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ソフトウェア説明書

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Academic year: 2021

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(1)

人事給与 給与基本

ソフトウェア説明書

サポートサービス製品

(2)

まえがき

このソフトウェア説明書(以降、本書と略記)は、 の導入操作の留意点について説明したものです。ソフトウェアの使用に先立ち、本書をご一読ください。 なお、以降「GLOVIA smart 人事給与 BP 給与基本」を「本システム」と略記します。 サポートサービス製品:平成28年度保険料額表対応プログラム(以降「本ソフトウェア」と略記)は、 平成28年度の保険料額表に対応したプログラムです。 平成28年3月 株式会社富士通九州システムサービス

Microsoft(R) Windows Server(R), Microsoft(R), Windows Internet Explorer(R), は, 米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

Adobe Reader は、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)の登録商標または商標です。 GLOVIA は、富士通株式会社の登録商標です。

その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

Copyright 2016 Fujitsu Kyushu System Services Limited

GLOVIA® smart 人事給与 BP 給与基本

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1. 概要 ... 1 1.1. 「本システム」に影響する改正内容 ... 1 1.2. 制度改正に伴う「本ソフトウェア」の対応概要 ... 1 2. 提供内容 ... 1 3. インストールの前に ... 1 4. 本ソフトウェアのインストール ... 2 5. 平成28年度保険料額表の置き換え ... 3 6. 標準賞与額の上限の見直し ... 6

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1. 概要

「本ソフトウェア」は平成28年度の保険料額表に対応したプログラムです。 以下「本システム」に影響する改正内容並びに「本ソフトウェア」の対応内容を記載します。 ※健康保険料に関する詳しい内容については、最寄りの協会けんぽ支部又は健康保険組合にお問い合わせください。

1.1. 「本システム」に影響する改正内容

※「被用者保険や国保における保険料負担の公平化」 厚生労働省発行 より転載 (1) 被用者保険の標準報酬月額上限の引上げ 全47 等級(上限 121 万円、下限 5.8 万円) ↓平成28年4月から上限3等級引上げ 全50 等級(上限 139 万円、下限 5.8 万円) ※標準賞与額もあわせて見直し、年間上限を540 万円から 573 万円に引き上げる。 (2) 被用者保険の一般保険料率上限の引上げ 1000 分の 120(健康保険) → 平成28年3月から「1000 分の 130」に引上げ

1.2. 制度改正に伴う「本ソフトウェア」の対応概要

(1) 被用者保険の標準報酬月額上限を 50 等級に引き上げた、健保・厚年保険料月額表を提供します。 (2) 被用者保険の一般保険料率上限の引上げた、“平成 28 年 3 月分(4 月納付分)からの健康保険・厚生年金保険の 保険料額表”(協会けんぽ東京支部版※)を提供します。 ※東京支部以外の場合、協会けんぽの各支部又はご加入の健康保険組合の健康保険料の設定を行ってください。

2. 提供内容

「本ソフトウェア」は、自己解凍形式の圧縮ファイルで提供しています。 圧縮ファイル(SKV20160331.EXE)を実行すると、以下の内容でプログラムが展開されます。 ¥JOYK ・・・ 平成28年度保険料額表対応プログラムフォルダ ¥DB ・・・ データベースフォルダ ¥KCS1.ORG ・・・ 健保厚年等級テーブル(平成28年度) ¥KCS2.ORG ・・・ 保険料率テーブル(平成28年度) ¥SUPPLY ・・・ 標準データフォルダ ¥DB ・・・ 実行プログラムフォルダ ¥KCS1.ORG ・・・ 健保厚年等級テーブル(平成28年度) ¥KCS2.ORG ・・・ 保険料率テーブル(平成28年度) ¥ソフトウェア説明書.PDF ・・・ 本書

3. インストールの前に

必ずお読みください (1) 「本ソフトウェア」のインストール条件 「本ソフトウェア」をインストールする為には、以下のいずれかの製品が導入されている必要があります。 ・『GLOVIA® smart 人事給与 BP V03L10 給与基本/T』 (2) 健保・厚年保険料月額表のバックアップ

GLOVIA smart 給与 GLOVIA-BP 基本/T]-[バックアップ]-[健保・厚年保険料月額表のバックアップ] を実行し"健保・厚年保険料月額表"のバックアップを行ってください。

※複数のデータファイル格納先で運用している場合、[GLOVIA smart 給与 GLOVIA-BP 基本/T]-[セッ トアップ]-[動作環境設定]から「インストール情報」タブの「データ(DBDir)」に設定してあるデータ ファイル格納先を変更し全てのデータファイル格納先に対してバックアップを行ってください。

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2

「本ソフトウェア」のインストールを以下の手順に従って実施してください。

インストールを実行する前に必ず「3.インストールの前に」を参照し記述されているインストール条件を全て満た した後にインストールを行ってください。

 インストール作業 ※サーバインストール(Microsoft® Windows Server® 2008 サーバ) 以下の手順については、「本システム」がインストールされているサーバにて実施してください。

なお、インストール作業を実施する前に、ターミナルサービスマネージャで現在ログオンしているユーザが人事給 与業務を停止していることを確認してください。

(1) Microsoft® Windows Server® 2008 を起動し、管理者ユーザ(Administrator)でログオンします。 その際[ログオン先]には、そのコンピュータ名でログオンを行います。 (2) [エクスプローラ]を使用して、任意の作業用フォルダを作成します。 例)D:¥TEMP (3) (2)で作成したフォルダに「本プログラム」の圧縮ファイル(SKV20160331.EXE)を保存します。 (4) 展開後に作成された”JOYK”フォルダ配下の全プログラムを以下の手順でコピーしてください。 ① 解凍後に作成された [JOYK フォルダ] をクリックします。 ② [編集]メニューの [コピー] をクリックします。 ③ [本システム」をインストールしたフォルダ(¥BPRO)を開きます。 ④ [編集] メニューの [貼り付け] をクリックします。 ★注意:(JOYK)フォルダを上書きするため、[貼り付け]は必ず(¥BPRO)フォルダ直下で行ってくださ い。 ⑤ [フォルダの上書きの確認]メッセージが表示されるので、[すべて上書き] を選択します。 例:D:¥TEMP¥JOYK → D:¥BPRO¥JOYK 作業用フォルダ (コピー) 給与システムをインストールしたフォルダ ※複数のデータファイル格納先で運用している場合又はデータファイル格納先を任意のフォルダに変更し ている場合、先のインストールでインストールされた"健保厚年等級テーブル(平成28年度)(ファイル 名:KCS1.ORG)"をインストールディレクトリ(¥JOYK¥DB)から全てのデータファイル格納先に対 して上書きでコピーを行ってください。

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5. 平成28年度保険料額表の置き換え

注意!! 平成28年度の保険料額表の置き換えを行うことで、現在設定されている健康保険料は平成28年度の健康保険 料となります。 当月分の健康保険料を翌月から徴収している場合など、毎月の保険料の徴収方法によって設定する時期が異なる ため以下の内容に従い設定を行ってください。 ①当月分の健康保険料を翌月に徴収している場合 4 月の給与計算処理後(3 月分の健康保険料を徴収)、平成28年度保険料額表の置き換え、5 月の給与計算処 理を行う。(4 月分の健康保険料を徴収) ②当月分の健康保険料を当月に徴収している場合 3 月の給与計算処理後(3 月分の健康保険料を徴収)、平成28年度保険料額表の置き換え、4 月の給与計算処 理を行う。(4 月分の健康保険料を徴収) また、2 月・3 月・4 月の社会保険計算(月額変更処理)を行う場合、平成28年度保険料額表の置き換えを行い、 従前の健康保険料を平成28年度の健康保険料に再設定後、社会保険計算(月額変更処理)を行ってください。 (1) 健保・厚年保険料月額表の置き換え 以下の手順に従いクライアント(ユーザ)から処理を実行してください。 なお、当処理はいずれかのクライアントで1度だけ実行してください。(全てのクライアントで実行する必要は ありません) ① ターミナルサービスクライアントを起動し、本システムの運用ユーザでログオンします。

② [GLOVIA smart 給与 GLOVIA-BP 基本/T]-[セットアップ]-[標準データ登録]を実行します。 以下のメッセージが表示されますので「はい」を選択して健保・厚年保険料月額表の置き換えを行ってくださ い。

※当処理によって“平成 28 年 4 月分(5 月納付分)からの健康保険・厚生年金保険の保険料額表"(協会けんぽ 東京支部版)に置き換わります。

※複数のデータファイル格納先で運用している場合、[GLOVIA smart 給与 GLOVIA-BP 基本/T]-[セ ットアップ]-[動作環境設定]から「インストール情報」タブの「データ(DBDir)」に設定してあるデー タファイル格納先を変更し全てのデータファイル格納先に対して[標準データ登録]を行ってください。

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4 協会けんぽ東京支部以外又は健康保険組合又は厚生年金基金加入の場合、指定された保険料率で再設定を行う必 要があります。 ① 社会保険料率の設定 給与業務メニューから[制度変更]-[社会保険]-[健保・厚年保険料月額表設定]を起動します。起動後、 「画面」のプルダウンメニューから「料率設定」を選択し、「社会保険料率設定」画面を起動します。設定を 行ったら「適用」ボタンを押下して処理を終了してください。 (設定例) ② 健保・厚年保険料月額表の確認 給与業務メニューから[制度変更]-[社会保険]-[健保・厚年保険料月額表]を起動します。表示または 印刷された健保・厚年保険料月額表の内容が平成28年度の保険料額表と合っているか確認してください。 (設定例) 協会けんぽ支部又は健康保険組合から指 定されて保険料率を設定して下さい。 展開された健康保険料を確認してください。 厚生年金基金に加入している場合は、厚生年金基金団 体から指定された保険料率を設定してください。 厚生年金基金 に加入してい る場合は、「右 画面」の厚生 年金保険料、 厚生年金基金 掛金を確認し てください。

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5 (3) 社会保険料一括登録処理の実行 給与業務メニューから[制度変更]-[社会保険]-[社会保険料一括登録]を実行して平成28年4月以降の 保険料を社員情報に更新してください。 実行後、出力される保険料一括登録一覧表から健康保険料、厚生年金保険料/厚生年金基金掛金を確認してくだ さい。 注意!! 社会保険料一括登録処理は社員情報に設定されている修正平均額又は、修正平均額が未設定の場合には報 酬月額から健保・厚年保険料月額表を参照し等級、保険料を設定します。 平成28年度の社会保険制度変更では健康保険の報酬月額の上限が拡大されており上限を超える修正平 均額が未設定の場合、それに該当する等級・報酬月額・保険料が設定されません。 上限を超える修正平均額が未設定の場合、直接、等級・報酬月額・保険料を設定してください。 例 修正平均額(1,355,000)が未設定の場合、標準報酬月額:49 等級(1330)の等級、標準報酬月額、保険料は 設定されず、標準報酬月額:47 等級(1210)のままとなってしまった場合 当月分の健康保険料を翌月に徴収し ている場合、05 月を設定。当月分の 健康保険料を当月に徴収している場 合、04 月を設定。 標準報酬月額:49 等級(1330)の内容(以下)を直接、 設定する。 健保等級 49 健保標準報酬月額 1330 健保個人負担 66234 (介護保険料) 10507 健保会社負担 66234 (介護保険料) 10507 健保修正平均額 1355000

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6 注意!! 標準賞与額の上限の見直し(540 万円→573 万円)は平成28年4月以降の賞与処理・臨時処理の支給額に かかる上限額です。 従って、平成28年3月以前の賞与計算処理、臨時計算処理を行う場合、標準賞与額の上限の見直しは行わず 現在の上限額で賞与計算処理、臨時計算処理を行ってください。 (1) 給与業務メニューから[制度変更]-[賞与計算]-「賞与健康保険料率設定」を起動します。 保険料対象上限額を540 万円から 573 万円に変更後[確認][適用]ボタンの順に押下し、処理を終了します。 (2) 臨時健康保険料率についても、給与業務メニューから[制度変更]-[臨時手当]-「臨時健康保険料率設定」 を起動し同様の内容を設定してください。 5,400,000 円から 5,730,000 円からに変更

参照

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※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

添付資料-4-2 燃料取り出し用カバーの構造強度及び耐震性に関する説明書 ※3 添付資料-4-3

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