• 検索結果がありません。

3.18. 共有者数のセット漏れ対応 森林簿行数の再セット 新小班の 0 を空白にする めがね線の再構成 その他 更新記録 ii

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "3.18. 共有者数のセット漏れ対応 森林簿行数の再セット 新小班の 0 を空白にする めがね線の再構成 その他 更新記録 ii"

Copied!
52
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2012/02/29 有限会社ジオ・コーチ・システムズ http://www.geocoach.co.jp/ [email protected] 「林小班図作成」プログラムの宮崎県対応について説明します。 この説明書は次のバージョンに対応しています。 アプリケーション名 バージョン 日付 林小班図作成 6.0.115 以降 2012/02/29 以降

目次

1. 処理順序

... 1

1.1. 地籍のシェープファイル

... 1

1.2. 旧小班のシェープファイル

... 1

1.3. 新小班のシェープファイル

... 1

2. [各県共通]メニュー

... 2

2.1. 新小班シェープファイル作成

... 2

2.1.1. 新小班シェープファイルの属性値

... 3

2.1.2. 新ポリゴンの属性

... 3

2.2. 地籍ポリゴン統合

... 5

2.3. 林班番号設定

... 8

2.4. 小班界・小班・枝番設定

... 9

2.5. 面積の再設定

... 11

3. [宮崎県]メニュー

... 13

3.1. 地籍に地目名称を付加

... 13

3.2. 地籍のポリゴンを分割する

... 14

3.3. 地籍の地番 1 を更新

... 16

3.4. 小班のSHOIDを再セット

... 17

3.5. 小班のめがね線番をセット

... 18

3.6. 宮崎県小班CSV-SHP

... 19

3.7. めがね線番での同一レコード化

... 23

3.8. 森林外・保安林フラグをセット

... 24

3.9. 森林以外を統合する(森林外シェープファイル)

... 25

3.10.

森林外シェープファイルへの付番

... 25

3.11.

林種・樹種・林齢などによる統合

... 27

3.12.

施業履歴フィールドを追加

... 27

3.13.

施業履歴面積更新

... 28

3.14.

小班の森林簿情報

01 を横コピー

... 33

3.15.

新旧小班と地籍の対応

CSV保存

... 35

3.16.

めがね線シェープファイル作成

... 38

3.17.

宮崎県小班

SHP- CSV

... 39

(2)

ii

3.19.

森林簿行数の再セット

... 42

3.20.

新小班の「

0」を空白にする

... 43

3.21.

めがね線の再構成

... 45

4. その他

... 47

4.1. 更新記録

... 47

(3)

1

1. 処理順序

1.1. 地籍のシェープファイル

① チェックと修正 □ ポリゴンの外周が右回りになっている □ ポリゴンとポリゴンとの重複がない □ ポリゴンとポリゴンとの間に微小な隙間や重複がない ② [宮崎県]-[地籍に地目名称を付加] フィールド「現況地目」の文字列を参照して、フィールド「地目名称」を付加します。 ③ [宮崎県]-[地籍のポリゴンを分割する] 地籍のシェープファイルのポリゴンを、林班と小班のポリゴンの線で分割します。 ④ [各県共通]-[地籍ポリゴン統合] 地籍のシェープファイルのポリゴンについて、面積が小さなポリゴンを隣接するポリゴンに統合する。

1.2. 旧小班のシェープファイル

① チェックと修正 □ ポリゴンの外周が右回りになっている □ ポリゴンとポリゴンとの重複がない □ ポリゴンとポリゴンとの間に微小な隙間や重複がない □ ポリゴンの頂点が、他のポリゴンの線分上にない メニュー[一括処理]-[座標のずれ対応] ② [宮崎県]-[宮崎県小班 CSV-SHP] 旧小班のシェープファイルに森林簿のデータを付加します

1.3. 新小班のシェープファイル

① メニュー[各県共通]-[新小班図シェープファイル作成]で新小班シェープファイルを作成 ② 確定とグレー判定の確認、調査シェープファイルの確認など ③ [各県共通]-[小班界・小班・枝番設定] [宮崎県]-[宮崎県小班 SHP-CSV] 新小班のシェープファイルから森林簿のデータを分離します

(4)

2

2. [各県共通]メニュー

2.1. 新小班シェープファイル作成

メニュー[各県共通]-[新小班図シェープファイル作成]の「都道府県」に「45 宮崎県」が選択された場合の処理に ついて説明します。他県と共通の処理内容は「林小班図作成 応用編 説明書」を参照してください。ここでは、 宮崎県の処理のみを説明します。

(5)

3

樹種と林齢による判定 同じ地籍内で、フィールド[01 樹種]と[01 林齢]が同じ重なりポリゴンが隣接している場合、面積が小さい方を 面積が大きい方に吸収させます。 旧小班のシェープの制限林のフィールド「01 制林コ1」から「「01 制林コ5」(「制限林コード1」から「制限林 コード5」)のどれかに 1 以上の値が入っている場合、ゴミポリゴンの処理と長狭ポリゴンの処理で他のポリゴン に吸収されないようにします。

2.1.1. 新小班シェープファイルの属性値

新小班ポリゴンを作成する際に、最初に、旧小班シェープファイルのポリゴンと重なる場合には旧小班ポリゴ ンのフィールド値と同じ値を新小班ポリゴンにセットします。また、旧小班ポリゴンと重ならない場合には新小 班ポリゴンのフィールド値は空白です。

2.1.2. 新ポリゴンの属性

メニュー[新小班図シェープファイル作成]で作成するシェープファイルのフィールドの値についての説明です。 宮崎県の場合、作成するポリゴンは小班のポリゴンです。作成するポリゴンについて、旧小班と重なる場合、 最初に旧小班のフィールドの内容をすべて、作成するポリゴンにコピーします。その後、下の表のフィールドに ついて内容を変更します。小班番号、小班枝番などはこの段階では旧小班ポリゴンの値がそのままコピーされま す。これらは、後で、新小班のデータが確定した後、まとめて設定します。 新小班ポリゴンを作成する際に、セットする属性は次の表です。 属性名 OLDOID 旧小班のフィールド「SHOID」の内容をセットします。 対応する旧小班がない場合、空白にします。 森林外フラ 対応する旧小班がない場合、1 をセットします。 保安林フラ フラグ1,2,3 をセットします。 1 旧小班ポリゴンと地籍ポリゴンの重なり 2 旧小班ポリゴン(地籍との重なりなし) 3 地籍ポリゴン(旧小班との重なりなし) 01 森住大字 地籍のフィールド「大字名称」から、大字名称と大字コードの対応表を介して、取得した大 字コードをセットします。 (「01 森林大字」は「森林住所大字」)

(6)

4

01 森住字 地籍のフィールド「大字名称」と「小字名称」の組から、対応表を介して、半角カタカナの 小字名をセットします。 (「01 森林字」は「森林住所字) 01 森住地番 地籍のフィールド「地番1」の文字列をセット (「01 森住地番」は「森林所有者地番」) 01 所在村状 下記の「「所有者在村状態」の判定方法について」でのコードをセットします 「01 所在村状」は「所有者在村状態」) 01 所都道府 地籍のフィールド「所有者住所」を参照し、ダイアログのフィールド「都道府県コード」で 指定されたCSV から、都道府県コードを取得し、セットします。 都道府県コード(1 から 47)が特定できない場合は 99 をセットします。 (「01 所都道府」は「所有者都道府県」) 01 所市町村 地籍のフィールド「所有者住所」を参照し、ダイアログのフィールド「市町村コード」で指 定されたCSV から、市町村コードを取得し、セットします。 但し、「01 所都道府」が宮崎県以外の場合は、空白にします。 (「01 所市町村」は「所有者市町村」) 01 所氏名カ ①旧小班の「01 所氏名カ」がダイアログで指定された文字列の場合、そのままコピーします シェープファイルには半角カタカナで記録されていますが、ダイアログの文字列は全角で入 力してください。半角のカンマ「,」で区切ります。 「

ケンコウゾウリン

,ミドリシゲンキコウ,チヨウカイハツコウシヤ

」 ②地籍の「所有者名」の全角漢字の文字列から、氏名の表を参照し、半角カタカナの文字列 をセットします。対応する半角カタカナがない場合、ワーニングをレポートします。地籍の 「所有者名」が空白の場合、「01 所氏名カ」も空白にします。 (「01 所氏名カ」は「所有者氏名カタカナ」) 01 共有数 「01 所指名カ」の半角カタカナの文字列から地籍の「所有者名」から、ダイアログの「漢字 カタカナ」で指定された表の3列目の共有者数を参照し、数値があれば、その値をダイアロ グの「地籍の共有者人数+1⇒小班の共有者数」が ON の場合+1 して、「01 共有数」に記録し ます。該当しない場合、空白にします。 (「01 共有数」は「共有者数」 「所有者在村状態」の判定方法について 次のコード(在村区分)をセットする。

(7)

5

コード

内容

1

在村

2

区内

3

県内

4

県外

ダイアログで指定された地名を参照します。半角のカンマ「,」で区切ります。 地籍のフィールド「所有者住所」から判定します。ダイアログでの文字指定を参照する順序に注意してくださ い。 1.所有者住所から「都道府県コード」表で都道府県コードがわかる場合 1.1.都道府県コードが宮崎県の場合 1.1.1.「所有者住所」がダイアログの「3 県内」の文字を含む ⇒ 所有者在村状態=3(県内) 1.1.2.「所有者住所」がダイアログの「2 区内」の文字を含む ⇒ 所有者在村状態=2(区内) 1.1.3.「所有者住所」がダイアログの「1 在村」の文字を含む ⇒ 所有者在村状態=1(在村) 1.1.4.上記以外のケース ⇒所有者在村状態=3(県内) 1.2.都道府県コードが宮崎県以外の場合 ⇒ 所有者在村状態=4(県外) 2.所有者住所から「都道府県コード」表で都道府県コードがわからない場合場合 2.1.「所有者住所」がダイアログの「3 県内」の文字を含む ⇒ 所有者在村状態=3(県内) 2.2.「所有者住所」がダイアログの「2 区内」の文字を含む ⇒ 所有者在村状態=2(区内) 2.3.「所有者住所」がダイアログの「1 在村」の文字を含む ⇒ 所有者在村状態=1(在村) 2.2.上記以外のケース ⇒所有者在村状態=4(県外)

2.2. 地籍ポリゴン統合

メニュー[各県共通]-[地籍ポリゴン統合]のオプション「吸収された地籍ポリゴンのリストアップ」の説明です。

(8)

6

メニュー[各県共通]-[地籍ポリゴン統合]の際に、吸収された地籍ポリゴンの情報を SYLK ファイルに出力しま す。SYLK ファイルには地籍ポリゴンに対応する新小班ポリゴンの情報も出力するため、この処理は新小班ポリ ゴンが完成してから行います。使うメニューは統合の際と同じメニュー[各県共通]-[地籍ポリゴン統合]です。 新小班あるいは新施業 完成した新小班シェープファイルを指定します。吸収された地籍ポリゴンの中心座標から、新施業ポリゴンを 特定し、フィールド「CITY」「林班番号」を参照します。そのため、これらのフィールドの内容が確定している 必要があります。 保存SYLK 作成するSYLK ファイル名を指定してください。CSV 形式だと、Excel で開いた際に地番が文字化けするので、 SYLK 形式を採用しています。

(9)

7

SYLK ファイルの 1 行目はヘッダです。2 行目からがデータで、地籍ポリゴンの情報を記録します。 列 項目名 内容 1 市町村コード 統合された地籍ポリゴンに対応する新小班ポリゴンの市町村番号 2 市町村名 空白 3 大字名称(元) 統合された地籍ポリゴンの「大字名称」 4 子字名称(元) 統合された地籍ポリゴンの「小字名称」 5 所有者名(元) 統合された地籍ポリゴンの「所有者名」 6 地番(元) 統合された地籍ポリゴンの「地番1」 7 面積(元) 統合された地籍ポリゴンの面積(平方メートル)。 8 大字名称(先) 統合先の地籍ポリゴンの「大字名称」 9 子字名称(先) 統合先の地籍ポリゴンの「小字名称」 10 所有者名(先) 統合先の地籍ポリゴンの「所有者名」 11 地番(先) 統合先の地籍ポリゴンの「地番」 地籍ポリゴンに対応する新小班ポリゴンが見つからない場合、SYLK ファイルの「市町村コード」は空白にな ります。 メニュー[各県共通]-[地籍ポリゴン統合]は新小班シェープファイル作成前と新小班が完成した後に2度使用す ることになります。2 度目はオリジナルの地籍ポリゴンファイルを使い SYLK ファイルを作成します。そのため、 整合性を確認・修正した後の地籍シェープファイルを残しておく必要があります。下図での赤い破線がこの表を 作成するため参照するシェープファイルです。

地籍シェープファイル

整合性の確認、修正など

地籍シェープファイル

地籍ポリゴン統合

地籍シェープファイル

新小班シェープファイル

新施業図作成で参照

新施業シェープファイル

自動作成後の処理

吸収されたポリゴンの

SYLK

(10)

8

2.3. 林班番号設定

新小班シェープファイルのフィールド「SHOID」と「RINPAN」「SHOKIGO」「01 林班」「01 小班記号」につ いて、対応する新小班記号界ポリゴンのフィールド「RINPAN」「SHOKIGOU」の値を参照して、設定します。 新小班のポリゴン毎に次の処理を行います ① 新小班ポリゴンの中心付近の座標が内側にある新小班記号界ポリゴンを探します。新小班記号界ポリゴン がない場合、チェックリストに表示して終了。 ② 新小班記号界ポリゴンポリゴンのフィールド「RINPAN」と「SHOKIGOU」を参照し、新小班のフィー ルドを更新します(下表参照)。変更した項目を確認リストに表示します。 フィールド名 処理内容 SHOID 新小班記号界の「RINPAN」と異なる、あるいは「SHOKIGOU]の内容「ア」「イ」「ウ」… に対応する値「01」「02]「03」…と異なる場合、新小班記号界に合わせます。 RINPAN 新小班記号界の「RINPAN」と同じ値にします。 SHOKIGOU 新小班記号界の「SHOKIGOU]の全角カタカナ「ア」「イ」「ウ」…と同じにします。 01 林班 新小班記号界の「RINPAN」を、3 文字のゼロパディング(「042」等)で記録します。 01 小班記号 新小班記号界の「SHOKIGOU]の全角カタカナ「ア」「イ」「ウ」…を半角カタカナ「ア」「イ」 「ウ」…にして記録します。 「01 林班」「01 小班記号]をセットするのは「森林簿行数」が 1 以上の場合です。

(11)

9

2.4. 小班界・小班・枝番設定

新小班シェープファイルのフィールド「小班番号」「小班枝番」を更新します。設定方法については、応用説明 書を参照してください。 林班番号指定 更新するシェープについて、RINPAN と SHOKIGOU を指定します。「42」など、林班番号のみを指定した場 合、その林班に属するSHOKIGOU 別に処理します。「42-ア,42-イ,42-ウ」など、林班番号と小班記号を指定した 場合、該当する組別に処理します。小班記号は全角カタカナで、半角ハイフンで林班番号と結んで下さい。服す の組を指定する場合は、半角カンマ「,」で分けます。 小班番号と小班枝番 フィールド「SHONO」と「SHOEDA]については、以下の処理で設定します。但し、新小班の「SHOID」が

(12)

10

「対象外のSHOID」の範囲(例:800 から 999 まで)の場合は、変更しません。 ①旧小班について、最も重なる面積が大きい新小班を特定し、また新小班について、最も重なりる面積が大き い旧小班を特定し、両方の組が一致する場合、その新小班に旧小班の「SHONO」と「SOHEDA」をセットしま す。 ②①で旧小班とペアにならない新小班について、最も重なる面積が大きい旧小班と特定します。これを「旧小 班A」とします。「旧小班 A」が特定できない場合、使われていない小班番号を「SHONO」に、「SHOEDA」は 0 をセットします。 ③「旧小班A」の「SHONO」を新小班の「SHONO」にセットし、同じ「SHONO」の他の新小班のうち、最 大の「SHONO」プラス1を、この新小班の「SHONO」にセットします。 新小班のフィールド「森林簿行数」が1 以上の場合、「SHONO」と同じ値を「01 小班番号」、「SHOEDA」と 同じ値を「01 小班枝番]にセットします。「SHONO」あるいは「SHOEDA」の値に変化があったレコードのみを 確認リストにリストアップします。 対象外のSHOID 上記「小班番号と小班枝番」の対象外を指定します。フィールド「SHOID」がこのダイアログで指定された範 囲(例:800 から 999)の場合、処理対象外になります。 フィールドの設定内容 宮崎県の場合、全ての新小班ポリゴンについて「同じ属性値」で指定された文字列を設定します。また、小班 と枝番もセットします。 属性 内容 01 林班 ダイアログの「林班番号」。3 桁の数値の文字列。 01 小班記号 ダイアログの「小班記号」の1文字を半角カタカナで記録します。 01 小班番号 自動設定。3 桁の数値の文字列。ゼロパディングします。 01 小班枝番 自動設定。2 桁の数値の文字列。ゼロパディングします。 上記の設定後、次の項目を設定します。 属性 内容 SHOID 下記の「RINPAN」「SHOKIGO」「SHONO」と「SHOED」をセットした後、以下の属性の値を ゼロパディングした文字列を連結して14 桁の文字列をセットします。

CITY(3 桁)+RINPAN(4 桁)+SHOKIGOU(2 桁)+SHONO(3 桁)+SHOEDA(2 桁)

但し、SHOKIGO のカタカナ「ア「イ」「ウ」...に対して"01","02","03",..をセットします。 RINPAN ダイアログの「林班番号」 SHOKIGO ダイアログの「小班記号」を全角カタカナで記録します SHONO 属性「01 小班番号」の整数値。「小班番号と小班枝番」参照 SHOEDA 属性「01 小班枝番」の整数値。「小班番号と小班枝番」参照 SHOLB 「SHONO」と「SHOEDA」を更新した後、次のように設定します ①「SHONO」が空白の場合、「SHOLB」は空白 ②「SHOEDA」が空白か 0 の場合、「SHOLB」は「SHONO」と同じ値。例「2」。 ③「SHOEDA」が 1 以上の場合、「SHOLB」は「SHONO」とハイフン「-」と「SHOEDA」を

(13)

11

合わせた文字列。例「2-1」。 変更した場合のみ、確認リストにリストアップします。 Shape_Leng ポリゴンの外周線をメートでの指数表記 1 位の値から、小数点以下 11 桁目まで、指数表記は「e+002」の形式 Shape_Area ポリゴンの面積を平方メートルでの指数表記 1 位の値から、小数点以下 11 桁目まで、指数表記は「e+002」の形式 小班ID SHOID と同じ文字列をセットします 林班表示 属性「林班」のゼロパディングなしの整数値 小班番号表 属性「小班番号」のゼロパディングなしの整数値 このフィールド名は「小班番号表示」を短縮したものです。 小班枝番表 属性「小班枝番」のゼロパディングなしの整数値 このフィールド名は「小班枝番表示」を短縮したものです。 01 面積 ヘクタールで少数点以下2桁まで記録

2.5. 面積の再設定

新小班シェープファイルのフィールド「01 面積」「02 面積」…を更新します。

(14)

12

各シェープファイル毎に以下の処理を行います。 ① シェープファイル内でフィールド「RINPAN」「SHOKIGOU」「SHOID」「SHOED」「めがね線番」の内 容がすべて同じで、かつ「めがね線番」が空白でないレコードをグループ化します。それ以外のレコード は単独でひとつのグループとします。つまり「めがね線番」が空白の場合、このレコードひとつがひとつ のグループになります。 ② グループに属するそれぞれのシェープについてポリゴンから面積を計算し、小数点以下2桁のヘクタール にした値を、グループ内のレコードで合計します。この合計した値をS とします。 ③ 面積S を、グループ内のシェープのフィールド「01 面積」「02 面積」…にセットします。フィールド「森 林簿行数」の数に応じて、セットするフィールド数「01 面積」「02 面積」…が決まります。「森林簿行数」0 の場合には「01 面積」のみにセットします。 フィールド「01 面積」「02 面積」…の内容が変わった場合、確認リストにリストアップします。

(15)

13

3. [宮崎県]メニュー

3.1. 地籍に地目名称を付加

地籍のシェープファイルに地目名称のフィールドを付加します。地籍のシェープファイルのフィールド「現況 地目」には「山林 一般山林」などの文字列が入っています。下図は「シェープ 地物リストアップ」の表示例で す。 後の処理では地目の名称を「山林」「保安林」などの文字列を参照します。このメニューでは、新たにフィール ド「地目名称」を付加し、「現況地目」の文字列のスペースの前あるいは後の文字列をセットします。 まず、「現況地目」が以下の場合、表で対応する名称を「地目名称」にセットします。 現況地目 地目名称 「雑種地 保安林」 「保安林」 「雑種地 公園、遊園地」 「公園」 「雑種地 公衆用道路」 「公衆用道路」 「雑種地 学校」 「学校用地」 「雑種地 要悪水路」 「用悪水路」 「雑種地 鉄軌道用地」 「鉄道用地」 「その他 境内地」 「境内地」 「その他 その他の雑種地」 「雑種地」

(16)

14

上記のケース以外は、文字列の最初のスペースの前までをセットします。 「山林 一般山林」⇒「山林」 「原野 一般原野」⇒「原野」など フィールド「地目名称」はメニュー[各県共通]-[新小班図シェープファイル作成]などで参照します。 地籍 地籍のシェープファイルを指定します。複数のファイルが選択できます。 処理終了後のレポートです。

3.2. 地籍のポリゴンを分割する

地籍のシェープファイルのポリゴンを現林班、現小班記号のシェープファイルのポリゴンの線で分割しておき ます。

(17)

15

ダイアログにはポリゴンのシェープファイル名のみを表示します。 【対象】 分割の対象となる地籍のシェープファイルを指定します。 【参照】 分割線を指定する、現林班あるいは現小班記号のシェープファイルを指定します。 分割処理には多少時間がかかりますので、進行状況を知らせるダイアログを表示します。 分割の結果は、「確認リスト」に表示します。「旧」が分割される前のポリゴンで、「新」が分割後のポリゴンを 示します。

林班のポリゴン

林班のポリゴン

地籍のポリゴン

地籍のポリゴン

(18)

16

3.3. 地籍の地番 1 を更新

地籍のフィールド「地番1」について、統合した地籍の数を付加します。 統合後の地籍(対象) メニュー[各県共通]-[地籍ポリゴン統合]で、面積が小さな地籍ポリゴンを隣接する地籍ポリゴンに統合した後の 地籍のシェープファイルを指定します。 統合前の地籍(参照) メニュー[各県共通]-[地籍ポリゴン統合]前の、面積が小さなポリゴンがある地籍のシェープファイルを指定しま す。 統合後の地籍ポリゴンに注目し、これが面積が小さな地籍ポリゴンを吸収している場合、フィールド「地番1」 に半角カタカナの「タ」と、吸収したポリゴンの数を付加します。「タ」の前には半角スペースを置きます。 例 「123-4」⇒「123-4 タ 1」 ① 参照の地籍ポリゴンの中心の点の座標が含まれる対象のポリゴンを探し、対象のポリゴンにその数を記録 します。 ② 対象のポリゴンに記録された参照の数が0か1の場合、統合されていないと判断します。 ③ 対象のポリゴンに記録された参照の数が2以上の場合、統合されたと判断し、その数から1を引いた値を、 「タ」の後に記録します。 ④ フィールド「地番1」の文字列が変わった場合のみ確認リストにリストアップします。

(19)

17

3.4. 小班のSHOIDを再セット

小班のフィールド「SHOID」を他のフィールドを参照して更新します。 以下のフィールドを参照し、この表の順で、規定の桁数でゼロパディングした文字列を合わせて、新しいSHOID とします。

フィールド名

桁数

備考

CITY

3

RINPAN

4

SHOKIGOU

2

フィールドの文字「ア」

「イ」

「ウ」

「エ」

「オ」

「カ」…に対して、

01,02,03,04,05,06…をセットします

SHONO

3

SHOEDA

2

SHOID を変更したレコードを確認リストにリストアップします。変更しなかった場合はリストアップしません。 元の値が、定義の桁数より大きい場合、チェックリストにリストアップし、そのレコードの変更はしません。

(20)

18

3.5. 小班のめがね線番をセット

宮崎県の旧小班シェープファイについて、「めがね線番」をセットします。 シェープファイルにフィールド「めがね線番」がない場合、フィールドを追加します。また、フィールド「森 林外フラ」「保安林フラ」がなければ追加します。 項目 フィールド名 型 フィールド長 その他 めがね線番号 めがね線番 数値 6 バイト 小数点以下桁数を1 とします。 森林外フラグ 森林外フラ 数値 1 バイト 保安林フラグ 保安林フラ 数値 1 バイト この処理では、一旦フィールド「めがね線番」を空白にします。 フィールド「SHOID」が同じ場合、「めがね線番」に同じ値をセットします。セットする値は1からの連番「1」 「2」「3」…です。但し、フィールド「SHONO」が 900 から 999 のレコードは対象外で「めがね線番」は空白で す。 確認リストには、同じめがね線番の数が多い順からリストアップします。 また、2D 表示では、同じめがね線番のポリゴン間に、中心付近を結ぶ線を表示します。

(21)

19

3.6. 宮崎県小班CSV-SHP

宮崎県の旧小班シェープファイルに森林簿CSV のデータを付加します。

旧小班シェープファイル

OBJECTID ... (20 項目) Shape_Area

森林簿

CSV

市町村 ... (150 項目) 森林組合

小班シェープファイル

OBJECTID ... Shape_Area めがね線番 森林外フラ 保安林フラ 森林簿行数 01 市町村 ... 01 森林組合 02 市町村 ... 02 森林組合 03 市町村 ... 03 森林組合 04 市町村 ... 04 森林組合 ...

(22)

20

入力フォルダ 元の旧小班シェープファイルと森林簿CSV ファイルをおきます。CSV ファイルはシェープファイルと同じ名 前にしてください。 定義CSV 森林簿CSV の内容をシェープファイルの属性に変換するための設定ファイルです。CSV ファイルの列番号と 合わせるためヘッダ行はなく、1 行目からデータです。150 行必要です。 列 型 内容 1 文字列 シェープファイルのフィールド名 フィールド名は8 バイト 2 (全角で4文字)以下にしてください。 空白の場合は「TABLE」+3 桁の行番号となる メニュー[新小班図シェープファイル作成]の説明書で、フィールド名が明示されている場合、説 明書と同じフィールド名になっている必要があります。英数字は半角を使っています。 文字列 フィールド型=「C」「N」「F」,「C」は文字列、「N」は整数、「F」は実数 空白の場合は文字列 3 整数 フィールド長 空白の場合はCSV でのデータの長さで計算する メニュー[新小班図シェープファイル作成]でゼロパディングの文字列をセットする場合、 このフィールド長を参照しています。 4 整数 実数の場合の小数点以下桁数。 メニュー[新小班図シェープファイル作成]で、面積など実数値をセットする場合、シェープファ イルに記録されている桁数を参照します。 5 文字列 ゼロパディング フィールド型が文字列で内容が整数の場合、出力する文字列を0で埋める。 例えばフィールド長が3 の場合、「29」は「029」とする。 小班シェープファイルから森林簿CSV を分離する際にゼロパディング処理します。 ゼロパディングするためには、フィールドの型を文字列「C」にしておきます。

(23)

21

6 拡張用に保留 7 文字列 コメント 8 文字列 コメント、ファイルの書式の説明 1行8 列はファイルを識別するため文字列「EHIME-CHISEKI-CSV-SHP」で始まるようにし てください。 出力シェープファイルに付加する森林簿の組数 入力シェープファイルの 1 レコードに対して、森林簿の複数の行が対応する場合、森林簿のすべての行を付加 するか、一部を付加するかを指定します。シェープファイルのフィールドのバイト数の合計が32767 以上だと、 ArcGIS などでリードできません。また、シェープファイルに記録できる値はその倍の 65535 までです。保存す る際に32767 を超える場合、レポートパネルにワーニングを表示します。 上記のワーニングが出る場合、保存する最大組数を指定してください。下図は、重複数の最大値で、保存する シェープの最大値ではありません。

(24)

22

出力フォルダ 入力フォルダのシェープファイルと同じ名前のシェープファイルを作成します。入力フォルダとは別のフォル ダを指定してください。 地籍シェープファイルのポリゴンのフィールド「CITY」「RINPAN」「SHOKIGOU」「SHONO」「SHOEDA」 の組について、森林簿 CSV の 1 列目から5列目の文字列が同じ行がポリゴンに対応していると判定します。SHOKIGOU」の全角カタカナと森林簿 CSV の 3 列目の半角カタカナも同じカタカナとしてマッチングします。 もし、ポリゴンに対応する行が見つからない場合、チェックリストにリストアップして、台帳から取得するは ずの項目は空白になります。 シェープファイルのひとつのレコードに対して、CSV ファイルの複数の行が対応する場合があるので、これら をすべて記録するシェープファイルに記録するために、出力するシェープファイルのフィールド名の先頭に「01」02」等を着けます。「01」「02」等の数は、CSV ファイルの複数の行の最大数(ダイアログの指定)までになりま す。下図は、保存したシェープファイルのフィールド名の例です。 また、元のシェープファイルのフォールドの後に、以下のフィールドを付加します。内容は空白です。 フィールド名 型 フィールド長 備考 めがね線番 実数 6 小数点以下1 桁 森林外フラグ 整数 1 保安林フラグ 整数 1 森林簿行数 整数 2 付加した森林簿の行数

(25)

23

3.7. めがね線番での同一レコード化

フィールド「めがね線番」が同じ複数のレコードをひとつのレコードにまとめます。 小班 複数のシェープファイルが選択できます。それぞれのシェープファイル別に処理します。 フィールド「RINPAN」「SHOKIGOU」「SHONO」「SHOEDA」「01 所氏名カ」が同じで、かつ「めがね線番」 の文字列が空白でなく、同じ文字列(例「1」「1.1」)のレコードが複数(2,3,4,...レコード)あれば、ひとつのレコー ドにポリラインをまとめます。シェープファイルで、先に記録されているレコードを残し、後のレコードは削除 された状態になります。

レコード1

「めがね線番」

="467"

ポリゴンの数

=1

レコード

2

「めがね線番」

="467"

ポリゴンの数

=1

レコード1

「めがね線番」

="467"

ポリゴンの数

=2

レコード

2

「めがね線番」

="467"

ポリゴンの数

=0

レコード

2 は、ポリラインがなくなり、

削除された状態になります

(26)

24

確認リストに追加したポリゴンを、チェックリストに削除したポリゴンをリストアップします。

3.8. 森林外・保安林フラグをセット

新小班のフィールド「森林外フラ」と「保安林フラ」をセットします。 新小班 新小班のシェープファイルを指定します。複数のファイルが選択できます。 地籍 地籍のシェープファイルを指定します。 「森林外フラ」について、以下の処理をおこないます。

新小班のフィールド「

SHONO」の値

処理

900 から 999

「森林外フラ」を「

1」にします

上記の範囲以外

「森林外フラ」を空白にします

「森林外フラ」を変更した場合、確認リストにリストアップします。 「保安林フラ」については、小班のポリゴンの中心付近の座標から、対応する地籍を特定し、以下の処理をお こないます。 小班のフィールド「01 制林コ1」から「01 制林コ5」までのどれかに、1以上の値が入っていれば「制限林」 と判定します。また、対応する地籍のフィールド「地目名称」が「保安林」の場合、保安林と判定します。 制限林である 制限林ではない 保安林である 「保安林フラ」を1 にする 「保安林フラ」を3 する 保安林ではない 「保安林フラ」を 2 する 「保安林フラ」を空白にする 「保安林フラ」を変更した場合、確認リストにリストアップします。

(27)

25

3.9. 森林以外を統合する(森林外シェープファイル)

新小班のについて、森林外フラグが1(フィールド「森林外フラグ」の値が「1」)で、かつ小班番号が 888 と 900 以外(フィールド「SHONO」の値が「888」「900」以外)のポリゴンについて、隣接していれば統合します。 この処理は「RINPAN」と「SHOKIGOU」の組み合わせ別に行います。 ダイアログで指定された新小班について、次の条件を満たすレコードを対象にします。  フィールド「RINPAN」と「SHOKIGOU」の内容が同じ  フィールド「森林外フラ」の値が「1」  フィールド「SHONO」の値が「888」「900」以外 上記のレコードについて、以下の処理を行います。 ① 隣接するポリゴンを結合し、大きなポリゴンにする。 ② 結合したポリゴンについて、以下のフィールドの値を持つレコードを作成する。隣接するポリゴンがなく 結合できない場合、そのままの形でレコードを作成します。  フィールド「SHONO」の値は「999」  フィールド「SHOEDA」の値は「00」  他のフィールドについては、最初の元のレコードの内容をコピーする ③ 元のレコードは削除します。 統合して追加したレコードと削除したポリゴンを確認リストに表示します。

3.10. 森林外シェープファイルへの付番

森林外の新小班について、小班番号(SHONO)が 900 番未満のレコードを 900 番以上に変更します。

(28)

26

次の2 条件の両方に該当するレコードが対象です。  フィールド「SHOID」の値が 900 未満  フィールド「森林外フラ」が空白 ダイアログで指定された各シェープファイル毎に、以下の処理を行います。 ① フィールド「RINPAN」と「SHOKIGOU」の組み合わせ別にグループ化します。 ② グループ内で、上記の2 条件に該当するレコードについて、ダイアログで指定された「開始番号」から順 に小班番号をセットしていきます。但し、既に使われている小班番号はスキップします。また、同時に、 枝番は0 をセットします。

フィールド名

設定内容

SHOID

SHONO と SHOEDA をセットした後、小班番号と小班枝番の部分を同じ値

にします。

SHONO

上記②の小班番号

SHOEDA

0」をセットします。

SHOLB

上記②の小班番号

01 小班番号

フィールド「森林簿行数」が

1 以上の場合、上記②の小班番号を 3 桁のゼロ

パディングでセットします。

01 小班枝番

フィールド「森林簿行数」が

1 以上の場合、「00」をセットします。

変更したレコードは確認リストに表示します。

(29)

27

3.11. 林種・樹種・林齢などによる統合

新小班ののシェープファイルについて、フィールド「森林簿行数」が1 以上で、以下のフィールドの文字列が 同じで、ポリゴンが隣接している場合、ポリゴンを統合します。

RINPAN

SHOKIGOU

 森林簿行数

01 所氏名カ

01 林種

01 樹種

01 林齢

レコード番号が小さいレコードに統合し、レコード番号が大きいレコードを削除します。

確認リストに削除したポリゴンと統合したポリゴンを表示します。

3.12. 施業履歴フィールドを追加

新小班ののシェープファイルにフィールド「01 施面積6」~「01 施面積6」、「01 施面積9」~「01 施面積9」 などを追加します。

(30)

28

入力フォルダ 変換元のシェープファイルのフォルダです。フィールド「01 施面積1」がるシェープファイルを変換します。 01 施面積1」から「01 施面積 n」の組数 フィールド「01 施年度*」「01 事区分*」「01 施区分*」「01 施面積*」「01 更種類*」の組数を指定します。 出力フォルダ シェープファイルを出力するフォルダです。入力ファイルと同じファイル名で保存するので、入力フォルダと は別のフォルさを指定してください。 出力フォルダにフィールド「01 施年度*」「01 事区分*」「01 施区分*」「01 施面積*」「01 更種類*」を追加、あ るいは削除したシェープファイルを保存します。追加したフィールドは全て空白です。

3.13. 施業履歴面積更新

新小班のフィールド「01 施面積1」~「01 施面積9」、「02 施面積1」~「02 施面積9」などを更新します。

(31)

29

新小班 新小班のシェープファイルを指定します。このシェープファイルの情報を更新します。 旧小班 旧小班のシェープファイルを指定します。「01 施面積1」~「01 施面積5」、「02 施面積1」~「02 施面積5」 などを参照します。 新小班のフィールド[01 面積]を更新する 新小班のフィールド「01 面積」について、ポリゴンの面積をヘクタールで少数点以下 2 桁で記録します。値を 変更した場合、確認リストにリストアップします。 新小班の施業履歴面積等をセットする 新小班のフィールド「01 施面積1」~「01 施面積9」、「02 施面積1」~「02 施面積9」などを更新します。 ポリゴンの重なり 旧小班と新小班との関係付はポリゴンの重なりに注目ます。

(32)

30

林班、小班記号、小班番号、小班枝番 旧小班と新小班の関連付けは、フィールド「01 旧小班」「01 小班記号」「01 小班番号」「01 小班枝番」が全て 同じレコードに注目します。 記録する面積の割合(%以上) 旧小班と新小班の重なり部分の面積と旧小班ポリゴン全体の面積の比率が、この値より小さい場合、この部分 の重なりの面積を、最も大きな重なり面積に吸収させます。下図では、重なりA の面積が指定された面積より小 さいので、最も大きな重なりC の面積として処理します。 チェックリストに、大きな重なりポリゴンに吸収された小さな重なりポリゴンをリストアップします。 旧小班について、新小班との重なりが一つの場合でも、指定された面積より小さければ、新小班に記録しませ ん。このオプションは「旧小班と新小班の対応付け方法」が「ポリゴンの重なり」の場合に有効です。 余りを配分する 上記「ポリゴンの重なり」の場合、旧小班のポリゴンについて、新小班のポリゴンと重ならない部分があれば、 その部分の面積値を、重なる部分の面積に比例して配分し、重なる部分の面積値を増やします。 旧小班記録されている面積値(「01 施面積1」などの値)を全て、新小班に渡すためのオプションです。新小班 と全く重ならない旧小班の面積値は新小班に渡りません。

旧小班

面積

A

新小班A

面積

A の 50%

新小班

B

面積

A の 30%

旧小班

面積

A

新小班A

面積

A の 62.5%

新小班

B

面積

A の 37.5%

新小班と重ならない部分の面積が

20%ある場合

重なり

A

重なり

B

重なり

C

重なり

C

重なり

B

重なり

C

(33)

31

同じ「施年度」「事区分」「施区分」「更種類」を減らす ひとつのレコードのひと組の「01 施面積1」から「01 施面積9」、「02 施面積1」から「02 施面積9」につい て、面積以外のフィールド「*施年度*」「*事区分*」「*施区分*」「*更種類*」が同じならば、面積値を合わせて、 ひと組にまとめ、組数を減らします。 チェック用CSV ファイル 旧小班のレコードについて、フィールド「01 施面積 1」に値がある場合、その内容と、対応する新小班での分 割の状況をCSV ファイルに出力します。処理状況の確認のための CSV ファイルで、空白でもかまいません。 チェック用SHP ファイル フィールド「01 施面積1」に値が入っている旧小班のポリゴンについて、新小班に値が移らなかった部分を調 べるためのシェープファイルを保存します。フィールドの構成と内容は旧小班のシェープファイルと同じですが、 新小班と重なる場合、ポリゴンの形が違います。旧小班のポリゴンについて、以下の条件を満たす部分を保存し ます。  フィールド「01 施面積1」に値が入っている  新小班のポリゴンに値が移らなかった部分のポリゴン(新小班のポリゴンと重なっても、「記録する面積の 割合(%)」によっては、値が新小班に移らない場合があります)  ポリゴンの面積が1 ㎡以上 新小班のフィールド「01 施面積1」~「01 施面積9」、02 施面積1」~「02 施面積9」、03 施面積1」~「03 施面積9」などの更新については次のような処理を行います。αはオプション「ポリゴンとの重複」、βは「林班、 小班記号、小班番号、小班枝番」の場合です。 ① 新小班のフィールド「01 施年度1」から「01 更種類1」~「01 施年度5」から「01 更種類5」、「02 施 年度1」から「02 更種類1」~「02 施年度5」から「02 更種類5」などをすべて空白にします。 ② 旧小班について、「01 施面積1」~「01 施面積5」など値があるレコードに注目します。 ③ α旧小班と重なる新小班について、重なる部分の面積を計算し、旧小班全体の面積に占める割合を計算す る。この際、面積が小さな重なりは、他の重なりに吸収されます。 β旧小班に対応する新小班がひとつの場合、旧小班の「01 施面積1」をそのまま新小班にセットします。 旧小班に対応する新小班が複数の場合、新小班の面積の割合に応じて、旧小班の「01 施面積1」などの値 を比例配分して、新小班にセットする面積を計算します。 ④ 旧小班のフィールド「01 施年度1」から「01 更種類1」~「01 施年度9」から「01 更種類9」などにつ

(34)

32

いて、対応する新小班に記録します。フィールド「01 施年度1」から「01 更種類1」に値がはいている 複数の旧小班と重なる場合、新小班には「01 施年度2」から「01 更種類2」以降にセットします。5,6,7,8,9 組目以上になる場合、5,6,7,8,9 組目までセットし、レポートパネルにワーニングを表示します。 ⑤ 新小班の「01 施面積1」など面積の値については、新小班と旧小班の対応する割合に応じて、案分した値 をセットします。旧小班の全域がすべて、どれかに新小班に重なる場合、新小班にセットした面積の合計 が、旧小班の面積の値と一致するよう、四捨五入や切り下げを行います。 上記⑤で、「01 施面積1」~「01 施面積9」には以下の順序で記録します。 1. 旧小班からみて、分割数が少ない方を先に記録します 2. 旧小班からみて、分割数が同じ場合、重なりの面積が大きい方を先に記録します 設定した内容は確認リストにリストアップします。 チェック用CSV ファイルは以下の内容です。

内容

1 旧小班あるいは新小班のファイル名

2 通し番号。旧小班に対して、対応する新小班の情報を記録しているため、同じグループを同じ番

号で示します。

3 「旧」=旧小班、「新」=新小班。ひとつの旧小班ポリゴンに対して、複数の新小班のポリゴンが

対応するスタイルなので、一行の「旧」に対して、複数の「新」が続きます。

旧小班については、1列目のフィールド名の値を記録します。

新小班については、

D 列から M 列までは新小班のフィールドの値ですが、その後ろには、旧小班

(35)

33

と新小班の重なりの面積情報を記録しています。

3.14. 小班の森林簿情報 01 を横コピー

新小班のフィールド「"森林簿行数」の値が 2 以上の場合、フィールド「01 市町村」から「01 森林組合」の内 容を「02 市町村」から「02 森林組合」、「03 市町村」から「03 森林組合」…にコピーします。但し、次のフィー ルドはコピーの対象外です。

(36)
(37)

35

コピーの結果、内容が変化したフィールドのみを確認リストに表示します。

3.15. 新旧小班と地籍の対応 CSV 保存

新小班のポリゴンについて、対応する旧小班のポリゴンと地籍のポリゴンの情報をCSV に出力します。新小班

(38)

36

【新旧小班と地籍対応リスト定義CSV(入力)】 出力するCSV の内容を定義するファイルです。「新旧小班と地籍対応リスト定義.csv」です。 行 内容 1 出力するCSV の 1 行目のヘッダの文字列になります。この CSV の 1 行 1 列目からが、出力する CSV の 1 行 2 列目からになります。 2 新小班のフィールド名を指定します。 出力するCSV ファイルの 1+3M (M は 1,2,3,...) 行の N+1 列の内容が、この CSV で指定した N 列のフィール ド名の値になります。 3 新小班に対応する旧小班のフィールド名を指定します。 出力するCSV ファイルの 2+3M (M は 1,2,3,...) 行の N+1 列の内容が、この CSV で指定した N 列のフィール ド名の値になります。 4 新小班に対応する地籍のフィールド名を指定します。但し、「大字名称」「小字名称」「所有者住所(都道府県)」 「所有者住所(市町村)」「所有者名」の指定では変換処理を行います。

(39)

37

出力するCSV ファイルの 3+3M (M は 1,2,3,...) 行の N+1 列の内容が、この CSV で指定した N 列のフィール ド名の値になります。 【対応表CSV ファイル】 地籍のフィールドの文字列を変換するために参照します。メニュー「新小班図シェープファイル作成」と同じ ファイルを指定してください。 【新旧小班と地籍対応リストCSV(出力)】 出力するCSV ファイル名を指定します。同じファイル名で SYLK ファイルも出力します。SYLK ファイルのデ ータ型はすべて文字列として出力します。 行 内容 1 ヘッダ行です 1+3N 1 列目は「新小班??」です。2 列目から新小班のフィールドの値を出力します。 2+3N 1 列目は「旧小班??」です。2 列目から旧小班のフィールドの値を出力します。 3+3N 1 列目は「地籍」です。2 列目から地籍のフィールドの値を出力します。 上記の"??"は森林簿の一行の組「01 市町村」02 市町村」…それぞれを表します。最初の森林簿データは「01」、 次の森林簿のデータは「02」となります。 新小班のフィールド「森林簿行数」が2 以上の場合、「02」「03」…で始まるデータを記録するため、3 行を付 加します。 新小班の項目について、文字列が空白でなく、旧小班と異なる場合には、出力する文字列の後にアスタリスク 「*」を付加します。 新小班シェープファイルのフィールド「林班」「本番」「枝番」について昇順に出力します。 地籍については、定義 CSV での次の項目については、地籍のフィールドの値からダイアログで指定された表 (CSV ファイル)を介して変換し出力します。 項目名 出力内容

(40)

38

大字名称 地籍の「大字名称」の漢字を、「大字コード」で指定されたCSV を参照し、大字コー ドを出力します。 小字名称 地籍の「小字名称」の漢字を、「字カタカナ」で指定されたCSV を参照し、カタカナ 名を出力します。 "所有者名 地籍の「所有者名」の漢字から、「漢字カタカナ」で指定されたCSV を参照し、カタ カナの氏名を出力します。 "所有者住所(都道府県) 地籍の「所有者住所」から、「都道府県コード」で指定されたCSV を参照し、都道府 県コードを出力します。 所有者住所(市町村) 地籍の「所有者住所」から、「市町村コード」で指定されたCSV を参照し、市町村コ ードを出力します。但し、上記の都道府県コードが45(宮崎県)以外の場合は、出力し ません。 CSV を参照して、対応する行が見つからない場合は、出力しません。

3.16. めがね線シェープファイル作成

新小班のシェープふぃるから、フィールド「めがね線番」を参照し、めがね線のポリラインシェープファイル を作成します。 小班 小班のシェープファイルを指定します。 円弧の角度(度) めがね線のポリラインは、ほぼ円弧で作成します。めがね線がなす円について、めがね線のポリライン部分の 角度をしていします。 円弧の頂点数(2 点以上) めがね線のポリラインの頂点数を指定します。 作成しためがね線のシェープファイルデータは「データ」パネルに「めがね線」として追加します。ここのメ ニューで保存してください。

(41)

39

作成するシェープファイルには次のフィールドを設定します。 フィールド名 型 内容 1 OBJECTID 整数 1 から連番をセットします 2 ID 整数 空白 3 ZFLAG 整数 空白 4 CITY 整数 小班のフィールド「CITY」値をセットします 5 Shape_Leng 実数 めがね線の長さをセットします

3.17. 宮崎県小班 SHP- CSV

メニュー「宮崎県小班CSV-SHP」で新小班シェープファイルに追加した森林簿データを分離します。

施業班界シェープファイル

OBJECTID ... Shape_area

森林簿

CSV(.csv)

市町村 ... 森林組合

新小班シェープファイル

OBJECTID ... Shape_area 01 市町村 ... 01 森林組合 02 市町村 ... 02 森林組合 ...

森林簿

SYLK(.slk)

市町村 ... 森林組合

(42)

40

入力フォルダ 新小班シェープファイルをおきます。 定義CSV 「宮崎県小班SHP-CSV 対応表.csv」を指定します。バージョン 6.0.94(2012/01/11)から、メニュー「宮崎県小CSV-SHP」での定義 CSV とは異なります。数値のゼロパディングの指定を参照します。ゼロパディングが指 定されている列で、元の値が空白の場合、出力も空白になります。 出力フォルダ 入力フォルダのシェープファイルと同じ名前のシェープファイル、CSV ファイル、SYLK ファイルを作成しま

す。CSV ファイルと SYLK ファイルは同じ内容ですが、SYLK ファイルはセルの型情報を持っているため、EXCEL

で開く際に、地番などが年月に化けるなどの問題が発生しません。 出力する小班シェープファイルには「OBJECTID」から「Shape_Area」までで、「めがね線番」「森林外フラ」 「保安林フラ」、森林簿の情報や、その後ろに付加されたフィールド「COMMENT」「COLOR」などはありませ ん。 新小班のフィールド「SHOID」が空白のレコードは、CSV と SYLK には出力しません。 新小班のフィールド「SHONO」の値が 999 のレコードは、CSV と SYLK には出力しません。 新小班のフォールド「森林簿行数」が値(=1,2,3,...)の行数を CSV と SYLK に出力します。「森林簿行数」が空 白のレコードはCSV,SYLK に出力しません。新小班のフィールド「01 市町村」「02 市町村」…が空白でない場 合、「01 市町村」から「01 新林組合」、「02 市町村」から「02 森林組合」…のそれぞれを CSV と SYLK の一行と して出力します。「02 市町村」「03 市町村」などが空白の場合、それ以降のフィールドは出力しません。 森林簿行数が1 以上で、以下のフィールドが空白の場合、別のフィールドを参照して出力します。 空白のフィールド 参照するフィールド 01 林班 RINPAN 01 小班記号 SHOKIGOU(全角カタカナを半角カタカナに変換) 01 小班番号 SHONO 02 小班枝番 SHOEDA バージョン6.0.94(2012/01/11)から、元のシェープファイルには、フィールド「01 施面積6」から「01 施面積

(43)

41

9」までの組があることを前提にしています。設定ファイルも「01 施面積6」から「01 施面積9」追加したもの になっています。

3.18. 共有者数のセット漏れ対応

表を参照し、新小班図の共有者数と所有形態を更新します。 新小班 処理対象の新小班シェープファイルを指定します。 所有y差テーブル共有者もれテーブルCSV(入力) 更新の対象を指定する表です。1列目の所有者名(漢字)を参照します。1 行目はヘッダで、2 行目からがデータ です。 所有者テーブルCSV(入力) 所有者の表です。1 行目はヘッダで、2 行目からがデータです。 1 列:所有者名(漢字)。複数の名称の間にスペースあり。 2 列:所有者名(半角カタカナ)。新小班図シェープファイルの「01 所氏名カ」に対応 3 列:共有者数。半角数値あるいは空白 「所有者テーブル共有者数もれテーブルCSV」の2行目から各行について次の処理を行います。 ① 所有者テーブル共有者数もれテーブルCSV の1列目の名称を A1 とします。 ② 所有者テーブルCSV の 1 列目を B1 とし、A1 と同じ文字列 B1 の行をさがします。該当する行がない、 あるいは2 行以上あれば、その旨をレポートして処理終了。 ③ 所有者テーブルCSV の 2 列目の半角カタカナの名称を B2 として、シェープファイルのフィールド「01 所氏名カ」の文字列とB が同じレコードを探します。該当するレコードがなければ、その旨をレポートし て処理終了。 ④ 所有者テーブルCSV の 2 列目の半角カタカナについて、B2 と同じ文字列がある場合、B1 から B2 がユニ ークに定まらないので、その旨をレポートし、該当するレコードをチェックリストにリストアップして処 理終了。 ⑤ 所有者テーブルCSV の 3 列目の所有者数を、レコードの「01 共有数」「01 共有数」…にセット。また、

(44)

42

01 所有形態」「02 所有形態」…に「72」をセットします。内容が変更されたレコードを「確認リスト」 に表示します。

3.19. 森林簿行数の再セット

新小班シェープファイルのフィールド「森林簿行数」を、実際の森林簿のデータを参照しセットします。 以下のフィールドを参照し、森林簿行数をセットします。 ① フィールド「04 市町村」が空白でない場合、「森林簿行数」は 4 ② フィールド「03 市町村」が空白でない場合、「森林簿行数」は 3 ③ フィールド「02 市町村」が空白でない場合、「森林簿行数」は 2 ④ フィールド「01 市町村」が空白でない場合、「森林簿行数」は 1 ⑤ その他の場合、「森林簿行数」は0

(45)

43

3.20. 新小班の「0」を空白にする

新小班シェープファイルのフィールド「OLDOID」の文字列が 13 文字の場合、先頭に「0」をつけて 14 文字 にします。他のソフトウェアで、数値と解釈されて最初の「0」が省略されるケースに対応するためです。 特定のフィールドの値が「0」となっている場合、空白にします。 レポートパネルに対象となるフィールドを表示します。「nn」は「01」「02」「03」…を意味します。 確認リストにはフィールドを変更したレコードをリストアップします。

(46)

44

また、処理が終わった後、確認のためにフィールド毎にレコードの文字列が「0」となっている場合のレコード

(47)

45

3.21. めがね線の再構成

新小班(対象)と地籍(参照)以外の設定は、メニュー「新小班図シェープファイル作成」の設定と同じです。「パラ メータ」や「長脅ポリゴンの判定(*)」の項目は、現段階の処理では関係ありませんが、一応 CSV ファイルを指定 しておいてください。 新小班の各レコードについた以下の処理を行います。 ① レコードにポリゴンがひとつの場合(マルチパートでない場合)処理終了。ポリゴンが複数でも、外周が ひとつで内周がある場合は、処理終了。②からは、ひとつのレコードに外周が複数個ある場合の処理にな ります。 ② 外周毎に新たにレコードを作成します。元のレコードに内周があれば、新たな外周と同じレコードに内周

(48)

46

を付加しますします。属性については一旦、元のレコードの内容をコピーします。元のレコードは削除さ れた状態にします。 ③ 新たに作成したレコードについて、ポリゴンの中心付近の座標から、対応する地籍ポリゴンを特定します。 ④ 地籍のポリゴンの情報と、ダイアログで指定された表を参照し、フィールドの内容を更新します。設定す る内容は、メニュー「新小班図シェープファイル作成」と同じです。 1 01 森住大字 2 01 森住字 3 01 所在村状 4 01 森住地番 5 01 所都道府 6 01 所市町村 7 01 所氏名カ 8 01 共有数

(49)

47

4. その他

4.1. 更新記録

【6.0.38 2011/07/06】  宮崎県対応の最初のバージョン。 【6.0.39 2011/07/07】  新メニュー[宮崎県]-[宮崎県地籍ポリゴン統合]を追加 【6.0.40 2011/07/11】  メニュー[宮崎県]-[宮崎県小班 CSV-SHP]で、小班のフィールド「小班 ID」が空白のレコードは CSV と SYLK に出力しないようにしました。 【6.0.61 2011/10/18】  メニュー[宮崎県]-[地籍に地目名称を付加]で、フィールド「現況地目」を参照するように変更しました。 【6.0.62 2011/10/18】  メニュー[宮崎県]-[宮崎県小班 CSV-SHP]で新しい CSV ファイル形式(114 列)に対応しました。  メニュー[宮崎県]-[宮崎県小班 SHP -CSV]で新しい CSV ファイル形式(114 列)に対応しました。 【6.0.64 2011/10/20】  メニュー[各県共通]-[地籍ポリゴン統合]のオプション「吸収された地籍ポリゴンのリストアップをサポー トしました。  新メニュー[宮崎県]-[地籍の地番 1 を更新]を追加しました。  メニュー[宮崎県]-[宮崎県地籍ポリゴン統合]を削除しました。 【6.0.66 2011/11/11】  新メニュー[宮崎県]-[小班の SHOID を再セット]を追加しました。  新メニュー[宮崎県]-[ 小班のめがね線番をセット]を追加しました。  メニュー[宮崎県]-[宮崎県小班 CSV-SHP]を更新しました。  メニュー[宮崎県]-[宮崎県小班 SHP-CSV]を更新しました。 【6.0.67 2011/11/15】  メニュー[宮崎県]-[小班のめがね線番をセット]でフィールド「SHONO」が 900 から 999 の場合、対象外 にしました。 【6.0.69 2011/11/21】  メニュー[宮崎県]-[宮崎県小班 CSV-SHP] ,[宮崎県小班 SHP-CSV]などで、フィールド数が多いシェープフ ァイルに対応するよう修正しました。 【6.0.70 2011/11/31】  メニュー[宮崎県]-[宮崎県小班 CSV-SHP]で付加する森林簿の組数の最大値を指定できるようにしました。 また、出力するシェープファイルにフィールド「森林簿行数」を追加しました。  メニュー[宮崎県]-[宮崎県小班 SHP-CSV」で出力するシェープファイルのフィールドはフィールド名Shape_Area」までとします。  メニュー[各県共通]-[新小班図シェープファイル作成]で、新しいフォールド名、仕様に対応しました。ま た、「出力先」の「重なりポリゴン」から「旧小班」の指定を可能にしました。

参照

関連したドキュメント

ピアノの学習を取り入れる際に必ず提起される

このような環境要素は一っの土地の構成要素になるが︑同時に他の上地をも流動し︑又は他の上地にあるそれらと

「海にまつわる思い出」「森と海にはどんな関係があるのか」を切り口に

年間約5万人の子ども達が訪れる埋立処分場 見学会を、温暖化問題などについて総合的に

LUNA 上に図、表、数式などを含んだ問題と回答を LUNA の画面上に同一で表示する機能の必要性 などについての意見があった。そのため、 LUNA

 自然科学の場合、実験や観測などによって「防御帯」の

今までの少年院に関する筆者の記述はその信瀝性が一気に低下するかもしれ

そうした開拓財源の中枢をになう地租の扱いをどうするかが重要になって