次の の中にあてはまるものを, ア ~ エ から選べ.同じものを 回以上用いて もよい.
ア 必要十分条件である.
イ 必要条件であるが十分条件ではない.
ウ 十分条件であるが必要条件ではない.
エ 必要条件でも十分条件でもない.
は実数とする。p: はq: であるための 解 のとき, , ・ より
よって,「 」 は真である。
また, のとき, より または
ゆえに,「 」 は偽である。 反例: ウ は実数とする。p: であることはq: であるための 解 のとき, より ,
よって,「 」 は偽である。 反例:
また, のとき ゆえに,「 」 は真である。
イ
は自然数とする。p: が素数であることはq: が奇数であるための 解 が素数であっても,奇数であるとは限らない。
すなわち,「 が素数 が奇数」 は偽である。 反例:
また, が奇数であっても,素数であるとは限らない。
すなわち,「 が奇数 が素数」 は偽である。 反例: エ を つの集合とする.p: であることは,q: となるための
解 イ
を つの集合とする.p: であることは,q: となるため の
命題小テスト(必要 十分条件の判定)③
-1-
解 ウ
は実数とする.p: であることは,q: 次方程式 が実数 解をもつための
解 次方程式 が実数解をもつ ウ
は実数とする.p: であることは,q: と とが相異なる 直線を表すための
解 と とが相異なる 直線を表す. ア
は実数とする.p: 次方程式 が相異なる つの実数解 をもつことは,q:すべての解が実数であるための
解 次方程式 が相異なる つの実数解をもつ すべての解 が実数 ウ
とする.p: が無理数であることは,q: が素数 ただし は素数ではな い であるための
解 が素数 が無理数 イ
を正の数とする.p; であることはq: かつ であるための
.
解 「 かつ 」は偽. 反例
かつ であるなら
よって 「 かつ 」は真.
ゆえに であることは かつ であるための必要条件ではあるが十 分条件ではない. イ
命題小テスト(必要 十分条件の判定)③
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