目次
1. 著作権... 3
2. Enfocus PitStop Workgroup Manager について...4
3. 免責条項...5
3.1 製品アクティベーション用のアカウントの作成...6 3.2 ライセンスのアクティベート... 7 3.2.1 Workgroup Manager をアクティベートする手順 (オンライン)...7 3.2.2 Workgroup Manager をアクティベートする手順 (オフライン)...7 3.3 ライセンスをアクティベート解除する...10 3.3.1 Workgroup Manager をアクティベート解除する手順 (オンライン)...10 3.3.2 Workgroup Manager をアクティベート解除する手順 (オフライン)...104. ユーザーおよびグループ... 12
4.1 ユーザ... 12 4.2 グループ...14 4.3 グループの設定を編集する... 15 4.3.1 グループ内のユーザーを定義する... 16 4.3.2 プリセットの配布を設定する... 175. PitStop Workgroup Manager のユーザーの監視... 18
6. PitStop Pro での PitStop Workgroup Manager の使用...19
6.1 Enfocus PitStop Workgroup Manager から取得したフローティング ライセンス を使用する...19 6.2 PitStop Pro の配布プリセット...20 6.2.1 フォルダ構造... 21
7. 付録: 追加ライセンスの機能...23
7.1 ライセンスの修復...23 7.1.1 Workgroup Manager を修復する手順 (オンライン)... 23 7.1.2 Workgroup Manager を修復する手順 (オフライン)... 23 7.2 コンピューター間でライセンスを移動する... 24 7.3 ヒントとトラブルシューティング... 25 7.3.1 エラー メッセージ - ローカルまたは Web サーバーのどちらの問題であ るか...25 7.3.2 アクティベーション/アクティベーション解除/修復時のエラー... 25 7.3.3 アクティベーション解除に失敗した場合... 25 7.3.4 応答ファイルの処理中のエラー...25 7.3.5 オンライン アクティベーションの問題...26 7.3.6 プログラムがハングアップした場合... 26 7.3.7 ファイルシステム モニタリング ユーティリティの使用に関する注意...26 7.3.8 「ライセンスが見つかりません」というメッセージを受け取った場合... 261. 著作権
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Enfocus PitStop Pro、Enfocus PitStop Workgroup Manager、Enfocus PitStop
Server、Enfocus Connect YOU、Enfocus Connect ALL、Enfocus Connect SEND、Enfocus StatusCheck、Enfocus CertifiedPDF.net、Enfocus PDF Workflow Suite、Enfocus
Switch、Enfocus SwitchClient、Enfocus SwitchScripter、および Enfocus Browserは Enfocus BVBA の製品名です。
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2. Enfocus PitStop Workgroup Manager につ
いて
Enfocus PitStop Workgroup Manager はワークグループ環境下で PitStop Pro の設定を中央管理 するためのツールです。どのプリフライト プロファイルをワークグループ内で使用可能にする かなどのポリシーの決定も中核的に行います。
PitStop Workgroup Manager のメイン タスクは次の通りです。
• プリフライト プロファイル、アクション リスト、デザイン レイアウトなどのリソースの配 布....プリセットの配布を設定する 17 ページの を参照してください。 • ポリシーの強化: デスクトップ製品を制限します。プリセットの配布を設定する 17 ペー ジの を参照してください。 注: 異なる配布および制限がそれぞれのユーザーのグループに対して定義されます。ユーザーお よびグループ 12 ページの を参照してください。 • フローティング ライセンスの配布および管理を行います。免責条項 5 ページの を参照 してください。
• Enfocus PitStop Workgroup Manager に接続しているユーザを監視します。PitStop Workgroup Manager のユーザーの監視 18 ページの を参照してください。
PitStop Workgroup Manager の機能は PitStop Pro フローティング ライセンスを使用しているク ライアントのみが利用可能です。
3. 免責条項
PitStop Workgroup Manager では、Enfocus PitStop Pro のフローティング ライセンスをアク ティベートおよびアクティベート解除することができます(PitStop Pro 10 から採用)。 フローティング ライセンスはネットワーク上のユーザーに割り当てられ、ユーザーが当該ア プリケーションを使用する期間において、有効になります。アプリケーションを閉じると、 フローティング ライセンスは解除され、別のユーザーが使用可能な状態になります。たとえ ば、5 つのフローティングライセンスを所有している場合は、同時にアプリケーションを使用 できるユーザーが 5 名、ということになります。 [ライセンス(License)] タブで、ライセンスのタイプ、ステータスおよび有効期限を確認でき ます。
このようにライセンスが管理され、お使いのハードウェアおよびソフトウェアのプロダクト キーに基づいた独自の識別番号の組み合わせを使用して、ソフトウェアにライセンスを付与し ます。
最も簡単に設定を行うには、PitStop Workgroup Manager を実行するマシンがインターネット に常時接続されていてオンラインの状態にある必要があります。 使用しているマシンがインターネットに常時接続されていない場合は、次の状況でオフライン アクティベーションを実行できます。 • インターネットにアクセスでき、電子メールと Web ブラウザを使用可能。 • 使用しているコンピュータに電子メールで送付されたファイルをコピーできる (USB メモ リ、フロッピー ディスク、LAN などを使用)。 ライセンスをアクティベートまたはアクティベート解除する前に、Enfocus の Web サイトでの アクティベーション用アカウントを設定する必要があります。 注:
Enfocus PitStop Workgroup Manager では、フローティング ライセンス キーのみをアクティベー
トできます。単一の製品キーおよびボリューム ライセンスは PitStop Workgroup Manager ではサ ポートされません。
PitStop Workgroup Manager でライセンスがアクティベートされると、ユーザーのコンピュー タで該当するフローティング ライセンスを使用できるようになります。PitStop Pro での PitStop Workgroup Manager の使用 19 ページの を参照してください。
3.1 製品アクティベーション用のアカウントの作成
1. アクティベーション Web サイトにアクセスします。 • コンピューターがインターネットに接続している場合、http://www.enfocus.com/ CreateAccount にアクセスするか、Enfocus ソフトウェア アクティベーション ウィザード で [アカウントの作成(Create Account)] のハイパーリンクをクリックします。 • ご使用のコンピュータがインターネットに接続されていない場合は、別のコンピュータ でhttp://www.enfocus.com/CreateAccountに移動します。 2. 各フィールドに適切な情報を入力します。 3. Enfocus からのニュースの配信または Enfocus 認定パートナーからの連絡を希望される場合 は、下の 2 つのチェック ボックスをオンのままにします。希望されない場合はオフにしま す。 4. 「アカウントの作成(Create my Account)」をクリックします。 5. 数分後に新規アカウントのアクティベーションに関する Enfocus からの電子メール メッ セージが届いているかどうかを確認します。 6. 受信したメッセージを開き、記載されているリンクをクリックして電子メール アドレスを確 認します。デフォルトの Web ブラウザでアカウントが正常に確認されたことを示すメッセージが送信 されます。
3.2 ライセンスのアクティベート
アクティベーション アカウントの作成と確認 (製品アクティベーション用のアカウントの作成 6 ページのを参照) が完了したら、ソフトウェアのプロダクトキーを使用してライセンスの アクティベーションを開始できます。 製品キーは、オンライン ストアまたは Enfocus から送付された製品キー ファイルで取得できま す。また、製品パッケージにも記載されています。 注: プロダクト キー ファイルは HTML ファイルです。ファイルをダブルクリックして記載され ているプロダクト キーを確認します。• PitStop Workgroup Manager を実行しているコンピュータがインターネットに接続されてい る場合は、そのマシンからプロダクト キーのライセンスを入手してアクティベートできま す。 • そうでない場合は、アクティベーション要求ファイルを作成し、インターネットに接続され ているコンピュータを使用してアクティベーション サーバーにアップロードする必要があり ます。
3.2.1 Workgroup Manager をアクティベートする手順 (オンライン)
• Enfocus Web サーバーと通信するためにインターネットアクセスが必要です。 • Enfocus アクティベーション用アカウントとプロダクトキーが必要です。 • ファイアウォールを使用している場合は、必ずポート80と443を使用してWorkgroup Managerとhttps://licensingservices.esko.comとの通信を許可します。 1. Workgroup Managerの[ライセンス]タブで、[アクティベート]をクリックします。 [Enfocus ソフトウェア修復] ダイアログが表示されます。 2. アカウント名とパスワードを入力します。 3. 次のいずれかの方法でプロダクトキーを入力します。 • [プロダクトキー]フィールドにプロダクトキーを入力するか、コピーして貼り付けます。 • プロダクトキーライセンスファイル(例:LicensesBackup.html)を参照するか、[プ ロダクトキー]フィールドにドラッグします。 4. [オフラインモード] ダイアログが表示されます。 5. [アクティベート]をクリックします。Enfocus Web サーバーと通信し、Workgroup Managerをアクティベートします。
3.2.2 Workgroup Manager をアクティベートする手順 (オフライン)
• Workgroup Managerがインストールされているオフラインシステムの他に、Enfocus Web サーバーと通信するために、インターネットに接続したシステムが必要です。
• 以前にEnfocus製品をインストールしていない場合、まずアプリケ―ションを初期化する必 要があります。「Workgroup Managerを初期化する手順 (オフライン) 8 ページの」を参 照してください。 1. Workgroup Managerのあるオフラインシステム: a. Workgroup Managerの[ライセンス]タブで、[アクティベート]をクリックします。 [Enfocus ソフトウェア修復] ダイアログが表示されます。 b. アカウント名とパスワードを入力します。 c. 次のいずれかの方法でプロダクトキーを入力します。 • [プロダクトキー]フィールドにプロダクトキーを入力するか、コピーして貼り付けま す。 • プロダクトキーライセンスファイル(例:LicensesBackup.html)を参照する か、[プロダクトキー]フィールドにドラッグします。 d. [オフラインモード]オプションを有効にします。 e. [アクティベート]をクリックします。 新しいダイアログ ボックスが表示されます。 f. [ステップ1] で [保存]をクリックします。
Workgroup Manager がファイルrequestactivate.xmlを作成します。 2. requestactivate.xmlをオンラインシステムで使用できるようにします。 例:requestactivate.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステムに 接続します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. [オフライン製品アクティベーション]を選択し、[続行]をクリックします。 c. requestactivate.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 d. アカウントパスワードを入力し、[続行]をクリックします。 e. [続行] をクリックして確認します。
Enfocus Web サーバーによってresponse.xmlが生成されます。 f. ファイルをダウンロードします。 4. Workgroup Managerのあるオフラインシステム: a. ステップ2でresponse.xmlをアップロードします。 b. [アクティベート]をクリックします。 Workgroup Managerがアクティベートされます。 c. [閉じる] をクリックします。
Workgroup Managerを初期化する手順 (オフライン)
この手順はWorkgroup Managerを初期化する方法を説明します。この手順は、次の場合にのみ 必要です。 • Enfocus製品を現在のコンピュータ上で初めてアクティベートする場合。 • Workgroup Managerをオフラインでアクティベートする場合。インターネットへのアクセス ができないコンピュータなどを使用している場合です。オンラインアクティベーションの場 合、初期化はバックグラウンドで自動的に実行されます。必要条件: • Enfocus Webサーバーとの通信を行うには、インターネットにアクセス可能な追加のコン ピュータが必要です。 • Enfocusアクティベーションアカウントが必要です。アクティベーションアカウント を(インターネットへのアクセス可能なコンピューター上で)作成するには、http:// www.enfocus.com/products/activation/createaccount?lang=enに移動して画面の指示に従いま す。フォームへの入力が完了すると、アカウント名とパスワードが記載された電子メールを 受信します。 動作手順: Workgroup Managerの初期化には3つのステップがあります。 1. Workgroup Managerをインストールしたコンピューター上で初期化の要求を作成します。 2. このファイルを、インターネットにアクセス可能な別のコンピューターに保存し て、EnfocusアクティベーションWebサイトにアップロードします。Enfocusは応答ファイル をユーザに提供します。 3. Workgroup Managerをインストールしたコンピューターに応答ファイルをアップロードしま す。 これらの各ステップについては以降で説明します。 Workgroup Manager初期化の手順 1. Workgroup Managerのあるオフラインシステム: a. Workgroup Managerの[ライセンス]タブで、[アクティベート]をクリックします。 [Enfocus ソフトウェア修復] ダイアログが表示されます。 b. アカウント名とパスワードを入力します。 c. 次のいずれかの方法でプロダクトキーを入力します。 • [プロダクトキー]フィールドにプロダクトキーを入力するか、コピーして貼り付けま す。 • プロダクトキーライセンスファイル(例:LicensesBackup.html)を参照する か、[プロダクトキー]フィールドにドラッグします。 d. [オフラインモード]オプションを有効にします。 e. [アクティベート]をクリックします。 新しいダイアログ ボックスが表示されます。 f. [ステップ1](ダイアログの左側)で[保存]をクリックします。
Workgroup Manager がファイルrequestinitialize.xmlを作成します。 2. [requestinitialize.xml]をオンラインシステムで使用できるようにします。 例:requestinitialize.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステム に接続します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. [オフラインシステム初期化]を選択し、[続行]をクリックします。 c. requestinitialize.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 d. アカウントパスワードを入力し、[続行]をクリックします。 e. [続行] をクリックして確認します。
Enfocus Web サーバーによってresponse.xmlが生成されます。 f. ファイルをダウンロードします。 4. Workgroup Managerのあるオフラインシステム: a. [ステップ2](ダイアログの右側)でresponse.xmlをアップロードします。 b. [初期化]をクリックします。 Workgroup Managerが初期化されます。 Workgroup Managerを初期化すると、[オフラインアクティベーション]ダイアログが表示され ます。直ちにオフラインアクティベーション手順のステップ1f(requestactivate.xmlのダウン ロード)に進むことができます。
3.3 ライセンスをアクティベート解除する
ライセンスをアクティベートする場合と同様に、ライセンスのアクティベーション解除はオン ラインでもオフラインでも実行できます。ライセンスを別のコンピューターに移動する前に は、アクティベート解除する必要があります。3.3.1 Workgroup Manager をアクティベート解除する手順 (オンライン)
1. Workgroup Managerの[ライセンス]タブで、[アクティベート解除]をクリックします。 [Enfocus ソフトウェアアクティベート解除] ダイアログが表示されます。 2. [オフラインモード]オプションを無効にします。 3. アクティベーション解除中にライセンス情報を書き出しオプションを有効にします。 ライセンスファイルをダウンロードできるようになるため、別のシステムで再有効化できま す。 4. [アクティベート解除] をクリックします。 5. ダウンロード場所を参照し、[保存] をクリックします。Workgroup Manager がライセンスファイルLicensesBackup.htmlを作成しま す。Workgroup Managerがアクティベート解除されます。
6. [閉じる] をクリックします。
3.3.2 Workgroup Manager をアクティベート解除する手順 (オフライン)
Workgroup Managerがインストールされているオフラインシステムの他に、Enfocus Web サー バーと通信するために、インターネットに接続したシステムが必要です。 1. Workgroup Managerのあるオフラインシステム: a. Workgroup Managerの[ライセンス]タブで、[アクティベート解除]をクリックします。 [Enfocus ソフトウェアアクティベート解除] ダイアログが表示されます。 b. [オフラインモード]オプションを有効にします。 c. アクティベーション解除中にライセンス情報を書き出しオプションを有効にします。 ライセンスファイルをダウンロードできるようになるため、別のシステムで再有効化で きます。 d. [アクティベート解除] をクリックします。
e. ダウンロード場所を参照し、[保存] をクリックします。
Workgroup ManagerはライセンスファイルLicensesBackup.htmlを作成し、新しいダ イアログボックスを開きます。
f. [ステップ1] で [保存]をクリックします。
Workgroup Manager がファイルrequestdeactivate.xmlを作成します。 2. requestdeactivate.xmlをオンラインシステムで使用できるようにします。 例:requestdeactivate.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステム に接続します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. [オフライン製品アクティベーション解除]を選択し、[続行]をクリックします。 c. requestdeactivate.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 d. アカウントパスワードを入力し、[続行]をクリックします。 e. [続行] をクリックして確認します。
Enfocus Web サーバーによってresponse.xmlが生成されます。 f. ファイルをダウンロードします。 4. Workgroup Managerのあるオフラインシステム: a. ステップ2でresponse.xmlをアップロードします。 b. [アクティベート解除] をクリックします。 Workgroup Managerがアクティベート解除されます。 c. [閉じる] をクリックします。
4. ユーザーおよびグループ
ユーザーとグループを定義することで、ワークグループ内の個別のユーザー グループに対し て、異なるプリセットを配布したり、特定のプリセットのみにアクセスできるよう制限したり できるようになります。 [グループ] タブでは、すべてのプリセットについて配布対象にするかどうか決めたり、配布 対象のセットとして設定するプリセットの種類を定義できます。グループの設定を編集する 15 ページの を参照してください。4.1 ユーザ
[ユーザー] タブで、ユーザーをそれらのネットワーク上でのユーザー ログインの状態に応じて 追加できます。• ユーザーを追加するには、+ ボタンをクリックし、追加するユーザー名をそれぞれスペー ス、カンマまたはセミコロンで区切って入力し、[OK] をクリックします。 注: ユーザー名にスペース、カンマまたはセミコロンが含まれている場合は、それらの文字の前 にバックスラッシュを入力して区切り文字と認識されないようにすることができます。 • 1 つまたは複数のユーザーを削除するには、それらをリストで選択して-ボタンをクリックし ます。 注: 「全員を含める」オプションを使用して「汎用的」な設定を定義することができますので、す べてのユーザーについて、PitStop Workgroup Manager がそれらの PitStop Pro 設定を管理するよ
うになると指定する必要はありません。特定のユーザーを指定して、それらの PitStop Pro のプ
リセット設定が PitStop Workgroup Manager によって影響を受けないものと設定することができ ます。
注:
[監視] タブからユーザーを追加することもできます。これは、PitStop Workgroup Manager に
現在接続しているまたは最近接続していたユーザーを追加するのに使用できます。PitStop Workgroup Manager のユーザーの監視 18 ページの を参照してください。
4.2 グループ
[グループ] タブで、すべての定義済みグループの一覧を確認できます。グループを選択する と、その設定の概要が右側に表示されます。 • 追加 ボタンをクリックします。 をクリックし、グループ名を入力して、[OK] をクリッ クして新しいグループを作成します• リストでグループを選択し、[複製] ボタンをクリックします をクリックし、グループの 複製を作成します • リストでグループを選択し、[削除] ボタンをクリックします をクリックし、グループを 完全に削除します • リストでグループを選択し、[グループを編集] ボタンをクリックします をクリックする か、リストでグループをダブルクリックし、グループ管理エディタを開きます。グループの 設定を編集する 15 ページの を参照してください。 注:
Enfocus PitStop Workgroup Manager をインストールした後、「Admin」ユーザのみを含む「管理
者」グループとその他のユーザすべてを含む「プリフライト」グループという、2 つのグルー プと 1 つのユーザが定義されます。これらは一例として提示されるもので、プリセットがグ ループに対して定義されることはありません。これらの例をベースに、独自のグループを定義 したり、それらを削除して一から作成することも可能です。
4.3 グループの設定を編集する
[グループの設定] タブでは、次の2 項目を定義できます。 • グループのユーザー。グループ内のユーザーを定義する 16 ページの を参照してくださ い。 • グループ メンバーに配布されるプリセット、およびそのグループ内のユーザーが標準および ローカルのプリセットにはアクセスできないよう設定されるプリセットの種類プリセットの 配布を設定する 17 ページの を参照してください。
4.3.1 グループ内のユーザーを定義する
グループ内のユーザーを定義するには次の 2 つの方法があります。 • [ユーザーを含む] を「全員」に設定して、グループに含めたくないユーザー (またはグルー プ) を指定する • [ユーザーを含む] を「これらのユーザおよびグループ」に設定して、グループに含めたい ユーザー (またはグループ) を指定するその場合でも、含めないユーザーまたはグループを指含めるリストおよび除外するリストを管理するには次の操作を行います。 • [ユーザーの追加]ボタンをクリックします をクリックして、含めるリストまたは除外 するリストの既知のユーザーの一覧からユーザーを追加します。 • [グループを追加]をクリックします。 ボタンをクリックして、含めるリストまたは除外 するリストの既知のグループの一覧からグループを追加します。 • ユーザーまたはグループを選択し、[削除] ボタンをクリックします ボタンをクリック し、ユーザーまたはグループを含めるリストまたは除外するリストから削除します。
4.3.2 プリセットの配布を設定する
グループ マネジメント エディタの下部で、プリセットの配布および制限についての定義を行い ます。1. PitStop Workgroup Manager によってグループ内の全ユーザーに配布されるプリセットを定 めるには、次の操作を行います。
a.
[フォルダを追加]をクリックします。 ボタンをクリックしてリストに追加するフォ ルダのパスを参照して選びます。このフォルダ内(およびそのサブフォルダ)にあるす べてのプリセットが配布されます。Windows OS の場合は System ユーザ、Mac OS の場 合は Root ユーザがアクセス可能な場所にフォルダを配置してください。 注: サブフォルダを含むフォルダを配布すると、プリセット マネージャのプリセットにフォ ルダ構造を加えることができます。フォルダ構造 21 ページの を参照してください。 b. [ファイルを追加]をクリックします。 ボタンをクリックしてリストに追加して配布 するファイルを参照して選びます。 c. ファイルまたはフォルダへのパスを選択し、[削除]をクリックします リストから削除す るには、 ボタンをクリックします。 d. ファイルまたはフォルダへのパスを選択し、[パスを編集]をクリックしします ボタ ンをクリックし、正しいファイルまたはフォルダを参照して、パスを再定義します。 2. 制限を設定する対象とするプリセットの種類を選択します。たとえば、[アクション リスト]
を選択した場合、PitStop Workgroup Manager に接続しているすべてのユーザーは PitStop Workgroup Manager によって配布されたアクション リストのみにアクセス可能になりま す。すべての標準およびローカルのアクション リストは非表示になります。
PitStop Pro のプリセット マネージャで配布プリセットがどのように表示されるかの詳細につい ては、PitStop Pro の配布プリセット 20 ページの を参照してください。
5. PitStop Workgroup Manager のユーザーの
監視
[監視] タブで、PitStop Workgroup Manager に最近接続したユーザーの概要を知ることができ ます。 各ユーザすべてについて、ユーザー名と最後に接続した時間を確認できます。[既知] カラム で、そのユーザーがユーザー リストに存在しているのかを知ることができます。 コンテキスト メニューから [ユーザー リストに追加] を選択すると、ユーザーをユーザー リス ト(ユーザ 12 ページのを参照) に追加できます。 コンテキスト メニューでは、最近接続したユーザーの履歴をクリアすることも可能です。
6. PitStop Pro での PitStop Workgroup
Manager の使用
PitStop Pro において PitStop Workgroup Manager に接続する場合、次の 2 つの事項が関係しま す。
• PitStop Workgroup Manager からフローティング ライセンスを取得。Enfocus PitStop Workgroup Manager から取得したフローティング ライセンスを使用する 19 ページの を 参照してください。
• PitStop Workgroup Manager によって配布されたプリセットが PitStop Pro のPreset Manager で利用可能。PitStop Pro の配布プリセット 20 ページの を参照してください。
6.1 Enfocus PitStop Workgroup Manager から取得した
フローティング
ライセンスを使用する
PitStop Pro での Enfocus PitStop Workgroup Manager からフローティング ライセンスを使用す るためには次の操作を行います。
1. PitStop Workgroup Manager でアクティベートされたフローティング ライセンスを含んでい
るライセンス キーを持っていることを確認します。「免責条項 5 ページの」を参照してくだ
さい。
2. PitStop Pro では [Enfocus 環境設定]を、[編集] > [環境設定(Preferences)] > [Enfocus PitStop Pro 環境設定(Enfocus PitStop Pro Preferences)]の順に選択して開くか、ショー トカット キー [Alt+Ctrl+K] を使用して開きます。
3. [ライセンス処理] カテゴリを開きます。
4. Enfocus PitStop Workgroup Manager を実行しているコンピュータのアドレスを入力しま す。IP アドレスまたはサーバー名のどちらかを入力できます。 注: ライセンスサーバーのIPアドレスは、Workgroup Managerのステータスバーにありま す。選択すると、アドレステキストボックスにコピーして貼り付けることができます。 5. コンピュータが既定のポート以外の別のポートでアクセス可能な場合、[デフォルト ポート を使用] を無効にして使用するポート番号を入力します。 6. [OK]をクリックします。
PitStop Workgroup Manager に利用可能なフローティング ライセンスがある場合、そのライセ ンスの 1 つが使用されることになります。PitStop Pro を開始するたびに、フローティング ライ センスが要求されます。
フローティング ライセンスは PitStop Pro を閉じたとき、またはライセンスサーバーのアドレ スを変更したときに、解除されます。
6.2 PitStop Pro の配布プリセット
PitStop Workgroup Manager に接続していて、かつグループのメンバーに含まれているユー ザーであれば、そのグループへの配布プリセットを確認および使用できます。
配布プリセットは対応する [プリセット マネージャ] で表示されます。たとえば、プリフライト プロファイルのプリセットが配布された場合、[Enfocus プロセス パネル]-[プリフライト]の[プ リセット マネージャ]で PitStop Workgroup Manager のデータベース グループ内のプリフライ ト プロファイルを表示します。
プリセットのタイプが配布プリセットに制限されてない場合、「PitStop Workgroup Manager」 データベースが他のデータベース(「お気に入り」、「最近」、「標準」、「ローカル」...)とと もに表示されます。
プリフライト プロファイル用のプリセット マネージャの表示は、次のようになります。
制限が有効になっている場合、「PitStop Workgroup Manager」データベースのみが表示されま す。
PitStop Workgroup Manager データベースからのプリセットが「お気に入り」カテゴリに含ま れている場合、「お気に入り」のデータベースも同時に表示されます。
PitStop Workgroup Manager で、プリフライト プロファイルについて使用可能なプリセットを 配布プリセットに制限する設定になっている場合、PitStop Pro でのプリフライト プロファイル 用のプリセット マネージャの表示は、次のようになります。
注:
PitStop Workgroup Manager データベース内で表示されるフォルダ構造は、配布フォルダの構造
によって定義されます。フォルダ構造 21 ページの を参照してください。
6.2.1 フォルダ構造
すべての配布プリセットは [PitStop Workgroup Manager] データベースに表示されます。
しかし、[配布するプリセットへのパス] リスト(プリセットの配布を設定する 17 ページのを参
照)でサブフォルダを含んでいるフォルダを選択して、このデータベース内にフォルダ構造を追 加することが可能です。
留意点は次の通りです。
• [ファイル] を配布する場合、PitStop Workgroup Manager では、プリセットが一番上に表示 されます。
• [フォルダ] を配布する場合、PitStop Workgroup Manager では、フォルダの中身が一番上に 表示されます。フォルダの名前自体は表示されません。 • 配布フォルダにサブフォルダが含まれている場合、それらのサブフォルダは PitStop Workgroup Manager に表示されます この例では、配布リストに 3 つのエントリがあり、ファイルが 1 つ、フォルダが 2 つ含まれて います。ファイルおよびフォルダが(それらの中身も含めて)一番上に表示され、プリセット マ ネージャでの結果はその下に表示されます。
次のようになります。
• 単一ファイル PDF_X-4 plus.ppp が一番上に来ています
• Company Profiles内のファイル PDF to Web v3.0.ppp が一番上に来ています • Company ProfilesおよびGhent Workgroupのサブフォルダは、PitStop Workgroup
Managerの下位レベルに配置されます
以下の条件が満たされていることを確認の上、配布プリセットをネットワーク ボリュームに保 存することができます。
1. Enfocus PitStop Workgroup Manager を実行しているユーザーがネットワーク場所に対して 完全な読み取りおよび書き込み権限を保有している。
2. ネットワーク場所のシステムで Enfocus PitStop Workgroup Manager システム要件が満たさ れている。
7. 付録: 追加ライセンスの機能
7.1 ライセンスの修復
ライセンスは、コンピュータ内のハードウェアの識別特性に関連付けられます。ハードウェ アを大幅に変更する場合、ライセンスが破損する恐れがあります(例えば、メモリを追加し、 ハード ドライブがクラッシュして、さらにネットワーク カードが破損した場合など)。 コンピュータのハードウェアの要素が 3 つ以上同時に変更される場合、ライセンスは無効化さ れ、破損していることを宣言されます。 ライセンスのアクティベートおよびアクティベートの解除と同様に、修復手順はオンラインま たはオフラインで行えます。7.1.1 Workgroup Manager を修復する手順 (オンライン)
1. Workgroup Managerの[ライセンス]タブで、[修復]をクリックします。 この操作により、[Enfocus ソフトウェア修復] ダイアログが表示されます。 2. [オフラインモード] ダイアログが表示されます。 3. 修復をクリックします。 システムがEnfocus Webサーバーと通信し、ライセンスを修復します。修復に失敗した場 合、Enfocus までお問い合わせください。 • [email protected] • http://www.enfocus.com/en/support/request-feature-report-problem 4. [閉じる] をクリックします。7.1.2 Workgroup Manager を修復する手順 (オフライン)
Workgroup Managerがインストールされているオフラインシステムの他に、Enfocus Web サー バーと通信するために、インターネットに接続したシステムが必要です。 1. Workgroup Managerのあるオフラインシステム: a. Workgroup Managerの[ライセンス]タブで、[修復]をクリックします。 この操作により、[Enfocus ソフトウェア修復] ダイアログが表示されます。 b. [オフラインモード]オプションを有効にします。 c. 修復をクリックします。 新しいダイアログ ボックスが表示されます。 d. [ステップ1] で [保存]をクリックします。
Workgroup Manager がファイルrequestrepair.xmlを作成します。 2. requestrepair.xmlをオンラインシステムで使用できるようにします。
例:requestrepair.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステムに接続 します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. [オフライン製品修復]を選択し、[続行]をクリックします。 c. requestrepair.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 d. アカウントパスワードを入力し、[続行]をクリックします。 e. [続行] をクリックして確認します。
Enfocus Web サーバーによってresponse.xmlが生成されます。 f. ファイルをダウンロードします。 4. Workgroup Managerのあるオフラインシステム: a. ステップ2でresponse.xmlをアップロードします。 b. 修復をクリックします。 Workgroup Managerが修復されます。修復に失敗した場合、Enfocus までお問い合わせ ください。 • [email protected] • http://www.enfocus.com/en/support/request-feature-report-problem c. [閉じる] をクリックします。
7.2 コンピューター間でライセンスを移動する
コンピューター間でライセンスを移動するには、次の手順を実行します。 1. 対象のライセンスを今後使用しないコンピューターで、ライセンスをアクティベート解除し ます。 「ライセンスをアクティベート解除する 10 ページの」を参照してください。 2. 対象ライセンスを使用する予定のコンピューターに、プロダクト キー ファイルをコピーし ます。 3. ライセンスを取得するコンピューターで、このプロダクト キー ファイルを使用してライセ ンスをアクティベートします。 「ライセンスのアクティベート 7 ページの」を参照してください。7.3 ヒントとトラブルシューティング
この項では、本ソフトウェアの使用中に想定外の結果が生じた場合に役立つヒントやトラブル シューティングの情報を提供します。7.3.1 エラー メッセージ - ローカルまたは Web サーバーのどちらの問題であ
るか
ライセンスの処理中に、まれにエラー メッセージが表示されることがあります。このメッセー ジにインシデント ID が含まれている場合、Web サーバーのエラーです。インシデント ID が含 まれていない場合は、ローカルの問題です。 たとえば、「アクティベーション/アクティベーション解除/修復応答の処理時にエラーが発 生しました。インシデント ID:1443」というメッセージは、Web サーバーに問題があること を示しています。7.3.2 アクティベーション/アクティベーション解除/修復時のエラー
「アクティベーション/アクティベーション解除/修復時にエラーが発生しました」というエ ラー メッセージが表示された場合、現在使用している FNP ライセンス サービスのバージョン を確認します。Enfocus PitStop Workgroup Manager は、Mac でも Windows PC でも、FNP ライセンス サービ スとともに動作します。FNP ライセンス サービスと Enfocus PitStop Workgroup Manager の バージョンは一致する必要があります。
7.3.3 アクティベーション解除に失敗した場合
使用しているライセンスのアクティベーション解除に失敗してライセンスが使えない状態に なった場合、再びそのライセンスについてアクティベーション解除を行ってライセンスをク リーンアップすることになります。7.3.4 応答ファイルの処理中のエラー
Web のアクティベーション用サイトからダウンロードした応答ファイルをロードした後に、オ フライン アクティベーションやアクティベーション解除または修復処理が失敗する場合、その 原因はファイルのダウンロードを 2 回行ったためである可能性があります。 これは使用しているブラウザによって自動ダウンロードがブロックされ、ブラウザ ウィンド ウの上部に表示されるセキュリティ関連メッセージをクリックして一つ前のページに戻り再び ファイルのダウンロードを実行したときに発生します。 これにより、2 つ目の、破損した応答ファイルが生成され、アクティベーション/アクティベー ション解除/修復が失敗してしまいます。 この現象に遭遇した場合は、顧客サービス担当までお問い合わせください。次回以降、応答ファイルのダウンロード時にこの現象を回避するには、使用しているブラウザ のセキュリティ設定を変更するか、ダウンロード ページのダイレクト リンクをクリックしま す。
7.3.5 オンライン アクティベーションの問題
Enfocus PitStop Workgroup Manager では、オンライン アクティベーションを実行する際にイ ンターネットに接続できない場合、プロキシ サーバーの情報が要求されます。
• プロキシ サーバーがある場合、必要な情報を入力して再試行します。 • プロキシ サーバーがない場合は、接続に関する問題点は他にあります。
7.3.6 プログラムがハングアップした場合
Enfocus PitStop Workgroup Manager や、管理対象ライセンスを使用する他のライセンス サー バ アプリケーションが起動時にハングアップした場合、考えられる原因は次のとおりです。 • Enfocus アプリケーションを起動したローカル システムが、必要な再起動を行っていなかっ
た。インストール時に再起動を促すメッセージが表示された場合は、必ず再起動してくださ い。
• Enfocus PitStop Workgroup Manage で管理されているライセンスを使用する別のプログラム がクラッシュしたか、ライセンス システムがロックされている。これは、License Manager の設定が不適切な場合にのみ発生します。
いずれの場合も、この問題は、アプリケーションやPitStop Workgroup Manager をロードした マシンを再起動すると解決できます。
7.3.7 ファイルシステム モニタリング ユーティリティの使用に関する注意
PitStop Workgroup Manager ソフトウェアでは、重要な設定情報を「信頼できるストレー ジ」と呼ばれるファイルシステムの特別な領域に格納します。コンピュータのこの領域は、実 際には空いていなくても空き領域であるように表示されます。 Macintosh で Radmind などのファイルシステム モニタリング ユーティリティを使用する場 合、信頼できるストレージ領域が空だと見なされ、その中にある設定情報が削除されることが あります。モニタリング ユーティリティでは必ず、モニタリング、クリーンアップ、置換の対 象から次のディレクトリを除外してください。 オペレーティングシステム 信頼できるストレージの場所 OS X(Macintosh) /Library/Preferences/ FLEXnet Publisher/FLEXnet
Windows XP(PC) \Documents and Settings
\All Users\Application Data\FLEXnet Windows 8(PC) \ProgramData\FLEXnet
7.3.8 「ライセンスが見つかりません」というメッセージを受け取った場合
アプリケーションを起動したときに、ライセンスをアクティベートしているにもかかわら ず、ライセンスが見つかりませんというメッセージを受信した場合は、次の手順を実行しま1. コンピュータの名前と IP アドレスを hosts ファイル(/private/etc/hosts)に入力し ます。 注: hosts ファイルを変更する場合は、スーパーユーザー権限が必要です。 2. Mac OS X で hosts ファイルを編集するには次の手順を実行します。 a. Spotlight で Terminal と入力するか、[アプリケーション] > [ユーティリティ] > [ターミナル] の順に選択して、Terminal.app を開きます。
b. Terminal.app で $ sudo nano /private/etc/hosts と入力します。 c. 要求されたら、username および password を入力します。 d. hosts ファイルのデフォルトの項目の下にコンピュータの名前と IP アドレスを追 加します。たとえば、IP アドレスが 10.1.130.150 であり、コンピュータの名前が name.example.com である場合は、10.1.130.150 name.example.com と入力しま す。 e. hosts ファイルを保存し、Terminal.app を終了します。
f. Terminal.app で $ dscacheutil -flushcache と入力すると、DNS キャッシュを フラッシュし、hosts ファイルの変更を即座に有効にできます。