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BETSUKAI Ⅰはじめに私は 就任した昨年6月 第6次別海町総合計画を計画完了まで推進していくと 執行方針で申し上げたところです平成29 年度は その中にあっても 私の町政に対する熱い思いである 子育て世代への応援 老後の安心 活力ある産業の維持 3点において 速やかに実行しなけ

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Academic year: 2021

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(1)

べつかい

別海

広報

B E T S U K A I

編集/別海町役場 総務部総合政策課まちづくり推進担当 〒086‒0205 北海道野付郡別海町別海常盤町280番地 TEL 0153‒75‒2111 FAX 75‒0371 町ホームページ http://betsukai.jp/ Eメール [email protected]

No.642

2017(平成29年)

ほう

ゆう これから歩む道は違えども 苦楽を分かち合った絆は 続いていく 平成29年3月14日 上風連中学校卒業式

(2)

 

はじめに

  私は、就任した昨年6月、 第6次別海町総合計画を計画 完了まで推進していくと、執 行方針で申し上げたところで す。   平 成 29年 度 は、 そ の 中 に あっても、私の町政に対する 熱い思いである「子育て世代 への応援」 「老後の安心」 「活 力ある産業の維持」3点にお い て、 「 速 や か に 実 行 し な け ればならないこと、実行でき ること」について積極的に検 討し、取り組みを進めてまい ります。   平成 21年度にスタートした 行政運営の総合的な指針であ る第6次別海町総合計画は、 残すところ2年の計画期間と なりました。   これまで実施してきた事業 の検証や評価を進め、平成 31 年度から始まる「第7次別海 町総合計画」策定に向けて、 「 経 済・ 福 祉・ 教 育 が 充 実 し 安心して暮らせるふるさと」 「 住 む こ と で 心 豊 か に な る ふ るさと」をつくり上げる計画 となるよう、本年度から具体 的な作業を開始します。

 

主要施策の推進

 

活力ある産業のまち

  農業の振興について、TP P(環太平洋パートナーシッ プ協定)に関しては、米国が 離脱を正式に通知したことか ら、今後は2国間の貿易交渉 に転換すると予想されます。   また、日・EU経済連携協 定交渉も協議されていること から、今後も政府の対応を注 視する必要があります。   国際交渉の進展による将来 への不安から離農者が増加し ないよう、様々な営農形態の 酪農家が、将来に希望を持っ て取り組めるよう、国に対し て万全な対策を求めていきま す。   農業の担い手確保は最重要 課題の一つですが、町、農協 等の関係機関で構成する「別 海地域担い手育成総合支援協 議会」を中心として、大都市 圏域の学生などを対象にした 酪農体験の働きかけに加え、 新たに子育て世代をターゲッ トにした研修生の確保を図る とともに、次世代を担う農業 後継者に対して支援を行いま す。   酪農研修牧場は、担い手確 保の最前線として開設から 20 年が経過しましたが、施設及 び機器等の老朽化が進んでい るとともに、増設が必要な施 設もあることから、計画的な 整備を行っていきます。   また、日本一の酪農の町と して、農業生産基盤の一層の 充実が必要なことから、豊富 な自給飼料基盤を活かした草 地型酪農を推進するため、草 地基盤の生産性向上に向けた 取り組みを支援します。   森林環境の保全は、安全で 安心な農水産物の生産には欠 かせない水を育む源であり、 環境保護の役割を担う適切な 森林整備を進めるためには、 その体制作りが重要です。   特に、森林整備を計画的に 行うには、林業従事者の確保 が必要不可欠であり、担い手 確保対策として高性能林業機 械の整備等を支援し、林業の 振興を図ります。   水産業の振興については、 藻場や干潟の保全活動による 良好な漁場環境の整備に努め、 資源管理型漁業の推進を積極 的に支援して漁家経営の安定 化を図ります。   また、北海道が事業主体で 実施する、漁港の長寿命化を 目的とした町内4漁港の整備 事業を支援するとともに、風 蓮湖内の物揚場整備に着手し、 衛生管理と漁業生産活動の効 率化を図ります。   地場産水産物の付加価値向 上と流通対策については、新 製品の開発と、製品販売の商 談やPR活動といった消費拡 大、販路拡大への取り組みを 支援し、さらなる別海ブラン ドの確立と強化に努めます。     観光振興については、昨年 度 に 引 き 続 き 外 部 ア ド バ イ ザーを招聘し、ドライブで訪 れる観光客を対象とした実証 実験を行い、町内経済団体と 連携しながら産業、食、自然 景観、野鳥などの地域資源を 活用した体験型観光の構築を 目指します。   ふるさと交流館は、老朽化 が著しいことから保全計画に 基づき施設の改修を継続して いくとともに、本年8月を目 途に今後の運営の方向性を示 したいと考えています。   中小企業の振興については、 別海町中小企業振興基本条例 を基本理念とし、中小企業融 資や新規起業支援、地元企業 の受注機会の確保、商店街の 活性化、担い手育成など中小 企業振興対策を引き続き実施   29年 の「 」「 お知らせします

平成

29年度

別海町行政執行方針

別海町長  

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し ま す 。   ま た 、 平 成 29 年 度 を も っ て 終 了 す る 中 小 企 業 利 子 補 給 金 の 特 例 に よ る 増 額 は 、 融 資 枠 の 増 額 を 含 め て 検 討 を 行 い ま す 。

 

  健 全 な 畜 産 環 境 の 保 持 を 目 的 と し て 、 平 成 26 年 度 に 制 定 し た 「 別 海 町 畜 産 環 境 に 関 す る 条 例 」 に つ い て は 、 本 年 4 月 1 日 か ら 本 格 施 行 と な る こ と か ら 、 基 幹 産 業 で あ る 農 業 と 漁 業 が 今 後 と も 地 域 経 済 を 支 え る 産 業 と し て 、 健 全 な 発 展 を 遂 げ る こ と が で き る よ う 取 り 組 み ま す 。   ま た 、 地 域 資 源 を 有 効 に 活 用 す る た め に 、 引 き 続 き バ イ オ マ ス エ ネ ル ギ ー 及 び 新 エ ネ ル ギ ー の 利 活 用 に 取 り 組 む な ど 、 環 境 保 全 型 農 業 を 推 進 し ま す 。   ご み 処 理 に つ い て は 、 分 別 リ サ イ ク ル の 徹 底 を 進 め リ サ イ ク ル 率 30 % を 目 指 し 、 「 廃 食 用 油 」 と 「 貝 殻 」 の 分 別 収 集 を 開 始 し ま す 。   ま た 、 生 ご み の 水 切 り や 分 別 ル ー ル の 啓 発 活 動 を 積 極 的 に 行 い 、 ご み の 減 量 化 に 取 り 組 み 豊 か な 環 境 の 保 全 と 循 環 型 社 会 の 形 成 を 図 り ま す 。   野 生 鳥 獣 適 正 管 理 に つ い て は 、 エ ゾ シ カ に よ る 農 林 業 等 の 被 害 防 止 対 策 と し て 、 春 と 秋 に 猟 友 会 の 協 力 に よ り 、 町 内 全 域 を 対 象 に 銃 器 に よ る 駆 除 を 実 施 し て い ま す 。   さ ら に 、 越 冬 地 対 策 と し て 行 っ て い る 野 付 半 島 と 走 古 丹 地 区 で の 生 体 捕 獲 に つ い て は 、 平 成 28 年 度 か ら 民 間 業 者 の 協 力 で 囲 い ワ ナ を 増 設 し て お り 、 こ れ ら を 効 率 的 に 活 用 し て 被 害 の 防 止 に 努 め ま す 。   町 内 の 公 園 に は 、 新 た に 実 の な る 木 の 植 樹 を 進 め 、 町 民 が 木 と ふ れ あ い 、 木 に 親 し み な が ら 秋 に は 収 穫 す る 喜 び を 感 じ ら れ る 、 ま た 、 子 ど も 達 に と っ て は 学 習 材 料 と し て 活 用 で き る よ う な 公 園 造 り を 進 め ま す 。

 

 

 

 

 

 

 

  こ の 町 で 暮 ら す 町 民 一 人 ひ と り が 、 心 身 と も に 健 や か に 暮 ら し 続 け る こ と が 、 町 を 豊 か に す る 根 幹 で す 。   子 ど も か ら 高 齢 者 ま で 、 そ し て 障 が い 者 や 認 知 症 の 方 な ど 全 て の 方 が 安 心 し て 暮 ら せ る ま ち で な け れ ば な り ま せ ん 。   健 康 づ く り の 推 進 に つ い て は 、 生 活 習 慣 病 等 の 一 次 予 防 に 重 点 を 置 き 、 病 気 の 早 期 発 見 、 重 症 化 防 止 の た め 健 康 診 査 受 診 の 勧 奨 や 、 保 健 師 、 栄 養 士 、 歯 科 衛 生 士 な ど に よ る 、 き め 細 か な 保 健 指 導 を 積 極 的 に 実 施 し 家 族 全 員 の 健 康 維 持 を 支 援 し ま す 。   ま た 、 助 産 師 及 び 保 健 師 に よ る 相 談 や 訪 問 等 に よ り 、 妊 娠 、 出 産 、 育 児 と 切 れ 目 な い 支 援 を し ま す 。   子 育 て 支 援 の 充 実 に つ い て は 、 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 事 業 計 画 に 基 づ き 、 地 域 や 民 間 、 行 政 が 力 を 合 わ せ 、 安 心 し て 子 ど も を 産 み 、 子 育 て が で き る 環 境 の 充 実 を 進 め ま す 。   子 ど も 医 療 費 に つ い て は 、 中 学 生 卒 業 ま で の 入 院 、 通 院 医 療 費 を 助 成 し 、 子 育 て 世 帯 の 経 済 的 負 担 を 軽 減 し ま す 。   ま た 、 共 働 き 世 代 を し っ か り と 応 援 す る た め 、 中 春 別 へ き 地 保 育 園 を 認 定 こ ど も 園 運 営 に 移 行 し 、 待 機 児 童 を 出 さ な い こ と を 町 の 責 務 と し て 捉 え 、 地 域 の 実 情 に 沿 っ た 保 育 園 の 運 営 を 図 り ま す 。   保 育 園 等 の 利 用 者 負 担 は 、 町 独 自 の 施 策 と し て 国 が 負 担 基 準 と し て い る 額 の 50 % と し 、 所 得 に 関 係 な く 多 子 世 帯 に 対 す る 軽 減 措 置 を 適 用 し 、 保 護 者 の 負 担 を 軽 減 し ま す 。   さ ら に 、 新 た な 事 業 と し て 、 子 ど も の 出 生 を 町 民 全 員 で 喜 び 、 お 祝 い の 気 持 ち を 伝 え る と と も に 、 健 や か な 育 ち を 支 援 す る 「 出 産 祝 金 贈 呈 事 業 」 を 実 施 し ま す 。   障 が い 者 支 援 に つ い て は 、 障 害 者 施 策 の 基 本 的 な 計 画 で あ る 第 3 期 別 海 町 障 が い 者 計 画 や 、 第 4 期 障 が い 福 祉 計 画 に 基 づ き 施 策 を 進 め ま す 。   障 が い 者 計 画 の 基 本 理 念 は 、 障 が い の あ る 人 も な い 人 も 、 一 人 ひ と り が 輝 く 共 生 の ま ち の 実 現 で あ り 、 今 後 も 本 町 独 自 の 取 り 組 み と し て 行 っ て い る 、 無 料 バ ス 利 用 券 交 付 事 業 を 始 め 、 生 活 援 護 関 係 の 各 事 業 を 実 施 し ま す 。   高 齢 者 施 策 に つ い て は 、 介 護 保 険 法 の 改 正 に 伴 い 、 全 国 一 律 の 基 準 で 実 施 し て い る 介 護 予 防 給 付 の 一 部 を 、 町 が 行 う 介 護 予 防 ・ 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 へ 移 行 し 、 事 業 の 充 実 を 図 り 、 高 齢 者 が 地 域 に お い て 自 立 し た 日 常 生 活 を 継 続 で き る よ う 支 援 し ま す 。   ま た 、 課 題 と な っ て い る 介 護 職 員 不 足 に つ い て は 、 介 護 職 員 初 任 者 研 修 の 開 催 や 研 修 受 講 者 に 対 す る 支 援 な ど 、 介 護 事 業 所 と も 連 携 し た 人 材 確 保 を 図 り ま す 。   国 民 健 康 保 険 事 業 は 、 法 律 等 の 改 正 に よ り 、 安 定 的 な 運 営 や 財 政 基 盤 強 化 を 目 的 と し て 、 平 成 30 年 度 か ら 財 政 運 営 主 体 が 都 道 府 県 へ 移 行 し 、 市 町 村 と の 共 同 運 営 に な り ま す 。

(4)

  国 民 皆 保 険 の 最 後 の 砦 で あ る 国 民 健 康 保 険 は 、 町 民 の 医 療 を 受 け る 環 境 を 守 る う え で 継 続 可 能 な 制 度 で あ る こ と が 重 要 な こ と か ら 、 移 行 に よ る 税 率 へ の 影 響 等 を し っ か り と 検 証 し て い き ま す 。   さ ら に 、 保 健 事 業 の 実 施 に よ る 医 療 費 の 抑 制 と 保 険 税 徴 収 の 向 上 に 努 め ま す 。   地 域 医 療 を 取 巻 く 環 境 は 、 医 療 従 事 者 不 足 な ど 、 依 然 厳 し い 状 況 が 続 い て い ま す 。   平 成 28 年 に 策 定 さ れ た 北 海 道 地 域 医 療 構 想 で は 、 将 来 人 口 や 年 齢 構 成 を 踏 ま え た 中 で 、 医 療 機 関 相 互 の 役 割 分 担 と 連 携 の 促 進 や 、 医 療 と 介 護 が 連 携 し た 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム の 構 築 が 求 め ら れ て い ま す 。   本 町 は 、 広 大 な 面 積 を 有 す る と い う 特 殊 性 が あ り ま す が 、 町 内 唯 一 の 病 院 と し て 、 地 域 の 福 祉 関 係 施 設 と ネ ッ ト ワ ー ク を 構 築 し 地 域 完 結 型 医 療 を 目 指 し ま す 。   ま た 、 医 師 確 保 推 進 機 関 等 と の 連 携 や 、 医 師 の 派 遣 を い た だ い て い る 札 幌 医 科 大 学 と の 関 係 を さ ら に 強 化 し 、 奨 学 資 金 制 度 の 活 用 な ど に よ り 、 安 定 的 な 医 療 人 材 確 保 に 努 め 、 町 民 が 住 み な れ た 地 域 で 安 心 し て 暮 ら す た め 、 求 め ら れ る 医 療 と 高 度 医 療 の 提 供 、 及 び 予 防 医 療 の 推 進 を 図 り ま す 。 4   人 を 育 て る 学 び の ま ち   生 涯 学 習 に お い て は 、 町 民 一 人 ひ と り が 生 涯 を 通 じ て 積 極 的 に 学 び 、 そ の 成 果 が 活 力 に 満 ち た 地 域 社 会 の 形 成 に つ な が る よ う 、 学 習 活 動 の 環 境 づ く り を 推 進 す る と と も に 、 そ の 拠 点 と な る 仮 称 「 生 涯 学 習 セ ン タ ー 」 の 実 施 計 画 に 着 手 し ま す 。   ま た 、 防 衛 省 所 管 の 補 助 事 業 で 整 備 を 検 討 し て き た 学 校 給 食 セ ン タ ー に つ い て は 、 早 期 改 築 を 目 指 し て 、 別 事 業 に よ り 実 施 設 計 に 着 手 し ま す 。   学 校 教 育 で は 、 自 分 ら し く 学 び 続 け る 子 ど も の 育 成 を 目 指 し て 、 保 育 園 、 幼 稚 園 か ら 高 校 ま で 連 携 す る 別 海 型 の 教 育 活 動 を 推 進 す る と と も に 、 地 域 に お い て は 、 コ ミ ュ ニ テ ィ ・ ス ク ー ル の 導 入 に 向 け た 準 備 を 進 め 、 家 庭 と 地 域 が 連 携 し た 学 校 運 営 に 向 け 、 学 校 教 育 、 社 会 教 育 が 一 体 と な っ た 活 動 を 展 開 し ま す 。     別 海 高 等 学 校 に つ い て は 、 本 年 度 3 間 口 で の 募 集 が 復 活 し た 普 通 科 、 及 び 出 願 者 が 減 少 し て い る 酪 農 経 営 科 の 安 定 し た 入 学 者 数 確 保 の た め 、 支 援 を 継 続 し ま す 。     青 少 年 の 健 全 育 成 に つ い て は 、 目 ま ぐ る し く 進 歩 す る 情 報 社 会 に お い て も 基 本 的 生 活 習 慣 を 身 に 付 け 、 主 体 的 に メ デ ィ ア を 活 用 す る 「 メ デ ィ ア リ テ ラ シ ー 」 の 向 上 に 取 り 組 む と と も に 「 別 海 町 い じ め 防 止 に 関 す る 基 本 方 針 」 に 基 づ き 、 豊 か な 心 の 育 成 を 目 指 し ま す 。   ま た 、 芸 術 、 文 化 振 興 の た め 、 「 ふ る さ と 講 座 」 や 「 郷 土 学 習 出 前 講 座 」 な ど の 充 実 を 図 る と と も に 、 い つ で も 誰 で も 気 軽 に で き る ス ポ ー ツ の 普 及 に 努 め る こ と で 「 町 民 皆 ス ポ ー ツ 」 の 実 現 を 目 指 し ま す 。   交 流 事 業 で は 、 友 好 都 市 間 で 組 織 す る 友 好 都 市 サ ミ ッ ト 協 議 会 な ど で 、 他 都 市 の 特 徴 的 な 施 策 に つ い て 情 報 交 換 し 、 当 町 の 行 政 運 営 に 生 か す と と も に 、 町 民 に よ る 地 域 間 交 流 の 活 性 化 を 図 り ま す 。

 

  ( 仮 称 ) 生 涯 学 習 セ ン タ ー 建 設 に 向 け て 、 平 成 27 年 度 か ら 取 り 組 ん で い る 「 矢 臼 別 演 習 場 周 辺 ま ち づ く り 構 想 」 は 基 本 構 想 、 基 本 計 画 を 基 に し た 実 施 計 画 を 策 定 し ま す が 、 引 き 続 き 多 く の 町 民 の 皆 様 の 参 加 を い た だ き な が ら 、 別 海 町 ら し い 魅 力 あ ふ れ る 計 画 を 策 定 し て い き ま す 。   住 宅 対 策 に つ い て は 、 「 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 」 に 基 づ く 改 修 を 順 次 実 施 す る と と も に 、 実 態 調 査 に 基 づ く 町 内 の 「 空 家 対 策 」 や 「 耐 震 改 修 促 進 計 画 」 の 見 直 し に よ る 既 設 住 宅 の 耐 震 化 な ど 、 良 質 な 住 宅 ス ト ッ ク の 形 成 に 取 り 組 み ま す 。   道 路 事 業 に つ い て は 、 国 の 交 付 金 事 業 等 の 積 極 的 な 活 用 と 、 町 単 独 事 業 に よ り 、 計 画 的 な 整 備 を 進 め ま す 。   ま た 、 上 水 道 、 下 水 道 に つ い て も 国 の 補 助 事 業 等 を 有 効 に 活 用 し 、 耐 震 化 や 長 寿 命 化 と い っ た 施 設 整 備 を 計 画 的 に 実 施 す る と と も に 、 下 水 道 区 域 外 の 合 併 処 理 浄 化 槽 の 普 及 促 進 を 図 り ま す 。   コ ン ソ ー シ ア ム に よ る 実 証 事 業 で ス タ ー ト し た テ レ ワ ー ク 推 進 事 業 は 、 平 成 28 年 度 か ら 移 住 定 住 促 進 協 議 会 、 通 称 「 ほ ら り 協 議 会 」 が 事 業 を 推 進 し て い ま す 。   テ レ ワ ー ク と い う 「 地 方 へ の 人 の 流 れ を つ く る 」 新 し い 働 き 方 の ス タ イ ル を 、 地 域 の 活 性 化 に 大 き く 貢 献 す る 可 能 性 を 秘 め た ツ ー ル と し て 捉 え 、 移 住 や 起 業 を 促 進 す る 事 業 と し て 推 進 し て い き ま す 。   ま た 、 長 距 離 高 速 無 線 網 に

(5)

よ る イ ン タ ー ネ ッ ト 通 信 サ ー ビ ス は 、 利 用 者 の 増 加 や 通 信 の 大 容 量 化 よ り 、 さ ら な る 通 信 環 境 の 改 善 が 必 要 と な っ て い ま す 。   町 民 に よ り 快 適 で 安 定 的 な イ ン タ ー ネ ッ ト 利 用 環 境 を 提 供 す る た め に 、 無 線 通 信 機 器 を 増 設 す る な ど 、 通 信 基 盤 の 整 備 を 進 め ま す 。   防 災 対 策 は 、 自 主 防 災 組 織 育 成 事 業 を 活 用 し た 防 災 活 動 支 援 の ほ か 、 こ れ ま で 主 に 津 波 を 想 定 し て 実 施 し て き た 訓 練 の ほ か に 、 活 断 層 地 震 を 想 定 し た 内 陸 部 で の 災 害 対 処 訓 練 を 実 施 し て 、 防 災 意 識 の 高 揚 を 図 り ま す 。   ま た 、 本 町 の 海 岸 線 で は 、 低 気 圧 に よ る 高 潮 な ど に よ り 冠 水 被 害 が 度 々 発 生 す る こ と か ら 、 防 潮 堤 建 設 な ど 海 岸 保 全 施 設 の 早 期 整 備 に 取 り 組 む ほ か 、 潮 位 観 測 機 器 を 整 備 し 、 迅 速 な 情 報 の 収 集 と 伝 達 を 可 能 と す る よ う 取 り 組 み ま す 。   近 年 は 、 生 活 様 式 の 多 様 化 に 伴 う 悪 質 商 法 被 害 が 社 会 的 に 問 題 化 し て お り 、 本 町 に お い て も 消 費 者 行 政 の 取 り 組 み と し て 、 警 察 な ど の 関 係 機 関 と 連 携 し 予 防 の 啓 発 、 活 動 に 取 り 組 み ま す 。

 

 

 

 

  町 で は 「 自 治 基 本 条 例 」 や 「 協 働 の 指 針 」 を 基 本 に 、 町 民 参 加 や 情 報 開 示 を 進 め て き ま し た が 、 さ ら に 実 施 手 法 の 充 実 を 図 り な が ら 、 町 民 の 意 見 が 行 政 に 反 映 さ れ る よ う 取 り 組 み ま す 。   ま た 、 個 人 や 団 体 か ら 寄 附 を い た だ く 「 ふ る さ と 納 税 」 は 、 こ れ ま で 以 上 に 別 海 町 を 愛 し 応 援 し て い た だ け る よ う 、 広 く 制 度 内 容 の 周 知 に 努 め ま す 。   職 員 研 修 に つ い て は 、 開 発 局 や 北 海 道 へ の 研 修 派 遣 に 加 え 、 先 駆 的 な 取 り 組 み を 行 っ て い る 道 内 外 の 市 町 村 の 実 態 を 学 ぶ 研 修 に 職 員 を 参 加 さ せ 、 研 修 先 の 職 員 や リ ー ダ ー と の 意 見 交 換 を 通 じ 、 今 後 の 地 域 づ く り や 自 治 体 運 営 に 力 を 発 揮 で き る 人 材 の 育 成 に 努 め ま す 。   高 齢 者 の 方 や 、 認 知 症 、 障 が い 等 に よ り 判 断 能 力 が 十 分 で な い 方 が 、 不 利 益 や 権 利 の 侵 害 を 受 け る こ と な く 安 心 し て 生 活 で き る よ う 、 行 政 と 関 係 機 関 が 連 携 し 成 年 後 見 制 度 の 支 援 体 制 を 整 備 し ま す 。   ま た 、 障 が い の あ る 方 に 対 す る 不 当 な 差 別 的 取 り 扱 い な ど の 解 消 に 向 け 、 積 極 的 に 啓 発 活 動 に 取 り 組 む と と も に 、 障 が い の 有 無 に よ っ て 分 け 隔 て ら れ る こ と な く 、 相 互 に 人 格 と 個 性 を 尊 重 し 、 共 生 で き る ま ち づ く り を 推 進 し ま す 。   北 方 領 土 問 題 に つ い て は 、 昨 年 12 月 に 日 本 で 開 催 さ れ た 日 ロ 首 脳 会 談 に お い て 、 平 和 条 約 締 結 に 向 け た 第 一 歩 と な る 、 共 同 経 済 活 動 に 関 す る 協 議 を 開 始 す る こ と で 合 意 し ま し た 。   隣 接 地 域 で あ る 本 町 は 、 こ の 共 同 経 済 活 動 に 積 極 的 に 関 与 し 、 こ れ ま で 取 り 組 ん で き た 返 還 運 動 も 展 開 し な が ら 、 国 や 道 を 始 め と し た 関 係 機 関 と 連 携 し 、 北 方 領 土 対 策 を 推 進 し ま す 。   本 町 は 、 国 内 最 大 規 模 の 矢 臼 別 演 習 場 と 陸 上 自 衛 隊 別 海 駐 屯 地 を 有 し て お り 、 国 の 防 衛 施 策 の 一 助 と な る 役 割 を 担 っ て い ま す 。   ま た 、 自 衛 隊 員 に は 災 害 発 生 時 の 支 援 活 動 の ほ か 、 地 域 イ ベ ン ト な ど に も 積 極 的 に 参 加 、 協 力 を い た だ い て お り 、 地 域 住 民 と 親 密 な 協 力 関 係 が 醸 成 さ れ 、 ま ち づ く り に 欠 か せ な い 存 在 と な っ て い ま す 。   今 後 も 長 年 築 か れ て き た 信 頼 関 係 を 大 切 に す る と と も に 、 演 習 場 周 辺 に お け る 騒 音 等 の 諸 問 題 に 関 し て も 、 早 期 解 決 に 向 け て 関 係 省 庁 等 へ 積 極 的 に 働 き か け ま す 。   本 町 の 財 政 状 況 は 、 人 口 減 少 や 少 子 高 齢 化 、 基 幹 産 業 で あ る 酪 農 ・ 畜 産 業 の 後 継 者 不 足 に よ る 離 農 の 増 加 な ど に よ り 、 益 々 厳 し さ が 増 す と 予 想 さ れ ま す が 、 平 成 31 年 度 か ら 始 ま る 第 7 次 別 海 町 総 合 計 画 に 向 け て 、 安 定 的 か つ 健 全 な 財 政 基 盤 を 確 立 し 、 持 続 可 能 な 自 治 体 経 営 を 進 め て い か な け れ ば な り ま せ ん 。     公 共 施 設 等 に つ い て は 、 「 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 」 に 基 づ き 、 今 後 の 財 政 負 担 の 軽 減 及 び 平 準 化 を 図 る こ と を 目 的 と し て 一 元 管 理 に 向 け た 検 討 を 行 い ま す 。   ま た 、 あ ら ゆ る 情 報 か ら 財 源 確 保 の 可 能 性 を 探 る と と も に 、 「 別 海 町 債 権 管 理 条 例 」 に 基 づ き 、 債 権 の 適 切 な 回 収 に 取 り 組 み 、 町 税 等 の 自 主 財 源 確 保 に 努 め ま す 。   平 成 31 年 10 月 か ら の 消 費 税 10 % へ の 引 上 げ に 向 け て は 、 受 益 者 負 担 の 原 則 に 基 づ き 、 引 上 げ 分 の 転 嫁 が 必 要 と 判 断 さ れ る 公 共 料 金 等 に つ い て 、 適 切 な 料 金 設 定 と な る よ う 検 討 を 行 い ま す 。

 

  全 国 的 に 見 た 直 近 の 経 済 展 望 で は 、 企 業 の 生 産 活 動 は 持 ち 直 し が 持 続 し 、 景 気 も 緩 や か に 持 ち 直 し の 状 況 に あ る と 言 わ れ る 中 、 可 処 分 所 得 の 伸 び 悩 み か ら 、 個 人 消 費 は 低 迷 が 長 期 化 す る と も 見 込 ま れ て い ま す 。   ま た 、 米 国 の 大 統 領 選 後 に お い て 、 新 政 権 が 示 す 保 護 主 義 的 な 貿 易 政 策 や 、 T P P に つ い て は 、 離 脱 と す る 大 統 領 令 に 署 名 を し た も の の 、 今 後 の 二 国 間 協 議 の 行 方 な ど も 不 透 明 な ま ま で あ り 、 こ れ ら が 、 い か に 本 町 の 行 財 政 運 営 に 影 響 を 及 ぼ す こ と と な る

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  社 会 情 勢 が め ま ぐ る し く 移 り 変 わ り 、 将 来 を 担 う 子 ど も 達 に 対 す る 教 育 の 果 た す 役 割 が こ れ ま で 以 上 に 重 要 と な っ て い ま す 。   別 海 町 教 育 委 員 会 は 、 新 し い 教 育 委 員 会 制 度 の も と 、 本 町 教 育 の 執 行 機 関 と し て 責 任 を 担 う と と も に 総 合 教 育 会 議 等 を 通 じ て 、 町 行 政 と 情 報 共 有 を 図 り な が ら 、 教 育 行 政 を 推 進 し て い き ま す 。   近 年 、 本 町 の 子 ど も 達 の 活 躍 は 目 覚 し く 、 先 日 の 全 国 中 学 校 ス ケ ー ト 大 会 で は 、 男 子 学 校 対 抗 で 別 海 中 央 中 学 校 が 男 子 総 合 優 勝 、 上 春 別 中 学 校 が 第 4 位 、 さ ら に 、 個 人 戦 で は 2 冠 を 達 成 す る な ど 多 く の メ ダ ル を 獲 得 し ま し た 。   文 化 面 で は 、 2 年 連 続 で 別 海 高 等 学 校 美 術 部 の 生 徒 が 北 海 道 高 文 連 で 優 秀 賞 を 受 賞 し 、 全 国 大 会 へ の 出 展 が 決 ま る 栄 誉 に 輝 き ま し た 。   こ の 他 に も 多 く の 学 校 や 団 体 が 全 道 大 会 や 地 区 大 会 へ 参 加 し 、 別 海 町 の 名 を 広 め る と と も に 、 別 海 町 で 生 き 抜 い て い る 力 強 い 姿 を 見 せ て い ま し た 。   こ の こ と は 、 町 を 挙 げ て 取 り 組 ん で き た 生 涯 ス ポ ー ツ の 振 興 や 、 地 域 文 化 の 振 興 の 積 み 重 ね に よ り 育 ま れ て き た も の と 確 信 し て い ま す 。   こ れ ま で の 教 育 に 懸 け る 先 人 の 精 神 を 引 き 継 ぎ 「 夢 と 希 望 に あ ふ れ   輝 き に 満 ち た ふ る さ と を 切 り 拓 く 町 民 を 育 む 」 を 教 育 の 基 本 理 念 に 、 将 来 を 担 う 子 ど も 達 の た め に 教 育 行 政 を 執 行 し ま す 。

 

  私 た ち 町 民 が 、 心 豊 か に 生 き が い の あ る 充 実 し た 生 活 を 営 み 、 活 力 に 満 ち た 地 域 社 会 を 形 成 す る た め に は 、 町 民 一 人 ひ と り が 「 学 び の 木 」 に 示 す 成 長 の 発 達 課 題 を 達 成 さ せ 、 生 涯 を 通 じ て 積 極 的 に 学 び 、 そ の 成 果 を 活 か し て 、 地 域 づ く り を 進 め て い く こ と が 重 要 で す 。   学 習 の 成 果 を 人 づ く り ・ ま ち づ く り に 活 か す 生 涯 学 習 社 会 の 実 現 の た め 、 町 民 の 学 習 活 動 を 支 援 し 、 生 涯 学 習 推 進 の 実 践 研 究 機 関 で あ る 「 別 海 町 生 涯 教 育 研 究 所 」 等 、 町 内 の あ ら ゆ る 組 織 を 有 効 に 活 用 し な が ら 、 学 習 の 成 果 が 地 域 の 発 展 に 活 か さ れ る 環 境 づ く り を 推 進 し ま す 。   本 町 の 生 涯 学 習 の 拠 点 で あ り 、 人 づ く り ・ ま ち づ く り の 中 核 と な る 仮 称 「 生 涯 学 習 セ ン タ ー 」 に つ い て は 、 平 成 28 年 度 策 定 の ま ち づ く り 構 想 基 本 計 画 を 基 に 、 実 施 計 画 を 策 定 し ま す 。   次 代 の 担 い 手 で あ る 子 ど も 達 が 、 生 涯 学 習 の 実 践 者 と し て 自 ら 学 び 、 健 や か に 成 長 す る こ と は も と よ り 、 変 化 の 激 し い 社 会 を 夢 と 希 望 を も っ て 生 き 抜 く 力 を 育 む た め 、 学 校 、 家 庭 及 び 地 域 が 連 携 協 力 し 、 子 ど も 達 を 守 り 育 て る 有 効 な 手 立 て と し て 、 コ ミ ュ ニ テ ィ ・ ス ク ー ル の 導 入 を 進 め ま す 。   全 て の 学 校 区 で の 導 入 に 向 け て 、 上 春 別 学 校 区 で の 試 行 を 継 続 す る と と も に 、 中 西 別 、 上 西 春 別 及 び 野 付 学 校 区 を 試 行 地 区 に 加 え 、 別 海 型 コ ミ ュ ニ テ ィ ・ ス ク ー ル に つ い て 調 査 研 究 を 進 め ま す 。   ま た 、 将 来 を 担 う 若 者 の 育 成 に お い て 、 地 域 に 根 ざ し た 魅 力 あ る 高 等 学 校 教 育 を 目 指 し て 、 部 活 動 支 援 、 寄 宿 施 設 等 の 設 置 検 討 な ど 、 引 き 続 き 別 海 高 等 学 校 へ の 支 援 を 積 極 的 に 行 い ま す 。

  学 力 の 向 上 に つ い て は 、 昨 年 度 の 「 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 」 に お い て 、 小 学 校 が 全 国 平 均 よ り や や 低 く 、 中 学 校 が 全 国 平 均 と 同 程 度 と い う 結

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教 育 長  

か 、 推 移 を 観 察 し て い く 必 要 が あ り ま す 。   到 来 す る 少 子 高 齢 化 時 代 は 、 本 町 に 限 ら ず 地 域 の 産 業 や 財 政 運 営 に 大 き な 影 響 を 及 ぼ す こ と は 明 ら か で す 。   そ の よ う な 中 で 、 住 民 と 協 働 し て 子 育 て 世 代 を し っ か り と 支 え 、 健 や か で 充 実 し た 老 後 を 過 ご す た め の 枠 組 み を 整 備 し 、 人 材 育 成 や 付 加 価 値 拡 大 な ど に よ り 経 済 の 成 長 を 促 し て い く こ と が 、 こ れ か ら の 行 政 に は 求 め ら れ て い ま す 。   「 笑 顔 あ ふ れ る 豊 か さ 実 感 の ま ち べ つ か い 」 創 造 の 集 大 成 に 向 け 、 こ れ ま で 本 町 の 礎 を 築 い て こ ら れ た 、 先 人 達 の 高 い 志 と 強 い 意 志 を 引 き 継 ぎ 、 町 民 の 皆 様 と 心 を 一 つ に 、 皆 様 の 声 を 聞 き 、 皆 様 の 気 持 ち を 第 一 に 考 え 、 そ の 先 頭 に 立 っ て 町 政 運 営 に 当 た っ て ま い り ま す 。   町 議 会 議 員 及 び 町 民 の 皆 様 に は 、 平 成 29 年 度 の 町 政 運 営 に 対 す る ご 理 解 と ご 協 力 を 心 か ら お 願 い 申 し 上 げ 、 行 政 執 行 方 針 と い た し ま す 。

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果 と な り 、 と り わ け 、 算 数 ・ 数 学 に お け る 知 識 、 技 能 等 を 実 生 活 の 様 々 な 場 面 に 活 用 す る 力 の 低 下 が 懸 念 さ れ ま す 。   本 年 度 は 、 本 町 の 独 自 事 業 で あ る 「 生 き 抜 く 力 向 上 策 定 プ ロ ジ ェ ク ト 」 が 2 期 目 に 入 り 、 「 別 海 町 学 校 教 育 総 合 実 践 ビ ジ ョ ン 」 に 基 づ い た 学 力 を 育 む 授 業 改 善 や 効 果 的 な 校 内 研 修 の 一 層 の 工 夫 な ど 、 自 分 ら し く 学 び 続 け る 子 ど も の 育 成 を 目 指 し た 学 習 指 導 の 充 実 に 努 め ま す 。   体 力 ・ 生 活 力 の 向 上 に つ い て は 、 「 全 国 体 力 ・ 運 動 能 力 、 運 動 習 慣 等 調 査 」 で 、 体 の 柔 軟 性 や 跳 躍 力 を 測 定 す る 種 目 の 結 果 が 過 去 3 年 間 に お い て 全 国 平 均 を 下 回 っ て い ま す 。   ま た 、 肥 満 児 の 出 現 率 が 全 国 、 全 道 よ り 高 く 、 偏 食 や 少 食 、 孤 食 な ど 子 ど も 達 の 食 環 境 に は 依 然 課 題 が 見 ら れ ま す 。   本 年 度 も 「 孫 わ ( は ) 優 し い 」 レ シ ピ コ ン テ ス ト に 取 り 組 み 、 食 事 の 仕 方 や 内 容 に つ い て 子 ど も た ち が 話 し 合 う 機 会 や 場 を 設 け 、 子 ど も が 主 体 と な っ た 食 育 指 導 の 充 実 を 一 層 図 り ま す 。   さ ら に 、 全 校 縄 跳 び の 推 奨 や 中 学 校 教 員 が 小 学 校 に 出 向 い て 体 育 の 授 業 を 行 う 「 出 前 体 育 授 業 」 、 い つ で も 誰 で も 気 軽 に で き る ス ポ ー ツ を 活 用 し た 実 践 に 取 り 組 み 、 基 礎 体 力 の 向 上 に 努 め ま す 。   教 師 力 の 向 上 に つ い て は 、 本 年 度 も 「 別 海 の 子 ど も は 、 私 た ち が 育 て る 」 を 合 言 葉 に 、 教 育 先 進 地 で あ る 秋 田 県 横 手 市 の 視 察 研 修 を 活 か し た 授 業 や ア ク テ ィ ブ ・ ラ ー ニ ン グ を 視 野 に 入 れ た 言 語 活 動 の 充 実 な ど 、 研 修 内 容 を 工 夫 し な が ら 授 業 改 善 に 努 め ま す 。   生 徒 指 導 の 充 実 に つ い て は 、 子 ど も 理 解 支 援 ツ ー ル 「 ほ っ と 」 や Q ─ U な ど を 活 用 し 、 子 ど も の 心 理 面 を 把 握 す る 調 査 を 行 う な ど 、 よ り よ い 人 間 関 係 づ く り が 実 現 で き る よ う 指 導 し ま す 。   ま た 、 小 ・ 中 学 校 の 不 登 校 傾 向 に あ る 子 ど も の 対 応 に つ い て は 、 学 校 が 学 期 ご と に 報 告 し て い る 不 登 校 調 査 に 基 づ き 、 教 育 相 談 の 充 実 や ふ れ あ い る ー む 、 保 健 セ ン タ ー の 臨 床 心 理 士 の 活 用 等 、 積 極 的 な 生 徒 指 導 の 充 実 に 努 め ま す 。   特 別 支 援 教 育 の 推 進 に つ い て は 、 教 育 支 援 委 員 会 で 策 定 し た 「 別 海 町 サ ポ ー ト 計 画 表 」 を 効 果 的 に 活 用 す る と と も に 、 合 理 的 配 慮 や 発 達 検 査 の 理 解 等 の 研 修 を 通 し て 、 子 ど も 一 人 ひ と り に 応 じ た 必 要 な 支 援 、 適 切 な 指 導 が 保 障 さ れ る 教 育 環 境 の 改 善 に 努 め ま す 。   幼 児 教 育 の 充 実 に つ い て は 、 「 生 活 す る 力 ・ 学 ぶ 力 ・ か か わ る 力 」 の 育 成 に 重 点 を 置 い た 幼 児 教 育 と 義 務 教 育 を つ な ぐ 「 別 海 版 接 続 カ リ キ ュ ラ ム 」 を 一 層 活 用 し な が ら 就 学 段 階 に お け る 滑 ら か な 学 び の 連 携 を 図 り ま す 。   本 年 度 の 学 校 施 設 の 整 備 に つ い て は 、 防 衛 施 設 周 辺 防 音 事 業 に お け る 上 西 春 別 中 学 校 体 育 館 の 改 築 や 、 上 風 連 小 学 校 の 大 規 模 改 修 工 事 等 を 行 い ま す 。   ま た 、 矢 臼 別 演 習 場 周 辺 ま ち づ く り 構 想 で の 改 築 を 検 討 し て い た 学 校 給 食 セ ン タ ー に つ い て は 、 そ の 構 想 か ら 外 れ た こ と か ら 、 老 朽 化 等 の 現 状 に 鑑 み 、 他 の 補 助 事 業 や 起 債 を 財 源 と し て の 整 備 を 予 定 し 、 本 年 度 は 実 施 設 計 に 取 り 掛 か り ま す 。

 

  地 域 住 民 の い ち ば ん 身 近 な 学 び の 拠 点 で あ る 公 民 館 で は 、 各 世 代 の 学 習 ニ ー ズ の 把 握 に 努 め 、 多 彩 で 特 色 あ る 学 習 機 会 の 提 供 を 図 る と と も に 、 学 習 を 通 じ た 地 域 づ く り の 拠 点 と し て 、 公 民 館 に 集 う 人 と 人 と の つ な が り を 大 切 に し な が ら 、 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ の 形 成 を 目 指 し ま す 。   町 内 に 8 大 学 を 設 け て い る 「 別 海 町 平 成 寿 大 学 」 で は 、 多 く の 学 生 が 生 き 生 き と 学 び 、 自 ら の 教 養 に 磨 き を か け る 姿 が 見 ら れ ま す 。 さ ら に 魅 力 あ る 大 学 の 運 営 を 目 指 し て 、 学 習 意 欲 を 高 め る カ リ キ ュ ラ ム を 構 築 す る と と も に 、 自 ら の 経 験 や 知 恵 を 異 世 代 へ 伝 え る 交 流 の 機 会 を 充 実 し ま す 。   「 乳 幼 児 母 親 家 庭 教 育 学 級 」 で は 、 若 い 母 親 た ち が 安 心 し て 子 育 て に 取 り 組 め る よ う 、 学 び 合 い の 機 会 を 提 供 す る と と も に 、 子 ど も た ち の 生 き る 力 の 礎 と な る 、 親 子 の ふ れ あ い や 自 然 と の ふ れ あ い を 大 切 に 内 容 の 充 実 を 図 り ま す 。   青 少 年 を 対 象 に 様 々 な 体 験 的 学 習 活 動 を 展 開 し 、 子 ど も た ち の 社 会 性 や 自 主 性 を 育 む と と も に 、 ふ る さ と 学 習 を 推 進 し ま す 。   図 書 館 で は 、 地 域 の 読 書 活 動 の 振 興 を 担 う と と も に 、 町 民 の 多 様 な 学 習 を 支 援 す る 情 報 の 拠 点 と し て 、 町 民 の ニ ー ズ や 地 域 課 題 に 対 応 す る 様 々 な 情 報 提 供 を 行 い ま す 。   町 内 47 か 所 を ス テ ー シ ョ ン に 、 移 動 図 書 館 車 に よ る 本 の 貸 出 し を 行 い 、 誰 も が 主 体 的 に 学 ぶ こ と の で き る 機 会 を 提 供 し ま す 。   新 た に 建 設 さ れ た 上 西 春 別 中 学 校 の 地 域 開 放 型 図 書 室 に つ い て は 、 学 校 や 地 域 と 協 議 し な が ら 可 能 な 範 囲 で 地 域 開 放 を 行 い 、 学 校 と 地 域 の 図 書 室 と し て の 機 能 を 充 実 さ せ て い き ま す 。   「 第 3 次 社 会 教 育 中 期 振 興 計 画 」 は 、 9 年 目 を 迎 え 、 後 期 ア ク シ ョ ン プ ロ グ ラ ム に 基 づ き 、 「 人 づ く り 」 や 「 協 働

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の ま ち づ く り 」 の 実 践 に 積 極 的 に 取 り 組 む と と も に 、 第 4 次 計 画 策 定 に 向 け た 評 価 も 行 い ま す 。

 

  町 独 自 で 取 り 組 ん で い る 「 メ デ ィ ア コ ン ト ロ ー ル シ ー ト 」 を 活 用 し 、 子 ど も が 主 体 的 に メ デ ィ ア と の 付 き 合 い 方 を 考 え る 取 り 組 み を 通 し て 、 基 本 的 生 活 習 慣 の 定 着 と 情 報 モ ラ ル の 徹 底 を 図 り ま す 。   情 報 端 末 機 器 ( S N S ) の 利 用 を 午 後 10 時 に は 止 め る 「 ス イ ッ チ O F F 22 」 の ス ロ ー ガ ン 「 ス イ ッ チ O F F 22 で 生 活 変 え よ う   未 来 を 変 え よ う ! 」 を 家 庭 や 地 域 に 発 信 し な が ら メ デ ィ ア リ テ ラ シ ー の 一 層 の 向 上 を 図 り ま す 。   ま た 、 い じ め の 未 然 防 止 に つ い て は 、 子 ど も 一 人 ひ と り が お 互 い に 思 い や る 雰 囲 気 づ く り が 何 よ り も 大 切 で あ り 「 別 海 町 子 ど も の い じ め 防 止 に 関 す る 基 本 方 針 」 に 基 づ き 、 各 教 科 等 の 授 業 に お い て 、 子 ど も が お 互 い の 気 持 ち を 積 極 的 に 伝 え 合 う 話 合 い 活 動 を 位 置 付 け る と と も に 、 豊 か な こ こ ろ の 育 成 を 目 指 し た 道 徳 の 授 業 を 充 実 さ せ ま す 。   本 年 度 の 友 好 都 市 「 少 年 少 女 ふ れ あ い の 翼 」 交 流 事 業 で は 、 本 町 の 中 学 生 15 名 が 枚 方 市 を 訪 問 し 、 自 分 の 住 む 町 と 異 な る 自 然 や 文 化 に 触 れ る 機 会 を 通 し て 、 一 層 の 交 流 を 図 り ま す 。   ま た 、 広 島 市 を 訪 れ 、 原 爆 記 念 館 等 を 視 察 す る な ど 、 原 爆 の 悲 惨 さ や 戦 争 の 悲 惨 さ を 学 ぶ 平 和 学 習 も 行 い ま す 。   町 の 将 来 を 担 う 酪 農 後 継 者 が 、 今 後 の 酪 農 経 営 や 地 域 づ く り の 指 導 者 と し て 必 要 な 国 際 的 感 覚 、 視 野 及 び 資 質 を 身 に 付 け る こ と を 目 的 と し た 、 別 海 高 等 学 校 農 業 特 別 専 攻 科 の 長 期 海 外 研 修 及 び 酪 農 経 営 科 の 短 期 海 外 視 察 に 対 し 、 派 遣 費 補 助 を 引 き 続 き 行 い ま す 。

 

  公 民 館 や 資 料 館 が 中 心 と な っ て 、 学 ぶ 機 会 や 芸 術 文 化 に 触 れ る 機 会 を 提 供 す る と と も に 、 活 発 な 活 動 を 展 開 し て い る 別 海 町 文 化 連 盟 の 各 団 体 、 サ ー ク ル の 自 主 的 な 活 動 と の 一 層 の 連 携 を 図 り 、 多 く の 町 民 が 積 極 的 に 参 加 ・ 創 造 で き る 環 境 づ く り に 努 め ま す 。   史 跡 旧 奥 行 臼 駅 逓 所 保 存 事 業 に つ い て は 、 保 存 管 理 計 画 に 基 づ き 、 昨 年 度 か ら 3 か 年 計 画 で 旧 奥 行 臼 駅 逓 所 修 理 工 事 を 実 施 中 で 、 平 成 31 年 度 か ら 一 般 開 放 を 目 指 し ま す 。   北 海 道 の 天 然 記 念 物 に 指 定 さ れ て い る 、 ヤ チ カ ン バ 群 落 地 を 恒 久 的 に 保 護 し て い く た め 、 植 物 の 専 門 家 に よ る 「 西 別 湿 原 ヤ チ カ ン バ 群 落 地 保 護 対 策 検 討 委 員 会 」 を 設 置 し 、 保 護 対 策 に 努 め て い ま す が 、 今 後 は 国 の 天 然 記 念 物 指 定 に 向 け た 調 査 ・ 研 究 を 進 め ま す 。   郷 土 資 料 館 で は 、 町 内 の 歴 史 、 文 化 及 び 自 然 に 関 わ る 資 料 の 収 集 、 整 備 保 管 、 調 査 研 究 を 進 め ま す 。   ま た 、 昭 和 初 期 頃 の 農 家 や 野 付 通 行 屋 と 漁 番 屋 の ジ オ ラ マ 等 を 積 極 的 に 活 用 し た 「 ふ る さ と 講 座 」 や 「 郷 土 学 習 出 前 講 座 」 な ど の 教 育 普 及 活 動 を 展 開 し ま す 。

 

  す べ て の 町 民 が そ れ ぞ れ の 体 力 や 年 齢 に 応 じ た ス ポ ー ツ 活 動 を 行 い 、 健 康 の 維 持 ・ 増 進 と 町 内 外 に お け る ス ポ ー ツ 交 流 が 進 め ら れ る よ う 、 地 域 の 特 性 を 活 か し た 四 季 折 々 の ス ポ ー ツ を 推 進 し ま す 。   さ ら に 、 い つ で も 誰 で も 気 軽 に で き る ス ポ ー ツ の 普 及 に 努 め 、 関 係 団 体 と も 連 携 を 深 め な が ら 「 町 民 皆 ス ポ ー ツ 」 の 実 現 を 目 指 し ま す 。   ス ポ ー ツ 施 設 の 整 備 に つ い て は 、 町 民 体 育 館 外 部 改 修 工 事 を は じ め 、 西 春 別 フ ァ ミ リ ー ス ポ ー ツ ハ ウ ス の 人 工 芝 全 面 張 替 え 等 、 老 朽 化 が 進 ん で い る 各 施 設 の 計 画 的 な 補 修 を 進 め 、 施 設 の 維 持 に 努 め ま す 。   道 東 地 区 唯 一 の 公 認 フ ル マ ラ ソ ン コ ー ス を 有 す る 「 別 海 町 パ イ ロ ッ ト マ ラ ソ ン 大 会 」 は 、 多 く の ボ ラ ン テ ィ ア の 方 々 に 支 え ら れ 、 本 町 を 代 表 す る ス ポ ー ツ イ ベ ン ト へ と 成 長 し ま し た 。 本 年 度 の 第 39 回 大 会 に お い て も 、 地 域 全 体 が 協 働 参 加 す る マ ラ ソ ン 大 会 と し て 、 ス ポ ー ツ 交 流 に よ る 人 づ く り と ま ち づ く り を 目 指 す と と も に 、 道 内 外 か ら 多 く の ラ ン ナ ー に 参 加 し て い た だ け る よ う 、 町 の 魅 力 を 発 信 し ま す 。   ま た 、 国 内 外 の ス ポ ー ツ 界 で 活 躍 し た 講 師 に よ る 競 技 力 向 上 セ ミ ナ ー の 実 施 、 本 町 で の 高 等 学 校 野 球 連 盟 釧 根 地 区 予 選 大 会 の 開 催 や 、 プ ロ 野 球 イ ー ス タ ン リ ー グ 公 式 戦 の 招 致 実 現 に 向 け た 活 動 を 展 開 し 、 地 域 に お け る ス ポ ー ツ 競 技 の 振 興 を 図 り ま す 。

  平 成 29 年 度 教 育 行 政 執 行 に 係 る 方 針 の 実 現 に 当 た っ て は 、 協 働 の ま ち づ く り 精 神 の も と 、 全 町 民 の 理 解 と 協 力 が 必 要 で す 。   別 海 町 教 育 委 員 会 と し て 、 将 来 を 担 う 子 ど も 達 の た め に 、 自 ら の 力 で 明 る い 未 来 を 開 い て い く こ と が で き る よ う 、 学 校 、 家 庭 及 び 地 域 と 密 接 な 連 携 を 図 り な が ら 、 本 町 の 教 育 振 興 発 展 に 取 り 組 み ま す 。

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まち

できごと

 町内在住で90歳を迎える方を祝う「別海町長寿賞」が山下義治さん(昭 和2年2月15日・ 別海)、石井正さん(昭和2年2月18日・ 別海)、山 口良助さん(昭和2年2月22日・ 泉川)、五月女マサ子さん(昭和 2年2月27日・ 別海)、小野ヒサ 子さん(昭和2年3月3日・ 別 海)、佐藤とよみさん(昭和2年 3月10日・ 上春別)に贈られま した。 佐藤とよみさん(上春別) 山口 良助さん(泉川) 石井  正さん(別海)  本町の行政相談委員が、中春別中学校で 行政相談出前授業を行いました。町民から の相談が解決した事例などを参考に「行政相談」につい て、わかりやすく説明しました。  生徒からは、光回線のことや、地元の主要道路での車 両の速度違反が多く危険であるといった相談が寄せられ るなど、行政に対する関心の高さがうかがえました。

第42回

別海町消費者大会

行政相談出前授業

  標 記 大 会 が 中 央 公民館で開催され、 「安全・ 安心な『くらし』を求め て」をテーマに、最近の消費者被 害や健康器具を使わない体ほぐし 体操などの講演会、消費生活展、 フリーマーケットなどが行われま した。  また、町内の小学生を対象に募 集した第11回牛乳パッケージイ メージデザインコンクールも併せ て行われ、183点の作品の中から 6点の入賞作品が選ばれました。 ※承諾された方のみ写真および 氏名を掲載しています

おめでとう

2/15

2/10

上春別小3年 藤本 優彩 上風連小2年 尾山 紗那 西春別小1年 庄司 真緒  中央公民館において、第41回別海町少 年少女下の句かるた大会を開催しました。 今年も白熱した試合が展開され、各チームは声を掛け合 いながら、読み上げられる木札に集中していました。  なお、中学生はインフルエンザによる学級閉鎖で1チ ームの参加となり、勝敗なしとしました。 ▪小学生低学年の部 優 勝 野付小学校 竜神の吹雪 山本 晃聖  高木 颯大  鎌田 夏帆       準優勝 中央小学校 龍の怒り  前田 千依  阿部 結菜  草刈 紗衣 ▪小学生中学年の部 優 勝 中央小学校 中央の龍  松田  葵  齋藤  龍  石橋 陽菜       準優勝 野付小学校 竜神の鷹  富崎 紗衣  蠟山ななこ  松舘 和東 ▪小学生高学年の部 優 勝 野付小学校 竜神の翔  大隅 凪子  富崎 琢斗  富崎 涼雅       準優勝 中央小学校 白銀の龍  木村 華梨  福井 れな  外川 歩祈

第41回 別海町少年少女下の句かるた大会

2/12

西春別小6年 服部 一然 西春別小5年 小山田実優 上春別小4年 石井 優衣 小野ヒサ子さん(別海)

(10)

まち

できごと

中西別幼稚園への長年にわたる善行に感謝

根室管内教育実践表彰を受賞

釧路地方道新会二十会と協定を締結しました

栄誉を祝して

「北海道子どもかるた大会」

優勝報告

 畑中稔さん(元中西別幼稚園長)と坂 本房子さんから、絵本の寄贈がありまし た。絵本の寄贈は平成11年度から続いており、合計 190冊を迎え、今年で最後の寄贈となりました。  また、坂本四郎さんは施設整備にご尽力くださり、 これまでプールハウス、動物の飼育小屋、餅つきに使 う石臼、大型滑り台等を寄贈されました。  お三方の長年にわたるご厚意に対し、感謝状の贈呈 式を行いました。  根室管内における教育活動の振興に功 績のあった方や団体を表彰する根室管内 教育実践表彰を、日本将棋連盟別海支部(松本 武弘 支部長)が受賞しました。  昭和51年の結成以来、数多くの将棋大会を開催す るとともに、昭和56年からは、別海町少年将棋道場 を実施するなど、青少年の健全育成に大きな役割を果 たした別海支部の取り組みが認められたものです。  町と釧路地方道新会二十会は、高齢者が 地域で安心して暮らせることができるよ う「別海町地域見守り活動に関する協定」を締結しまし た。  この協定は、北海道新聞各販売店が配達先で異変を発 見した際に町へ報告を行うもので、従来の見守り活動と 併せて、より行き届いた見守り体制を構築することを目 的としています。  北方四島交流功労者知事感謝状伝達 式が挙行され、北方四島交流事業におい て、長年にわたりホームステイやホームビジットを引 受けてくださった功績をたたえ、北海道根室振興局副 局長から神部勝利さん、久美子さんに感謝状が伝達さ れました。  2月19日に札幌市で開催された「第20 回北海道子どもかるた大会」において本 町から出場した小学生チームと中学生チームが全道優 勝を勝ち取り、副町長と教育長を表敬訪問しました。  チームの代表からは応援に対するお礼の言葉があり、 副町長と教育長からはこれまでの練習と大会での快挙 に対してねぎらいの言葉が贈られました。 ■大会結果 小学生の部 優勝 白銀の龍        (別海中央百人一首少年団)       中学生の部 優勝 竜神の紅翼        (尾岱沼下の句カルタ少年団)

2/21

2/28

3/9

2/27

2/24

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督促状を放置すると

財産の差押えが執行されます

 町では、法令等に則り、自主納付による納期内納税を原則としています。  納め忘れや諸般の事情により滞納となった税金については、納期限後 20日以内に督促状を発送し、納め忘れの防止を図っています。督促状が 発送された日から起算して10日を経過した日までに完納されない場合は、 地方税法で「滞納者の財産を差し押さえなければならない」と定められて います。(地方税法第331条等)  本町においても、納期内納税をされている方との公平性を確保するため 随時財産調査を行い、差押えを執行しています。  ただし、生活状況を聞き取った上で納付が困難な事情があると判断され た場合については、分割納付や徴収の猶予等を認めることもできますので、 放置せずに必ず担当までご相談ください。 問合せ/収納対策担当(内線1115・1116)

防災交通課から

税務課から

 4月6日㈭から15日㈯の10日間にわたり、春の全国交通安全運動が 展開されます。以下の重点項目と自転車安全利用五則をしっかりと理解 し、安全安心のまち別海を目指しましょう。  また、

4月10日㈪

は交通事故死ゼロを目指す日と設定されています。 問合せ/防災交通担当(内線2116・2117) 1  新入学を迎える子どもや高齢者の交通事故防止 2  自転車の安全利用の推進   (特に、自転車安全利用五則の周知徹底) 3  全ての座席のシートベルトと  チャイルドシートの正しい着用 4 飲酒運転の根絶 1 自転車は、車道が原則、歩道は例外 2 車道は左側を通行 3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行 4 安全ルールを守る   •飲酒運転、二人乗り、並進は禁止   •夜間はライトを点灯   •交差点での信号遵守と一時停止・安全確認 5 子どもはヘルメットを着用

春の全国

交通安全運動

■債権の調査

3,644

■債権の差押

116

(平成29年2月末現在)

平成28年度の債権調査

差押件数

納期限経過 督促状発送

重点項目

自転車安全利用五則

財産の差押 20日以内 10日を経過するまでに 完納しない場合  町では、より良いまちを目指し活動する団体 を支援することを目的に「べつかい協働のまち づくり補助金(公募型・ 一般型)」を設けてい ます。詳細については、募集要項をご確認ください。  また、対象となる事業の確認や不明な点等があれば、下記担当までお早めにご相談ください。 ■受付期間 ⑴公募型(前期) 4月3日㈪から4月24日㈪まで       ⑵一 般 型   4月3日㈪から翌年1月31日㈬まで ■募集要項設置場所  町ホームページ、役場総合政策課、各支所、各連絡事務所、各公民館、図書館、       総合スポーツセンター 問合せ/まちづくり推進担当(内線2215・2216)

総合政策課から

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【販売価格】

1枚 1,000円

(税込み) ■販売スケジュール  ※土曜日、日曜日、祝日を除く ■申込方法 申込書に必要事項を記入し、枚数に応じた料金を 添えて、各窓口に提出してください。 郵送申込みも可能です。その際は、申込書と料金 を現金書留で、総合政策課まで郵送してください。 ■申込み・商品受取りについて  場所 役場2階総合政策課窓口または各支所  時間 午前8時45分から午後5時30分まで  ※土曜日、日曜日、祝日を除く  このたび北海道日本ハムファイターズでは、応援大使に就任した、中島卓也選手と上沢直之選手の 「写真入り応援大使タオル」制作、販売することとなりました。  ファイターズは日本一連覇に向けて、ファンの 皆さんと共に、チーム一丸となって優勝を目指し て戦います。  勝利に向かって戦う別海町応援大使に、熱い ご声援をお願いします。

北海道日本ハムファイターズを応援しよう

「別海町応援大使タオル」

販売開始

受付期間 商品引渡期間 ① 5月1日㈪~19日㈮ 7月10日㈪~14日㈮ ② 7月3日㈪~20日㈭ 9月11日㈪~15日㈮ ■商品受取り方法  申込書提出時、申込書の半券(受領証)に職員が商 品引渡期間を記入し、お渡しします。  記入された期間内に、申込書を提出した窓口まで半 券をお持ちになり、職員に提示してください。  郵送での受け取りを希望される場合は、総合政策課 から半券(受領証)と商品をそれぞれ郵送します。 ※ 商品の郵送は、「着払い」となります。別途、料金 が発生するのでご注意ください。 ■申込書設置場所 全5箇所   役場1階応援大使展示コーナー、各支所、各連絡事 務所 ※ 町ホームページからもダウンロードできます。   h t t p : / / b e t s u k a i . j p / b l o g / 0 0 0 1 / i n d e x . php?ID=4839  3月3日に開催された「18市町村代表者×応援大使決起集会」 に お い て 抽 選 会 が 行 わ れ、「 北 海 道 シ リ ー ズ2017 WE LOVE HOKKAIDO」期間中に「別海町」名入り限定キャップが着用される ことが決定しました。以下の試合で着用されます。  集会では、選手を代表 して、別海町応援大使の 中島卓也選手が「今年も 勝ちにこだわり、少しで も明るい話題が提供でき るよう精一杯がんばりま す」と挨拶していました。

「北海道シリーズ2017 WE LOVE HOKKAIDO」

町名入りキャップが着用されます

試合日 球場 カード キャップ 5月12日㈮~14日㈰ 東京ドーム 千葉ロッテマリーンズ 別海町

応援大使タオルデザイン

総合政策課から

問合せ/企画振興担当(内線2213・2214)

(13)

 町では、町民の皆さんと共にまちづくりを進めるため「別海町自治基本条例」に基づき「別海町自治推進 委員会」を設置し、まちづくりへの町民参加や条例の運用状況に係る検証などを行い、協働のまちづくりを 進めるための方策について話し合いをしています。  この度、委員の改選に伴い、公募委員を募集します。町民の皆さんのご応募をお待ちしています。 ■応 募 資 格 別海町在住の平成29年4月1日現在で満20歳以上の方 ■募 集 人 数 若干名 ■募 集 締 切 4月28日㈮まで ■委員会の開催予定 年4回程度(時間帯は午前10時から午後5時までの間で2時間程度を予定) ■応 募 方 法 記入欄に必要事項を記入の上、郵送、FAX、Eメールまたは持参にてお申込みください。 ■応 募 先 ・ 問 合 せ 〒086-0205 別海町別海常盤町280番地       別海町役場総務部総合政策課まちづくり推進担当       TEL 75-2111︵内線2215・2216) FAX 75-0371       Eメール[email protected] 記入欄

別海町自治推進委員の募集について

 2月20日に役場で抽選会を行いました。 抽選結果概要は以下のとおりです。当選者 には、当選通知とチケットを発送しています。  たくさんのご応募ありがとうございました。

「OPENING GAMES 2017」

招待観戦チケット

抽選結果

(氏名) (年齢) (電話番号) (住所) (応募動機)

別海消防署から

 春は、空気が乾燥し、風が強く吹くなど、小さな火 元から火災になることが多い季節です。  例年この時期には、タバコの投げ捨てやごみ焼きに よる火災が多く発生していますので、火の取り扱いに は十分注意してください。 問合せ/別海消防署予防課 TEL 75-2200  運動期間中、消防団員(身分証携行)による住 宅の防火点検を実施します。対象は、農家地区お よび別海川上町の一部です。  防火点検では、家畜伝染病予防のため使用する 車両などの消毒を行いながら点検を実施しますの で、ご理解とご協力をお願いします。 ■点検内容  煙突の設置状況、ホームタンク設置 状況、ガスボンベ設置状況 など

住宅防火点検を実施します

春の火災予防運動

4

20

から

4

30

まで

■申込総数 639名(内訳  4月1日㈯分 323名、4月2日㈰分 316名) ■当 選 率 15.6% (当選者数 各日50組100名) 問合せ/企画振興担当(内線2213・2214)

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 書面申請のほか、振込手数料のかからないインターネットからの受験申請(電子申請)がご利用できます。 詳しくは、(財)消防試験研究センターのホームページをご覧ください。 受験願書配布・問合せ/別海消防署予防課 TEL 75-2200

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危険物取扱者・消防設備士試験日程表

試 験 日 受験願書の受付期間 試験の種類 試験地 (近隣市町村のみ掲載) 書面申請 電子申請 第1回 5月21日㈰ 4月11日~4月18日 4月8日~4月15日 甲種 乙種(第1~6類) 丙種 札幌市 第2回 6月4日㈰ 4月24日~5月1日 4月21日~4月28日 甲種 乙種(第1~6類) 丙種 釧路市 他5市 乙種(第1~6類) 丙種 根室市 他8市町 第3回 7月₂₃日㈰ 6月1₆日~6月23日 6月13日~6月20日 甲種 乙種(第1~6類) 丙種 札幌市 第4回 8月₂₀日㈰ 7月7日~7月14日 7月4日~7月11日 甲種 乙種(第1~6類) 丙種 釧路市 他5市 第5回 9月24日㈰ 8月21日~8月28日 8月18日~8月25日 甲種 乙種(第1~6類) 丙種 札幌市 第6回 ₁₀月₂₉日㈰ 9月1₉日~9月2₆日 9月1₆日~9月23日 甲種 乙種(第1~6類) 丙種 釧路市 他5市 乙種(第1~6類) 丙種 中標津町 他7市町 第7回 ₁₁月₁₉日㈰ 10月13日~10月20日 10月10日~10月1₇日 甲種 乙種(第1~6類) 丙種 札幌市 第8回 平成₃₀年 1月₂₈日㈰ 12月7日~12月14日 12月4日~12月11日 甲種 乙種(第1~6類) 丙種 釧路市 他6市 第9回 平成₃₀年 3月₂₄日㈯ 平成30年 2月15日~2月22日 平成30年 2月12日~2月19日 乙種(第4類) 丙種 札幌市 試 験 日 受験願書の受付期間 試験の種類 試験地 (近隣市町村のみ掲載) 書面申請 電子申請 第1回 6月4日㈰ 4月24日~5月1日 4月21日~4月28日 甲種(特類) 甲種(第1~5類) 乙種(第1~7類) 釧路市 他6市 第2回 8月₂₀日㈰ 7月7日~7月14日 7月4日~7月11日 甲種(第1~5類) 乙種(第1~7類) 釧路市 他6市 第3回 ₁₀月₂₉日㈰ 9月1₉日~9月2₆日 9月1₆日~9月23日 甲種(特類) 甲種(第1~5類) 乙種(第1~7類) 釧路市 他6市 第4回 平成₃₀年 1月₂₈日㈰ 12月7日~12月14日 12月4日~12月11日 甲種(第1~5類) 乙種(第1~7類) 釧路市 他6市 第5回 平成₃₀年 3月₂₄日㈯ 平成2₉年 2月15日~2月22日 平成2₉年 2月12日~2月1₉日 乙種(第4・6・7類) 札幌市

別海消防署から

平成29年度

(15)

■出産祝金の額  同一夫婦間の子ども で生まれた順に第1子、 第2子と数えます。  祝金の半額は、本町 の商品券となります。 ■申請手続  役場町民課、各支所で申請することができます。  要件に該当する場合には、出生日から6カ月以内に 申請してください。 ■必要なもの  印鑑、通帳、本町に本籍がない方は戸籍謄本(出生 した子どもが記載されているもの) 問合せ/戸籍年金担当(内線1222・1225)  平成29年度のし尿と家庭廃水のくみ取りが始まります。  くみ取りが必要な方は、くみ取り月の前月20日までに町民課、各支所、各連絡 事務所または渡邊清掃株式会社までお申込みください。申込みについては、「し尿と家庭廃水のくみ取り予定表」 を参考にしてください。予定表は、町民課、各支所、各連絡事務所で配布しています。  なお、5月のくみ取り地区は、別海、本別海、走古丹、中春別、豊原、美原、尾岱沼、床丹となります。まだ 申込みをされていない方は、4月20日までにお申込みください。    また、証紙がないと、くみ取りできませんので、事前に必ず別海町収入証紙(し尿処理専用)を用意願います。 ■渡邊清掃株式会社 ℡ 糂 75-2861 フリーダイヤル 0120-57-9310※携帯電話からはフリーダイヤルにつながりません。 問合せ/町民生活担当(内線1212・1213)

し尿と家庭廃水のくみ取りのお知らせ

町民課から

 次に該当される方は、届出が必要です。また、届出には「マイナンバー」が必要です。 問合せ/国民健康保険担当(内線1215~1217)

国保に加入するとき・やめるときは

必ず届出をしてください

保険証は1人に1枚です

 本町から転出された場合は、学生の特例を除き、別海町国保の保険証は使えません。  また、職場等から保険証が交付された場合も国保の保険証は使えません。  誤って使用した場合は、国保が負担した医療費を返還していただくことになります。 ◦ 他の市町村から転入したとき(職場の健康保 険などに加入していない場合) ◦ 退職などで職場の健康保険等をやめたとき ◦ 国保に加入されている方の子どもが生まれた とき ◦ 生活保護を受けなくなったとき ◦ 他の市区町村へ転出したとき  ※学生は申請により特例が認められています。 ◦ 職場の健康保険などに加入したとき ◦ 生活保護を受けるとき ◦ 死亡したとき ◦ 一定の障害があると認定された65歳以上の方が 後期高齢者医療制度に加入したとき

国保に入るとき

国保をやめるとき

 4月1日から出産祝金贈呈事業が始まります。  子どもの誕生を祝福し て、健やかな発育を願い、 出産祝金を贈呈します。 ■対象となる方  平成29年4月1日以降に出生した子ども(出生後 最初に本町の住民基本台帳に記録された子どもに限 る。)の保護者のうち、当該子の出生時において本町 の住民基本台帳に記録されている方が対象となりま す。

出産祝金贈呈事業

第1子 30,000円 第2子 50,000円 第3子 70,000円 第4子以降 100,000円 第89号

(16)

町民課から

平成29年度の保険料額は、7月に個別にお知らせします。

 保険料額は、被保険者が等しく負担する「均等割額」と、所得に応じて負担する「所得割額」の合計で計算 します。 年度の途中で加入したときは、加入した月からの月割で計算します。

◆保険料の計算方法(平成29年度)

均 等 割

【1人当たりの額】

49,809

1年間の保険料

【限度額57万円】

(100円未満切り捨て)

所 得 割

【被保険者本人の所得に応じた額】

(平成28年中の所得-33万円)×10.51%

均等割2割・5割軽減の範囲が見直しされました

 保険料均等割軽減のうち、2割・5割軽減に係る所得判定基準が、次のとおり見直しされま した。 所得が次の金額以下の世帯 軽減割合 33万円+  (26万5千円×世帯の被保険者数) 5割軽減 33万円+  (48万円×世帯の被保険者数) 2割軽減 所得が次の金額以下の方 軽減割合 所得から33万円を引いた額が 58万円以下の方 5割軽減 区     分 均等割 被用者保険の被扶養者だった方 9割軽減 所得が次の金額以下の方 軽減割合 所得から33万円を引いた額が 58万円以下の方 2割軽減 区     分 均等割 被用者保険の被扶養者だった方 7割軽減 【平成28年度】 【平成28年度】 【平成28年度】 【平成29年度から】 【平成29年度から】 【平成29年度から】

所得割の軽減割合が見直しされました

被用者保険の被扶養者だった方の軽減割合が見直しされました

 保険料所得割軽減の割合が、次のとおり見直しされました。  この制度に加入したとき、被用者保険の被扶養者だった方の軽減割合が、次のとおり見直しされました。 所得の状況により、均等割の軽減割合が9割、または8.5割に該当することがあります。

所得が次の金額以下の世帯 軽減割合 33万円+  (27万円×世帯の被保険者数) 5割軽減 33万円+  (49万円×世帯の被保険者数) 2割軽減

後期高齢者医療制度

のお知らせ

制度の見直しについて

参照

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