「職場のメンタルヘルス対策」
~平成28年度から全教職員を対象に実施
するストレスチェック制度について~
平成27年度 長崎大学安全衛生講座
2016/02/01
長崎大学保健・医療推進センター
林田雅希
本日の内容
1. ストレスチェック制度が義務化された背景
•
精神障害
(自殺含む)に係る
労災認定
の
増加
•
心の健康増進の一環としての
職場復帰支援
•
長時間労働者
への
医師による面接
実施
2. ストレスチェック制度の特徴
•
目的:
メンタルヘルス不調
を
未然に防止(一次予防)
•
事業者
への
義務
付け
→衛生委員会での調査・審議を経て規則制定
•
検査は最低
年1回
,医師,保健師等が実施
•
自覚
症状
,ストレスの
原因
,周囲の
サポート
の3項目を
チェック
•
高ストレス者
→
医師
による
面接指導
•
プライバシー
の
保護
と
不利益取り扱い
の
防止
2精神障害(自殺含む)に係る労災支給決定件数
年 度 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 精神障害等 36 70 100 108 130 127 205 268 269 234 308 325 475 436 497 うち自殺(未遂含む) 19 31 43 40 45 42 66 81 66 63 65 66 93 63 99 (厚生労働省の報道発表資料を基に作成) 労働者の心の 健康の保持増 進ための指針 (2006年) (2000) (2014) 3国のメンタルヘルスケア対策(1)
対象: 国家公務員
民間事業所
通達
名等:
国家公務員福利厚生
基本計画:第2 健康
の保持増進
事業場における労働者の
心の健康づくりのための
指針
総理大臣決定
平成13年(2001年)
改正
厚生労働省通達
平成12年(2000年)
指針: 理解と知識の普及
4つのケアの推進
職場不適応の予防と早
期発見
セルフケア
ラインによるケア
状態に応じた適切な措
置
産業保健スタッフ等
事業場外資源
取組: 複数省庁で共同利用
できる相談体制
教育研修,職場環境等の
改善,相談体制
4国のメンタルヘルスケア対策(2)
対象: 民間事業所
民間事業所
通達
名等:
事業場における労働者
の心の健康づくりのた
めの指針
労働者の心の健康保持
増進のための指針
厚生労働省通達
(平成12年)
厚生労働省通達
平成
18
年(2006年)
指針: 4つのケアの推進
ケアの積極的推進
セルフケア
ラインによるケア
心の健康づくり計画
の策定
産業保健スタッフ等
事業場外資源
委員会での調査審議
4つのケアの推進
取組: 教育研修,職場環境等
の改善,相談体制
教育研修・情報提供,
職場環境等の
把握
改善,
不調への気づきと対応
,
職場復帰支援
5労働者の心の健康の保持増進ための指針
(2006年)
ー平成18年ー
<趣旨>
事業場におけるメンタルヘルスケアが適切かつ有効
に実施されるよう,原則的な
実施方法
を
定める
。
<基本的考え方>
1)事業者は,メンタルヘルスケアを
積極的に推進
するために,
衛生委員会等における調査審議,心の健康づくり
計画」の策定,関係者への教育研修・情報提供,
「4つのケア」の効果的推進,職場環境等の改善,
メンタルヘルス不調への対応,
職場復帰支援
の 円滑な
実施
を行う
必要がある。
6メンタルヘルス上の理由により休職,
退職した労働者の割合
*休職=連続1ヶ月以上休業
心の健康問題により休業した労働者の職場
復帰支援の手引き (厚労省)
• 対象:
医学的
に業務に復帰するのに
問題がない程
度に回復
した労働者
• 事業者が行う職場復帰支援の内容
の総合的提示
• 事業場の
実態に即した形
のプログラムの策定,
組
織的かつ計画的
取組
• 職場復帰支援に関する体制や規程の整備,これら
についての
労働者への周知
• 労働者のプライバシー
に十分配慮
• 連携:
産業保健スタッフ
,
労働者
,
管理監督者
,
主
治医
• 5つのステップ:
病気休業開始から
職場復帰後の
フォローアップまで
職場復帰支援の流れ
うつ病者の復職までの流れ
1 休業開始・ 休業中のケア 2 主治医による復職可能判断 3 復職可否判断・支援 プラン作成 4 復職の決定 5 フォローアップ(就業上の配慮) *試し出勤は,あくまでも休業中であり就労ではない(制約あり)。 リワーク プログラムうつ病者の復職に関する注意点
• 早々に復職を諦めてしまう
• 職場復帰への労働者自身の焦り
• 主治医:日常生活における病状回復程度で
の判断が多い
• 自殺の危険
• うつ病治療中における攻撃性
→職場から疑いの目
• 再発・再燃の繰り返し(双極性の可能性)
• 不安障害の合併(パニック発作,強迫症状)
12長時間労働者への
100時間以上/月
仕事ストレスによる自殺と残業
労働安全衛生法改正
(平成18年4月1日施行)
改正労働安全衛生法 11のポイント
1 長時間労働者への医師による面接指導の実施
2 特殊健康診断結果の労働者への通知
3 危険性・有害性等の調査及び必要な措置の実施
4 認定事業者に対する計画届の免除
5 安全管理者の資格要件の見直し
6 安全衛生管理体制の強化
7 製造業の元方事業者による作業間の連絡調整の実施
8 化学設備の清掃等の作業の注文者による文書等の交付
9 化学物質等の表示・文書交付制度の改善
10 有害物ばく露作業報告の創設
11 免許・技能講習制度の見直し
15長時間労働者への医師による面接指導の実施
(法第66条の8,第66条の9,第104条)
■ 対象 :全ての事業場(労働者が常時50人未満の事業場はH20年4月から適用) ■ 事業者は,労働者の週40時間を超える労働が1月当たり100時間を超え,かつ, 疲労の蓄積が認められるときは,労働者の申出を受けて,医師による面接指導を行 わなければならない。(ただし,1か月以内に面接指導を受けた労働者等で,面接指導を受 ける必要がないと医師が認めた者を除く。) ■ 事業者は,次の(1)または(2)に該当する労働者にも,面接指導を実施する,又は 面接指導に準ずる措置を講じるよう努めなければならない。 (1) 長時間の労働(週40時間を超える労働が1月当たり80時間を超えた場合)に より疲労の蓄積が認められ,又は健康上の不安を有している労働者(申出を受けて 実施) (2) 事業場で定める基準に該当する労働者 ~事業場で定める基準の例~ ・ 週40時間を超える労働が1月当たり80時間を超えた全ての労働者に,面接指導を実施する ・ 週40時間を超える労働が1月当たり45時間を超えた労働者で産業医が必要であると認め た者には,面接指導を実施する ■ 面接指導の事務に従事した者には,その実施に関して守秘義務が課せられる。 ※ 労働者本人による自己診断のための「労働者の疲労蓄積度チェックリスト」を厚生労働省 ホームページで公開 16長時間労働者への面接指導の流れ
衛生委員会等で調査・審議 【則第22条第9号】 時間外・休日労働時間の算定【則第52条の2第2項】 (毎月,一定の期日を定める) 時間外・休日労働時間 1月当たり100時間超 【則第52条の2第1項】 時間外・休日労働時間 1月当たり80時間超 【則第52条の8第2項】 事業場の基準 【則第52条の8 第2項】 労働者からの申し出【則第52条の3第1項】 (期日後1ヶ月以内)【則第52条の3第2項】 労働者からの申し出 【則第52条の8第3項】 医師による面接指導【法第66条の8第1,2項】 (申し出後1ヶ月以内)【則第52条の3第3項】 医師からの意見聴取【法第66条の8第4項】 (医師指導後1ヶ月以内)【則第52条の7】 面接指導又は面接指導に準ずる措置 【法第66条の9,則52条の8第1項】 面接指導の結果の記録を作成【法第66条の8第3項】 (5年間保存)【則第52条の6第2項】 事後措置の実施【法第66条の8第5項】 義務 努力義務労働者の疲労蓄積の
状況把握
過労自殺
朝日新聞
2007年
(平成19年)
精神障害(自殺含む)に係る労災支給決定件数
年 度 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 精神障害等 36 70 100 108 130 127 205 268 269 234 308 325 475 436 497 うち自殺(未遂含む) 19 31 43 40 45 42 66 81 66 63 65 66 93 63 99 (厚生労働省の報道発表資料を基に作成) 業務上外認定基準 の制定 (2011.12) 業務上外 判断指針 の作成 (2000.9) 業務上外判断指針 の見直し (2009.4) 労働者の心の健 康の保持増進た めの指針 (2006年) (2000) (2014) 安衛法改正 長時間労働者への 医師による面接指導 (2006.4) 20労災認定に使用する精神障害の業務上外
判断指針の見直し
厚生労働省⇒全国の労働局に通知(2009.4.6)
精神障害の業務上外
判断指針の拡充
(=平成11年版の改定)
仕事上でのストレス(心理的負荷)の評価項目追加
⇒計43項目(+12項目)
「ひどい嫌がらせ,いじめ,または暴行を受けた
」,
「違法行為を強要された
」,
「困難達成なノルマを課せられた
」,
「複数名で担当していた業務を1人で担当するように
なった
」 など
職場の心理的負荷:
判断指針から
認定基準へ
(2011年12月)
心理的負荷による精神障害の認定基準
における特別な出来事
心理的負荷が極度なもの
生死にかかわる
、極度の苦痛を伴う、又は
永久労働不能となる後遺障
害
を残す業務上の病気やケガをした(業務上の傷病により6か月を超え
て療養中に症状が急変し極度の苦痛を伴った場合を含む)
業務に関連し、
他人を死亡させ
、又は
生死にかかわる重大なケガ
を負わ
せた(故意によるものを除く)
強姦
や、本人の意思を抑圧して行われた
わいせつ行為
などのセクシュア
ルハラスメントを受けた
その他、
上記に準ずる程度
の心理的負荷が極度と認められるもの
極度の長時間労働
発病直前の
1か月
におおむね
160時間を超える
ような、又はこれに満た
ない期間にこれと同程度の(例えば
3週間
におおむね
120時間以上
の)
時間外労働を行った(休憩時間は少ないが手待時間が多い場合等、労
働密度が特に低い場合を除く)
業務による心理的負荷評価表‐特別な出来事以外
出来事別決定及び
支給決定件数
(26年度)
(厚生労働省の報道発表資料より)① 悲惨な事故や
災害の体験,
目撃をした
② 嫌がらせ,いじ
め,または暴行
を受けた
③ 特別な出来事
(心理的負荷が
極度または極
度の長時間外
労働)
*自殺最多は,
「仕事内容・仕事量
の大きな変化」
72件
自殺 0
69件
自殺 4
61件
自殺19
50件
自殺20
25時間外労
働時間別
労災認定
(H25, 26年度)
(厚生労働省の報道 発表資料より)長時間労働
の労災認定
の増加。
ただし,1ヶ
月間の時間
外労働が平
均40時間未
満も約3割。
26就労形態
別の労災
認定
(H25, 26年度)
(厚生労働省の 報道発表資料より)正規職員
における
労災認定
が増加
制度の目的
改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する説明会資料(厚生労働省)
実施の準備
改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する説明会資料(厚生労働省)
実施体制
厚生労働省「ストレスチェック制度簡単導入マニュアル2015」より
改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する説明会資料(厚生労働省)
ストレスチェックの種類(1)
• ストレッサーのチェック
社会的再適応評価尺度(T.H.Holmes)
勤労者のストレス点数対比表(夏目ら)
職場・職場以外における心理的負荷評価表
(労災認定)
• ストレスの作用に関わる性格・認識・行動様式
A型行動パターン
(せっかち,徹底的,几帳面,
熱中性,怒りっぽい )
• ストレス症状のチェック
(1)身体 :①生理的(血圧,脈拍など)
②生化学的(血中コルチゾール,
唾液中クロモグラニンA
など)
(2)心理 :心理テスト(
K6
,SDSうつ病評価尺度
など)
ストレスチェックの種類(2)
<参考>
• 労働者の疲労蓄積度
自己診断
チェックリスト
→厚労省(http://www.mhlw.go.jp),
中央労働災害防止協会
(http://www.jisha.or.jp)にて公開
• 職業性ストレス簡易調査票
職業性のストレス因子,
ストレス反応(自覚症状),
ストレス反応への影響因子(周囲,満足度)
⇒
総合的評価
44
職業性ストレス簡易調査票
3つの構成,4つの大きな質問から成る。
質問A: “あなたの
仕事
について”
職業性のストレス因子
について尋ねている。
質問B: “
最近一ヶ月
のあなたの
状態
について”
ストレス反応
について尋ねている。
質問CとD: “あなたの
周りの方々
”と“
満足度
”
ストレス因子とストレス反応との関係を
修飾する
因子
について尋ねている。
1)標準化得点からの採点法
回答をコンピュータに入力し,自動的にフィードバックの
ための表2枚を出力。
2)簡易採点方法
コンピュータを使用できない場合や,即時に結果を労働
者にフィードバックしたり判定評価を行いたい場合。
45改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する説明会資料(厚生労働省)
長崎大学職員メンタルヘルス健診介入流れ図
改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する説明会資料(厚生労働省)
集団分析
実施手順
厚生労働省「ストレ スチェック制度簡 単導入マニュアル 2015」より
厚生労働省「ストレスチェック制度簡単導入マニュアル2015」より
仕事のストレス判定図のための質問と得点
イ)あなたの仕事についてうかがいます。最もあてはまるものに○を付けてください。 そうだ まあ やや ちがう 1 非常にた〈さんの仕事をしなければならない 4 3 2 1 2 時間内に仕事が処理しきれない 4 3 2 1 3 一生懸命働かなければならない 4 3 2 1 4 自分のペースで仕事ができる 4 3 2 1 5 自分で仕事の順番・やり方を決めることができる 4 3 2 1 6 職場の仕事の方針に自分の意見を反映できる 4 3 2 1 ロ)あなたの周りの方々についてうかがいます。最もあてはまるものに○を付けてください 。 非常に かなり 多少 全くない 次の人たちとはどのくらい気軽に話ができますか? 7 上司 4 3 2 1 8 職場の同僚 4 3 2 1 あなたが困った時,次の人たちはどのくらい頼りになりますか? 9 上司 4 3 2 1 10 職場の同僚 4 3 2 1 あなたの個人的な問題を相談したら,次の人たちはどのくらい聞いてくれますか? 11 上司 4 3 2 1 12 職場の同僚 4 3 2 1 61職場名
あなたの職場
名を入力
人数
名
尺度
平均点数 健康リスク(全国平均=100とした場合)
量的負荷
量-コントロール判定図
総合健康リスク
コントロール
(A)
######
(A)x(B)/100
上司の支援
職場の支援判定図
######
同僚の支援
(B)
######
4 5 6 7 8 9 10 11 5 6 7 8 9 10 11 12 仕事の量的負担 仕事のコ ン ト ロ ー ル 5 6 7 8 9 10 11 4 5 6 7 8 9 10 上司の支援 同僚の支援男 性
上司の支援
仕事の量的負担
仕
事
の
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
同
僚
の
支
援
全国平均 62職場におけるストレスについてのアンケート実施要領
(H19年度文教キャンパス衛生委員会)
1.アンケートの実施 • 実施目的:文教衛生委員会は、「職場 におけるストレス」の調査を実施し、そ の実態を把握し、仕事による疲労やスト レスを感じることの少ない、働きやすい 職場づくりに向けた対策を審議すること を目的とする。 • 実施者:文教キャンパス衛生委員会 • 対象者:文教キャンパス事業場の全勤 務者 • 実施形態:アンケート調査票(別紙) • 実施方法:アンケート調査票の配布は、 文教地区の教職員メーリングリストによ るメール配布とともに、各学部の回収箱 設置場所(総務係)に備付。 • 回収は、各学部のアンケート回収箱 (6ヵ所)への投かんとする。 • 実施期間:10月22日(月)~10月26日 (金)(5日間) • 回収方法:回収箱分に投函された回 答を各学部総務担当が回収し、人事 管理課(○○)へ送付する。 2.アンケートのデータ入力,集計・統計 処理 • データ入力:人事管理課(○○)が行う。 • 集計・統計処理:□□産業医の協力 の下,人事管理課(○○)が行う。 • 回収後2~3月で集計・統計処理する。 • 個人を特定する分析は行わない。 3.集計結果の発表と委員会からの提 言・勧告等の検討 • 集計結果:学内発表会等を開催して 公表する。 • 文教衛生委員会において、集計結果 をもとに審議し、必要に応じて事業主 である学長に提言・勧告等を検討する。 63職場におけるアンケート調査用紙の内容
(H19年度文教キャンパス事業場衛生委員会)
<表>
1.性別について
2.勤務部署について
1 総務部 2 財務部 3 学生支援部 4 施設部 5学術情報部 6 研究国 際部 7 教育学部 8 薬学部(医歯 薬) 9 工学部 10 環境科学部 11 水産学部 12 生産科学研究科 13 センター関係 14 その他3.職種について
-教育職員,技術職員,事務職
員(非常勤を含む)
4.職場における勤務とストレ
スについて
-職業性ストレス簡易調査票の
仕事のストレス判定図のための
質問12項目
<裏>
4.
(続き)
退勤時間について(平均して)
1 18:00まで 2 18:00~19:00 3 19:00~20:00 4 20:00~21:00 5 21:00~22:00 6その他5.健康調査
-SDSうつ病自己評価尺度(20
項目)
6.職場のストレス環境を軽
減・改善するために望むこ
と(自由記述)
64職場別(男性)
平成19年(2009年)文教事業場
職
場
名
人
数
量
的
負
担
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
上
司
の
支
援
同
僚
の
支
援
健康リスク
量 -コ ン ト ロ ー ル職
場
の
支
援
総
合
(点)
(点)
(点)
(点)
A
21 10.1
7.3
7
7.1
118 116
136
B
15
10.9
8.6
7.7
8.5
112
95 106
C
49
9.8
8
7.6
8.1 108 100 108
D
15
9.2
8.1
7.8
7.9 102 100 102
E
10
9.7
8.8
7.2
7.5 100
110 110
F
4
10.2
7.2
7.5
9
120
92
110
G
12
9.9
8.5
7.9
8.3 104
95
98
H
43
9.1
7.9
7.7
8.1 104
99 102
プライバシーの保護,
不利益取り扱いの防止
厚生労働省「ストレスチェック制度簡単導入マニュアル2015」より
改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する説明会資料(厚生労働省)
改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する説明会資料(厚生労働省)
改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する説明会資料(厚生労働省)
改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する説明会資料(厚生労働省)