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使用開始日 投資信託説明書 ( 交付目論見書 ) 新興国株トリプル ブルベアオープン ( 新興国株トリプル ブル ) ( 新興国株トリプル ベア ) 追加型投信 / 海外 / 株式 / 特殊型 ( ブル ベア型 ) ファンド名 新興国株トリプル ブル 新興国株トリプル ベア 単位型

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(1)

新興国株トリプル・

ブルベアオープン

追加型投信/海外/株式/特殊型(ブル・ベア型)

(新興国株トリプル・ブル)

(新興国株トリプル・ベア)

ファンド名 商品分類 属性区分 単位型・ 追加型 投資 対象 地域 投資対象 資産 (収益の源泉) 補足 区分 投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 ヘッジ為替 特殊型 新興国株トリプル・ブル 追加型 海外 株式 (ブル・ベア型)特殊型 (投資信託証券)その他資産 年1回 エマージング ファンド・オブ・ ファンズ なし ブル・ ベア型 新興国株トリプル・ベア ※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 商品分類及び属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 本書は、金融商品取引法第13条の規定に基づく目論見書です。 この目論見書により行う新興国株トリプル・ブルベアオープン(新興国株トリプル・ブル/新興国株トリプル・ベア) の募集については、発行者であるSBIアセットマネジメント株式会社(委託会社)は、金融商品取引法第5条の規定に より有価証券届出書を平成26年7月23日に関東財務局長に提出しており、平成26年8月8日にその届出の効力が 生じております。

※ご購入に際しては、本書の内容を十分にお読みください。

▪ファンドの販売会社、ファンドの基準価額等について は、下記委託会社の照会先までお問い合わせください。 ▪ファンドに関する金融商品取引法(昭和23年法律第 25号)第15条第3項に規定する目論見書(以下「請求 目論見書」といいます。)は委託会社のホームページ に掲載しています。 ▪請求目論見書については販売会社にご請求いただけ れば当該販売会社を通じて交付いたします。 ▪販売会社に請求目論見書をご請求された場合は、そ の旨をご自身で記録しておくようにしてください。 ▪ファンドの投資信託約款の全文は請求目論見書に掲 載しています。 ▪ファンドの内容に関して重大な変更を行う場合に は、投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年 法律第198号)に基づき事前に投資者の意向を確認 いたします。 ▪投資信託の財産は、信託法(平成18年法律第108条) に基づき受託会社において分別管理されています。 委託会社: (ファンドの運用の指図等を行います。) 金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第311号 設立年月日:1986年8月29日 資本金:4億20万円 運用する投資信託財産の合計純資産総額:1,063億92百万円 ※2014年6月末現在 受託会社:

三井住友信託銀行株式会社

(ファンド財産の保管・管理等を行います。) <照会先>

SBIアセットマネジメント株式会社

⃝ホームページ http://www.sbiam.co.jp/ ⃝電 話 番 号 03-6229-0170(代)  (受付時間:営業日の午前9時〜午後5時)

(2)

ファンドの目的・特色

新興国株トリプル・ブルベアオープンは、

「新興国株トリプル・ブル」、

「新興国株トリ

プル・ベア」の2つのファンドの総称です。

※参考指標:新興国株トリプル・ブル/新興国株トリプル・ベア共通 MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)を参考指標とします。 MSCI エマージング・マーケット・インデックスとは、MSCI社が開発した指数で新興国株式市場全体の動きを表す指数です。 本ファンドは参考指標に対して一定の成果をあげることを目標とするものではなく、実際の運用成果は参考指標と乖離する場 合があります。なお、参考指標は委託会社の判断により予告なく変更される場合があります。 ※MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)は、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(米ドルベース)をもとに、委託会社 が円換算しております。MSCIエマージング・マーケット・インデックスに対する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI社に帰属します。 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

新興国株トリプル・ブル

◦ 日々の基準価額の値動きが「新興国株式市場全体の値動き(円換算ベース)の概ね3倍程度」となる投資成果を めざして運用を行います。

ファンドの目的

投資対象ファンド(ETF)および基本投資割合は、次のとおりとします。(2014年8月11日現在) 投資対象ファンド(ETF) 基本投資割合

①ディレクション・デイリー・エマージング・マーケット・ブル・3×・シェアーズ(Direxion Daily Emerging Markets Bull 3x Shares) 95% ②プロシェアーズ・ウルトラ・MSCI・エマージング・マーケット(ProShares Ultra MSCI Emerging Markets) 5% ・投資対象ファンド(ETF)は、今後変更する場合があります。詳細については、後述の投資対象ファンド(ETF)の概要をご覧ください。 ◦ 新興国株式市場全体の値動きを反映したレバレッジ型のETF(上場投資信託)に投資することにより、日々の基準 価額の値動きが「新興国株式市場全体の値動き(円換算ベース)の概ね3倍程度」となる投資成果をめざします。

ファンドの特色

◦ 当初の参考指標※は、MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)とします。ただし、当該参考 指標は委託会社の判断により予告なく変更する場合があります。 ◦ 組入外貨建資産に対しては、原則として為替ヘッジを行いません。

新興国株トリプル・ベア

◦ 日々の基準価額の値動きが「新興国株式市場全体の値動き(円換算ベース)の概ね3倍程度逆」となる投資成果を めざして運用を行います。

ファンドの目的

投資対象ファンド(ETF)および基本投資割合は、次のとおりとします。(2014年8月11日現在) 投資対象ファンド(ETF) 基本投資割合

①ディレクション・デイリー・エマージング・マーケット・ベア・3×・シェアーズ(Direxion Daily Emerging Markets Bear 3X Shares) 95% ②プロシェアーズ・ウルトラ・ショートMSCI・エマージング・マーケット(ProShares UltraShort MSCI Emerging Markets) 5% ・投資対象ファンド(ETF)は、今後変更する場合があります。詳細については、後述の投資対象ファンド(ETF)の概要をご覧ください。 ◦ 新興国株式市場全体の値動きを反映したインバース型のETF(上場投資信託)に投資することにより、日々の基準 価額の値動きが「新興国株式市場全体の値動き(円換算ベース)の概ね3倍程度逆」となる投資成果をめざします。

ファンドの特色

◦ 当初の参考指標※は、MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)とします。ただし、当該参考 指標は委託会社の判断により予告なく変更する場合があります。 ◦ 組入外貨建資産に対しては、原則として為替ヘッジを行いません。

(3)

ファンドの特色

<留意事項①> 新興国株式市場全体の値動きを反映したETFへの投資により、「新興国株トリプル・ブル」は日々の 基準価額の値動きが新興国株式市場全体の値動き(円換算ベース)の概ね3倍程度、「新興国株トリプ ル・ベア」は新興国株式市場全体の値動き(円換算ベース)の概ね3倍程度逆となる投資成果を目指し て運用を行います。したがって運用目標どおりの投資成果が達成できた場合でも、2日以上離れた日 との比較では、「概ね3倍程度」または「概ね3倍程度逆」とはなりませんのでご注意ください。 ブルファンド ベアファンド 対象市場の株価指数が上昇すると 基準価額の上昇要因 基準価額の下落要因 対象市場の株価指数が下落すると 基準価額の下落要因 基準価額の上昇要因 この例示は、新興国株式市場全体の値動きと基準価額の値動きの関係を理解いただくための計算例であり、実際 の値動きを示すものではありません。実際のファンドでは、信託報酬・監査費用等のコスト負担等が発生します。 したがって、運用目標どおりの投資成果が達成できるとは限りません。 ※上記のグラフは、株式市場が1日目に10%下落、2日目に前日比で20%上昇した場合で且つ、運用目標どお りの投資成果を達成できた場合の各ファンドの基準価額の値動きのイメージを表しています。

⃝新興国株トリプル・ブル

日々の値動きは対前日で1日目が−30%、2日目が+60%というように推移したと仮定します。基準日か ら2日目までの値動きで見ると、株式市場は8%上昇したのに対し、新興国株トリプル・ブルは12%上昇と なり、概ね3倍程度とはなりません。

⃝新興国株トリプル・ベア

日々の値動きは対前日で1日目が+30%、2日目が−60%というように推移したと仮定します。基準日か ら2日目までの値動きで見ると、株式市場は8%上昇したのに対し、新興国株トリプル・ベアは48%下落と なり、概ね3倍程度逆とはなりません。

(例)

ブル・ベアファンドの一般的な特色

1

2

基準価額の変動にかかる留意事項

前日との騰落率比較 1日目 2日目 新興国株式市場全体 −10% +20% 新興国株トリプル・ブル −30% +60% 新興国株トリプル・ベア +30% −60% 基準日との騰落率比較 1日目 2日目 新興国株式市場全体 −10% + 8% 新興国株トリプル・ブル −30% +12% 新興国株トリプル・ベア +30% −48% 基準日 1日目 2日目 40 50 60 70 80 90 100 110 120 130 140 90 108 70 112 130 52 新興国株トリプル・ベア 新興国株トリプル・ブル 新興国株式市場全体

ファンドの特色

(4)

ファンドの特色

<留意事項②> 一般に、新興国株式市場全体が上昇・下落をしながら動いた場合は、保有期間が長くなるほど基準価額 が押し下げられる傾向となります。 上記はイメージ図であり、実際の基準価額の値動きと一致するものではありません。また、新興国株式市場全体の 値動きに対し3倍または3倍程度逆の値動きをすることや一定の運用成果を保証するものではありません。 新興国株式市場全体の値動きと基準価額変動のイメージ図 【新興国株トリプル・ブル】 【新興国株トリプル・ベア】 140 130 120 110 100 90 80 70 60 基準日 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 基準日 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 140 130 120 110 100 90 80 70 60 100 97.3 100 94.1 100 100 100 100 94.6 88.4 新興国株トリプル・ブルの値動き 新興国株トリプル・ベアの値動き 新興国株式市場全体の値動き 新興国株式市場全体の値動き

「新興国株トリプル・ブル」、

「新興国株トリプル・ベア」の基準価額は、特殊な動きを示しますので、

投資の際には慎重にご判断ください。

投資者

新興国株

トリプル・ベア

新興国の

株式市場

<投資対象ファンド> ディレクション・デイリー・エマージング・ マーケット・ベア・3×・シェアーズ プロシェアーズ・ウルトラ・ショート MSCI・エマージング・マーケット 投 資損 益 投 資 損 益 投 資 損 益 投 資 損 益 投 資 損 益 投資者

新興国株

トリプル・ブル

新興国の

株式市場

ディレクション・デイリー・エマージング・ マーケット・ブル・3×・シェアーズ プロシェアーズ・ウルトラ・MSCI・エマージング・マーケット 投 資損 益 投 資 損 益 投 資 損 益 投 資 損 益 投 資 損 益

各ファンドともファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。

※投資対象ファンドの詳細については、後述の投資対象ファンドの概要をご覧ください。 基準日を100として、その後、±10%の範囲内で新興国株式市場全体が上昇・下落を繰り返した場合のファンドの基 準価額の値動きを示したものです。4日目、8日目の新興国株式市場全体は基準日と同じ100となった場合でも、本 ファンドの基準価額は100とならずに徐々に押し下げられる傾向となります。

投資信託証券への投資割合には制限を設けません。

外貨建資産への投資割合には制限を設けません。

株式への直接投資は行いません。

原則、毎年8月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、以下の方針に基づき収益の分配を

行います。ただし、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払い

およびその金額について保証するものではありません。

分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の範囲内とします。

収益分配額は、委託会社が基準価額水準および市況動向等を勘案して決定します。

ファンドの仕組み

主な投資制限

分配方針

(5)

【投資対象ファンド(ETF)の概要】

投資対象ファンドは、以下を予定しています。ただし、今後投資対象から外したり、新たなファンド

を投資対象とする場合があります。

(平成26年8月11日現在)

 

新興国株トリプル・ブルの投資対象ファンド(ETF)

投資対象ファンド ① ディレクション・デイリー・エマージング・ マーケット・ブル・3×・シェアーズ ② プロシェアーズ・ウルトラ・MSCI・ エマージング・マーケット 連 動 す る 指 数 「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」の日々の騰落率の3倍 「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」の日々の騰落率の2倍 指 数 に つ い て MSCI エマージング・マーケット・インデックスとは、MSCI社が開発した指数で新興国株式市場全体の動きを表す株価指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCI社に帰属します。

新興国の株式で構成されるMSCI エマージング・ マーケット・インデックスの日々の騰落率の3倍の リターンをめざします。資産の少なくとも8割は MSCI エマージング・マーケット・インデックスの構 成銘柄や、レバレッジ・非レバレッジの金融資産に投 資されます。こうした金融資産は先物、オプション、 スワップ、フォワード、ショートポジションなどを含 みます。残りの2割は、MMFや短期債に投資します。 新興国の株式で構成されるMSCI エマージング・ マーケット・インデックスの日々の騰落率の2倍の リターンを目指すファンドです。株式と預託証券、 デリバティブを主要な投資対象としており、スワッ プの利用によりレバレッジ効果を獲得します。デリ バティブの利用の結果生じたキャッシュは、短期債 や現先取引で管理します。 レ バ レ ッ ジ 3倍 2倍 2008年12月17日 2009年6月2日 エクスペンスレシオ 年1.10% 年0.95% ディレクション シェアーズ(Direxion Shares) プロシェアーズ(ProShares)

 

新興国株トリプル・ベアの投資対象ファンド(ETF)

投資対象ファンド ①ディレクション・デイリー・エマージング・ マーケット・ベア・3×・シェアーズ ②プロシェアーズ・ウルトラ・ショートMSCI・ エマージング・マーケット 連 動 す る 指 数 「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」の日々の騰落率の3倍逆 「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」の日々の騰落率の2倍逆 指 数 に つ い て MSCI エマージング・マーケット・インデックスとは、MSCI社が開発した指数で新興国株式市場全体の動きを表す株価指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCI社に帰属します。

新興国の株式で構成されるMSCI エマージング・ マーケット・インデックスの日々の騰落率の3倍逆 のリターンを目指すファンドです。株式には投資せ ず、資産の少なくとも8割は先物、オプション、ス ワップ、フォワード、ショートポジション、または MSCI エマージング・マーケット・インデックスへ のレバレッジ・非レバレッジ効果を有するその他金 融資産に投資されます。残りの2割は、MMFや短期 債に投資します。 新興国の株式で構成されるMSCI エマージング・ マーケット・インデックスの日々の騰落率の2倍の リターンを目指すファンドです。株式と預託証券、 デリバティブを主要な投資対象としており、スワッ プの利用によりレバレッジ効果を獲得します。デリ バティブの利用の結果生じたキャッシュは、短期債 や現先取引で管理します。 イ ン バ ー ス 3倍 2倍 2008年12月17日 2012年7月17日 エクスペンスレシオ 年1.01% 年0.95% ディレクション シェアーズ(Direxion Shares) プロシェアーズ(ProShares)

追加的記載事項

(6)

投資リスク

本ファンドは、新興国株式市場全体の値動きを反映したETFへの投資により、

「新興国株トリプ

ル・ブル」は日々の基準価額の値動きが新興国株式市場全体の値動き(円換算ベース)の概ね3

倍程度、

「新興国株トリプル・ベア」は新興国株式市場全体の値動き(円換算ベース)の概ね3倍

程度逆となる投資成果を目指して運用を行います。ETFの価格の変動により、基準価額が下落

し、損失を被ることがあります。したがって、投資元金は保証されているものではなく、基準価

額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。投資信託財産に生じた利益

及び損失は、すべて投資者の皆様に帰属します。また、投資信託は預貯金と異なります。

価 格 変 動 リ ス ク 「新興国株トリプル・ブル」は、新興国株式市場全体の値動きを反映したレバレッジ型のETFを 投資対象とします。また、「新興国株トリプル・ベア」は、新興国株式市場全体の値動きを反映し たインバース型のETFを投資対象とします。投資対象となるETFの価格は株価の変動を反映 して上・下します。一般に株価は政治・経済情勢や発行企業の業績等の影響を受け変動します ので、投資対象ファンドが組入れる株式の価格が変動し、本ファンドの基準価額は影響を受 け、損失を被ることがあります。 カントリーリスク 投資対象ファンドが組入れる金融商品等の発行国の政治・経済・社会情勢の変化で金融・証券 市場が混乱し、金融商品等の価格が大きく変動する可能性があります。一般に新興国市場は、 市場規模、法制度、インフラなどが限定的なこと、価格変動性が大きいこと、決済の効率性が低 いことなどから、当該リスクが高くなります。 為 替 変 動 リ ス ク 為替レートは、各国・地域の金利動向、政治・経済情勢、為替市場の需給その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に 進んだ場合、本ファンドの基準価額は影響を受け、損失を被ることがあります。 信 用 リ ス ク 投資対象ファンドが組入れる金融商品等の発行体が経営不安や倒産等に陥った場合に資金回 収ができなくなるリスクや、それが予想される場合にその金融商品等の価格下落で損失を被 る可能性があります。また、金融商品等の取引相手方にデフォルト(債務不履行)が生じた場合 等、本ファンドの基準価額は影響を受け、損失を被ることがあります。 流 動 性 リ ス ク 投資対象ファンドが組入れる金融商品等の市場規模が小さく取引量が限られる場合などには、機動的に売買できない可能性があります。また、保有する金融商品等が期待された価格で 処分できず、本ファンドの基準価額は影響を受け、損失を被ることがあります。 ⃝有価証券への投資等ファンドにかかる取引にあたっては、取引の相手方の倒産等により契約が不履行になる可能 性があります。 ⃝本ファンドは、主に以下の要因等により、目標とする投資成果が達成できない場合があります。  ・日々の設定・解約等に対応するために行ったETFの約定値段と、当該日の評価値段に差が生じた場合  ・取引市場の大幅な変動や流動性の低下等により、ETFの取引が成立せず、または、必要な取引数量のうち全部また は一部が成立しない場合。  ・ETFの取引を行う市場において取引規制が行われた場合  ・運用資金が少額、または、設定・解約などにより大幅な増減があった場合  ・取引を行うETFの値動きとベンチマークとなるインデックスの値動きが一致しない場合  ・為替変動により、ETFを円に換算した額が、目標としている額から乖離する場合 ⃝本ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。 ⃝収益分配金の水準は、必ずしも計算期間における本ファンドの収益の水準を示すものではありません。収益分配 は、計算期間に生じた収益を超えて行われる場合があります。 ⃝投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。 ⃝収益分配金の支払いは、信託財産から行われます。したがって純資産総額の減少、基準価額の下落要因となります。 委託会社では、ファンドのパフォーマンスの分析及び運用リスクの管理をリスク管理関連の各種委員会を設けて 行っております。なお、デリバティブ取引については、社内規則に基づいて投資方針に則った運用が行われているか を日々モニタリングを行っています。

基準価額の変動要因

主な変動要因  

リスクは下記に限定されるものではありません。

その他の留意点

リスクの管理体制

(7)

運用実績

本ファンドは、平成26年8月11日より運用を開始する予定であり、お示しできる運用実績は

ありません。ただし、運用開始後は、販売会社および委託会社のホームページで運用状況を

開示することを予定しております。

(8)

手続・手数料等

販売会社がそれぞれ定める単位とします。詳細は販売会社までお問い合わせください。 ①当初募集期間 1口当たり1円 ②継続申込期間 購入申込受付日の翌営業日の基準価額 (ファンドの基準価額は1万口当たりで表示しています。) 金 販売会社が定める期日までにお支払いください。 販売会社がそれぞれ定める単位とします。詳細は販売会社までお問い合わせください。 額 換金請求受付日の翌営業日の基準価額とします。 金 換金請求受付日から起算して5営業日目以降のお支払いとなります。 購 入 ・ 換 金 申 込 以下の日においては、購入及び換金(解約)のお申込みができません。 ・日本、ニューヨークの証券取引所及び銀行休業日 申 込 締 切 時 間 原則として、午後3時までに販売会社が受付け、委託会社に対する所定の事 務手続きが完了したものを当日の受付分とします。これらの受付時間を過ぎ てからの申込みは翌営業日の受付分として取扱います。 ※受付時間は販売会社によって異なることもありますのでご注意ください。 購 入 の 申 込 期 間 当初申込期間:平成26年8月8日(金)継続申込期間:平成26年8月11日(月)〜平成27年11月10日(火) ※継続申込期間は、上記期間満了後前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。 ファンドの資金管理を円滑に行うため、大口解約には制限を設ける場合があります。 購 入・換 金 申 込 受 付 の 中 止 お よ び 取 消 し 金融商品取引所における取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない 事情があるときは、購入・換金申込みの受付を中止することや、すでに受付 けた購入・換金申込の受付を取消すことがあります。 平成26年8月11日(月)〜平成29年8月10日(木) (設定日:平成26年8月11日(月)) 信託期間の延長が有利であると認めたときは、信託期間を延長する場合があ ります。 受益権の口数が3億口を下回ることとなった場合等には繰上償還となる場合があります。 日 原則として、毎年8月10日(休業日の場合は翌営業日) 配 年1回決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。 信 託 金 の 限 度 額 「新興国株トリプル・ブル」、上限とします。 「新興国株トリプル・ベア」ともに1,000億円を 告 委託会社が投資者に対して行う公告は、日刊工業新聞に掲載されます。 ファンドの毎決算時及び償還時に運用報告書を作成し、販売会社を通じてお渡しします。 課税上は株式投資信託として取扱われます。 公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。 配当控除及び益金不算入制度の適用はありません。 ※税法が改正された場合には、変更となる場合があります。

お申込みメモ

(9)

ファンドの費用・税金

投資者が直接的に負担する費用

購 入 時 手 数 料 購入申込金額に得た金額となります。2.16%(税込)を上限として販売会社が定める手数料率を乗じて 信託財産留保額 ありません。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運 用 管 理 費 用 ( 信 託 報 酬 ) ファンドの日々の純資産総額に年1.0044%(税抜0.93%)を乗じて得た金額とし ます。運用管理費用(信託報酬)の配分は下記のとおりとします。なお、当該報酬は、毎 計算期間の最初の6ヵ月終了日(休業日の場合は翌営業日)及び毎計算期末または信 託終了のときファンドから支払われます。 新興国株トリプル・ブル 新興国株トリプル・ベア 運用管理費用(信託報酬) 年1.0044%(税抜:年0.93%) 内訳 (委託会社) 年0.648% (税抜:年0.60%) (販売会社) 年0.324% (税抜:年0.30%) (受託会社) 年0.0324%(税抜:年0.03%) 投資対象とする投資信託証券の信託報酬※1 年1.0925% 年1.007% 実質的な負担※2 年2.0969% 年2.0114% ※1基本投資割合で運用された場合の信託報酬率(年)であり、実際の信託報酬率とは異なる場合があります。 ※2本ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬を加味した、投資者の皆様が実質的に負担する 信託報酬率になります。なお、投資対象ファンドの変更等により、数値は変動する場合があります。 そ の 他 の 費 用 お よ び 手 数 料 ファンドの監査費用、有価証券売買時の売買手数料、信託事務の諸費用、目論見書・有 価証券届出書・有価証券報告書・運用報告書作成などの法定開示にかかる費用及びこ れらに対する税金をファンドより間接的にご負担いただきます。 ※これらの費用は、監査費用を除き運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを示 すことができません。 ※当該費用及び手数料等の合計額については、投資者の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示する ことができません。

税金は以下の表に記載の時期に適用されます。

以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法などにより異なる場合があります。

時  期 項  目 税  金 分配時 所得税※及び地方税 配当所得として課税 普通分配金に対して20.315% 換金(解約)時 及び償還時 所得税※及び地方税 譲渡所得として課税 換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して20.315% ※復興特別所得税を含みます。 ⃝上記は、平成26年6月末現在のものです。税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。 ⃝少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」をご利用の場合  少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」は、平成26年1月1日以降の非課税制度です。NISAをご利用の場 合、毎年、年間100万円の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生ずる配当所得及び譲渡所 得が5年間非課税となります。  ご利用になれるのは、満20歳以上の方で、販売会社で非課税口座を開設するなど、一定条件に該当する 方が対象となります。  詳しくは、販売会社にお問い合わせ下さい。 ⃝法人の場合は上記とは異なります。 ⃝税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。

ファンドの費用

ファンドの税金

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