1 入 札 説 明 書 豊野浄水場浄水施設耐震改良工事(その3)に係る入札公告(工事)に基づく入札等について は、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1 公告日 平成 30 年9月 21 日(金) 2 担当 (1) 入札担当 〒541-0053 大阪市中央区本町1丁目4番5号 大阪産業創造館9階 大阪市契約管財局契約部契約課工事契約グループ 電話:06-6484-7930 (2) 設計担当 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番 10 号 ATC ビル ITM 棟9階 大阪市水道局工務部工務課 電話:06-6616-5522 (3) 契約担当 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番 10 号 ATC ビル ITM 棟9階 大阪市水道局総務部管財課 電話:06-6616-5461 3 入札に付する事項 (1) 工事名称 豊野浄水場浄水施設耐震改良工事(その3) (2) 工事場所 大阪府寝屋川市太秦高塚町1-1(豊野浄水場内) (3) 工期 契約締結日から平成 34 年6月 30 日まで (4) 工事概要 急速ろ過池耐震整備工事 耐震補強工 28 池(耐震補強鋼材 約 7t/池) その他 一式 場内復旧工事 天日乾燥池復旧整備工 コンクリート打設 約 3,500 ㎥ 鉄筋工 約 110t その他 一式 構内整備工 舗装復旧工 約 11,000m2
2 その他 一式 (5) 入札方法 大阪市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)又は郵便による (6) 発注方式 特定建設工事共同企業体(以下「共同企業体」という。)方式 (7) 入札予定価格 事後公表 (8) 低入札価格調査 適用 (9) 市会の議決 不要 (10) WTO 適用 4 入札参加資格 次に掲げる条件のすべてに該当し、本市の入札参加資格審査においてその資格を認められた 者は入札に参加することができる。 (1) 共同企業体に関する条件 ア 経営形態は共同施工方式とする。 イ 共同企業体は2社で自主結成すること ウ 最低出資比率は 30%とする。 (2) 共同企業体の構成員(代表者を含む)に関する条件 ア 建設業法(昭和 24 年法律第 100 号)第 27 条の 23 第1項の規定による経営事項審査(以 下「経営事項審査」という。)結果の土木一式工事総合評定値が代表者は 1200 点以上、 代表者以外の構成員は 1000 点以上であること なお、入札参加申請時点で有効かつ最新の経営事項審査の総合評定値通知書の数値を 採用すること イ 建設業法に基づく「土木工事業」の特定建設業許可を有すること ウ 代表者は、次に掲げる全ての条件を満たす監理技術者を配置できること (ア) 建設業法第 26 条第 1 項及び第 2 項に基づく監理技術者を専任で配置できること とし、落札決定日現在で他の工事に従事していないこと (イ) 入札参加申請日現在において、常勤の自社社員(在籍出向者、派遣社員は認められ ない。)であり、かつ、3か月以上の恒常的な雇用関係を有する者であること (ウ) 監理技術者資格者証及び監理技術者講習を修了したことを証明するものを有する 者であること エ 代表者以外の構成員は、次に掲げる全ての条件を満たす技術者を配置できること (ア) 建設業法第 26 条第 1 項及び第 2 項に基づく技術者を専任で配置できることとし、 落札決定日現在で他の工事に従事していないこと
3 (イ) 入札参加申請日現在において、常勤の自社社員(在籍出向者、派遣社員は認められ ない。)であり、かつ、3か月以上の恒常的な雇用関係を有する者であること (ウ) 監理技術者においては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習を修了したことを 証明するものを有する者であること オ 入札参加申請書提出期限日の属する月の前々々月末日時点において納期が到来して いる大阪市税に係る徴収金(法人市民税、市・府民税[普通徴収]、市・府民税[特別徴 収]、固定資産税・都市計画税[土地・家屋]、固定資産税[償却資産]、特別土地保有税、 軽自動車税、事業所税、市たばこ税、延滞金)を完納していること カ 大阪府税に係る徴収金に未納がないこと。ただし、大阪府内に事業所を有しない者にあ っては、主たる事務所の所在地の都道府県税に係る徴収金を完納していること キ 消費税及び地方消費税に未納がないこと ク 建設業法第 28 条第3項若しくは同条第5項の規定による営業停止処分(大阪市にお いて当該案件に応じた建設工事業の営業ができないものに限る。)を受けていないこと ケ 大阪市競争入札参加停止措置要綱に基づく停止措置を受けていないこと コ 大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けていないこと及 び同要綱別表に掲げるいずれの措置要件にも該当しないこと サ 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当しない者であ ること シ 経営事項審査の審査基準日が1年7か月以上経過していないこと ス シの条件を満たす経営事項審査の最新のものにおいて、当該案件に応じた建設工事の種類 の完成工事の年平均が「0」でないこと セ 雇用保険法(昭和 49 年法律第 116 号)に基づく雇用保険、健康保険法(大正 11 年法 律第 70 号)に基づく健康保険及び厚生年金保険法(昭和 29 年法律第 115 号)に基づく 厚生年金保険(以下「社会保険」という。)に事業主として加入していること。ただし、 各保険について法令で適用が除外されている場合を除く。なお、事業協同組合等にあっ ては、すべての組合員が本要件を満たすものであること ソ 各構成員は2以上の共同企業体の構成員となることはできない タ 代表者は出資比率が構成員中最大であること チ 代表者は、平成 15 年度以降において、簡易水道を除く上水道における稼働中の浄水場構 内での取水・浄水・配水いずれかの施設に係る土木工事を、建設業法における「発注者」と 直接契約を締結する「元請負人」として、施工した実績(共同企業体の場合は、出資比率が 30%以上のものに限る。)を有すること。 (3) 関係会社の参加制限 当該入札に参加しようとする者が、次のいずれかの関係に該当する場合、そのうちの 1者しか参加できない。 ア 資本関係 以下のいずれかに該当する2者の場合。 (ア) 子会社等(会社法第2条第3号の2に規定する子会社等をいう。(イ)において同
4 じ。)と親会社等(同条第4号の2に規定する親会社等をいう。(イ)において同じ。) の関係にある場合 (イ) 親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合 イ 人的関係 以下のいずれかに該当する2者の場合。 ただし、(ア)については、会社等(会社法施行規則第2条第3項第2号に規定する会社 等をいう。以下同じ。)の一方が民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の 会社等又は更生会社(会社更生法第2条第7項に規定する更生会社をいう。)である場合 を除く。 (ア) 一方の会社等の役員(株式会社の取締役(指名委員会等設置会社にあっては執 行役)、持分会社(合名会社、合資会社若しくは合同会社をいう。)の業務を執行 する社員、組合の理事又はこれらに準ずる者をいう。以下同じ。)が、他方の会社 等の役員を現に兼ねている場合 (イ) 一方の会社等の役員が、他方の会社等の民事再生法第 64 条第2項又は会社更生 法第 67 条第1項の規定により選任された管財人(以下単に「管財人」という。) を現に兼ねている場合 (ウ) 一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合 ウ 以下のいずれかに該当する2者の場合 (ア) 組合(共同企業体を含む。)とその構成員 (イ) 一方の会社等の代表者と、他方の会社等の代表者が夫婦、親子の関係である場 合 (ウ) 一方の会社等の代表者と、他方の会社等の代表者が血族の兄弟姉妹の関係であ る場合で、かつ、本店又は受任者を設けている場合の支店(営業所を含む)の所 在地が、同一場所である場合 (エ) 一方の会社等の電話、ファクシミリ、メールアドレス等の連絡先が、他方の会 社等と同一である場合 (オ) 一方の会社等の大阪市の入札に関わる営業活動を携わる者が、他方の会社等と 同一である場合 エ その他の入札の適正さが阻害されると認められる場合 5 入札参加申請等 共同企業体の代表者は入札参加資格審査申請の受付期限までに電子署名及び認証業務に関 する法律施行規則(平成 13 年総務省・法務省・経済産業省令第2号)第 13 条第1項第1号の 電子証明書を取得し、電子入札システムを利用するための本市の電子業者登録(IC カードの登 録)を完了している者であること。ただし、事前に申出ることにより大阪市契約規則(以下「契 約規則」という。)第 25 条第2項に規定する郵便等による入札(以下「郵便入札」という。) を認める。 (1) 申請書類
5 入札参加を希望する者は、次の書類を提出し、本件の入札参加資格審査を受けなければ ならない。 ア 一般競争入札参加申請書(電子入札システムによる申請の場合は不要) イ 共同企業体入札参加資格審査申請書(本ファイル末尾の添付様式を使用) ウ 特定建設工事共同企業体協定書(本ファイル末尾の添付様式を使用し、記載要領を確認 のうえ作成すること) エ 入札参加資格審査資料(すべての構成員) (ア) 建設業許可証明書の写し(発行日より3か月以内のものに限る。) (イ) 建設業許可申請書様式第1号別紙1「役員の一覧表」及び様式第1号別紙2「営業 所一覧表」の写し (ウ) 直近の経営事項審査の総合評定値通知書の写し (エ) 消費税及び地方消費税の納税証明書(その3様式)の写し(発行日より3か月以内 のものに限る。) (オ) 配置予定技術者調書(本ファイル末尾の添付様式を使用) (カ) 配置予定技術者調書記載内容を証する資料 (キ) 経営業務の管理責任者証明書(様式第7号)の写し(許可業種全て) (ク) 専任技術者証明書(様式第8号(1)又は(2))もしくは専任技術者一覧表(様式第 1 号別紙4)の写し 直近の届出が平成 27 年3月 31 日以前:専任技術者証明書(様式第8号(1)又は(2)) 直近の届出が平成 27 年4月1日以降:専任技術者一覧表(様式第 1 号別紙4) (ケ) 資本関係・人的関係等に関する調書(本ファイル末尾の添付様式を使用) (コ) 社会保険等に関する誓約書(本ファイル末尾の添付様式を使用) (サ) 大阪市税に関する誓約書(本ファイル末尾の添付様式を使用) (シ) 大阪市税に関する調査に対する承諾書(本ファイル末尾の添付様式を使用) (ス) 大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく誓約書(本ファイル末尾の添付様式を使 用) (セ) 施工実績調書(代表者のみ提出を要する。本ファイル末尾の添付様式を使用)及びそ の疎明資料 (ソ) 主任技術者経歴書(本ファイル末尾の添付様式を使用) (タ) 健康保険・厚生年金保険適用事業所関係事項確認(申請)書(証明印が付されたもの) 等加入を確認できる書類の原本(経営事項審査の総合評定値通知書の「健康保険加入 の有無」欄及び「厚生年金保険加入の有無」欄の一部に「除外」または「無」があり、 その後、当該保険に加入した場合) (チ) 雇用保険適用事業所設置届事業主控(受理印が付されたもの)等加入を確認できる書 類の原本(経営事項審査の総合評定値通知書の「雇用保険加入の有無」欄に「除外」 または「無」があり、その後、当該保険に加入した場合) (ツ) 領収証の原本(入札参加資格申請書提出期限日の属する月の前々々月末日時点におい て納期が到来している大阪市税を入札参加資格申請書提出期限日以前2週間以内に納
6 付した場合のみ) (テ) 大阪府税(全税目)の納税証明書の写し(大阪府税及びその附帯徴収金に未納額のな いことの証明書。発行日より3か月以内のものに限る。) (ト) 大阪市使用印鑑届(本ファイル末尾の添付様式を使用) (ナ) 印鑑証明書又は印鑑登録証明書(原本) (ニ) 大阪市営業所所在地等報告書(本ファイル末尾の添付様式を使用) ※(イ)により役員及び本市と契約する営業所の建設業許可が確認できない場合は「建設業許 可申請書の写し」「建設業許可申請書別表の写し」、「変更届出書(第一面)(第二面)の 写し」など、確認できる書類を提出すること ※(ソ)~(ツ)については、必要に応じて提出すること ※(タ)~(ツ) の原本については、本市において写しを取った後返却する。 ※(テ)~(ニ)については、平成 29・30 年度本市入札参加有資格者名簿(工事)に登録されて いる者は提出を要しない (2) 申請期間 公告日から平成 30 年 10 月 9 日(火)午後5時まで (3) 申請方法 ア 電子入札の場合 (1)-アについては、電子入札システムにより申請すること なお、作成にあたっては、代表者が行うものとし、入札参加申請書作成画面に表示さ れている共同企業体の「JV参加」のチェックボックスに必ず印しを付け、当該共同企 業体の名称を入力すること 大阪市電子調達システムトップページの各種資料ダウンロードの [電子入札システム 添付書類]の中より[参加申請添付書類]を選択、「sankasinsei_tenpu.pdf」ファイルを ダウンロードし、添付ファイルとして申請書に添付すること (1)-イ~エの書類については、郵送により提出すること イ 郵便入札の場合 (1)-ア~エの書類については、郵送により提出すること (4) 書類の郵送 ア 提出期限 平成 30 年 10 月 9 日(火)午後5時までに必着すること イ 郵送先 〒530-0005 大阪市北区中之島1-3-20 大阪市役所内郵便局留め 大阪市契約管財局契約部契約課工事契約グループ(土木担当) ウ 郵送方法 簡易書留郵便 (5) 提出された書類は、申請者に無断で他に使用しない。 (6) 入札参加申請後における構成員の変更は認めない。
7 6 入札参加資格審査結果の通知 (1) 通知日 平成 30 年 10 月 18 日(木) (2) 通知方法 ア 電子入札の場合 電子入札システムにより通知する。 イ 郵便入札の場合 郵送により通知する。なお、入札参加資格を認めた申請者には入札書を同封して交付 する。 ウ 入札参加資格を認めなかった申請者には、理由を付して通知する。 7 設計図書等の交付 (1) 交付日 入札参加資格審査結果の通知日 (2) 交付方法 ア 電子入札の場合 電子化した設計図書等を電子入札システムにより交付する。 イ 郵便入札の場合 入札参加資格審査結果の通知に際し、電子化した設計図書等を記録したCD-Rを同 封して交付する。 8 入札参加資格を認めなかった旨の通知を受けた者に対する理由の説明 (1) 入札参加資格を認めなかった旨の通知を受けた者は、その理由について次のとおり説明 を求めることができる。 ア 提出期限 平成 30 年 10 月 29 日(月)午後5時までに必着すること イ 提出先 2-(1)の担当あて ウ 提出方法 書面にて作成し、簡易書留郵便にて提出すること (2) 回答については、平成 30 年 11 月7日(水)までに書面により回答する。 9 設計図書等に対する質問及び回答 (1) 質問方法 電子入札システムまたは郵送にて提出すること。 ※郵送の場合、封筒には一般の封筒を用いるとともに、資料の中身についても商標やデ ザイン等から社名が推測されることの無いよう、十分に配慮すること (2) 提出期間
8 設計図書等の交付の日から平成 30 年 11 月8日(木)午後5時まで (3) 郵送先 2-(2)の担当あて 書類の郵送にあたっては、簡易書留郵便に限る。 (4) 回答方法 回答は、大阪市電子調達システムの公告本文内に掲載する。 なお、質問に対する回答の他、入札に関して伝達すべき事項を掲載する場合があるので、 必ず入札書提出期間までに内容を確認すること 掲載期間 平成 30 年 11 月 15 日(木)午前 10 時から同月 21 日(水)午後5時まで 10 契約条項を示す場所 大阪市電子調達システム(各種資料ダウンロード>規約・契約条項等(電子入札システム関 係)>各局の規約・契約条項等>各局の規約・契約条項等はこちら>契約条項等(水道局))及び 2-(3)の担当とする。 11 入札の日時及び入札書の提出方法 入札者は消費税及び地方消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、 見積もった契約希望金額の 108 分の 100 に相当する金額を入札書に記載(入力)すること。よ って、落札決定にあたっては、入札書に記載(入力)された金額に当該金額の 100 分の8に相 当する額を加算した金額(加算した金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り 捨てた額)をもって落札価格とする。 入札書には、入札金額、くじ申込番号(3桁の任意の数字)等、必要な事項を正確に記載(入 力)し、提出の際には内容をよく確認したうえで入札書提出期限までに提出すること なお、一旦提出された入札書は書換え、引換え又は撤回することができない。 また、入札にあたっては、工事費内訳書の添付を求めるものとする。 (1) 電子入札の場合 ア 提出期間 平成 30 年 11 月 20 日(火)午前9時から同月 21 日(水)午後5時まで イ 提出方法 電子入札システムにより入札書を提出すること (2) 郵便入札の場合 ア 提出期限 平成 30 年 11 月 21 日(水)午後5時までに必着すること イ 提出方法 封筒に工事名称を記載のうえ「入札書及び工事費内訳書在中」と朱書し、提出期限ま でに工事費内訳書とともに簡易書留郵便で郵送すること ウ 提出先 〒530-0005 大阪市北区中之島1-3-20 大阪市役所内郵便局留め
9 大阪市契約管財局契約部契約課工事契約グループ(土木担当) 12 工事費内訳書の提出方法 (1) 電子入札の場合 ア 入札書の提出の際は、工事費内訳書を添付すること。添付しない場合は入札書を提出す ることができない。 イ 工事費内訳書は、設計図書の交付の際に添付している「工事費内訳書」を参照のうえ本 様式を利用して作成すること ウ 工事費内訳書の作成に使用するアプリケーション及び保存するファイルの形式は、 Microsoft Office Excel の 97 から 2003 のバージョンで保存したものとし、当該ファイ ルの保存時に損なわれる機能は作成時に利用しないよう十分注意すること エ 工事費内訳書のファイル名称は、電子入札システムからダウンロードする際に表示され たものから変更しないこと。ファイル名称を変更すると入札書に添付できない。 オ 添付するファイルは必ずウイルスチェックを行うこと (2) 郵便入札の場合 設計図書の交付の際に添付している「工事費内訳書」を参照のうえ本様式を利用して作成 し、入札書とともに紙媒体にて簡易書留郵便で郵送すること 13 開札の日時及び場所 (1) 日時(予定) 平成 30 年 11 月 22 日(木)午前 10 時 (2) 場所 電子入札システム及び大阪市契約管財局契約部入札室 ※ 開札の結果、16 による落札者がないときには再度入札を行うことがある。なお、再 度入札の方法については、2-(1)の担当の指示に従うこと 14 入札に参加することができない者 (1) 入札参加申請時より開札時までの間において、共同企業体の構成員が次のいずれかに該 当する場合 ア 建設業法第 28 条第3項若しくは同条第5項の規定による営業停止処分(大阪市におい て当該案件に応じた建設工事業の営業ができないものに限る。)を受けている場合 イ 大阪市競争入札参加停止措置要綱に基づく停止措置を受けている場合 ウ 大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けている場合 エ 経営事項審査の審査基準日が1年7か月以上経過している場合 オ 経営事項審査の最新のものにおいて、当該案件に応じた建設工事の種類の完成工事の年 平均が「0」である場合 ただし、構成員のうち代表者以外の構成員が上記のいずれかに該当したこととなった場合、 上記に該当したこととなった構成員以外の構成員については、平成 30 年 11 月 19 日(月)
10 午後5時より前であれば、上記に該当したこととなった構成員に代わる構成員を補充した うえで、新たに共同企業体を結成し、入札参加資格審査の申請を行うことができるものと する。 (2) 入札参加申請時から開札時までの間において、4-(3)に該当する事実が判明した者 ただし、該当する者の1者を除く全てが入札を辞退した場合、残る1者は入札に参加す ることができる。 15 入札の無効 (1) 大阪市契約規則第 28 条第1項、大阪市水道局契約規程第 26 条第1項各号の一に該当す る入札 (2) 再度入札の場合においては、前回最低入札書記載金額以上でした入札 (3) 申請書類に虚偽の記載をした者の入札 (4) 工事費内訳書を提出しない者が行った入札 (5) 提出した工事費内訳書が、次の項目に該当する場合 ア 工事名称、商号又は名称(共同企業体の場合は共同企業体名称)の記載がない イ 内訳項目の単位・数量などに記載があるが、金額の記載がない ウ 入札金額と工事費内訳書の工事価格が異なる エ 商号又は名称(共同企業体の場合は共同企業体名称)が、入札書の情報と異なる。ただし、 明らかに誤字や脱字と識別できる場合、又は、入札書提出時以後に商号の変更や合併等を行 った場合はこの限りでない (6) 低入札価格調査制度適用案件において、次の項目に該当する場合 ア 指定する日時までに、低入札価格根拠資料を提出しなかった落札候補者がした調査基準 価格を下回る価格の入札 イ 工事請負契約に係る低入札価格調査制度運用要領第 15 条の規定に該当する技術者を配 置できない落札候補者がした調査基準価格を下回る価格の入札 (7) 低入札価格調査、公正入札調査等により開札時に落札決定しない場合において、入札を 行った共同企業体の構成員が、開札時から落札決定までの間において次のいずれかに該当 した場合 ア 建設業法第 28 条第3項若しくは同条第5項の規定による営業停止処分(大阪市におい て当該案件に応じた建設工事業の営業ができないものに限る)を受けた場合 イ 大阪市競争入札参加停止措置要綱に基づく停止措置を受けた場合 ウ 大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けた場合 エ 直近の経営事項審査の審査基準日が1年7か月以上経過した場合 オ 経営事項審査の最新のものにおいて、当該案件に応じた建設工事の種類の完成工事の年平均 が「0」である場合 (8) 4-(3)に定める関係会社の参加制限に該当する2者がしたそれぞれの入札 16 落札者の決定方法
11 (1) 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (2) 落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定す る。なお、くじの詳細については2-(1)の担当の指示に従うこと (3) 落札となるべき入札が、低入札価格調査基準価格を下回る入札である場合には、落札決 定を保留し、「工事請負契約に係る低入札価格調査制度運用要領」を準用して、低入札価 格調査を行う。 17 低入札価格調査 (1) 16-(3)による入札者に対して、別途定める低入札価格根拠資料(以下、「根拠資料」と いう。本市指定様式。)の提出を求める。根拠資料については、13-(1)の開札の翌日から 起算して3日後(本市における執務の休日を除く。)午後5時30分までに2-(1)の担当ま で提出すること。 (2) 調査の結果、当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められると き又は、その者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあっ て著しく不適当であると認められるときは、最低価格入札者を落札者とせず、予定価格の 制限の範囲内の価格をもって申込をした者(以下「次順位者」という。)を落札者とする。 ただし、次順位者が調査基準価格を下回る入札者であった場合には低入札価格調査を行 うものとし、根拠資料の提出を求める。提出については本市の指示に従うこと。 以後、落札者が決定するまで同様の手続きを繰り返す。 工事請負契約に係る低入札価格調査制度運用要領は、「大阪市ホーム>大阪市電子調達シ ステム>各種資料・ダウンロード>入札制度に関わる資料>大阪市契約関係規程集」に掲 載 18 入札保証金及び契約保証金 (1) 入札保証金 (見積った契約希望金額の 100 分の3以上) 免除 ただし、正当な理由がなく契約を締結しないときは、落札金額(入札書に記載された金 額に当該金額の 100 分の8に相当する額を加算した金額)の 100 分の3に相当する違約金を 徴収する。 (2) 契約保証金 納付(契約金額の 100 分の 10 以上納付) ただし、政府公債、大阪市債等の提供若しくは金融機関の保証又は公共工事の前払金保 証事業に関する法律(昭和 27 年法律第 184 号)に基づき登録を受けた保証事業会社の保 証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による 保証又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除する。 19 前払金 前払金については大阪市規則「公共工事の前払金に関する規則」及び「公共工事の前払金取 扱要項」の取扱いによることとする。
12 20 本案件は、大阪市設計・施工技術連絡会議の設置対象工事である。 21 その他 (1) 契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨 (2) 契約書作成の要否 要 (3) 関連情報を入手するための照会窓口 2―(1)の担当とする。 (4) 本案件に直接関連する他の工事の請負契約を本案件の請負契約の相手方との随意契約に より締結する予定の有無 無 (5) 本市のシステム障害により電子入札システムによる入札手続に障害が発生した場合には、 受付の締切時間等の変更、紙入札への切り替え、又は入札を中止することがある。 なお、その他の理由によりやむを得ず入札の日程を変更する場合がある。その場合は入札参 加を認めた者全員に連絡するものとする。 (6) 大阪市の電子入札システムが対応している認証局は大阪市電子調達システムトップペー ジの「認証局一覧」を参照のこと。 (7) 入札参加者が提出した電子ファイルのウイルス感染について、当該入札参加者からの連 絡により判明した場合は、直ちに閲覧等を中止し、当該入札参加者と再提出方法について 協議する。 また、本市によりウイルス感染が判明した場合は、直ちに閲覧等を中止し、本市よりウ イルス感染している旨を当該入札参加者に電話等で連絡し、再提出の方法について協議す る。 (8) 電子入札で利用する電子署名及び認証業務に関する法律施行規則第 13 条第1号の電子証 明書については、有効期限について留意すること。 (9) 契約締結までに、落札者が大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措置 を受けたときは、契約の締結を行わないものとする。 (10) 契約締結後、当該契約の履行期間中に契約者が大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基 づく入札等除外措置を受けたときは、契約の解除を行う。 (11) 契約締結後、全ての次数の下請負人(建設事業者に限る。)の社会保険の加入状況を確 認し、本市に報告すること。なお、やむを得ず、社会保険の未加入の建設事業者を下請負 人とする場合には、下請負人に対して、社会保険に未加入である旨を大阪市に報告すると ともに未加入である旨を大阪市が社会保険担当機関に通報することを周知すること。 (12)入札参加を希望する者が、パソコン障害等によりシステムによる手続きが困難となった 場合については申し出ることにより、大阪市契約管財局契約部閲覧室設置の端末において 「大阪市電子調達システム電子入ブース設置端末利用規約」に基づき入札手続きを行うこ とができる。(有効期限内のICカードが必要。) なお、電子入札ブースの利用については、利用受付時間内(午前9時~午後0時、午後 1時~午後4時30分)に契約課窓口まで電子入札ブース設置端末利用申込書を提出して 申し込むこと。(電話等による受付は不可。) (13) この公告に定めのない事項については、関係法令の他、大阪市契約規則、大阪市水道局
13 契約規程、大阪市競争入札参加者心得等の定めるところによる。 (14) 書類の作成及び提出にかかる費用は、提出者の負担とする。 (15) 入札方法等の照会にあたっては、入札参加者が本市職員にわかり得ることがないよう十 分留意すること。
1.必ず提出する資料(電子の場合は②~③、紙入札の場合は①~③) 提出書類 説明 ① 一般競争入札参加申請書 ・本市指定様式 ・本ファイル(入札説明書)末尾の書類を使用すること ② 共同企業体入札参加資格審査申請書 ・本市指定様式 ・本ファイル(入札説明書)末尾の書類を使用すること ③ 特定建設工事共同企業体協定書 ・本市指定様式 ・本ファイル(入札説明書)末尾の書類を使用すること 提出書類 説明 ① 建設業許可証明書の写し ・発行日より3ケ月以内のものに限る・国土交通大臣許可の場合、都道府県が国に代わり「許可確認書」等を発行している場合は、確認書等でも可 ② 役員等の一覧表(様式第1号 別紙1)及び営業 所一覧表(様式第1号 別紙2) ・建設業許可申請書(副本)の写しを提出すること ・役員及び本市と契約する営業所の所在地及び営業しようとする建設業の確認ができるもの ・左記により確認ができない場合は「建設業許可申請書の写し」、「建設業許可申請書別表の写し」、「変更 届出書(第一面)(第二面)の写し」など、確認できる書類を提出すること ③ 経営事項審査結果通知書の写し ・入札参加申請日において有効な経営事項審査の最新のもの ⑨ 消費税及び地方消費税の納税証明書の写し ・(その3)の様式 ・発行日より3か月以内のもの ・法人の場合は、(その3の3)の様式、個人の場合は(その3の2)様式でも可 ⑩ 配置予定技術者調書 ・本市指定様式(両面印刷し、提出すること) ・本ファイル(入札説明書)末尾の書類を使用すること ⑪ 配置予定技術者調書記載内容を証する 資料 ・入札説明書に掲げる条件を満たす資格・免許、雇用関係等について、これを証する書類を添付すること(書 類に個人番号(マイナンバー)の記載があれば、黒塗りした上で添付すること) ⑫ 経営業務の管理責任者証明書(様式第7号) ⑬ 専任技術者証明書(様式第8号(1)又は (2))もしくは専任技術者一覧表(様式第1号 別紙4)※ ④ 資本関係・人的関係等に関する調書 ⑤ 社会保険等に関する誓約書 ⑦ 大阪市税に関する誓約書 ⑧ 大阪市税に関する調査に対する承諾書 ⑥ 大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく誓 約書 ・本市指定様式(両面印刷し、提出すること) ・本ファイル(入札説明書)末尾の書類を使用すること ⑭ 施工実績調書 ・代表者のみ提出を要する ・本市指定様式 ・本ファイル(入札説明書)末尾の書類を使用すること ⑮ 施工実績調書記載内容を証する資料 ・入札説明書に掲げる条件について、これを証するものとして、調書に指定の書類を添付すること 3.必要に応じて提出する資料 提出書類 説明 ① 主任技術者経歴書 ・本市指定様式 ・本ファイル(入札説明書)末尾の書類を使用すること ・実務経験による主任技術者を配置する場合のみ ② 健康保険・厚生年金保険適用事業所関係事項確 認(申請)書(証明印が付されたもの)等加入 を確認できる書類の原本 ・経営事項審査結果通知書の「健康保険加入の有無」欄及び「厚生年金保険加入の有無」欄の一部に「除外」 または「無」があり、その後、当該保険に加入した場合 ・原本については、本市において写しを取った後返却する。 ③ 雇用保険適用事業所設置届事業主控(受理印が付されたもの)等加入を確認できる書類の原本 ・経営事項審査結果通知書の「雇用保険加入の有無」欄に「除外」または「無」があり、その後、当該保険に 加入した場合 ・原本については、本市において写しを取った後返却する。 ④ 領収書の原本 ・入札参加資格申請書提出期限日の属する月の前々々月末日時点において納期が到来している大阪市税を入札 参加資格申請書提出期限日以前2週間以内に納付した場合のみ。 ・原本については、本市において写しを取った後返却する。 4.本市未登録業者の場合に提出する資料 ① 大阪府税(全税目)の納税証明書の写し(大阪 府税及びその附帯徴収金に未納額のないことの 証明書 ・発行日より3か月以内のもの ② 大阪市使用印鑑届 ・本市指定様式 ・本ファイル(入札説明書)末尾の書類を使用すること ③ 印鑑証明書又は印鑑登録証明書 ・原本 ④ 大阪市営業所所在地等報告書 ・本市指定様式 ・本ファイル(入札説明書)末尾の書類を使用すること 5.提出期限について 公告日から平成30年10月9日 6.郵送先について 大阪市役所内郵便局留め 大阪市契約管財局契約部契約課工事契約グループ(土木担当) 入札参加申請者提出資料一覧表 2.必ず提出する資料 ・建設業許可申請書(副本)の写しを提出すること(許可業種全て) ※直近の届出が平成27年3月31日以前:専任技術者証明書(様式第8号(1)又は(2)) 直近の届出が平成27年4月1日以降:専任技術者一覧表(様式第1号別紙4) ・本市指定様式 ・本ファイル(入札説明書)末尾の書類を使用すること
一 般 競 争 入 札 参 加 申 請 書
平成 年 月 日 大阪市契約担当者 様 (代表構成員) 所 在 地 商 号 役職・氏名 使用印 特定建設工事共同企業体 名称 特定建設工事共同企業体 次の工事の一般競争入札に参加したいので、申し出ます。 記 1 工事名称 豊野浄水場浄水施設耐震改良工事(その3) 2 工事場所 大阪府寝屋川市太秦高塚町1-1(豊野浄水場内)共同企業体入札参加資格審査申請書(2分の1)
平成 年 月 日 大阪市契約担当者 様 共同企業体 事 務 所 所 在 地 名 称 (代表者) 所 在 地 商 号 役職・氏名 使用印 (構成員) 所 在 地 商 号 役職・氏名 使用印 次の工事の一般競争入札に参加したいので、入札参加資格を審査されたく、資料を添え て申し出ます。 なお、資料の内容については事実と相違ないことを誓約します。 記 1 工事名称 豊野浄水場浄水施設耐震改良工事(その3) 2 工事場所 大阪府寝屋川市太秦高塚町1-1(豊野浄水場内) 承認番号 承認番号 ※両面印刷で提出すること共同企業体入札参加資格審査申請書(2分の2)
3 連 絡 先 所属名 氏 名 電話 4 構 成 員 承 認 番 号 商 号 出資割合(%) 代表者特定建設工事共同企業体協定書
(目 的)
第1条 当共同企業体は、次の事業を共同連帯して営むことを目的とする。
(1)大阪市発注に係る 豊野浄水場浄水施設耐震改良工事(その3)(当該
工事内容の変更に伴う工事を含む。以下、単に「建設工事」という。)
の請負
(2)前号に附帯する事業
(名 称)
第2条 当共同企業体は、 特定建設工事共同
企業体(以下「企業体」という。)と称する。
(事務所の所在地)
第3条 当企業体は、事務所を
に置く。
(成立の時期及び解散の時期)
第4条 当企業体は、平成 年 月 日に成立し、建設工事の請負契約
の履行後3ヵ月以内を経過するまでの間は、解散することができない。
2 建設工事を請け負うことができなかったときは、当企業体は、前項の規定
にかかわらず、当該建設工事に係る請負契約が締結された日に解散するもの
とする。
(構成員の住所及び名称)
第5条 当企業体の構成員は、次のとおりとする。
(代表者の名称)
第6条 当企業体は、 を代表者と
する。
(代表者の権限)
第7条 当企業体の代表者は、建設工事の施工に関し、当企業体を代表して、
その権限を行うことを名義上明らかにした上で発注者及び監督官庁等と折衝
する権限並びに請負代金(前払金及び部分払金を含む。)の請求、受領及び
当企業体に属する財産を管理する権限を有するものとする。
(構成員の出資の割合)
第8条 各構成員の出資の割合は、次のとおりとする。ただし、当該建設工事
について発注者と契約内容の変更増減があっても、構成員の出資の割合は変
わらないものとする。
2 金銭以外のものによる出資については、時価を参しゃくのうえ構成員が協
議して評価するものとする。
(運営委員会)
第9条 当企業体は、構成員全員をもって運営委員会を設け、組織及び編成並
びに工事の施工の基本に関する事項、資金管理方法、下請企業の決定その他
の当企業体の運営に関する基本的かつ重要な事項について協議の上決定し、
建設工事の完成に当るものとする。
(構成員の責任)
第10条 各構成員は、建設工事の請負契約の履行及び下請契約その他の建設工
事の実施に伴い当企業体が負担する債務の履行に関し、連帯して責任を負う
ものとする。
(取引金融機関)
第11条 当企業体の取引金融機関は、 とし、共同企業体の
名称を冠した代表者名義の別口預金口座によって取引するものとする。
(決 算)
第12条 当企業体は、工事竣工の都度当該工事について決算するものとする。
(利益金の配当の割合)
第13条 決算の結果利益を生じた場合には、第8条に規定する出資の割合によ
り構成員に利益金を配当するものとする。
(欠損金の負担の割合)
第14条 決算の結果欠損金を生じた場合には、第8条に規定する割合により構
成員が欠損金を負担するものとする。
(権利義務の譲渡の制限)
第15条 本協定書に基づく権利義務は他人に譲渡することができない。
(工事途中における構成員の脱退に対する措置)
第16条 構成員は、発注者及び構成員全員の承認がなければ、当企業体が建設
工事を完成する日までは脱退することができない。
2 構成員のうち工事途中において前項の規定により脱退した者がある場合に
おいては、残存構成員が共同連帯して建設工事を完成する。
3 第1項の規定により構成員のうち脱退した者があるときは、残存構成員の
出資の割合は、脱退構成員が脱退前に有していたところの出資の割合を、残
存構成員が有している出資の割合により分割し、これを第8条に基づく協定
書に規定する割合に加えた割合とする。
4 脱退した構成員の出資金の返還は、決算の際行うものとする。ただし、決
算の結果欠損金を生じた場合には、脱退した構成員の出資金から構成員が脱
退しなかった場合に負担すべき金額を控除した金額を返還するものとする。
5 決算の結果利益を生じた場合において、脱退構成員には利益金の配当は行
わない。
(構成員の除名)
第16条の2 当企業体は、構成員のうちいずれかが、工事途中において重要な
義務の不履行その他の除名し得る正当な事由を生じた場合においては、他の
構成員全員及び発注者の承認により当該構成員を除名することができるも
のとする。
2 前項の場合において、除名した構成員に対してその旨を通知しなければな
らない。
3 第1項の規定により構成員が除名された場合においては、前条第2項から
第5項までを準用するものとする。
(工事途中における構成員の破産又は解散に対する処置)
第17条 構成員のうちいずれかが工事途中において破産又は解散した場合にお
いては、第16条第2項から第5項までを準用するものとする。
(代表者の変更)
第17条の2 代表者が脱退し若しくは除名された場合又は代表者としての責務
を果たせなくなった場合においては、従前の代表者に代えて、他の構成員全
員及び発注者の承認により残存構成員のうちいずれかを代表者とすることが
できるものとする。
(解散後のかし担保責任)
第18条 当企業体が解散した後においても、当該工事につきかしがあったとき
は、構成員は共同連帯してその責に任ずるものとする。
(協定書に定めのない事項)
第19条 この協定書に定めのない事項については、運営委員会において定める
ものとする。
外1社は、上記のとおり
特定建設工事共同企業体協定
を締結したので、その証拠としてこの協定書3通を作成のうえ、各通に構成
員が記名捺印し、2通は各自所持し、1通は大阪市ヘ提出するものとする。
平成 年 月 日
配 置 予 定 技 術 者 調 書
商号又は名称 工事名称 豊野浄水場浄水施設耐震改良工事(その3) 当該工事に配置予定の技術者は、下表のとおりです。 ふりがな 生年 月日 昭・平 年 月 日 生 技術者氏名 予定従事役職 法令による資格・免許等(当該工事に求められる資格を記載すること) 監理技術者 主任技術者 該当する項目に☑チェッ クをしてください。 監理技術者資格者証 【交付番号: 】 監理技術者講習受講日 平成 年 月 日修了 国家資格等の名称 1・2 級土木施工管理技士1・2
級建築施工管理技士 1・2 級電気工事施工管理技士 1・2 級管工事施工管理技士 【資格番号: 】 【資格番号: 】 【資格番号: 】 【資格番号: 】 その他( ) ( )年以上の実務経験(建設業法第7条2号(イ・ロ・ハ該当)) ※実務経験による主任技術者を配置する場合は、別紙2の「主任技術者経歴書」を提出すること 経営業務の管理責任者の氏名(建設業法第7条) 営業所における専任の技術者の氏名(建設業法第 15 条) ※1 建設業許可の申請・変更等の届出の時に提出している「経営業務の管理責任者証明書(様式第7号)」及び「専 任技術者証明書(様式第8号(1)又は(2))」もしくは「専任技術者一覧表(様式第 1 号別紙4)」の副本の写し を添付すること。 ※2 当該工事に求められる資格及びその登録番号を記載し、これを証するものの写しを添付すること。また、監理技 術者の配置を要する場合は、監理技術者資格者証及び監理技術者講習を修了したことを証明するものを有する者で あること。 (例) ○技術検定合格証明書(写) ○監理技術者資格者証 (写)(表・裏) ○監理技術者講習修了証 (写) ※3 当該工事の請負代金額(消費税及び地方消費税を含む。)が 3,500 万円以上(建築一式工事 7,000 万円以上)の 場合は、申請日(一般競争入札(制限付一般競争入札を含む。)及び公募型指名競争入札に付す場合にあっては入 札公告又は公示文に定める日。指名競争入札に付す場合にあっては入札の執行日。以下同じ。)現在で常勤の自社 社員であり、かつ 3 ヶ月以上の恒常的な雇用関係を有する者であることを証するものの写しを添付すること。 (例) ○標準報酬決定通知書 (写) ○雇用保険における被保険者証 (写) ○市町村発行特別徴収税額通知書 (写)(特別徴収義務者用) ○健康保険被保険者証 (写)(所属 会社が判るもの) ○雇用保険における被保険者通知書 (写)(事業主通知用) ○その他公的書類で雇用が確認でき る書類 (写)* * 当該技術者が後期高齢者医療被保険者の場合においては、大阪府の建設業許可申請時における常勤性確認書類を参考とし て、技術者の雇用関係が客観的に証明できる資料により確認を行うものとする。 ※ 裏面の注意事項を必ず御一読ください。
表 面
別紙1
配置予定技術者調書提出に関する注意事項
1 請負代金額が 3,500 万円以上(建築一式工事は 7,000 万円以上)となる場合は、他工事に従事し ている者、経営業務の管理責任者及び営業所の専任技術者は、当該工事の専任の技術者として配置 できない。 ただし、専任の技術者であっても、工場製作のみで現場が稼動していない期間は専任を要しない ものとする。(この場合においては、公告本文の入札参加資格の配置予定技術者欄に「工場製作の みで現場が稼動していない期間は、当該技術者の専任での配置を要しない。」と記載する。) 2 専任で配置予定の当該技術者は、落札決定日現在で、他の工事に従事していないこと。(上記 1 のただし書きをのぞく) ※ 一般競争入札(制限付一般競争入札を含む。)及び公募型指名競争入札に付す場合にあって、 申請日現在で配置予定技術者が特定できない場合は、複数の候補者で申請しても差し支えない ものとする。ただしその場合は、全ての候補者について大阪市の求める条件を満たしているこ ととし、落札決定日までに配置予定技術者を特定しなければならない。 3 落札後において、実際に配置する技術者の変更は認めない。 ただし、以下に掲げる条件に該当し、やむを得ず変更せざるを得ないと大阪市が認める場合はこ の限りではない。なお、この場合は当初予定していた配置予定技術者に係る全ての条件(直接的か つ恒常的な雇用関係については、当該工事の工期が6月を超える場合に限り、変更の申請日以前に 3ヶ月以上の恒常的な雇用関係にあることをもって条件を満たすものと認める。)を満たし、かつ 当初予定していた配置予定技術者と同等以上の者を配置しなければならない。 (1) 病気等により監理(又は主任)技術者としての職務の遂行ができないと判断された場合 (2) 当該監理(又は主任)技術者が死亡した場合 (3) 当該監理(又は主任)技術者が退職した場合 (4) 当該監理(又は主任)技術者が真にやむを得ない理由により転勤となる場合 (5) 発注者の責により工期延期となる場合 (6) 工期が2年以上の長期に渡る工事で1年以上の期間連続して監理(又は主任)技術者として従事 した場合 (7) 橋梁、ポンプ、ゲート、エレベーター等の工場製作を含む工事であって、工場から現地へ工事の 現場が移行する場合裏 面
実務経験による主任技術者を配置する場合のみ提出すること。
主任技術者経歴書
商号又は名称 氏名及び生年月日 所属会社及び入社年月日 建設工事の種類 (当該工事に求められる工種) (昭・平 年 月 日 生) (昭・平 年 月 日 入社) 該当区分 (該当する欄に○) 学歴及び学科 (法第7条第2号イ 該当者(指定学科卒業者)は以下も記入すること) 建設業法第7条第2号 イ 実務経験 3年以上 建設業法第7条第2号 イ 実務経験 5年以上 (昭・平 年 月 日 卒業) 建設業法第7条第2号 ロ 実務経験 10年以上 建設業法第7条第2号 ハ 実務経験 ( )年以上 工事名 所属会社 発注者又は 注 文 者 名 工期 従事した職名 ※1 過去に所属した会社の実績の場合は所属会社欄に当時の所属会社名も併せて記載すること。 ※2 最低 1 年につき1件は、従事した工事を記載すること。 ※3 記載内容について、関係書類等の確認を行う場合があります。( ) ( ) □ 該当するものはありません □ 次のとおりです □ 該当するものはありません □ 次のとおりです □ 該当するものはありません □ 次のとおりです その支店(営業所を含む)の所在地が同一場所である他の会社について □ 該当するものはありません □ 次のとおりです □ 該当するものはありません □ 次のとおりです □ 該当するものはありません □ 次のとおりです 自社役員氏名 自社での役職名 4 自社代表者で他社の代表者と夫婦、親子(*5)の関係にある会社について 続柄 組合名 (注)入札参加者が事業協同組合の場合、組合員名簿を提出すること 代表者氏名 大阪市登録承認番号 所在地 商号又は名称 大阪市登録承認番号 商号又は名称 所在地 代表者氏名 1 会社法(平成17年法律第86号)第2条第3の2号(*1)及び第4の2号(*2)の規定による親会社等又は子会社等について 使用印 □ 該当するものはありません 3 事業協同組合に加入している場合(*4)について 議決権の被所有割合(%) [()はうち間接被所有割合] 所在地 商号又は名称 所在地 2 自社役員で他社の役員(*3)を兼務している会社について 大阪市登録 承認番号 商号又は名称 役職名 親会社等・ 子会社等の別 大阪市登録 承認番号 所在地 同一の内容(○をつけてください) 資本関係・人的関係等に関する調書 平成 年 月 日 入札書提出時において、資本関係・人的関係等は次のとおり相違ありません。 大阪市契約担当者 様 主たる営業所 (又は支店等) の 所 在 地 商号又は名称 代 表 者 (又は受任者) 役職・氏名 □ 次のとおりです 電話 ・ FAX ・ メールアドレス ・ その他 電話 ・ FAX ・ メールアドレス ・ その他
※各項目の
□
の欄に
☑
を入れること。また、記入欄が不足する場合は別紙を添付すること。
続柄 5 自社代表者で他社の代表者と血族の兄弟姉妹(*6)の関係にある会社で、かつ、本店又は、受任者を設けている場合で、 6 電話、ファクシミリ、メールアドレス等の連絡先が同一である他の会社について 商号又は名称 所在地 役職名 大阪市登録 承認番号 氏名 自社での役職名 大阪市登録承認番号 商号又は名称 7 自社の者で、他者の大阪市の入札に関わる営業活動にも携わっている者がいる他の会社について社会保険等に関する誓約書
平成
年 月 日
大阪市契約担当者 様
主 た る 営 業 所 (又は支店等) の 所 在 地 商号又は名称 代 表 者 (又は受任者) 役 職 ・ 氏 名 使用印 私は、大阪市が建設工事における建設事業者の社会保険等の加入促進に取組んでいることを承知した うえで、次に掲げる事項を誓約します。 1 次の工事を受注するに際して、社会保険等の法令で適用が除外されている保険を除き、事業主とし て社会保険等について、適法に加入しています。工事名称: 豊野浄水場浄水施設耐震改良工事(その3) 加入している保険 (該当を☑チェックしてください。) 法令で適用が除外されている保険がある場合はその理由 (該当を☑チェックし必要事項の記入をしてください。)
□ 雇用保険
□ 健康保険
□ 厚生年金保険
□
従業員規模等による(従業員 人)
□
国民健康保険組合への加入による
□
その他( )
2 受注者となったときは、下請負人(一次下請のみならず、全ての次数の下請人も含む。以下 同じ)選定の際、社会保険等の法令で適用が除外されている保険を除き、事業主として社会保 険等に適法に加入している者とします。 なお、社会保険等に加入していない者(以下「未加入者」)をやむを得ず下請負人とするとき は、施工体制台帳等提出時に大阪市指定様式において報告します。それに基づき、社会保険等 担当機関に大阪市が通報することも周知します。 さらに、未加入者が建設業許可業者の場合は、当該社会保険等への加入指導など、定められた 期間内に適切な措置を取ることを誓約します。 3 その他、本件工事にかかる全ての下請負人が労働関係法令に違反しないよう、指導を行いま す。 4 本誓約書の記載事項が事実と相違するときは、いかなる措置を受けても、異議ありません。 ※本書の社会保険等とは、雇用保険法(昭和49 年法律第 116 号)に基づく雇用保険、健康保険法(大正 11 年法律第 70 号)に基づく健康保険及び厚生年金保険法(昭和 29 年法律第 115 号)に基づく厚生年金 をいいます。 ※自らが「法令で適用が除外」に該当するかどうかを確認しようとするときは、健康保険及び厚生年金保 険については、日本年金機構(年金事務所)に、雇用保険については、厚生労働省(公共職業安定所)に、 問い合わせてください。誓 約 書
平成 年 月 日
大阪市契約担当者 様
主たる営業所 (又は支店等) の 所 在 地 商 号 又 は 名 称 代 表 者 (又は受任者) 役 職 ・ 氏 名 使 用 印次の事項について、誓約します。
記
・当社が納付すべき大阪市税に係る徴収金(法人市民税、市・府民税[普通
徴収]、市・府民税[特別徴収]、固定資産税・都市計画税[土地・家屋]、固
定資産税[償却資産]、特別土地保有税、軽自動車税、事業所税、市たばこ税、
延滞金)を完納
注)していること
・上記事実と相違する場合、当該工事にかかる認定を取り消されても、異議
のないこと
注)・証券受託及び分納については、完納とみなしません。 ・延滞金について、地方税法及び大阪市市税条例の規定により計算した金額がかか りますので、納期限後に納付されている場合等は十分ご確認ください。 なお、納税証明書では延滞金の未納の有無は確認できませんのでご注意ください。大阪市税に関する調査に対する承諾書
平成 年 月 日
大阪市契約担当者 様
主 た る 営 業 所 (又は支店等) の 所 在 地 (登 記 上 の 本 店 ) 商 号 又 は 名 称 代 表 者 (又は受任者) 役 職 ・ 氏 名 使 用 印 (担当者名: ) (連絡先電話番号: )誓約書内容の確認のため、次のことを承諾します。
記
・入札書提出開始日の属する月の前々々月末日時点において納期が到来して
いる大阪市税に係る徴収金(法人市民税、市・府民税[普通徴収]、市・府民
税[特別徴収]、固定資産税・都市計画税[土地・家屋]、固定資産税[償却資
産]、特別土地保有税、軽自動車税、事業所税、市たばこ税、延滞金)の納
付又は納入状況及び申告状況を、大阪市が調査し、その調査結果を、
豊野浄水場浄水施設耐震改良工事(その3)
の審査、
契約事務及び確認に利用すること
元請用 平成 年 月 日 大阪市契約担当者 様
誓 約 書
私は、大阪市が大阪市暴力団排除条例に基づき、公共工事その他の市の事務事業により暴力団 を利することとならないように、暴力団員及び暴力団密接関係者を入札、契約等から排除してい ることを承知したうえで、次に掲げる事項を誓約します。 1 私は、次の公共工事等を受注するに際して、大阪市暴力団排除条例施行規則第3条各号に 掲げる者のいずれにも該当しません。 工事又は業務の名称:豊野浄水場浄水施設耐震改良工事(その3) 2 私は、大阪市暴力団排除条例施行規則第3条各号に掲げる者の該当の有無を確認するため、 大阪市から役員名簿等の提出を求められたときは、速やかに提出します。 3 私は、本誓約書及び役員名簿等が大阪市から大阪府警察本部に提供されることに同意しま す。 4 私が本誓約書1に該当する事業者であると大阪市が大阪府警察本部から通報を受け、又は 大阪市の調査により判明した場合には、大阪市が大阪市暴力団排除条例及び大阪市契約関係 暴力団排除措置要綱に基づき、大阪市ホームページ等において、その旨を公表することに同 意します。 5 私が大阪市暴力団排除条例第7条に規定する下請負人等を使用する場合は、これら下請負 人等(ただし、契約金額500 万円未満のものは除く。)から誓約書を徴し、当該誓約書を大 阪市に提出します。 6 私が使用する下請負人等が、本誓約書1に該当する事業者であると大阪市が大阪府警察本 部から通報を受け、又は大阪市の調査により判明し、大阪市から下請契約等の解除又は二次 以降の下請負にかかる契約等の解除の指導を受けた場合は、当該指導に従います。 住所又は事務所所在地 フ リ ガ ナ 商 号 又 は 名 称 フ リ ガ ナ 氏名又は代表者名 使用印 生 年 月 日 年 月 日生 受 任 者 名 表面(参 考) ○大阪市暴力団排除条例(抜粋) ○大阪市暴力団排除条例施行規則(抜粋) (別紙様式2)下請用 (公共工事等及び売払い等からの暴力団の排除に関する措置) 第8条 市長は、前条の趣旨を踏まえ、次に掲げる措置を講ずるものとする。 (1) 暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者に対し、公共工事等及び売払い等に係る入札に参加する ために必要な資格を与えないこと (2) 入札の参加者の資格を有する者(以下「有資格者」という。)が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認めら れた場合には、当該有資格者を公共工事等及び売払い等に係る入札に参加させないこと (3) 有資格者が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められた場合には、必要に応じ、その旨を公表すること (4) 公共工事等に係る入札の参加者の資格の登録を正当な理由がなく取り下げ、かつ、当該登録を取り下げた日から1 年を経過しない者であって、暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められるものに対する前号に掲げる措置に 準ずる措置 (5) 暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者を契約の相手方としないこと (6) 公共工事等及び売払い等の契約相手方が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められた場合には、当該公 共工事等及び売払い等の契約を解除すること (7) 公共工事等の下請負人等が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められた場合には、契約相手方に対して、 当該下請負人等との契約の解除を求め、契約相手方が当該下請負人等との契約の解除の求めを拒否した場合には、契約 相手方との当該公共工事等の契約を解除すること (8) 前各号に掲げるもののほか、公共工事等及び売払い等からの暴力団の排除を図るために必要な措置 2 市長は、前項各号(第3号を除く。)に掲げる措置を講ずるために必要があると認めるときは、契約相手方及び下請負 人等に対し、これらの者が暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書の提出及び必要な事項の報告等を求めること ができる。 3 市長は、前項の誓約書を提出した者が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認めるときは、その旨を公表するこ とができる。 (暴力団密接関係者) 第3条 条例第2条第3号の市規則で定める者は、次のいずれかに該当する者とする。 (1) 自己若しくは第三者の利益を図り又は第三者に損害を加える目的で、暴力団又は暴力団員を利用した者 (2) 暴力団の威力を利用する目的で、又は暴力団の威力を利用したことに関し、暴力団又は暴力団員に対し、金品その 他の財産上の利益又は役務の供与(次号において「利益の供与」という。)をした者 (3) 前号に定めるもののほか、暴力団又は暴力団員に対し、暴力団の活動を助長し、又は暴力団の運営に資することと なる相当の対償のない利益の供与をした者 (4) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有する者 (5) 事業者で、次に掲げる者(アに掲げる者については、当該事業者が法人である場合に限る。)のうちに暴力団員又は 第1号から前号までのいずれかに該当する者のあるもの ア 事業者の役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいい、相談役、顧問その他のいかな る名称を有する者であるかを問わず、当該事業者に対し業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者 と同等以上の支配力を有するものと認められる者を含む。) イ 支配人、本店長、支店長、営業所長、事務所長その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、営業所、事務所 その他の組織(以下「営業所等」という。)の業務を統括する者 ウ 営業所等において、部長、課長、支店次長、副支店長、副所長その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、 それらと同等以上の職にあるものであって、事業の利益に重大な影響を及ぼす業務について、一切の裁判外の行為を する権限を有し、又は当該営業所等の業務を統括する者の権限を代行し得る地位にある者 エ 事実上事業者の経営に参加していると認められる者 (6) 前各号のいずれかに該当する者であることを知りながら、これを相手方として、公共工事等に係る下請契約、資材 又は原材料の購入契約その他の契約を締結した事業者 裏面