5 .0 6 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .5 8 7年 目 H 32 1 .00 15 70 0. 99 59 50 1.0 00 04 0 0. 60 06 6. 13 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 1 4 4 .8 9 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .5 6 8年 目 H 33 1 .00 15 70 0. 99 59 40 1.0 00 04 0 0. 57 75 6. 17 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 1 8 4 .7 2 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .5 4 9年 目 H 34 1 .00 15 60 0. 99 59 20 1.0 00 04 0 0. 55 53 6. 18 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 1 9 4 .5 5 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .5 2 10 年 目 H 3 5 1 .00 15 60 0. 99 59 00 1.0 00 04 0 0. 53 39 6. 19 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 2 0 4 .3 8 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .5 0 11 年 目 H 3 6 1 .00 15 60 0. 99 58 90 1.0 00 04 0 0. 51 34 6. 20 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 2 1 4 .2 2 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .4 8 12 年 目 H 3 7 1 .00 15 60 0. 99 58 70 1.0 00 04 0 0. 49 36 6. 21 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 2 2 4 .0 6 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .4 6 13 年 目 H 3 8 1 .00 15 60 0. 99 58 50 1.0 00 04 0 0. 47 46 6. 22 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 2 3 3 .9 1 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .4 4 14 年 目 H 3 9 1 .00 15 50 0. 99 58 40 1.0 00 04 0 0. 45 64 6. 23 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 2 4 3 .7 6 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .4 2 15 年 目 H 4 0 1 .00 15 50 0. 99 58 20 1.0 00 04 0 0. 43 88 6. 24 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 2 5 3 .6 2 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .4 1 16 年 目 H 4 1 1 .00 15 50 0. 99 58 00 1.0 00 04 0 0. 42 20 6. 25 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 2 6 3 .4 9 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .3 9 17 年 目 H 4 2 0 .99 69 00 0. 99 47 20 0.9 96 33 0 0. 40 57 6. 26 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 2 7 3 .3 6 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .3 8 18 年 目 H 4 3 0 .99 68 90 0. 99 46 90 0.9 96 32 0 0. 39 01 6. 27 0 .6 2 0 .97 0. 42 8. 2 8 3 .2 3 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .3 6 19 年 目 H 4 4 0 .99 68 80 0. 99 46 70 0.9 96 30 0 0. 37 51 6. 25 0 .6 2 0 .96 0. 42 8. 2 5 3 .0 9 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .3 5 20 年 目 H 4 5 0 .99 68 70 0. 99 46 40 0.9 96 29 0 0. 36 07 6. 23 0 .6 2 0 .95 0. 42 8. 2 2 2 .9 6 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .3 4 21 年 目 H 4 6 0 .99 68 60 0. 99 46 10 0.9 96 28 0 0. 34 68 6. 21 0 .6 2 0 .94 0. 42 8. 1 9 2 .8 4 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .3 2 22 年 目 H 4 7 0 .99 68 50 0. 99 45 80 0.9 96 26 0 0. 33 35 6. 19 0 .6 2 0 .93 0. 42 8. 1 6 2 .7 2 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .3 1 23 年 目 H 4 8 0 .99 68 40 0. 99 45 50 0.9 96 25 0 0. 32 07 6. 17 0 .6 2 0 .92 0. 42 8. 1 3 2 .6 1 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .3 0 24 年 目 H 4 9 0 .99 68 30 0. 99 45 20 0.9 96 23 0 0. 30 83 6. 15 0 .6 2 0 .92 0. 42 8. 1 1 2 .5 0 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .2 9 25 年 目 H 5 0 0 .99 68 20 0. 99 44 90 0.9 96 22 0 0. 29 65 6. 13 0 .6 2 0 .91 0. 42 8. 0 8 2 .4 0 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .2 8 26 年 目 H 5 1 0 .99 68 10 0. 99 44 60 0.9 96 21 0 0. 28 51 6. 11 0 .6 2 0 .91 0. 42 8. 0 6 2 .3 0 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .2 7 27 年 目 H 5 2 0 .99 63 40 0. 99 69 50 0.9 96 50 0 0. 27 41 6. 09 0 .6 2 0 .90 0. 42 8. 0 3 2 .2 0 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .2 5 28 年 目 H 5 3 0 .99 63 20 0. 99 69 50 0.9 96 48 0 0. 26 36 6. 07 0 .6 2 0 .90 0. 42 8. 0 1 2 .1 1 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .2 5 29 年 目 H 5 4 0 .99 63 10 0. 99 69 40 0.9 96 47 0 0. 25 34 6. 05 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 9 9 2 .0 2 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .2 4 30 年 目 H 5 5 0 .99 63 00 0. 99 69 30 0.9 96 46 0 0. 24 37 6. 03 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 9 7 1 .9 4 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .2 3 年度 基準年 ) 19 合     計 少便益 (億 円) (億円) 現在価 値 便益 合計 現 在価値 ③ ③× (A ) (① ~③) 割 戻率4 % 0. 24 0. 19 9 .0 1 7 .1 2 0. 24 0. 18 9 .0 7 6 .8 9 0. 24 0. 18 9 .1 1 6 .6 6 0. 24 0. 17 9 .1 5 6 .4 3 0. 24 0. 16 9 .1 9 6 .2 1 0. 24 0. 16 9 .2 3 6 .0 0 0. 24 0. 15 9 .2 7 5 .7 9 0. 24 0. 14 9 .3 1 5 .5 9 0. 24 0. 14 9 .3 5 5 .4 0 0. 24 0. 13 9 .3 6 5 .2 0 0. 24 0. 13 9 .3 7 5 .0 1 0. 24 0. 12 9 .3 8 4 .8 2 0. 24 0. 12 9 .3 9 4 .6 4 0. 24 0. 11 9 .4 0 4 .4 6 0. 24 0. 11 9 .4 1 4 .2 9 0. 24 0. 11 9 .4 2 4 .1 4 0. 24 0. 10 9 .4 3 3 .9 8 0. 24 0. 10 9 .4 4 3 .8 4 0. 24 0. 09 9 .4 5 3 .6 8 0. 24 0. 09 9 .4 2 3 .5 3 0. 24 0. 09 9 .3 9 3 .3 9 0. 24 0. 08 9 .3 6 3 .2 4 0. 24 0. 08 9 .3 3 3 .1 1 0. 24 0. 08 9 .3 0 2 .9 9 0. 24 0. 07 9 .2 8 2 .8 6 0. 24 0. 07 9 .2 5 2 .7 5 0. 24 0. 07 9 .2 3 2 .6 4 0. 24 0. 07 9 .2 0 2 .5 2 0. 24 0. 06 9 .1 8 2 .4 2 0. 24 0. 06 9 .1 6 2 .3 2 0. 24 0. 06 9 .1 4 2 .2 3 31 年 目 H 5 6 0 .99 62 80 0. 99 69 20 0.9 96 45 0 0. 23 43 6. 01 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 9 5 1 .8 6 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .2 2 0. 24 0. 06 9 .1 2 2 .1 4 32 年 目 H 5 7 0 .99 62 70 0. 99 69 10 0.9 96 43 0 0. 22 53 5. 99 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 9 3 1 .7 9 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .2 1 0. 24 0. 05 9 .1 0 2 .0 5 33 年 目 H 5 8 0 .99 62 50 0. 99 69 00 0.9 96 42 0 0. 21 66 5. 97 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 9 1 1 .7 1 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .2 0 0. 24 0. 05 9 .0 8 1 .9 6 34 年 目 H 5 9 0 .99 62 40 0. 99 68 90 0.9 96 41 0 0. 20 83 5. 95 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 8 9 1 .6 4 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .1 9 0. 24 0. 05 9 .0 6 1 .8 8 35 年 目 H 6 0 0 .99 62 30 0. 99 68 80 0.9 96 39 0 0. 20 03 5. 93 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 8 7 1 .5 8 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .1 9 0. 24 0. 05 9 .0 4 1 .8 2 36 年 目 H 6 1 0 .99 62 10 0. 99 68 70 0.9 96 38 0 0. 19 26 5. 91 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 8 5 1 .5 1 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .1 8 0. 24 0. 05 9 .0 2 1 .7 4 37 年 目 H 6 2 0 .99 61 50 0. 99 71 11 0.9 96 39 7 0. 18 52 5. 89 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 8 3 1 .4 5 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .1 7 0. 24 0. 04 9 .0 0 1 .6 6 38 年 目 H 6 3 0 .99 60 90 0. 99 73 52 0.9 96 41 4 0. 17 80 5. 87 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 8 1 1 .3 9 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .1 7 0. 24 0. 04 8 .9 8 1 .6 0 39 年 目 H 6 4 0 .99 60 30 0. 99 75 93 0.9 96 43 1 0. 17 12 5. 85 0 .6 2 0 .90 0. 42 7. 7 9 1 .3 3 0. 61 0. 0 2 0 .2 0 0. 10 0. 93 0 .1 6 0. 24 0. 04 8 .9 6 1 .5 3 合   計 (H 2 5~ H 64 ) 2 43 .3 8 2 4. 79 3 7. 5 7 16 .8 0 32 2. 55 13 1. 47 24 .3 9 0 .80 8. 00 4 .00 3 7. 19 15 .1 6 9. 60 3. 90 3 69 .3 4 150 .53

様式

-5

(28)

様式-4

費用の現在価値算定表【残事業】

維持修繕費の単純単価の算出(消費税相当額含む) 採用単価の根拠 一般国道(直轄)

箇所名:古国府拡幅

単価(億円) 延長(㎞) 単純価値(億円)

0.27

0.6

0.16

割戻率

事業費(億円)

維持修繕費(億円)

年次

年度

単純価値

現在価値

単純価値

現在価値

-15年目

H

10

1.4233

-14年目

H

11

1.3686

-13年目

H

12

1.3159

-12年目

H

13

1.2653

-11年目

H

14

1.2167

-10年目

H

15

1.1699

-9年目

H

16

1.1249

-8年目

H

17

1.0816

-7年目

H

18

1.0400

-6年目

H

19

1.0000

-5年目

H

20

0.9615

2.28

2.19

-4年目

H

21

0.9246

2.28

2.11

-3年目

H

22

0.8890

2.28

2.03

-2年目

H

23

0.8548

2.28

1.95

-1年目

H

24

0.8219

2.28

1.87

完成供用開始年次

H

25

0.7903

0.15

0.12

1年目

H

26

0.7599

0.15

0.12

2年目

H

27

0.7307

0.15

0.11

3年目

H

28

0.7026

0.15

0.11

4年目

H

29

0.6756

0.15

0.10

5年目

H

30

0.6496

0.15

0.10

6年目

H

31

0.6246

0.15

0.10

7年目

H

32

0.6006

0.15

0.09

8年目

H

33

0.5775

0.15

0.09

9年目

H

34

0.5553

0.15

0.08

10年目

H

35

0.5339

0.15

0.08

11年目

H

36

0.5134

0.15

0.08

12年目

H

37

0.4936

0.15

0.08

13年目

H

38

0.4746

0.15

0.07

14年目

H

39

0.4564

0.15

0.07

15年目

H

40

0.4388

0.15

0.07

16年目

H

41

0.4220

0.15

0.06

17年目

H

42

0.4057

0.15

0.06

18年目

H

43

0.3901

0.15

0.06

19年目

H

44

0.3751

0.15

0.06

20年目

H

45

0.3607

0.15

0.05

21年目

H

46

0.3468

0.15

0.05

22年目

H

47

0.3335

0.15

0.05

23年目

H

48

0.3207

0.15

0.05

24年目

H

49

0.3083

0.15

0.05

25年目

H

50

0.2965

0.15

0.05

26年目

H

51

0.2851

0.15

0.04

27年目

H

52

0.2741

0.15

0.04

28年目

H

53

0.2636

0.15

0.04

29年目

H

54

0.2534

0.15

0.04

30年目

H

55

0.2437

0.15

0.04

31年目

H

56

0.2343

0.15

0.04

32年目

H

57

0.2253

0.15

0.03

33年目

H

58

0.2166

0.15

0.03

34年目

H

59

0.2083

0.15

0.03

35年目

H

60

0.2003

0.15

0.03

36年目

H

61

0.1926

0.15

0.03

37年目

H

62

0.1852

0.15

0.03

38年目

H

63

0.1780

0.15

0.03

39年目

H

64

0.1712

-2.80

-0.48

0.15

0.03

合 計

8.60

9.67

6.10

2.49

単純事業費計

11.40

6.10

注1)事業費の投資パターンは、費用便益分析の計算条件として設定した標準的な投資パターンであり、

   必ずしも全体の予算制約等を踏まえたものではない。

   このため、毎年度の予算の状況や、用地・工事の進捗により、実際の事業展開とは異なることがある。

   (投資パターンの変化による費用便益分析結果への影響等については、再評価及び事後評価として

   評価を実施。)

注2)評価対象期間最終年において、用地残存価値(割引後の用地費)を控除している。

注3)維持修繕費は便益算出マニュアルの参考値を基本としている。

参照

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