変化に対応する人材・組織を育てる!
ワークシフトプログラムのご案内
2021年1月
アジェンダ
なぜ、今ワークシフトが必要か
…p 3
プログラム①:
…p10
「DX時代のワークシフト プログラム(入門編)」
プログラム②:
…p16
「テレワーク時代を生き抜く 働き方見直しプログラム」
プログラム③:
…p20
「テレワーク時代のマネジメントのあり方」
プログラム④:
…p26
「1on1 実践研修」
プログラム⑤:
…p29
「ジョブ型雇用時代のキャリア研修」
お問い合わせ先
…p33
4 © NEC Management Partner, Ltd. 2021
▌
我々を取り巻く環境の変化
▌
3つの新たな課題
大変革の時代到来!働き方にも新たな課題が
テレワーク下での
マネジメント
ニューノーマル時代を
生き抜く働き方とは?
キャリア自律への備え
ジョブ型雇用・
PEST分析から見る我々を取り巻く環境の変化
・少子高齢化に対応した労働法制の改革
・政府機関のデジタル化
・VUCA ・ベンチャー企業の台頭
・SDGsの重要性 ・イノベーションの重要性
・人生100年時代 ・ジョブ型雇用への移行
・働き方改革(時間、場所を選ばない働き方)
・世代間による価値観の多様性
・DX(デジタル・トランスフォーメーション)
・シンギュラリティの到来 ・ICTインフラの整備
変化の影響を受けて求められる働き方改革(ワークシフト)
6 © NEC Management Partner, Ltd. 2021
論説から見るワークシフト(働き方改革)の動き
「もう一つの働き方改革」日経コメンテーター上杉素直氏 (日経新聞 2020年10月3日)
なじみのメンバーシップ型から欧米流のジョブ型へ雇用の基本を見直すのは必然だ。
社員の人生と組織の成⾧をいかにうまくつなげていくか
というテーマを避けて通れないだろう。
「ジョブ型雇用への道筋は」(日経新聞 2020年10月8日)
人工知能(AI)の進化などで単純作業は自動化されていく。人間は価値を生む仕事に集中すべきだ。
開発でも生産でも
あらゆる仕事でプロフェッショナルが必要になる
。
三菱ケミカルHD社⾧ 越智仁氏
産業の新陳代謝が激しくなるなか、1つの会社がジョブを守り切ることは難しい。
企業は社内で特定のジョブがなくなっても、社員が別の企業で雇ってもらえるように教育する責任が
ある。資格など労働市場で
客観的に定義できる能力を高めることがポイントだ
。
経営共創基盤グループ会⾧ 富山和彦氏
ワークシフトは、単なる時間や場所だけでなく、雇用のあり方まで変える
企業は、社外で通用する能力を持つ社員育成に迫られる
10年以上前から言われていた”働き方の<シフト>”
もしかすると、仕事に費やす時間の半分を技能習得に
充てないと十分でないかもしれない。
なぜ「広く浅く」ではだめなのか?
未来の世界では、浅い知識や技能では用をなさなくなる。
ゼネラリストと会社の間には、社員がその会社でしか通用しない
技能や知識に磨きをかけるのと引き換えに、会社が終身雇用を保
障するという「契約」があった。
そうした
旧来の終身雇用の「契約」が崩れはじめた
。
ゼネラリストがキャリアの途中で労働市場に放り出される
ケース
が増えている。
「ワーク・シフト」
リンダ・グラットン著
第一のシフト -ゼネラリストから「連続スペシャリストへ」-
変化の時代は、人材育成の時代でもある!
変化の時代は、人材育成の時代でもある!
8 © NEC Management Partner, Ltd. 2021
新たな課題に対応する5つの研修プログラム
テレワーク下でのマネジメントの悩みを解決する
ヒントが満載
③「テレワーク時代のマネジメントのあり方」
④「1on1 実践研修」
テレワーク下での
マネジメント
②「テレワーク時代を生き抜く 働き方見直しプログラム」
テレワーク下でどんなスキルが求められているか、
何を意識して働くべきか
①「DX時代のワークシフト プログラム(入門編)」
DX時代に求められる働き方や考え方、
AIではなく人間だからこそ実現できる事は何か
ニューノーマル時代を
生き抜く働き方とは?
⑤「ジョブ型雇用時代のキャリア研修」
ワークシフト(働き方の見直し)を促す自己責任型
キャリア競争力づくり
ジョブ型雇用・
キャリア自律への備え
プログラムマップ
マインドシフト
マネジメントシフト
キャリア
シフト
管理職
中堅
若手
新人
③テレワーク
時代のマネジ
メントのあり
方
②テレワー
ク時代を生
き抜く 働き
方見直しプ
ログラム
①DX時代の
ワークシフ
ト プログラ
ム(入門編)
⑤ジョブ型
雇用時代の
キャリア研
修
④1on1
実践研修
プログラム①
DXからCXの時代へ 私たちはどうするべきか
DX
(社会)
CX
(企業)
PX
(個人)
▌
Digital Transformation
(デジタル トランスフォーメーション)
デジタルテクノロジーを使って
経営や事業の在り方を変革
する
▌
Corporate Transformation
(コーポレート トランスフォーメーション)
DXを実現するためには基本的な
会社のカタチ、そこに集う人々の
生き方・働き方、さらにはその底流にある価値観や文化まで変革
(コーポレート トランスフォーメーション)が必要
冨山 和彦 経営共創基盤(IGPI)代表取締役 CEO
私たちの働き方は
変えなくてよいのだろうか?
12 © NEC Management Partner, Ltd. 2021
DX時代のワークシフト プログラム(入門編)
今、我々は「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の時代を生きて
います。
この時代を生き抜くためには、何が起きていて、我々にどんな影響があ
るのかを考えておく必要があります。
このプログラムでは、DX時代に求められる働き方や考え方、AIではな
く人間だからこそ実現できる事を学習します。
「なぜ変わらなければならないのか」「何から始めたらよいのか」とい
った本質的な事を考え、働き方を見直す機会を提供します。
カリキュラム概要
内容
狙い
オリエン、プログラム説明
動機付け
今、何が起きているのか(現状認識の整理)
・解説、説明(DX、AI化とその影響、NewNormalなど)
・グループ対話
・クラス内共有
【経験を省察】
危機に気付く
AIの仕事、人間の仕事
・DX時代に求められる能力
・グループワーク
【ケースから省察】
人間だから出来ること
(人間の仕事)を理解する
ワークシフトのためのファーストステップ
・関心の輪/影響の輪 ・思考と行動のプロセス ・グループワーク
【概念化】
やるべきことを理解する
振り返り
事後課題(任意)の説明
【試行(の準備)】
行動を起こすため、与えられた「テーマ」で
オンライン会議を主催する
「DX時代のワークシフト プログラム(入門編)」
目的:デジタルトランスフォーメーション(DX)の時代を生き抜く
目標:DX時代に求められる働き方や考え方を理解する/自身の働き方、やるべきことを見直す
(研修時間:4時間)
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【サンプル】COVID-19の影響
▌
「2か月で2年分に匹敵する
ほどのDXが起こった」
マイクロソフトCEO サティア ナデラ
“新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、企業のデジタル
トランスフォーメーションはこれまでにないほど加速しています。
マイクロソフトのCEOであるサティア ナデラ(Satya Nadella)が
このほど決算発表にて述べたのは、「この 2ヶ月で2年分に匹敵す
るほどのデジタルトランスフォーメーションが起こった」という
ことでした。”
出典:Microsoft 2020年5月13日 | Japan News Center
https://news.microsoft.com/ja-jp/2020/05/13/200513-leading-businesses-reveal-the-power-of-combining-human-ingenuity-with-ai
【サンプル】グループワーク
▌
以下のフレームに沿って、
みなさん自身の業務について整理してください。(10分)
▌
整理した内容をグループで簡単に説明してください。(2分×3人=6分)
感じたこと、気付いたことを意見交換してください。(9分)
<今のあなたの業務>
<その中でDX化が進み省力化
される可能性が高いプロセス>
•
テキスト1
•
テキスト2
•
テキスト3
【注意点】
•
評論家ではなく、自分自身のことを考えるための
時間にして下さい。
•
NG例:
自部門のあるべき論(他人事)で記入してしまうこと
•
テキスト1
•
テキスト2
•
テキスト3
•
テキスト1
•
テキスト2
•
テキスト3
<今後、あなたが取り組むこと>
プログラム②
体制・環境
•
トップダウン型
•
コラボレーション型
これまで(従来)
これから
•
報・連・相(報告・連絡・相談)
•
雑・相(雑談・相談)
コミュニケーション
情報共有
•
クローズ・逐次共有
•
オープン
仕事の進め方
•
ウォーターフォール型
(上意下達)
•
アジャイル型
(素早く・仮説立案・検証・反復)
Covid-19の影響もあり、働き方は様々な面で大きく変わってきている
働き方の変化
18 © NEC Management Partner, Ltd. 2021
テレワーク時代を生き抜く 働き方見直しプログラム
新型コロナウイルスの流行で世界各国が都市封鎖(ロックダウン)を実
施し、世界中の企業で在宅勤務が広がりました。
急速に在宅勤務を含むテレワークにシフトした中で、「孤独感が高ま
っている」「(業務の評価など)不安感が高まっている」という状況が
見えてきました。
このプログラムでは、このような状況下でどのようなスキルが求めら
れているかを伝えるとともに、自分自身の働き方を見直す機会を提供
します。
カリキュラム概要
内容
狙い
オリエン、プログラム説明
動機付け
今、何が起きているのか(現状認識の整理)
・解説、説明(働き方の変化、テレワークで求められるスキル)
・グループ対話
・クラス内共有
【経験を省察】
危機に気付く
働き方を考える【ケース演習】
・対話、意見交換(様々な意見や考え方がある)
・自分ならどうするという視点で考える
【概念化】
ケースを活用し、
必要な働き方を整理する
働き方見直しのファーストステップ
・テレワーク時代に求められる能力を整理する
・社会人基礎力(これまで)
・テレワーク時代ならではの必要な力(これから)
・自分の働き方振り返りと今後の取り組み
・グループワーク
【試行(の準備)】
現在求められるスキルを理解し、その上で
自分に必要な取り組みを考える
「テレワーク時代を生き抜く 働き方見直しプログラム」
目的:テレワークの時代を生き抜く
目標:テレワークで求められる働き方や考え方を理解する
自身の働き方を整理し今後の行動につなげる
(研修時間:4時間)
プログラム③④
テレワーク時代のマネジメントのあり方
1on1 実践研修
テレワーク下でのマネジメント
部下の状況、気持ち
が分からない
部下の状況、気持ち
が分からない
業務の進捗が不安
業務の進捗が不安
テレワーク下におけるマネージャーの不安
テレワーク下におけるマネージャーの不安
部下は孤立していない
だろうか?
部下は孤立していない
だろうか?
部下を公平・公正に
評価できてるかな?
部下を公平・公正に
評価できてるかな?
22 © NEC Management Partner, Ltd. 2021
24 © NEC Management Partner, Ltd. 2021
組織(チーム)をマネジメントする手段 (プログラム③)
1. 規則・ルールによるマネジメント
合理性、効率性を重視した官僚制アプローチ
2. 成果(アウトプット)によるマネジメント
最近、JOB型と呼ばれている成果主義のアプローチ
3. 文化によるマネジメント
自律した個人に向けた、信頼をベースとしたアプローチ
カリキュラム概要 (プログラム③)
パート1:
現状の変化と課題を考える
・過去からのマネジメントを振り返る
・テレワークで困ったことを考える
パート2:
マネジメントにおける3つの手段
1.規則・ルールによるマネジメント
マイクロマネジメントにならないために
2.成果(アウトプット)によるマネジメント
結果だけの評価にならないために
3.文化によるマネジメント
「管理」から「信頼」へ
自由とコミットメント(責任)を持った
自律した組織文化へ
パート3:
テレワークで直面する課題の対処法
1.帰属の欲求
2.仕事の進捗管理
3.人のつながり
「テレワーク時代のマネジメントのあり方」
目的:自身のマネジメントを振り返り、マネジメントの困りごとを解決する
目標:テレワーク下で活用できるマネジメント方法を知る
(研修時間:1日間)
26 © NEC Management Partner, Ltd. 2021
メンバーを成⾧させるコミュニケーション (プログラム④)
メンバーの成⾧のため
メンバー評価をして、
次なる成⾧のため
日常的な1on1
・部下の心身の健康状態について
・必要に応じてプライベートを含めた会話を
通じた相互理解
・直近の業務についての振り返り
・悩んでいること、困っていること
・目標の再確認と進捗状況について
マネジメントを行う際、主に二つのコミュニケーションがあります
目標管理における面談
・目標設定、振り返り
・目標の中間確認
・中⾧期的なキャリア希望
・年度末の総合フィードマック
カリキュラム概要 (プログラム④)
内容 ポイント 形式1.目的の理解
オリエンテーション/1on1とは
・1on1の必要性、重要性を理解する
説明
日常の1on1について考える
・なぜ、日常の1on1が新に加わったか?
・節目の1on1と日常の1on1の違いは?
グループワーク
全体共有
・評価ではなく育成(成⾧)がポイント
共有と説明
評価ではなく育成の1on1のあり方を考える
・マネージャーはどう関わるか?
・どういう振る舞いをすべきか?を考える
グループワーク
全体共有
・スマートワーク時代のマネジメントのあり方
・組織の成功循環モデル(信頼関係の重要性)
共有と説明
2.スキル習得
1on1における対話
~コーチングスタンスを理解する
・傾聴のワーク1(好ましい聴き方)
・傾聴のワーク2(アドバイスでなく内省促進)
・コーチングスキル解説
ペアワーク
3.やり方の理解
日常の1on1の話題を考える
・どんな話題で1on1をするかの整理
説明
日常の1on1の進め方を知る
・経験学習モデルの実践が1on1
・基本的な進め方
説明
4.1on1実践
1on1を実践してみる
・今日学んだことを活用しての実践トレーニング
ペアワーク
「1on1 実践研修」
目的:メンバーを成⾧させるマネージャを育成する
目標:1on1手法を学び、実践できる
(研修時間:4時間)
28 © NEC Management Partner, Ltd. 2021
【参考】1on1 実践研修 ~構成~
1on1の目的の理解
Whatの理解
Howの演習
なぜ1on1が
必要か
“日常”と
“節目”の
1on1の違い
1on1のベース
となる
“信頼関係”
日常の1on1で
やること
振返り
目標
傾聴フィード
バック
演習KPT法を使った
1on1実践
【ゴール】
•
重要性、効果を理解する
•
“日常と”節目”のスタンスの違いが分かる
【ゴール】
•
1on1で何をやらなければならないかが分かる
•
どうやればよいかが分かる
プログラム⑤
30 © NEC Management Partner, Ltd. 2021
•
社員の人生と組織の成⾧をいかにうまくつなげていくか
•
自己責任型キャリア競争力づくり
•
社員の人生と組織の成⾧をいかにうまくつなげていくか
•
自己責任型キャリア競争力づくり
なぜ、今キャリア研修が必要なのか
▌
人生100年時代をはじめとする社会の変化
①
働く期間の⾧期化
②
価値観の多様化
③
シンギュラリティ(技術的特異点)到来
▌
ジョブ型雇用への移行の動き
ジョブ型雇用になると何が変わるのか?
①
会社と個人の関係の変化
②
会社(組織)という壁の希薄化
ジョブ型雇用・キャリア自律への備え
before
after
・今の仕事はつまらない
・今の仕事では成⾧できない
・社外でも通用する専門性と呼べる
ものがなくなった
・新しい専門性を磨くことができない
・今の仕事が好き
・今の仕事で成⾧を実感できる
・自分の強み、専門性が明確に
なっている
・主体的に専門性を磨く学習を
している
「ジョブ型雇用時代のキャリア研修」
目的:ジョブ型時代に求められる人材を育てる
目標:「ジョブ型時代に求められること」「働き方をシフトする必要性」を学ぶ
自律を促し、仕事上のキャリアを考え、今後の行動計画を立案する
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年代別の課題と対策
(組織の課題に応じてカリキュラムご提案)
対象者
課題
対策
新入社員
・仕事の意義が見い出せない
・仕事をしていく上でのマインドセットが
できていない
20代
・与えられている仕事をこなすだけ
・何をやりたいかがよく分からない
・成⾧実感がない
・今の仕事で成⾧する方法を探る
・自分の価値観を知る
・学習方法の検討
30代
・何が自分の専門性か見定められない
・自分の専門性が社外で通用するのか不安
・自分の強み、専門性
・専門性の強化を考える
*
を見定める
・自身の専門性の市場価値を探る
40代
・気が付くとジェネラリストになっている
・新しい専門性を磨くことができない
・専門性の強化を考える
・新たな専門性、現在の専門性の発展を考える
50代
・このまま、今までの経験で逃げ切りたいと
考えている
・セカンドキャリアのために必要な専門性と
呼べるものが見当たらない
・危機意識の醸成
・自分の価値観を知る
やりたいことを広く探る
・自分の強み、専門性を絞り出す
(出来ている人は、40代と同じ)
*
マネジメントもひとつの専門性(プロの経営者、管理者)
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