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健全化判断比率再審査意見書

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Academic year: 2018

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全文

(1)

岡 監 第 2 0 5 日 平 成 2 4 年 9 月 6 日

岡山市長 髙 谷 茂 男 様

岡山市監査委員 池 上 進

同 藤 本 徹

同 下 市 このみ

同 東 原 透

平成21年度及び平成22年度決算に基づく健全化判断比率再審査意見について

(2)

平成21年度及び平成22年度決算に基づく健全化判断比率再審査意見

第1 審査の対象

1 平成21年度決算に基づく健全化判断比率及びその算定の基礎となる事項を記載し た書類

2 平成22年度決算に基づく健全化判断比率及びその算定の基礎となる事項を記載し た書類

第2 審査の期間

平成24年 7月30日から 平成24年 9月 5日まで

第3 審査の方法

再審査に付された健全化判断比率が関係法令等に基づいて適正に算定されているか, また,算定の基礎となる事項を記載した書類が適正に作成されているかについて,歳 入歳出決算関係書類,算定根拠資料等との照合及び関係職員からの説明の聴取等によ り審査した。

第4 審査の結果

平成22年8月2日付けで審査に付され意見を提出した平成21年度決算に基づく健全化 判断比率及び資金不足比率並びに平成23年7月27日付けで審査に付され意見を提出し た平成22年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率において,平成22年度決 算に基づく健全化判断比率のうち将来負担比率の算定を誤っていた。

(3)

1 平成21年度健全化判断比率

(単位:%)

区 分 21 年 度 早期健全化基準 財政再生基準

実 質 赤 字 比 率 − 11. 25 20. 00

連 結 実 質 赤 字 比 率 − 16. 25 40. 00 実質公 債費比 率 17. 0 25. 0 35. 0 将 来 負 担 比 率 135. 6 400. 0

(注)1 実質赤字比率及び連結実質赤字比率については,実質赤字額及び連結実質赤 字額がないため「−」と表示している。

2 連結実質赤字比率に係る財政再生基準は,法律の施行に伴う経過措置により, 平成21年度決算までは40. 00%,平成22年度決算では35. 00%とされ,平成23年度 決算からは30. 00%となる。

・ 実 質 公 債 費 比 率

実質公債費比率は算定の基礎となる数値に一部誤りが認められ,再算定した結果, 比率は17. 0%となり,従前の比率と変わらず,訂正されていない。

・ 将 来負担 比率

将来負担比率は算定の基礎となる数値に一部誤りが認められ,再算定した結果, 比率は135. 6%となり,従前の比率と変わらず,訂正されていない。

2 平成22年度健全化判断比率

(単位:%)

区 分 22 年 度 早期健全化基準 財政再生基準

実 質 赤 字 比 率 − 11. 25 20. 00

連 結 実 質 赤 字 比 率 − 16. 25 35. 00 実質公 債費比 率 15. 9 25. 0 35. 0 将 来 負 担 比 率 110. 0 400. 0

(注)1 実質赤字比率及び連結実質赤字比率については,実質赤字額及び連結実質赤 字額がないため「−」と表示している。

2 連結実質赤字比率に係る財政再生基準は,法律の施行に伴う経過措置により, 平成21年度決算までは40. 00%,平成22年度決算では35. 00%とされ,平成23年度 決算からは30. 00%となる。

・ 実 質 公 債 費 比 率

実質公債費比率は算定の基礎となる数値に一部誤りが認められ,再算定した結果, 比率は15. 9%となり,従前の比率と変わらず,訂正されていない。

・ 将 来負担 比率

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