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光ディスク等による届出用ファイルの作成方法

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Academic year: 2021

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2013 年 12 月 『弥生給与 14(Ver.17.1.2)』を導入されたお客さまへ

光ディスク等による届出用ファイルの作成方法

本文書は、『弥生給与 14 (Ver.17.1.2)』 において源泉徴収票および給与支払報告書を光ディスクまたは e-Tax、eLTAX で提出するための CSV ファイルの出力と出力後に修正が必要な項目について説明していま す。 なお、下記の点についてはご説明することができません。 ・光ディスクの提出手順 ・e-Tax、eLTAX の利用方法および専用ソフトウェアの使用方法 ・光ディスクの作成手順(CSV ファイルを CD-R などへ書き込む手順) 光ディスクの提出手順や、e-Tax、eLTAX については最寄りの税務署や市区町村へ、CD-R などへの書き込み 手順についてはご利用のソフトウェアのメーカーへご確認いただけますようお願いいたします。 【目次】 1. インストール ... 2 2. 『弥生給与』から CSV ファイルの出力 ... 3 3. CSV ファイルの確認・修正 ... 4 <参考手順> ... 10 4. 参考ページリンク集 ... 13 ≪重要≫ 光ディスクまたはe-Tax、eLTAX で提出する CSV ファイルの項目には、『弥生給与』では管理して いない情報、判断できない情報が含まれています。 そのため、『弥生給与』からCSV ファイルを出力後、お客さまの作業として直接 CSV ファイルの確 認や修正を行っていただく必要があります。 提出前に必ず「3.CSV ファイルの確認・修正」をご確認いただきますようお願いいたします。

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1. インストール

<プログラムのインストール> CSV ファイルの出力機能を利用にするためには、『弥生給与 14(Ver.17.1.2)』にバージョンアップするほか、 バッチファイルを実行してCSV ファイル出力機能を有効にする必要があります。プログラムのダウンロード サイトの手順を参考に、『弥生給与 14(Ver.17.1.2)』のバージョンアップとバッチファイルの実行を行って ください。 <CSV ファイル出力機能の確認> 『弥生給与』を起動して、クイックナビゲータの[年末調整]カテゴリから[年末調整業務を行う]をクリッ クします。年調整ナビの[6.帳票を印刷しよう]を クリックして、[源泉徴収票/給与支払報告書](または[年 末調整メニュー]の[源泉徴収票/給与支払報告書])をクリックし、画面上部に「電子申告出力」アイコンが 表示されていることを確認します。

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2. 『弥生給与』から CSV ファイルの出力

<出力前の確認項目> ・CSV ファイル出力する前に、年末調整の計算がすべて完了していることを確認してください。 ・次の情報について、誤りがないかご確認ください。 クイックナビゲータの[年末調整]カテゴリから[事業所]および[従業員]をクリックし[一般]タブで 確認することができます。 <事業所情報>:「事業所の名称」「住所」「電話番号」 <従業員情報>:「従業員の氏名」「フリガナ」「住所」「役職名」 <CSV ファイルの出力手順> 1. クイックナビゲータの[年末調整]カテゴリから[年末調整業務を行う]をクリックします。 2. 年末調整ナビの[6.帳票を印刷しよう]から[源泉徴収票/給与支払報告書](または[年末調整 メニュー]の[源泉徴収票/給与支払報告書])をクリックします。 3. 画面上部にある[電子申告出力]をクリックします。 4. 表示される[電子申告用ファイル出力]画面で提出方法および事業所情報を設定します。 5. [出力]をクリックします。 6. 出力先を指定し、[OK]をクリックします。 7. [電子申告用ファイルの出力が完了しました]のメッセージが表示されたら、[OK]をクリックし ます。 8. 指定した出力先に[弥生給与(電子申告用ファイル)]フォルダーが作成され、その中には[給与 支払報告書][源泉徴収票]それぞれのフォルダーと出力結果のログが保存されています。[給与支 払報告書]フォルダーの中にはさらに市区町村ごとのフォルダーが保存されていますのでご確認く ださい。 ※各フォルダーに保存されるファイルの名称はすべて[315dat01.txt]で出力されます。 ≪確認≫ 以下のURL より、国税庁のホームページに記載されている「4 各項目の記録に当たっての留意事 項」をご確認ください。 http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/hoteichosho/06.htm 源泉徴収票と給与支払報告の提出方法 を[e-Tax (eLTAX)]と[光ディス ク等]から選択します。 事業所情報を入力します。 番号については最寄りの税務署へご確認く ださい。

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3. CSV ファイルの確認・修正

<CSV ファイルの確認> ・文字数が超過した場合はログファイルにその内容が書き出されます。 [弥生給与(電子申告用ファイル)]フォルダーに保存されている出力結果のログファイル[出力結果.txt] をご確認ください。 ・次の資料に従って出力内容について修正が必要な個所を確認してください。 提出方法が光ディスクまたはe-Tax の源泉徴収票 http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/hoteichosho/pdf/315.pdf 提出方法が光ディスクの給与支払報告書(別紙7 レコード作成要領) http://www.soumu.go.jp/main_content/000227650.pdf 提出方法がeLTAX の給与支払報告書 http://www.eltax.jp/download/downloadfile20120911000001.html/ 特に下記(表 1)の項目に関しては、『弥生給与』では管理していない、または出力後に修正が必要な可能 性のある項目になります。必ず確認をしてください。(項番 92~96 は給与支払報告書のみで使用する項目 です)具体的な修正手順については、<CSV ファイルの修正方法>をご参照ください。 (表1) 項番 項目名称 文字属性 文字数 確認内容 4 提出義務者の住所(居所)又は所在地 全角 60 弥生給与の入力内容を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 5 提出義務者の氏名又は名称 全角 30 同上 6 提出義務者の電話番号 半角 15 同上 10 訂正表示 半角 1 弥生給与は「0」を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 12 支払を受ける者-住所又は居所 全角 60 弥生給与の入力内容を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 13 支払を受ける者-国外住所表示 半角 1 弥生給与は「0」を出力します。 ※記録要領 支払を受ける者の住所又は居所が国内である場合に は「0」、国外である場合には「1」を記録してくだ さい。 14 支払を受ける者-氏名 全角 30 弥生給与の入力内容を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 15 支払を受ける者-役職名 全角 15 同上 16 種別 全角 10 同上 18 未払金額 数字半角 10 弥生給与は空欄を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 22 未徴収税額 数字半角 10 同上 ≪補足≫ 同じ出力先に再出力した場合、フォルダー[弥生給与(電子申告用ファイル)]の最後に数字が付加 されます。 例)[弥生給与(電子申告用ファイル)] [弥生給与(電子申告用ファイル)2] [弥生給与(電子申告用ファイル)3]

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23 控除対象配偶者の有無 半角 1 弥生給与は配偶者控除を受ける場合は「1」、配偶者 控除を受けない場合は「2」を出力します。 ※記録要領 主たる給与等の支払者が、自己が支払う給与等から 配偶者控除をした場合には「1」、しなかった場合に は「2」を記録してください。 また、従たる給与等の支払者が、自己が支払う給与 等から配偶者控除をした場合には「3」、しなかった 場合には「4」を記録してください。 27 控除対象扶養親族の数-特定-従 数字半角 2 弥生給与は空欄を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 30 控除対象扶養親族の数-老人-従 数字半角 2 同上 32 控除対象扶養親族の数-その他-従 数字半角 2 同上 64 他の支払者-住所(居所)又は所在地 全角 60 同上 65 他の支払者-国外住所表示 半角 1 弥生給与は「(半角スペース 1 文字)」を出力します。 他の支払者を記載する場合は、記録要領により「0」 または「1」を入力してください。 ※記録要領 支払を受ける者の住所又は居所が国内である場合に は「0」、国外である場合には「1」を記録してくだ さい。 66 他の支払者-氏名又は名称 全角 30 弥生給与は空欄を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 67 他の支払者-給与等の金額 数字半角 10 同上 68 他の支払者-徴収した金額 数字半角 10 同上 69 他の支払者-控除した社会保険料の金 額 数字半角 10 同上 70 災害者に係る徴収猶予税額 数字半角 10 同上 71 他の支払者のもとを退職した年月日- 年 数字半角 2 弥生給与は「(半角スペース 2 文字)」を出力します。 ※記録要領 「年」、「月」及び「日」は、それぞれ別項目で 2 桁を使用することに留意してください。 (例)「平成 17 年 8 月 19 日 → 17,08,19」 72 他の支払者のもとを退職した年月日- 月 数字半角 2 73 他の支払者のもとを退職した年月日- 日 数字半角 2 74 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住 年月日(1回目)-年 半角 2 弥生給与の入力内容を出力します。 ※記録要領 年末調整の際に住宅借入金等特別控除(以下「住借 控除」という。)の適用を受ける場合、その適用に 係る家屋への居住開始年月日を記録してください。 また、「年」、「月」及び「日」は、それぞれ別項 目で2桁を使用することに留意してください。 (例)「平成 17 年 8 月 19 日 → 17,08,19」 75 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住 年月日(1回目)-月 半角 2 76 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住 年月日(1回目)-日 半角 2 77 住宅借入金等特別控除適用数 半角 1 弥生給与は「(半角スペース 1 文字)」を出力します。 ※記録要領 年末調整の際に住借控除の適用を受ける場合、当該 控除の適用数を記録してください。 (例)租税特別措置法第 41 条第1項と同法第 41 条 の3の2第1項の適用を受ける場合には、「2」を 記録してください。 78 住宅借入金等特別控除可能額 半角 10 弥生給与の入力内容を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。

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79 住宅借入金等特別控除区分(1回目) 半角 2 弥生給与は「(半角スペース 2 文字)」を出力します。 ※記録要領 住宅の購入又は増改築の区分により、次の番号を記 録してください。 租税特別措置法第 41 条第 1 項、第 3 項に規定する住 宅借入金等を有する場合の特別控除は「01」、同法 同条第 5 項に規定する住宅借入金等を有する場合の 特別控除は「02」、同法第 41 条の3の2第 1 項又は 第 4 項の規定する特定増改築に係る特別控除は「03」、 東日本大震災の被災者の家屋の再取得の場合の特別 控除は「04」を記録してください。 なお、複数の住借控除の適用を受ける場合は、1 回目 の住借控除の適用について記載してください。 80 住宅借入金等の額(1回目) 半角 8 弥生給与は空欄を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 81 住宅借入金等特別控除適用家屋居住年 月日(2 回目)-年 半角 2 弥生給与は「(半角スペース 2 文字)」を出力します。 ※記録要領 住宅の購入・増改築等で、複数の住借控除の適用を 受ける場合は、2回目の住借控除の適用を受ける家 屋への居住開始年月日を記載してください。 また、「年」、「月」及び「日」は、それぞれ別項 目で 2 桁を使用することに留意してください。 (例)「平成 17 年 8 月 19 日 → 17,08,19」 82 住宅借入金等特別控除適用家屋居住年 月日(2 回目)-月 半角 2 83 住宅借入金等特別控除適用家屋居住年 月日(2 回目)-日 半角 2 84 住宅借入金等特別控除区分(2 回目) 半角 2 弥生給与は「(半角スペース 2 文字)」を出力します。 ※記録要領 住宅の購入・増改築等で、複数の住借控除の適用を 受ける場合は、2 回目の住借控除の適用について、次 の番号を記録してください。 租税特別措置法第 41 条第 1 項、第 3 項に規定する住 宅借入金等を有する場合の特別控除は「01」、同法 同条第 5 項に規定する住宅借入金等を有する場合の 特別控除は「02」、同法第 41 条の3の2第 1 項又は 第 4 項の規定する特定増改築に係る特別控除は「03」、 東日本大震災の被災者の家屋の再取得の場合の特別 控除は「04」を記録してください。 85 住宅借入金等の額(2 回目) 半角 8 弥生給与は空欄を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 86 摘要 全角 65 弥生給与の入力内容を出力します。 ※記録要領 上記以外の事項については、書面の記載要領に準じ て記録してください。 住宅の購入・増改築等で、複数の住借控除の適用を 受ける場合には、3回目以降の新築・購入又は増改 築の区分を「住借区分(何回目)××」、 住借控除 の適用を受ける家屋への居住開始年月日を「住借控 除居住年月日(何回目)××年××月××日」、住 宅借入金等の額を「住借額(何回目)×××円」と 記録してください。 92 普通徴収 半角 1 弥生給与は「0」を出力します。 ※記録要領 該当する場合には「1」、それ以外の場合には「0」 を記録する。 93 青色専従者 半角 1 同上 94 条約免除 半角 1 同上 95 カナ氏名 半角 60 弥生給与の入力内容を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 96 受給者番号 半角 25 弥生給与の入力内容(従業員コード)を出力します。 変更が必要な場合、修正してください。 ※(表1)の「項番」は、国税庁や総務省の「レコードの内容及び記載要領」の表の項番と同じ番号です。 ※各項目の詳細な記録要領等につきましては、最寄りの税務署または市区町村にご確認ください。

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<CSV ファイルの修正方法> 1. Excel を起動します。 2. Excel の[開く]を選択します。 3. [すべてのファイル(*.*)]を選択した後、『弥生給与』から出力したファイル「315dat01.txt」を指 定し、[開く]をクリックします。 4. 「元のデータの形式」で「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデー タ」を選択、文字コードは、e-Tax/eLTAX の場合は[Unicode(UTF-8)]を、光ディスク等の場合 は[日本語(シフトJIS)]を選択し、[次へ]をクリックします。 ≪注意≫

出力したCSV ファイルを、直接 Microsoft Excel(以下 Excel)で開くと数字の項目が数値として扱 われ、「01」が「1」などとなり、先頭の「0」が失われる場合があります。必ず次の手順で出力した ファイルをExcel で開いてください。 ≪はじめに≫ CSV ファイルの修正は、源泉徴収票の CSV ファイルと、給与支払報告書の CSV ファイルの両方に ついて、同様の修正が必要なります。後述する<参考手順>は、はじめに源泉徴収票のCSV ファイ ルを修正し、その修正個所を Excel 形式で保存しておく手順を記載しています。給与支払報告書の 修正については、Excel の内容を参考に実施することができます。確認・修正が行いやすい方法を選 択してください。 e-Tax/eLTAX の場合:[Unicode(UTF-8)] 光ディスク等の場合:[日本語(シフト JIS)] を選択します。

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5. 「区切り文字」で「カンマ」のみをチェックし[次へ]をクリックします。 6. すべての列の「列のデータ形式」を「文字列」に変更します。 まず、最初の項目上部[G/標準]と表示されているところをクリックし、スクロールバーを右端まで 寄せて、キーボードの[Shift]キーを押しながら、最後の項目上部[G/標準]と表示されていると ころをクリックします。(全項目が黒く反転します) [列のデータ形式]に[文字列]を選択し、[完了]をクリックします。 7. (表1)を確認し、必要に応じて修正を行います。 8. 修正が完了したら[ファイルの種類]を「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」で保存します。 9. 保存したファイルの拡張子を「.csv」から「.txt」に修正します。 1 つ目[315]の上部[G/標準]と表示されている箇所 をクリックします。 スクロールバーを右端まで寄せて、キーボードの[Shift]キーを 押しながら最後の項目の上部[G/標準]と表示されている 箇所をクリックします。(列のデータ形式は[文字列]を選択し ています。)

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10. e-Tax/eLTAX で提出する場合、文字コードの設定するため(1)から(3)の手順を行ってくだ さい。(光ディスク等で提出する場合、この手順は不要です。) (1)保存した「315dat01.txt」をメモ帳で開いてください。 (2)[ファイル]メニューから「名前を付けて保存」を選択します。 (3)[文字コード]に「UTF-8」を選択して保存します。 11. 全てのCSV ファイルについて、手順1から10の操作を繰り返します。 12. 修正したCSV ファイル(手順9または10で保存した「.txt」ファイル)を光ディスクまたは電 子申告で提出します。

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<参考手順> 1. 『弥生給与』から出力した源泉徴収票のCSV ファイルを Excel で開きます。 (必ず<CSV ファイルの修正方法>の手順でファイルを開いてください。) 2. 国税庁のページからレイアウトのファイルをダウンロードします。 http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/hoteichosho/excel/315-2.xls 3. レイアウトファイルから項目 No.や項目名をコピーし、手順 1 で開いた CSV ファイルの先頭に挿入 します。 4. (表1)を確認し、内容の確認、修正を行います。 5. 修正した個所は文字色を赤色にします。 6. 修正が完了したら、[名前を付けて保存]の画面で[ファイルの種類]を「Excel ブック(*.xlsx)」ま たは「Excel ブック(*.xls)」で保存します。 図では、1 行目から 4 行 目に挿入しています。

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7. 手順3でコピーした部分を削除します。

8. [名前を付けて保存]の画面で[ファイルの種類]を「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」で保存します。

9. 保存したファイルの拡張子を「.csv」から「.txt」に修正します。

図の場合、1 行目から 4 行目を削除します。

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10. e-Tax/eLTAX で提出する場合のみ、文字コードの設定するため次の手順を行ってください。 (1)保存した「315dat01.txt」をメモ帳で開いてください。 (2)[ファイル]メニューから「名前を付けて保存」を選択します。 (3)[文字コード]に「UTF-8」を選択して保存します。 11. 次に『弥生給与』から出力した給与支払報告書のCSV ファイルを Excel で開きます。 (必ず<CSV ファイルの修正方法>の手順でファイルを開いてください。) 12. 手順2でダウンロードしたレイアウトのファイルを開きます。 13. レイアウトファイルから項目No.や項目名をコピーし、手順11で開いた CSV ファイルの先頭に挿 入します。(手順3を参考) 14. 手順6で保存したExcel のファイルを開き、修正個所を参考に修正を行います。 なお項番92~98 は給与支払報告書のみで使用する項目ですので、項目 No.や項目名がありませんが、 項番92~96 については別途確認を行います。 15. 手順13でコピーした部分を削除します。(手順7を参考) 16. [名前を付けて保存]の画面で[ファイルの種類]を「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」で保存しま す。 17. 保存したファイルの拡張子を「.csv」から「.txt」に修正します。

(13)

18. e-Tax/eLTAX で提出する場合のみ、文字コードの設定するため次の手順を行ってください。 (1)保存した「315dat01.txt」をメモ帳で開いてください。 (2)[ファイル]メニューから「名前を付けて保存」を選択します。 (3)[文字コード]に「UTF-8」を選択して保存します。 19. 全ての給与支払報告書のCSV ファイルについて、手順12~18を繰り返します。 20. 修正した源泉徴収票と給与支払報告書の CSV ファイル(手順9または10で保存した「.txt」ファ イル、手順17または18で保存した「.txt」ファイル)を光ディスクまたは電子申告で提出します。 Excel の詳細な操作手順につきましては、マイクロソフトへご確認ください。

4. 参考ページリンク集

国税庁のページなどの参考ページを記載しています。 光ディスクによる提出について(国税庁) http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/hoteichosho/hoteichosho.htm CSV の各項目の説明(源泉徴収票) http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/hoteichosho/pdf/315.pdf e-Tax http://www.e-tax.nta.go.jp/ eLTAX http://www.eltax.jp/

弥生株式会社

http://www.yayoi-kk.co.jp/yss/

参照

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