ひろしまの
土地改良
第221号
2010年
Contents
広島県土地改良事業団体連合会第52回通常総会
並びに第49回土地改良事業功労者表彰式開催
広島県営耕地事業推進連盟第62回通常総会開催
自然との共生・都市との交流による海生交流都市 江田島
広島県だより
土連だより
第8回ひろしまの農村フォトコンテスト 入賞・入選作品決定
「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展2009 日本ハム賞 「もうすぐ田植え」 関 惠介 (東広島市立東志和小学校3年)広島県土地改良事業団体連合会第52回通常総会
並びに第49回土地改良事業功労者表彰式開催
平成22年2月9日(火)午前10時30分から広島市 中区の八丁堀シャンテにおいて、勝山中国四国農政局 長、湯﨑広島県知事、林県議会議長、五藤市長会長、 吉田町村会長の来賓の方々のご臨席のもと、広島県土 地改良事業団体連合会第52回通常総会並びに第49回 土地改良事業功労者表彰が開催されました。 はじめに、第49回土地改良功労者表彰式が行われ、 広島県知事表彰1名、広島県土地改良事業団体連合会 長表彰として2団体及び表彰者20名の方々に、表彰 状並びに感謝状が贈られました(受賞者名簿別掲) 続いて第52回通常総会が開催されました。 開会にあたり、羽田会長が、「国際的な農産物の需 要がひっ迫している中で、安全で安心な食料の確保や 国内供給力の維持、強化に関心が高まっている。これ らの期待に応えるためには、県内各地域で創意工夫を 活かした農業振興施策の展開を、市、町、土地改良区 の皆様と一層の連携を図りながら、行政を補完する組 織としての使命、役割を果たして参りたい」と挨拶を 述べられた後、来賓の方々の祝辞をいただきました。 その後、長本憲豊田郡豊町大長土地改良区理事長 が議長に選任されて議事に入り、すべての議案が原案 通り可決されました。 最後に決議案が可決され、閉会しました。 第1号議案 規約の一部改正について 第2号議案 平成20年度事業報告及び平成20年度収 入支出決算について 第3号議案 平成21年度収入支出予算の補正について 第4号議案 平成22年度事業計画及び平成22年度収 入支出予算について 第5号議案 平成22年度賦課金の賦課及び徴収方法 について 第6号議案 平成22年度余裕金の預入先の指定につ いて 第7号議案 平成22年度役員報酬について 羽田会長の挨拶 湯﨑知事の祝辞「農林水産功労者(農業部門)表彰」は、農林水産功労者表彰 要綱に基づき、広島県知事から土地改良事業に功績のあった方 が表彰されるものです。 ○農林水産功労者(農業部門)表彰の部 沖 田 里 吏 様(高田郡甲田町甲立土地改良区理事長) 県営農村振興総合整備事業甲立地区の事業化にあたり、先頭 に立って、数多くの諸問題を円満解決すべく啓発活動をされま した。土地改良区設立と同時に理事長に就任されると工事、換地、 営農等の委員会をまとめ、円滑な事業推進に尽力されました。 「広島県土地改良事業団体連合会会長表彰」は、広島県土地改良事業団体連合会表彰規程に基づく表彰で、 今回受賞された方々は次のとおりです。 ○団体表彰 吉田町埃ノ宮土地改良区(安芸高田市) 矢多田土地改良区(府中市) ○個人の部 平元照夫 様(元山県郡豊平土地改良区理事長) 竹島次郎 様(甲田町小原土地改良区事務局長) 中村 正 様(元三次市土地改良区副理事長) 佐々木一 様(三次市土地改良区会計担当理事) 加島英俊 様(比婆郡高野町土地改良区理事長) 長谷時男 様(庄原市東城町内堀土地改良区理事長) 石田治文 様(福山市土地改良区副理事長) 行旨哲朗 様(甲山町箱土地改良区理事長他) 山根弘道 様(東広島市重兼土地改良区理事長) ○感謝状の部(敬称略) 廉 賢 治 様 吉 川 政 男 様 眞 田 孝 造 様 下 垣 雅 史 様 高 木 信 孝 様 故)嶽 政 広 様 野 澤 勝 広 様 福 間 勝 美 様 益 本 秀 夫 様 山 藤 伸 之 様 ○25年永年勤続者 坂 本 利 和 様
第49回土地改良事業功労者表彰
表彰される沖田氏 受賞者の皆さん広島県営耕地事業推進連盟第62回通常総会開催
平成22年2月9日(火)午後12時45分から広島市 中区の八丁堀シャンテにおいて、広島県営耕地事業 推進連盟第62回通常総会が開催されました。 はじめに滝口会長から、「県営事業等の推進を通じ て、農業の持続的な発展と農村の持つ多面的機能を 発揮させるため、計画的で着実な農業農村整備事業 の推進が必要である。」と挨拶された後、来賓の広島 県農林水産局農林整備部岩崎技術総括監から祝辞を いただきました。 続いて、小坂安芸太田町長が議長に選任された後、 議事に入り、いずれも原案通り可決されました。 第1号議案 平成20年度事業報告及び平成20年度収 入支出決算並びに財産目録の承認につ いて 第2号議案 平成22年度事業計画及び平成22年度収 入支出予算について 第3号議案 平成22年度会費の賦課基準及び賦課率 について 第4号議案 総会の議決事項の一部を役員会に委任 することについて 最後に土地改良事業促進決議が可決され、閉会し ました。 平成22年度から事務局長職を新設し、企画・内部監査機関を設けます。 また、事業所の統合および名称の変更を行います。 現 行 変更後 所在地 広島・可部事業所 西部事業所 (広島県土地改良会館)広 島 市 中 区 東広島・呉事業所 三次・庄原事業所 北部事業所 三 次 市 福山・尾道事業所 東部事業所 世羅郡世羅町新年度から水土里ネットひろしまの組織体系が変わります
総会の模様 滝口会長の挨拶自然との共生・都市との交流による海生交流都市 江田島
~まちの「住みよさ、美しさ、元気」を目指して~
江田島市長田
た中
なか達
たつ美
み●
はじめに
て、温州みかん・中晩柑類を中心とした柑橘類、キュ
ウリ・トマトなどの野菜、菊・スイトピーなどの花
きの栽培が盛んに行われています。
しかし、農業を取り巻く環境は依然厳しく、国
際的な貿易自由化の流れや農産物価格の低迷、担
い手・後継者の不足などにより、耕作放棄地が増
えている状況ですが、
経営の維持、
発展を図るため、
農地の流動化や施設化を推進し、担い手を中心に
高収益性の作目・作型を導入して、地域ブランド
として産地化を図っています。
また、市内では新たな担い手として農外企業2
社を含め、7つの農業生産法人が設立されており、
今後の活動に期待が寄せられています。
江田島市の風景 みかん きゅうり 花き江田島市は、広島県南西の広島湾に浮かぶ江田
島、能美島と、その周辺に点在する島々から構成
される、面積約100k㎡、人口約28,000人の自然豊
かなまちです。
広島市からは海上約7.5㎞(宇品~切串)
、呉市
からは海上6㎞(呉~小用)の位置にあり、呉市
とは、音戸大橋(昭和36年開通)
、早瀬大橋(昭
和48年開通)の両架橋で結ばれ、実質的には本土
と陸続きとなり、半島地域として広島都市圏、呉
都市圏の機能を分担できる位置関係にあります。
平成16年11月に江田島町・能美町・沖美町・大
柿町の四町が合併し、新生江田島市が誕生しまし
た。
本市の最大の資源である豊かな自然、特に海洋
環境を活かしたレジャーやレクリエーション施設を
活用し、広島市・呉市をはじめとした周辺地域と
連携してレジャー・観光客の誘致を図り「住んで
みたい」
「住んでよかった」と言われるまちづくり
を目指しています。
●
農業振興の推進
本市の農地は、島しょ部特有の傾斜地で、一戸
当たりの耕作面積が狭く、経営規模は零細ですが、
温暖な気候と大消費地に近い立地条件を活かし
●
農業農村整備事業の推進
本市では、古くから、農道をはじめ農業用用排
水施設、農地保全、農業集落道路、農業集落排水、
農村交流施設、農地海岸施設など数多くの施設整
備を行ってきました。
現在は、畑地帯総合整備事業沖美地区を実施中
で、農業用ダムとして改修された三高ダムの農業
用水を配水するパイプラインと基幹農道を整備中
です。
農業農村整備事業は、農業生産性の向上・効率
化はもとより、地域住民の利便性も図られ、安全
で安心のまちづくりの一翼を担う事業として今後
も推進していきます。また、整備された施設を適
切に保全・管理していくことが今後の課題となっ
ています。
また、年1回、地産地消市場の拡大版として、
えたじま地産地消まつりを開催し、キュウリのも
ぎ取り、地鶏の卵拾い、ジャガイモ掘り体験など
を行っています。これを通して地産地消を推進す
るとともに、地域住民はもとより、近郊の都市住
民との交流を図っています。
●
主な農業施設
交流促進センター
大柿町小古江地区では、地元で生産された新鮮
な農水産物や、その加工品を消費者へ直接販売し
ています。
また、農業後継者の育成や、社会活動の場とし
ても活用し、地域が一体となって農水産業の振興
のために取り組んでいます。特に、食堂『さくら』
の大豆うどんは好評で、市内外から連日多数の人
が訪れ、舌鼓を打っています。
●
地産地消の推進
農業生産者等が主催して、本市のタカノス交流
広場と小用みなと公園で、それぞれ月1回、地産
地消市場とえたじまポートプラザ(食菜市場)を
開催しています。地元でできた旬の野菜や果物な
ど、新鮮な農産物を販売し、大勢の人でにぎわっ
ています。
承水路兼用農道(沖美町三吉) 三高ダム(沖美町三吉) えたじまポートプラザ(食菜市場) 交流促進センター 大豆うどん 加工品 農地海岸保全(江田島町津久茂)沖美南農業団地
沖美町岡大王地区に平成12年、経営基盤確立農
業構造改善事業でガラス温室5棟を建設しました。
地元農家が参入し、花き類(スターチス、カーネー
ション、菊、トルコギキョウ等)
、果樹(イチゴ)
を生産しており、市場で高い評価を得ています。
さらに、平成15年には農外企業2社が参入し、
いちご、トマトの生産を始めて、現在、観光いち
ご狩りをオープンし、地元住民を雇用する場とし
て広く地域に貢献しています。
●
主な特産品(地元農産物使用)
やすらぎ交流農園
本市の中でも、最も夕日のきれいな沖美町是長
地区で、四季折々の野菜を育て、作る喜び・収穫
の喜びを体験してみませんか。
都市住民にやすらぎと潤いの場を提供するとと
もに、豊かな自然と農業に親しむ、都市と農村の
交流の場として開園しました。
農園には、簡易宿泊施設が併設されており、大
変ご好評を得ております。
沖美南農業団地 ガラス温室で栽培中の花き やすらぎ交流農園 簡易宿泊施設(ウラベ) 夕日のショコラ みかんジャム イチジク・ゼリー ネーブルマーマレード みかん羊羹広島県だより
●●
平成22年度広島県農業農村整備関係予算(当初)
1 非公共 単位:千円(給与関係費を除く) 費 目 事 業 21年度当初予 算 額22年度当初 対前年度比 農地総務費 76,095 78,226 102.8 国庫委託調査費 700 550 78.6 農地・水・環境保全向上対策事業 56,500 60,574 107.2 三川ダム管理費 18,895 17,102 90.5 農村整備事業費 712,469 673,489 94.5 土地改良区等検査指導費 12,332 12,169 98.7 県営ほ場整備換地処分清算費 23,938 26,207 109.5 土地改良負担金償還対策事業費 8,208 7,051 85.9 国営造成施設管理体制整備促進事業費 4,805 0 0.0 農地整備事業費負担金 511,899 464,168 90.7 受託工事費 151,287 163,894 108.3 合 計 788,564 751,715 95.3 2 公 共 費 目 事 業 21年度当初予 算 額22年度当初 対前年度比 農地総務費 70,380 64,035 91.0 農業農村事業事前調査費(国補) 48,180 22,035 45.7 農業農村事業事前調査費(単独) 22,200 42,000 189.2 農村整備事業費 7,055,661 4,695,155 66.5 県営事業(国補) 4,809,000 3,406,200 70.8 かんがい排水事業費 210,000 136,500 65.0 基幹水利施設補修事業費 63,000 68,250 108.3 ほ場整備事業費 929,250 829,500 89.3 農道整備事業費 2,819,250 1,976,100 70.1 広域営農団地農道整備事業費 1,701,000 1,281,000 75.3 一般農道整備事業費 535,500 273,000 51.0 基幹農道整備事業費 582,750 422,100 72.4 畑地帯総合整備事業費 787,500 395,850 50.3 団体営事業(国補) 1,587,161 737,455 46.5 かんがい排水事業費(基幹水利施設管理事業費) 8,241 8,079 98.0 諸土地改良事業費(新農業水利システム保全対策事業) 55,011 59,240 107.7 農村振興総合整備事業費 607,990 93,000 15.3 農業集落排水事業費 339,960 107,513 31.6 基盤整備促進事業費 575,959 469,623 81.5 (旧)かんがい排水事業 10,695 49,910 466.7 (旧)基幹水利施設補修事業 39,780 13,260 33.3 (旧)ほ場整備事業 198,090 296,410 149.6 (旧)農道整備事業 327,394 110,043 33.6 農村基盤整備推進事業費(単県) 539,500 453,500 84.1 ふるさと農道緊急整備事業費(単県) 120,000 98,000 81.7 農地等保全管理事業費 1,358,119 784,234 57.7 県営事業(国補) 1,172,164 604,004 51.5 海岸保全施設整備事業 230,000 228,000 99.1 農地保全整備事業費 189,000 57,750 30.6 ため池等整備事業費 637,664 267,854 42.0 地すべり対策事業費 115,500 50,400 43.6 団体営事業(国補) 138,455 116,280 84.0 ため池等整備事業費 138,455 116,280 84.0 海岸保全施設維持補修費(単県) 47,500 63,950 134.6 中山間地域保全対策費 693,770 349,650 50.4 県営事業(国補) 635,250 315,000 49.6 中山間地域総合整備事業費 635,250 315,000 49.6 団体営事業(国補) 58,520 34,650 59.2 中山間地域総合整備事業費 58,520 34,650 59.2 農林水産施設災害復旧費 1,759,400 2,036,475 115.7 過年発生災害農業施設復旧費 19,900 296,975 1492.3 現年発生災害農業施設復旧費 1,739,500 1,739,500 100.0 合 計 10,937,330 7,929,549 72.5●●
本庁組織の再編について
○広島県に新たな活力を生み出し、「組織」が最大限の力を発揮できる体制づくりを進めるため、平成22年4月から、本庁内の課内室を、課に統合しました。 ○これにより、農村整備関係においては、農地整備室、農道水利室が、農業基盤課に統合しました。 また、用地グループが土地改良グループと統合しています。 新組織(H22.4から) 局 部 課 グループ 農林水産局 総務管理部 農林水産総務課 農業活性化推進課 団体検査課 農水産振興部 農業技術課 農業経営課 農産課 畜産課 水産課 農林整備部 農林整備管理課 農林整備管理G 技術管理G 農業基盤課 土地改良G 企画調査G ほ場整備G 防災G 農道整備G 集落水利G 林業課 森林保全課 旧組織(H22.3まで) 局 部 課 室 グループ 農林水産局 総務管理部 農林水産総務課 企画室 農業活性化推進課 団体検査課 農水産振興部 農業技術課 食品流通安全室 農業経営課 農産課 畜産課 水産課 漁港漁場整備室 農林整備部 農林整備管理課 農林整備管理G 技術管理G 農業基盤課 土地改良G 用地G 農地整備室 企画調査G ほ場整備G 防災G 農道水利室 農道整備G 集落水利G 林業課 森林保全課 治山室土連だより
平成22年1月20日(水)、広島市中区の土地改良会 館で、平成21年度第2回理事会が開催されました。 開会にあたり、羽田会長が、「食料供給力の維持・ 強化を図るため、農業の生産基盤や環境基盤の整備が 必要であることを十分に認識し、『地域の創意工夫を 活かした農山漁村づくりの実現』に向けて、本会が果 たす役割は重要である。」と挨拶されました。 続いて、来賓の広島県農林水産局農林整備部中村部 長が挨拶された後、議事に入り、すべて原案通り可決 されました。●
平成21年度第2回理事会
平成22年3月26日(金)、東京都千代田区のシェー ンバッハ・サボーで、第51回全国土地改良功労者表彰 が行われました。 野中全国水土里ネット会長が式辞を述べられた後、 農林水産大臣表彰、農林振興局長表彰、全国水土里ネッ ト会長表彰が行われ、受賞者に賞状と記念品が贈られ ました。●
第51回全国土地改良功労者表彰
理事会の模様●
農業農村整備事業の推進について
平成22年1月14日(木)、広島県営耕地事業推進連 盟の滝口会長ほか役員10名が広島県庁を訪ね、湯﨑知 事、冨永農林水産局長に「農業農村整備事業の推進に ついて」提案活動を行いました。 【提案事項】 1.農道整備の継続的な実施 2.ほ場整備の推進 3.ため池整備の推進 4.農業水利施設の適切な保全と安全な管理の推進 5.農地・水・環境保全向上対策の支援強化 平成22年3月12日(金)、呉市蒲刈町田戸地区で行 われていた河川改修工事が完了したことを受けて、地 元の蒲刈小学校の子どもたちが、平成20年6月に工事 が行われる前に捕獲し、学校で飼育していたヨシノボ リ(ハゼの仲間)などを元の場所へ放流しました。 もうすぐ卒業式を迎える子どもたちは、飼育の苦労 を思い出しながら、ヨシノボリたちに別れを告げてい ました。●
環境学習
子どもたちによる放流 受賞された皆さん 広島県からは次の土地改良区等が水土里ネット会長 表彰を受けられました。 ◇優良土地改良区 金賞 東広島市黒瀬町乃美尾土地改良区 銀賞 比婆郡東城町森田黒土地改良区 銀賞 東広島市大曽場土地改良区 銅賞 広島市祗祇園町外二ケ町土地改良区 銅賞 甲山町赤屋土地改良区 銅賞 甲山町箱土地改良区 ◇個人表彰 廉 賢 治 氏 (故)嶽 政 広 氏農村風景や伝統文化を通じて、次世代に伝えていきたい農村の素晴らしさや魅力を身近に感じてもらい、農村 の維持・保全の大切さを広く県民の方に認識してもらうことを目的に、ひろしま農業農村整備広報委員会が主催 し開催したフォトコンテストも、今回で8回目を迎えました。 今回も素晴らしい作品が数多く出品されました。ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。