北 海 道 移 住 促 進 協 議 会
平 成 2 9 年 度 総 会 議 案
日 時:平成29年6月2日(金)13:30~
場 所: ホテル札幌ガーデンパレス 2F 丹頂
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平成28年度事業報告
平成 28 年 4 月 1 日から 平成 29 年 3 月 31 日まで 北海道移住促進協議会 Ⅰ.移住に係る周知活動の実施 1.首都圏等プロモーション活動の実施 (1)北海道暮らしフェア大阪会場への参加 開 催 日 時:平成 28 年 10 月 9 日(日) 開 催 場 所:大阪市西区千代崎 3-中 2-1 京セラドーム大阪 9F スカイホールAブロック 参加団体数:58(市町村 49、その他企業・団体 9) 入 場 者 数:900 名 参加市町村 知 内 町 鹿 部 町 厚 沢 部 町 せ た な 町 千 歳 市 恵 庭 市 当 別 町 新 篠 津 村 黒 松 内 町 岩 見 沢 市 美 唄 市 深 川 市 南 幌 町 由 仁 町 登 別 市 白 老 町 厚 真 町 安 平 町 日 高 町 浦 河 町 新ひだか町 旭 川 市 富 良 野 市 東 川 町 美 瑛 町 上富良野町 中富良野町 占 冠 村 留 萌 市 苫 前 町 遠 別 町 中 頓 別 町 礼 文 町 北 見 市 清 里 町 帯 広 市 士 幌 町 上 士 幌 町 新 得 町 広 尾 町 幕 別 町 池 田 町 足 寄 町 陸 別 町 釧 路 市 標 茶 町 弟 子 屈 町 鶴 居 村 根 室 市 ■会場の様子 ■主な意見・感想(来場者アンケートより抜粋) ・北海道の良さを改めて感じられた ・1 日かけてみるので飲食スペースがあるとよい ・北海道の物産展なども同時開催してほしい ・時期がうまくあったら、ちょっと暮らしをしてみたい ・会場への案内がわかりにくい ・LCC、フェリー等の便について知りたかった ・多くの人が移住(北海道)に興味を持たれていることにびっくりした 報告第1号- 2 - (2)北海道暮らしフェア名古屋会場への参加 開 催 日 時:平成 28 年 10 月 10日(月・祝) 開 催 場 所:名古屋市千種区吹上 2 丁目 6-3 名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)3F 第 2 ファッション展示場 参加団体数:37(市町村 32、その他企業・団体 5) 入 場 者 数:750 名 参加市町村 知 内 町 鹿 部 町 厚 沢 部 町 せ た な 町 千 歳 市 恵 庭 市 当 別 町 黒 松 内 町 南 幌 町 由 仁 町 白 老 町 厚 真 町 安 平 町 日 高 町 浦 河 町 新ひだか町 旭 川 市 東 川 町 美 瑛 町 上富良野町 苫 前 町 中 頓 別 町 紋 別 市 清 里 町 帯 広 市 上 士 幌 町 新 得 町 豊 頃 町 標 茶 町 弟 子 屈 町 鶴 居 村 中 標 津 町 ■会場の様子 ■主な意見・感想(来場者アンケートより抜粋) ・担当の方の説明がわかりやすく、配布資料も充実していてよかった ・移住者サロンが大変良かった。来年も企画してほしい ・冬場の2~3日や夏場の2週間滞在などの体験をしたい ・実際の体験者の方の話がききたかったが、時間が短く間に合わなかった ・初めての参加でとまどってしまい、どこから訪ねればよいか迷ってしまった ・札幌、函館、釧路などの大きな市が来ていればなお良かった。 ・去年、今年でパンフレットを結構集めたので、来年実行してみようと思う
- 3 - (3)北海道暮らしフェア東京会場への参加 開 催 日 時 :平成 28 年 11 月 12 日(土) 開 催 場 所:東京都台東区花川戸 2 丁目 6-5 東京都立産業貿易センター台東館 6 階展示室 参加団体数:80(市町村 71、その他企業・団体 9) 入 場 者 数:1,150 名 参加市町村 知 内 町 七 飯 町 鹿 部 町 森 町 八 雲 町 上 ノ 国 町 厚 沢 部 町 乙 部 町 今 金 町 せ た な 町 札 幌 市 千 歳 市 恵 庭 市 北 広 島 市 当 別 町 小 樽 市 黒 松 内 町 ニ セ コ 町 積 丹 町 余 市 町 芦 別 市 深 川 市 南 幌 町 栗 山 町 長 沼 町 沼 田 町 登 別 市 伊 達 市 白 老 町 厚 真 町 安 平 町 日 高 町 浦 河 町 新ひだか町 旭 川 市 名 寄 市 富 良 野 市 鷹 栖 町 東 川 町 美 瑛 町 上富良野町 中富良野町 占 冠 村 下 川 町 中 川 町 音威子府村 美 深 町 留 萌 市 増 毛 町 苫 前 町 中 頓 別 町 礼 文 町 利 尻 町 北 見 市 紋 別 市 美 幌 町 清 里 町 帯 広 市 音 更 町 士 幌 町 上 士 幌 町 新 得 町 清 水 町 池 田 町 本 別 町 足 寄 町 陸 別 町 浦 幌 町 釧 路 市 鶴 居 村 根 室 市 ■会場の様子 ■主な意見・感想(来場者アンケートより抜粋) ・インターネットではわからない情報を聞けた ・色々な市町村が参加していたので、馴染みない場所にも興味が出た ・全体的にブースが盛り上がっていて、とてもよい時間を過ごせた ・都内各地で開催してほしい ・移住を検討している人同士で話せる場がほしい ・そこに住むメリットだけでなくデメリットについても知りたい ・二日間やってほしい
- 4 - (4)本気の移住相談会への参加 開 催 日 時:平成 28 年 6 月 25 日(土) 開 催 場 所:東京都港区芝公園 2-4-1 AP 浜松町(芝パークヒル B 館 B1F) 参加団体数:27(市町村 23、その他企業・団体 4) 入 場 者 数:132 組 203 名(事前予約制) 豊 頃 町 陸 別 町 清 里 町 紋 別 市 北 見 市 ニ セ コ 町 沼 田 町 深 川 市 砂 川 市 遠 別 町 富 良 野 市 弟 子 屈 町 標 茶 町 浦 河 町 新ひだか町 栗 山 町 由 仁 町 厚 真 町 安 平 町 千 歳 市 恵 庭 市 当 別 町 室 蘭 市 ■会場の様子 ■主な意見・感想(来場者アンケートより抜粋) ・短い時間ではあったが具体的な話を聞くことができ、知りたいことがわかった ・話を聞く予定ではなかった所からも声をかけてもらい、良い情報をもらった ・想像でしかわからなかった市町村のことが目に見えるようにわかった ・移住に対して色々な不安があったが、相談会に参加した事で気持ちが楽になった ・ブース数が少なかった ・内容は満足だが、創業支援に対する話を聞けるところと聞けないところがあった ・大阪や福岡でも開催されるとありがたい (5)北海道物産展での移住相談コーナー設置 ◇東武百貨店池袋店 ・平成 29 年 1 月 28 日(土)~1 月 29 日(日) 事務局参加 訪問者 81 組 企業版マッチング事業の説明と事業チラシを配布 ■主な相談内容 ・企業版マッチング事業について 夏場にもこういうツアーが無いのか そのまま就職できるケースもあるのか 年齢制限はあるか ・移住について 冬の生活は大丈夫か(主に雪の量に関する質問)
- 5 - (6)新・農業人フェアへの参加 ◇大阪会場 ・平成 28 年 6 月 4 日(土) 事務局参加 入場者数 538 名 訪問者 7 組 会場:大阪マーチャンダイズマート ・平成 29 年 1 月 28 日(土) 事務局参加 入場者数 777 名 訪問者 12 組 会場:大阪マーチャンダイズマート ◇東京会場 ・平成 28 年 7 月 16 日(土) 事務局参加 入場者数 1,406 名 訪問者 14 組 会場:東京国際フォーラム ・平成 29 年 2 月 18 日(土) 事務局参加 入場者数 1,125 名 訪問者 8 組 会場:池袋サンシャインシティ文化会館 ■会場の様子 ■主な相談内容 ・社会福祉士、パティシエの資格があるので、障がい者の方と畑作などをして、 採れた野菜などをレストランやカフェで提供したい ・農業生産法人に勤めているが、北海道の農産物全般について知りたい ・とにかく田舎がいい。農業もやりたいが営業もやりたい。 ・冬の北海道生活についての相談 ・北海道の気候や農業全般について教えてほしい ・酪農に興味があるが、酪農が盛んな町を教えてほしい。 ・北海道で空き家を購入したいが、問い合わせ先を教えて欲しい
- 6 - 2.その他首都圏等での PR イベントへの参加 (1)朝日 U・I ターンフェアへの参加 ・平成 28 年 9 月 4 日(土) 事務局参加 入場者数 178 名 訪問者 14 組 会場:ヒルトンプラザウエスト(大阪市) (2)ふるさと全国県人会まつりへの参加 ・平成 28 年 9 月 10 日(土)事務局参加 入場者数 169,000 名 訪問者 200 組 会場:久屋大通公園(名古屋市) (3)北海道 U・I ターンフェアへの参加 ・平成 28 年 10 月 8 日(土)事務局参加 入場者数 80 名 訪問者 14 組 会場:パレスサイドビル(東京都) (4)なまらいいっしょ北海道フェアへの参加 ・平成 28 年 10 月 28 日(金)~10 月 29 日(土)事務局参加 入場者数 8,800 名 訪問者 20 組 会場:東京シティアイ パフォーマンスゾーン (5)ロングステイフェアへの参加 ・平成 28 年 11 月 26 日(土)事務局参加 入場者数 7,856 名 訪問者 15 組 会場:東京ビッグサイト (6)JOIN フェアへの参加 ・平成 29 年 1 月 15 日(日)事務局参加 入場者数 8,600 名 訪問者 20 組 会場:東京ビッグサイト (7)イナカタリア ・平成 29 年 3 月 4 日(土) 事務局参加 訪問者 12 組 会場:大阪シティプラザ ふるさと全国県人会フェア ロングステイフェア
- 7 - Ⅱ.移住促進に係る各種施策の推進 1.北海道移住体験事業の実施(H27 年度実績) ・実施市町村数 95 市町村 ・利用実績 93 市町村 1,411 件 2,800 人 美 唄 市 10 件 赤 平 市 5 件 滝 川 市 1 件 砂 川 市 7 件 深 川 市 18 件 南 幌 町 11 件 上 砂 川 町 2 件 長 沼 町 6 件 栗 山 町 30 件 浦 臼 町 3 件 北 広 島 市 13 件 当 別 町 29 件 小 樽 市 10 件 黒 松 内 町 17 件 ニ セ コ 町 37 件 真 狩 村 0 件 積 丹 町 4 件 室 蘭 市 1 件 登 別 市 119 件 伊 達 市 6 件 豊 浦 町 9 件 白 老 町 15 件 厚 真 町 12 件 洞 爺 湖 町 10 件 安 平 町 5 件 日 高 町 20 件 平 取 町 7 件 新 冠 町 6 件 浦 河 町 52 件 新ひだか町 36 件 函 館 市 8 件 知 内 町 4 件 七 飯 町 10 件 鹿 部 町 3 件 森 町 6 件 八 雲 町 16 件 江 差 町 1 件 厚 沢 部 町 27 件 今 金 町 8 件 せ た な 町 1 件 旭 川 市 12 件 士 別 市 15 件 名 寄 市 9 件 富 良 野 市 5 件 鷹 栖 町 0 件 東 川 町 17 件 美 瑛 町 17 件 上富良野町 9 件 占 冠 村 20 件 和 寒 町 4 件 下 川 町 24 件 美 深 町 8 件 音威子府村 9 件 中 川 町 4 件 増 毛 町 1 件 初 山 別 村 4 件 遠 別 町 8 件 天 塩 町 6 件 稚 内 市 2 件 猿 払 村 1 件 浜 頓 別 町 12 件 中 頓 別 町 4 件 北 見 市 2 件 網 走 市 2 件 紋 別 市 24 件 美 幌 町 2 件 津 別 町 3 件 清 里 町 14 件 遠 軽 町 5 件 湧 別 町 10 件 滝 上 町 2 件 西 興 部 村 2 件 雄 武 町 7 件 大 空 町 4 件 帯 広 市 14 件 士 幌 町 13 件 上 士 幌 町 42 件 鹿 追 町 3 件 新 得 町 28 件 清 水 町 13 件 更 別 村 4 件 大 樹 町 7 件 広 尾 町 5 件 幕 別 町 6 件 池 田 町 6 件 豊 頃 町 2 件 本 別 町 1 件 陸 別 町 26 件 浦 幌 町 12 件 釧 路 市 280 件 標 茶 町 14 件 弟 子 屈 町 17 件 鶴 居 村 9 件 根 室 市 25 件 中 標 津 町 31 件 2.「北海道で暮らそうガイドブック」作成 10,000 部作成 平成 28 年 9 月に発行 掲載市町村 136 市町村
- 8 - 3.高校生プレゼンテーションコンテストの開催 北海道内の高校生に地域の魅力を再認識いただくこと、北海道内各地で行われて いる移住の取組に関心を持っていただくこと、及び地域における移住事業の機運の 醸成を図ることを目的に、移住者と取り込み方法や道外への地域情報発信などのプ ランを提案いただく、高校生によるプレゼンテーションコンテスト事業を実施した。 参 加 者 10 校 16 チーム(申込締切 平成 28 年 8 月 6 日) 一次審査 5 チームを選出(平成 28 年 8 月 26 日 審査結果通知) 二次審査 5 校 5 チームがプレゼンテーションを実施(平成 28 年 10 月 1 日) 最優秀賞 ニセコ高等学校「幸せになるための大切なものを創りだす町づくり」 4.ホームページの運営等 ・アクセス件数 174,427 件(H28.4~H29.3 月末)【前年比+14,281 件】 ・平成 29 年 3 月に北海道庁のポータルサイトと統合し、機能の充実強化を図ると ともに、情報発信の効率化を図った。
- 9 - Ⅲ.そ の 他 1.平成 28 年度総会 日 時:平成 28 年 5 月 23 日(木)13:00~14:15 場 所:ホテル札幌ガーデンパレス 2F 孔雀 2.役員会 日 時:平成 28 年 7 月 14 日(木)10:30~11:40 場 所:北海道商工会連合会第 2 研修室 3.幹事会 (1)平成 28 年15 月19 日 (月) H28 年度総会議案について協議 (2)平成 28 年17 月 28 日 (木) 北海道暮らしフェアについて 本気の移住相談会について 高校生プレゼンテーションコンテストについて 役員会の報告 (3)平成 28 年 11 月 28 日(月)H28 年度連絡会議について 北海道暮らしフェア報告について 高校生プレゼンテーションコンテスト報告について NPO 受託事業等について 北海道ふるさと移住定住推進センターについて H29 年度本気の移住相談会について 4.連絡会議 平成 28 年 12 月16 日 (火) H28 年度経過報告について H28 年度決算見込みについて H29 年度事業及び予算の方向性について 5.勉強会 「NPO 法人住んでみたい北海道推進会議」と合同で勉強会を開催 (1)第 1 回勉強会 平成 28 年 5 月 23 日(木) 「生涯活躍のまち制度について」北海道総合政策部地域創生局 「ふるさとテレワークの取組について」北見市 「北海道暮らしフェア 2016」(株)I-PRO、(株)読売エージェンシー 「しごとの確保に向けた地域産業分析-ILO 産業分析手法のご紹介-」(株)北洋銀行
- 10 - (2)第 2 回勉強会 平成 28 年 9 月 28 日(水) 「北海道ふるさと移住定住推進センター(東京)について」北海道 「移住・定住の現状と地域の課題」NPO 法人ふるさと回帰支援センター (3)第 3 回勉強会 平成 28 年 12 月 6 日(火) 「北海道暮らしフェア 2016 実施結果」(株)I-PRO、(株)読売エージェンシー 「富良野市による移住・交流事業の取組について」富良野市 「北海道新聞の地域活性化お手伝い事例について」(株)北海道新聞社 「北海道への移住定住促進するイベントプロモーションについて」(株)えんれいしゃ 6.「移住・交流施策を進めるための協議」 平成 28 年 7 月 20 日(水) 北海道移住促進協議会、NPO 法人住んでみたい北海道推進会議、北海道、北海道商 工会連合会により、今後の施策の方向性や進め方について協議。 7.NewsLetter の発行 協議会の取り組みの紹介、市町村の事例紹介、連絡事項等を記載し協議会市町村に メールで配信(19回発行) 8.北海道で暮らそう!メールマガジンの配信 移住関連、地域おこし協力隊募集、ふるさと納税等の情報をメルマガ登録会員約 3,100 名に配信(NO.44~NO.61 配信)
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平成28年度収支決算
平成 28 年 4 月 1 日から 平成 29 年 3 月 31 日まで 北海道移住促進協議会 1 一般会計 【収入の部】 (単位:円) 科 目 予 算 額 (A) 決 算 額 (B) 増 減 (B-A) 備 考 負担金収入 6,800,000 6,900,000 100,000 @50,000 円×138 団体 繰 越 金 1,314,013 1,314,013 0 前年度繰越金 雑 収 入 987 78 △909 預金利息 合 計 8,115,000 8,214,091 99,091 【支出の部】 (単位:円) 科 目 予 算 額 (A) 決 算 額 (B) 増 減 (B-A) 備 考 促 進 費 3,700,000 2,546,299 △1,153,701 周知活動費 850,000 84,300 △765,700 暮らしフェア参加旅費 84,300 施策推進費 2,850,000 2,461,999 △388,001 ガイドブック作成費 2,431,999 高校生プレゼン 30,000 会 議 費 400,000 239,756 △160,244 総会、幹事会、連絡会議 239,756 事 務 費 700,000 543,498 △156,502 事務打合せ等旅費 153,889 事務所使用料 180,000 通信費 23,831 消耗品費 180,000 振込手数料他 432 雑費 5,346 負 担 金 3,000,000 3,000,000 0 NPO法人へ支払 予 備 費 315,000 0 △315,000 合 計 8,115,000 6,329,553 △1,785,447 収入決算額 支出決算額 差引残高 備 考 8,214,091 円 6,329,553 円 1,884,538 円 平成 29 年度へ繰越 報告第2号- 12 - 2 イベント会計 【収入の部】 (単位:円) 科 目 予 算 額 (A) 決 算 額 (B) 増 減 (B-A) 備 考 暮らしフェア 出展料等収入 15,000,000 24,072,000 9,072,000 東京 71、大阪 49、名古屋 32 合 計 15,000,000 24,072,000 9,072,000 【支出の部】 (単位:円) 科 目 予 算 額 (A) 決 算 額 (B) 増 減 (B-A) 備 考 暮らしフェア 出展料等 15,000,000 24,072,000 9,072,000 NPO法人へ支払 合 計 15,000,000 24,072,000 9,072,000 収入決算額 支出決算額 差引残高 備 考 24,072,000 24,072,000 0 円
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新 規 参 加 自 治 体
管内名
市町村名
加入年度
石 狩
札 幌 市
H28
渡 島
松 前 町
H28
渡 島
北 斗 市
H29
石 狩
石 狩 市
H29
空 知
三 笠 市
H29
後 志
岩 内 町
H29
・受付順
・平成
28 年度総会(H28.5.23)以降、本日までの加入団体を記載
報告第3号- 16 -
平成29年度事業計画(案)
平成 29 年 4 月 1 日から 平成 30 年 3 月 31 日まで 北海道移住促進協議会 1.移住促進に係る周知活動の実施 (1)首都圏等プロモーション活動の実施 北海道庁や NPO 法人住んでみたい北海道推進会議等と連携し、首都圏等で開催さ れるイベントに積極的に参加し、協議会のPRや移住相談等を行う □北海道暮らしフェアの実施 10/14(土)名古屋、 10/15(日)大阪、11/11(土)東京 □本気の移住相談会の実施 6/24(土)~25(日)東京 □その他首都圏等で開催されるイベントへの参加など 2.移住促進に係る各種施策の推進 (1)北海道移住体験事業(ちょっと暮らし)の実施 実施市町村の拡大(現在 95 市町村) (2)「北海道で暮らそうガイドブック」の作製(2017.9 月発行目途) 北海道の総合的な移住・交流情報をお届けするガイドブックを作製する。 作製するガイドブックは、各種イベントで配布するほか、ポータルサイトでの 活用を図る。 A4版 10,000 部 カラー予定 ※NPO と連携して制作。今年度についても引き続き、希望市町村においては 追加料金にて掲載枠の拡大が可能な方法を予定。 (3)ホームページの運営 効果的、効率的な情報発信。 若い世代の完全移住をターゲットとして意識し、職や住の情報などポータルサ イトとしての機能を充実させ、これまでの Facebook、Twitter に加え、新たに Instagram よる情報発信を行なう。 (4)高校生によるプレゼンテーションコンテストの開催 北海道の高校生に地域の魅力を再認識いただき、北海道への移住・定住の機運 の醸成を図るとともに、今後の移住促進を担う人材の育成を目的として道内の高 校生を対象に北海道への移住・定住をテーマにしたプレゼンテーションコンテス トを昨年度に引き続き開催する。 議案第1号- 17 - 3.会 議 等 (1)会議の開催 ①総会の開催 (札幌市)平成 29 年 6 月 2 日(金) ②役員会の開催 (札幌市)時期未定 ③連絡会議の開催(札幌市)平成 29 年 12 月予定 ④幹事会の開催 (札幌市)年 3~4 回程度 ⑤勉強会の開催 (札幌市、先進市町村)年 3 回程度 (2)関係団体との連携 ・NPO 法人 住んでみたい北海道推進会議との関係強化 ・北海道等との連絡調整 4.そ の 他 (1) 人件費の負担金 ・北海道移住促進協議会の継続的な運営のため、1名相当分を負担する。 ・雇用に当たっては、雇用にあたっての各種行政手続きや作業を軽減すること を目的として、NPO 法人住んでみたい北海道推進会議で雇用し、当会からは 負担金として支出を行う。 (2) 北海道暮らしフェア出展料の個別負担金の継続について ・北海道暮らしフェアに出展の際の出展料については、参加する会員の負担を 継続し、出展料として1ブース 150,000 円(上限)の負担とする。
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平成29年度収支予算(案)
平成 29 年 4 月 1 日から 平成 30 年 3 月 31 日まで 北海道移住促進協議会 1 一般会計 【収入の部】 (単位:円) 科 目 本 年 度 予 算 額 前 年 度 予 算 額 増 減 備 考 負担金収入 7,100,000 6,800,000 300,000 @50,000 円×(141 市町村+1 団体) 繰 越 金 1,884,538 1,314,013 570,525 雑 収 入 462 987 △525 預金利息等 合 計 8,985,000 8,115,000 870,000 【支出の部】 (単位:円) 科 目 本 年 度 予 算 額 前 年 度 予 算 額 増 減 備 考 促 進 費 4,300,000 3,700,000 600,000 周知活動費 950,000 850,000 100,000 旅費、その他事務費 施策推進費 3,350,000 2,850,000 500,000 パンフレット 2,300,000 HP 管理・修正 1,000,000 高校生プレゼン 50,000 会 議 費 500,000 400,000 100,000 総会・連絡会議等 事 務 費 800,000 700,000 100,000 事務打合せ旅費等 負 担 金 3,000,000 3,000,000 0 NPO法人へ支払 予 備 費 385,000 315,000 70,000 合 計 8,985,000 8,115,000 870,000 議案第2号- 19 - 2 イベント会計 【収入の部】 (単位:円) 科 目 本 年 度 予 算 額 前 年 度 予 算 額 増 減 備 考 暮らしフェア 出展料収入 18,000,000 15,000,000 3,000,000 東京 60、大阪 40、名古屋 20 合 計 18,000,000 15,000,000 3,000,000 【支出の部】 (単位:円) 科 目 本 年 度 予 算 額 前 年 度 予 算 額 増 減 備 考 暮らしフェア 出展料 18,000,000 15,000,000 3,000,000 NPO法人へ支払 合 計 18,000,000 15,000,000 3,000,000
- 20 - ■名 称 北海道移住促進協議会 ■代表者 上士幌町長 竹中 貢 ■設 立 平成 17 年 9 月 28 日 ■事務局 〒060-8607 札幌市中央区北1条西7丁目1番地 プレスト1・7ビル北海道商工会連合会内 電話 011-251-3188 FAX 011-221-6686 ■目 的 首都圏等の団塊の世代を主な対象として、参加自治体が連携・協力し、北海 道への移住を促進するとともに、民間による移住ビジネスの創出などにより、 北海道全体の振興を図ることを目的とする。 ■会員市町村(141 市町村) H29.6.2 現在 道央圏 道南圏 道北圏 オホーツク圏 十勝圏 釧路・根室圏 岩 見 沢 市 美 唄 市 芦 別 市 赤 平 市 三 笠 市 砂 川 市 歌 志 内 市 深 川 市 南 幌 町 由 仁 町 長 沼 町 栗 山 町 月 形 町 浦 臼 町 妹 背 牛 町 秩 父 別 町 沼 田 町 札 幌 市 江 別 市 千 歳 市 恵 庭 市 北 広 島 市 石 狩 市 当 別 町 新 篠 津 村 小 樽 市 黒 松 内 町 蘭 越 町 ニ セ コ 町 真 狩 村 留 寿 都 村 喜 茂 別 町 倶 知 安 町 共 和 町 岩 内 町 積 丹 町 古 平 町 余 市 町 室 蘭 市 登 別 市 伊 達 市 豊 浦 町 壮 瞥 町 白 老 町 厚 真 町 洞 爺 湖 町 安 平 町 む か わ 町 日 高 町 平 取 町 新 冠 町 浦 河 町 様 似 町 新ひだか町 北 斗 市 松 前 町 福 島 町 知 内 町 木 古 内 町 七 飯 町 鹿 部 町 森 町 八 雲 町 上 ノ 国 町 厚 沢 部 町 乙 部 町 奥 尻 町 今 金 町 せ た な 町 旭 川 市 士 別 市 名 寄 市 富 良 野 市 鷹 栖 町 東 神 楽 町 比 布 町 上 川 町 東 川 町 美 瑛 町 上富良野町 中富良野町 占 冠 村 和 寒 町 下 川 町 美 深 町 音威子府村 中 川 町 幌 加 内 町 留 萌 市 増 毛 町 小 平 町 苫 前 町 羽 幌 町 初 山 別 村 遠 別 町 天 塩 町 稚 内 市 猿 払 村 浜 頓 別 町 中 頓 別 町 礼 文 町 利 尻 町 北 見 市 網 走 市 紋 別 市 美 幌 町 津 別 町 斜 里 町 清 里 町 小 清 水 町 遠 軽 町 湧 別 町 雄 武 町 大 空 町 帯 広 市 音 更 町 士 幌 町 上 士 幌 町 鹿 追 町 新 得 町 清 水 町 中 札 内 村 更 別 村 大 樹 町 広 尾 町 幕 別 町 池 田 町 豊 頃 町 本 別 町 足 寄 町 陸 別 町 浦 幌 町 釧 路 市 標 茶 町 弟 子 屈 町 鶴 居 村 根 室 市 別 海 町 中 標 津 町 標 津 町 羅 臼 町 組 織 の 概 要
- 21 - ■設置要綱 【目的及び設置】 第 1 条 首都圏等の団塊の世代を主な対象として、参加自治体と特定非営利活動法人住 んでみたい北海道推進会議(以下「推進会議」という。)が連携・協力し、北海道への 移住を促進するとともに、民間による移住ビジネスの創出などにより、北海道全体の 振興を図るため、北海道移住促進協議会(以下「協議会」という。)を設置する。 【事 業】 第 2 条 協議会の主な事業は、次のとおりとする。 (1)移住促進に係る周知活動の実施 (2)移住促進に係る各種施策の推進 (3)移住ビジネスモデルの創出に向けた研究 (4)その他 移住促進のために必要な取組 【組 織】 第 3 条 協議会は、第 1 条の目的に賛同する自治体及び推進会議をもって組織する。 【役員及び職務】 第 4 条 協議会に、次の役員を置く。 (1)会 長 1 名 (2)副会長 若干名 (3)理 事 若干名 (4)監 事 2 名 2 会長は、参加自治体の長のうちから、協議会において選任する。 3 役員は、協議会において選任する。 4 役員の任期は 2 年とし、再任を妨げない。ただし、補欠の役員の任期は、前任者の残 任期間とする。 5 会長は、協議会を代表し、会務を総理する。 6 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。 7 理事は、協議会の主要事項の審議並びに会務の運営にあたる。 8 監事は、会計を監査する。 【顧 問】 第 5 条 協議会に顧問を置くことができる。 2 顧問は、会長が委嘱する。 【会 議】 第 6 条 協議会の会議は、会長が必要と認めたときに招集し、開催する。 【会長の専決】 第 7 条 会長は、会議を招集するいとまがないとき、又は軽易な事項については、 これを専決処分することができる。 2 会長は、前項の規定により専決処分したときは、これを報告するものとする。
- 22 - 【部 会】 第 8 条 協議会は、必要に応じ、部会を置くことができる。 2 部会は、会長が指名する会員で組織する。 【連絡会議】 第 9 条 協議会の円滑な運営を図るため、連絡会議を置く。 2 連絡会議は、参加自治体の担当課長職で組織する。 3 連絡会議の効率的な運営を図るため、連絡会議に幹事会を置く。 4 幹事会は、役員市町村の担当課長職で組織する。 5 幹事会に幹事長を置く。 6 幹事長は、会長を務める市町村の幹事をもって充てる。 【会 計】 第 10 条 協議会の経費は、負担金、その他収入をもってこれに充てる。 2 協議会の会計年度は 4 月 1 日から翌年の 3 月 31 日までとする。ただし、設立年度に ついては、施行日から翌年の 3 月 31 日までとする。 【事務局】 第 11 条 協議会の事務局は、推進会議内に置く。 【委 任】 第 12 条 この要綱に定めるもののほか、協議会の運営に関し、必要な事項は、 会長が協議会に諮って定める。 附 則 この要綱は、平成 17 年 9 月 28 日から施行する。 この要綱は、平成 18 年 5 月 18 日から施行する。 この要綱は、平成 22 年 4 月 1 日から施行する。 【役 員】