大 会 要 綱
1, 名 称 JLBY第13回中学生硬式野球選手権大会 (平成25年) 2, 主 旨 本大会は、山形県中学生球児の健全育成と技術向上を目指し、高校野球界へ優秀な人材を送り込 み、山形県高校野球全国制覇達成に寄与することを目的とする。併せて、野球を通じてグローバル な人間形成を目指す。 3, 主 催 山形県少年野球協議会 4, 主 管 山形県少年野球協議会・山形県中学生硬式野球選手権実行委員会 5, 後 援 山形県教育委員会・山形市教育委員会鶴岡市教育委員会・東根市教育委員会・新庄市教育委員会 尾花沢市教育委員会・天童市・南陽市教育委員会・長井市教育委員会・酒田市教育委員会・村山市 教育委員会・庄内町教育委員会・山辺町教育委員会・中山町教育委員会・大石田町教育委員会・上 山市教育委員会・寒河江市教育委員会・飯豊町教育委員会・白鷹町教育委員会・高畠町教育委員 会・小国町教育委員会 6, 会事務局 山形県少年野球協議会 事務局長 安野重幸 連絡先 999-4213 尾花沢市丹生1485-1 電話 0237-22-0512 ・ FAX 0237-22-0625 E-mail [email protected] 7, 期 日 平成24年9月1日~10月14日 運営委員会 平成25年7月30日 会場 尾花沢市 各チーム 4名以内(代表者は必ず参加のこと) 閉会式 平成25年10月14日 会場 尾花沢市総合球場 8, 会 場 尾花沢市総合球場、他 9,競技規則 1,2013年公認野球規則並びに大会特別規則による。 2,チームは選手、監督1名、コーチ1~2名、マネージャー1名、スコアラー1名 注:必ず、全員傷害保険加入のこと 3, 組み合わせはリーグ運営委員が厳正に行う。リーグ形式、リーグ内での総当り、引き分け再試合 は行わない。 10,表 賞 優勝・MVP・最優秀打者・最優秀投手・敢闘賞・優秀選手(若干名) 11,運営規定 1,参加資格 山形県内の中学生(平成25年度)で構成されたチーム 2,大会参加申込みは所定の用紙に記入の上、7月30日事務局必着のこと 3,大会参加メンバー申込み(事務局アドレスに申し込み用紙を申し込むこと) 所定の用紙に記入の上、Eメールにて8月30日事務局必着のこと4,大会参加料 チーム参加費 1チーム 20,000円 選手参加費1名 2,500円 郵便振替で送金のこと。(郵便振替用紙は、事務局でお送りします。) 大会終了時に、入金の無いチームは、次年度の参加を認めない。 5,各チームの代表及び運営員の会議を実施する。 平成25年7月30日 尾花沢市民体育館 参加予定チームで、出席者がいない場合は、参加を認めない。 6,審判(塁審)はチーム帯同審判が行なう。主審はホームゲームのチームが責任を持って手配する。 準決勝、決勝は協議会本部が行なう。 7,スコアラーを各チームより1名登録する。 ★スコアラーについて★ 対戦チームスコアラーは、試合時に、本部席において2名が並び、スコァブック、並びに大会 指定用紙に、記入する。その際、ヒット、エラーの判定も行う。試合後、スコァブックと大会 指定用紙に両チームの監督のサインを添えて、会場責任者(ホームチーム)に渡す。会場責任 者は、大会指定用紙を直ちに、リーグ運営委員に送付し、全試合終了後に、スコァブックと 大会指定用紙を大会事務局まで送付する。(なるべくメールにてお願いします。) {得失点差が勝敗を決定するので、後で、問題が起きないようにお願いします。} 12,大会規定 1,本部からの提供使用球はIBAF-16U公認MODEL9ボールとする。 対戦チームが了解すれば、種類は問わない。 2,試合は7回とする。リーグ戦は6チーム総当り2回戦、とし、延長戦を行わず、引き分けとする。 3,点差によるコールドゲームは、5回7点とする。 雨天、日没コールドは、4回で試合成立とする。 4, リーグ戦での勝ち点は、次の通りとする。 (勝:3点 引き分け:1点 負:0点) 同点の場合は、①直接対決で勝ったチーム ②直接対決で、総失点の少ないチーム ③直接対決で、総得点の多いチーム。 ④全試合の総失点の少ないチーム。 ⑤全試合の総得点の多いチーム。 以上を満たしたチームを上位とする。(IBAF参照) 尚、7点差以上のコールドゲームに関しては、順位決定の際、得失点差を7点上限とする。 例・3対12は3対10に、0対10は0対7に、負けたチームの得点に7点をたす。 5, 各リーグの1位のチームは、決勝トーナメントに出場する。
6, 決勝トーナメントの4チームの試合は、7回とし、同点の場合は9回までの特別延 長戦を行う。特別延長戦は一死満塁とし、打順は7回からの引き続きとし、ランナ ーはバッターより前の打順の人が一塁、その前の打順が二塁、その前の打順が三塁 に入る。(選手交代代走は可能)それでも同点の場合は、終了時点での、ポジション 抽選とする。5回7点差のコールドゲームを適用する。 13,競技運営に関する事項 1, ベンチは、ホームチームを一塁側とする。 ① 試合中、ベンチに入れる人員を次の通りとする。 監督1名・コーチ2名以内・代表とスコアラー1名は背番号なし・選手25名まで。 (注)ベンチ入りの選手全員がスポーツ障害保険に加入のこと。また、大人のベ ンチ入りはスポーツ障害保険の指導者の欄に適用印を付けて加入した者に限る。 したがって、大会期間中に起きた障害事故等は、被害者が加入しているスポーツ 障害保険の適用を受ける。 塁審を行う大人(保護者等)も、同様の保険に加入しているもののみとする。 ② ベンチでの携帯マイク、拡声器等を禁止する。 ③ メガホンは、監督・コーチに限り、使用可(ベンチ内1個まで) 2, 試合の開始、終了の挨拶 両チームの選手全員が、本塁を挟んで主将の握手に続いて、挨拶を交わす。 ① 代表者、監督、コーチ、その他は自軍ベンチ前に整列し、合わせて挨拶を行う。 他の状況では、選手はグラウンド内で帽子を取らない。 ② 攻守交替の際、控え選手の整列はしない。 ③ 野次厳禁 3, 試合中、監督、コーチはグラウンドに出ることを認める。タイムの回数は攻撃、守備ともに 1試合につき、3回ずつとする。 4, サインは出来る限りシンプルに行うこと。 5, コーチャーズボックスに入るものは、選手のみとする。 6, シートノックを行う場合は、7分間とする。 7, 小雨でも、球場使用が可能な場合は、試合を出来る限り、実施する。 8, 一人の投手は1ゲームにつき、4イニングまでとする。 1日2ゲームの場合は、一人の投手が、合計7イニングまでとする。 延長戦に限り、イニング数は数えない。 各リーグに協議会は約6ダースの試合球を準備する。それ以上に必要になった試合球は、 各チーム、試合球として、新しいボールを持参のこと。
14,申し合わせ事項 1, ユニホーム、帽子、アンダーシャツ、ストッキング、スパイクについては、チームで統一しな くても良い。但し、背番号の重複は認めない。 2,背番号は2桁以内であれば良い。監督、コーチの背番号も特別な規定は設けない。 但し、監督、コーチも背番号着用のこと。 3,審判の判定においての疑義は一切、認めない。但し、ルール解釈の誤りのアピールは監 督、主将、当該プレー者に限り認める。 4, 試合中のボールボーイは、対戦チームより、1~2名を選考し、行うこと。ベンチ入り以外の 選手可。但し、ユニホーム着用のこと。各チームは、ボール拭きタオルを2~3本持参のこ と。ヘルメットを着用すること。 5, 会場準備、試合終了後の整備は、対戦チーム全員で行うこと。 6, 危険防止のため、捕手が座ってグラウンド内で投球を受ける場合は、必らずマスク、ヘルメ ットなど、硬式用捕手用具を着用すること。 7,グラウンド内で、バット、ボール、グローブを使用する者は、ユニホーム着用者に限る。 8,選手の首や手首等に、着用するものを禁止する。テーピング等は主審の判断とする。 9,1つのクラブで、2チーム以上の編成をする場合は、監督・コーチの重複は認めない。 15,事故に対する措置 スポーツ障害保険適用 ①怪我等の対応について 主催者側で応急手当を行い、その後、近隣病院を紹介する。 ②災害への対応について 地震などの災害時には利用施設の災害対応マニュアルにしたがい 避難する。
大会運営に関する件
1,試合会場について 試合会場は、原則として、ホームチームが責任を持って、決定する。(会場がどこであっても同じ)第二 試合がある場合は、第二試合のホームチームと相談して、原則として、同一会場にて実施出来るように 努める。 山形県少年野球協議会において、決定済みの会場は、そのまま使用のこと。(10月8日は決勝戦、尾 花沢市民総合球場を確保してあります。) 雨天順延になった場合は、予備日を使って試合を実施する。この時も試合会場はホームチームが責任を持って、決定する。第二試合がある場合は、上記と同様。順延になった試合をお互いのチームが了承すれば、 第三試合に実施しても良い。 試合の球場使用料金は原則として、互いのチームで、折半をして支払っていただく。 スタジアムがある球場を使用した場合は、山形県少年野球協議会で負担します。但し、山形県少年野球 協議会の領収書と引き換えにて、事務局で行います。(郵送可)他の名称の領収書との引き換えは行えま せん。(金額等については、地域差があるので、事務局で検討し、後日、各リーグの運営委員長にお知ら せします。)石灰、ナイターの使用料は両チームで負担のこと。 2,スコアーブックの取り扱いについて スコアーブックは、各リーグに一冊、山形県少年野球協議会で備えます。 各チームの運営委員は、次の試合のチームに、確実に届けてください。(試合開始前まで) スコアーブックの記入で、特に、点数、投手のイニング数には、間違いのないようにしてください。 3,審判について 塁審は、互いのチームから選出、主審はホームチームが人選し、実施する。主審の経費は、山形県少年 野球協議会メンバー、チーム関係者はボランティアでお願いし、それ以外の人については謝礼を行う予 定、但し、印鑑のない領収書は認めない。(金額は事務局で検討し、後日決定) 4,試合会場・試合結果 ホームチームの運営委員の方は、試合会場決定後直ちに、対戦相手のチームに連絡をすること。 各リーグの運営委員の方は、勝点表に記入の上、9月中旬と9月末と10月5日、3回メールで、大会 事務局に報告すること。 対戦カードにおいて、どちらかのチームが、日程調整がつかない場合には、互いに相談し、予備日又は 別日に試合を実施しても良い。但し、速やかに大会事務局に連絡のこと。 5,その他 大会運営に関する件の1~4において、チームに不備があり、リーグに多大の迷惑をかけたと判断した 場合には、山形県少年野球協議会役員会にて検討し、勝ち点を減点する場合、以後の試合のキャンセル 等もありえます。 不慮の事故、緊急の登校等で、急遽試合ができなかった場合は、なるべく、後日に、試合を実施してもらう。 但し、日程調整ができない場合は、キャンセルをしたチームが、0対7で、敗戦とする。 決勝トーナメントの前日までに、雨天や学校等で優勝チームが決定しないリーグは、前日までの勝点の多い チームが決勝トーナメントに参加できる。また、勝点が同点の場合、各当チーム対戦で、勝利のチーム(二試 合でも一試合でも適応)、引き分けの場合は、全試合の失点が少ないチーム、同失点の場合、全試合の総得 点が多いチームが決勝トーナメントに参加する。