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(1)

スマートセミナー2.0

バージョンアップリリースノート

株式会社シャノン

2010/9/18

(2)

1.

1. はじめに

はじめに...

...33

• 本リリースノートについて ... 3 • 追加・修正される機能とユーザーへの影響について ... 3

2.

2. 今回追加された新機能のご紹介

今回追加された新機能のご紹介...

...55

• 会場IDの置換機能 ... 5 • カレンダー入力インターフェースの変更 ... 7 • 活動履歴一覧機能の個別セミナー対応 ... 7 • 申込者詳細の活動履歴の日付順表示... 9 • 管理画面に表示される項目名の統一に伴う表示の変更... 9 • テスト配信の確認画面に選択した設定内容を表示 ... 11

(3)

はじめに

はじめに

本リリースノートについて

本リリースノートについて

1. 本リリースノートは、最新リリースに関するユーザガイドです。 2. リリースノートでは、重要な改善機能や追加された新機能をご紹介しております。 尚、すべての改善項目を記載しているわけではありませんのでご了承ください。

追加・修正される機能とユーザーへの影響について

追加・修正される機能とユーザーへの影響について

アップグレード時の互換性保証範囲について

アップグレード時の互換性保証範囲について

スマートセミナーでは、すべての機能についてバージョンアップ時に互換性を保証して おり、基本的にお客様側においてバージョンアップ作業をしていただく必要はありませ ん。 ただし、クイックCSVを利用しない場合のCSVダウンロードで出力されるデータの列定 義はバージョンアップの互換性保証の対象外となり、バージョンアップ時に定義が増減 する場合がございます。CSVダウンロードの出力結果を常に一定に保持したい場合は必 ずクイックCSVの機能を利用してCSVダウンロード定義を保存していただきますよう、 よろしくお願いいたします。(クイックCSVにつきましては互換性を保証しておりま す)

本バージョンアップでの主な追加・改善機能について

本バージョンアップでの主な追加・改善機能について

追加・改善される機 能名 バージョンアップ概要 即時利用可否 既存システムへの影響 会場IDの置換機能 既に会場IDが付与さ れている来場者に対 して、その会場IDを 別の会場IDへ置換で きるようになりまし た。 可 特にありません カレンダー入力イン ターフェースの変更 カレンダーの入力イ ンターフェースが新 しくなりました。 可 カレンダー入力のイ ンターフェースが変 わります 活動履歴一覧機能の 個別セミナー対応 活動履歴を一覧・検 索する機能が、個別 セミナーモードでも 使用可能になりまし た。 可 特にありません 申込者詳細の活動履 歴の日付順表示 申込者詳細の活動履 歴が日付順で表示さ れるようになりまし た。 可 申込者詳細における活動履歴の並び順序 が変更されます

(4)

追加・改善される機 能名 バージョンアップ概要 即時利用可否 既存システムへの影響 管理画面に表示され る項目名の統一に伴 う表示の変更 管理画面におけるセ ミナーおよび申込者 項目名を統一しまし た。 可 特にありません(10 月1日より適用され ます) テスト配信時に設定 項目を確認画面で表 示 テスト配信の際にも 送信ウィザードで設 定した項目を確認画 面で表示できるよう になりました。 可 特にありません

(5)

今回追加された新機能のご紹介

今回追加された新機能のご紹介

会場IDの置換機能

会場IDの置換機能

既に登録されている会場IDを別の会場IDに置き換えることができます。

利用条件

利用条件

• システム設定:特にありません • ロール設定: 機能ID 階層 パス 699 会場IDの置換 /attendance/changeid/edit • デザインテンプレート設定: • テンプレー トパス テンプレート名 $FORM名 説明 system/ seminar_base/ attendance/ changeid/ add.html $FORM{anonymous_id_before_error} $FORM{anonymous_id_after_error} 変更前後の会場IDに対す るエラーを表示 system/ seminar_base/ attendance/ changeid/ add.html $FORM{orig_anonymous_id_before} $FORM{orig_anonymous_id_after} 入力された会場IDを表示 system/ seminar_base/ attendance/ changeid/

add.html $FORM{attended_user_data} 処理後にadd_ok.htmlの内 容を表示 system/ seminar_base/ attendance/ changeid/ add_ok.html $FORM{anonymous_id_before} $FORM{anonymous_id_after} add.htmlで入力した会場 IDを表示 system/ seminar_base/ attendance/ changeid/ add_ok.html $FORM{orig_user_master_id} add.htmlで入力した会場 ID(anonymous_id_before) に該当する来場者の受講 票ID system/ seminar_base/ attendance/ changeid/ add_ok.html $FORM{VisitorData.*} add.htmlで入力した会場 ID(anonymous_id_before) に該当する来場者の情報 system/ seminar_base/ attendance/ changeid/ add_ok.html $FORM{last_application_transaction_master_id} add.htmlで入力した会場 ID(anonymous_id_before) に該当する来場者の申込 ID

(6)

テンプレート パス テンプレート名 name 説明 system/ seminar_base/ attendance/ changeid/

add.html ChangeId_D__P__D_anonymous_id_beforeChangeId_D__P__D_anonymous_id_after

変更前後 の会場ID の入力フ ォームに 使用 • メール設定:特にありません • メッセージ設定:特にありません

利用方法

利用方法

1. [個別セミナー管理モード]にログインします。 2. [申込者]タブを開きます。 3. [来場登録]メニューをクリックします。 4. [会場IDの置換]を選択します。 5. 置換前、置換後の会場IDを入力すると、会場IDが置き換えられます。

補足事項

補足事項

• 完全一致の置換です。 • セミナー設定の「会場IDの桁数」および「会場IDのチェックデジット設定」で適用 されている設定が使用されます。 • 処理後のリダイレクト先を指定するためには、「return_path」をURLのパラメータ として利用します。/attendance/changeid/edit?return_path=<URL>と指定すること で、会場IDを置換した後に<URL>で指定したURLにリダイレクトすることができま す。

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カレンダー入力インターフェースの変更

カレンダー入力インターフェースの変更

カレンダー入力インターフェースが変わりました。 デザインが変更になり、祝日が表示されるようになりました。

利用条件

利用条件

• システム設定:特にありません • ロール設定:特にありません • デザインテンプレート設定:特にありません • メール設定:特にありません • メッセージ設定:特にありません

利用方法

利用方法

日付型の検索項目でアイコンをクリックするとカレンダー入力が表示されます。左右の 矢印をクリックすることで先月または翌月に変更することが可能です。

補足事項

補足事項

• 手動で日付データを入力することも可能です。

活動履歴一覧機能の個別セミナー対応

活動履歴一覧機能の個別セミナー対応

活動履歴を一覧・検索する機能が、個別セミナー管理モードでも使用可能になりまし た。 これに伴い、サイドメニューの構成が変更となりました。

利用条件

利用条件

• システム設定:特にありません • ロール設定: 新しく追加されたものはありません 機能ID 階層 パス 569 活動履歴一覧 /activityhistory/list 570 活動履歴追加 /activityhistory/add 571 活動履歴詳細 /activityhistory/view 572 活動履歴削除 /activityhistory/disable 600 活動履歴一括削除 /activityhistory/ disable_selectable 573 活動履歴一括登録 /activityhistory/csvupload 613 活動履歴一括登録完了 /activityhistory/ do_csvup_finished 630 活動履歴CSVダウンロー ド /activityhistory/csvdownload

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機能ID 階層 パス 609 活動履歴 /multiactivityhistory/list 574 活動履歴追加 /multiactivityhistory/add 575 活動履歴詳細 /multiactivityhistory/view 576 活動履歴削除 /multiactivityhistory/disable • デザインテンプレート設定:特にありません • メール設定:特にありません • メッセージ設定:特にありません

利用方法

利用方法

1. [個別セミナー管理モード]にログインします。 2. [申込者]タブを開きます。 3. [活動履歴一覧]メニューをクリックし、活動履歴を確認できます。

補足事項

補足事項

• [個別セミナー管理モード]の活動履歴一覧では、申込者一覧に表示されうる人全て (申込済、キャンセル済、来場のみ全て)の活動履歴が対象となります。 • [個別セミナー管理モード]の活動履歴一覧からCSVによる[一括登録]可能な申込者 は、申込者一覧に表示される人(申込済、キャンセル済、来場のみ)です。 申込者一覧に表示されない人の活動履歴を登録しようとした場合[更新キーに該当す る申込者は見つかりませんでした]というエラーになります。 • [個別セミナー管理モード]にログインした状態で、申込者の[詳細]に表示される活動 履歴は、[全セミナー管理モード]や他のセミナーで登録された活動履歴も表示されま す。 • [全セミナー管理モード]の[申込者]タブにある[活動履歴]のページは廃止になりまし た。 • [全セミナー管理モード]では[申込者]タブに[活動履歴一覧]と[活動履歴の項目設定] が、[個別セミナー管理モード]では[申込者]タブに[活動履歴一覧]がサイドメニュー に表示されます。 • [活動履歴一覧]における[選択したデータを削除]ボタンの名称が[削除]ボタンに変更 になりました。

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申込者詳細の活動履歴の日付順表示

申込者詳細の活動履歴の日付順表示

申込者一覧での活動履歴が従来はデータの登録順(降順)でしたが、日付順(降順)で表 示されるようになりました。

利用条件

利用条件

• システム設定:特にありません • ロール設定: 特にありません • デザインテンプレート設定:特にありません • メール設定:特にありません • メッセージ設定:特にありません

利用方法

利用方法

1. [全セミナー管理モード/個別セミナー管理モード]の[申込者] タブを開きます。 2. 申込者の[詳細]リンクをクリックします。 3. [申込者]タブの詳細画面から、活動履歴が日付順(降順)であることを確認できます。

補足事項

補足事項

• 特にありません。

管理画面に表示される項目名の統一に伴う表示の変更

管理画面に表示される項目名の統一に伴う表示の変更

【※本内容は、2010年10月1日から適用される予定です。】 管理画面における項目名を統一しました。 統一される項目は、申込者に関する項目です。 本機能により、管理画面に表示されるセミナー関連および申込者関連の項目名は、現 在、CSVダウンロードメニューに表示される[設定項目名]に統一されます。 尚、申込フローに表示される項目名は以前のバージョンと同様に基本項目設定の[項目 名]が表示されます。

利用条件

利用条件

• システム設定:特にありません • ロール設定:特にありません • デザインテンプレート設定:特にありません • メール設定:特にありません • メッセージ設定:特にありません

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利用方法

利用方法

特にありません 項目名の変更箇所一覧 項目名の変更箇所一覧 管理画面の項目名が変更となる箇所の一覧を以下に記載します。 画面名 URLパス 変更前の項目名 変更後の項目名 セミナー関連 ・セミナーの詳細 開催期間 開催日 申込期間 申込開始日 表示用定員 定員(表示用) 申込者関連 ・申込者の詳細 (/multivisitor/view) ・申込者の追加 (/multivisitor/add) ・申込者の削除 (/multivisitor/disable) ・申込みの詳細 (/applicationtransaction/ view) ・活動履歴の詳細 (multiactivityhistory/ view) 姓 名前:姓 名 名前:名 ミドルネーム 名前:ミドルネーム 姓(フリガナ) 名前:姓フリガナ 名(フリガナ) 名前:名フリガナ 県 都道府県 E-mailアドレス(確 認用) E-mailアドレス予備 最新情報等をメー ルで受け取ります か DM許可

補足事項

補足事項

• 制限事項:管理側で表示させる項目名を変更することはできません。 • 申込者の編集画面は、従来通り基本項目設定の項目名が表示されます。

(11)

テスト配信の確認画面に選択した設定内容を表示

テスト配信の確認画面に選択した設定内容を表示

メール送信ウィザードの確認画面と同様にテスト配信時も、メール送信ウィザードの最 初のステップで選択した内容を表示するようになりました。

利用条件

利用条件

• システム設定:特にありません • ロール設定:特にありません • デザインテンプレート設定:特にありません • メール設定:特にありません • メッセージ設定:特にありません

利用方法

利用方法

特にありません

補足事項

補足事項

• 表示する項目には次のものがあります。 表示項目 表示オプション 送信対象者の検索条件 (選択した検索条件) DM許可 ・希望する・希望しない 送信済の人も含めて送信する ・しない・する Emailクリックカウント ・使用しない・使用する 本文を送信履歴に保存 ・しない・する 送信者指定方法 ・送信ユーザー指定・検索条件指定 メールテンプレート (選択したメールテンプレート)

参照

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