「より快適な療養生活を送るための「在宅療養」〜安らかな療養生活は、在宅での無理のない暮らしから〜」
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(2) 報告書. 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団助成事業 市民講座(全 4 回) 報告者:NUCS 栄養ケアステーション 管理栄養士. 松崎恭子. 第 1 回「岩手発介護の器を使ってみる」. 日時:24年8月23日(木)11 時半~13 時半 開催場所:岩手県八幡平氏安代町 ユニバーサルデザインの宿泊施設学校の宿「希望の丘」 テーマ :終末期の食事を考える 講師:NUCS 栄養診療所 所長 川島佐知子先生(訪問介護栄養士) 山舘治療院 院長 山舘博行先生(機能訓練指導員) 講座の企画・構成 :川島佐知子先生 主催 :NUCS 栄養ケアステーション 協力 :希望の丘、器てまる、小規模多機能居宅介護施設 はるかぜ、久喜東クリニック NPO かわせみの家. 安比高原山の家. 【開催内容】 1、講座開催の言葉、進行 川島佐知子先生 2、主催者挨拶 松崎恭子 3、介護用器の紹介. 岩手発の美しい介護の器「てまる」の紹介、一般の介護用器の紹介をしました。. 4、希望の丘のランチで、介護用器を使った食事.
(3) 希望の丘のランチを各自好みの介護用器に移し替えて、実際に使い食事を体験しました。 食事をしながら、障害がある場合の在宅での食事について、意見交換をしました。 食事をする際の問題点や悩みなどについて、自由に話をしながら交流をしました。. 5、山舘博行先生より、介護用器の特徴、有効性などの解説. 機能訓練指導員としての立場から、器の重要性についてお話をいただきました。. 6、川島佐知子先生、希望の丘 平櫛賢治館長を中心に、在宅医療のテーマにて交流 平櫛賢治館長は、心の在宅医療への取り組みを開始されているそうで、本や資料も紹介 いただきながらお話をうかがいました。 7、閉会の挨拶. 【第 1 回市民講座開催を終えて】 平櫛賢治館長からは実体験からのご意見をいただき、周りと同じペースで同じように食べ られないことが、どれほど心の負担になるかを改めて深く認識させていただく機会となり ました。大したことではない、とこのストレスを放っておくことは、療養者に摂取量低下 や QOL の低下に直結します。ストレスを無くし、更に上質な食器で毎日を彩ることは、他 の様々な治療法と同じように、有効であると参加者様も感じられていたと思います。 【講座開催前後の活動について】 岩手滞在中の NUCS 栄養診療所川島佐知子先生が、講座の広報、地元の皆様との交流をし てくださいました。 今回、福岡県築上郡で高齢者サロン Rei を主宰の白川令子先生の参加を頂きました。九州 という株式会社サンセットシニアーズの田口社長の郷里のご縁が有難いです。 白川先生は NP0 かわせみの家事務局次長の橋本弘子先生のご紹介によるものです。橋本弘 子先生には、講座のチラシ制作を担当して頂きました。また送迎はじめ開催まで、数々の 力添え頂きました。また、久喜東クリニックの皆様には励ましを頂きました。 はるかぜの先輩山舘博行先生には、郷里岩手での開催とあって沢山のご支援頂きました。 最後になりますが、株式会社サンセットシニアーズ田口渡美子社長には、振替や休みを頂 き有り難うございました。 この助成事業が、入居者の皆様はじめ施設に働く方々の役にたてますよう、これからも 管理栄養士として邁進して参ります。.
(4) 「この事業は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成によります」. 報告書. 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団助成事業 市民講座(全 4 回) 報告者:NUCS 栄養ケアステーション 管理栄養士. 松崎恭子. 第2回「自然な緩和の在り方について考える」. 日時:24年11月5日(月)13 時~15 時 開催場所:埼玉県加須市 加須マッサージ治療院(第 1 部) 天然酵母パン 風酵房(第 2 部) テーマ :自然な緩和の在り方について考える 講師:加須マッサージ治療院 院長 平塚弘幸先生 NUCS 栄養診療所 所長 川島佐知子先生 講座の企画・構成 :川島佐知子先生 主催 :NUCS 栄養ケアステーション 協力 :NPO かわせみの家サロン. 【開催内容】 1、講座開催の言葉 平塚. 弘幸先生. 2、主催者挨拶 松崎恭子 3、第 1 部 マッサージとびわ温灸について 講師:加須マッサージ治療院 平塚弘幸先生. 自宅で簡単にできるマッサージと指圧について講義をいただきました。また、びわ温灸 の紹介もありました。具体的なツボの位置、効果的な施術の方法、等すぐに自宅で取り入.
(5) れることができる内容です。 介護される方の痛みや不快症状の緩和に、介護する方の疲労回復に、自分で簡単にできる マッサージを覚えることは、在宅での療養生活を快適に送るため、とても有効であるとい うことが感じられる講座でした。. 4、第 2 部 在宅医療における自然緩和としての食事と飲み物 講師:NUCS 栄養診療所 川島佐知子先生. 在宅医療における自然緩和としての食事と飲み物について、お話をいただきました。. 会場の「天然酵母パン. 風酵房様」よりご用意いただいた、在宅療養生活にぴったりの体. にやさしい天然酵母の芋あんパンを楽しみながら、様々な意見交換と交流をすることがで きました。 中のさつま芋は、参加者様からの地元さつま芋で作ってあり、よもぎも手摘みのものとの ことで、体にやさしい素材と丁寧に作られたパンは、それだけで心も満たされ、生活に潤 いがでます。. 参加者様で在宅介護の生活をされているご夫婦より、何よりも美味しく楽しく、感謝を持 っていただくことが大切というお話があり、一同が賛同する場面もありました。 手作りのよもぎオイルを作っているという方からも、在宅療養生活は自然な形で気持ちよ く続けたいというお話がありました。 薬などにはなるべく頼らず身の回りにあるもので、体が本来持っている自然治癒の力を生 かし、療養生活を気持ちよく過ごしたい。そんな参加者の皆様の意思と実践を、交流を通 して学ぶことができた素晴らしい機会となりました。. 5、閉会の挨拶 松崎恭子.
(6) 【第 2 回市民講座開催を終えて】 在宅療養と聞きますと、十分な医療機器もなく専門のスタッフが常在する病院や施設とは 違い、不安に思われている方も多くいらっしゃると思います。 今回は、在宅療養生活ならではの自分自身で自分を癒す方法として、マッサージと食事を 中とした内容でした。参加者の皆様は、現在も介護生活を送る中で、先ほどあげましたよ うな不安ではなく、残りの人生をより気持ちよく生きるために、なるべく自然な形で無理 なく、そして楽しくということを共通に話されていました。 このように、介護する方もされる方も納得してその人らしく療養生活が送れるようになる ために、私たち医療・介護従事者は在宅療養を今後も更に広めていく必要があると感じる ことができました。. 講師の加須マッサージ治療院平塚弘幸先生、NUCS 栄養診療所の川島佐知子先生、素晴らし い講座をいただき、ありがとうございました。会場と美味しいパンを用意してくださいま した「天然酵母パン 風酵房」様、ありがとうございました。 また、第1回の講座開催からお世話になっております NPO かわせみの家様、第2回目も無 事に開催終了できましたこと、心より御礼申し上げます。. 「この事業は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成によります」.
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(13) 報告書. 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団助成事業 市民講座(全 4 回) 報告者:NUCS 栄養ケアステーション 管理栄養士. 松崎恭子. 第3回「終末期の食事について考える~その 2」. 日時:24年12月11日(火)13 時~15 時 開催場所:天然酵母パン 風酵房 テーマ :終末期の食事について考える~その 2 講師: 「パン酵房 風」 主宰 平塚 里美先生 NUCS 栄養診療所 所長 川島佐知子先生 講座の企画・構成 :川島佐知子先生 主催 :NUCS 栄養ケアステーション 協力 :NPO かわせみの家サロン 使用テキスト:医師 長尾和宏著「平穏死10の条件」 ~胃瘻・抗ガン剤・延命治療いつやめますか?~ ポスター作成:平塚 弘幸 写真:NUCS 栄養診療所 川島佐知子先生. 【開催内容】 12月11日、公益法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団助成事業. 第3回市民講座が開催. されました。. 第1回、第2回で講師としてお世話になっております NUCS 栄養診療所 所長の川島佐知子.
(14) 先生には、第3回も講師をお願い致しました。 今回のテーマは、「終末期の食事について考える~その2」ということで、調理する手間が 少なく簡単で、やわらかく食べやすいことから介護を受ける方にもする方にもやさしい「パ ン食」について考えます。. 素材や製法にこだわった身体にやさしい天然酵母パン教室を主宰される「パン酵房. 風」. の平塚里美先生も講師にお招きして、在宅療養生活に快適さと潤いを与える天然酵母パン と料理を提案いただきました。. 在宅の食事の問題では、機能低下・意欲低下とともに食欲が低下し、噛んだり飲み込んだ りする機能や味覚も低下します。そこで今回は、口当たり、甘味、手軽さなどから人気の 高いパンにスポットを当て、介護する方にも受ける方にもやさしいパン食をテーマに開催 しました。. ① はじめに. パン酵房~風 主宰の平塚里見先生から、パンの作り方とロールキャベツの. 講習を受けました。. 天然酵母から作る風酵房のパンは、塩分も薄く厳選された食材で丁寧に作りますので、柔.
(15) らかい食感がある上に喉ごしが壮快です。 今日のパンは、ニンジンをたっぷり練り込みふんわり炊き上げ、栗豆やウグイス豆をあし らい、かたちも可愛いニンジンパンが 1 種目。 パンに切れ込みがあるので、握力の衰えた人でも忙しい時でも、ナイフ無しでちぎれます。 終末期といえども、自分で食べる喜びと丁寧な介護を最期まで続けたいです。. パンの2種目は、ソーセージ。驚くほどたっぷりのパセリ・ゆで上げたポテトに炒めた玉 葱を爽やかな香りのナツメッグで風味付けしたフィーリングを、 全粒分のパン生地で包ん だお総菜パン。これも、切り口に丸いピンクのソーセージとパセリの緑、白いジャガイモ がクリスマスカラーです。 終末期だからこそ、こうした季節感を介護する人も受ける人も楽しんで頂きたい。. これに 柔らかいロールキャベツを習いました。 暖かいロールキャベツの汁に「とろみちゃん」というふりかけタイプの顆粒の片栗粉を振 り入れると、とろみが失敗なくつけられる優れものでした。 パンは、今日の献立のように水分のある副菜と共に食べると喉の通りが良く、顆粒の米よ り嚥下障害がおこりにくくて 介護される人も している人にも安心ですね。. ② 在宅での終末期には、食欲があっても嚥下障害を起こすと、怖くなってこれを機に食欲 低下がでます。とろみはこれを助けますし、身体を温めます。終末期には体温が下がり ます。低体温は消化吸収を妨げるのです。. ③ 「てまる」 ・坂田漆器と三信の介護器&匙を試して貰いました。 皆さん、器の掬いやすさを体感してくれました。. 終末期には総ての筋力も落ちますので、少しでも快適に食事が出来る環境を整えるのも大 事です。 第 2 回の在宅で出来る緩和ケアの平塚浩幸先生に習った、温灸・マッサージを併用しなが ら、身体を暖めることで 筋力を緩やかにして、食事を楽しむ環境作りも大事です。. 助成をいただいている勇美記念財団の冊子の編集者でもあり、LW協会関西支部長の 長尾和宏医師は「自宅は世界最高の特別室」おっしゃっています。 今日の講座テキストに使った 著者の長尾医師に、11 月にお目に掛かり勇美記念財団助成の 市民講座開催の件をお話したところ、著書にサイン下さったうえ 「これからは、在宅療養で栄養士・看護師・作業療法士・鍼灸・マッサージ師・口腔ケア などNSTチームでの【最期まで食べられる介護の時代】にしたいので、栄養士さんには.
(16) 在宅医療を是非支援して下さい」と激励くださいました。 ④終末期の食事は、人生の最後を心地よく過ごす大事な時間なのです。 私は、最期の晩餐が点滴という幕引きは避けたいので、リビングウイルを書いて主治医を 決めてあります。その時になって、誰がこうした美しくて使いやすい優れものをそろえる のでしょうか。. 終末期は癌や脳梗塞・認知症などの病だけにかぎりません。事故という不慮もあるのです。 日頃から、在宅での終末期のテーブルを揃えておくのも、素敵な暮らしかもしれませんね。 (文責 NUCS 栄養診療所 所長 川島佐知子先生). ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【第3回市民講座開催を終えて】 今回の講座は、食ということを中心テーマにパン食についての内容となりました。 病院や高齢者施設でも、現在はパン食がとても人気があります。その理由として、やわら かく食べやすいこと、ほどよい甘味、食べた後に胃も重くならない、などの多くの要素が 考えられます。 栄養的な側面からみても、主食と副食が同時に食べられるという利点があり、手に持って ご自身のペースで食べられることから自立した食事も助けます。また、温めるだけで食べ られる簡便さから介護負担も減らすことができます。講座内でのパンや料理は、まさにそ の利点を具体化した形となり、ご参加いただいた皆様にも十分に体感していただけたと感 じています。 とろみをつけた汁と一緒にパンを頂くことが、喉へのつまりを避けて誤嚥の危険性を低下 させることが改めて感じられましたので、今後はパン食ととろみの汁はセットでの提案も 良いと思いました。. 美味しいパンを囲んで、終末期医療や最後の時を迎える準備のお話まで、とても充実した 市民講座が開催されました。第1回の開催よりご協力いただいております NPO かわせみの 家サロン様。講師の NUCS 栄養診療所 川島佐知子先生、パン酵房 風 平塚里美先生、そ してご参加くださった皆さまに感謝申し上げます。. 「この事業は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成によります」.
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(20) 報告書. 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団助成事業 市民講座(全 4 回) 報告者:NUCS 栄養ケアステーション 管理栄養士. 松崎恭子. 第4回「食事を作らなくてもできる 在宅療養生活~宅配食の検討」. 日時:24年12月18日(火)11 時~13 時 開催場所:埼玉県幸手市 コミュニティカフェ「ぷリズム」 テーマ :食事を作らなくてもできる在宅療養生活~宅配食の検討 講師:NPO 元気スタンド代表 小泉圭司 NUCS 栄養診療所 所長 川島佐知子先生 講座の企画・構成 :川島佐知子先生 主催 :NUCS 栄養ケアステーション 協力 :NPO かわせみの家サロン 写真 :NUCS 栄養診療所 川島佐知子先生. 【開催内容】. 12月18日、公益法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団助成事業. 第4回市民講座が開催. されました。. 8月に開催しました第1回より全4回で講師としてお世話になっております NUCS 栄養診所 所長の川島佐知子先生には、今回は宅配食のテーマでの講座をお願いしました。. 埼玉県の幸手市で NPO 元気スタンドを運営されています 介護支援指導員の小泉 圭司様 も宅配食についてお話を伺えますよう講師としてお招きしました。 第4回は「食事を作らなくてもできる在宅療養生活~宅配食の検討」です。宅配食サービ スの検討を行うことにより、食事を作らなくても在宅療養生活が可能であることを提案し ました。.
(21) 公益社団法人 勇美記念財団 助成事業 市民講座 第 4 回 市民講座~食事を作らなくても出来る 在宅療養生活~. 在宅での療養生活が困難になる理由のひとつとして、食事の問題があげられます。在宅療 養では独居、いわゆる老々介護、日中介護の問題が多くみられます。その場合、療養者自 身またはご家族が料理を作るのが難しい、という問題が発生します。. 解決策として介護サービスを利用することも可能ですが、もう一つ利用できるサービスと して宅配食サービスがあります。 宅配食は安否確認を兼ねるなど、コンビニでの高齢者を視野にいれた 有効なサービスとし て広まりを見せつつあります。宅配食サービスの検討を行うことにより。食事を作らなく ても在宅療養が可能であることを 提案します. 今日の講師である NPO 元気スタンドの小泉圭司先生は、こうした状況を 5 年まえに予測し て高齢者の集えるコミニュテイカフェを団地内に開設し、昨年. 手作り弁当屋をカフェに. 併設しました。 安否確認を兼ねての「幸せ手伝い隊」の配達が好評です。 今日の「彩り弁当」は、お総菜を中心に 7 種の総て手作り総菜で、ご飯 2 種も組み込まれ て薄味です。. お弁当に 味噌汁・ヨーグルト・珈琲がついて 680 円です。 宅配もしますが、介護している方もたまにはご近所に出かけて一息つくのもいいかもしれ ませんね。.
(22) 【写真 NPO かわせみの家. 橋本弘子】. ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~. 【第4回市民講座開催を終えて】 在宅療養生活の中で一番の問題となる食事の準備について、講師の小泉先生が取り組まれ ているように、地域に密着した宅配サービスがあることは、今後の在宅医療の発展には欠 かせないことと感じました。 会場としてお借りしました元気スタンドさんにいらっしゃる高齢者の皆様にとって、この 場所が単なる食事宅配会社ではなく、社会性を維持しながら更に交流を通して介護生活の 様々なストレス等を軽減できるようなかけがえのない場所であると思います。.
(23) 私たち医療・介護従事者は、このような社会資源の発展にも注目しながら、地域全体でよ り良い在宅療養生活が送れるサポートしていく必要があると感じます。. 沢山の方にお越しいただき、賑やかな市民講座が開催されましたこと、講師の NUCS 栄養診 療所 川島佐知子先生、NPO 元気スタンド 代表 小泉圭司様、そしてご参加くださった皆 さまに感謝申し上げます。. また、今回の第4回講座で、勇美記念財団から助成をいただいての市民講座は全て無事に 開催を終えることができました。これまでご協力いただきました NPO かわせみの家サロン の皆様、講師の先生方、会場をお貸しくださった皆様、他沢山の方にご支援とご協力をい ただいてのことと、深く感謝申し上げます。. 「この事業は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成によります」.
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