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3DVIA Composer V6R2009x インストレーションガイド 本書は 3DVIA Composer V6R2009x を新規インストールする際の手順を詳しく説明するものです インストールの前に必ずお読み下さい (1) インストールは 必ず Administrator 権限のあるユーザーで

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(1)

3DVIA Composer V6R2009x -2

3DVIA Composer V6R2009x

インストレーションガイド

本書は 3DVIA Composer V6R2009x を新規インストールする際の手順を詳しく説明するものです。

インストールの前に必ずお読み下さい

(1)インストールは、必ず Administrator 権限のあるユーザーで行ってください。 (2)他のすべてのプログラムを終了した状態でインストールを行うことを推奨します。 (3)3DVIA Composer はインストールする PC に装備された DVD ドライブからのインストールが推奨です。 ソリッドワークス・ジャパン株式会社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビル3F TEL:03-6270-8700(代) FAX:03-6270-8710 Email:[email protected] URL:http://www.solidworks.co.jp

(2)

© 2008, Dassault Systèmes, All Rights Reserved 3D VIA、CATIA ならびにSolidWorks はDassault Systèmes またはUS及び他の国家の子会社の登録商標で す。 本ドキュメントに記載されている情報とソフトウェア は予告なく変更されることがあり、Dassault Systèmes およびその子会社の保証事項ではありません。 この製品をDassault Systèmes またはその子会社の書 面上の許可なしにその目的、方法に関わりなく複製、 頒布はできません。 本ドキュメントに記載されているソフトウェアは使用 許諾に基づくものであり、当該使用許諾の条件の下で のみ使用あるいは複製が許可されています。 本ドキュメ ントまたはその内容に記載、あるいは黙示されている いかなる事項もソフトウェア契約書に定められている 保証事項の変更あるいは補完を意味するものではあり ません。 文書番号: 3DVCIGJPNV6R2009x-2 COMMERCIAL COMPUTER SOFTWARE - PROPRIETARY

U.S. Government Restricted Rights. Use, duplication, or disclosure by the government is subject to restrictions as set forth in FAR 52.227-19 (Commercial Computer Software - Restricted Rights), DFARS 227.7202 (Commercial Computer Software and Commercial Computer Software Documentation), and in the license agreement, as applicable.

Contractor/Manufacturer: Dassault Systèmes 9, quai Marcel Dassault 92150 Suresnes France

(3)

3DVIA Composer V6R2009x Installation Guide -3- 3DVCIGJPNV6R2009

目 次

1.3DVIA Composer V6R2009x インストール方法 … 4 2.ライセンスファイルの取得と設定 … 10

Part Ⅰ

3DVIA Composer クライアントインストール 3.補足事項 … 15 1.ライセンスサーバーにおける設定 … 16 2.ファイアウォールの設定 … 18 3.クライアントにおける設定 … 19

Part Ⅱ

3DVIA Composer ネットワークライセンス インストール 4.ライセンスの借り入れ … 21

●3DVIA Composer スタンドアロン版のインストール・・・PartⅠをご覧ください。

●3DVIA Composer ネットワークライセンス版のインストール・・・PartⅠ+ PartⅡをご覧くださ い。

(4)

Part Ⅰ

3DVIA Composer クライアント インストール

1.3DVIA Composer インストール方法

3DVIA Composer V6R2009x および関連製品のインストールは、3DVIA Composer V6R2009x DVD を PC に セットすることで setup プログラムが自動起動し、開始できます(注: インストールする PC に装備された DVD ドライブからのインストールが推奨です。自動起動しない場合は、DVD 内の「install.exe」 をダブルクリックす ることで開始できます)。その後は、表示されるメニューに従って選択または入力を行うことで簡単にインスト ールできます。 以下に、インストール中に表示される主なダイアログメニューに関する補足説明を記します。 (1) インストーラーが起動すると、以下の画面が表示されます。インストール時に使用する言語をクリックし ます。 ※3DVIA Composer のインストーラーの言語は、英語とフランス語のみとなっております。以降の手順では、 英語を選択した場合の画像を使用します。

(5)

(2) インストールするパッケージをクリックします。

●<3DVIA Composer & SolidWorks Importer>

3DVIA Composer と SolidWorks Importer をインストールします。 ⇒ 次ページ(3)へ進む ●<3DVIA Composer>

3DVIA Composer のみをインストールします。 ⇒次ページ(4)へ進む ●<SolidWorks Importer>

SolidWorks Importer のみをインストールします。 ⇒ 次ページ(3)へ進む

※SolidWorks Importer をインストールすると、SolidWorks がインストールされていないマシンでも 3DVIA Composer に SolidWorks ファイルをインポートすることができます。インポートの際も SolidWorks のライセン スは不要です。

SolidWorks Importer をインストールしない場合でも、マシンに SolidWorks がインストールされていれば SolidWorks ファイルをインポートすることができます。但し、インポートの際に SolidWorks のライセンスが必 要となります。

SolidWorks ファイル以外のデータ(CATIA V4、CATIA V5、Pro/Engineer、IGES、STEP 等)は全て、3DVIA Composer のみでインポートすることができます。

※重要!

SolidWorks Importer は、Windows XP 32bit、Windows Vista 32bit にのみ対応しています。Windows XP 64bit で SolidWorks ファイルをインポートするには、同じ 64bit マシンに SolidWorks 32 bit 版がインストールされて いる必要があります。尚、3DVIA Composer は Windows Vista 64bit には対応しておりません。

(6)

(3) コマンド プロンプトが起動し、SolidWorks Importer がインストールされます。

前ページで SolidWorks Importer のみのインストールを選択した場合は、インストールが完了します。 3DVIA Composer と SolidWorks Importer のインストールを選択した場合は、コマンド プロンプトの表 示

が以下のようになり、続いて 3DVIA Composer のインストーラーが起動します。

(4) インストール時に使用する言語をクリックして、[OK]をクリックします。

(7)

(5) インストールウィザードが起動したら説明を確認し、[Next >]をクリックします。

(6) インストールするフォルダを指定する画面が表示されます。確認後、[Next >]をクリックします。

デフォルトでは、以下のフォルダにインストールされます。

C:\Program Files\Dassault Systemes\3DVIAComposer\6.3

(8)

(7) インストールする製品の選択画面が表示されます。 (7)-1 もし何らかの理由でインストールしたくない製品がある場合は、製品毎に をクリックすること によりインストールするか否かの選択が可能です。 (7)-2 [Disk Cost]ボタンをクリックすると、インストールに必要なディスク容量が表示されます。確認後[OK] をクリックします。 (7)-3 ウィザードの[Next >]をクリックします。

(9)

(8) インストール後の 3DVIA Composer の起動を設定する画面が表示されます。

デフォルトで[Launch 3DVIA Composer]のチェックボックスはオンになっています。このチェックボックスをオ ンにすることで、インストール終了後に 3DVIA Composer が起動し、続けてライセンスの設定を行うことが可 能ですので、オンのままにしておくことを推奨します。

(10)

(9) インストール完了の画面が表示されます。 [Finish]をクリックして、インストールを終了します。手順(8)でチェックボックスをオンにした場合、3DVIA Composer が起動しますので、引き続きライセンスの設定を行います。 2.ライセンスファイルの取得と設定 3DVIA Composer の初回起動時に表示される以下のダイアログから、ライセンスファイルの取得と設定を行 います。ライセンスファイルの取得にはシリアル番号が必要となります。また、ネットワークライセンスの場合 も、ライセンスの申請はクライアントから行います。 (1) [Install a license...]ボタンをクリックします。

(11)

(2) ライセンスファイルを設定する画面が表示されます。

(2)-1 [Request license file by email]ボタンをクリックします。メールソフトが起動してメッセージが自動作成 されます。

(12)

(2)-2 メール本文の「HostID」を確認します。

3DVIA Composer ライセンスはマシン固有のライセンスとなりますので、メール本文に自動入力された 「HostID:」の後の 12 桁の英数字が、ライセンスファイルを設定するマシンの Physical Address と同じであるこ とを確認してください。 特に、ネットワークライセンスの場合は、ライセンスファイルの取得はクライアントから行いますが、ライセン スファイルはサーバーに設定する必要がありますので、必ずメール本文の「HostID:」の後をサーバーの Physical Address に書き換えてください。 ●Physical Address 確認方法 1.スタートメニューから、すべてのプログラム > アクセサリ > コマンド プロンプト を選択します。 2.コマンド プロンプトで「ipconfig /all」と入力し、Enter キーを押します。 3. 表示された「Physical Address」の-(ハイフン)を除いたものが、メール本文の「HostID」と同じであることを 確認します。

(13)

(2)-3 必要事項を記入し、[email protected] にメールを送信します。 以下の項目をすべて半角英数字で記入し、メールを送信します。 ※「Version number」はメール作成時に自動入力されます。 (3) 数日以内にライセンスファイル(*.lic)が添付されたメールが返信されますので、ライセンスファイルをハ ードディスク等に一時保管します。 シリアル番号 会社名 姓 名 電話番号 市/区/町等 都道府県 国 郵便番号 メールアドレス 住所1 住所 2

(14)

(4) 取得したライセンスファイルの設定を行います。 ●ネットワークライセンスの場合 このダイアログは[Cancel]ボタンをクリックし、ライセンスサーバーでの設定を先に行います。 ⇒ P.16 に進む ●スタンドアロンライセンスの場合 以下のいずれかの方法でライセンスファイルを設定することができます。 ・[Open license folder]ボタンをクリックしてライセンスファイルを設定する方法

Windows エ ク ス プ ロ ー ラ が 起 動 し 、 ラ イ セ ン ス フ ァ イ ル の フ ォ ル ダ ( C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Dassault Systemes\3DVIAComposer\License)が開かれます。このフォルダ内にラ イセンスファイルを置いてください。

・ライセンスファイルを[Open license folder]ボタン上にドラッグして設定する方法

Windows エクスプローラでハードディスク等に保管されているライセンスファイルを表示し、[Open license folder] ボタン上にドラッグしてください。

(5) [OK] ボタンをクリックして、ライセンスの設定が終了すると、3DVIA Composer が起動します。 マシンの HostID が表示されます

※スタンドアロンライセンス の場合のみ使用

(15)

3.補足事項 3.1 言語の設定変更

3DVIA Composer の起動後、日本語メニューへの切り替えを行います。 (1) メニューから、Settings > Application Preferences を選択します。 (2) Language の右にあるプルダウンから 日本語 [Japan] を選択します。

(3) [OK]ボタンを 2 回クリックした後、3DVIA Composer を再起動します。 3.2 製品のアンインストール

3DVIA Composer をアンインストールする場合は、コントロールパネルの[プログラムの追加と削除]より 3DVIA Composer V6R2009x を選択し[削除]をクリックするか、スタートメニューのすべてのプログラム > 3DVIA Composer V6R2009x > Uninstall > Uninstall 3DVIA Composer をクリックしてください。

SolidWorks Importer を削除する場合は、以下のフォルダにある UninstallSWImporter.bat をダブルクリックし てください。

C:\Program Files\Dassault Systemes\3DVIAComposer\6.3\SW2009 3.3 HotFix のインストール

Customer Portal(https://customercenter.solidworks.com/eservice_enu/start.swe)から、3DVIA Composer の HotFix をダウンロードすることができます。HotFix をインストールする前に、既存の 3DVIA Composer を アンインストールしてください。ダウンロードした*.exe ファイルをダブルクリックすることで、インストールが開 始されます。インストール手順は、7 ページ(5) 以降と同様です。

(16)

Part Ⅱ

3DVIA Composer ネットワークライセンス インストール

1.ライセンスサーバーにおける設定 (1)3DVIA Composer ネットワークライセンス マネージャー ファイルを以下からダウンロードします。 http://www.3dviacomposer.com/files/Microsoft_Windows_32_bits.zip ダウンロードファイル(Microsoft_Windows_32_bits.zip)には以下が含まれます。: - lmgrd.exe ・ベンダーデーモン(SEEMAGE.exe)と共に、ライセンスサーバーシステムを構成します。クライアントから サーバーへの初期通信をハンドルします。 ・ベンダーデーモンの開始・設定を行います。 ・ベンダーデーモンにライセンスのチェックアウトを照会します。 - SEEMAGE.exe ・ベンダーデーモンです。 ・ライセンスを所有しているユーザーと有効なライセンス数をトラッキングします。 - lmtools.exe ・ライセンスパラメータを設定するユーザーインターフェースです。 - lmutil.exe ・ライセンスユーティリティです。

(2) ライセンスサーバーの任意のフォルダ(例:C:\3DVIA Composer FLEXlm)に、ダウンロードしたファイル を解凍します。

※これらのファイルはインストールする必要はありません。解凍するだけで使用することができます。 (3) 3DVIA Composer のネットワークライセンスファイルを、ライセンスマネージャーファイルと同じフォルダ ( 例 : C:\3DVIA Composer FLEXlm ) 、 ま た は 同 じ フ ォ ル ダ 内 に 新 規 作 成 し た フ ォ ル ダ ( 例 : C:\3DVIA Composer FLEXlm\License)に置きます。

※ライセンスファイルの取得方法は P.10~13 を参照してください。

(4) lmtools.exe をダブルクリックして起動し、[Config Services]タブをクリックします。 ※lmtools.exe のメニューはすべて英語となります。

(17)

(5) 以下の設定を行います。

a. [Service Name] に、3DVIA Composer ライセンスサービスの名前(例:3DVIA Composer)を入力します。 b. [Path to the lmgrd.exe file] の右の [Browse] を選択し、(2)のフォルダにある lmgrd.exe を指定します。 c. [Path to the license file] の右の [Browse] を選択し、(3)のフォルダにあるライセンスファイル(*.lic)を 指定します。

d. [Path to the debug log file] の右の [Browse] を選択し、ログファイルを作成するフォルダとログファイル の名前(例:C:\3DVIA Composer FLEXlm\lmgrd.log)を指定します。

e. [Use Services] チェックボックスをオンにします。

f. [Start Server at Power Up] チェックボックスをオンにします。 g. [Save Service] ボタンをクリックします。

(18)

(6)[Start/Stop/Reread]タブをクリックし、[Start Server]ボタンをクリックします。サーバーが正常に開始され ると、ダイアログの下部に“Server Start Successful”と表示されます。

2.ファイアウォールの設定 ファイアウォールを使用している環境では、サーバーマシンで以下の設定を行ってください。 (1) コントロールパネルの[Windows ファイアウォール] をダブルクリックします。 (2) [例外]タブをクリックし、以下の 2 つの例外を追加します。 (2)-1 [プログラムの追加 ]ボタンをクリックして lmgrd.exe を指定します。あるいは、 [ポートの追加]ボタン をクリックして、任意の名前(例:lmgrd)でポート番号 27000(デフォルト)を指定します。ポート番号をデフォル ト以外に変更するには、ライセンスファイルの「SERVER」行を以下のように変更します。

“SERVER this_host <サーバーの HostID> [ポート番号]” (2)-2 [プログラムの追加]ボタンをクリックして SEEMAGE.exe を指定します。

(19)

3.クライアントにおける設定

ライセンスサーバーの設定完了後、クライアントでライセンスサーバーを指定します。 (1) クライアントで 3DVIA Composer を起動し、[Connect to a license...]ボタンをクリックします。

(20)

(3) サーバー名を入力し、[Next>]をクリックします。

※P.18 のように、ライセンスファイルで 27000 以外のポートを指定している場合は、 「ポート番号@サーバー名」を入力します。

(4) [Finish]をクリックすると、3DVIA Composer が起動します。

※ライセンスサーバーの設定に関する詳細は下記の「3DVIA Composer FLEXlm Install Manual(英文の み)」をご参照ください。

http://www.3dviacomposer.com/files/3DVIA_Composer_FlexLM_Install_Manual.pdf

(21)

4.ライセンスの借り入れ

ネットワークライセンスのクライアントでライセンスを借りると、ライセンスサーバーに接続しない状態でも 3DVIA Composer を使用できます。

4.1 ライセンスを借りる

(1) クライアントでスタートメニューの すべてのプログラム > 3DVIA Composer V6R2009x > Licensing > Flex LM License management をクリックし、LMTOOLS を起動し、[Borrowing]タブを選択します。 (2) 以下の設定を行います。

a. [Vendor Name] に「SEEMAGE」を入力します。

b. [Return Date] にライセンスの返却日を入力(2009 年 3 月 1 日の場合は、01-Mar-2009)します。 ここで指定した期限を過ぎると、ライセンスは自動的にサーバーに返却されます。指定した期限以前にライ センスを返却したい場合は、P.23 を参照してください。

c. [Return Time] はオプションです。入力しない場合は、翌日の午前 0 時にライセンスが返却されます。 d. [Set Borrow Expiration] ボタンをクリックします。

(22)

(3) 3DVIA Composer を起動します。この時点で、3DVIA Composer の基本機能に関するライセンスフィーチ ャーが借用されます。

追加で借りるライセンスがある場合は、ヘルプ > ライセンス借用 を選択し、フィーチャー名の左隣のチェッ クボックスをオンにしてから[借用]ボタンをクリックします。

主なライセンスフィーチャー名と対応する機能は以下のとおりです。 S_Publisher : 3DVIA Composer

S_Sync : 3DVIA Sync

ClashClearanceMockup : クリアランスのチェック ClashRT : 干渉検出 RightManager : RightManager PublishPDF : PDF のパブリッシュ Secure3D : Secure3D CATIA V5 : CATIA V5 インポート

(23)

(4) [閉じる] ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。

(5) クライアントマシンの LMTOOLS で、[Borrowing]タブの[List Currently Borrowed Features] ボタンをクリ ックすると、ダイアログの下部に借用したフィーチャー名がすべて表示されます。 ※3DVIA Composer を起動し追加のライセンスは借用しなかった場合でも、以下の 6 つのライセンスフィー チャーが自動的に借用されます。 S_Publisher AnimationPublisher KinematicPublisher VectorizationPublisher CGM NoDistributer 4.2 借りたライセンスを期限より前に返却する 何らかの理由により、借りる際に指定したライセンスの期限より前にライセンスを返却したい場合は、以下の 操作を行ってください。 (1) ライセンスを借用したクライアントで、システム環境変数“SEEMAGE_LICENSE_FILE”を指定します。 (1)-1 コントロール パネル の[システム]をダブルクリックし、 [詳細設定] タブの[環境変数] ボタンをクリッ クします。 (1)-2 「システム環境変数」 の[新規] ボタンをクリックし、変数名に「SEEMAGE_LICENSE_FILE」、変数値に 「@<サーバー名>」(<、>は不要)を入力します。[OK] ボタンを 3 回クリックして全てのダイアログを閉じます。 ※システム環境変数は初回のみ設定を行います。既に上記の設定を行ったマシンで再度設定する必要は ありません。

(24)

(2) LMTOOLS を起動し、[Borrowing]タブをクリックします。

a. [List Currently Borrowed Features] ボタンをクリックします。 b. 借用しているフィーチャー名がダイアログ下部に表示されます。

c. 返却したいライセンスフィーチャー名を入力します。例えば、3DVIA Composer のフィーチャー名は 「S_Publisher」です(注意:大文字・小文字を含めフィーチャー名を正確に入力しないと、返却に失敗しま す)。

d. [Return Borrowed Licenses Early] ボタンをクリックします。これを返却するすべてのフィーチャーで繰り返 します。

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