■編集/議会広報委員会
■発行/入間市議会 〒358-8511 埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号 ☎(04)2964-1111
6 月 定 例 会
条例改正など21議案を審議
2P
定例会議決結果
4P
クローズアップ討論
5P
15名が一般質問
6P
市民の声、ミニ情報
14P
平成25年6月 定例会号 2013年8月1日発行 iruma shigikai dayori
No.
163
インターネットホームページ・アドレス
http://www.city.iruma.saitama.jp/gikai/
入間市児童福祉審議
会条例の一部を改正
する条例など21議案
を審議
第2回定例会
平
成
25
年
第
2
回
定
例
会
は
、
5
月
29
日
か
ら
6
月
20
日
ま
で
の
23
日
間
開
催
さ
れ
、
提
出
議
案
等
21
件
に
つ
い
て
審
議
さ
れ
ま
し
た
。
内
容
と
し
て
は
、
議
員
提
出
に
よ
る
意
見
書
1
件
、
決
議
2
件
、
特
別
委
員
会
の
設
置
3
件
、
市
長
提
出
に
よ
る
条
例
7
件
、
人
事
案
件
4
件
、
契
約
3
件
、
平
成
25
年
度
補
正
予
算
1
件
で
あ
り
、
す
べ
て
の
議
案
が
原
案
の
と
お
り
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
2013.6 トピックス
条 例
一部改正条例
入間市情報公開条例等の一部を改正する条例
議案第46号 全員一致で原案可決
入間市税条例の一部を改正する条例
議案第47号 全員一致で原案可決
入間市都市計画税条例の一部を改正する条例
議案第48号 全員一致で原案可決
入間市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
議案第49号 全員一致で原案可決
入間市児童福祉審議会条例の一部を改正する条例
議案第50号 賛成多数で原案可決
入間市介護保険条例の一部を改正する条例
議案第51号 全員一致で原案可決
入間市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例
議案第52号 全員一致で原案可決
地方税法の一部改正に伴い、所要の改正をするもの。市が行う地方税の処分について 理由の提示を義務付けることが3条例共通。東日本大震災に係る被災者居住用財産の敷地 に係る譲渡期限の延長等の拡充が議案第47・48号で共通。議案第47号のみとしては、 延滞金割合の特例の見直し、個人市民税の住宅借入金等特別税額控除の延長、議案第48 号のみとしては、地方税法の改正による引用項の追加があります。
議案第47号 議案第48号 議案第49号
人
事
案
件
人権擁護委員候補者
上原郁男氏
染谷十三夫氏
公平委員会委員
本橋之彦氏
教育委員会委員
髙山 茂氏
全
国
的
に
医
師
不
足
が
問
題
に
な
っ
て
い
る
な
か
、
特
に
埼
玉
県
に
お
い
て
は
、
人
口
対
比
で
医
師
数
、
一
般
病
床
数
が
、
全
国
で
最
も
少
な
い
。
医
療
現
場
に
お
い
て
は
、
産
科
や
小
児
科
な
ど
の
病
院
勤
務
医
を
は
じ
め
、
特
に
周
産
期
医
療
、
救
急
医
療
に
携
わ
る
医
師
不
足
が
極
め
て
深
刻
で
あ
る
。
ま
た
、
急
速
な
高
齢
化
に
と
も
な
い
、
高
齢
者
福
祉
や
医
療
サ
ー
ビ
ス
体
制
の
充
実
を
求
め
る
県
民
の
要
望
は
、
常
に
最
上
位
を
占
め
て
い
る
。
医
師
不
足
の
解
消
は
、
県
民
の
切
実
な
願
い
で
あ
り
、
埼
玉
県
立
大
学
に
医
学
部
を
設
置
す
る
こ
と
が
、
強
く
求
め
ら
れ
て
い
る
。
よ
っ
て
、
県
に
お
い
て
は
、
医
師
不
足
の
解
消
と
救
急
医
療
体
制
整
備
を
実
現
す
る
た
め
に
、
埼
玉
県
立
大
学
に
医
学
部
を
設
置
す
る
こ
と
、
国
に
お
い
て
は
、
同
大
学
の
医
学
部
設
置
を
認
め
る
こ
と
を
強
く
求
め
る
。
株
式
会
社
西
武
ホ
ー
ル
デ
ィ
ン
グ
ス
の
筆
頭
株
主
で
あ
る
米
投
資
会
社
が
公
開
株
式
買
付
け
を
実
施
す
る
に
あ
た
り
、
西
武
鉄
道
株
式
会
社
の
5
路
線
廃
止
と
埼
玉
西
武
ラ
イ
オ
ン
ズ
売
却
を
提
案
し
て
い
る
と
報
道
さ
れ
た
。
廃
止
提
案
の
対
象
と
な
っ
た
5
路
線
︵
秩
父
線
、
国
分
寺
線
、
山
口
線
、
多
摩
湖
線
、
多
摩
川
線
︶
は
、
入
間
市
民
の
通
勤
・
通
学
、
入
間
市
を
訪
れ
る
多
く
の
人
に
利
用
さ
れ
て
お
り
、
市
民
生
活
、
入
間
市
の
振
興
・
発
展
に
不
可
欠
な
も
の
で
あ
る
。
ま
た
、
埼
玉
西
武
ラ
イ
オ
ン
ズ
は
、
県
内
各
市
町
村
と
協
力
し
て
、
埼
玉
県
の
振
興
に
寄
与
し
て
お
り
、
地
域
へ
の
貢
献
は
計
り
知
れ
な
い
。
よ
っ
て
、
入
間
市
議
会
は
、
株
式
会
社
西
武
ホ
ー
ル
デ
ィ
ン
グ
ス
及
び
西
武
鉄
道
株
式
会
社
に
対
し
て
、
5
路
線
の
維
持
、
埼
玉
西
武
ラ
イ
オ
ン
ズ
の
存
続
を
強
く
求
め
る
も
の
で
あ
る
。
入
間
郵
便
局
に
お
け
る
集
配
業
務
は
、
日
本
郵
政
公
社
当
時
の
集
配
拠
点
等
の
再
編
計
画
に
基
づ
き
、
平
成
19
年
3
月
19
日
か
ら
狭
山
郵
便
局
に
移
っ
て
い
る
。
そ
れ
に
伴
い
、
休
日
や
夜
間
の
窓
口
サ
ー
ビ
ス
の
取
り
扱
い
も
廃
止
と
な
り
、
窓
口
サ
ー
ビ
ス
も
縮
小
と
な
っ
た
。
人
口
15
万
人
都
市
の
入
間
市
に
、
現
在
の
郵
便
局
の
窓
口
サ
ー
ビ
ス
で
は
、
入
間
市
民
に
と
っ
て
は
、
人
口
に
見
合
っ
た
都
市
機
能
の
一
つ
が
奪
わ
れ
て
い
る
と
い
う
気
持
ち
で
あ
る
。
現
在
、
入
間
市
は
﹁
充
実
し
た
生
活
都
市
入
間
市
﹂
を
目
指
し
て
、
行
政
運
営
を
行
っ
て
お
り
、
休
日
並
び
に
夜
間
に
お
け
る
窓
口
サ
ー
ビ
ス
の
充
実
は
、
そ
の
要
の
一
つ
で
あ
る
。
よ
っ
て
、
入
間
市
内
の
郵
便
局
の
窓
口
サ
ー
ビ
ス
を
充
実
さ
せ
る
こ
と
を
強
く
求
め
る
。
埼玉県立大学への 医学部設置を求める
意見書(要旨)
西武鉄道株式会社の 路線の維持及び 埼玉西武ライオンズの
存続を求める決議(要旨)
郵便局の 窓口サービスの充実を
求める決議(抜粋)
本
定
例
会
に
お
い
て
議
員
提
出
に
よ
る
意
見
書
1
件
が
提
出
さ
れ
、
全
員
一
致
で
可
決
し
、
関
係
機
関
に
提
出
さ
れ
ま
し
た
。
本
定
例
会
に
お
い
て
議
員
提
出
に
よ
る
決
議
2
件
が
提
出
さ
れ
、
全
員
一
致
で
可
決
し
ま
し
た
。
意
見
書
決
議
請負契約の
締結について
請負契約の
締結について
契約金額
請負業者
3億656万1,150円 株式会社エム・テック 川越営業所
扇小学校校舎耐震補強等工事請負契約の 締結について
契約金額
請負業者
1億5,038万8,350円
住協建設株式会社 入間支店
狭山小学校校舎耐震補強等工事請負契約 の締結について
契約金額
請負業者
1億3,754万8,950円
吉沢建設株式会社
議
会
人
事
本
定
例
会
に
お
い
て
、
基
地
対
策
特
別
委
員
会
、
防
災
対
策
特
別
委
員
会
、
交
通
対
策
特
別
委
員
会
が
設
置
さ
れ
、
新
た
に
特
別
委
員
が
選
出
さ
れ
ま
し
た
。
基
地
対
策
特
別
委
員
会
◎
駒
井
勲
○
末
次
正
小
出
亘
石
田
芳
夫
向
口
文
恵
関
谷
真
奈
美
紺
野
博
哉
小
島
清
人
金
子
俊
雄
防
災
対
策
特
別
委
員
会
◎
金
澤
秀
信
○
小
島
清
人
安
道
佳
子
石
田
芳
夫
末
次
正
松
本
義
明
野
口
哲
次
紺
野
博
哉
杉
山
捷
治
近
藤
常
雄
交
通
対
策
特
別
委
員
会
◎
平
山
五
郎
○
永
澤
美
恵
子
小
出
亘
吉
澤
か
つ
ら
向
口
文
恵
山
本
秀
和
鈴
木
洋
明
杉
山
捷
治
横
田
淳
一
議
会
防
災
検
討
委
員
会
◎
駒
井
勲
○
末
次
正
※
正
副
委
員
長
の
選
出
◎
は
委
員
長
○
は
副
委
員
長
議
員
表
彰
全
国
・
埼
玉
県
の
各
市
議
会
議
長
会
定
期
総
会
に
お
い
て
、
各
議
長
会
の
表
彰
規
定
に
基
づ
き
、
本
市
議
会
よ
り
次
の
方
が
表
彰
を
受
け
ま
し
た
。
在
職
20
年
以
上
在
職
35
年
以
上
駒
井
勲
議
員
近
藤
常
雄
議
員
金
子
俊
雄
議
員
友
山
信
夫
前
議
員
石
田
芳
夫
議
員
平成25年6月定例会 議決結果
賛否の分れた議案
全会一致の議案
表の見方:〇は賛成の議員、×は反対の議員、欠は欠席の議員
議案
番号 議 案 名
入間自民クラブ 入間市議団公明党 日本共産党入間市議団 みらい市民クラブ フォーラム市民
賛
成
反
対
議
決
結
果
金
子
俊
雄
近
藤
常
雄
駒
井
勲
宮
岡
治
郎
平
山
五
郎
小
島
清
人
横
田
淳
一
杉
山
捷
治
紺
野
博
哉
鈴
木
洋
明
金
澤
秀
信
永
澤
美
恵
子
向
口
文
恵
末
次
正
石
田
芳
夫
安
道
佳
子
吉
澤
か
つ
ら
小
出
亘
山
本
秀
和
関
谷
真
奈
美
松
本
義
明
野
口
哲
次
市
長
提
出
議
案
50 入間市児童福祉審議会条例の一部を改正する条例 ○ ○ ○ 議長 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × × 17 4 原案可決 56 平成25年度入間市一般会計補正予算(第2号) ○ ○ ○ 議長 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × × ○ ○ ○ ○ 17 4 原案可決
議案
番号 議 案 名
市
長
提
出
議
案
43 人権擁護委員候補者の推薦について 44 人権擁護委員候補者の推薦について 45 入間市公平委員会委員の選任について 46 入間市情報公開条例等の一部を改正する条例 47 入間市税条例の一部を改正する条例 48 入間市都市計画税条例の一部を改正する条例 49 入間市国民健康保険税条例の一部を改正する条例 51 入間市介護保険条例の一部を改正する条例
52 入間市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例 53 扇小学校校舎耐震補強等工事請負契約の締結について 54 狭山小学校校舎耐震補強等工事請負契約の締結について 55 仏子小学校校舎耐震補強等工事請負契約の締結について 57 入間市教育委員会委員の任命について
議
員
提
出
議
案
1 西武鉄道株式会社の路線の維持及び埼玉西武ライオンズの存続を求める決議について 2 基地対策特別委員会の設置について
3 防災対策特別委員会の設置について 4 交通対策特別委員会の設置について
5 埼玉県立大学への医学部設置を求める意見書について
6 郵便局の窓口サービスの充実を求める決議について 4
議会を
傍聴しましょう
議会は住民の、 住民による、 住民のためのものです。
入
間
市
児
童
福
祉
審
議
会
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
入
間
市
児
童
福
祉
審
議
会
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
﹁
子
ど
も
・
子
育
て
関
連
3
法
﹂
に
よ
り
、
平
成
27
年
度
か
ら
本
格
的
に
施
行
が
予
定
さ
れ
て
い
る
﹁
子
ど
も
・
子
育
て
支
援
新
制
度
﹂
の
実
施
に
向
け
た
条
例
の
一
部
改
正
で
あ
る
。
こ
の
新
制
度
の
実
施
に
あ
た
り
、
こ
れ
ま
で
次
世
代
育
成
支
援
行
動
計
画
の
策
定
等
貴
重
な
役
割
を
果
た
し
て
き
た
児
童
福
祉
審
議
会
を
活
用
す
る
こ
と
は
、
今
後
の
児
童
福
祉
行
政
、
子
ど
も
・
子
育
て
支
援
に
関
す
る
各
種
施
策
の
推
進
に
効
率
的
な
方
法
で
あ
る
と
考
え
る
。
ま
た
、当
審
議
会
は
、﹁
諮
問
・
答
申
﹂
を
包
括
的
に
幅
広
く
捉
え
た
運
営
が
な
さ
れ
、
意
見
具
申
に
つ
い
て
も
十
分
配
慮
さ
れ
て
い
る
。
今
後
も
そ
の
機
能
が
確
保
さ
れ
る
こ
と
を
要
望
し
賛
成
と
す
る
。
賛成 9名
入
間
自
民
ク
ラ
ブ
※
議
長
を
除
く
議
案
第
50
号
クローズアップ
討論
︻
議
案
の
内
容
︼
子
ど
も
子
育
て
支
援
法
の
施
行
に
伴
い
、
子
ど
も
・
子
育
て
支
援
事
業
計
画
の
調
査
審
議
等
を
行
う
、
合
議
制
の
機
関
の
設
置
が
求
め
ら
れ
て
い
る
︵
努
力
義
務
︶
た
め
、
現
行
の
児
童
福
祉
審
議
会
に
お
い
て
、
同
法
に
基
づ
く
事
務
を
所
掌
で
き
る
よ
う
に
す
る
た
め
の
条
例
改
正
で
す
。
﹁
子
ど
も
・
子
育
て
関
連
3
法
﹂
を
受
け
て
各
自
治
体
は
、
事
業
計
画
を
策
定
す
る
こ
と
と
な
っ
た
。
そ
の
調
査
審
議
す
る
た
め
の
合
議
機
関
を
、
当
市
は
、
児
童
福
祉
審
議
会
を
活
用
し
対
応
す
る
。
本
改
正
案
は
そ
の
た
め
の
条
文
整
備
で
あ
る
が
、
当
市
の
審
議
会
は
市
長
の
諮
問
あ
り
き
が
前
提
で
、
独
自
の
調
査
、
意
見
の
取
り
ま
と
め
を
認
め
る
一
文
が
な
い
の
は
残
念
で
あ
る
。
今
後
審
議
会
の
議
論
は
必
要
だ
が
、
待
機
児
童
の
解
消
な
ど
課
題
解
決
の
た
め
に
は
、
一
日
も
早
く
計
画
に
着
手
す
べ
き
こ
と
や
、
当
局
か
ら
も
諮
問
・
答
申
は
幅
広
く
と
ら
え
、
意
見
も
受
け
止
め
る
と
の
回
答
を
得
た
こ
と
か
ら
、
市
民
ニ
ー
ズ
に
合
致
し
た
事
業
計
画
と
な
る
こ
と
を
要
望
し
、
賛
成
の
討
論
と
す
る
。
賛成 4 名
公
明
党
入
間
市
議
団
反
対
理
由
は
、
審
議
会
か
ら
市
長
は
じ
め
関
係
行
政
機
関
へ
意
見
を
述
べ
、
提
案
す
る
こ
と
が
で
き
る
規
定
に
な
っ
て
い
な
い
こ
と
で
あ
る
。
上
位
法
で
あ
る
子
ど
も
・
子
育
て
支
援
法
の
立
法
趣
旨
お
よ
び
市
町
村
児
童
福
祉
審
議
会
が
関
係
行
政
機
関
に
対
し
意
見
が
具
申
で
き
る
旨
を
明
確
に
規
定
し
て
い
る
児
童
福
祉
法
第
8
条
第
4
項
の
規
定
を
満
た
し
て
い
な
い
と
判
断
せ
ざ
る
を
得
な
い
。
ま
た
、
審
議
会
か
ら
関
係
行
政
機
関
へ
の
意
見
具
申
等
に
係
る
﹁
運
用
に
よ
る
改
善
﹂
も
、﹁
市
長
の
諮
問
に
よ
る
﹂
と
し
て
お
り
、
想
定
さ
れ
て
い
な
い
。
よ
っ
て
、
上
位
法
の
立
法
趣
旨
お
よ
び
当
該
施
策
の
基
本
認
識
か
ら
練
り
直
し
、
再
提
案
す
べ
き
で
あ
り
、
反
対
す
る
。
反対 3名
み
ら
い
市
民
ク
ラ
ブ
当
条
例
案
は
、
現
行
の
児
童
福
祉
審
議
会
に
子
ど
も
・
子
育
て
支
援
法
第
77
条
第
1
項
が
定
め
る
地
方
版
子
ど
も
・
子
育
て
会
議
と
し
て
の
役
割
を
担
わ
せ
る
た
め
の
も
の
で
あ
る
。
改
正
案
で
は
、
児
童
福
祉
審
議
会
の
権
能
を
、
諮
問
に
応
じ
て
審
議
す
る
こ
と
に
限
定
し
て
い
る
。
し
か
し
、
地
域
の
特
性
に
応
じ
た
子
ど
も
・
子
育
て
支
援
事
業
を
推
進
す
る
と
の
同
法
の
趣
旨
お
よ
び
そ
の
文
言
か
ら
、
合
議
制
の
機
関
は
、
自
ら
案
件
を
決
め
、
調
査
審
議
で
き
る
。
他
の
自
治
体
で
は
、
審
議
会
は
意
見
を
述
べ
る
こ
と
が
で
き
る
旨
規
定
し
て
い
る
。
当
条
例
改
正
に
同
様
の
規
定
を
付
加
し
て
、
再
提
案
す
る
よ
う
求
め
る
。
反対 1名
市
民
フ
ォ
ー
ラ
ム
※
日
本
共
産
党
入
間
市
議
団
︵
4
名
︶
賛
成
入
間
市
児
童
福
祉
審
議
会
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
入
間
市
児
童
福
祉
審
議
会
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
市
議
会
本
会
議
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
映
像
配
信
平
成
25
年
6
月
定
例
会
か
ら
、
市
議
会
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
、
本
会
議
の
録
画
映
像
を
ご
覧
い
た
だ
く
こ
と
が
で
き
ま
す
。
ト
ッ
プ
ペ
ー
ジ
左
下
の
﹁
録
画
放
映
﹂
を
ク
リ
ッ
ク
す
る
と
配
信
用
ペ
ー
ジ
に
移
動
し
ま
す
。
※
配
信
は
本
会
議
の
概
ね
10
日
後
と
な
り
ま
す
鉄
道
路
線
の
維
持
と
埼
玉
西
武
ラ
イ
オ
ン
ズ
の
鉄
道
路
線
の
維
持
と
埼
玉
西
武
ラ
イ
オ
ン
ズ
の
存
続
に
関
す
る
署
名
活
動
存
続
に
関
す
る
署
名
活
動
株
式
会
社
西
武
ホ
ー
ル
デ
ィ
ン
グ
ス
の
筆
頭
株
主
で
あ
る
米
投
資
会
社
が
公
開
株
式
買
付
け
を
実
施
す
る
に
あ
た
り
、
西
武
鉄
道
株
式
会
社
の
5
路
線
の
廃
止
及
び
埼
玉
西
武
ラ
イ
オ
ン
ズ
の
売
却
を
提
案
し
て
い
る
と
い
う
報
道
を
受
け
、
入
間
市
議
会
は
、
5
月
14
日
、
西
武
池
袋
線
入
間
市
駅
等
市
内
4
ヵ
所
の
駅
頭
で
署
名
活
動
を
行
い
ま
し
た
。
皆
様
の
ご
協
力
に
感
謝
申
し
上
げ
ま
す
。
質
問
近
年
の
保
護
者
の
共
働
き
、
一
人
親
家
庭
、
核
家
族
の
増
加
に
と
も
な
い
、
小
学
生
が
放
課
後
を
安
全
に
過
ご
す
場
と
し
て
の
学
童
保
育
の
役
割
は
重
要
性
を
増
し
て
い
る
。
保
護
者
が
安
心
し
て
働
く
こ
と
を
保
障
し
、
子
ど
も
の
成
長
を
促
す
場
と
し
て
の
学
童
保
育
の
充
実
が
求
め
ら
れ
て
い
る
。
公
設
公
営
で
行
わ
れ
て
い
る
入
間
市
の
学
童
保
育
に
つ
い
て
検
証
、
総
括
な
ど
は
行
わ
れ
て
い
る
の
か
。
市
長
ま
と
ま
っ
た
総
括
は
行
っ
て
は
い
な
い
が
、
指
導
員
な
ど
か
ら
意
見
や
状
況
を
聞
く
よ
う
に
努
め
て
い
る
。
質
問
5
年
、
10
年
の
ス
パ
ン
で
の
検
討
は
し
て
い
る
の
か
。
市
長
現
在
は
行
っ
て
い
な
い
が
、
今
後
検
討
し
て
い
き
た
い
。
質
問
6
年
生
ま
で
の
年
齢
拡
大
と
時
間
延
長
の
要
望
が
大
き
い
。
今
後
、
実
施
す
る
見
通
し
は
。
市
長
国
の
方
針
が
年
齢
拡
大
な
の
で
実
施
の
方
向
で
検
討
す
る
。
時
間
延
長
に
つ
い
て
は
、
意
見
を
聞
き
た
い
。
質
問
藤
沢
学
童
は
、
定
員
40
人
で
在
籍
61
人
、
金
子
は
50
人
の
と
こ
ろ
79
人
、
藤
沢
南
は
40
人
の
と
こ
ろ
64
人
入
所
し
て
い
る
。
施
設
の
拡
充
が
必
要
で
は
な
い
の
か
。
市
長
拡
充
が
必
要
だ
と
考
え
る
。
空
き
教
室
の
利
用
も
考
え
た
い
。
質
問
ア
ミ
ー
ゴ
前
の
道
路
仏
子
の
通
称
や
か
ん
坂
は
北
側
部
分
に
路
側
帯
が
全
く
な
く
、
歩
行
者
、
自
転
車
は
車
道
に
出
な
い
と
通
行
で
き
な
い
。
歩
道
の
設
置
が
必
要
だ
と
考
え
る
が
。
市
長
改
善
を
検
討
す
る
。
一
般
質
問
Q
uestionnswer
A
6
月
定
例
会
の
一
般
質
問
は
、
質
問
者
15
名
に
よ
り
6
月
10
・
11
・
12
日
の
3
日
間
行
わ
れ
ま
し
た
。
※
質
問
・
答
弁
内
容
は
質
問
者
本
人
が
要
約
し
た
も
の
で
す
。
学
童
保
育
の
充
実
と
や
か
ん
坂
Question
1
小
出
亘
議
員
仏子のやかん坂
質
問
仏
子
駅
周
辺
の
自
転
車
駐
車
場
不
足
の
解
消
に
向
け
て
、
旧
鳩
富
士
横
の
ス
ペ
ー
ス
を
臨
時
駐
車
場
と
し
て
早
急
に
活
用
は
で
き
な
い
か
。
市
民
部
長
閉
鎖
を
予
定
し
て
い
る
第
三
駐
車
場
の
閉
鎖
時
期
に
合
わ
せ
て
、
旧
鳩
富
士
横
の
ス
ペ
ー
ス
を
7
月
か
ら
臨
時
駐
車
場
と
し
て
使
用
す
る
。
照
明
の
設
置
と
管
理
者
の
休
憩
場
所
も
配
慮
す
る
。
質
問
東
日
本
大
震
災
で
被
災
し
、
市
内
に
避
難
さ
れ
て
い
る
方
に
住
居
の
保
障
を
。
ま
た
、
市
役
所
に
避
難
者
専
用
の
相
談
窓
口
を
設
け
、
手
厚
い
支
援
を
行
な
う
べ
き
で
は
。
市
長
避
難
者
向
け
の
市
営
・
県
営
住
宅
は
、
概
ね
来
年
3
月
頃
ま
で
が
入
居
期
限
と
な
る
た
め
、
県
及
び
国
に
期
限
の
延
長
等
支
援
の
継
続
を
要
請
す
る
。
相
談
窓
口
と
し
て
は
、
市
民
相
談
室
が
初
期
対
応
を
行
い
、
相
談
内
容
に
応
じ
て
適
切
な
窓
口
を
紹
介
す
る
方
法
で
対
応
す
る
。
質
問
車
椅
子
で
も
安
心
し
て
投
票
で
き
る
投
票
所
を
目
指
し
、
更
な
る
バ
リ
ア
フ
リ
ー
対
策
は
あ
る
か
。
選
挙
管
理
委
員
会
委
員
長
各
投
票
所
の
状
況
を
調
査
し
、
入
口
の
段
差
や
門
扉
の
レ
ー
ル
部
分
に
つ
い
て
は
通
行
に
支
障
な
き
よ
う
対
応
す
る
。
投
票
所
入
口
か
ら
記
載
台
ま
で
の
間
、
車
椅
子
で
の
往
来
に
支
障
が
あ
る
場
合
は
、
人
手
に
よ
る
介
助
を
行
な
う
。
夏
の
参
議
院
議
員
通
常
選
挙
に
向
け
て
、
車
椅
子
で
来
ら
れ
た
方
を
は
じ
め
誰
も
が
不
自
由
す
る
こ
と
な
く
投
票
で
き
る
よ
う
対
応
し
て
い
く
。
震
災
避
難
者
に
支
援
を
Question
2
末
次
正
議
員
質
問
職
員
数
1
割
削
減
の
実
施
は
。
市
長
平
成
26
年
度
の
職
員
採
用
か
ら
始
め
、
退
職
者
数
と
の
差
か
ら
、
4
年
間
で
達
成
す
る
。
質
問
具
体
的
な
数
は
。
市
長
昨
年
12
月
の
所
信
表
明
で
は
、
平
成
25
年
度
の
職
員
定
数
875
名
の
約
1
割
の
87
名
を
削
減
す
る
旨
説
明
し
た
。
し
か
し
、
検
討
の
結
果
、
保
育
士
や
給
食
調
理
員
は
減
ら
す
余
地
が
な
く
、
一
般
行
政
職
627
名
の
1
割
に
当
た
る
63
名
の
削
減
を
目
標
に
す
る
。
実
際
は
技
能
職
の
定
年
退
職
に
よ
り
、
4
年
間
で
75
名
の
削
減
に
な
る
。
質
問
方
法
は
。
市
長
定
員
管
理
計
画
の
部
署
別
定
数
を
年
度
ご
と
に
調
整
し
て
い
く
。
今
回
の
削
減
で
は
、
業
務
の
民
間
委
託
や
指
定
管
理
者
制
度
の
導
入
は
行
わ
な
い
。
質
問
前
市
長
の
と
き
に
作
ら
れ
た
行
政
改
革
計
画
で
は
、
保
育
所
等
の
運
営
の
委
託
、
市
民
課
や
図
書
館
の
窓
口
業
務
等
の
委
託
が
検
討
課
題
に
挙
が
っ
て
い
た
。
民
間
委
託
は
行
な
わ
な
い
の
か
。
市
長
民
間
委
託
を
や
め
た
わ
け
で
は
な
い
。
委
託
が
可
能
な
も
の
が
あ
れ
ば
、
取
り
入
れ
て
、
削
減
数
を
1
割
の
87
名
に
近
づ
け
て
い
く
。
質
問
経
費
の
削
減
効
果
は
。
市
長
昨
年
12
月
で
は
、
職
員
87
名
の
削
減
で
単
年
度
約
7
億
2
千
万
円
の
人
件
費
が
減
る
と
説
明
し
た
。
し
か
し
、
検
討
の
結
果
75
名
の
削
減
に
よ
る
減
額
は
4
年
間
で
約
13
億
4
千
万
円
で
あ
る
。
こ
れ
に
再
任
用
等
の
増
額
分
約
5
億
1
千
万
円
を
差
し
引
く
と
4
年
間
の
削
減
効
果
額
は
、
約
8
億
3
千
万
円
と
な
る
。
公
約
﹁
職
員
数
1
割
削
減
﹂
の
実
施
Question