【執筆者一覧】
飯島 亮子 総合福祉学部 福祉心理学科 講師 君島 昌志 教育学部 教育学科 准教授 熊谷 和彦 教育学部 教育学科 准教授 鈴木 敦子 教育学部 教育学科 准教授 内藤 裕子 総合福祉学部 福祉心理学科 准教授 日野さくら 教職課程支援室
高野亜紀子 教育学部 教育学科 教授 利根川智子 教育学部 教育学科 教授 和田 明人 教育学部 教育学科 教授 渡会 純一 教育学部 教育学科 准教授 鎌田 克信 総合福祉学部 福祉心理学科 講師 上條 晴夫 教育学部 教育学科 教授 小石川秀一 教育学部 教育学科 教授 下山 忍 教育学部 教育学科 教授 菅原 敏彦 教育学部 教育学科 准教授 三浦 和美 教育学部 教育学科 教授
(執筆順)
【編集委員一覧】
○小石川秀一 教育学部 教育学科 教授 菅原 敏彦 教育学部 教育学科 准教授 辻 誠一 教育学部 教育学科 准教授 石原 直 教育学部 教育学科 教授
○印 編集委員長
【英文校閲】
高橋加寿子 教育学部 教育学科 教授
東北福祉大学 教職研究 2017 発 行 日 2018 年 3 月 31 日
編集・発行 東北福祉大学 教職課程支援室
〒 981-8522
宮城県仙台市青葉区国見 1-8-1 TEL 022-301-1196
FAX 022-717-3308 印 刷 株式会社 郵 辨 社 編集後記
今年度も教職研究の発行となり大いなる喜びである。我々大学の教員は研究者であると共に教育実践 者でもある。学生の認識形成を図ることを目的として日々努力している。その成果が教職研究というも のである。私は理科教育を学んできた中で、「我々は教えるプロである」「教えるとは子どもから学び続 ける行為である」ことを学んだ。例えば、レタスだって水分を吸って生きている。生き物である。その 野菜の新鮮さは、何と言っても水みずしさである。つまり水分がその評価(食品成分表というすばらし いものが私の目の前にある)を決めてくれる。レタスという個別を活用して自然界(維管束から細胞ま でを教えてくれる等)を知る学びがここにある。個別から応用の世界への入り口といっていいだろう。
授業(講義)そのものがコミュニケーション(教員と学生との対話の場。双方向の関係)である。教職 研究紀要もコミュニケーションの一つになることを期待したい。最後に保育から小学校、中学校・高校 社会、養護教諭まで幅広い分野の論文・実践が掲載されていることに編集委員会として感謝したい。