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★2018年度募集要項<新規募集>

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Academic year: 2021

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2018 年度 国際社会で活躍する人材養成特別プログラム

募集要項

<対象:2018 年度 新 2 回生・新 3 回生>

プログラムの概要

立命館大学では、モチベーションの高い優秀な学生を励まし、難関進路への挑戦をサポートするため、国際社 会でのキャリア形成を目指す学生に対して、岡本行夫本学客員教授、宮家邦彦本学客員教授を中心とした「国 際社会で活躍する人材養成特別プログラム(通称:オナーズ・プログラム)」を 2005 年度後期より開講しています。 ※ 本プログラムは正課外のプログラムです。単位は授与されません。 【プログラムミッション】 外務省官僚、国際公務員など、国際的なフィールドで日本を代表して活躍する人材を養成

プログラムの特徴

1. 岡本行夫客員教授(外交評論家)によるゼミ・講演会 日本を代表して国際社会で活躍するためには、学力や知識、経験はもちろんのこと、幅広い教養や良識、倫 理観、想像力、包容力などの能力が求められます。本プログラムでは、岡本行夫客員教授の指導の下、本学の 諸機関や JICA などの国際機関とも連携して、これらの力量を総合的に高めるための講演会やゼミを行っていま す。 2. 宮家邦彦客員教授(外交評論家)によるGSG ※Global Simulation Game

宮家邦彦客員教授の指導のもと、論理的思考や交渉力、判断力などの「知的運動神経」を鍛える取り組みとし てGSGを行っています。 3. 国内外研修を通じた実践活動 2006 年度から、岡本行夫奨学金のもと、インド、パレスチナ・イスラエル、インドネシア、そして 2012~2014 年度 は中国・南京、2015 年度は韓国、2016 年度はアメリカ、2017 年度はケニアで海外研修を実施しました。国際的な 相対感覚を涵養します。 4. 学部横断型による様々な学部生同士の切磋琢磨 プログラム内での学生同士の活発な議論や、プログラムから派生したテーマによる自主的な勉強会「自 主ゼミ」による学部横断型の刺激的な切磋琢磨を行います。 5. プログラム修了生の OB・OG とのネットワークの形成

<新規募集>

(2)

これまで、本プログラムの修了生が卒業後も国際的なフィールドを中心に様々な舞台で活躍しています。 定期的に OB・OG によるキャリア相談や交流会を開催しており、将来のキャリアを考える上でも貴重な経験となり ます。 【オナーズ・プログラム過年度修了状況】 年度 期 法 産 国 政 文 済 営 理 生 ス 合計 2005 1 期生 0 0 3 1 0 0 0 0 0 0 4 2006 2 期生 7 2 4 3 0 0 0 0 0 0 16 2007 3 期生 5 2 5 2 1 3 1 0 0 0 19 2008 4 期生 2 2 5 3 2 1 1 0 0 0 16 2009 5 期生 1 0 9 0 1 2 1 0 0 0 14 2010 6 期生 3 1 6 0 0 3 2 0 0 0 15 2011 7 期生 2 0 2 3 0 0 1 1 0 0 9 2012 8 期生 2 0 3 0 0 0 1 0 0 0 6 2013 9 期生 2 1 2 1 0 0 2 0 0 0 8 2014 10 期生 4 4 7 1 0 1 3 0 0 0 20 2015 11 期生 4 3 5 1 1 4 1 2 0 0 21 2016 12 期生 5 3 16 5 3 4 6 3 1 0 46 2017 13 期生* 12 9 20 5 5 10 5 3 2 1 72 合計 49 27 87 25 13 28 24 9 3 1 266 *13 期生は、現在受講中のため修了予定者数。 【修了生の主要な進路】 <就職先> 外務省、防衛省、文部科学省、法務省、厚生労働省、神奈川県、奈良県、岡山県、神戸市、芦屋市、 久留米市、伊藤忠商事、フジテレビジョン、朝日新聞社、日本放送協会(NHK)、三菱東京 UFJ 銀行、 三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、滋賀銀行、四国銀行、農林中央金庫、京都中央信用 金庫、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、岡三証券、ソニー、パナソニック、シャープ、富 士通、日立製作所、ヤマハ、本田技研工業、スズキ、東レ、クラボウ、花王、ジョンソン・エンド・ ジョンソン、オムロン、日本航空電子工業、博報堂、ユニクロ、JFEスチール、住友スリーエム、 住友ゴム工業、NTN、双日ロジスティクス、いすゞ自動車株式会社 <進学先>

London School of Business and Management、東京大学大学院、京都大学大学院、一橋大学大学院、 東北大学大学院、神戸大学大学院、立命館大学大学院、早稲田大学大学院

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スーパーバイザー紹介

岡本 行夫

OKAMOTO Yukio 1945 年、神奈川県生まれ。68 年一橋大学経済学部卒、外務省入省。北米局安全保障 課長、北米第一課長等を歴任し、91 年退官、同年、岡本アソシエイツ設立、代表取締 役就任。橋本内閣で 96 年-98 年沖縄担当総理大臣補佐官。小泉内閣で 01 年 9 月 より内閣官房参与、03 年 4 月より 04 年 3 月まで総理大臣補佐官(イラク担当)。 現在、東北漁業支援プロジェクト「希望の烽火基金」代表理事、立命館大学客員教授。 政府関係機関や企業への助言活動の他、外交評論家として国際情勢を分析、執筆・ 講演・メディアなどで幅広く活動。 2012 年 10 月よりアメリカ・マサチューセッツ工科大学国際研究センターにてシニアフェ ロー就任。

宮家 邦彦

MIYAKE Kunihiko 1953 年、神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業後、外務省入省。外務大臣秘 書官、在米国大使館一等書記官、中近東第二課長、中近東第一課長、日米安 全保障条約課長、在中華人民共和国大使館公使、在イラク大使館公使、中近東 アフリカ局参事官を歴任。2005 年8月退官。安倍内閣で総理大臣公邸連絡調整 官。現在、外交政策研究所代表、キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹。

プログラム運営体制

【プログラム・コーディネーター】 德川 信治 (法学部教授/教学部長) 薬師寺 公夫(法務研究科教授) 山中 司 (生命科学部准教授/国際部副部長) 【アドバイザー】 志磨 慶子 (元・学校法人立命館常務理事) 【運営事務局】 立命館大学 共通教育課

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国際社会で活躍する人材に求められる「6 つの力」

国際社会で活躍するために必要な「6 つの力」。本プログラムの受講と併せて、正課授業はもちろんC LA、エクステンションセンターといった課外講座などを組み合わせることで、この「6 つの力」をバラ ンスよく身につけることが求められます。 <本プログラムで身につける力> <本プログラム以外で身につける力> *自主的に学習を進めることを推奨します 特別講演会 オナーズ・ゼミナール 岡本行夫客員教授を中心としたゼ ミナールで、国際社会で生きるため の常識と座標軸を身につけます。

ビジョン形成力

実践活動 海外フィールドワークや、APU との合同 プログラム、外務省国際問題討論会な どへの参加を通じて、学んだ知識、素 養を実践します。

行動力

グローバル・シミュレーショ ン・ゲーミング 宮家邦彦客員教授の指導の下、国際 社会における課題について、論理的 に意見を主張できる力を身につけ ます。

論理的思考・交渉力

自主ゼミ プレゼンテーションやディスカッ ション、文章表現の能力を磨きま す。

コミュニケーション力

CLA 講座 英語でコミュニケーションがとれ るよう確かな英語力を身につけま す。

英語力

エクステンションセンター 国家公務員などの進路を実現する ために、低回生から公務員試験対策 の講座を受講します。

基礎教養

進路突破力

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【2018 年度プログラムのスケジュール(予定)】

1.GSG:Global Simulation Game <宮家邦彦客員教授>

前期セメスター内に 4 回、後期セメスター内に 4 回の合計 8 回程度を予定。(内、1 回は APU で実施 予定)主に土曜・日曜に実施。 2.講演会・ゼミナール (岡本行夫客員教授 ほか) 年間に数回程度を予定。主に平日の3・4 限に実施。 3.海外研修プログラム 夏期休暇または春期休暇中に、2 週間程度の海外での研修を予定。 4.OB・OG によるキャリア相談会・交流会 国際社会で活躍されている本プログラム修了生によるキャリア相談会・交流会を実施。 5.その他 海外での活動だけでなく、国内でのインターンシップなども実施予定。 【これまで多彩なゲスト・コーディネーターからも支援を受けてきました(一例)】 ※肩書きは当時

大西健丞氏 (ピースウィンズジャパン代表) 猪俣弘司氏(外務省審議官) 益子 修 氏 (三菱自動車工業㈱ 代表取締役社長) 伊奈久喜氏(日本経済新聞社編集委員) 大島賢三氏(前国連全権大使) エヴァンス・リヴィア氏 (元米国国務次官補代理) 長 有紀枝 氏 (NPO 難民を助ける会 理事長) 梨田 和也氏(駐イラク日本国大使) ポール・ウォルフォウィッツ氏 (元アメリカ国防副長官)

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【参加経費】

無料(国内外研修は一部自己負担) ※プログラム外である「エクステンションセンター講座」「CLA 講座」は自己負担です。

【募集・出願について】

① 対象 国際社会で活躍する難関進路を目指す 2018 度 新 2 回生・新 3 回生 ② 人数 40 名程度 ③ 応募条件 1) 将来、外交官、国際機関職員、グローバルな人材が求められる民間企業、 NGO リーダーなど国際社会の難関進路を目指していること 2) 一定の英語力を有すること(一部、英語で実施するプログラム有) (目安:TOEFL(ITP®) 480 点程度以上、TOEFL(iBT®) 54 点程度以上、 TOEIC(IP®) 540 点程度以上) 3) プログラム生としてふさわしい学業成績を収めていること 4) エクステンションセンター等で自らのキャリア形成に向けた学習に取組んでいるこ とが望ましい ④ 出願方法

以下のサイトより募集要項を確認した上で、以下のサイト内にある申

請画面よりエントリーしてください。

http://www.ritsumei.ac.jp/honors/rec/

⑤ 受付期間

2018 年 3 月 9 日(金)朝 10:00

~ 3 月 29 日(木) 朝 9:00 締切

⑥ 選考 提出された出願書類・面接をもとに、選考を実施します。面接は 2018 年 4 月中旬頃を 予定しています。 (選考にあたってはエントリーした情報(応募動機など)をもとに選考します。送信後に 入力した情報を請求することはできませんので、送信前に入力情報をコピーしておく ことをお勧めします。) 本プログラムについてのお問い合わせ

立命館大学 共通教育課

場所:衣笠キャンパス有心館 1階 電話:075-465-8472 メール: [email protected]

ホームページ:http://www.ritsumei.ac.jp/honors/

参照

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