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(1)

2016

28

広報委員会主催 ンポ

ウム

社会人と大学院教育

(2)
(3)

グラム

登壇者略歴

開会挨拶

工藤

潤 大学基準協会事務局長、広報委員会委員

部:大学院

ける高度人材の養成

事例報告 :関西大学海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プ

グラ ム

「企業の視点

見た社会人の大学院教育

安部善博 学校法人関西大学常務理事、元 そ 総合研究所株式会社常務執行役 員

3頁

「大学院教育プ グラムの実践

みえてきた社会人教育

健次 チ フ プ グラムコ

ィネ タ 、関西大学大学院会計研究科教 授

事例報告 :金沢工業大学

KIT

門大学院

ける社会人教育

加藤浩一郎 金沢工業大学

KIT

虎 門大学院

ョンマネ メント研究科専攻主任 教授

12

部:第 回

JUAA

ョップ

~ 成

27

度経営系専門職大学院認証評価認定校

る長所 特色 関する取組みの発表~

事例報告 :北九州市立大学大学院マネ メント研究科マネ

メント専攻

王効

北九州市立大学大学院マネ

メント研究科長

教授

17

事例報告 :グ

ビ 経営大学院大学経営研究科経営専攻

田久保善彦

ビ 経営大学院大学経営研究科長

教授

23

質疑応答

30

第3部:パネ

ィ カッ

ョン「社会人大学院と質保証

タ :鈴木典比古 公立大学法人国際教養大学理事長 学長、大学基準協会理事

34

閉会挨拶

16:35

16:45

坂本

正典 東京理科大学

ョン研究科教授、経営系専門職大学院認証評価委員会委員長

48

関西大学 「企業の視点

見た社会人の大学院教育

51

関西大学 「大学院教育プ

グラムの実践

みえてきた社会人教育

55

(4)
(5)

公益財団法人 大学基準協会 広報委員会主催 ンポ ウム

社会人と大学院教育

プロ ラム

日時:2017 成29 3月27日 月曜日 開場12:30

会場: ホ &カンファ ン センタ RoomA1+A2 東京都千代田区内幸町 目 番 号

◆開会挨拶 13:00-13:10

工藤 潤 大学基準協会事務局長、広報委員会委員

◆第 部 大学院における高度人材の養成 13:10-14:10

事例報告 :関西大学海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プ グラム 「企業の視点 見た社会人の大学院教育

安部 善博 学校法人関西大学常務理事、元 そ 総合研究所株式会社常務執行役員 「大学院教育プ グラムの実践 みえてきた社会人教育

柴 健次 チ フ プ グラムコ ィネ タ 、関西大学大学院会計研究科教授

事例報告 :金沢工業大学 KIT 虎 門大学院 ける社会人教育

加藤 浩一郎 金沢工業大学 KIT 虎 門大学院 ベ ョンマネ メント研究科専攻主任 教授

<休憩 10分 >

◆第 部 第 回JUAAビ ネ ・ ル ワ ョップ 14:20-15:30

~ 成27 度経営系専門職大学院認証評価認定校 る長所 特色 関する取組みの発表~

事例報告 :北九州市立大学大学院マネ メント研究科マネ メント専攻 王 効 北九州市立大学大学院マネ メント研究科長 教授

事例報告 :グ ビ 経営大学院大学経営研究科経営専攻

田久保 善彦 グ ビ 経営大学院大学経営研究科長 教授 ~ 質疑応答 意見交換 ~

<休憩 5分 >

◆第 部 パネルディ カッ ョン 社会人大学院と質保証 15:35-16:35

タ :鈴木 典比古 公立大学法人国際教養大学理事長 学長、大学基準協会理事 パ ネ ト:第 部及び第 部の登壇者

◆閉会挨拶 16:35-16:45

(6)

登壇者略歴

登壇順 敬称略

安部

善博

ひろ

役職

学校法人関西大学常務理事

学歴・経歴等

1980

関西大学経済学部卒業

株式会社大和銀行

現 そ

銀行

入行

2004

株式会社 サ

コ ポ

ョン代表取締役社長

2008

そ 総合研究所株式会社コンサ ティング部長

2012

常務執行役員

2015

オ ト

株式会社取締役専務執行役員を経て現職

健次

けん

主な役職等

関西大学大学院会計研究科教授

学校法人関西大学評議員

関西大学海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プ グラムチ フ プ

グラムコ

ィネ

学歴・経歴等

1978

大阪府立大学経済学部経営学科卒業

1982

神戸商科大学大学院経営学研究科博士後期課程中途退学

大阪府立大学経済学部教授、関西大学商学部教授を経て現職

(7)

加藤

浩一郎

とう

こういちろう

主な役職等

金沢工業大学

K.I.T.

門大学院

ョンマネ メント研究科

ョンマネ メント専攻主任

教授

学歴・経歴等

智大学大学院理工学研究科修了

慶應義塾大学法学部卒業

東北大学大学院工学研究科技術社会

テム専攻博士後期課程修了

博士

工学 、弁理士、加藤特許事務所所長

日本I

M知的財産部門を経て現職。知的財産教育研究

専門職大学院協議会会長。

知的財産管理技能検定試験委員。 成

28

度経済産業省特許庁「知的財産権制度関

労者表彰」特許庁長官表彰 賞。

効平

こう

主な役職等

北九州市立大学大学院マネ

メント研究科長 教授

学歴・経歴等

九州大学大学院経済学研究科博士後期課程修了

経済学博士

田久保

善彦

たくぼ

ひこ

主な役職等

グ ビ 経営大学院大学経営研究科長 教授

学歴・経歴等

慶應義塾大学理工学部卒業

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了 工学修士

IMD PEDコ 修了

菱総合研究所 て、エネ 産業、中央省庁、自治体 を中心 調査研究、コン サ ティング業務 従事。現在、グ ビ 経営大学院 て企画運営、研究を行 う傍 、 ップ系、思考系科目の教鞭を執る。経済同友会幹事、経済同友会教育問 題委員会副委員長、経済同友会教育改革委員会副委員長、経済同友会 新産業革命と社 会的 ンパ ト委員会副委員長、ベンチャ 企業社外取締役、顧問、NPO法人の理事等

(8)

鈴木

典比古

のりひこ

主な役職等

公立大学法人国際教養大学

理事長 学長

公益財団法人大学基準協会理事

学歴・経歴等

一橋大学経済学部卒業

一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了

ィ ナ大学経営大学院博士課程修了

経営学博士

D A

坂本

正典

もと

まさのり

主な役職等

東京理科大学

ョン研究科教授

公益財団法人大学基準協会経営系専門職大学院認証評価委員会委員長

学歴・経歴等

東京大学大学院物理工学科卒業

東京大学工学系研究科物理工学専門課程博士課程修了

(9)
(10)
(11)

開会挨拶

司会 土居 本日は 度 の 忙 い中、

た 足元 い中、公益財団法人大学基準

協会広報委員会主催の ンポ ウム 来場

下 い て、誠 あ とう い す。

は、本日の ンポ ウムの第 部の 会を

務め ていた き す、大学基準協会総務

の土居と申 す。 う 願いい

た す。

そ では、只 、広報委員会主催 ン

ポ ウム「社会人と大学院教育 を開催いた

す。開会 立 て、本協会事務局

長で広報委員会委員であ す工藤潤 開

会の 挨拶を申 す。

工藤 皆 、 は。只 紹 い

た き た大学基準協会の工藤で い

す。

本日は 度 で大変 多用のと 、 た

足元の いと 、本 ンポ ウム 参加

いた き て、誠 あ とう い す。

て、近 、大学 置 ている状況 大

き 変化 て す。 体的 は、

で 肩 た日本経済 社会の成長

鈍化 てきている と、 た、少子化 る

18 人 の減少と、 伴う生産 齢化人

急減 ている と、 た、IT分野の急

発展 伴う産業構造 大き 変化 てきて

いる と、そ て、グ バ 化 る国際

競 力 熾烈化 てきてきる と で

す。

う た とを背 、大学は のあ 方

を見直 て、社会 人材を輩出 てい

と 求め てい す。そ て、大学

う た課題 対応するため 、

取組みを展開 ていると で い す。

その 、社会人を対象と た大学院教

育 挙 るわけです。 、大

学院 の社会人学生の入学は、 成20 度

降、 8,000人 9,000人のと

で推移 ているという とで、 国と比 て

必 多 い状況で い す。

た、OECD 経済協力開発機構 の統計

すと、 は学士課程 含めてで

い す 、学士課程、修士課程の社会人の入

学者の割合は約 という とで、OECD加盟

国の中で 最 ベ あるといわ てい

す。 う た要因の と て、産業界側の

ニ と大学側 展開する教育との間 ャ

ップ 生 ているという と 指摘 てい

す。

、最近では、大学 いて ィプ

マポ であると 、あるいはカ キュラ

ムポ を明確化 てい という とで、

その中で、学生 習得す き知識 能力を

体的 示 て、そ て、その知識 能力を習

得 るための体系的 カ キュラム編成の

(12)

てきていると思い す。

の と 逭 で、ポ 基

いた実際の教育 実質化 てい と

、言い換え 、学 授 と学習成果と

の関係 連関する う 、大学と

社会との関係 連動する う るので

は い と考えるわけで い す。

大学基準協会は う た とを踏 えて、

大学と産業界 共 集い、相 理解、相 連

携を てい とを支援する とを目的 、

た本協会 実施する経営系専門職大学院の

認証評価委員会 主催するビ ネ

ワ ョップとタ ップ て、社会人

大学院 焦点を当てた本 ンポ ウムを開催

する と いた た。

た、 の ンポ ウムは、大学基準協会

の使命、役割 いて 、産業界 理解 て

いた うという目的 併 持 ので

い て、 ンポ ウムの企画 いては、

本協会の広報委員会 行 たという とで

い す。

本日は、「社会人と大学院教育 をテ マ 、

3部構成のプ グラムを組 でいると で

い す。 第 部では、「大学院 け

る高度人材の養成 という とで、関西大学

と金沢工業大学の事例紹 を ていた き

す。

そ 、第 部は、 申

た う 、経営系専門職大学院評価委員会

実施 て すビ ネ ワ

ョップ、 は本 度で第 回

す 、 度は北九州市立大学とグ ビ

経営大学院 長所、あるいは特色を発表

ていた 定で い す。

そ て、第3部は、そ で 報告、

発表 ていた き た 生方をパネ ト

迎え て、本協会の理事で国際教養大学

学長の鈴木 生 タ を務めていた

き、パネ ィ カッ ョンを開催する

定で い す。

特 、第3部のパネ ィ カッ ョン

き ては、本日 参加いた き たフ

の皆 と一緒 意見交換をでき 、

実 ある ンポ ウム るのでは い と

思 て す。

そ では、本日は最後 で き合いいた

き て、活発 議論を展開する とを祈

念いた て、簡 では い す 、

の挨拶と ていた き す。あ とう

(13)

大学院における

高度人材の養成

事例報告 -

関西大学海外子会社の経営を担う人材を

養成する大学院教育プロ ラム

企業の視点

見た社会人の大学院教

安部 善博 学校法人関西大学常務理事

司会 土居 そ では、第 部の「大学

院 ける高度人材の養成 移 たいと思

い す。

第 部では、社会人学生を数多 け入

ている大学院 各事例を報告いた き す。

最初 報告いた き すのは、関西大学海

外子会社の経営を担う人材を養成する大学院

教育プ グラムです。

は、元 そ 総合研究所株式会社常務

執行役員であ 、現在、学校法人関西大学常

務理事の安部善博 生 、「企業の視点

見た社会人の大学院教育 というテ マで

話 いた き す。

そ では、 願いいた す。

安部 学校法人関西大学常務理事の安部善

博で い す。 願いいた す。

本日は、大学基準協会広報委員会様 、

の う 機会を 戴いた た とを心

御礼申 す。

回のテ マで い す「社会人と大学

院教育 を、 は企業側 の で、

の う ニ と課題 ある を中心 、

明を申 たいと思い す。

紹 の欄 元 そ 総合研究所 々と書

いてあ す 、 成26 度 文科省申請当

時、 は の会社 在籍を て て、

産学連携の中で、大学と推逭を ていた次第

で い す。

略歴 あ す通 、 は企業再生 中

企業の支援等々を て た関係で、

人材の育成 企業の と てい 大事

を痛 感 て たので、早速そう

い た内容を中心 本題 入 ていた き

たいと思い す。

本日の流 で い す 、 番 番

で 載を て す。大半は、企業ニ

の把握のための調査結果を と 、 日は

明を たいと思 て す。

、「 海外展開を る企業 求める人

材像 。ある意味、ある き姿を 載を

て す。

成26 度 のASEAN 東 諸国

連合 をメ ンタ ットと た、「海外子会

社の経営を担う人材を養成する大学院教育プ

グラム の申請をいた た。

(14)

えたある き姿を丸 表示を て す

、5 の 目 とめ た。

行き すと、ASEAN での「大規模工

場のマネ メント できる高度人材 、「工場

ける設備投資の 断 できる高度人材 、

「労働問題等 対応できる高度人材 、「事業

大及び新規営業を指揮できる高度人材 、そ

て、「政府の法 規則等の改定及び経済情勢、

政治情勢の変化 対応できる高度人材 とい

う5 のニ とめた次第です。

の う 人材を育成するための仮 と

て、 の ⑥ 載 て す内容で、

能力の定義を とめてみ た。

本プ グラムで養成 る き人材は、

目 の事象 関わる ウ ウ、いわ るマ

ニュ を持 ている けでは 、事象

対する理論的 背 いての 本的理解、

そ 長期的 フィ フィを た経営

者を メ たフ ムワ を て、

申請を た次第であ す。

、一番 の「考動力 というのは関西

大学のビ ョン 使 ている造語を使用 て

す。

文科省の申請 採択 て、本格的

ン ト調査を各企業 実施を た。

簡 その実施基準を申 すと、期間

は そ 月で い て、企業対象は

約 2,000 社、ASEAN 逭出 て す売

高10億 の企業をタ ット て、

ン ト調査をいた た。

の場合、大企業ですと 中 企業という

タ ットでは て、ある程度、独自で

ASEAN 逭出できるであ う売 規模を、大

体10億 と設定 、帝国 タバン の

協力を得 て、 ン ト調査を実施 た

次第であ す。

早速、その結果 いて申 たいと思

い す。

「 企業 海外展開を る での課題

の問い けは、「海外展開をマネ メントす

る で、 要 、現時点では 十分で課題

と感 て る点は の う 点です

という のです。

経営全般 いての回答で い す

、「現地での戦略立案 51 、「労働 議、

政治 安、自然災害 対する マネ

メント の対応 、「日本本社で た経営

理念 企業文化 、 と る 遂的 価値

観の共 いて す。その 、「日本

本社での海外戦略の立案 ですと 、「現地で

の迅速 意思決定 等々 い す。

経営 の ている課題で

ある と 、浮き彫 た次第で い

す。

、人事 労務関連 いての回答で

い す。3 目 下は、 といい

すと、 カ 人材、現地での人材の採用

ですと 育成、定着化等々 、大き 比 を

占めて す。

実は の 、 は日本 派遣する人

材 関する課題と て、「 ップ力 、

「コ ュニ ョン力 を掲 て

る企業 あるというの 、大き 特徴と

てわ て い た。

いて、3番目の財務関連 いての問

い けの結果です。一番 「取引 の信用

状況の把握 。 は、現地での新規開拓を含

めて信用状況をチ ッ する と 大変 と

いう意見。 目 、「海外 点の財務状況

基 意思決定 、3 目 「海外 点での資

金調遉 等々、3 と 非常 い問題

(15)

特 海外の場合は、営業を中心 派遣

る人材で 、その分野での得意 方、 得意

方で、 き 見 け た。

例え 、実例といた ては ン ネ

、 は人件費は ン ネ で支

払いを す。設備投資は 建てで決済を

て、日本 で換算する 、多 の通貨

入 乱 て す。

そ 替の影響を け、実際の財務状

況を把握する と 大変困 であるという、

ン トのコメント 印象的であ た。

海外の場合は、日本国内との連結決算等々

あ す 、決算する では実際 自分の

現地子会社の状況 、 把握でき い

の 非常 みであるとの意見 あ た

ので、財務面でのい い 課題 多い と

わ て い た。

、「3 大学院修了者 求める資質

能力 というテ マで 明をいた す。

実際 海外での ング、そ 国内

での ングを各企業様 実施 たの

で、簡 であ す 明をいた す。

海外 ング調査は、中堅 中 企業、

そ 各銀行のタ 出 等々で ング

を行 て す。 た、 ン ネ 同

様 ン 、 ン精機 、現

地の大学、特 、タ ではチュラ ンコン大

学、 ン ネ では ャマ 大学様

ングを行 て す。

、「 後グ バ 経営 必要 能力

知識等 いて、 のは の う

の と 考えです という問い け 対

て、キ ワ で とめ すと、

能力面でのキ ワ は、「コ ュニ ョ

ン力の向 、「主体的行動力の発揮 、「

ップ力の強化 あ 、その

「マネ メント力 ですと 、 ト 耐性

等々 あ た。

一方、知識面では、「経営者と て必要と

る幅広 知識の習得 という とで、会計、

税務、法務、総務、労使関係、人材マネ メ

ント等々 浮き彫 て す。

能力面でのキ ワ 、特 番 3番の

キ ワ をベ て、 補足 明を

ていた き す。

、「 コ ュニ ョン力 。

は異文化適応力、人間関係力、特 海外での

場合 は、そうい た定義で の内容 い

て逭めて す 、「海外子会社の現地従業

員 は、阿吽の ですと 行間を と

は 期待 でき 。 た い

て、敬意を示 て 寧 会話する とで良好

コ ュニ ョンを構築 てい す と

いうあるメ カ 会社 の意見 い

た。

その 、「現地の異文化 ける 体的 習

慣を知 て、グ バ コ ュニ ョ

ンをとる と 大事 と 、「 語学力

けの問題では て、異 る のの考え方、

価値観を の う 尊 て、 の う 接

するの 、わ 合う で時間を割 きで

ある 「自分の 入観で決め けるのでは

て、現地の従業員と対等 関係を築き る

と 要である という 意見 あ

た。

「対等 関係 は、 数 著 表 て

て、実際 タ ですと ン ネ

行 て る企業の担当者様の 話

をい い 伺 て す 、「指 すると 、

ると いう関係は終わ てい す と。

要は、い 納得 ていた いて 事を

(16)

いては大き 変化を ているとい

う う 意見をいた き て、 と

その辺を理解 て、接 てい 必要 あると

いう とです。

き て 目の「 主体的 断力

で い す。

は、 意見を み すと、「 の日

本人 けているのは、自 考えて動 と

である。マニュ 化 逭 と自分で考える

必要 、とき は思考停 る 能性

ある。経理 営業 全て 人で取 組

け い。その時はマニュ 化

てい い中で 断を求め る という意見。

そ て「 段 主体的 動いて自己啓発

を逭めて いと、海外赴任 決 て

勉強 ては遅い という意見。

そ 、 回のプ グラムの、いわ

のバッ ン たキ ワ 、

「知識 けでは役 立た い と 多い。あ

とは自分で考えて解決する けである。プ

グラムの中 学び方を学 、問題解決のため

の答え けでは て、答えを き出す方法

を学 という活動 あ て 良い という貴

意見を、現地で 戴 て、 考

え る内容で た。

3 目 「 ップ力 という内

容で い す。 は「安易 気持 で現

地の 事 従事するという とでは て、

常 経営のトップと ての誇 と使命を持

きである という と、そ 、「全体を

見渡 て、正確 把握する力 必要である 、

そ 、「語学 できる 々という 、

い ト 強い 、精神力 強い

大事では い とい た のを踏 えた

ップ力 問わ るというの 、議

論と てあ た。

と で、 回のプ グラムの心臓部とい

い す 、エン ン部分とい て いい と

思い す 、産業界等の意見を取 入 る

組みを、 のプ グラム 入 て す。

簡 申 ると、一番 のプ グラム開

発委員会 タ ト て、プ グラム開発

係るPDCAサ 、 の大き 枠です。

特徴的 のは、「協議の場 という の

側 書いてあ す 、外部の 意見を

と聞いて大学院プ グラムを てい

いと、 は 、唯 独尊 るという

とで、 では えて地元 関西で い

すので、地元地域の協力を得 うという と

で、 社 団体 願いを た。

関西経済連合会、大阪商工会議所、大阪府、

そ 、マ コ では、中 企業でセ ナ

た て ている日刊工業新

聞社、中堅の 査法人で中 企業の 査

い優成 査法人、そ 、 そ 銀行と

そ 総合研究所です。

と そ の社長、そ 準 る

方々 参加を ていた という協議の場を

設定 、 う 噛み合 て現在 る

というと で い す。

下 書いてあ す ニタ 企業といい

すのは、 うい たニ 一 する中 企

業、中堅企業を中心 延 3 社 願いを

て、実際 授業を けて て ニタ

ングを実施 、プ グラム 映 ニュ

て い た。

、 は の ン ト調査です 、

補足資料を添 て す。

文部科学省 成 27 度 的大学改革

推逭委 事業という とで、社会人の学び直

の ン ト調査を実施 た のであ

(17)

いと思い す。

特 番目、3番目の内容 けポ ントで

明をいた すと、 番目、「大学等

視 て い教育方法 というの い

す。 の3 紹 すと、 ティ

ラ ニングという内容、グ プワ

ィ カッ ョン、そ 、事例研究

タ ィ等々、 うい た新た 教育効果

の高い授業 の要求 、非常 強 て

す。

そ 、3番目の ン ト調査の結果

であ す 、「従事者 大学等で学 とを

原則認めてい いとする主 理 。従事者と

いうのは社員と 職員を指 す 、 の結

果と ては、「本業 支 をきたすため とい

うの 大き 理 であ す。 は、本業

支 をきたすので 研修 出 い

という とです。

企業側 大学 の 願い とと ては、

社会人の本業である 事 支 をきた い

う 環境 備を、是非大学で行 ていた

きたいという要望 あ す。

一方で、大学 企業 の 願い とと

ては、学び直 で勉強 たいと 、 たい

という社員 対 ての、ある程度の業務 係

る配慮は 願い たい。 た、現在政府 逭

めている働き方改革の一環で、長時間労働の

見直 等で自己啓発 学び直 を行う、

そうい た意欲 高 るのでは い という

期待感 あ す。

後、企業 うい た教育面 の投資

対 て、い 理解を示 て、従業員を

る給 支払い、コ トと て メ するの

では て、資産 財産と て と育

て るというの 、 後の社会人の教育を

含めたポ ントでは い と感 て す。

最後 、「大学 求め る課題 とめ

という とで、 学校法人を経営 運営

ている立場 、 挙 て す。

は、大学と企業間のコ ィネ タ

の 要性。 番目、 体的 は企業ニ を

調査 集できる専門性を た職員の育成

D: タッフ ィベ ップメント 。 の

を は挙 たいと思い す。

教職員、特 職員 の新た 人材養成 実

は必要であ て、外部の人材と 業者

け るのでは て、大学の中で ベンチ

ャ の立 ですと 、社会連携等々、い

い 局面でニ 対応するため は、

一般の企業 社会人 対 て と た

コ ィネ タ 力のある職員を育成 てい

いと、 の時代の変化 は いて

いけ いのでは い と感 ている次第であ

す。

最後 、 の大学院教育プ グラムは、外

を見て中を強 するという うい た姿勢を

大 て 、 の大学院教育を展

開 る での ント と思 て

す。

は で い す。あ とう

い た。

司会 土居 安部 生、あ とう

(18)

事例報告 -

関西大学海外子会社の経営を担う人材を

養成する大学院教育プロ ラム

大学院教育プロ

ラムの実践

みえ

てきた社会人教育

柴 健次

チ フ プ グラムコ ィネ タ 、

関西大学大学院会計研究科教授

司会 き て、関西大学海外子会社

の経営を担う人材を養成する大学院教育プ

グラムのチ フ プ グラムコ ィネ タ

を 務めの関西大学大学院会計研究科教授、

柴健次 生 「大学院教育プ グラムの実

践 みえてきた社会人教育 というテ マ

で 話いた き す。

そ では、柴 生、 願いいた

す。

柴 関西大学の会計大学院の柴と申 す。

、本学の安部常務 、理想とする社会人

学び直 プ グラムの案、 ういう とをベ

と て申請 てきたという 話 あ

た。

そ 対 て、 掲 てい す う

、「大学院教育プ グラムの実践 みえて

きた社会人教育 という とで、何 見えて

きたの という とです。

時間 短いですので、 結論 申

すと、 話 あ た う 、

中堅 中 企業、特 中規模の企業です 、

本業 支 をきた い う プ グラムを

提供 て下 いと。そ を踏 えて 々

てきた と 見えてきた とは、学び直

と 事の両立 能 プ グラム 求め

ている、 ういう とであ た うと思

い す。

の20分の話の流 です 、「 修

証明プ グラムの内容 、「社会人 講

すい環境 備 、「社会人の学び直 の状況

様子 、「実績 成果 、最後 「 後の展開

課題 。

、理想的と ての姿は 語

た 、そ う できたの う 、

途中経遃です 、 話 たいと思い す。

修証明プ グラムの内容は 書

ている とで、多 の方々 の

と ので省略 たいと思い す 、特 下の

段の、体系的 知識技術等の習得を目指 た

教育プ グラムであるという と うと思

い す。

最 120時間 という とで、本学で

での実践経験 て、120 時間を

た 証明書 えるの 、 ういう

ベ での最初の 修生の対応 たのです

、最後 は 162 時間という、120 時間を遥

超えたと で 修 うという方々

多 た。

の 修証明プ グラムを出すためのカ

キュラムは、 あ す う 、実践基

礎教育プ グラム、専門教育プ グラム、実

(19)

す 、一見すると、 専門教育プ グ

ラム 中 挟 ている という疑問を持

知 。

仮 、基礎教育と ての専門教育プ

グラムを 頭 置 と、 知 たい勉

強 到遉 いという とで、最初 講者

ンパ トを える。 海外逭出

臨 の候補者 対 て、異文化コ

ュニ ョンであると 、現場での経営戦

略の話であると いう とで、 備的 話

を学 でいた いて、そ を背 、

ういう基礎教育プ グラム いるの という

真 中のと を勉強 ていた いて、最後

の段階で い応用プ グラムを勉強

ていた と た。

番目 、社会人 講 すい環境を

備 いといけ い。授業設計という と

あ す 、 では事前の学習、そ て本

来の授業とその 習、そ て の3 プ セ

を経た での授業評価 ン トを繰 返

、繰 返 行う と た。

そ て、社会人 講 すい環境 備と

いう とで、自宅 事前 学習 できる、

あるいは勤務を ていて、講義 出 い

日 ある い。そう たとき は、

授業を事後的 、 ういう う 授業を全部

録画 た のを見る と できるというeラ

ニングの 話です。

そ で、関西大学の 置 ている場所、

は千 山キャンパ といい す 、 の

千 山キャンパ で 後 見 す う 、

大阪では極めて都市型のキャンパ といわ

てい す 、そ で と近 、

と 事のあと 通い すいと は い 、

要する 梅田という場所で開講 ていた け

い という とです。 能

た。新設を た関西大学梅田キャンパ

で授業をするという とであ す。

そ 、eラ ニング る 習、そ

て、 見ていた いた事後的 習

能 する。 は、授業を 席 た場合、

当日の授業映像をオン マン 講義 て、

視聴 能 う たという とであ す。

加えて、 修者相 の交流を て

いた ため 、集中合宿 行い た。

東京と遊い て、東京は23区内

た 大学のキャンパ あると思い す

、大阪は一 全部郊外 出 た。

です 、 ては関西大学の千 山のキ

ャンパ 都市型であ たのです 、

最近はい の大学 梅田駅周辺 サテラ

トを る う たため 、千 山キ

ャンパ 電車と 歩で30分は遠い 、会社

終わ て い という話 たの

です 、阪急梅田駅のそ 5分のと 新

い大学キャンパ できたので、そ で開

講する と た。

社会人学び直 の状況と様子です 、

成26 、27 、28 と 書いてい

す う 、 講者数でいい すと、 最初

は科目を限定 て、 社、22 タ

ト 、 成27 は36社、59 、 成 28

は 35 社、46 の実績を て い

た。

当初は 齢 20代 50代と広

ていたのです 、最新の 成28 の秋学

期は、30 代、30 代 集中 ているという

と てい た。

授業風 で、本来ですと動画で

で 見 す いいのです 、時間

すので、 の を見ていた と、授

(20)

る うです 、あ は全部ホワ ト で

す。 で 書けるという と てい

す。

の状況で講義を ている最中 、「 あ、

ィ カッ ョンを て下 い と ると、

す の う 机 組み変えて、 ~5人

のチ ムを て議論 ていた 。そ

の活発 議論 始 て、そ て5分、

10分後 、各班 の報告を ていた と

いう、新 いタ プの方法 取 込 で

す。

番目 実績の話です 、社会人教育

けるカ キュラム編成と ては、現在のと

25科目、そ て、 成29 度 は27科

目 す 、 ュ マン キ 系、経営実

務系、そ て人文科学系、社会科学系の大き

カテ と 科目を分け、その連

性を てい す。

では 月の学習のプ セ で

てき た 、少 省を加え て、次

度の 成 27 度は 月で を うと

考えて す。

そ 、実務家教員の授業 関する授業

設計です 、教員側 必 研究者では

て、実務経験を豊富 積 企業の方々

教育をする側 回 て う。その方々を

々は授業の設計を通 て支援 、授業 う

い う て てい す。

その観点で、教育工学という専門分野

の授業設計の知識を け加えて す。そ

は、 で 学会で 報告 て

す 、本日 少 て す。

番目、地遈 FD ファカ ティ ィ

ベ ップメント 活動という とです 、

回の ン トでは て、 繁 授業

終わるたび 担当 た 生と、そ を けた

修生 方 ン トをいた き、そ

て ン ト 出てきた注文と 意見、そ

良い と い とを含めてそ を講義

担当者 示 、来 は う す という

とで、 フ ョンという とで て

す。

後の話です 、 プ グラムの改善

発展のための組織体制です 、 、理想

的 企業観点 見たプ グラムという、要

求全てを満た ているとは思え 。そ

で常 カ キュラム プ グラム内容を改善

てい うと考えて す。

で文部科学省の 事業と て

て たので、その 事業と ての中

でい い 組織を て た 、

引き き 成 29 度 降 そ を する

という とで、 話題 出てき た「協

議の場 、あるいはプ グラム開発委員会とい

た機能を する う 形で、社会人学び

直 の大学院プ グラムのプ トを発

足 、目下、その新 い組織 引き いで

いる最中であ す。

そ 、 特 職員、 での大

学 大学院の授業を支援する職員はた

い す 、社会人を対象とする教育の支援を

する、特 事務側の専門人材 足 ている。

そうい た人材 いて 養成 て

い うと考えて す。

月では、夜間と土曜日を使 て繰 返

行 てきた授業です 、そ で 月で

は いと、 日 逬 を休め いという

とで いので、少 余裕を いという

意見 多 あ た。

そのため、 回転サ を回

て 、 間 サ で た と勉強

(21)

5月開講で、その次の の 月 、あるいは

3月の頭 での約 月の学習 替えて

い うというの です。

目と ては、い い 形でビ オを

録 てい すので、 のビ オを活用でき

い 、そ 、 で 5回の実証実

験の時期 含め て、学期間の経験 あ

す 、そ のテキ ト eラ ニング

を前提と て、 改善 た教材を 途新

い形で 提供でき い とい た と 考

えてい うと思い す。

、 ラ を飛 た 、

安部常務 強調 た う 、コ ュニ

ョンの力 必要。主体的 断力 要

である。現地での ップ力を発揮

ていた 必要 ある。

そうい た意見を踏 えて、 の

は 見ていた いた と一緒です 、

そ を 側 ある う 、大き のカテ

で、そ のカテ と 、

ういう力を養 て い を議論 て、

は12個、大き は のカテ で、

学 き能力、要請 ていた 能力とい

た のを掲 た。

厳密 考えると、例え 知識、理解力と異

文化適応力 ういう差 あるの という細

い点 あ す 、 ういう う 能力を

養成 て いという意見 出てき た。

そ を ういう形で た は実践 てい う

という とで、 て申 わけ い

です 、 ういうマト ッ あ す。

いい た 12 の能力 の 並 で

い す、 ン のと です。縦は、全科目

ではあ 、25科目のう の代表的

科目をい 並 て す。 の中で強

調 て たのは、特 番目の異文

化適応力、あるいは を言い換えるとコ

ュニ ョン能力 るの と思い す。

の段の中 の5番目、 番目、 番目

あた です 、特 番目 主体的 断力、

そ て、11番目 ップ力、 の

う 並 てあ す 、縦 と見ていた

と、◎と○ 打 てあ す。

の科目で全ての能力を身 着け る

は無理 う と考え た。そ で、25科

目あるう 、実際 海外 経験のある 生

体的 実例を出 て、グ プ学習を て

いた 科目、 学的 科目、い い

バラエティ あ す 、そ の科目

で の辺 力点を置いていた ける を 生

と話 合 て、○と◎を け た。

そうすると、割と偏 ていると 、例え

番目と 5番目、人間関係力 と 、問

題認知力と い たと は、た の〇

いてい す 、そうで いと あ

す。です 、 い い 科

目を取 て、能力の全てをマ タ できる

う て いという う とです。

飛 たので、 のと を

補足 て、大体時間という とで、 明を

終わ ていた きたいと思い す。あ

とう い た。

司会 土居 柴 生、あ とう い

(22)

事例報告

金沢工業大学

KIT

虎 門大学院におけ

る社会人教育

加藤 浩一郎

金沢工業大学 KIT 虎 門大学院

ベ ョンマネ メント研究科専攻主任 教授

司会 土居 き て、金沢工業大

学 KIT 虎 門大学院 ベ ョンマネ

メント研究科の加藤浩一郎 生 、同大学

院 ける社会人教育 関する取組みを 紹

いた き す。

そ では、加藤 生、 願いいた

す。

加藤 皆 は。金沢工業大学の

加藤浩一郎と申 す。本日は、 の う

ベントでの報告の機会をいた き、誠 あ

とう い す。そ では、20分程と

す 、 の大学院の紹 を てい

た きた 思い す。 う 願い

申 す。

初め 、 簡 では い す 、

金沢工業大学 いて 紹 ていた き

す。金沢工業大学は、石 本校 ある

工業系の大学で い す。学生数は大体

7,000 程度の規模です。基本的 は、石

で研究 教育を行 ている大学という と

で い す。

で そ新幹線 でき て、東京 で

時間半程で金沢 で移動する と 能

です 、 は 物理的 時間的 距 ある

と 教育ニ の高い東京 社会人向

けの大学院を開設 てい す。 の大学

院は、2004 開講いた て、東京の虎

門 い す。正式 称ではあ

、「K.I.T虎 門大学院 と 乗 て

て、 は東京 所在 ているという と

を ト ト 伝えたいという思い であ

、「K.I.T という金沢工業大学の略称と、

虎 門という地 を組み合わ た のと て

す。 の大学院は、虎 門 の向

いのビ キャンパ を構えて す。

の大学院は、当初 生の修士

課程、そ て主たる対象を社会人とする大学

院と て開学 た。授業時間 日夜間

と、最初は土曜日と て 、現在は日曜日

開講 て す。そ て、その代わ

月曜日 休みという と て す。

は、当初は工学研究科の 専攻 知

的創造 テム専攻 と て開始 た。

その当時は、ビ ネ 、知財、I という3

のテ マでカ キュラムを構成 、運営

て た。その後、2009 専攻体制

ビ ネ キテ ト専攻を追加 変更

いた た。そ て、2016 度 知的創造

テム専攻とビ ネ キテ ト専攻を

改組 統合 て、新た ベ ョンマネ

メント研究科 ベ ョンマネ メント

専攻という形で、再 タ トを た。

(23)

専攻 合わ て開学 13 間で471

修士の学 を授 てきた実績 あ す。

大学院の構成 き ては、 の

ラ を 覧下 い。 の捉え方とい

た ては、知財とビ ネ の専攻を統合

たという のです 、 で 元々各専

攻の学生 いの専攻の科目を 講すると

いう と 見 てき た 、共通の

科目という の い あ た。 う

た状況 あ て、 た知財とビ ネ

の関係性という のは、従来 要 とい

わ てき たと 、 の 要性 昨

増 てきているという と あ 、「知財

のわ る経営人材 と「経営のわ る知財人

材 という高度専門職業人材の養成を目的と

て、現在の ベ ョンマネ メント研

究科 設立 た次第です。

の大学院の特徴といた ては、

ラ 5 示 ていた き た通

、大き 5点を挙 て す。

、 専攻 学 という体制を取 た

と 挙 す。 はM A、いわ る

経営管理の学 です。そ 、 う

知的財産マネ メントの修士、MI Mです。

の の学 を設ける とといた た。

、設立当初 同 です 、最短で

間で修士学 取得できる う カ キ

ュラムを設計いた て す。 方、最長

の修業 限は3 間と て す。

いて、基本的 実務 実践という の

従来の専攻 のテ マと て す

ので、 対応 た科目を中心 カ キ

ュラムを編成するとと 、研究指 で

う た点 配慮する う いた て す。

た、 従来の専攻と同様です 、弁理

士試験短答一部免 選択科目論文試験免

のための多 の知的財産法 関する科目と研

究指 を設け、 を希望する学生 対応

できる う てい す。

た、教員 いては、現在、研究指 を

行う専任教員 12 、そ 外 客員教員

60 程と てい す。 全員 実務家教

員であ 、 カ ッ キャ けの教

員では 実務の経験を ている教員

、授業 行わ ているという とと

す。

、少人数教育 挙 す。定員

40 といた て すので、 授業科目当

た の学生数 非常 少 いという と い

える と思い す。 た、現在は、入学資格

を社会人経験 の 24 の者 限

定 て すので、完全 社会人 けの大

学院という形 て す。

カ キュラムマップ き ては、 ラ

示 て す。 の ラ

は、文 て す 、本日

で配 ていた いて すパンフ

ット は、 の 細を 載いた て

すので、そ を 確認いた け と思

い す。

修了要件 き ては、専修科目、いわ

る修士研究科目 、研究大学

院と て設置認 て すので、

を必修といた て す。 た、

外 選択科目を配 、専門科目 12 、

共通科目 といた て す。そ

て、合計36 を修得 た者 、「修士 経

営管理 M A たは「修士 知的財産

マネ メント MI M の学 を出す

とと て す。

研究領域は、大き 分 て 、

(24)

て す。 体的 は、 ビ ネ マネ

メント領域、 メ ィ &エンタ テ

ンメント領域、 3 ベ ョン&知的財

産領域、 知的財産実務領域と す。

の修士研究の特徴といた ては、

修士論文と て学術的 研究論文 けでは

、特定課題の研究をプ ト ポ ト

と て成果を取 とめる とを認めている

点 挙 す。 、 カ ッ

テ マ 限 、実務的 内容、例え 企業

の戦略等のテ マ いて 取扱いを許

てい す。 た、一部の専任教員は、工学研

究科の博士後期課程 所属いた て

すので、学生の中 は修士研究を と 博士

後期課程 逭学する方 い す。

の ラ は、「修士研究テ マ

を取 とめた ので、主と て の3月で

修了 た方の内容を掲載 て す。赤

ビ ネ 系の方、黒 知財系の方です。

た、 度は、 専攻の の学生

すので、新 の専攻 混 ている状態

です。ビ ネ 系の内容と ては、企業の戦

略等の実務的 のと て す。 た、

知的財産 関する内容と ては、法学的

プ チをと た の あ す。

て、本大学院では実務を中心と た教育

を行 て す 、研究 き て 、

研究をメ ン 行う教員 主体と て、外

部資金を獲得 て、各種の取組みを行 て

す。 ラ 10 示 ている の 、

での実績です。 た、本学 と て役

立 のと ては、特許庁委 事業「グ

バ 知財マネ メント人材育成推逭事業

あ 、 はみ 情報総研

た のです 、 実施協力を

ていた き、 教材の作成等を行 て

す。

本学は、「面倒見のいい大学 と て外部

評価をいた いて すので、その

恥 うという とで、 ラ 11 示

ている う 少人数教育 対応できる専

任教員体制と て 、 触 た

通 、専任教員 何 の実務経験を て

いる 、現在 実務 携わ ている方 就任

ている状況です。

教育の方法と ては、「ポ トフ オ ン

テ ン 教育 という のを、創設当初

行 て す。 の点 き ては、

のあとの第3部パネ ィ カッ ョンで

細を 明 たいと思い す 、

て 制大学院の質の担保を実現 ている

と です。

た、教育 テムと ては、 学期制を

採用 てい す。最近、 学期制を 入

ている学校 多い うです 、 完全

移行 たのは 度 です 、 前

学期制をベ と た 学期制をと て

た。 、 逬間 で授業を

行う とと 、 と の授業科目は

の設定と て す。

教育 テムの う の特徴と ては、修

了の機会 半 と ある とと、 授業

料制を採用 ている とです。 の点

き ては、事務的 は非常 煩雑で、制

度と てはあ 勧め 、開学当

初 のポ と て す。

いては、 合計30 は3

の設定と て す。本学の学生は、 と

全員 自分で 金を払 て学び 来て

、その分真剣 学習 ているという と

できる と思い す。

(25)

事情 軟 対応 能 のと て

す。 、 制 いての考え方です

、最短 間での修了 能という とで

あ 、 3 での 修を計画する い

い す。

設備 関 ては、ビ の3フ を借

て、教室を設けて す。 た、Video on

Demand テムを完備 て 、全ての授業

は録画 、多 の科目は学生 自宅で視聴

する と 能と てい す。た 、通

学制大学院という とで、あ でVideo on

Demandは、授業の補完という 置 けといた

て す。あとは、PCを全員 する

とといた て す 、持 運びの問題

あ すので、個人用 ッカ 用意 て

す。

そ では、 うい た方 入学 ている

の という とです 、 ラ 15 示

ていた いて す。男女比率 き

ては、 のと 例 概 :3前後と

い た状況で た。 た、 齢構成 き

ては、最近 ているの と思

て す 、30 代後半 40 代前半とい

たと 多 てい す。取得を希望

する学 いては、2016 度入学生 い

ては入学時点ではM A 50 、MI M

50 と てい た。入学時点ですで 取

得 ている学 の種類と ては、学士 約

60 、修士をすで 持 ている方 約 30 、

博士号を ている方 海外学 の方、そ

て資格審査制度 て すので、

を経た方の合計 約10 とい たと と

て す。

入学者の所属企業 関 ては、誰 前

を知 ている う 大企業 中 企業

で規模は であ 、ビ ネ パ ン

を中心 、研究開発部門の方 い 、社長

事業 者の方 い い す。 た、

昨 は、大学の教員 、弁護士 弁理士

の方、そ 特許事務所 法律事務所、企

業の知的財産部門の タッフの方 す。

入学者の主 出身大学 大学院は、 ラ

15の通 です 、い い 大学 大学院

を出た方 入学 て す。 金沢工

業大学の出身者は例 いる う とい

た状況で、多 は東京の大学出身者と

て す。 た、入学者の在籍企業等の例

です 、 覧の通 、 であ

、特定の会社 集中 ているとい た と

はあ 。

最後 、授業評価 ン トという とで、

その結果 いて、い 触 ていきたい

と思い す。 う た ン ト いては、

すで の大学院で ている とと

思い す 、本学では、カ キュラム及び授

業内容の改善、授業担当教員の評価、学生の

修状況の把握等の目的のため 、全ての授

業科目で一律 ン トを行う とと て

す。回答対象者は、本科生 けで 、

科目 修生 相当数 すので、その方々

協力 て てい す。そ て、 ン

トは授業終了後 逬間 内 実施 、全

て匿 で電子 タを 集する う て

す。回答率は、大体 割程度とい たと

です。

そ て、 の授業評価 ン トでは、

い の質問と 述 答えいた

いているわけですけ 、 大学院

の運営 特 視 ている3 の設問 い

ての本科生の全回答の集計結果を紹 す。

、 ラ 17の です 、「 の科

(26)

た ? という質問 の回答は、「 そ

う思う 57 、「 あそう思う 37 、

「3 あ そう思わ い 、「 そ

う思わ い で た。

、 ラ 18の いては、「

の科目は、あ たの 事 の実務 実践 役

立 と感 す ? と質問 て す 、

の回答は、「 そう思う 69 、「

あそう思う 25 、「3 あ そう思

わ い 、「 そう思わ い

で た。

そ て、 ラ 19の 3「あ たは、

の科目を 講 て満足 てい す ? 対

する回答は、「 そう思う 55 、「

あそう思う 38 、「3 あ そう思

わ い 5 、「 そう思わ い

と て す。

の う 、い の質問 いて 「

そう思う と「 あそう思う という回

答 多 、肯定的 評価と て 、特

「 そう思う 遃半と 、設置初 度

の授業運営は概 良好と考え す。

は、当然といえ 当然の とです 、 と

の科目 いては、 専攻 てい

る のであ 、その意味では、 で授業

改善を行 てきた との成果 出ているので

は い と思 てい す。

た、 の満足度 関 ては、「 そう

思う 3 と て 、本研究科

の人材養成目標 授業 映 ている の

と考え す。そ て、 後は、

3の高満足度「 そう思う 高 る

う授業内容の改善等 取 組 でいき す。

、簡 では い た 、本大学院

の紹 と ていた き す。

司会 土居 加藤 生、あ とう

(27)

JUAA

ルワ

ョップ

27

度経営系専門職大学院認

証評価認定校による長所・特色に関す

る取組みの発表

事例報告

北九州市立大学大学院

マネ

研究科マネ

ン 専攻

王 効

北九州市立大学大学院マネ メント研究科長 教授

司会 橋本 そ では、 第 部

の「第 回 AAビ ネ ワ

ョップ 入 ていた け と思

い す。 の逭行 き ては、大

学基準協会経営系専門職大学院認証評価担当

の橋本 逭行を務め ていた き す。

大学基準協会では、 成20 度 、経営

系専門職大学院の認証評価を行 て す

、その直後と す 成22 度 認証評

価のあ 方と経営系専門職大学院のあ 方を

検討する機会を設け て、その結果を取

とめた報告書を公表 て す。

その中で 開始いた すワ

ョップの開催 提言 て す。 のワ

ョップ き ては、その後、 成23

度 開催する とと て、

度で第 回を数えると で い て

す。 で主 経営系専門職大学院を

初め、 国のビ ネ の情報交

換を行うという う 機会等 行 て い

た。

例え 、海外の評価機関の評価のト ン

を知る機会を設けた 、 のビ ネ

の関係者と国際会議を行 た とい

う う と。 た、本日の う 、認証評

価を通 て、その大学院の特色ある取組

みを行う経営系専門職大学院の方々 、プ

ンテ ョンを行うとい た機会を設ける

形で、ワ ョップを行 てきて す。

本日 登壇いた き すのは、昨 度の認

証評価 き て、経営系専門職大学院基

準 適合 ていると認定 た専門職大学院の

う 、特 評価の高 た 校で い す。

そ では、 校目といた て、北

九州市立大学大学院マネ メント研究科の研

究科長であ す王 生 登壇いた き

す。そ では、王 生 願いいた

す。

王 紹 あ た北九州市立大

学大学院のマネ メント研究科の王効 で

い す。大学基準協会 本日 の機会を

えていた き て、心 厚 御礼を申

(28)

本日の の会合 いでいた き、心 感

謝を申 す。

た のビ ネ は 成19

設置 て、 成22 第 回目の認証評価

を け、昨 度 回目の認証評価を 審

た。 回目では13の特色 認め

た。併 て の課題を指摘いた き、目

下改善を ていると です。

本日はPPT 基本的 とを 理 てい

た き、 手元 配 ていた いて

す。ポ ントを 明 てい 中で、特

点的 取組みと いて少 時間を割いて

明を たいと思 て す。構成は の

パネ の通 で い す。

本 は公立大学初のビ ネ

で、九州では 輩格の九州大学 た

早 タ ト て 、昨 グ

ビ 福岡 分校を たので、現

在九州 は3校 い す。

そ ある程度すみ分け できている

う 思い す。北九大 公立大学ですので、

設置の目的 、公立大学と ての ッ ョン

を意識 て、カ キュラム パ ッ とビ

ネ との 本の柱を立て 、同時 地

域色と て ャ ビ ネ と、地域的

近い との繋 を意識 た中華ビ

ネ を 串と て通 てい す。 は北

九州の地域性を 映 て作 た ので

す。 回の認証では、「使命 目的 戦略

関わる特色と て取 た。

特 、明治維新の初め 、日本の近代産

業と て石炭産業 興 、そ て日清戦

後、最初の官営製鉄所 北九州地域

た。 降、 厚長大産業を中心 戦

後 で長い間、日本の近代産業を引 張 て

きた特色を、 の地域 持 て す。

北九州市 前 変わ たの 1964 です

、その前 現在の各区 独立 た都市と

て 立 て 、5市合併の結果、新都市と

て北九州市 誕生 たわけです 、合併当

初 のす 深 大気汚 、水質汚 問題

を抱えて た。

長い間産業構造転換の みを味わい、現

在は少子高齢化 最 逭 でいる都市と て

全国的 注目 てい す。 を克服

て た経験値 大き 財産と 、 々自

「課題 克服 逭都市 と自 てい

す。

た の大学は1946 設置 た。

戦時中は 需産業を背 、戦後は、一

て の を背 発展 てきたという

経緯 、いわ る ての「 の言語

文化を学 必要 、英語と中国語の 学科

る外語専門学校 出発 た。そ

で との関係を意識する のき

け て す。

う た公立大学と ての使命を持 、戦

後は独自の発展の歴 ある と 、地域

の 分野 の公立大学 対する要

望、ニ 大学 応える形で各種学部学科

を増設 てき た。 々の研究科 当然、

暗中模索 遃去 10 の遈の を歩

でき た。 成19 度 設置 、 度

う 10周 を迎えたと です。

戦略的 取組みと て「中華ビ ネ 研究

センタ をビ ネ の附属機関

と て設置 た と 特色と てあ て

い す。

自身、中国で生 育 たのです 、日

本 外の 地域、 の生 た中国では、

日本 十数 早 ビ ネ

(29)

理 、 ういう人材育成制度 て支え

ている側面 あるのでは い という認

識 、元気 中華地域をは めとする

との連携 非常 大事で、調査 研究機能

支え るビ ネ 教育 必要である視点

立 て、2014 「中華ビ ネ 研究セン

タ を設置 たわけです。取 組 できた

事業と て5~ 目を挙 て す 、

最初 海外との連携を積極的 逭め、海

外研修プ グラムを 化 て、体験型の国

際ビ ネ 教育を逭めている とをあ てい

す。

そ て、海外交流 との共同調査研究プ

トを、複数走 て す。

た、地域産業界 対 ては、「実践中華ビ

ネ 講 を 化 て開催 てき

た。「中華 という いてい す 、「中

華文化 たは「華人ビ ネ ネットワ

をキ ワ 地域との関わ 方を学

ため、実務家 登壇 ていた の

てい す。

協定 トを 覧いた き、漢 表

大体わ す 、中華地域 中心です。

香港、マカオ、中国大陸、最近は ン ポ

と 、主要 ビ ネ 、 い

は附属研究機関との間 10 数の交流協定関

係を結 で す。

最初は、 の ュタ ンバ 大学ビ

ネ の海外研修 と て地元の

北九州 選 、正式 協定関係は結 でい

た 、実質的 交流 いてい た。

第 回目の認証 審で指摘 た課題を分

析 た で、 一例と てグ プ ィ

カッ ョンという科目を挙 てい す 、

D の 体的 側面、 点的 身 着けて

いたい知識、能力、技能 を ラバ

明 、改善を計 てき た。

カ キュラムの特色は、 の メ

映 て す。地域ニ 対応 て

パ ッ 、ビ ネ 、 ャ 、中華ビ

ネ の 部分 分け 計 52 科目を配置

てい す。養成する人材像を の 修

で て例示 てい す。

関連 て地域 透 るため 称標

る メ で 心 た。

「 2 と マ 表 てい す 、

「 の 乗 という意味です。設置当初、香

大、神戸大、慶応大 い 輩校と

て開校 て 、 表 というわけ

はいき で た。九大は で差 化

を計 て 、 々は後発組と て異 る

を工夫 た。

の 角形の メ を使 て 明

す。 「企業 と「公共 を掲 て 、

々のビ ネ とパ ッ をコンセプトと

て 映 てい す。 下 「国際 中華

系 と「 ャ とあ す 、当初は

ャ では 、「環境 北九州は環境

都市 を挙 てい た。 はい

「 。 下 は 日使用の「 倉キャンパ

と土曜日使用の本校「北方キャンパ

の標 で、 マ 頭文 はい

です。 を複合的 映 た

という 誕生 たわけです。

カ キュラムの体系と ては 申

た 側 ビ ネ 系、 側 パ ッ 系、

真 中 中華ビ ネ 系と ャ ビ

ネ 系という構成 て す。 修は

積み 方式で、そ の教員配置 カ

キュラムの構成を意識 た の てきたわ

けです。

(30)

教員制度とFD研修制度 あ 、 いて

明 て き す。専任教員の数は設置基

準を 満た ている中、た の実

務家を特任教員と て採用 て た。

科目 15 コマの講義を 人で持 て

い す。実務家特任教員の強みと ては、当

然経験値は非常 豊富です 、15コマを

て教える場合、多 の戸惑い あ た と

をFDの視点 感 てい た。学生 の

FD担当教員 の情報提供 、授業 ン ト

ける課題指摘 て ップ

た。

そ で、FD研修 力を入 、 前

で 全教員参加のFD研修は 回

回 増 た。そ て ビュ 制度

定着 てい す。新任教員 対 ては

の と、H25 度 降FD担当委員

る既 教員担当授業の確認 教員同士の自

授業参観 定着 てい す。

本研究科院生の 均 齢は40 前後、

社会人院生は問題意識 非常 強いです。

学期の最後の講義日の講義終了後 全教員、

全学生を集めたオフサ ト ティングとい

うFD活動を展開 てき た。教育 運営管

理全般 関する 疑問 質問、改善要望

け け、改善を るための活動です。

学生 中心 て生み出 た成果、一部

教員 関わ ている部分と て、 の

ャ ビ ネ 系 ける取組みを紹

て き す。 の ュ と て大事

ている部分です 、修了生と教員 一緒

て、 ャ ビ ネ を活性化

るため、ファン を設立 た とです。

外 、特 地域経済団体、あるいは地域組

織との間 密 関係を て、セ ナ 、

ンポ ウムの共同企画 、外部団体企画プ

グラム の講師派遣 の連携活動 取

組 でき た。 は認知度向 一

定程度寄 ていると認識 てい す。

き申 た特任教員の制度を含め、

実務家教員 教員全体 占めるウ トは比

較的 高いです。専任教員12 のう

実務家教員です。配置科目の中で基本的 専

門科目、実践性 強い科目を中心 担当 て

い す。大学の 用制度では5 間を

限 更新の契約と てい す 、実際

~ で 替える あ た。

客様は学生であると意識 てFDの工夫、特

の特任教員制度の活用 力を入 てき

た。

学生の け入 関 ては、社会人と逭学

者 実務経験 満 を分けて 々の入試

方法を適用 てい す。

下では メ で て近 取 組

できた広報活動を紹 す。

、地域産業界との き合いはす 大

事との認識 、 き申 たい い

ベント、セ ナ の共催を意識的 逭め

てき た。

段、在学生の満足度を て、彼 を通

て後輩を び込 で う とは大事と認

識 て 、入試 明会で 学生中心のパネ

ィ カッ ョンをプ グラム 取 込

でい す。終了 た学生は、「マネ メント研

究会 という組織を て 、 半期

と 講演会 の ベントを実施 てい す

、教員 特 会員と て参加 、研究科の

PR 一役を てい す。

のパネ では、代表的 地方団体との共

同事業を ト ップ てい す。異 る分

野の皆 と き合いを ていた いて

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